Download 3156

Transcript
MA0905-B
P
方䜍・枩床蚈枬機胜
3156 JA
取扱説明曞
3156
このたびは、匊瀟補品をお買い䞊げくださいたしお、誠にありがずうございたす。
末長くご愛甚いただくために、この説明曞をよくお読みいただき、正しくお取り
扱いくださいたすようお願い申し䞊げたす。
本機を安党に正しくお䜿いいただくための泚意事項「安党䞊のご泚意」を本曞に
蚘茉しおいたす。本機をご䜿甚になる前に、必ずお読みください。
なお、この説明曞は倧切に保管し、必芁に応じおご芧ください。
本機の蚈枬機胜は、専門的な蚈枬噚ずしおの甚途を目的に補造されたもので
はありたせん。ご䜿甚にあたっおは本機の特性をよくご理解の䞊、あくたで
も目安ずしおご䜿甚ください。
※本機は家庭甚機噚の蚈量法に基づく蚈枬噚ではありたせん。
※本機の方䜍蚈を本栌的な登山等でご䜿甚になるずきは、必ず予備のコンパ
スを携垯するようにしおください。
安党䞊のご泚意
絵衚瀺に 本曞および補品ぞの衚瀺では、補品を安党に正しくお䜿いいただき、あ
なたや他の人々ぞの危害や財産ぞの損害を未然に防止するため、色々な
぀いお
絵衚瀺をしおいたす。その衚瀺ず意味は次のようになっおいたす。
危険
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷
を負う危険が差し迫っお生じるこずが想定される内容を瀺しおい
たす。
譊告
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷
を負う危険が想定される内容を瀺しおいたす。
泚意
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が傷害を負う危険
が想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を
瀺しおいたす。
絵衚瀺の䟋
蚘号は「気を぀けるべきこず」
泚意を意味しおいたす。
巊の䟋は感電泚意
蚘号は「しおはいけないこず」
犁止を意味しおいたす。
巊の䟋は分解犁止
蚘号は「しなければならないこず」
匷制を意味しおいたす。
巊の䟋は電源プラグをコンセントから抜く
譊告
本機をスキュヌバダむビングアクアラングに䜿甚しないでく
ださい。
※ 本機はダむバヌズりオッチではありたせん。誀っお䜿甚する
ず、事故の原因ずなりたす。
電池の取り扱いに぀いお
本機で䜿甚しおいるボタン電池を取り倖した堎合は、誀っおボタン電池を飲むこず
がないようにしおください。特に小さなお子様にご泚意ください。
電池は小さなお子様の手の届かない所ぞ眮いおください。䞇䞀、お子様が飲み蟌ん
だ堎合は、ただちに医垫ず盞談しおください。
泚意
お手入れに぀いお
ケヌス・バンドは汚れからサビが発生し、衣服の袖口を汚すこずがありたす。ケヌ
ス・バンドは垞に枅朔にしおご䜿甚ください。特に、海氎に浞した埌攟眮しおおく
ずサビ易くなりたす。
1
泚意
かぶれに぀いお
時蚈の本䜓およびバンドは、盎接肌に接觊しおいたすので、䜿甚状態によっおはか
ぶれを起こす恐れがありたす。
1 金属・皮革に察するアレルギヌ
2 時蚈の本䜓およびバンドの汚れ・サビ・汗等
3 䜓調䞍良等
• バンドをき぀くしめるず、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪くなりたすので
かぶれ易くなりたす。バンドは䜙裕をもたせおご䜿甚ください。
•「抗菌防臭バンド」は汗などによる现菌の繁殖を抑え、においの発生を防ぐもの
で、皮膚のかぶれを防ぐものではありたせん。
• 䞇䞀、異垞が生じた堎合は、ご䜿甚を䞭止し、医垫にご盞談ください。
分解しないでください
本機を分解しないでください。ケガをしたり、本機が故障する原因ずな
るこずがありたす。
2
泚意
ご䜿甚にあたっお
時蚈衚瀺の確認は、思わぬ転倒やケガの予防のため、十分に安党が確認された堎所
で行なっおください。特に、道路でのマラ゜ンやゞョギング、自転車やバむク・自
動車等の運転䞭は事故の原因になるこずがありたすので、十分にご泚意ください。
たた、第䞉者ぞの接觊による事故防止にも十分にご泚意ください。
時蚈着脱の際に、䞭留で爪を傷぀ける恐れがありたすのでご泚意ください。特に、
長く䌞ばした爪では、䞭留の操䜜はおやめください。
思わぬケガやアレルギヌによるかぶれを防ぐため、就寝時は時蚈をはずすなど十分
にご泚意ください。
幌児を抱いたり、接したりする堎合は、幌児のケガやアレルギヌによるかぶれを防
ぐため、時蚈をはずすなど十分にご泚意ください。
3
目次
安党䞊のご泚意
衚玙裏面
液晶衚瀺に぀いお
5
操䜜のしくみず衚瀺の芋方
6
衚瀺照明甚 EL バックラむトに぀いお
8
ラむトを点灯させる 











 8
操䜜音に぀いお
8
方䜍蚈枬
9
方䜍蚈枬のしかた 












蚈枬時保管時のご泚意
∌正しい蚈枬のために∌ 









「磁北」を基準ずした方䜍補正のしかた 



方䜍蚈枬の基準を「真北」に倉曎する
磁気偏角補正             
登山䞭やトレッキング䞭の䜿甚䟋 





おかしいず思ったずきは 









枩床蚈枬
10
11
13
15
17
21
22
枩床蚈枬のしかた 











 22
枩床調敎のしかた 











 23
4
蚈枬異垞怜出機胜
24
“ERR”衚瀺あるいは“BATT”衚瀺ずなるずきは 
 24
ワヌルドタむムの䜿い方
郜垂のサヌチ 














サマヌタむムDSTに぀いお 






サマヌタむムのONOFF蚭定 






郜垂コヌド䞀芧 













ストップりオッチの䜿い方
25
25
26
26
26
27
蚈枬のしかた 













 27
タむマヌの䜿い方
タむマヌ方法に぀いお 










タむマヌ時間のセット 










タむマヌの䜿い方枛算蚈枬のしかた   
タむムアップになるず 










鳎っおいる電子音を止めるには 






アラヌム・時報の䜿い方
アラヌムに぀いお 












アラヌム時刻のセット 










アラヌム・時報のONOFF蚭定 





鳎っおいる電子音を止めるには 






モニタヌアラヌム 












28
28
28
30
30
30
31
31
31
33
33
33
液晶衚瀺に぀いお
ホヌムタむムデヌタ
時刻・カレンダヌ
の
合わせ方
34
セットのしかた 












 34
本曞はタむプの液晶衚瀺で説明しおおりたす。
タむプ反転液晶をお䜿いの堎合は、タむプで各む
ンゞケヌタヌマヌクがオンのずきに点灯するずころが
癜くなるず眮き換えおご芧ください。
タむプ
補品仕様 
















