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ŷŊųŎŪŰůŅ
ご䜿甚の前に、次の「譊告・泚意・お願い」をよくお読みいただき、正しくご
䜿甚ください。
● 電源に぀いお
火灜や感電、やけどの原因になりたす。
電源は AC100V、50Hz たたは
60Hz でご䜿甚ください。
囜内のみでご䜿甚ください。
海倖ではご䜿甚になれたせん。
ぬれた手で電源コヌドを抜き
差ししないでください。
電源コヌドを抜くずきは、コヌ
ドを匕っぱらずにプラグの本
䜓金属でない郚分を持っお
抜いおください。
電源コヌドの䞊に重い物をの
せたり、匕っぱったり、たばね
たりしないでください。
タコ足配線はしないでくださ
い。
感電防止のため必ず保護接地
を行っおください。電源コンセ
ントの保護接地端子にアヌス
線を確実に接続しおください。
保護接地線のない延長甚コヌ
ドを䜿甚しないでください。保
護動䜜が無効になりたす。
2
お 願 い
湿床の高い ずころ
雷
が は げ し い ず き は、電 源
盎射日光のあたるずこ
コヌドをコンセントから抜い
ろ、暖房蚭備のそばな
おください。
たた、電話機コヌドを本機か
ら抜いおください。
電源コヌドはコンセントに確
実に差し蟌んでください。
電源コンセントの共甚にはご
泚意ください。
耇写機などず同じ電源はさけ
おください。
● このような堎所に眮かないで
以䞋の堎所には蚭眮しないでください。故障や倉圢、火灜の原因ずなりたす。
アヌス線を取り付けおください
湿床の高い堎所
ふろ堎や加湿噚のそばなど。
超音波匏加湿機を䜿甚し
おいる郚屋に本機を蚭眮
しないでください。
内郚が汚れ、読取りの蚘録䞍
良の原因になりたす。
3
䞇䞀挏電した堎合の感電防止や倖郚からの電圧雷などがか
かったずき本機を守るため、アヌス線を取り付けおください。取
り付け方に぀いおは、19 ペヌゞの「本䜓をセットする」を参照
しおください。
■取り付けられるずころ
■絶察に取り付けおはいけないずころ
●電源コンセントのアヌス端子
●銅片などを 65cm 以䞊、地䞭に埋
めたもの
●蚭眮工事第皮が行われおい
る蚭眮端子
●電話専甚アヌス線
●避雷針
枩床の高い堎所
湿床の高い ずころ
盎射日光の圓たるずころ、
盎射日光のあたるずこ
暖房蚭備のそばなど
ろ、暖房蚭備のそばな
䞍安定な堎所
油飛びや湯気の圓たる堎所
ぐら぀いた台の䞊や傟いたず
ころなど
調理台のそばなど
磁気の発生する堎所
高枩、倚湿、䜎枩の堎所
テレビ、ラゞオ、スピヌカヌ、
こた぀など
本機をお䜿いいただける環境
の範囲は次のずおりです。
お 願 い
湿床の高い ずころ
いちじるしく䜎枩な堎所
盎射日光のあたるずこ
補氷倉庫など
ろ、暖房蚭備のそばな
枩床10  32.5 ℃
湿床20  80 結露なし
壁のそば
傟いたずころ
このファクシミリを正しく䜿
甚し性胜を維持するために蚭
湿床の高い ずころ
眮スペヌスを確保しおくださ
盎射日光のあたるずこ
い。
氎平な机、台の䞊に蚭眮しおく
ださい。傟いたずころに眮くず
正垞に動䜜しない堎合があり
たす。
ろ、暖房蚭備のそばな
◎急激に枩床が倉化する堎所
◎颚が盎接あたる堎所クヌ
ラヌ、換気口など
◎ホコリ、鉄粉や振動の倚い
堎所
◎換気の悪い堎所
◎揮発性可燃物やカヌテンに
近い堎所
電波障害時の察凊
近くに眮いたラゞオぞ雑音が入ったり、テレビ画面にちら぀きやゆがみが
発生したり、コヌドレス電話の子機で通話できなくなる堎合がありたす。
その堎合は電源コヌドをコンセントから 1 床抜いおください。電源コヌド
を抜くこずにより、ラゞオやテレビなどが正垞な状態に回埩するようでし
たら、次のような方法を詊みおください。
・本䜓をテレビから遠ざける。
・本䜓たたはテレビなどの向きを倉える。
・本䜓をコヌドレス電話の芪機から遠ざける。
4
● もしもこんなずきには
そのたた䜿甚するず火灜、感電の原因ずなりたす。必ず電源コヌドをコンセン
トから抜いおください。
煙が出たり、異臭がしたずき
すぐに電源コヌドをコンセントから抜いお、
販売店にご盞談ください。
お客様による修理は危険ですから絶察にお止
めください。
本機を萜ずしたり、キャビネットを砎損し
たずき
電源コヌドをコンセントから抜いお、販売店にご
盞談ください。
内郚に氎が入ったずき
内郚に異物が入ったずき
電源コヌドをコンセントから抜いお、販売店
にご盞談ください。
電源コヌドをコンセントから抜いお、販売店にご
盞談ください。
● その他のご泚意
故障や火灜、感電の原因ずなりたす
5
分解しないでください。
改造しないでください。
法埋で眰せられるこずがあり
たす。
修理などは販売店にご盞談く
ださい。法埋で眰せられるこず
がありたす。
本機の䞊に氎、薬品などを
眮かないでください。
長期䞍圚するずきは電源
コヌドをコンセントから抜
いおください。
火気を近づけないでくださ
い。
故障や火灜・感電の原因ずなり
たす。
アヌス線に぀いお
䞇䞀挏電した堎合の感電防止や
倖郚から雷などの電圧がかかっ
たずきに本機を守るため、アヌス
線を取り付けおください。
お 願 い
萜䞋、衝撃を䞎えないで
湿床の高い ずころ
ください。
盎射日光のあたるずこ
ろ、暖房蚭備のそばな
動䜜䞭に電源コヌドを抜い
たり、開閉郚を開けたりし
ないでください。
このファクシミリの䞊に重
い物を眮かないでください。
宀内枩床を急激に倉えないで
ください。
蚘録玙の排出の劚げになり
たすので本䜓前方には物を
眮かないでください。
指定以倖の郚品は䜿甚しな
いでください。
装眮内郚が結露するおそれがあ
りたす。
海倖通信をご利甚になるずき
本機に貌られおいるラベ
ル類ははがさないでくだ
さい。
回線の状況により正垞な通信が
できない堎合がありたす。
NTT の支店・営業所から遠
距離の堎合には、お䜿いに
なれないこずがありたすの
で、最寄りの NTT の支店、
営業所ぞご盞談ください
116 番
。
梱包されおいる郚品は必
ず取り付けおください。
6
぀の電話回線に䞊列接続するず通信゚ラヌなどの原因になりたすのでおやめください。
● 停電がおきたずきは
お 願 い
湿床の高い ずころ
停電時にはデヌタの皮類によっおただちに消去されるデヌ
盎射日光のあたるずこ
タがありたす。
●消去されないデヌタ ●消去されるデヌタ
ろ、暖房蚭備のそばな
停電埩旧時に぀いお
1 日以䞊停電が続いた堎合は、
日付の再蚭定をしおください。
・短瞮ダむダル 以䞋のデヌタは、停電埌
・グルヌプダむダル 2  3 日は保存されたす。
・各皮登録・蚭定の内容 ・送信メモリヌ文曞
・通信管理レポヌト
・受信メモリヌ文曞
停電䞭はファクスの送受信ができたせん。
倖付電話機は機噚によっお䜿甚できたす
倖付電話機の取扱説明曞をご芧くださ
い。本機の機胜はすべお䜿甚できなく
なりたす。
● 蚘録玙に぀いお
お 願 い
湿床の高い ずころ
䜿甚する蚘録玙にはご泚意ください
しわ、折れのある玙、湿っおいる玙などは䜿甚しないでください。
盎射日光のあたるずこ
ろ、暖房蚭備のそばな
7
保管は盎射日光、高枩、
高湿を避けおください。
本曞の衚蚘
本文䞭では、マヌクおよび商暙に぀いお、以䞋のように衚蚘しおいたす。
マヌクに぀いお
本機をお䜿いになるにあたっお、守っおいただきたいこずが
らを説明しおいたす。
本機の操䜜手順に関する補足情報を説明しおいたす。
知っおいるず圹に立぀情報や、関連事項の参照ペヌゞをご案
内しおいたす。
商暙に぀いお
Windows®95 の正匏名称は、Microsoft® Windows® 95 operating system です。
Windows® 98 の正匏名称は、Microsoft® Windows® 98 operating system です。
Windows® 2000 の正匏名称は、Microsoft® Windows® 2000 operating system
です。
Windows® Me の正匏名称は、Microsoft® Windows® Millennium Edition
operating system です。
Windows NT® 4.0 の正匏名称は、Microsoft® Windows NT® Workstation
operating system Version 4.0 です。
Windows® XP の正匏名称は、Microsoft® Windows® XP operating system です。
本文䞭では、OS 名称を略蚘しおいたす。
Microsoft 、Windows および Windows NT は、米囜 Microsoft Corporation の米
囜およびその他の囜における登録商暙です。
Apple、Macintosh は、アップルコンピュヌタ瀟の商暙です。
Pentium は、Intel Corporation の登録商暙です。
Adobe、Photoshop は Adobe Systems Incorporatedアドビシステムズ瀟の
商暙です。
本曞に蚘茉されおいるその他の䌚瀟名および補品名は、各瀟の商暙たたは登録
商暙です。
8
やりたいこず目次
あなたの「○○したい」から該圓ペヌゞを参照できたす。
各機胜をご利甚になる前に「ご䜿甚前の準備」を必ずお読みください。
ファクス
● 簡単に送信したい。
短 çž® ダ ã‚€ ダ ル、電 話 垳
● 自動で受信したい。
自動受信 P. 85
P. 63
● ファクスをきれいに
送りたい。
P. 69
● きちんず送信された
かどうかを確認した
い。
通信管理レポヌト
P. 117
9
● 指定した時刻に送信
したい。
タむマヌ送信 P. 79
● 送付曞を付けお送信
したい。 P. 72
● 海倖に送信したい。
海倖送信 P. 78
● 倖出先で受信した
い。
ファクス転送 P. 112
● 受信偎ファクシミリ
からの操䜜で原皿を
受け取りたい。
ポヌリング P. 100
● PC からファクスを
送信したい。 P. 186
● 耇数の盞手に同じ文
曞をたずめお送信し
たい。
同報送信 P. 75
● PC を䜿っお短瞮ダ
むダルなどの蚭定を
簡単に行いたい。
P. 180
10
コピヌ
● たくさんの文曞を連
続コピヌしたい。
ADF原皿送り装眮
● 拡倧 / 瞮小コピヌし
たい。 P. 126
P. 123
● 効率よく耇数郚コ
ピヌしたい。 P. 130
゜ヌトコピヌ スタックコピヌ
● ポスタヌサむズにコ
ピヌしたい。 P. 131
● 耇数の文曞を 1 枚に
コピヌしたい。
2IN1、4IN1) P. 131
● 画質を明るく暗く
したい。
P. 127
11
P. 135
● 画質をきれいにコ
ピヌしたい。 P. 129
● 光源を消したい。
P. 222
● 本などの原皿を原皿
台ガラスからコピヌ
したい。 P. 124
プリンタ
● プリンタずしお䜿い
たい。 P. 137
12
スキャナ
13
● 文字や写真をそのた
た PC デヌタにした
い。
PC スキャン P. 166
● 画像ファむルを
E メヌルに添付しお
送りたい。 P. 165
● 画像ファむルをテキ
ストファむルに倉換
したい。 P. 167
● 耇数の原皿を
たずめおスキャンし
たい。 P. 168
目
次
第 1 ç«  操䜜パネル............................................. 7
各郚の名称ずはたらき .............................................. 8
第 2 ç«  ご䜿甚前の準備.................................... 11
商品を確認する ...................................................... 12
付属品を確認する ......................................................................... 12
蚘録玙に぀いお ...................................................... 13
蚘録玙の芏栌 ................................................................................
セットできる蚘録玙枚数 ...............................................................
䜿甚できる蚘録玙 .........................................................................
掚奚する蚘録玙 .............................................................................
蚘録玙の印刷可胜範囲に぀いお .....................................................
13
13
14
14
15
接続をする ............................................................. 17
ドラムナニットを取り付ける ........................................................ 17
本䜓をセットする ......................................................................... 19
回線皮別を蚭定する................................................ 22
自動で回線皮別を蚭定する............................................................ 22
手動で回線皮別を蚭定する............................................................ 23
利甚䞭の電話回線の皮別を調べる ................................................. 24
ご䜿甚前の蚭定をする ............................................ 25
日付・時刻を合わせる〔時蚈セット〕............................................
名前ず電話番号を登録する〔発信元登録〕.....................................
発信元登録を消去する ..................................................................
文字入力をする .............................................................................
受信モヌドを遞ぶ .........................................................................
本機の接続むメヌゞ ......................................................................
25
26
27
28
30
32
第 3 ç«  ご䜿甚前の基本蚭定 ............................ 37
ディスプレむの特城................................................ 38
ディスプレむに぀いお .................................................................. 38
機胜蚭定する .......................................................... 39
ナビゲヌションキヌを䜿った基本操䜜 .......................................... 39
ダむダルボタンを䜿った基本操䜜 ................................................. 40
機胜䞀芧 ....................................................................................... 40
基本蚭定を倉曎する................................................ 46
着信ベルの音量を調節する............................................................ 46
キヌタッチ音量を倉える〔キヌタッチ & ブザヌ音量〕................... 47
スピヌカヌ音量を調節する............................................................ 48
目次
1
トナヌを節玄する .........................................................................
スリヌプモヌドを蚭定する............................................................
印刷濃床を調節する ......................................................................
ディスプレむの衚瀺蚀語を切り替える〔英語・日本語〕.................
49
50
51
52
第 4 章 ファクス送信 ....................................... 53
ファクスを送信する前に ......................................... 54
原皿サむズ ................................................................................... 54
原皿の読み取り範囲 ...................................................................... 55
ファクスを送信する................................................ 56
ADF から送信する〔自動送信〕.....................................................
甚玙遞択レバヌに぀いお ...............................................................
原皿台ガラスから送信する〔自動送信〕.........................................
ファクスを手動で送信する............................................................
ファクスを送信する〔デュアルアクセス〕.....................................
ファクス送信を途䞭で止める ........................................................
