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3 4 便利な設定編 (1)今の距離を“0”にしたい ! 測定モードで ボタンを 3 秒以上長押しするとメニュー設定モードとなります。 メニュー設定モードでは以下の機能設定ができます。項目設定から ボタンと TUNE 機能の設定 ボタンと C 機能の説明 UP/DOWN 現在値が“0”になります。ゼロリセット設定時には、 ゼロリセット表示灯が点灯します。 1.23 設定完了 3 秒長押し ボタンと または TUNE ボタンと ボタンを MODE 3 秒長押し ボタン 3 秒以上長押し 解除されます。 ボタンの代わりに外部入力端子であるゼロリセット入力を 3 秒以上 ON することでゼロリセットを解除することができます。 設定解除 A (2)誤操作を防ぎたい ! ボタンと または ボタン、 MODE ボタンと 3 秒以上押します。 l c ボタンを同時に MODE 3 秒以上長押し ● キーロック解除 1. キーロック設定後に ボタン、または ボタンと ボタンと 2.チューニング種別 l c UP/DOWN MODE ボタン MODE を同時に 3 秒以上押すとキーロック解除します。 キーロックは電源再投入後も保持されます。 MODE 3 秒以上長押し ON 時 OFF 時 T ON OFF 6. ヒステリシス幅 UP/DOWN オン・オフ ディレイ ヒステリシス幅を設定します。 判定出力が境界付近で不安定にならないよう しきい値にヒステリシス幅を設けています。 標準設定: ヒステリシス幅に 初期値を設定します。 チューニング方式を選択します。 時間識別以外を選択するとチューニング方式 が固定になります。 時間識別:入力時間で設定 *2:ON 時間<タイマ値の場合、ON しません。 8. エリア出力 エリア出力使用 / 不使用を選択します。 UP/DOWN エリア出力を使わない UP/DOWN ユーザー設定: 任意の ヒステリシス幅を 設定します。 「②設定編 2-3」 MODE エリア出力を使う 測定値がしきい値 L ∼しきい値 H の範囲 に入った時、ON します。 MODE 初期値 MODE OFF 設定可能範囲 LD50 0.07mm 0.00∼10.00mm LD100 0.3mm 0.00∼35.00mm LD300 1mm 0.0∼150.0mm LD600 6mm 0.0∼400.0mm 高速モード:10ms 最速モード:1ms 両出力とも OFF OFF センサ ワーク しきい値 H ワーク しきい値 L ワーク ・ワークなしエリアチューニングを実行 した後は ON と OFF が反転します。 ・エリア出力の設定は、CH1、CH2 が 同時に切り替わります。 9. ゼロリセットメモリ UP/DOWN 電源を切っても、ゼロリセットしたときの 測定値を保持するかどうかを設定します。 ゼロリセットメモリ無効 MODE ゼロリセットメモリ有効 ) や ゼロリセットメモリを「ON」にしておくとゼロリセットするた びにセンサ本体内部の EEPROM( 不揮発性メモリ ) に書き込まれ ます。この EEPROM の書込み寿命は 10 万回です。 測定ごとの書込は故障の原因となりますので、「ON」で使用す る場合は書込寿命にご注意ください。 出力内容 OUT1/OUT2 出力 ON センサ OFF より安定して検出するのためにも応答速度 を長く設定いただくことを推奨します。 MODE OFF センサ ON ヒステリシス幅を小さく調整することで微小 な段差の判別にも対応させることができます。 ただし、反射光量の小さい場合は、反映出力 が不安定になる場合がありますのでご注意願 います。 標準モード:100ms 計測エラー時 ( 、 、 計測確定前の出力内容を設定します。 *1 *1 *2 *2 *3:出力中に OFF→ON 条件を満たしても無視します。 (単位:mm) 応答時間を設定します。 UP/DOWN T T ON OFF T=タイマ値 UP/DOWN 4. キープ機能 *3 *3 T T *1:OFF 時間<タイマ値の場合、OFF しません。 MODE 1 点チューニング MODE T *2 *2 T ワンショット ワークなしチューニング 3. 応答時間 *1 *1 T OFF 検出時の出力 ON/OFF を選択します。 メニューと同時に出力に反映されます。 2 点チューニング 設定解除 MODE 出力 ON/OFF を共に遅らせます。 OFF 「2-2 出力としきい値の関係」 設定完了 9999 オン・オフディレイタイマ オフディレイ ON ノーマルオープン:センサ出力 OFF 時、 出力端子がオープン になります。 ノーマルクローズ:センサ出力 OFF 時、 出力端子がクローズ になります。 MODE MODE ワークの大きさがばらつく 場合でも、一定時間出力します。 オンディレイ ON UP/DOWN UP/DOWN ワンショットタイマ :初期値 測定モードにおけるボタン操作を禁止することができます。 1. 検出してから出力 ON を遅ら せます。 1. 出力極性 ● キーロック機能 1 オンディレイタイマ 1.23 <メニュー設定モード> (単位:msec) 検出時間が短く、PLC で検出が できない場合、出力 ON を保持 します。 スマートチューニング 表示灯 TUNE を同時に 3 秒以上押すと、ゼロリセットは オフディレイタイマ 背景除去機能は、設定を ON に変更した後に チューニングを行うことで有効となります。 感度の制限範囲からはずれた時には または になります。 スマートチューニング表示灯 ( 青色 ) が点灯することで確認可能です。 同時に 3 秒以上長押しします。 MODE タイマ機能を使用しません。 MODE チューニング時の感度に合わせて以降の 測定値、感度の制限を行います。 UP/DOWN ボタンのいずれかと 1 秒後 0.00 ボタン、 UP/DOWN MODE キーロックを解除するには set ● ゼロリセット解除 1. キーロック中は以下の画面が表示 され、設定モードに入れません。 1 秒後 MODE ボタンの代わりに外部入力端子であるゼロリセット入力を 4ms 以上 3 秒未満 ON することでゼロリセットを行うことができます。 タイマ動作時間を設定します。 チューニング時のワークにのみ感応する ようにします。 感度の制限を行いません。 TUNE を同時に 1 回短く押します。 機能の説明 7. タイマ機能 <測定モード> 0.00 ボタン 機能の設定 5. 背景除去機能 とで、次の項目メニューに移ります。 また、全ての設定は CH1、CH2 で共通に適用されます。 ボタン 機能の説明 B ボタンを押下するこ MODE 現在の値を“0”にします。 または 機能の設定 MODE ● ゼロリセット 1. 詳細設定編 アナログ出力 10. エコ機能 クランプ値 (22mA) を 出力 UP/DOWN 距離検出不能と判断する直前の検出値を出力 消費電力を少なくしたい場合や具体的な 値を表示したくない場合に設定します。 エコ機能無効 MODE ワークなしチューニング時は、キープ機能は動作しません。 エコ機能有効 エコ機能を有効にした場合、RUN モード 中に 30 秒間操作を行わないとエコ表示 となり、デジタル表示が消灯します。 エコ表示中はいずれかのボタン操作 で通常表示に戻ります。 11. 設定初期化 UP/DOWN すべての設定内容を工場出荷時の状態 に戻します。 設定初期化キャンセル MODE この表示の時に B -5- ボタンを押すと MODE C A -6- 設定初期化を実行します。