ご䜿甚䞊の泚意 













お手入れに぀いお 












電池亀換に぀いお 












Bタむプ
37
42
45
46
ON
ON
5
操䜜のしくみず衚瀺の芋方
●D ボタンを抌すず方䜍・枩床蚈枬モヌドに切り替わり、自動的に蚈枬が開始されたすC ボタンを抌すず時刻モヌドに
戻りたす
。
方䜍枩床蚈枬モヌド
時刻モヌド
方䜍ず枩床の蚈枬ができたす。
月・日
曜日
ボタン
ボタン
午埌マヌク
午前は消灯
時・分
ボタン
ボタン
秒
P-9、P-22
6
●Cボタンを抌すごずに確認音が鳎り、ワヌルドタむムモヌド、ストップりオッチモヌド、タむマヌモヌド、アラヌムモヌ
ドに切り替わりたす。
●アラヌムモヌド、方䜍・枩床蚈枬モヌドで 2 ∌ 3 分間ボタン操䜜を行なわないず、自動的に時刻モヌドに戻りたす。
ワヌルドタむムモヌド
ストップりオッチモヌド
侖界48郜垂29タむムゟヌンの時刻を知るこずが
できたす。
1/100秒単䜍で59分59秒9960分蚈たで
蚈枬できたす。
P-25
P-27
アラヌムモヌド
タむマヌモヌド
アラヌム時刻のセットや時報のONOFFができ
たす。
1分単䜍で24時間たでセットするこずができ、
1秒単䜍で枛算蚈枬を行ないたす。
P-31
P-28
7
衚瀺照明甚ELバックラむトに぀いお
本機の衚瀺郚には EL パネル゚レクトロルミネッセンス
パネルが内蔵されおおり、暗いずきに衚瀺を明るくしお
芋るこずができたす。
■ ラむトを点灯させる
セット䞭衚瀺点滅以倖の
どのモヌドのずきでも、
B ボタンを抌したす
〈ラむト点灯に぀いおのご泚意〉
● 盎射日光䞋では点灯が芋えにくくなりたす。
● 点灯䞭にアラヌムなどが鳎り出すず点灯を䞭断し
たす。
● 点灯䞭に時蚈本䜓より音が聞こえるこずがありたす
が、これはELパネルが点灯する際の振動音であり、
異垞ではありたせん。
● ラむトは、方䜍・枩床蚈枬モヌドのセット状態、方
䜍補正状態13 ペヌゞ参照では点灯したせん。
8
操䜜音に぀いお
モヌド切替え時などに鳎る操䜜音のONOFFを切り替え
るこずができたす。
● 操䜜音の ON  OFF 蚭定
セット䞭衚瀺点滅以倖、どのモヌドのずきでも C
ボタンを玄 3 秒間抌し続けたす
➟確認音が鳎り、操䜜音のON
OFFが切り替わりたす。
※操䜜音を OFF にしおいるず
きは、MUTEマヌクが点灯し
たす。
※操䜜音がOFFでも、アラヌム
音、
時報音、
タむマヌのタむム
アップ音は鳎りたす。
※この操䜜を行なうず、モヌド
も切り替わりたす。操䜜終了
埌に、Cボタンを抌しお䜿甚
するモヌドに切り替えおくだ
さい。
MUTEマヌク
方䜍蚈枬
本機は、内蔵の磁気センサヌで怜出した磁気を方䜍に倉換しお衚瀺したす磁気コンパス。目暙物の方䜍や、珟圚䜍眮を
調べたりするこずができたす。
※方䜍蚈枬が正しくないず思われるずきは、13 ペヌゞを参照しお、「方䜍補正」を行なっおください。
●磁気コンパスに぀いお
★「磁気コンパス」ずは
地球は、北極ず南極に極を持぀
倧きな磁石のようなもので、地
球の持぀磁気を“地磁気”ず呌
びたす。
本機は内蔵の電子匏磁気セン
サヌによりこの“地磁気”を怜
知し、方䜍を蚈枬する「磁気コ
ンパス」です。
地球
このズレを“偏差”ず呌び、その角床を“偏角”ず呌びたす。
“磁北”の極はカナダの北偎に、
“磁南”の極はオヌストラ
リアの南偎に䜍眮するため、それぞれの“磁極”に近いほ
ど“偏角”が著しく倧きくなるため、高緯床地方で䜿甚す
る際は、ご泚意ください。
なお、日本付近では玄 5 床鹿児島近蟺∌玄 9 床北海
道近蟺西に偏っおいたす。
※本機では、磁北ず真北ずの角床の差磁気偏角の倀をも
ずに「磁気偏角補正」
15 ペヌゞ参照を行なっお、
「真北」を基準ずした方䜍を蚈枬するこずもできたす。
磁北
●磁気コンパスが指す「北」は
磁気コンパスが指す北磁北ず呌びたすず地球の真の北
極真北ず呌びたすは䞀臎しおいないため、磁気コンパ
スの指す北は、地球䞊の堎所により東西のどちらかに偏っ
おいたす。
磁南
9
■ 方䜍蚈枬のしかた
時刻モヌドのずき、
本機を氎平に持ち
たたは腕にはめ
、
蚈枬
したい方向に12時䜍眮を向けおから Dボタンを抌したす
箄2秒間
蚈枬したい方向
西
北
南
東
方䜍
方䜍の角床
方䜍の角床の芋方
䞊蚘の䟋では、蚈枬したい方向本機の 12 時䜍眮が「北
西NW315 床」であるこずを衚わしおいたす。
方䜍は、16 方䜍で衚瀺されたす。
たた、各方䜍には 22 ∌ 23 床の幅がありたす。
䟋北西NW 304床∌326床
南南西SSW192床∌213床
10
箄 2 秒埌、方䜍・枩床蚈枬モヌドずなり、10 秒間向
いおいる方䜍の角床、および北の方向をグラフィック
衚瀺したす。
方䜍蚈枬は 1 回の操䜜で 1 秒ごずに 10 秒間連続しお
蚈枬したす。
方䜍蚈枬終了埌は、「方䜍」および「方䜍の角床」に
−−−が衚瀺されたす。
方䜍蚈枬埌、D ボタンを抌すず再蚈枬を行ないたす。
★方䜍蚈枬䞭にアラヌムなどの電子音が鳎ったずきやBボ
タンを抌しおラむトを点灯させたずきは、蚈枬を䞭止し、
電子音報音埌たたはラむト点灯埌に蚈枬を再開したす。
★地磁気の匱い堎所では方䜍蚈枬倀に圱響が出る堎合があ
りたす。
★最埌に方䜍補正をしおから100日経った堎合、あるいは
時蚈を電池亀換した堎合、方䜍蚈枬埌に
“PLEASE CAL”
が衚瀺されたす。この堎合は、方䜍補正を再び行なう必
芁がありたす。方䜍補正に぀いおは、13ペヌゞにある
「方䜍補正のしかた」
をご芧ください。
★方䜍蚈枬埌、C ボタンを抌すず時刻モヌドに戻りたす。
★Dボタンを抌すず方䜍蚈枬ず同時に枩床蚈枬も行なわれ
たす。枩床蚈枬に぀いおは、22ペヌゞにある「枩床蚈枬」
をご芧ください。
方䜍・枩床蚈枬モヌドで2 ∌ 3分間䜕も操䜜を行なわ
ないず、自動的に時刻モヌドに戻りたす。
■ 蚈枬時保管時のご泚意 ∌正しい蚈枬のために∌
● 蚈枬するずきは
● 䜿甚堎所に぀いお
本機が氎平になるように持぀か、
たたは腕に付けおください。
※本機が氎平面に察しお傟いおいるずきは、蚈枬誀差が倧
きくなりたす。
蚈枬を行なう堎所により、蚈枬誀差が倧きくなる恐れがあ
りたす。以䞋の堎所での蚈枬にはご泚意ください。
●地磁気に匷く圱響を及がす物の近く
➟ これらのものから離しお蚈枬を行なっおください。
氞久磁石
磁気ネックレスなど
金属
鉄補の机、ロッカヌなど
高圧線、架線
家庭電化補品
テレビ、パ゜コン、スピヌカヌなど
11
●乗り物の䞭、たたは宀内特に鉄筋コンクリヌト造り
➟ この堎合は、正確な蚈枬はできたせん。
● 保管堎所に぀いお
本機を磁石などの匷い磁気を垯びたものに近づけないでく
ださい。
氞久磁石
磁気ネックレス、バッグの止め金など
12
自動車
船・飛行機
電車
宀内鉄筋が磁化しおいる堎合
家庭電化補品
テレビ、スピヌカヌなど
■「磁北」を基準ずした方䜍補正のしかた
本機で蚈枬した方䜍が正しくないず思われるずきは、方䜍補正を行なっおください。
※方䜍補正状態衚瀺点滅䞭のずきに䜕もボタン操䜜をしないず 2 ∌ 3 分埌自動的に点滅が止たり、方䜍蚈枬衚瀺に戻
りたす。
●方䜍補正のしかた
1. 方䜍・枩床蚈枬モヌドにする 2. 方䜍補正状態にする
時刻モヌドのずき、
方䜍・枩床蚈枬モヌドのずき、
D ボタンを抌したす
〈方䜍・枩床蚈枬モヌド〉
➟ 方䜍・枩床蚈枬モヌドずなり
A ボタンを玄 2 秒間抌
し続けたす
玄2秒間
➟方䜍むンゞケヌタヌが
たす。
方䜍の角床
12 時䜍眮で点滅したす。
※ 補正状態で2∌3分間䜕も
操䜜を行なわないず、自動
的に補正状態が解陀され
たす。
13
3. 方䜍を補正する
4. 方䜍・枩床蚈枬モヌドに戻る
本機を氎平面に眮き、
12 時䜍眮を自分の正面
方向に向くようにしお、
D ボタンを抌したす
C ボタンを抌したす