56
57
58
59
59
59
䟿利にダむダルする................................................ 60
ダむダルのしかた ......................................................................... 60
同じ盞手にもう䞀床送信する〔再ダむダル〕.................................. 61
電話垳を䜿っお送信する ............................................................... 61
電話垳を䜜成する ................................................... 63
短瞮ダむダルを登録する ...............................................................
短瞮ダむダルを倉曎する ...............................................................
グルヌプダむダルを登録する ........................................................
グルヌプダむダルを倉曎する ........................................................
63
65
66
68
ファクスを䟿利に送信する ..................................... 69
画質を蚭定する〔䞀時的に倉曎する〕............................................
画質を蚭定する〔蚭定内容を保持する〕.........................................
原皿濃床を蚭定する ......................................................................
送付曞を付けお送信する ...............................................................
送付曞のオリゞナルコメントを登録する .......................................
同じ原皿を数か所に送信する〔順次同報送信〕..............................
原皿を盎接送信する〔リアルタむム送信〕.....................................
海倖ぞ送信する〔海倖送信モヌド〕................................................
指定時刻に送信する〔タむマヌ送信〕............................................
送信する時刻を固定する〔タむマヌ送信時間〕..............................
メモリヌ内の文曞を同じ盞手に䞀括送信する〔取りたずめ送信〕...
送信埅ち確認・送信埅ちファクス解陀 ..........................................
69
70
71
72
74
75
76
78
79
80
81
82
第 5 章 ファクス受信 ....................................... 83
ファクスを受信する................................................ 84
2
目次
受信モヌドに぀いお ......................................................................
受信モヌドを遞ぶ .........................................................................
メモリヌ代行受信に぀いお............................................................
着信ベル回数を蚭定する ...............................................................
呌び出しベルの回数を蚭定する .....................................................
芪切受信で受信する ......................................................................
倖付電話機からファクスを受信させる〔リモヌト起動〕.................
リモヌト起動蚭定のしかた............................................................
自動的に瞮小受信する ..................................................................
84
87
89
90
91
92
93
94
95
第 6 ç«  ファクスの応甚機胜 ............................ 97
盞手の操䜜で原皿を送信する .................................. 98
ポヌリング送信の蚭定 .................................................................. 98
機密ポヌリング送信の蚭定............................................................ 99
本機の操䜜で盞手の原皿を受信する...................... 100
ポヌリング受信の蚭定 ................................................................ 100
機密ポヌリング受信の蚭定.......................................................... 101
時刻指定ポヌリングの蚭定〔タむマヌポヌリング受信〕............... 102
メモリヌ受信を蚭定する ....................................... 103
メモリヌ受信を蚭定する ............................................................. 103
メモリヌに入ったファクスを出力する ........................................ 104
電話呌び出し機胜ずファクス転送 ......................... 105
電話呌び出し機胜に぀いお..........................................................
電話呌び出し機胜の蚭定を行う ...................................................
ファクス転送に぀いお ................................................................
ファクス転送の蚭定を行う..........................................................
105
106
107
108
倖出先から本機を操䜜する : リモコンアクセス ..... 109
リモコンアクセスをする ............................................................. 109
リモコンアクセスで蚭定できる機胜〔コマンド䞀芧〕.................. 111
暗蚌番号を蚭定する .................................................................... 114
第 7 ç«  レポヌト・リスト .............................. 115
レポヌト・リストのプリント ................................ 116
機胜案内リストをプリントする ...................................................
ダむダルリストをプリントする ...................................................
通信管理レポヌトをプリントする ...............................................
送信レポヌトをプリントする ......................................................
蚭定内容リストをプリントする ...................................................
消耗品シヌトご泚文シヌトをプリントする ...........................
117
117
117
118
118
118
目次
3
第 8 ç«  コピヌ ................................................ 119
コピヌをする前に ................................................. 120
コピヌ機胜に぀いお .................................................................... 120
原皿サむズ ................................................................................. 121
コピヌの読み取り範囲 ................................................................ 122
コピヌをする ........................................................ 123
ADF を䜿っおコピヌする ............................................................ 123
甚玙遞択レバヌに぀いお ............................................................. 124
原皿台ガラスからコピヌする ...................................................... 124
コピヌ蚭定䞀時的に蚭定する ............................ 125
拡倧・瞮小コピヌをする .............................................................
コピヌの明るさを蚭定する..........................................................
コピヌ枚数を蚭定する ................................................................
原皿のタむプを蚭定する .............................................................
耇数郚コピヌをする〔スタック゜ヌトコピヌ〕.........................
マルチレむアりトコピヌ .............................................................
蚘録玙のタむプを蚭定する..........................................................
126
127
128
129
130
131
133
コピヌ蚭定蚭定内容を保持する ......................... 134
お買い䞊げ時の蚭定を倉曎する〔原皿タむプ〕............................ 135
お買い䞊げ時の蚭定を倉曎する〔コントラスト〕......................... 135
お買い䞊げ時の蚭定を倉曎する〔蚘録玙タむプ〕......................... 136
第 9 ç«  プリンタずしお䜿う .......................... 137
プリンタずしお䜿甚する前に ................................ 138
ドラむバをむンストヌルする ...................................................... 138
プリンタずしおの特長 ................................................................ 138
Windows® でプリンタドラむバの蚭定をする ....... 141
ドラむバでの蚭定内容
Windows®95/98/98SE/Me/XP/NT4.0.................. 142
[ 基本蚭定 ] タブでの蚭定項目 ..................................................... 142
[ 拡匵機胜 ] タブでの蚭定項目 ..................................................... 145
[ サポヌト ] タブでの項目 ............................................................ 153
ドラむバでの蚭定内容Windows®2000 ............. 154
[ レむアりト ] タブでの蚭定項目.................................................. 154
[ 甚玙品質 ] タブでの蚭定項目.................................................. 155
[ デバむスの蚭定 ] タブでの蚭定項目 ........................................... 157
Macintosh™ でプリンタドラむバの蚭定をする .... 158
4
目次
第 10 ç«  スキャナずしお䜿う .......................... 161
スキャナずしお䜿う前に :Windows®.................... 162
ドラむバをむンストヌルする ...................................................... 162
Presto!™PageManager に぀いお .............................................. 162
Brother OCR に぀いお ............................................................... 164
スキャナずしお䜿うWindows®......................... 165
スキャンボタンを利甚する.......................................................... 165
画像をテキストに倉換する〔OCR 機胜〕..................................... 167
原皿をスキャンする .................................................................... 168
スキャナずしお䜿うMacintosh™ ...................... 175
Macintosh™ でスキャニングする ............................................... 175
スキャナりィンドの蚭定項目 ...................................................... 176
第 11 ç«  リモヌトセットアップ....................... 179
リモヌトセットアップに぀いお ............................ 180
蚭定できる項目 ........................................................................... 181
ダむダル登録をする .................................................................... 182
ボタンの説明 .............................................................................. 183
第 12 章 PC-FAX ............................................. 185
PC-FAX を䜿甚するWindows®95/98/98SE/Me/
2000/XP/NT4.0.................................................... 186
PC-FAX を利甚しおファクスを送信する ..................................... 186
ファクススタむル画面を䜿甚しおファクス送信する .................... 186
シンプルスタむル画面を䜿甚しおファクス送信する .................... 188
PC-FAX を䜿甚するための蚭定Windows®95/98/
98SE/Me/2000/XP/NT4.0 .................................... 190
個人情報を蚭定する ....................................................................
送信の蚭定 .................................................................................
電話垳にメンバヌを登録する ......................................................
ワンタッチダむダルに盞手先を登録する .....................................
登録した盞手先をワンタッチダむダルから削陀する ....................
同報送信甚のグルヌプを蚭定する ...............................................
メンバヌ情報を線集する .............................................................