“DONE”衚瀺の埌自
➟ 蚈枬が正しく行なわれるず、
動的に方䜍蚈枬衚瀺に戻りたす。
※補正をキャンセルしたいずきは、4の操䜜でCボタン
のかわりに D ボタンを抌したす。
➟方䜍むンゞケヌタヌが
1 秒ごずに動き始めたす。
この動きに合わせお、方
䜍むンゞケヌタヌの点滅
しおいる䜍眮が垞に自分
の正面方向を向くように、
時蚈本䜓を巊回りに 2 呚
回転させおください。
※ 方䜍むンゞケヌタヌは最
倧4呚回転しお、自動的に
停止したす。
箄1秒間
2呚回転
★“ERR”衚瀺ずなるずきは
補正䞭に本機を動かしたずきなど、異垞倀を怜出した
こずを瀺したす。この堎合、最初から補正をやり盎し
おください。
※補正は、本機を動かさないよう泚意しお行なっおく
ださい。
➔ それでも、補正できないずきは
補正を行なったずきに
“ERR”
衚瀺ずなり補正できない
堎合は、近くに地磁気を著しく乱すものがある恐れが
ありたす。
このようなずきは、
堎所を移動しおからやり
盎しおください。
14
■ 方䜍蚈枬の基準を「真北」に倉曎する磁気偏角補正
磁北ず真北ずの角床の差磁気偏角の倀をもずに補正を行なうず、「真北」を基準に方䜍を蚈枬するこずができたす。
●「磁気偏角」の調べ方
• 地圢図や登山地図のような等高線が描かれた地図に蚘茉されおいたす。
• 囜土地理院のホヌムペヌゞ䞊で調べるこずができたす。
●本機で蚭定する「磁気偏角」に぀いお
• 本機では、ご䜿甚になる地域の「磁気偏角の倀」ず「磁北が東偏か、西偏か」を蚭定したす。
䟋えば、お調べになった資料に「磁針方䜍は西偏玄 7°ã€ãšèš˜èŒ‰ã•れおいる堎合は、
「W7°ã€ã‚’蚭定しおください。
• 本機に入力する
「偏角倀」
は、1°
床
単䜍です。磁気偏角の倀をお調べになった資料によっおは、0.1°
床
単䜍、10'
分単䜍などで衚蚘されおいる堎合がありたす。そのずきは、以䞋の䟋を参考に、1°
床
単䜍に換算しおください。
〔䟋1〕 7.0°âˆŒ 7.4°
 7°
7.5°
 7°ãŸãŸã¯ 8°
7.6°âˆŒ 7.9°
 8°
〔䟋2〕 7°00'∌ 7°20' 7°
7°30'
 7°ãŸãŸã¯ 8°
7°40'∌ 7°50' 8°
15
3. 磁気偏角補正状態にする
●磁気偏角補正のしかた
C ボタンを抌したす
1. 方䜍・枩床蚈枬モヌドにする
磁気偏角の方向ず倀
➟「磁気偏角補正状態」ずな
時刻モヌドのずき、
り、磁気偏角の方向ず倀が
点滅したす。
D ボタンを抌したす
➟方䜍・枩床蚈枬モヌドずな
りたす。
4.「磁気偏角の方向ず倀」をセットする
D ボタンたたは B ボタンを抌したす
2.
方䜍補正状態に入る
方䜍・枩床蚈枬モヌドのずき、
➟D ボタンを抌すごずに数字が進み、B ボタンを抌す
A ボタンを玄 2 秒間抌
し続けたす
➟「方䜍補正状態」ずなり、方
䜍むンゞケヌタヌが12時
䜍眮で点滅したす。
※ 補正状態で2∌3分間䜕も
操䜜を行なわないず、自動
的に補正状態が解陀され
たす。
方䜍の角床
ごずに戻りたす。
※ それぞれ抌し続けるず早送りしたす。
※ 磁気偏角の方向ず倀は、90°E東偏90°ïŒ‰âˆŒ0°OFF
補正しない∌ 90°W西偏 90°ïŒ‰ã§ã‚»ãƒƒãƒˆã§ããŸ
す。
➟D ボタンず B ボタンを同時に抌すず「0°OFF補
正しない
」になりたす。
5. セットを終わる
A ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
16
●敎眮正眮に぀いお
登山やトレッキングでは、自分が今どこにいるかを把握す
るこずが必芁です。そのためには地図ず実際ずの方向を合
わせるこずが倧切です。これが「敎眮」です。敎眮をする
こずで、地図ず実際ずの察応が容易になりたす。具䜓的に
は、地図䞊の北方向ず本機の北方向を合わせる䜜業のこず
です。
2. 本機に北が衚瀺されたら、地図だけを回しお、本機の
北ず地図の北が䞀臎する方向に揃えたす。
※ 本機に衚瀺される北を「磁北」に蚭定しおいる堎合
は、地図䞊の「磁北」にあわせたす。本機に衚瀺さ
れる北を「真北」に蚭定しおいる堎合は、地図䞊の
「真北通垞真䞊」にあわせたす。
時蚈の北
N
■ 登山䞭やトレッキング䞭の䜿甚䟋
★ 珟圚地を把握する
に持぀か、たたは腕にはめ
お氎平な状態にしお、Dボ
タンを抌したす。玄 2 秒埌
に方䜍が衚瀺されたす。
N
1. 時刻モヌドで、本機を氎平
地図䞊の北
北
3. これで地図ず呚囲の颚景の方向が䞀臎したす。
4. 地図ず呚囲の颚景を察応させながら、珟圚地を確認し
たす。
17
★ 進行方向を把握する
1. 地図䞊の珟圚䜍眮を確認したす。
4. 地図の持ち方は倉えずに、本機の北ず地図の北が䞀臎
するように䜓を回したす。
2. 地図䞊の進みたい方向が䜓
の正面を向くように地図を
回したす。
3. 時刻モヌドで、本機を氎平
に持぀か、たたは腕にはめ
お氎平な状態にしお、Dボ
タンを抌したす。玄 2 秒埌
に方䜍が衚瀺されたす。
18
5. 地図ず呚囲の颚景の方向が䞀臎し、䜓は進みたい方向
を向いおいる状態になりたす。
●2 カ所の目印から珟圚地を割り出すクロスベアリング
1. 呚囲に芋える山頂や人工物など「地図ず察応可胜な目
印」
を2カ所芋぀けたす。
なお、
2カ所の目印は、
90°
ぐら
いの角床を圢成する䜍眮にあるものを遞んでください。
A
B
3. 時刻モヌドで、本機を氎平に持぀か、たたは腕にはめ
お氎平な状態にしお、D ボタンを抌したす。玄 2 秒埌
に方䜍が衚瀺されたす。
4. 䟋えば、蚈枬結果が292°ã®å Žåˆã€ïŒ¡ãŒåŒ—から292°ãšãª
る方向の線䞊のどこかに珟圚地があるこずになりたす。
地図にその線を曞き蟌みたす。
5. 次に、の方向に、本機の 12 時䜍眮を向けたす。
B
2. たず、の方向に、本機の 12 時䜍眮を向けたす。
12時䜍眮
A
12時䜍眮
6. 手順 3. ず同様の方法で、方䜍を蚈枬したす。
19
7. 䟋えば、蚈枬結果が 45°ã®å ŽåˆïŒ¢ãŒåŒ—から 45°ãšãª
る方向の線䞊のどこかに珟圚地があるこずになりたす。
地図にその線を曞き蟌みたす。
8. 地図䞊の「から匕いた線」ず「から匕いた線」の亀
点が、珟圚地ずなりたす。
45°
E
W
S
292°
※ 2 カ所以䞊の目印から、同様の手順で、珟圚地を割
り出すこずができたす。目印が倚いほど、より正確
な珟圚地を割り出すこずができたす。
20
1. 名前を調べたい山の方向
目暙物
に、本機の 12 時䜍眮を向
けたす。
2. 時刻モヌドで、本機を氎平
N
B
北
A
● 呚囲の山の名前を調べる山座同定
に持぀か、たたは腕にはめ
お氎平な状態にしお、Dボ
タンを抌したす。玄 2 秒埌
北
に方䜍が衚瀺されたす。
3. 本機の北ず地図の北を合わせるために敎眮を行ないた
す
「敎眮正眮に぀いお」17 ペヌゞ参照。
4. 地図䞊の珟圚地から本機の 12 時䜍眮の方向に匕いた
線䞊に、珟圚芋えおいる山があるこずになりたす。延
長線䞊に耇数の山が存圚する堎合は、1 地点からの方
䜍蚈枬では識別できないので、山の高さや地圢、およ
び重なり具合から距離を刀断しお、山の名前を特定し
たす。
目暙物
■ おかしいず思ったずきは
本機は針匏のコンパスず同様に、磁気の䞍安定な堎所や磁
気の方向がずれおいる堎所では、正確な蚈枬はできたせん。
たた、䜿い方を間違えるず正確な蚈枬ができないため、蚈
枬結果がおかしいず思ったずきは、以䞋の内容を確認しお
ください。
● 方䜍衚瀺が実際の方向ずずれる
N
時蚈の北
原因その 1  近くに匷い磁気を発生する物䜓
もの
がある。
察凊  以䞋のようなものの近くでは蚈枬できたせ
んので、離れお蚈枬を行なっおください。
電気補品、倧きな橋、鉄柱などの鉄で
できた物䜓、電車の架線、電車や船な
どの乗り物
N
原因その 2  磁気が荒れおいる堎所。
察凊  䞊蚘物䜓から離れお蚈枬しおください。
地図䞊の北
● 同䞀堎所なのに、方䜍衚瀺が蚈枬するたびに倉わる
原因 高圧線のそばなど、磁気の状態が䞍安定である。
察凊 蚈枬堎所を倉えお、再蚈枬しおください。
● 宀内で正確な蚈枬ができない
原因 テレビ・パ゜コンなど、近くに磁気の方向を乱す物
䜓がある。
察凊 蚈枬堎所を倉えるか、宀倖に出おから再蚈枬しおく
ださい。特に鉄筋コンクリヌト造りでは、正確な蚈
枬はできたせん。
21
枩床蚈枬
■ 枩床蚈枬のしかた
時刻モヌドのずきに D ボタンを抌しお方䜍・枩床蚈枬モヌドに切り替えるず、枩床を衚瀺したす。
★D ボタンを抌すず枩床蚈枬ず同時に方䜍蚈枬も行なわれたす。方䜍蚈枬に぀いおは、9 ペヌゞにある「方䜍蚈枬」をご
芧ください。
枩床蚈枬
●衚瀺の芋方
蚈枬範囲− 10.0℃∌ 60.0℃
蚈枬単䜍0.1℃
※蚈枬倀が蚈枬範囲を超えた堎合は、
“−−−”衚瀺ずなり
たす。
枩床
●枩床蚈枬に぀いお
方䜍・枩床蚈枬モヌドに切り替えるず、枩床蚈枬は 1 回の
操䜜で 2 秒ごずに 10 秒間連続しお蚈枬したす。蚈枬終了
埌は、「枩床」に−− . −が衚瀺されたす。
以埌、D ボタンを抌すごずに再蚈枬を行ないたす。
※倖気枩を蚈枬するずきは、時蚈を腕からはずしお、䜓枩、
汗氎滎
、盎射日光などの圱響を受けないようにしおく
ださい。
※実際の倖気枩ず時蚈自䜓の枩床が同じになるたでに、
20 ∌ 30 分皋床かかりたす。
22
方䜍・枩床蚈枬モヌドでボタン操䜜を行なわずに
箄 2 ∌ 3 分間経過するず、自動的に時刻モヌドに戻
りたす。
■ 枩床調敎のしかた
本機の枩床蚈は、工堎出荷時に調敎しおありたすので、通垞は枩床の調敎を行なう必芁はありたせん。正確な枩床蚈があっ
お、その枩床に察しお本機の衚瀺が倧きくずれおいる堎合にのみ以䞋の操䜜にしたがい枩床を調敎しおください。この枩
床調敎を誀っお行なうず、枩床を正しく蚈枬できなくなるのでご泚意ください。
1. 方䜍・枩床蚈枬モヌドのずき、
A ボタンを玄 2 秒間抌
し続けたす
➟ 方䜍補正状態ずなりたす。
※ 調敎状態で2∌3分間䜕も
操䜜を行なわないず、自動
的に調敎状態が解陀され
たす。
2. 枩床調敎状態にする
C ボタンを 2 回抌したす
➟ 枩床が点滅したす。
玄2秒間
3. 枩床倀のセットは、
戻る
D たたは B ボタンを抌
したす
➟D
ボタンを抌すごずに
0.1℃ず぀進み、Bボタン
を抌すごずに 0.1℃ず぀
戻りたす。
※ それぞれ抌し続けるず早
送りしたす。
※ D・B ボタンを同時に抌
すず、
“OFF”衚瀺ずなり、
工堎出荷時に調敎しおあ
る基準枩床に戻りたす。
進む
枩床倀
4. 枩床倀のセット埌、
A ボタンを抌したす
➟ 方䜍・枩床蚈枬モヌドの衚
瀺に戻りたす。
23
蚈枬異垞怜出機胜
センサヌの故障および接觊䞍良により正垞な蚈枬が行なえなくなった堎合には、自動的に蚈枬を停止し、
“ERR”
゚ラヌ
衚瀺を行ないたす。たた、急に電源や電圧が䞋がった堎合や、寒い堎所に移動した堎合には、自動的に蚈枬を停止し、
“BATT”バッテリヌ衚瀺を行ないたす。
■“ERR”衚瀺あるいは“BATT”衚瀺ずなるずきは
枩床・方䜍を蚈枬䞭に“ERR”あるいは“BATT”が衚瀺された堎合は、再蚈枬を行なっおみおください。それでも“ERR”
あるいは“BATT”が衚瀺されるようでしたら故障が考えられたすのでカシオテクノ修理盞談窓口49 ペヌゞ参照に
おチェックを受けおください。
ERR衚瀺
BATT衚瀺
※枩床・方䜍を蚈枬䞭に“ERR”あるいは“BATT”衚瀺になったずきは、玄 10 秒経぀ず“−−− ”衚瀺になりたす。
※方䜍の補正䞭に“ERR”あるいは“BATT”衚瀺になったずきは、玄 1 秒経぀ず方䜍の補正状態に戻りたす。
※枩床の調敎䞭に“ERR”あるいは“BATT”衚瀺になったずきは、玄 1 秒経぀ず“−−− ”の点滅衚瀺になりたす。こ
の状態では枩床の調敎はできたせんので、Aボタンでいったん枩床調敎状態から出お、再び枩床調敎状態ぞ入り盎しおく
ださい。
※“ERR”衚瀺が頻繁に衚瀺される堎合でも、センサヌが故障しおいるわけではありたせん。
24
ワヌルドタむムの䜿い方
ワヌルドタむムモヌドでは、䞖界 48 郜垂29 タむムゟヌ
ンの時刻を知るこずができたす。
6 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
C ボタンを抌し、ワヌルドタむムモヌドにしたす。
■ 郜垂のサヌチ
ワヌルドタむムモヌドのずき、
※ワヌルドタむムモヌドに切り替えるず、前回このモヌド
で最埌に芋た郜垂の時刻を衚瀺したす。
※ワヌルドタむムの「秒」は基本時刻の「秒」に連動しおい
たす。
※ホヌムタむム基本時刻を24時間制にしおいるずきは、
ワヌルドタむムも 24 時間制で衚瀺されたす。
D ボタンを抌したす
➟D ボタンを抌すごずに郜垂コヌドが進みたす。
※ D ボタンを抌し続けるず早送りしたす。
時刻モヌドの時刻
郜垂コヌド
■ ご泚意 ■
ワヌルドタむムが合っおいないずきは、時刻モヌドの時刻
およびホヌムタむム郜垂蚭定を確認し、違っおいるずきは
正しくセットしおください。
* セットに぀いおは 34 ペヌゞ参照。
進む
ワヌルドタむム
25
■ サマヌタむムDSTに぀いお
サマヌタむムずは DSTDaylight Saving Timeずも
蚀い、通垞の時刻から1時間進める倏時間制床のこずです。
サマヌタむムの採甚時期は囜や地域により異なりたすし、
採甚しおいないずころもありたすのでご泚意ください。
■ サマヌタむムのONOFF蚭定
D ボタンを抌しお、
準備ワヌルドタむムモヌドのずき、D
蚭定したい郜垂を遞びたす。
DSTマヌク
A ボタンを玄 2 秒間抌し続
けたす
玄2秒間
➟A ボタンを玄 2 秒間抌し続
けるごずにサマヌタむムの
ON  OFF が切り替わりた
す。
※サマヌタむムが O N のずき
は、DST マヌクが点灯しお、
通垞の時刻より 1 時間進み
たす。
※各郜垂ごずにサマヌタむムを蚭定するこずができたす。
※ホヌムタむムで蚭定しおいる郜垂をサマヌタむムONに
したずきは、ホヌムタむム基本時刻もサマヌタむム
ON になりたす。
26
■ 郜垂コヌド䞀芧
コヌド
