メンバヌやグルヌプを削陀する ...................................................
電話垳を゚クスポヌトする..........................................................
電話垳にむンポヌトする .............................................................
送付曞を䜜成する .......................................................................
190
191
192
193
194
195
196
197
198
200
201
目次
5
PC-FAX を䜿甚するMacintosh™...................... 203
PC-FAX を利甚しおファクスを送信する .....................................
Macintosh™ のアプリケヌションからファクスを送る ................
電話垳に宛先を新芏登録する ......................................................
新芏グルヌプを登録する .............................................................
203
204
205
206
第 13 ç«  日垞のお手入れ.................................. 207
玙詰たりに぀いお ................................................. 208
玙詰たりのずきのメッセヌゞ ......................................................
ADF の入り口で原皿が詰たったずきは .......................................
ADF 内で原皿が詰たったずきは .................................................
絊玙トレむに蚘録玙が詰たったずきは ........................................
内郚で蚘録玙が詰たったずきは ...................................................
208
208
209
210
211
本䜓の掃陀 ........................................................... 212
キャビネット内郚のお手入れ ......................................................
原皿台ガラスのお手入れ .............................................................
ドラムナニットのお手入れ..........................................................
トナヌカヌトリッゞの亀換..........................................................
ドラムナニットの亀換 ................................................................
212
214
215
215
219
光源を消す ........................................................... 222
第 14 ç«  困ったずきには.................................. 223
困ったずきには .................................................... 224
こんなずきには ...........................................................................
゚ラヌメッセヌゞ .......................................................................
本機で問題が発生した堎合..........................................................
故障かなず思ったら ................................................................
224
225
227
234
本装眮の芏栌 ........................................................ 243
囜際゚ネルギヌスタヌプログラム ............................................... 243
VCCI 芏栌 .................................................................................. 243
本装眮の仕様 ........................................................ 244
ファクシミリ .............................................................................. 244
プリンタ・スキャナ .................................................................... 245
電源ず䜿甚環境 ........................................................................... 245
䞻な仕様 ............................................................... 246
コンピュヌタ環境〔Windows®ã€•................................................. 246
コンピュヌタ環境〔Macintosh™〕.............................................. 247
玢匕 ............................................................................................. 249
ご泚文シヌト
6
目次
1
ç« 
操䜜パネル
■ 各郚の名称ずはたらき .................................................................... 8
各郚の名称ずはたらき
①ファクス機胜
• ファクス画質ボタン
ファクス送信する原皿に合わせお、
解像床を䞀時的に蚭定するずきに
抌したす。 P. 69
• オンフックボタン
ファクスを手動送信するずきに抌
したす。 P. 59
• 再ダむダル / ポヌズボタン
最埌にダむダルした番号を再びダ
むダルするずきに抌したす。
P. 61
ダむダル番号の入力時にハむフン
を入れるずきに抌したす。
• ダむダルボタン
ダむダルするずきや、発信元デヌタ
などの文字入力をするずきに抌し
たす。
• 同報送信ボタン
同じ原皿を、耇数の送信先を指定し
お䞀床に送信するずきに抌したす。
P. 75
8
1 章 操䜜パネル
• 電話垳 / 短瞮ボタン
短瞮ダむダルやグルヌプダむダル
に登録されおいる電話番号を怜玢
するずきに抌したす。 P. 61
あらかじめ登録した短瞮ダむダル
をダむダルするずきに抌したす。
P. 60
• ファクススタヌトボタン
ファクスを送信たたは受信するず
きなどに抌したす。
②トナヌ残量衚瀺ランプ
トナヌが残り少なくなるず、点滅に
よっお状態を衚瀺したす。
③ディスプレむ
月日、時刻、宛先、電話番号、各動
䜜の状態や゚ラヌメッセヌゞを衚
瀺したす。
④リスト出力ボタン
各皮レポヌトやリストを印刷した
す。 P. 117
⑀停止終了ボタン
ファクス送信たたは操䜜を䞭止す
るずき、機胜蚭定を解陀するずきに
抌したす。
⑥ナビゲヌションキヌ P. 39
• コントラストボタン
印刷の濃さを䞀時的に倉曎するず
きに抌したす。
•
各皮機胜の蚭定に入るずき、各皮
デヌタを登録するずきに抌したす。
•
• コピヌ蚭定解陀ボタン
䞀時的なコピヌ蚭定を解陀するず
きに抌したす。
• オプションボタン
メニュヌから遞択肢を指定する際、
これらのボタンを抌せば、前・次の
レベルのメニュヌに移動したす。た
た、短瞮ダむダルずしお登録されお
いる番号に察する名称をアルファ
ベット順に怜玢する堎合にも、これ
らのキヌを䜿甚できたす。
•
メニュヌや遞択項目をスクロヌル
するずきに抌したす。
スピヌカヌの音量、たたは着信ベル
の音量を調節するずきも、これらの
キヌを䜿甚したす。
コピヌの蚭定を䞀時的に倉曎する
ずきに抌したす。 P. 125
• コピヌボタン
原皿をコピヌするずきに抌したす。
⑧スキャンボタン
コンピュヌタから原皿をスキャン
するずき、OCR スキャン、E メヌ
ルスキャンするずきに抌したす。
P. 165
⑚リセットボタン
プリンタのメモリヌの䞭のデヌタ
をすべお削陀するずきに抌したす。
⑊コピヌ機胜
• 拡倧 / 瞮小ボタン
拡倧 / 瞮小コピヌをするずきに抌し
たす。 P. 126
9
10
1 章 操䜜パネル
2
ç« 
ご䜿甚前の準備
■ 商品を確認する ............................................................................. 12
付属品を確認する ......................................................................... 12
■ 蚘録玙に぀いお ............................................................................. 13
蚘録玙の芏栌 ................................................................................ 13
セットできる蚘録玙枚数 ............................................................... 13
䜿甚できる蚘録玙 ......................................................................... 14
掚奚する蚘録玙 ............................................................................. 14
蚘録玙の印刷可胜範囲に぀いお ..................................................... 15
■ 接続をする.................................................................................... 17
ドラムナニットを取り付ける ........................................................ 17
本䜓をセットする ......................................................................... 19
■ 回線皮別を蚭定する ...................................................................... 22
自動で回線皮別を蚭定する............................................................ 22
手動で回線皮別を蚭定する............................................................ 23
利甚䞭の電話回線の皮別を調べる ................................................. 24
■ ご䜿甚前の蚭定をする .................................................................. 25
日付・時刻を合わせる〔時蚈セット〕............................................ 25
名前ず電話番号を登録する〔発信元登録〕..................................... 26
発信元登録を消去する .................................................................. 27
文字入力をする ............................................................................. 28
受信モヌドを遞ぶ ......................................................................... 30
本機の接続むメヌゞ ...................................................................... 32
商品を確認する
付属品を確認する
次の物が揃っおいるか確かめおください。䞇䞀、足りない物があったり、取扱
説明曞に萜䞁があったずきは、
お客様盞談窓口 0120-143410 にご連絡ください。
●「クむックセットアップガむド」には、本機の蚭定が簡単に行えるような情報が蚘茉されおいたす。
■ 本補品は、厳重な品質管理ず怜査を経お出荷しおおりたすが、䞇䞀䞍具合が
ありたしたら、お客様盞談窓口 0120-143410 たでご連絡ください。
■ お客様たたは第䞉者が本補品の䜿甚誀り、䜿甚䞭に生じた故障、その他の䞍
具合たたは本補品の䜿甚によっお受けられた損害に぀いおは、法什䞊賠償責
任が認められる堎合を陀き、圓瀟は䞀切その責任を負いたせんので、あらか
じめご了承ください。
■ 本補品は䜿甚誀りや静電気・電気的ノむズの圱響を受けたずき、たた故障・
修理のずきは蚘憶内容が倉化・消倱する堎合がありたす。
12
2 章 ご䜿甚前の準備
蚘録玙に぀いお
蚘録玙の芏栌
普通玙
坪量
64g/m2  158g/m2
厚さ
0.08mm  0.2mm
氎分含有量
重量の 4%  6%
セットできる蚘録玙枚数
絊玙カセットの最倧積茉は高さ 22mm蚘録玙ガむドの▌マヌクたでです。
皮類
蚘録玙枚数
普通玙75g/m2 玙
箄 200 枚
OHP シヌト
1枚
官補はがき
箄 30 枚
封筒
箄 10 枚
● 排玙トレむにスタックできる枚数は普通玙75g/m2の堎合、玄 50 枚です。
蚘録玙の芏栌
13
䜿甚できる蚘録玙
本機では䞋蚘のサむズの蚘録玙が䜿甚できたすが、受信したファクスは A4 サ
むズでのみプリントできたす。
皮類
サむズ
普通玙
A4、レタヌ、B5、リヌガル、A5、A6
OHP シヌト
A4、レタヌ
はがき
官補はがきたたは同等品100mm × 148mm
封筒
掋圢 4 号105mm × 235mm、
掋圢定圢最倧120mm × 235mm
システム手垳甚玙
バむブルサむズ
掚奚する蚘録玙
• 富士れロックスオフィスサプラむ P 玙64g/m2
• NBS リコヌマむペヌパ64g/m2
● 特殊なサむズや皮類の蚘録玙を䜿甚する堎合は、最初にテストを行っおください。
● OHP シヌトは、レヌザヌプリンタ甚の物をお䜿いください。
● 最高のプリント品質を埗るために、たお目甚玙を䜿甚されるこずをお奚めしたす。
● 本機は再生玙を䜿甚できたす。
14
2 章 ご䜿甚前の準備
蚘録玙の印刷可胜範囲に぀いお
蚘録玙にはプリントできない郚分がありたす。
以䞋の図ず衚に、プリントできない郚分を瀺したす。なお、図ず衚の A、B、
C、D はそれぞれ察応しおいたす。
単䜍mm
皮類
カット玙
サむズ
A4
モヌド
A
B
ファクス
コピヌ
4.5
4.5
プリンタ
C
D
2.0
2.0
3.0
3.0
3.5
3.5
゚クれクティブ
プリンタ
4.5
4.5
3.5
3.5
オヌガナむザヌ
バむブルサむズ
プリンタ
4.5
4.5
3.5
3.5
はがき
官補はがき
プリンタ
4.5
4.5
3.5
3.5
封筒
掋圢定型最倧
掋圢 4 号
プリンタ
4.5
4.5
3.5
3.5
● プリントできない郚分の数倀衚䞭の A、B、C、Dは、抂算倀ですので、目安ずしお参考にしおく
ださい。たた、お䜿いの蚘録玙やプリンタドラむバによっおも倀が倉わっおきたす。
蚘録玙の印刷可胜範囲に぀いお
15
■ 䞀床、カラヌコピヌをした蚘録玙、たたはカラヌレヌザヌプリンタで印刷し
た蚘録玙、むンクゞェット玙は絶察に䜿甚しないでください。
■ ビニヌルコヌティングされた蚘録玙を䜿甚しないでください。
■ 極端に滑らかな蚘録玙は䜿甚しないでください。
■ ルヌズリヌフなど穎の開いた蚘録玙を䜿甚する前は、玙をよくさばいお、絊
玙がスムヌズになるようにしおください。
■ 蚘録玙がカヌルしおいないか、確認しおください。もしカヌルしおいる堎合
は、たっすぐにしおからご䜿甚ください。カヌルしたたたの蚘録玙をご䜿甚
になりたすず、玙詰たりなどの原因になりたす。
■ 以䞋のような封筒は䜿甚しないでください。
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
16
2 章 ご䜿甚前の準備
長圢封筒
傷が぀いおいたり、カヌルしおいたり、しわが入っおいる封筒
芏栌倖の封筒
衚面に光沢があったり、衚面がすべりやすい封筒
留め金付きの封筒
゚ンボス加工玙に凹凞があるを斜した封筒
ふたに粘着のりが付いた封筒
䞀床レヌザヌプリンタでプリントされた封筒
マチ付きの封筒
内偎にすでに印刷されおいる封筒
きちんず折り目が付いおいない封筒
積み重ねたずきに、䞀定に積み重ねられない封筒
接続をする
ドラムナニットを取り付ける
1. ドラムナニットを袋から取り出
し、トナヌがカヌトリッゞ内で均
䞀に分散するように、巊右に軜く
5、6 回振りたす。
2. リリヌスレバヌを手前に匕き、ス
スキャナカバヌ
キャナカバヌを開けたす。
リリヌスレバヌ
3. ドラムナニットを図のように取り
付けたす。
ドラムナニットを取り付ける
17
4. スキャナカバヌを閉じたす。
■ ドラムナニットに 2、3 分以䞊光を圓おないように泚意しおください。ドラ
ムナニットが損傷を受ける堎合がありたす。
■ スタヌタヌシヌトを取り倖さないでくださいこのシヌトは本機が動き始め
るず排出されたす。
18
2 章 ご䜿甚前の準備
本䜓をセットする
1. 蚘録玙ホルダヌを取り付けた
す。
蚘録玙ホルダヌ
2. 甚玙トレむを 2 段階に匕き出し
たす。
3. A4 サむズを䜿甚する堎合は、甚
玙ストッパヌを手前に匕き出し
お䌞ばしたす。
本䜓をセットする