時差
郜垂名
リスボン
0
ロンドン
0
マドリヌド
1
パリ
1
ロヌマ
1
ベルリン
1
1 ストックホルム
アテネ
2
カむロ
2
゚ルサレム
2
モスクワ
3
ゞェッダ
3
テヘラン
3.5
ドバむ
4
カブヌル
4.5
カラチ
5
デリヌ
5.5
ダッカ
6
ダンゎン
6.5
バンコク
7
シンガポヌル
8
銙枯
8
北京
8
台北
8
コヌド
























時差
9
9
9.5
10
10
11
12
−11
−10
−9
−8
−8
−7
−7
−6
−6
−5
−5
−5
−4
−4
−3.5
−3
−1
郜垂名
゜りル
東京
アデレヌド
グアム
シドニヌ
ヌヌメア
りェリントン
パゎパゎ
ホノルル
アンカレゞ
バンクヌバヌ
ロサンれルス
゚ドモントン
デンバヌ
メキシコシティ
シカゎ
マむアミ
トロント
ニュヌペヌク
サンティアゎ
ハリファックス
セントゞョンズ
リオデゞャネむロ
プラむア
※この衚は 2008 幎 3 月珟圚䜜成のものです。
※この衚の時差は協定䞖界時
UTC
を基準ずしたものです
※各囜の時差およびサマヌタむムは囜の郜合により倉曎さ
れるこずがありたす。
ストップりオッチの䜿い方
6 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
C ボタンを抌し、ストップりオッチモヌドにしたす。
ストップりオッチは 1/100 秒単䜍で 59 分 59 秒 9960 分蚈たで蚈枬できたす。蚈枬範囲を超えるず、自動的に 0
に戻っお蚈枬し続けたす。
■ 蚈枬のしかた
● 通垞蚈枬
ストップりオッチモヌドのずき、
スタヌト
D ボタンを抌したす
➟Dボタンを抌すごずに、蚈枬がスタヌトストップしたす。
スプリット/
リセット
分
リセット
時刻モヌドの時刻
● スプリットタむム途䞭経過時間の蚈枬
秒
1/100秒
ストップ
積算蚈枬  ロスタむムのあるずきは、ストップ埌リセット
せずに A ボタンを抌しお再スタヌトすれば、
衚瀺タむムに匕き続き蚈枬を始めたす。
スタヌト
スプリット蚈枬 スプリット解陀
ストップ
リセット
2着タむム衚瀺
リセット
スプリット蚈枬䞭
スタヌト/
ストップ
● 蚈枬䞭に A ボタンを抌すず、衚瀺は止たりたすが、
内郚では蚈枬を続けるスプリット蚈枬ずなりたす
SPL 衚瀺。
※スプリット蚈枬䞭にモヌドを切り替えるず、スプ
リットは解陀されたす。
● 蚈枬ストップ時にAボタンを抌すず、蚈枬倀が0に
戻りたすリセット。
● 1・2 着同時蚈枬
スタヌト
2着ゎヌル
1着ゎヌル
1着タむム衚瀺
27
タむマヌの䜿い方 タむマヌは 1 分単䜍で 24 時間たでセットできたす。セッ
トした時間を経過タむムアップするず、10 秒間電子
音が鳎りたす。
たた、タむムアップ埌も自動的に蚈枬を繰り返すオヌトリ
ピヌトタむマヌずしおも䜿えたす。
※工堎出荷時および電池亀換埌は、タむマヌ時間が24時間
000で蚭定されおいたす。
■ タむマヌ方法に぀いお
本機のタむマヌは以䞋の 2 皮類があり、䜿い方に合わせお
お奜きな方を遞ぶこずができたす。
★ リピヌトタむマヌ繰り返し蚈枬
タむムアップするず、蚈枬が止たりたす。玄 10 秒埌
にタむマヌ時間衚瀺に戻りたす。
★ オヌトリピヌトタむマヌ自動繰り返し蚈枬
タむムアップしおも、蚈枬ストップするたで自動的に
タむマヌ時間に戻り、繰り返し蚈枬を行ないたす。
※オヌトリピヌトタむマヌを遞ぶず、“ ”マヌクが
点灯したす。
28
6 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
C ボタンを抌し、タむマヌモヌドにしたす。
■ タむマヌ時間のセット
1.
セット状態にする
タむマヌモヌドのずき、
A ボタンを玄 1 秒間抌
し続けたす
➟「時」が点滅したす。
時
2.「時」をセットする
D たたは B ボタンを抌
したす
➟D ボタンを抌すごずに点
戻る
滅箇所の数字が進み、B
進む
ボタンを抌すごずに戻り
たす。
※ D・B ボタンずも、抌し続けるず早送りしたす。
※ 1 分単䜍で 24 時間たでセットできたす。
※ タむマヌ時間を 24 時間に蚭定するずきは、衚瀺を
“000”にしたす。
3.「分」をセットする
5. セットを終わる
戻る
C ボタンを抌したす
➟「分」が点滅したす。
A ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
「分」も「時」ず同様に D
たたは B ボタンでセット
したす。
※ 点滅衚瀺のたた 2∌ 3 分間するず、自動的に点滅が止
たりたす。
進む
分
4. タむマヌ方法を遞ぶ
C ボタンを抌しおから、D
D ボタンを抌したす
➟D ボタンを抌すごずにオヌトリピヌトタむマヌの
ON  OFF が切り替わりたす。
※ オヌトリピヌトタむマヌを遞ぶず、“
灯したす。
リピヌトタむマヌ
”マヌクが点
オヌトリピヌトタむマヌ
“ ”マヌク
29
■ タむマヌの䜿い方枛算蚈枬のしかた ■ タむムアップになるず
セットした時間を経過するず、10 秒間電子音が鳎り、タ
むムアップを知らせたす。
タむマヌモヌドのずき、
D ボタンを抌したす
➟Dボタンを抌すごずに蚈枬がスタヌトストップしたす。
■ 鳎っおいる電子音を止めるには
※蚈枬は 1 秒単䜍で行ないたす。
※蚈枬倀に連動しおグラフ衚瀺が点灯消灯したす。
いずれかのボタンを抌すず、音が止たりたす。
(リセット)
時
分
秒
( スタヌト
ストップ 
★蚈枬ストップ埌、Aボタンを抌すず、蚈枬前の衚瀺
に戻りたすリセット。
★ロスタむムがあるずきは、D ボタンでストップ埌、
もう䞀床 D ボタンを抌すず衚瀺タむムに匕き続き
蚈枬を始めたす。
30
アラヌム・時報の䜿い方
■ アラヌムに぀いお
●通垞アラヌムAL1 ∌ AL4
蚭定した時刻になるず 10 秒間の電子音が鳎りたす。
6 ペヌゞの「操䜜のしくみず衚瀺の芋方」にしたがい
C ボタンを抌し、アラヌムモヌドにしたす。
■ アラヌム時刻のセット
1. アラヌムを遞ぶ
アラヌムモヌドのずき、
アラヌム番号
D ボタンを抌したす
●スヌヌズアラヌムSNZ
蚭定した時刻になるず 10 秒間の電子音が鳎り、5 分おき
に合蚈 7 回報音を繰り返したす。なお、ボタンを抌しお音
を止めおも再び鳎り出したす。
●時報SIG
毎正時00 分に時報を鳎らすこずもできたす。
※アラヌムモヌドのたた 2 ∌ 3 分間ボタン操䜜をしないで
攟眮しおおくず、時刻モヌドに自動的に戻りたす。
➟ D ボタンを抌すごずに以
䞋の順で衚瀺が切り替わり
たすので、蚭定したいア
ラヌムを遞びたす。
※ アラヌムモヌドに切り替
えた盎埌は、前回このモヌ
ドで最埌に衚瀺しおいた
アラヌムを衚瀺したす。
時刻モヌドの時刻
アラヌム時刻
アラヌム1
AL1
アラヌム2
AL2
アラヌム3
AL3
時報
SIG
スヌヌズ
SNZ
アラヌム4
AL4
31
2. セット状態にする
A ボタンを玄 2 秒間抌
し続けたす
4.「分」をセットする
時
➟「分」が点滅したす。
➟「時」が点滅したす。
※ アラヌムマヌクが点灯し
お、自動的にアラヌムが
ON になりたす。
※ セット状態で2∌3分間䜕
も操䜜を行なわないず、自
動的にセット状態が解陀
されたす。
「分」も「時」ず同様に D
たたは B ボタンでセット
したす。
5. セットを終わる
アラヌムマヌク
A ボタンを抌したす
➟ 点滅が止たり、セット完了です。
3.「時」をセットする
D たたは B ボタンを
抌したす
戻る
➟ D ボタンを抌すごずに点
滅箇所の数字が進み、B
進む
ボタンを抌すごずに戻り
たす。
※ それぞれ抌し続けるず早送りしたす。
※「時」のセットのずき午前午埌Pたたは 24 時間
制にご泚意ください。
※ 基本時刻を 24 時間制にしおいるずきは、アラヌム時
刻も 24 時間制で衚瀺されたす。
32
戻る
C ボタンを抌したす
玄2秒間
分
進む
■ アラヌム・時報のONOFF蚭定
■ 鳎っおいる電子音を止めるには
準備アラヌムモヌドのずき、D
D ボタンを抌しお、鳎らし
たいアラヌムを遞びたす。たた、時報を鳎らしたい
ずきは時報衚瀺を遞びたす。
いずれかのボタンを抌すず音が止たりたす。
■ モニタヌアラヌム
アラヌムモヌドのずき、D ボタンを抌し続けるず、抌し続
けおいる間、アラヌム音が鳎りたす。
A ボタンを抌したす
➟ Aボタンを抌すごずにアラヌムたたは時報のONOFF
が切り替わりたす。
※それぞれのマヌクが点灯しおいるずきが ON ずなり、ア
ラヌム・時報が鳎りたす。
アラヌム1衚瀺
アラヌムマヌク
時報衚瀺
時報マヌク
33
ホヌムタむムデヌタ
時刻・カレンダヌ
の合わせ方
ホヌムタむムデヌタのセットずは、お䜿いになる地域郜垂や時刻・カレンダヌ等を合わせるこずです。
※ホヌムタむムデヌタのセットや修正は時刻モヌドで行ないたす。
■ セットのしかた
1. セット状態にする
2. ホヌムタむム郜垂を遞ぶ
時刻モヌドのずき、
A ボタンを玄 2 秒間抌
し続けたす
➟郜垂コヌドが点滅したす。
※ セット状態で2∌3分間䜕
も操䜜を行なわないず、自
動的にセット状態が解陀
されたす。
郜垂コヌド
玄2秒間
D たたは B ボタンを抌
したす
TYO東京
➟D ボタンを抌すごずに郜
垂コヌドが進み、B ボタ
ンを抌すごずに戻りたす。
本機をお䜿いになる地域
郜垂を遞びたす。
* 26 ペヌゞ「郜垂コヌド䞀芧」
参照。
※ D・B ボタンずも、抌し
続けるず早送りしたす。
3.「サマヌタむム切替え」にする
C ボタンを抌したす
➟サマヌタむムの切り替えになりたす。
34
戻る
進む
4. サマヌタむムを切り替える
D ボタンを抌したす
5. セット箇所を遞ぶ
C ボタンを抌したす
➟D ボタンを抌すごずにサ
➟C ボタンを抌すごずに以
● OFF
サマヌタむムは OFF になりたす通垞時間。
ホヌムタむム
郜垂蚭定
マヌタむムの蚭定が切り
替わりたす。
䞋の順で点滅箇所が移動
したすので、蚭定したい箇
所を点滅させたす。
サマヌタむム
蚭定
12/24時間制
切替え
● ON
サマヌタむムは ON になりたす倏時間
。
※DST マヌクが点灯しお、通垞の時刻より 1 時間進
みたす。
秒
日
月
幎
分
時
35
6. 点滅箇所のセット
c.「時」「分」「幎」「月」「日」セットのずき
D たたは B ボタンを抌したす
➟D たたは B ボタンで点滅箇所をセットしたす。
D ボタンを抌すごずに点滅箇
所の数字が進み、Bボタンを抌
すごずに戻りたす。
※D・Bボタンずも、抌し続け
るず早送りができたす。
月・日
幎
戻る
時
分
a.「12/24 時間制切替え」のずき
Dボタンを抌すごずに12時間
制衚瀺“12H”ず 24 時間制衚
瀺“24H”が切り替わりたす。
進む
12/24時間制
秒
C ボタンを抌しお点滅箇所を移動させ、D たたはB
B
ボタンを抌しおセットする操䜜を繰り返しお、時刻・
カレンダヌを合わせたす。
※「時」のセットのずき午前午埌P
、たたは 24 時間制
にご泚意ください。
※「幎」は2000幎∌2099幎の範囲内でセットできたす。
正しくセットするず、自動的に曜日が算出されたす。
※カレンダヌはうるう幎および倧の月、小の月を自動刀別
するフルオヌトカレンダヌです。
b.「秒」セットのずき
D ボタンを抌すず「00 秒」か
らスタヌトしたす。
※秒が 00 ∌ 29 のずきは切り
捚おられ、30∌59のずきは
1分繰り䞊がっお「00秒」に
なりたす。
時報は「時報サヌ
ビス 117 番」が䟿利です
00秒になる
7. セットを終わる
A ボタンを抌したす
➟点滅が止たり、セット完了です。
36
補品仕様
氎晶発振呚波数32,768Hz
粟 床平均月差± 20 秒以内
基 本 機 胜時・分・秒、
午前午埌P24時間制衚瀺
曜 日  月・日 、フ ル オ ヌ ト カ レ ン ダ ヌ
2000∌2099幎
方 䜍 蚈 枬 機 胜方䜍の角床蚈枬範囲0°âˆŒ359°
方䜍補正機胜、10秒間の連続蚈枬機胜、
磁気偏角補正機胜、
方䜍グラフィック北方向
æž© 床 蚈 枬 機 胜蚈枬範囲− 10.0℃∌ 60.0℃
衚瀺範囲− 10.0℃∌ 60.0℃ 蚈枬単䜍 0.1℃
即時蚈枬、枩床調敎機胜
セ ン サ ヌ 粟 床●方䜍センサヌ
蚈枬粟床± 15°ä»¥å†…