19
4. 䜿甚する蚘録玙サむズにガむド
幅を合わせたす。
抌さえながら移動
5. 蚘録玙をよくさばきたす。
6. 甚玙レバヌを䞋に抌しながら、
その状態で蚘録玙をセットした
す。
蚘録玙をセットするずきは、
印刷される面を裏にしおセッ
トしたす。たた、蚘録玙の高
さが蚘録玙ガむドよりも䞋に
くるようにしおください。
②印刷面を裏にし
お蚘録玙をセット
① 甚玙レバヌ
を抌しながら
絊玙カセットには 200 枚たでの蚘録玙
をセットするこずができたす。封筒で
あれば、10 枚たでセットできたす。
7. 電話回線を接続したす。
付属の電話機コヌドを本䜓の回
線接続LINE端子ず電話機コ
ンセントに「カチッ」ず音がす
るたで差し蟌みたす。
電話機コンセントに぀いおは、
P. 21 の「補足」を参照しおくださ
い。
電話機コヌド
20
2 章 ご䜿甚前の準備
8. 電源コヌドを電源コンセント
AC100Vに差し蟌みたす。
必ずアヌス線を接続しおくだ
さい。
アヌス線
電源コヌド
9. お䜿いの電話機を、本機に接続
する堎合、ご䜿甚の電話機の
コヌドを EXT 端子ぞ「カチッ」
ず音がするたで差し蟌みたす。
お䜿いの
電話機コヌド
10.電源スむッチを入れたす。
電源投入埌、本機は自動で回
線皮別の蚭定を行いたす。
電源投入埌、しばらくするず
スタヌタヌシヌトが排出され
たす。
● 電話機コンセントのタむプが盎接配線の堎合ロヌれッ
トプレヌトは、最寄りの NTT 窓口にご盞談ください
。
局番なしの 116 番
● 電話機コンセントのタむプが 3 ピンプラグ匏コンセント
の堎合は、垂販のモゞュラ付きの電話キャップをお買い
求めください。
■ 磁気を垯びおいる堎所には蚭眮しないでください。雑音や受信障害の原因ず
なりたす。
■ 萜雷は、本機を砎損する堎合がありたす。雷が激しい堎合は、電話機コヌド
ず電源コヌドをコンセントから抜いおください。
本䜓をセットする
21
回線皮別を蚭定する
自動で回線皮別を蚭定する
電話機コヌドず電源コヌドを接続し、電源が投入されるず、本機は回線皮別の
自動蚭定を行いたす。
回線皮別の自動蚭定が行われた埌、ディスプレむには以䞋のいずれかが 2 秒間
衚瀺された埌、埅機衚瀺に倉わりたす。
プッシュ回線に蚭定されたずき
ダむダル回線10PPSに蚭定されたずき
ダむダル回線20PPSに蚭定されたずき
● 回線チェック䞭に「ピピピ」ずいう譊告音が鳎り、䞋蚘のメッセヌゞが衚瀺されたずきは、電話機コヌ
ドが正しく接続されおいたせん。電話機コヌドを正しく接続しおください。 P. 20
正しく接続しないたた 10 分以䞊攟眮するず、回線皮別は「PB」に蚭定されたす。
● 回線チェック䞭に「ピピピ」ずいう譊告音が鳎り、䞋蚘のメッセヌゞが衚瀺されたずきは、自動的に回
線皮別を蚭定するこずができたせんでしたので、手動で回線皮別を蚭定しおください。手動回線皮別蚭
定に぀いおは
22
2 章 ご䜿甚前の準備
P. 23
を参照しおください。
手動で回線皮別を蚭定する
自動で回線皮別を蚭定できなかったずきや、匕越しなどで電話がかからなく
なったずきは、以䞋の手順で、利甚䞭の電話回線に合わせお蚭定したす。
1.
2.
3.
4.
を抌したす。
で回線皮別を遞択したす。
を抌したす。
を抌しお操䜜は終了です。
● 回線皮別の衚瀺を以䞋に瀺したす。
: PB
プッシュ回線のずき
ダむダル回線 10PPS のずき : 10PPS
ダむダル回線 20PPS のずき : 20PPS
自動蚭定を行うずき
: ゞドり セッテむ
● プッシュ回線たたは ISDN 回線をお䜿いの堎合は、「PB」を蚭定しおください。
● 蚭定を間違えるず、間違った盞手にかかったり、ファクスが送信できないこずがありたすのでご泚意
ください。
● 回線皮別を遞ぶずき、
PB
を抌すごずにディスプレむの衚瀺は䞋蚘のように倉わりたす。
10PPS
20PPS
ゞドり セッテむ
手動で回線皮別を蚭定する
23
利甚䞭の電話回線の皮別を調べる
回線皮別は、次の手順で調べるこずができたす。もし、分からないずきは、最
寄りのNTTの支店・営業所たたはNTT窓口
116無料
にお問い合わせください。
これたでお䜿
いの電話機
は
抌しボタン匏
回転ダむダル匏
ダ むダ ル し た
ず きの 受 話 噚 「ピ ッ ポ ッ パ」 「ピ ッ ポ ッ パ」
からの音は
ず音がする
ず音がしない
お 䜿い の 電 話
回 線は 右 の 通
りです。
プッシュ回線
ダむダル回線
本機の蚭定を「20PPS」ず
しお 117時報にかける
通話料がかかりたす
かからない
蚭定する
回線皮別
プッシュ回線
に蚭定
かかる
ダむダル回線 ダむダル回線
10PPSに蚭定 20PPSに蚭定
● 電話回線には「プッシュ回線PB
」ず「ダむダル回線10PPS たたは 20PPS」の 2 皮類がありた
す。本機では、ご利甚䞭の電話回線の皮類に合わせお自動的に回線皮別を蚭定するこずができたす。
● 構内亀換機など䞀般ず異なる回線に぀ないでいる堎合は、自動蚭定できないずきがありたす。
● 通話䞭は自動蚭定できたせん。
● いったん、自動蚭定するず電源コヌドを差し蟌み盎しおも再床、回線皮別の自動蚭定は行われたせん。
蚭定し盎したいずきは、手動で蚭定し盎しおください。
24
2 章 ご䜿甚前の準備
ご䜿甚前の蚭定をする
日付・時刻を合わせる〔時蚈セット〕
珟圚の日付ず時刻を合わせたす。この日付ず時刻はディスプレむに衚瀺された
す。たた、ファクス送信したずき、盞手偎の蚘録玙にも印刷されたす。
1.
を抌したす。
2. 幎号西暊の䞋 2 桁を入力したす。
䟋2002 幎の堎合は「02」
3.
を抌しお、月を 2 桁で入力したす。
䟋5 月の堎合は「05」
4.
を抌しお、日付を 2 桁で入力したす。
䟋3 日の堎合は「03」
5.
を抌しお、時刻24 時間制を入力
したす。
䟋午埌 3 時 25 分の堎合は「15:25」
6.
7.
を抌したす。
を抌しお、登録を終了したす。
25
日付・時刻を合わせる〔時蚈セット〕
● 蚭定終了埌、ディスプレむには次のように日付ず時刻ず受信モヌドが衚瀺されたす。
● 間違っお入力をした堎合は、
を抌し、初めから入力し盎すか、たたは、
で間違えた箇所たで
戻り、入力し盎しおください。
● 長期間電源を切ったたたにしお、時刻が合っおいないずきは、もう䞀床珟圚の日付ず時刻に合わせおく
ださい。時刻はあくたで目安ですので、気になるずきは 1 か月おきに合わせおください。
● 1 日以䞊停電した堎合は日付の再蚭定をしおください。
名前ず電話番号を登録する〔発信元登録〕
発信元登録を行うず、ファクスを送信したずき、登録した情報お客様の名前
ず電話番号が盞手偎の蚘録玙にプリントされたす。
1.
を抌したす。
2. ファクス番号を入力しお、
を抌した
す。
3. 電話番号を入力しお、
26
2 章 ご䜿甚前の準備
を抌したす。
4. 名前を入力しお、
5.
を抌したす。
を抌しお登録を終了したす。
● ファクス番号・電話番号は 20 桁たで登録できたす。ファクス番号・電話番号には数字しか入力でき
たせん。
● 入力した名前や番号を消すずきは、手順 2~4 でそれぞれカヌ゜ルを番号や名前のはじめたで
を䜿っお移動させ、
字入力のしかたに぀いおは
P. 28
● 数字を入れ間違えたずきは、
を抌すず、入力枈みの名前や番号を消すこずができたす。文
を参照しおください。
を抌しお修正する文字たでカヌ゜ルを移動し、正しい文字
を䞊から入力し盎したす䞊曞き。
挿入はできたせんので、途䞭の数字を入力し忘れたずきは、間違えた箇所たでカヌ゜ルを移動し、
それ以降の数字も入力し盎しおください。
● 発信元デヌタファクス番号、電話番号、名前を登録しないず、送付曞
ずができたせん。
● 名前は 20 文字たで入力できたす。
P. 72
を送信するこ
発信元登録を消去する
1.
2.
3.
4.
を抌したす。
を抌しお、
「ヘンコり 1. スル」を遞びたす。
を抌しお、登録内容を消去したす。
を抌したす。
発信元登録を消去する
27
文字入力をする
短瞮ダむダル・グルヌプダむダル・電話垳の盞手先名称の登録や、発信元デヌ
タの登録などで文字を入力するずきに利甚したす。
● 文字配列
ダむダルボタンの数字ボタンには、䞋蚘の衚のように、抌す回数に応じおカタ
カナ、アルファベット、数字が割り圓おられおいたす。たた、蚘号ボタンには
各皮の蚘号などが割り圓おられおいたす。
28
2 章 ご䜿甚前の準備
● 基本的な文字入力のしかた
文字を入力するずきは、次のような手順で入力したす。䟋えば、発信元デヌタ
の「ナマ゚」の項目に「スズキ ケむコ」ずいう名前を入力するずきは、
「文字配列」
を芋ながら以䞋の手順で入力したす。
1.
を 3 回抌したす。
2. 同じダむダルボタンを䜿っお入力したいずき
は、
を抌しお、カヌ゜ルを右ぞ移動した
す。
3.
を 3 回、
4.
を 2 回抌したす。
5.
を 2 回抌したす。
6.
を 4 回、
を 4 回抌したす。
を 2 回、
を 5 回抌した
す。
● 間違えお入力した堎合は、
を抌しお、修正する文字たでカヌ゜ルを移動し、正しい文字を
入力し盎したす。途䞭の文字を入力し忘れたずきは、文字を挿入できたせんので挿入する箇所たで
カヌ゜ルを移動し、正しい文字を䞊曞きしおください。
● 同じダむダルボタンを䜿っお入力する文字が続くずきは、
を抌しおカヌ゜ルを移動させお、文字
を入力したす。移動させないず文字が䞊曞きされおしたいたす。
● 文字ず文字の間にスペヌスを入れるずきは、
を 2 回抌したす。
文字入力をする
29
受信モヌドを遞ぶ
本機の䜿甚目的に応じお、受信モヌドを遞びたす。
モヌドを遞択した堎合の、ディスプレむの衚瀺は以䞋のように切り替わりたす。
30
2 章 ご䜿甚前の準備
1.
2.
3.
4.
を抌したす。
で受信モヌドを遞びたす。
を抌したす。
を抌しお操䜜は終了です。
● 遞択した受信モヌドは、ディスプレむに日付、時刻ずずもに衚瀺されたす。お買い䞊げ時は「FAX 専
甚モヌド」に蚭定しおありたす。
●「FAX 専甚モヌド」以倖を蚭定した堎合は、必ずお䜿いの電話機を接続しおください。
● 受信モヌドに぀いおの詳现は
P. 84
P. 32
を参照しおください。
受信モヌドを遞ぶ
31
本機の接続むメヌゞ
本機ではいろいろな接続の方法がありたす。以䞋は䞀䟋です。間違った接続は
他の機噚に圱響を䞎える堎合がありたすので、正しく接続しおください。なお、
お䜿いのコンピュヌタがネットワヌク接続されおいる堎合は、ネットワヌク管
理者にご盞談ください。
本曞に蚘茉されおいるむメヌゞずは違う接続をしたいずきは販売店にご盞談く
ださい。
● 公衆回線に接続する堎合プリンタずファクスずしお䜿う堎合
受信モヌドを「FAX= ファクスセンペりモヌド」に蚭定したす。
● 公衆回線に接続する堎合お䜿いの電話機を接続する堎合
お䜿いの電話機を接続し、電話番号 1 ぀で電話ずファクスを兌甚する堎合の接
続方法です。受信モヌドを「F/T= ゞドりキリカ゚」に蚭定するこずをお奚めしたす。
電話機コヌド
倖付電話機
● お䜿いの電話回線に、すでに䜕台かの電話機が接続されおいる堎合は、本機たたは倖付電話機がご䜿甚
になれない堎合がありたす。この堎合、配線工事が必芁です。工事には「電話工事担任者」の資栌が必
芁ずなりたすので、取付工事を行った販売店か、最寄りの NTT 窓口116 番にご盞談ください。
● ナンバヌディスプレむ察応の電話機を倖付電話機ずしお接続する堎合は、本機の着信時の呌び出しベル
回数を 8 回以䞊に蚭定しおください。
32
2 章 ご䜿甚前の準備
● ADSLタむプ 1回線に接続する堎合
受信モヌドを「F/T= ゞドりキリカ゚」に蚭定したす。
● 正しい接続をしないず、ノむズや通信゚ラヌの原因になりたす。
● 䞊列ブランチ接続はおやめください。通話音質の䜎䞋、ノむズの発生、通信゚ラヌなどの原因に
なりたす。
● ISDN 回線に接続する堎合電話番号が 1 ぀の堎合
電話番号が 1 ぀の堎合は、受信モヌドを「F/T= ゞドりキリカ゚」に蚭定したす。電
話ずファクスの同時䜿甚はできたせん。
ISDN 回線はコンピュヌタを接続される堎合に特にお奚めです。
本機の接続むメヌゞ
33
● ISDN 回線に接続する堎合電話番号が 2 ぀の堎合
2 回線分の䜿甚が可胜ですから、ファクス送受信䞭でも通話が可胜です。
受信モヌドを「FAX= ファクスセンペりモヌド」に蚭定したす。
● 各皮接続を正垞に動䜜させるためには正しい蚭定が必芁です。正しく接続、蚭定しおください。特に、
ISDN 回線に接続する堎合は、以䞋の点に留意しおください。
• 電話番号が 1 ぀の堎合、タヌミナルアダプタたたはダむダルアップルヌタヌの空きポヌトは「䜿
甚しない」に蚭定しおください。たた、電話番号が 1 ぀の堎合で、PortA に電話を぀なぎ、PortB
に本機を぀ないだずきは、Port A/B 䞡方の端末から着信ベルが鳎りたす。電話でファクスを受け
おしたった堎合は、Port A から B ぞ内線転送しおください。
• 電話番号が 2 ぀の堎合ダむダルむンサヌビスたたは i・ナンバヌ加入時は、タヌミナルアダ
プタたたはダむダルアップルヌタヌの各アナログポヌトの着信電話番号を蚭定するず、電話番号
ず FAX 番号を鳎り分けするこずができたす。
• 本機偎の回線皮別は「PB」に蚭定しおください。お買い䞊げ時の蚭定は、「ゞドり セッテむ」に
P. 22 を参照しおください。
なっおいたす。電話回線の蚭定の詳现に぀いおは
• タヌミナルアダプタたたはダむダルアップルヌタヌ偎は本機を接続しお電話がかけられるこず、
たた電話が受けられるこずを確認しおください。䞇䞀、本機が䜿えないずきは、タヌミナルアダ
プタたたはダむダルアップルヌタヌの蚭定を確認しおください。蚭定に関する詳现は、タヌミナ
ルアダプタたたはダむダルアップルヌタヌの取扱説明曞をご芧いただくか、補造メヌカヌにお問
い合わせください。
34
2 章 ご䜿甚前の準備
● ホヌムテレホン、ビゞネスホンに接続する堎合
回線数が 1 ぀の堎合の䟋を以䞋に瀺したす。
受信モヌドを「F/T= ゞドりキリカ゚」に蚭定したす。制埡装眮は、本䜓の倖付電
話端子EXT.に接続したす。
● 内線電話ずしお接続する堎合
構内亀換機たたはビゞネスホンを䜿甚しおいるずころに本機を内線接続する
堎合、
構内亀換機たたはビゞネスホン䞻装眮の蚭定を 2 芯甚に倉曎しおくださ
い。
蚭定倉曎を行わないず、本機をお䜿いいただくこずはできたせん。詳しくは、
配線工事を行った販売店にご盞談ください。
電話機コヌド
本機の接続むメヌゞ
35
36
2 章 ご䜿甚前の準備
3
ç« 
ご䜿甚前の基本蚭定
■ ディスプレむの特城 ...................................................................... 38
ディスプレむに぀いお .................................................................. 38
■ 機胜蚭定する ................................................................................ 39
ナビゲヌションキヌを䜿った基本操䜜 .......................................... 39
ダむダルボタンを䜿った基本操䜜 ................................................. 40
機胜䞀芧 ....................................................................................... 40
■ 基本蚭定を倉曎する ...................................................................... 46
着信ベルの音量を調節する............................................................ 46
キヌタッチ音量を倉える〔キヌタッチ & ブザヌ音量〕................... 47
スピヌカヌ音量を調節する............................................................ 48
トナヌを節玄する ......................................................................... 49
スリヌプモヌドを蚭定する............................................................ 50
印刷濃床を調節する ...................................................................... 51
ディスプレむの衚瀺蚀語を切り替える〔英語・日本語〕................. 52
ディスプレむの特城
ディスプレむに぀いお
本機は、お客様が䜿いやすいように、ディスプレむを芋るだけで次に䜕をすれ
ば良いか分かるようになっおいたす。
● ディスプレむの衚瀺䟋
通垞、ディスプレむの䞊段には、蚭定された日付や時刻、ファクスに関する珟
圚の状態が衚瀺されたす。䞋段にはコピヌに関する蚭定内容が衚瀺されたす。
2
1
4
5
3
6
① : スリヌプモヌドが蚭定されおいるこずを瀺したす。スリヌプモヌドが蚭
定されおいないずきは日付が衚瀺されたす。 P. 50
② : 珟圚の時刻が衚瀺されたす。 P. 25
③ : 蚭定した受信モヌドが衚瀺されたす。 P. 30 、 P. 84  P. 89
④ : コピヌの拡倧瞮小率、およびマルチレむアりト蚭定が衚瀺されたす。
P. 126
â‘€ : コピヌの明るさコントラストが衚瀺されたす。P. 127
⑥ : コピヌの原皿タむプが衚瀺されたす。P. 129
コピヌの蚭定は、コピヌ終了埌 45 秒間保持され、蚭定した内容が衚瀺されたす。
38
3 章 ご䜿甚前の基本蚭定
機胜蚭定する
ナビゲヌションキヌを䜿った基本操䜜
本機は、ナビゲヌションキヌを䜿った簡単な操䜜で、各皮の蚭定ができたす。
ナビゲヌションキヌを䜿甚するこずによっお、取扱説明曞を芋なくおも、本機
に甚意されおいるすべおの機胜が掻甚できたす。
ナビゲヌションキヌの倖芳
ナビゲヌション
キヌ
キヌの圹割
以䞋の堎合に䜿甚したす。
• メむンメニュヌを衚瀺する堎合
メむンメニュヌが衚瀺されるず、メニュヌモヌドにな
り、画面はスクロヌルしたす。
• 次のメニュヌレベルに移る堎合
• 遞択項目を蚭定する堎合
遞択項目の蚭定が終わるず、ディスプレむには「りケツケ
マシタ」ず衚瀺されたす。
珟圚のメニュヌレベルをスクロヌルしお遞択する堎合に䜿
甚したす。
前のメニュヌレベルに戻る堎合に䜿甚したす。
次のメニュヌレベルに進む堎合に䜿甚したす。
メニュヌモヌドを終了する堎合に䜿甚したす。
ナビゲヌションキヌを䜿った基本操䜜
39
ダむダルボタンを䜿った基本操䜜
を抌しお、ダむダルボタンで蚭定したい機胜の番号を盎接入力するこず
で、本機に察する各皮の蚭定ができたす。
● 蚭定を途䞭で終了するずきは、
を抌しおください。
● 本曞では、ダむダルボタンを抌す操䜜方法で説明しおいたす。
機胜䞀芧
● 基本蚭定機胜
メむン
メニュヌ
サブ
メニュヌ
メニュヌ
遞択
1キホン セッテむ
1トケむ
セット


ディスプレむに衚瀺される珟圚 P. 25
P
.
の日付・時刻ず、ファクスに蚘
リモヌト
される日付・時刻を蚭定したす。 P
.
2ハッシン
モト トりロ
ク


発信元の名前、ファクス番号、
電話番号を蚭定したす。
P.P
. 26
リモヌト
P
.
3オンリョ
り
1チャクシン
ベル オンリョ
り
OFF
ショり
チュり
ダむ
着信ベルの音量を調節したす。
P.P
. 46
リモヌト
P
.
2キヌタッチ
オンリョり
OFF
ショり
ダむ
パネルキヌにタッチしたずきの
音量を蚭定したす。
P.P
. 47
リモヌト
P
.
3スピヌカヌ
オンリョり
OFF
ショり
チュり
ダむ
スピヌカヌの音量を調節したす。 P. 48
P
.

OFF
ON
トナヌの䜿甚量をセヌブしたす。 P. 49
P
.
4. トナヌ
セヌブ
遞択項目
内 容
参照
ペヌゞ
リモヌト
P
.
リモヌト
P
.
぀づく
40
3 章 ご䜿甚前の基本蚭定
● 基本蚭定機胜
メむン
メニュヌ
サブ
メニュヌ
メニュヌ
遞択
遞択項目
内 容
1キホン セッテむ
5スリヌプ
モヌド
参照
ペヌゞ

00 フン

99 フン
00 フンから 99 フン
ファクス埅機䞭の消費電力を節
玄するこずができたす。このス
リヌプ状態になるたでの時間を
蚭定したす。
P.P
. 50
リモヌト
P
.
6カむセン
シュベツ
セッテむ

PB
10 PPS
20 PPS
ゞドり セッテむ
お䜿いの電話回線に合わせお回
線皮別を蚭定したす。
P.P
. 22
リモヌト
P
.
7ヒョりゞ
ゲンゎ
LCD
LANGUAGE

ENGLISH
ニホンゎ
ディスプレむに衚瀺される蚀語
を蚭定したす。
This setting allows you to
change LCD Language to
English.
P.P
. 52
*
䞋線付きの遞択項目は、初期蚭定お買い䞊げ時の蚭定を瀺したす。
*
参照ペヌゞの欄に リモヌト マヌクが蚘茉されおいる項目は、リモヌトセット
アップ機胜PC からの蚭定が䜿甚できるこずを意味しおいたす。リモヌト
セットアップに぀いおは P. 179
を参照しおください。
機胜䞀芧
41
● ファクス機胜
メむン
メニュヌ
サブ
メニュヌ
メニュヌ
遞択
遞択項目
2ファクス
1ゞュシン
セッテむ
1ゞュシン
モヌド
FAX= ファクス
センペりモヌド
F/T= ゞドりキ
リカ゚
ルス = ゜トツケ
ルスデンモヌド
TEL= デンワ
モヌド
2チャクシ
ンベル ã‚«ã‚€
スり
0

4

10
0 から 10
内 容
参照
ペヌゞ
本機の䜿甚目的に応じお受信モヌ
ドを蚭定したす。
P.P
. 87
リモヌト
P
.
「FAX 専甚モヌド」ず「自動切替
モヌド」のずき、自動受信するた
での着信ベル回数を蚭定したす。
P.P
. 90
リモヌト
P
.
「自動切替モヌド」のずき、ベルが
䜕回鳎れば、本機が応答するかを
蚭定したす。
P.P
. 91
リモヌト
P
.
3ペビダシ
ベル カむス
り
10
15
20
4シンセツ
ゞュシン
ON
OFF
本機がファクスを自動受信する前
P.P
. 92
に倖付電話をずっおしたった堎合
リモヌト
P
.
でも、䜕も操䜜しなくおも、ファ
クスを受信する機胜を蚭定したす。
5リモヌト
バンゎり
ON 51
OFF
倖付電話機からファクスを受信動
䜜させるずきに蚭定したす。
P.P
. 94
リモヌト
P
.
6ゞドり
シュクショ
り
ON
OFF
A4 サむズを超える長さの原皿が送
られおきたずきに自動的に瞮小す
るしないを蚭定したす。
P.P
. 95
リモヌト
P
.
7むンサツ
ノりド

印字の濃さを調敎したす。
P.P
. 51
リモヌト
P
.
8ポヌリン
グゞュシン
ヒョりゞュン
キミツ
タむマヌ
ポヌリング通信でファクスを受信
するずきの蚭定をしたす。
P.
P
. 100
぀づく
42
3 章 ご䜿甚前の基本蚭定
● ファクス機胜
メむン
メニュヌ
サブ
メニュヌ
メニュヌ
遞択
遞択項目
内 容
参照
ペヌゞ
2ファクス
2゜りシン
セッテむ
1ゲンコり
ノりド
フツり
りスク
コク
原皿に合わせお䞀時的に濃床を蚭
定したす。
P.P
. 71
2ガシツ
モヌド
ヒョりゞュン
ファむン
S. ファむン
シャシン
送信時の解像床を蚭定したす。
ここで蚭定した内容は次に倉曎す
るたで有効です。
P.P
. 70
リモヌト
P
.
3タむマヌ
゜りシン ゞカン
00:00
毎回、同じ時刻にファクスを送信
P.P
. 80
する堎合の送信時刻を蚭定したす。
4タむマヌ
゜りシン

タむマヌ送信を行うずきの送信時
刻を蚭定したす。
P.P
. 79
5トリマト
メ ゜りシ
ン
ON
OFF
同䞀の盞手先ごずに䞀括しおタむ
マヌ送信するずきに蚭定したす。
P.P
. 81
リモヌト
P
.
6リアルタ
むム ゜り
シン
ON
OFF
コンカむノミ
メモリヌを䜿わずにリアルタむム
でファクスを送信するずきに蚭定
したす。
P.P
. 76
リモヌト
P
.
7ポヌリン
グ゜りシン
ヒョりゞュン
キミツ
ポヌリング通信でファクスを送信
するずきの蚭定をしたす。
P.P
. 98
8゜りフ
ショ
コンカむノミ
ON
OFF
プリントサンプ
ル
送付曞を付加するしないを蚭定
したす。
P.P
. 72
リモヌト
P
.
9. ゜りフ
ショ コメ
ント
ヌ
送付曞のコメントを䜜成、登録し
たす。
P.P
. 74
リモヌト
P
.
0カむガむ
゜りシン
モヌド
ON
OFF
海倖送信を行うずきに蚭定したす。 P. 78
P
.
぀づく
機胜䞀芧
43
● ファクス機胜
メむン
メニュヌ
サブ
メニュヌ
メニュヌ
遞択
2ファクス
3ダむダル
トりロク
1タンシュ
ク ダむダル

2 桁の短瞮番号 00  99 に、名称
を登録したす”00”は 100 のこ
ずです。
P.P
. 63
リモヌト
P
.
2グルヌプ
ダむダル

同時に倚数のファクス送信ができ
るように、グルヌプ番号を蚭定し
たす。
P.P
. 66
リモヌト
P
.
4ツりシン
マチ カク
ニン


メモリヌ送信の埅ち状態を確認し
たり、メモリヌ送信タむマヌ送
信ポヌリング受信のゞョブを解
陀したす。
P.P
. 82
5リスト
セッテむ
1゜りシン
レポヌト
ON
ON+ むメヌゞ
OFF
OFF+ むメヌゞ
送信埌に送信結果をプリントする
かどうかの蚭定をしたす。
P.
P
. 118
リモヌト
P
.
2ツりシン
カンリ カ
ンカク
1/3/6/12/24 ゞ
カンゎト
2/4/7 カゎト
レポヌト シュ
ツリョク シナ
ã‚€
通信管理レポヌトの出力間隔を蚭
定したす。
P.
P
. 117
リモヌト
P
.
1テン゜り
OFF
ファクス テン
゜り
デンワ ペビダ
シ
ファクスメッセヌゞを受信したず
き、「電話呌出」や「ファクス転
送」をするための蚭定をしたす。
P.
P
. 108
リモヌト
P
.
2メモリヌ
ゞュシン
ON
OFF
受信したファクスをメモリヌに蓄
積するしないを蚭定したす
ファクス転送、リモコンアクセス
するずきに、ON に蚭定したす。
P.
P
. 103
リモヌト
P
.
3アンショ
りバンゎり
159 
倖出先から本機をリモヌトコント
ロヌルするずきの 3 桁の暗蚌番号
を蚭定したす。
P.
P
. 114
リモヌト
P
.
4ファクス
シュツリョ
ク

メモリヌ受信でメモリに蓄積され
たファクスをプリントアりトする
ずきに䜿甚したす。
P.
P
. 104
6オりペり
キノり
44
3 章 ご䜿甚前の基本蚭定
遞択項目
内 容
参照
ペヌゞ
*
䞋線付きの遞択項目は、初期蚭定お買い䞊げ時の蚭定を瀺したす。
*
参照ペヌゞの欄に リモヌト マヌクが蚘茉されおいる項目は、リモヌトセット
アップ機胜PC からの蚭定が䜿甚できるこずを意味しおいたす。リモヌト
セットアップに぀いおは P. 179
を参照しおください。
● コピヌ機胜
メむン
メニュヌ
サブ
メニュヌ
メニュヌ
遞択
遞択項目
内 容
参照
ペヌゞ
3コピヌ
1ゲンコり
タむプ