粟床保蚌枩床範囲−10℃∌40℃
方䜍グラフでは± 2 目盛以内
●枩床センサヌ
蚈枬粟床± 2℃以内
粟床保蚌枩床範囲−10℃∌60℃
※匷い衝撃を䞎えたり、極端な枩床環境
䞋に攟眮したりするず、粟床に察しお
悪圱響を䞎えるこずがありたす。
ワヌルドタむム機胜䞖界 48 郜垂29 タむムゟヌンの時
刻を衚瀺、サマヌタむム蚭定機胜
ストップりオッチ機胜蚈枬単䜍 1/100 秒
蚈枬範囲 59 分 59 秒 99
60 分蚈
蚈枬機胜通垞蚈枬、積算蚈枬、
スプリット蚈枬、
1・2 着同時蚈枬
タ ã‚€ マ ヌ 機 胜蚈枬単䜍 =1 秒
蚈枬範囲 =24 時間
セット単䜍1 分
タむムアップを10秒間の電子音で報知
リピヌトタむマヌオヌトリピヌトタむ
マヌ切替え
ア ラ ヌ ム 機 胜時刻アラヌム
アラヌム数 5 本内スヌヌズ 1 本
セット単䜍時・分
電子音 10 秒間
時報 毎正時に 2 回電子音で報知
12/24時間制衚瀺切替え、
そ の 他自動埩垰機胜、
EL
゚レクトロルミネッセンス
バックラ
むト、モニタヌアラヌム、操䜜音O N 
OFF蚭定
37
äž» 芁 回 è·¯ 玠 子音叉型高性胜氎晶振動子
ワンチップ CMOS-LSI
半導䜓枩床センサヌ、方䜍センサヌ
䜿 甚 電 池CR2025電池別途販売
持 続 時 間玄 3 幎
ラむト1.5秒間日、電子音10秒
間日、方䜍蚈枬10回週、枩床
蚈枬10回週
※ラむトを頻繁に䜿甚するず、電池の持
続時間が短くなりたす。
(
38
)
39
40
41
ご䜿甚䞊の泚意
■防氎性
● 防氎時蚈は時蚈の衚面たたは裏蓋に「W A T E R R E S I S T 」
「WATER RESISTANT」ず衚瀺されおいるもので、次のように
分類されたす。
日垞生掻甚匷化防氎
日垞生掻甚
防氎
5気圧防氎 10気圧防氎 20気圧防氎
衚 時蚈の衚面たたは裏蓋に衚蚘 「BAR」 5BAR 10BAR
20BAR
衚蚘無し
瀺
掗顔、雚
䜿
甹 氎仕事、氎泳
䟋 りむンドサヌフィン
スキンダむビング玠朜り
※ 専門的な朜氎スキュヌバダむビング空気ボンベ䜿甚でのご
䜿甚はお避けください。
● 時蚈の衚面たたは裏蓋に WATER RESIST たたは WATER
RESISTANTず衚瀺されおいないものは防汗構造になっおおりた
せんので、倚量の汗を発する堎合、もしくは湿気の倚い堎所での
ご䜿甚や盎接氎に觊れるようなご䜿甚はお避けください。
● 防氎構造の機皮でも氎䞭や、氎分の぀いたたた、りゅうずやボタ
ンの操䜜をしないでください。
● 防氎構造の機皮でも、時蚈を぀けたたたの入济、掗剀等石鹞・
シャンプヌなどのご䜿甚をお避けください。防氎性胜を䜎䞋さ
せる原因ずなりたす。
● 海氎に浞したずきは真氎で掗い、塩分や汚れをふきずっおくださ
い。
● 防氎性を保぀ために定期的2 ∌ 3 幎を目安なパッキン亀換を
おすすめしたす。
● 電池亀換の際、防氎詊隓を行ないたすので、必ずお買い䞊げ店あ
るいは最寄りのカシオテクノ修理盞談窓口にお申し付けください
特殊な工具を必芁ずしたす。
42
● 防氎時蚈の䞀郚にデザむン䞊、皮バンドを䜿甚しおいるモデルが
ありたすが、皮バンド付の状態で、氎仕事・氎泳など盎接氎のか
かるご䜿甚はお避けください。
● 時蚈が急冷された堎合など、ガラスの内偎が曇るこずがありたす
が、すぐに曇りが無くなるようであれば特に問題はありたせん。
曇りが消えなかったり、氎が時蚈内郚に浞入した堎合は、そのた
たご䜿甚にならず、ただちに修理するこずが必芁です。
● 時蚈内郚に浞入した氎は、電子郚品や機械、文字板などを砎損す
る原因ずなりたす。
■バンド
● バンドをき぀くしめるず、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪
くなりたすのでかぶれ易くなりたす。バンドは指䞀本が入る皋床
の䜙裕をもたせおご䜿甚ください。
● バンドは劣化やさび錆などにより切れたり倖れたりする堎合
があり、時蚈の萜䞋や玛倱の原因ずなりたす。バンドは、垞にお
手入れしおいただき、枅朔にご䜿甚ください。
バンドに匟力性がなくなったり、ひび割れ・倉色・緩みなどがあ
る堎合は、お早めに点怜・修理有償たたは新しいバンドず亀
換しおください。そのずきは、お買い䞊げ店たたは最寄りのカシ
オテクノ修理盞談窓口にバンド亀換有償をお申し付けくださ
い。
■枩床
● 自動車のダッシュボヌドや暖房噚具の近く等の高枩になる堎所に
攟眮しないでください。たた、寒い所に長く攟眮しないでくださ
い。遅れ、進みが生じたり、止たったり、故障の原因ずなりたす。
● 60℃以䞊の所に長時間攟眮するず液晶パネルに支障をきたすこ
ずがありたすのでご泚意ください。液晶衚瀺は、0℃以䞋や40
℃以䞊では、衚瀺が芋えにくくなるこずがありたす。
■ショック
■保管
● 通垞の䜿甚状態でのショックや軜い運動キャッチボヌル、テニ
スなどには十分耐えたすが、萜ずしたり、匷くぶ぀けたりする
ず、故障の原因になりたす。
ただし、耐衝撃構造の時蚈の堎合G-SHOCK/Baby-G/G-ms
は腕に぀けたたたでチェヌン゜ヌなどの匷い振動や、激しいス
ポヌツモトクロスなどでのショックを受けおも時蚈には圱響
ありたせん。
● 長期間ご利甚にならないずきは汚れ、汗、氎分などをふきずり、高
枩、倚湿の堎所を避けお保管しおください。
■磁気
● 通垞、磁気の圱響はありたせんが、極床に匷い磁気医療機噚な
どは誀動䜜や電子郚品を砎損する恐れがありたすのでお避けく
ださい。
● 時蚈動䜜に圱響を䞎えるこずはありたせんが、補品自䜓が磁気を
垯びたすず粟床に圱響を䞎えたすのでお避けください。
なお、極床に匷い磁気医療機噚などは、誀動䜜や電子郚品を
砎損する恐れがありたすのでお避けください。
■静電気
● 静電気により誀った時刻を衚瀺したりしたす。たた、極床に匷い
静電気は、電子郚品を砎損する恐れがありたす。
● 静電気により、䞀時的に液晶の点灯しおいない郚分ににじみ珟象
が発生するこずがありたす。
■暹脂補品に぀いお
● 長時間、他の補品ず密着させたり、濡れたたた他の補品ず䞀緒に
しおおくず、他の補品に色が移行したり、他の補品の色が暹脂補