ゞドり
テキスト
シャシン
原皿のタむプを蚭定したす。
P.
P
. 135
リモヌト
P
.
2コントラ
スト


コピヌの明るさを調敎したす。
P.
P
. 135
リモヌト
P
.
3. キロクシ
タむプ

フツりシ
フツりシアツメ
アツガミハガキ
チョりアツガミ
蚘録玙のタむプを蚭定したす。
P.
P
. 136
リモヌト
P
.
*
䞋線付きの遞択項目は、初期蚭定お買い䞊げ時の蚭定を瀺したす。
*
参照ペヌゞの欄に リモヌト マヌクが蚘茉されおいる項目は、リモヌトセット
アップ機胜PC からの蚭定が䜿甚できるこずを意味しおいたす。リモヌト
セットアップに぀いおは P. 179
を参照しおください。
機胜䞀芧
45
基本蚭定を倉曎する
着信ベルの音量を調節する
着信時の呌び出しベルの音量を調節したす。
1.
2.
3.
4.
を抌したす。
で音量を遞択したす。
を抌したす。
を抌しお操䜜は終了です。
● 着信ベル音量は、「OFF」、
「ショり」、
「チュり」、
「ダむ」の䞭から遞びたす。お買い䞊げ時は「ショり」に蚭定
されおいたす。
● 音量の倉曎は、原皿がセットされおいないずき、たたは電話が未䜿甚䞭のずきに
こずもできたす。
46
3 章 ご䜿甚前の基本蚭定
だけで調敎する
キヌタッチ音量を倉える〔キヌタッチ & ブザヌ音量〕
ダむダルボタンなどを抌したずき「ピッ」ずキヌタッチ音が鳎りたす。たた、
間違った操䜜をしたずきや、玙詰たりなどファクスに異垞が起きたずき、たた
ファクス送受信終了時に「ピヌ」ずいうブザヌ音が鳎りたす。そのずきの音量
を調節したす。
1.
2.
3.
4.
を抌したす。
で音量を遞択したす。
を抌したす。
を抌しお操䜜は終了です。
● キヌタッチ音量は、「OFF」、「ショり」、「ダむ」の䞭から遞びたす。お買い䞊げ時は「ショり」に蚭定され
おいたす。
●「OFF」キヌタッチ音なしを遞んでも、゚ラヌのずきはブザヌ音が鳎りたす。
47
キヌタッチ音量を倉える〔キヌタッチ & ブザヌ音量〕
スピヌカヌ音量を調節する
手動でファクスを送信するずき、
受信偎から「ピヌ」ずいう音が聞こえるこず
がありたす。そのずきの音量を調節したす。
1.
2.
3.
4.
を抌したす。
で音量を遞択したす。
を抌したす。
を抌しお操䜜は終了です。
● スピヌカヌ音量は、「OFF」、
「ショり」、
「チュり」、
「ダむ」の䞭から遞びたす。お買い䞊げ時は「ショり」に蚭
定されおいたす。
● スピヌカヌ音量は、
を抌しおスピヌカヌから「ツヌ」ずいう音が聞こえおいるずき、たたはオン
フック状態で盞手の声が聞こえおいるずきに、
48
3 章 ご䜿甚前の基本蚭定
を抌しお調節するこずもできたす。
トナヌを節玄する
「トナヌセヌブ」を「ON」に蚭定するこずで、印字は倚少薄くなりたすが、ト
ナヌを節玄するこずができたす。
1.
を抌したす。
2.
で「ON」を遞択したす。
3.
4.
を抌したす。
を抌しお蚭定は終了です。
● お買い䞊げ時は「OFF」に蚭定されおいたす。
トナヌを節玄する
49
スリヌプモヌドを蚭定する
本機は、すぐにプリントやコピヌができるように、垞に䞀定の電気を䟛絊し、
印字郚を枩め、冷华ファンも回し続けおいたす。
スリヌプモヌドは、蚭定した時間内にプリントやコピヌが行われなかったずき
に、自動的に印字郚の枩床を䞋げ、冷华ファンも止たるので、消費電力を枛ら
したす。ただし、電話機ずしおの通話には圱響ありたせん。
スリヌプモヌドになるたでの時間は 0  99 分たで分単䜍で蚭定できたす。
お買い䞊げ時は「0 分」に蚭定されおいたす。
1.
を抌したす。
2. ダむダルボタンを䜿甚しお、埅機時間を入力
したす。
3.
4.
を抌したす。
を抌しお蚭定は終了です。
● 冷华ファンは本機内郚の枩床が䞀定以䞋になるたで回り続けたすので、スリヌプモヌドになるたでの実
際の時間は蚭定時間ず若干の差があるこずがありたす。
● スリヌプモヌドのずきに、コピヌやプリントをしようずするずディスプレむに「りォヌミングアップ」
ず衚瀺され、りォヌミングアップのために 10 秒 20 秒時間がかかりたす。
50
3 章 ご䜿甚前の基本蚭定
印刷濃床を調節する
印刷の濃さを調節できたす。印刷濃床は 5 段階で蚭定できたす。
1.
2.
を抌したす。
で濃床を調節したす。
薄
3.
4.
濃
を抌したす。
を抌しお蚭定は終了です。
● お買い䞊げ時は
に蚭定されおいたす。
印刷濃床を調節する
51
ディスプレむの衚瀺蚀語を切り替える〔英語・日本語〕
ディスプレむに衚瀺される蚀語を、英語たたは日本語に切り替えるこずができ
たす。
1.
2.
3.
4.
を抌したす。
で蚀語を遞択したす。
を抌したす。
を抌しお操䜜は終了です。
● 英語による説明を以䞋に瀺したす。
This setting allows you to change LCD language to English.
5. Press
6. Press
.
to select “ コトバENGLISH“.
7. Press
.
8. Press
to exit.
● 英語版 OS 甚ドラむバのむンストヌル方法に぀いおは、付属 CD-ROM の「English」フォルダ内の
「README」を参照しおください。
● For the method of installing the English OS driver, see README in“English”folder stored on the
attached CD-ROM.
52
3 章 ご䜿甚前の基本蚭定
4
ç« 
ファクス送信
■ ファクスを送信する前に ............................................................... 54
原皿サむズ.................................................................................... 54
原皿の読み取り範囲 ...................................................................... 55
■ ファクスを送信する ...................................................................... 56
ADF から送信する〔自動送信〕..................................................... 56
甚玙遞択レバヌに぀いお ............................................................... 57
原皿台ガラスから送信する〔自動送信〕......................................... 58
ファクスを手動で送信する............................................................ 59
ファクスを送信する〔デュアルアクセス〕..................................... 59
ファクス送信を途䞭で止める ........................................................ 59
■ 䟿利にダむダルする ...................................................................... 60
ダむダルのしかた ......................................................................... 60
同じ盞手にもう䞀床送信する〔再ダむダル〕.................................. 61
電話垳を䜿っお送信する ............................................................... 61
■ 電話垳を䜜成する ......................................................................... 63
短瞮ダむダルを登録する ............................................................... 63
短瞮ダむダルを倉曎する ............................................................... 65
グルヌプダむダルを登録する ........................................................ 66
グルヌプダむダルを倉曎する ........................................................ 68
■ ファクスを䟿利に送信する............................................................ 69
画質を蚭定する〔䞀時的に倉曎する〕............................................ 69
画質を蚭定する〔蚭定内容を保持する〕......................................... 70
原皿濃床を蚭定する ...................................................................... 71
送付曞を付けお送信する ............................................................... 72
送付曞のオリゞナルコメントを登録する ....................................... 74
同じ原皿を数か所に送信する〔順次同報送信〕.............................. 75
原皿を盎接送信する〔リアルタむム送信〕..................................... 76
海倖ぞ送信する〔海倖送信モヌド〕................................................ 78
指定時刻に送信する〔タむマヌ送信〕............................................ 79
送信する時刻を固定する〔タむマヌ送信時間〕.............................. 80
メモリヌ内の文曞を同じ盞手に䞀括送信する〔取りたずめ送信〕... 81
送信埅ち確認・送信埅ちファクス解陀 .......................................... 82
ファクスを送信する前に
1.
原皿サむズ
セットできる原皿サむズは次のずおりです。これ以倖のサむズの原皿は、耇写
機で拡倧・瞮小コピヌしおからセットしおください。小さすぎる原皿は原皿台
ガラスにセットしおください。
厚さ
0.08mm  0.12mmADF 䜿甚時
坪量
64g/m2  90g/m2ADF 䜿甚時
最倧厚み 30mm原皿台ガラス䜿甚時
最倧重量 2kg原皿台ガラス䜿甚時
● 原皿の皮類や圢状に応じお、ADF自動原皿送り装眮か原皿台ガラスのどちらかで送信するかを遞択
しおください。
● ADF に原皿があるずきは、ADF から送信されたす。ADF に原皿がないずきは、原皿ガラス台から送信
されたす。
54
4 章 ファクス送信
原皿の読み取り範囲
A4 サむズの原皿の読み取り範囲を次に瀺したす。
● 原皿の読み取り範囲は、抂算倀ですので、目安ずしお参考にしおください。
■ むンクやのりなどが也いおいない原皿は、完党に也いおからセットしおください。
■ 原皿のクリップ・ホチキスの針は故障の原因ずなりたすので取り倖しおください。
■ 異なるサむズ・厚さ・玙質の原皿を混ぜおセットしないでください。
■ 原皿の先端に色が付いおいるず、濃い原皿ず刀断する堎合がありたす。この
ずきは、原皿をセットする向きを倉えたり、あらかじめ濃床を䞋げるなどの
察凊をしおください。
■ 原皿を匷く抌し蟌たないでください。原皿詰たりを起こしたり、耇数枚の原
皿が䞀床に送られるこずがありたす。
■ 以䞋のような原皿は、原皿台ガラスを䜿甚しお送信しおください。
原皿の読み取り範囲
55
1.
ファクスを送信する
ADF から送信する〔自動送信〕
ADF自動原皿送り装眮に原皿をセットしお送信したす。
原皿をセットする前に原皿が静電気等でくっ぀いおいないこずを確認しおくだ
さい。
1. 原皿ストッパヌ①ず、原皿
サポヌタヌ②を開きたす。
2. 原皿を衚向きにしお図のよう
にそろえお、原皿の先が軜く
圓たるたで差し蟌んでくださ
い③
。
3. 原皿ガむドを原皿の幅に合わ
せたす④
。
4. 盞手先のファクス番号を入力
しお、
を抌したす。
● 原皿は、䞀床に最倧 30 枚たでセットできたす。
● 送信を途䞭で止めたいずきは
● ダむダルのしかたは
56
4 章 ファクス送信
P. 60
P. 59
を参照しおください。
を参照しおください。
● 最初のペヌゞを読み蟌み䞭に、ディスプレむに「メモリヌ ガ むッパむデス」が衚瀺された堎合は、
を
抌すず読み蟌みが䞭止されたす。2 ペヌゞ目以降を読み蟌み䞭に、このメッセヌゞが衚瀺された堎合
は、
を抌すず、読み蟌たれたペヌゞたでは送信したす。送信を取りやめる堎合は
を
抌したす。
● メモリヌに読み蟌み可胜な原皿の枚数は、原皿の内容によっお圱響されたす。
● ECMError Correction Mode の略称通信ずは、囜際的に暙準化された自動誀り蚂正方匏による通
信モヌドのこずです。通信䞭の雑音などにより、送信デヌタが圱響を受けおも、自動的に圱響を受け
た郚分だけを送り盎すため、画像の乱れのない通信を行うこずができたす。
• 送信偎・受信偎ずもに ECM 機胜を持っおいないず ECM 通信は行われたせん。
• ECM 通信䞭に雑音などで圱響を受けた堎合は、通信時間が正垞時に比べ倚少長くなりたす。
• ECM 通信を行っおも、回線の状況によっおぱラヌ終了するこずがありたす。
■ ADF では、キャリアシヌトはお䜿いになれたせん。
甚玙遞択レバヌに぀いお
• 特殊な甚玙コヌト玙、光沢玙をセットするずきは、甚玙遞択レバヌを
特殊甚玙䜍眮 にしたす。原皿が滑ったり詰たったりせずに原皿が
読み蟌たれたす。
• 甚玙遞択レバヌを特殊甚玙䜍眮に蚭定した堎合は、原皿を 1 枚ず぀ ADF
にセットしおください。
• 原皿が 2 枚重なっお送られたずきは、1 枚ず぀ ADF に差し蟌むか、原皿
台ガラスから送信しおください。
普通玙䜍眮
特殊甚玙䜍眮
甚玙遞択レバヌ
甚玙遞択レバヌに぀いお
57
1.
原皿台ガラスから送信する〔自動送信〕
原皿台ガラスからは䞀床に 1 枚ず぀の原皿や本のペヌゞをファクスで送信でき
たす。原皿サむズは A4 たでです。
原皿台ガラスを䜿うずきは、ADF に原皿がないこずを確認しおください。
1. 原皿カバヌを持ち䞊げた
す。
2. 巊偎の原皿ガむドラむン
原皿台ガラスに原皿を
裏向きにセットしたす。
原皿カバヌ
 に原皿の䞭倮を合
わせ、裏向きにセットし
たす。
3. 原皿カバヌを閉じたす。
4. 盞手先のファクス番号を入力しお、
を抌したす。スキャ
ンを開始したす。
5. 1 枚のみを送信する堎合は、手順 7 ぞ進みたす。
耇数枚を送信する堎合は手順 6 ぞ進みたす。
6. 原皿台ガラスに次の原皿をセットしお、
を抌したす。スキャン
を開始したす各原皿に぀いおこれを繰り返したす
。
7.
を抌したす。
■ 原皿カバヌは必ず閉じおから送信しおください。開いたたた送信するず画像
が黒くなるこずがありたす。
■ 原皿が本や厚さがあるずきには、原皿カバヌをパタンず閉じたり、䞊から抌
さないでください。
58
4 章 ファクス送信
1.
ファクスを手動で送信する
ファクスを手動で送信する堎合は、
を抌しお盞手先の受信音を確認し
おから送信したす。
1. ADF か原皿台ガラスに原皿をセットしたす。
2.
を抌しお、盞手先のファクス番号をダむダルしたす。
3. 盞手先の受信音ピヌを確認しお、
を抌したす。
4. 原皿台ガラスに原皿をセットした堎合は、「1. ゜りシン 2. ゞュシン」ず衚
瀺されたすので、
を抌したす。
● ファクス送信が終了するず自動的に回線は切れたす。
ファクスを送信する〔デュアルアクセス〕
ファクス送信䞭やプリント䞭でも、原皿をセットするず、蚭定今回のみを
行いダむダルしおから、原皿をメモリヌに読み蟌みできたす。ディスプレむに
は新しいゞョブ番号ずメモリヌ残量が衚瀺されたす。
1.
ファクス送信を途䞭で止める
を抌したす。送信状態のずきは「カむゞョ 1. スル 2. シナむ」ず衚瀺された
すので
を抌しおください。
● メモリヌに読み蟌んだ原皿の送信埅ちが耇数件ある堎合は
P. 82
を参照しおください。
ファクスを手動で送信する
59
䟿利にダむダルする
ダむダルのしかた
送信するずきのダむダル方法は 3 ぀ありたす。
● ダむダルボタンを䜿甚する
以䞋に瀺すダむダルボタンで盞手のファクス番号を盎接ダむダルしたす。最も
䞀般的な方法です。
● 短瞮ダむダルを䜿甚する
を抌した埌、00  99 の 2 桁の短瞮番号を抌すだけでダ
を抌し、
むダルできたす。短瞮ダむダルには 100 件登録できたす。
● 電話垳を䜿甚する
短瞮ダむダル、グルヌプダむダルに登録された名称を怜玢し、そのたたダむダ
ルしたす。ディスプレむ䞊で名前だけで怜玢できたす。
● 短瞮ダむダルの登録のしかたは
● 電話垳の䜿い方は
60
4 章 ファクス送信
P. 61
P. 63
を参照しおください。
を参照しおください。
同じ盞手にもう䞀床送信する〔再ダむダル〕
1. ADF か原皿台ガラスに原皿をセットしたす。
2.
を抌しお、
を抌したす。
最埌にかけた番号が衚瀺され、ダむダルされたす。
● 自動再ダむダルに぀いお
• 自動送信でファクスを送信しようずしお、盞手が通話䞭などで送信できなかったずきは自動的
に再ダむダルしお送信したす原皿送信のずきは、原皿をそのたた眮いおおいおください。自
動再ダむダルは 30 秒間隔で 8 回繰り返したす。
• 自動送信で再送信を繰り返す堎合は盞手先の電話番号を確認しおください。
• 自動再ダむダルを 8 回繰り返しおも送信できなかったずきは、送信を䞭止し、送信レポヌトが
プリントされたす。「ケッカ」の欄が「ハナシチュりオりトりナシ」であるこずを確認し、再床送信し
おください。
• 自動再ダむダルは、自動送信時のみ有効な機胜です。手動送信時は
を抌しお再ダむダ
ルしたす。
電話垳を䜿っお送信する
あらかじめ、短瞮ダむダルやグルヌプダむダルに登録されおいる盞手先名称を
ディスプレむ䞊で怜玢し、そのたた怜玢した盞手にファクスを送信するこずが
できたす。
1. ADF か原皿台ガラスに原皿をセットしたす。
2.
を抌したす。
3. 探したい名前の最初の 1 文字を入力したす。
61
同じ盞手にもう䞀床送信する〔再ダむダル〕
4.
で目的の名前を衚瀺させたす。
5. 盞手先が衚瀺されたら
を抌した
す。
● 入力した 1 文字に近い盞手先名称が、50 音順、アルファベット順に衚瀺されたす。
[ 䟋 ] 「゚」ず入力しお怜玢した堎合
• 「゚」から始たる名称が登録されおいた堎合
• 「゚」から始たる名称が登録されおいなかった堎合
● 原 çš¿ 台 ガ ラ ス 䜿 甹 時 は、
を 抌 す ず 読 み 取 り が 始 た り た す。読 み 取 り 終 了 埌、再 床
を抌しおください。
● 手順 3 で、目的の名前は
で登録番号順に衚瀺させるこずもできたす。
● 登録されおいる盞手先名称の䞀芧ダむダルリストをプリントするこずができたす。プリントのしか
たは
P. 117
を参照しおください。
● 文字入力のしかたに぀いおは
P. 28
を参照しおください。
● 短瞮ダむダル、グルヌプダむダルの登録のしかたに぀いおは
さい。
62
4 章 ファクス送信
P. 63
ず
P. 66
を参照しおくだ
電話垳を䜜成する
短瞮ダむダルを登録する
電話番号ず盞手先名称を、2 桁の短瞮番号 00  99最倧 100 件に登録する
こずができたす。
1.
を抌したす。
2. ダむダルボタンで登録する 2 桁の短瞮番号を
入力したす。
䟋05 に登録するずき
3.
を抌したす。
4. 盞手先の電話番号を入力しお、
を抌し
たす。
5. 盞手先の名前を入力しお、
を抌したす。
続けお登録するずきは、手順 2  5 を繰り
返したす。
6.
を抌しお操䜜は終了です。
短瞮ダむダルを登録する
63
● 手順 2 ですでに短瞮ダむダルが登録されおいるずきは、名前たたは電話番号が衚瀺されたす。
● 電話番号は 20 桁たで登録できたす。カッコは登録できたせん。
● スペヌスを入力するには、
を抌したす。
● 名前は 15 桁たで登録できたす。文字入力のしかたに぀いおは
● ポヌズを入力するには
P. 28
を参照しおください。
を抌したす。ディスプレむには「-」が衚瀺されたす。
● 短瞮ダむダルに登録しおある電話番号は
を抌し、
を抌した埌、00  99 の 2 桁の短瞮番
号を抌すだけでダむダルできたす。
● 短瞮ダむダルを忘れおしたったずきは、ダむダルリストをプリントしたす。
● 短瞮ダむダルの蚭定はリモヌトセットアップでも行えたす。
P. 117
P. 180
■ 電話番号を間違っお登録するず、自動再ダむダル機胜により、間違った盞手
を䜕床も呌び出すこずになり、盞手に迷惑をかけるこずになりたすので泚意
しおください。新しく電話番号を登録した埌、ダむダルリスト P. 117 をプ
リントしお確認しおください。
64
4 章 ファクス送信
短瞮ダむダルを倉曎する
1.
を抌したす。
2. ダむダルボタンを抌しお、倉曎する短瞮ダむ
ダルを衚瀺したす。
䟋05 を倉曎するずき
3.
を抌したす。
4.
を抌しお、新しい電話番号を入力した
す。
5.
を抌しお、新しい盞手先の名前を入力
したす。
6.
を抌したす。
続けお倉曎するずきは、手順 2  6 を繰り
返したす。
7.
を抌しお操䜜は終了です。
短瞮ダむダルを倉曎する
65
● 登録されおいる短瞮ダむダルを消去するずきは、手順 4 で
を抌しおから、
を抌し、
を抌しおください
グルヌプダむダルを登録する
短瞮ダむダルに登録した耇数の盞手先を、1 グルヌプずしお短瞮ダむダルに登
録できたす。グルヌプダむダルずしお登録し、順次同報送信や順次ポヌリング
受信をするずきに䜿うず䟿利です。
1.
を抌したす。
2.
を抌したす。
3. ダむダルボタンでグルヌプダむダルに登録した
い短瞮ダむダルを入力しお、
を抌したす。
4. ダむダルボタンで16の任意のグルヌプ番号
を入力しお、
を抌したす。
5. グルヌプに登録する短瞮ダむダルを入力したす。
を抌したあずに 2 桁の番号を入力
66
したす。
4 章 ファクス送信
6. 登録したい短瞮ダむダルをすべお入力した
ら、
を抌したす。
7. グルヌプ名を入力しお、
8.
を抌したす。
を抌しお操䜜は終了です。
● すでに登録しおいるグルヌプ番号を入力したずきは「ダリナオシテ クダサむ」ず衚瀺されたす。未登録のグ
ルヌプ番号を遞んでください。
● 1 ぀のグルヌプダむダルには、最倧 99 件たで登録できたす。
● グルヌプダむダルは 6 グルヌプたで䜜るこずができたす。グルヌプダむダルを䜿甚するず、耇数の送
信先を䞀床に指定するこずができたす。
● グルヌプ名は 15 文字たで登録できたす。文字入力のしかたに぀いおは
さい。
P. 28
を参照しおくだ
● グルヌプダむダルずしお䜿甚されおいる短瞮ダむダルを、さらに別のグルヌプダむダルの䞭に登録す
るこずはできたせん。
● 取匕先別、郚眲別等でグルヌプ分けするず䟿利です。
● 登録したグルヌプが分からなくなったずきはダむダルリストをプリントしたす。
しおください。
● グルヌプダむダルの登録はリモヌトセットアップでも行えたす。
P. 117
を参照
P. 180
■ グルヌプダむダルを登録する前に短瞮ダむダルを登録しおください。ダむダ
ル番号をそのたたグルヌプダむダルに登録するこずはできたせん。
■ 電話番号を間違っお登録するず、自動再ダむダル機胜により、間違った盞手
を䜕床も呌び出すこずになり、盞手に迷惑をかけるこずになりたすので泚意
しおください。新しく電話番号を登録した埌、ダむダルリスト P. 117 をプ
リントしお確認しおください。
グルヌプダむダルを登録する
67
グルヌプダむダルを倉曎する
1.
を抌したす。
2.
を抌しお、ダむダルボタンで、倉曎
するグルヌプダむダルが登録されおいる 2 桁
の短瞮ダむダルを抌したす。
3.
を抌したす。
4. を抌したす。
5. グルヌプに登録する短瞮ダむダルを入れ盎し
お
を抌したす。倉曎しない堎合も、
を抌しお次の項目に進みたす。
6. グルヌプ名を倉曎する堎合は、新しいグルヌ
プ名を入力しお
い堎合も
7.
68
4 章 ファクス送信
を抌したす。倉曎しな
を抌したす。
を抌しお操䜜は終了です。
ファクスを䟿利に送信する
画質を蚭定する〔䞀時的に倉曎する〕
原皿の文字の倧きさや写真の有無に合わせお、画質モヌドを蚭定しお、ファク
スを送信するこずができたす。
ここで蚭定した画質モヌドは、ファクス送信が終わるず蚭定が解陀されたす。
1. ADF か原皿台ガラスに原皿をセットしたす。
2.
を繰り返し抌したす。
2 秒埌に埅機衚瀺に戻りたす。
3. 盞手先のファクス番号を入力しお
を抌したす。
2 秒間、蚭定した画質が衚瀺されたす。
● 画質モヌドは、以䞋の 4 皮類の䞭から遞びたす。お買い䞊げ時は「ヒョりゞュン」に蚭定されおいたす。
• ヒョりゞュン暙準モヌド倧きくはっきり芋える文字のずき
• ファむンファむンモヌド小さな文字のずき
• S. ファむンスヌパヌファむンモヌド新聞のように现かい文字のずき
• シャシン写真モヌド写真を含む原皿のずき
● ファむン、スヌパヌファむン、写真モヌドで送るず、暙準モヌドに比べお送信時間が長くかかりたす。
● 写真モヌドの送信で盞手機が暙準モヌドしかない堎合は、画質が劣化したす。
69
画質を蚭定する〔䞀時的に倉曎する〕
画質を蚭定する〔蚭定内容を保持する〕
原皿の文字の倧きさや写真の有無に合わせお、画質モヌドを蚭定しお、ファク
スを送信するこずができたす。
ここで蚭定した画質モヌドは、次に倉曎するたで有効です。
1. ADF か原皿台ガラスに原皿をセットした
す。
2.
を抌したす。
3. 画質を
4.
で遞択したす。
を抌したす。
5. 他の蚭定を続けるずきは
るには
を、終了す
を抌したす。
6. 盞手先のファクス番号を入力しお、
を抌したす。
● 画質モヌドは、以䞋の 4 皮類の䞭から遞びたす。お買い䞊げ時は「ヒョりゞュン」に蚭定されおいたす。
• ヒョりゞュン暙準モヌド倧きくはっきり芋える文字のずき
• ファむンファむンモヌド小さな文字のずき
• S. ファむンスヌパヌファむンモヌド新聞のように现かい文字のずき
• シャシン写真モヌド写真を含む原皿のずき
70
4 章 ファクス送信
原皿濃床を蚭定する
ファクス送信するずきの原皿濃床を蚭定したす。
1. ADFか原皿台ガラスに原皿をセットしたす。
2.
3.
4.
を抌したす。
で原皿濃床を遞択したす。
を抌したす。
5. 他の蚭定を続けるずきは
るには
を、終了す
を抌したす。
6. 盞手先のファクス番号を入力しお、
を抌したす。
● 原皿濃床は、以䞋の 3 皮類の䞭から遞びたす。お買い䞊げ時は「フツり」に蚭定されおいたす。
フツり : 普通の文字の原皿が倚いずきに蚭定したす。
りスク : 濃い色の原皿が倚い堎合に蚭定したす。
コク えんぎ぀曞きなどの薄い文字を䜿った原皿が倚い堎合に蚭定したす。
● ファクス送信されたあず、原皿濃床の蚭定は自動的に「フツり」に戻りたす。
● 原皿濃床を濃く蚭定するず党䜓に黒っぜくなるこずがありたす。盞手先から「原皿が読みにくい」ず
蚀われたら調敎しおみおください。
原皿濃床を蚭定する
71
送付曞を付けお送信する
盞手先の名前、電話番号、発信元デヌタや通信日時などが蚘茉された送付曞を、
原皿ず䞀緒に送信するこずができたす。
1. ADF か原皿台ガラスに原皿をセットした
す。
2.
3.
を抌したす。
で「コンカむノミ」を遞択しお、
を抌したす。
ここで遞択した項目によっお、以降の
手順が違っおきたす。
•「プリントサンプル」を遞んだ堎合は、
を抌しお
を抌したす。
•「゜りフショ :ON」を遞んだ堎合は、手
順 6 ぞ進んでください。
•「゜りフショ :OFF」を遞んだ堎合は、手
順 7 ぞ進んでください。
4.
で「コンカむノミ :ON」か「コンカむノミ
:OFF」を遞択しお、
5.
でコメントを遞択しお、
したす。
72
を抌したす。
4 章 ファクス送信
を抌
6. 送信枚数を入力しお、
を抌したす。
7. 他の蚭定を続けるずきは
るには
を、終了す
を抌したす。
8. 盞手先のファクス番号を入力しお、
を抌したす。
● 手順 5 での送付曞のコメントは䞋蚘の 6 皮類の䞭から遞べたす。
1.コメント ナシ
2. オデンワ クダサむ
3. シキュり
4. シンテン
5.オリゞナル コメント
6.オリゞナル コメント
2 皮類のオリゞナル コメントが登録できたす。オリゞナル コメントの登録のしかたは P. 74
を
参照しおください。
● 手順 3 で「ON」を遞択した堎合は、送信枚数は送付曞にプリントされたせん。たた、遞んだコメン
トは、すべおの送付曞にプリントされたす。
● 送付曞の、
「TO: 」の名前はあらかじめ短瞮ダむダルに登録されおいないず衚瀺されたせん。たた、順
次同報送信の堎合にはこの欄の名前は衚瀺されたせん。
P. 75
■ 発信元デヌタ ( ファクス番号、電話番号、名前 ) を登録しないず「送付曞送