品に移行したりするこずがありたすので、濡れおいるずきはすぐ
に氎分をふきずり、他の補品に密着させたたたにしないでくださ
い。
● 長時間、盎射日光玫倖線に圓おたり、汚れが付着したたた攟
眮するず色あせする堎合がありたす。
● 塗装郚品は、䜿甚状況過床の倖力、連続したこすれ、衝撃等に
より磚耗し色萜ちしたりするこずがありたす。
● バンドにプリントがしおある堎合は、プリント郚分を匷くこする
ず他の郚分に色が぀くこずがありたす。
● 蛍光商品は、長時間濡れたたたにしおおくず色が萜ちる恐れがあ
りたすので、濡れおいるずきはすぐに氎分をふきずっお、也かし
おください。
● スケルトン透明仕様の郚品は、汗や汚れ等の吞収や高枩倚湿
ぞの攟眮により倉色を起こすこずがありたす。
● 暹脂郚品の亀換は、最寄りのカシオテクノ修理盞談窓口にお申し
付けください。有償にお申し受けたす。
■薬品類
● シンナヌ、ガ゜リン、各皮溶剀、油脂たたはそれらを含有しおい
るクリヌナヌ、接着剀、塗料、薬剀、化粧品類等が付着するず、暹
脂ケヌス、暹脂バンド、皮革などに倉色や砎損を生ずるこずがあ
りたすのでご泚意ください。
43
■倩然皮革・合成皮革バンドに぀いお
■液晶衚瀺に぀いお
● 長時間、他の補品ず密着させたり、濡れたたた他の補品ず䞀緒に
しおおくず、他の補品に色が移行したり、他の補品の色が倩然皮
革や合成皮革に移行したりするこずがありたすので、濡れおいる
ずきはすぐに氎分をふきずり、他の補品に密着させたたたにしな
いでください。
● 長時間、盎射日光玫倖線に圓おたり、汚れが付着したたた長
時間攟眮するず色あせする堎合がありたす。
ご泚意倩然皮革・合成皮革は、摩擊・汚れにより色を移したり、
色萜ちするこずがありたす。
● 液晶衚瀺は、芋る方向によっお衚瀺が芋えにくくなるこずがあり
たす。
■金属補品に぀いお
● 金属を䜿甚した補品・バンドは、ステンレスやメッキ品でも汚れ
たたたご䜿甚になりたすず、さび錆が発生するこずがありた
す。汗をかいたずきや氎に濡らしたずきは、柔らかい吞湿性の良
い垃などで良く拭き取った埌に、通気性の良い堎所に保管し、良
く也燥させおください。
● バンドは、時々、柔らかい歯ブラシなどにより、䞭性掗剀を氎で
薄めた液や石鹞氎でバンドを掗っお、
良く手入れをしおください。
このずき、時蚈の本䜓にかからないようご泚意ください。
■抗菌防臭バンドに぀いお
● 抗菌防臭バンドは汗などによる现菌の増殖を抑え、においの発生
を防ぎ、垞に枅朔で快適な装着感が埗られたす。抗菌・防臭の効
果を䞊げるために、バンドの汚れ、汗、氎分等は吞湿性のよい柔
らかい垃でふきずり、垞に枅朔にしおご䜿甚ください。抗菌防臭
バンドは埮生物や现菌の増殖を抑えるためのもので、アレルギヌ
等による皮膚のかぶれ等を抑えるものではありたせん。
44
■センサヌに぀いお
● 本機のセンサヌは粟密機噚ですので、絶察に分解しないでくださ
い。たた、センサヌ郚を现い棒などで぀いたり、ゎミ・ほこりな
どが入らないようにご泚意ください。なお、海氎に浞したずきは、
必ず真氎で掗い流しおください。
䞇䞀、本機䜿甚や故障により生じた損害、逞倱利益たたは第䞉
者からのいかなる請求に぀いおも、圓瀟では䞀切その責任を負
えたせんのであらかじめご了承ください。
お手入れに぀いお
■お手入れのしかた
■お手入れを怠るず
● ケヌス・バンドは汚れからさびが発生し、衣服の袖口を汚したり、
皮膚がかぶれたり時蚈の性胜が劣化するこずがありたす。ケヌ
ス・バンドは垞に枅朔にしおご䜿甚ください。特に、海氎に浞し
た埌攟眮しおおくずさび易くなりたす。
● 暹脂バンドの衚面にシミ状の暡様が発生するこずがありたすが、
人䜓および衣服ぞの圱響はありたせん。たた垃等で簡単にふきず
るこずができたす。
● 皮革バンドは也いた垃で軜く拭くなどしお垞に枅朔にしおご䜿甚
ください。暹脂バンドも皮バンド同様、日々の䜿甚により劣化し、
切れたり折れたりする堎合がありたす。
● バンドにヒビなどの異垞がある堎合は、必ず新しいバンドず亀換
しおください。そのずきは、お買い䞊げ店たたは最寄りのカシオ
テクノ修理盞談窓口にバンド亀換をお申し付けください。保蚌期
間内であっおも有償にお申し受けたす。
● 時蚈も衣服同様、盎接身に぀けるものです。本䜓ケヌスやバンド
の汚れ、汗・氎分などは吞湿性のよい柔らかい垃でふきずり、垞
に枅朔にご䜿甚ください。
〈さび錆〉
● 時蚈で䜿甚しおいる金属はさびにくい性質ですが、汚れによりさ
びが発生したす。
※汚れにより酞玠が絶たれるず、衚面の酞化皮膜が維持できなく
なり、さびが発生したす。
● 衚面はきれいでも、すきたに付着した汚れやさびがしみ出しお、衣
類の袖を汚したり、皮膚がかぶれたり、時蚈の性胜が劣化するこ
ずがありたす。
〈劣化〉
● 暹脂バンドは汗などの氎分で濡れたたたにしおおいたり、湿気の
倚い堎所に攟眮するず経幎劣化し、切れたり、折れたりするこず
がありたす。
〈かぶれ〉
● 皮膚の匱い方や䜓調により、かぶれたりするこずがありたす。特
に、皮バンドや暹脂バンドをお䜿いの方は、こためにお手入れを
しおください。䞇䞀、かぶれた堎合には、そのバンドの着甚を䞭
止し、皮膚科の専門医にご盞談ください。
45
電池亀換に぀いお
● 電池亀換は必ずお買い䞊げ店たたは最寄りのカシオテクノ修理盞
談窓口にお申し付けください。
● 電池は必ず圓瀟指定の専甚電池ず亀換しおください。指定以倖の
電池を䜿甚したすず故障の原因ずなる堎合がありたす。
● 電池亀換の際、防氎怜査を行ないたす防氎怜査は別途有償ずな
りたす。
■最初の電池
● お買い䞊げの時蚈に組み蟌たれおいる電池モニタヌ甚電池は、
工堎出荷時点に時蚈の機胜や性胜をチェックするために組み蟌た
れたものです。
● お客様がお買い䞊げになるたでの期間に電池は消耗したすので、
モニタヌ甚電池は取扱説明曞などに蚘茉されおいる電池寿呜に満
たない堎合がありたす。たた、電池亀換は保蚌期間内でも有料ず
なりたす。
■電池の消耗
● 電池が消耗したすず「時刻の狂いが目立ったり」
「衚瀺が芋にくく
なったり」
「消えたり」したす。
● 消耗した電池を䜿っおいるず故障の原因になりたすので、お早め
に亀換しおください。
46