信の蚭定」ができたせん。 P. 72
送付曞を付けお送信する
73
送付
送付曞のオリゞナルコメントを登録する
送付曞のコメント欄に蚘茉するオリゞナルコメントを䜜成し、登録するこずが
できたす。
1.
2.
を抌したす。
でコメントを登録する箇所を遞び、
を抌したす。
コメントは 5 か 6 に登録できたす。
3. コメントを入力しお、
4. 他の蚭定を続けるずきは
るには
を抌したす。
を、終了す
を抌したす。
● オリゞナル コメントを入れお送付曞を送信したいずきは
を遞択するこずを忘れないでください。
P. 72
● コメントは 27 文字たで入力できたす。文字の入力のしかたに぀いおは
74
4 章 ファクス送信
の手順 5 で、コメント 5 たたは 6
P. 28
を参照しおください。
同じ原皿を数か所に送信する〔順次同報送信〕
同じ原皿を、耇数の送信先を蚭定しお䞀床に送信するこずができたす。送信先
は、ダむダルボタンで盎接入力するか、たたは、あらかじめ登録されおいる短
瞮ダむダル、グルヌプダむダルから指定したす合わせお最倧 150 箇所たで
指定できたす
。
1. ADF か原皿台ガラスに原皿をセットしたす。
2. 短瞮ダむダル、グルヌプダむダル、たたは電話垳から怜玢するか、
たたはダむダルボタンによる盎接入力で、1 件目の送信先を遞択し
たす。
3.
を抌したす。
4. 2 件目の送信先を手順 2 のように遞択したす。
5.
を抌したす。
6. すべおの送信先を入力しお、
を抌したす。
● 短瞮ダむダルに登録されおいない番号も 50 件たで同時に送信できたす。
● グルヌプ送信をするためには、あらかじめグルヌプダむダルの登録が必芁です。詳现は
参照しおください。
● 指定した順番に送信されたす。
● 送信途䞭でキャンセルするには
P. 66
を
を抌しおください。ディスプレむに送信先をキャンセルするか
どうかを確認する画面が衚瀺されるので、ディスプレむの衚瀺に埓っおください。すべおの送信先を
キャンセルしたい堎合は
さい。
で送信埅ち確認に移行しおからゞョブを解陀しおくだ
P. 82
● 送信先を間違えたずきは、
を抌しお最初から入力し盎しおください。
● 送信できる枚数はメモリヌの残量によっおも制限されたす。
● 送信先を重耇しお指定したずきは、自動的に重耇しおいる郚分が削陀されたす。
75
同じ原皿を数か所に送信する〔順次同報送信〕
● 原皿読蟌み䞭に「メモリヌ ガむッパむデス」ず衚瀺されたら
を抌しお䞭止するか
を抌し
お、読み蟌たれた分だけ送信しおください。
原皿を盎接送信する〔リアルタむム送信〕
すぐに盞手先にダむダルし、原皿を読み取りながら送信したす。
送信状況を確認しながら送信できたす。
1. ADF か原皿台ガラスに原皿をセットした
す。
2.
3.
を抌したす。
で原皿を盎接送信するかしないかを
遞択したす。
4.
を抌したす。
5. 他の蚭定を続けるずきは
るには
を、終了す
を抌したす。
6. 盞手先のファクス番号を入力しお、
を抌したす。
● 手順 3 では
「ON」、
「OFF」
「コンカむノミ」
、
の䞭から遞択したす。お買い䞊げ時は「OFF」に蚭定されおいたす。
76
4 章 ファクス送信
● 本機は通垞、メモリヌ送信をしおいたすが、リアルタむム送信を「ON」に蚭定するず、原皿はメモ
リヌに蓄積されたせん。リアルタむム送信で指定できる盞手先は 1 件です。
● 原皿台ガラスからの送信の堎合、原皿は 1 枚しか送信できたせん。
77
原皿を盎接送信する〔リアルタむム送信〕
海倖ぞ送信する〔海倖送信モヌド〕
海倖ぞ送信するずきは、回線の状況などによっお正垞に送信できないこずがあ
りたす。このようなずきには海倖送信モヌドを「ON」に蚭定しおから送信を行
うず、通信゚ラヌが少なくなりたす。
1. ADF か原皿台ガラスに原皿をセットし
たす。
2.
3.
を抌したす。
で「ON」を遞択したす。
4.
を抌したす。
5. 他の蚭定を続けるずきは
するには
を、終了
を抌したす。
6. 盞手先のファクス番号を入力しお、
を抌したす。
● 海倖ぞ送信するずき、盞手のファクシミリず぀ながるたでに時間がかかるために送信できないこずがあ
りたす。その堎合は、手動送信で盞手の「ピヌ」ずいう音を聞いおから
を抌しお送信しお
みおください。
● 1 回の送信が終了するず、海倖送信モヌドの蚭定は、自動的に「OFF」に戻りたす。
● 海倖送信モヌドを「ON」にしたずきは、通信速床が遅くなっお送信時間がかかり、電話料金が高くな
るこずがありたす。
78
4 章 ファクス送信
指定時刻に送信する〔タむマヌ送信〕
24 時間以内の指定した時刻に、原皿を自動的に送信したす。
電話䌚瀟が提䟛しおいるサヌビスの時間垯に指定しお送るこずで、通信料を節
玄できたす。
1. ADF か原皿台ガラスに原皿をセットした
す。
2.
を抌したす。
3. 送信する時刻を 24 時間制で入力したす。
䟋午埌 3 時 5 分の堎合は「15:05」
4.
を抌したす。
5. 他の蚭定を続けるずきは
るには
を、終了す
を抌したす。
6. 盞手先のファクス番号を入力しお、
を抌したす。
● タむマヌ送信が終了するず、自動的にタむマヌ通信レポヌトがプリントされ、送信結果を知らせおく
れたす。
● メモリヌに読み蟌める原皿枚数は原皿の内容に圱響されたす。
79
指定時刻に送信する〔タむマヌ送信〕
送信する時刻を固定する〔タむマヌ送信時間〕
タむマヌ送信 P. 79 では、タむマヌ送信を行う時刻を毎回蚭定する必芁があ
りたす。タむマヌ送信時間機胜を利甚しお、送信する時刻を䞀床蚭定しおおく
ず、同じ時刻にファクスを送信するこずができるため、毎回入力する手間が省
けたす。
たた、䞀床にたずめお送るこずで、通信料を節玄できたす。
1.
を抌したす。
2. 送信する時刻を 24 時間制で入力したす。
䟋午埌 3 時 5 分の堎合は「1505」
3.
4.
80
4 章 ファクス送信
を抌したす。
を抌しお操䜜は終了です。
メモリヌ内の文曞を同じ盞手に䞀括送信する〔取りたずめ送信〕
メモリヌに読み蟌たれおいるタむマヌ送信甚のメッセヌゞの䞭に、盞手先ず送
信するタむマヌ時間が同じものがある堎合、1 回の通信でタむマヌ蚭定された
時間に送信するこずができたす。
1.
2.
3.
4.
を抌したす。
で「ON」を遞択したす。
を抌したす。
を抌しお操䜜は終了です。
81
メモリヌ内の文曞を同じ盞手に䞀括送信する〔取りたずめ送信〕
送信埅ち確認・送信埅ちファクス解陀
メモリヌ送信の埅ち状況を確認できたす。
メモリヌ送信、タむマヌ送信のゞョブを解陀したす。
1.
を抌したす。
2. 解陀する内容を
3.
4.
で遞択したす。
を抌したす。
か
5.
を抌したす。
を抌しお操䜜は終了です。
● 送信埅ちのファクスがないずきには「セッテむガ サレテむマセン」ず衚瀺されたす。
82
4 章 ファクス送信
5
ç« 
ファクス受信
■ ファクスを受信する ...................................................................... 84
受信モヌドに぀いお ...................................................................... 84
受信モヌドを遞ぶ ......................................................................... 87
メモリヌ代行受信に぀いお............................................................ 89
着信ベル回数を蚭定する ............................................................... 90
呌び出しベルの回数を蚭定する ..................................................... 91
芪切受信で受信する ...................................................................... 92
倖付電話機からファクスを受信させる〔リモヌト起動〕................. 93
リモヌト起動蚭定のしかた............................................................ 94
自動的に瞮小受信する .................................................................. 95
ファクスを受信する
受信モヌドに぀いお
● FAX 専甚モヌドファクスを自動で受ける
本機をファクス専甚ずしお䜿甚するずきに蚭定するず䟿利なモヌドです。お買
い䞊げ時はこのモヌドに蚭定されおいたす。
● FAX 専甚モヌドは、電話を受けおも「ピヌ」ずいう応答音を盞手に返すだけです。倖付電話機をお䜿い
になるずきは、 FAX 専甚モヌドに蚭定しないでください。
84
5 章 ファクス受信
● 自動切替モヌドファクスを自動で受ける
ファクスが送られおきたずきは自動受信し、電話のずきはお䜿いの電話機を続
けお呌び出す䟿利なモヌドです。
本機の倖付電話機甚EXT.端子にお䜿いの電話機が接続されおいるこずが
前提のモヌドです。
● 着信ベル回数の蚭定のしかたは P. 90
を参照しおください。
● 自動切替モヌドでは、本機が着信するず倖付電話機に出なかったずきでも盞手に通話料金がかかりた
す。
● 回線状態により「ポヌポヌ」ずいう音が聞こえおもファクスに切り替わらない堎合がありたす。その
ずきは
を抌しおから受話噚を戻しおください。
● 通話䞭に突然ファクス受信に切り替わっおしたうずきは、芪切受信の蚭定を「OFF」にしおください。
● 盞手が手動送信ファクスのずきは受話噚を取っおも無音のずきがありたす。盞手が電話でないこずを
口頭で確認しお
を抌しおください。
● 盞手が自動送信のファクスのずきは着信ベル7  10 回が鳎っおいる間に盞手機が電話を切っお
したうこずがありたす。このようなずきは着信ベルを 6 回以䞋に蚭定しおください。
● 䞀郚の電話は着信ベルが鳎らない堎合がありたす。
このずきは、着信ベル回数の蚭定を長めにしおください。
P. 90
受信モヌドに぀いお
85
● 倖付留守電モヌドファクスを自動で受ける
ファクスを自動で受けたい堎合、たた、お䜿いの留守番電話機で電話やメッセヌ
ゞを受けたい堎合に適したモヌドです。
本機の倖付電話機甚EXT.端子に留守番電話機が接続されおいるこずが前提
です。留守䞭のファクスやメッセヌゞに察応できる受信モヌドです。
● メッセヌゞがいっぱいで留守番電話機が自動的に応答しない堎合は、ファクスも自動的に応答したせ
ん。
● 留守番電話機が持っおいる機胜のうち、䜿えない機胜転送機胜などが生じる堎合がありたす。
■ 倖付留守番電話機の蚭定に関する留意点を以䞋に瀺したす。
• 倖付留守番電話機の蚭定は「留守」にしおおいおください。
• 応答するたでのベル回数は短め1  2 回に蚭定しおください。
• 応答メッセヌゞは、最初に 4、5 秒くらい無音状態を入れ、できるだけ短
め20 秒以内に録音しおください。
• 応答メッセヌゞには、BGM を録音しないでください。
• 録音甚のテヌプがある堎合は、テヌプが留守番電話機に入っおいるこずを
確認しおください。
86
5 章 ファクス受信
● 電話モヌドファクスを手動で受ける
䞻に本機ず接続したお䜿いの電話機を䜿う堎合に適したモヌドです。
本機の倖付電話機甚EXT.端子にお䜿いの電話機が接続されおいるこずが
前提のモヌドです。
受信モヌドを遞ぶ
本機の䜿甚目的に応じお、受信モヌドを遞びたす。
1.
2.
3.
4.
を抌したす。
で受信モヌドを遞びたす。
を抌したす。
を抌しお操䜜は終了です。
受信モヌドを遞ぶ
87
本機の䜿甚目的に応じお受信モヌドを遞びたす。
モヌドを遞択した堎合の、ディスプレむの衚瀺は以䞋のように切り替わりたす。
● 遞択した受信モヌドは、ディスプレむに日付、時刻ずずもに衚瀺されたす。お買い䞊げ時は「FAX 専甚
モヌド」に蚭定しおありたす。
●「FAX 専甚モヌド」以倖を蚭定した堎合は、必ず倖付電話機を接続しおください。
88
5 章 ファクス受信
メモリヌ代行受信に぀いお
以䞋の状況になった堎合、本機は、送られおきたファクスを自動的にメモリヌ
に蚘憶したすメモリヌ代行受信
。
● 蚘録玙がなくなったずきキロクシ カクニン
● 蚘録玙が詰たったずきキロクシ カクニン
● 蚘録玙のサむズを間違っおセットしたずきキロクシサむズ ヲ カクニン
ディスプレむの指瀺に埓っお凊眮をするず、メモリヌが代行受信したファクス
を自動的にプリントしたす。プリントされたファクスはメモリヌから消去され
たす。
メモリヌがいっぱいになるず、それ以降はメモリヌ代行受信はできたせん。
メモリヌ代行受信に぀いお
89
着信ベル回数を蚭定する
「FAX 専甚モヌド」ず「自動切替モヌド」のずきに、自動受信するたでの呌び出
し回数を蚭定したす。
1.
2.
を抌したす。
で着信ベル回数を遞択したす。
3.
を抌したす。
4.
を抌しお操䜜は終了です。
● 着信ベル回数は、0  10 回たで倉曎するこずができたす。お買い䞊げ時は「4 回」に蚭定されおいた
す。0 回に蚭定するず着信ベルを鳎らさずに自動受信ノンコヌル着信するこずができたす。ファク
スを早く着信したいずきは着信ベル回数を 0 回か 1 回に蚭定しおください。
●「FAX 専甚モヌド」や「自動切替モヌド」のずき、倖付電話機の着信ベルも、ここで蚭定された回数だ
け着信ベルが鳎りたす。
● 着信ベルの音量を蚭定するには
90
5 章 ファクス受信
P. 46
を参照しおください。
呌び出しベルの回数を蚭定する
「自動切替モヌド」のずきに電話がかかっおくるず、着信ベルのあずに、
「トゥ
ルットゥルッ」ず呌び出しベルが鳎りたす。このベルの鳎る回数を蚭定したす。
1.
2.
3.
4.
を抌したす。
で呌び出すベルの回数を遞択したす。
を抌したす。
を抌しお操䜜は終了です。
● 呌び出しベル回数は、10/15/20 の䞭から遞択したす。お買い䞊げ時は「10」に蚭定されおいたす。
● 本機は、蚭定した回数だけ呌び出しベルを鳎らしたあず、自動的に電話を切りたす。
呌び出しベルの回数を蚭定する
91
芪切受信で受信する
盞手から自動送信でファクスが送られおきた堎合、本機が自動受信を開始する
前に倖付電話機をずっおしたったずきでも、䜕も操䜜しなくおもファクスを受
信できる䟿利な機胜です。
お買い䞊げ時は、
「OFF」に蚭定しおありたす。
1.
を抌したす。
2.
で遞択したす。
3.
を抌したす。
4.
を抌しお操䜜は終了です。
● 倖付電話機に出お「ポヌ、ポヌ」ずいう音が聞こえた堎合は、玄秒間埅぀ず自動的にファクス受信を
始めたす。ディスプレむに「ゞュシン」ず衚瀺されたら受話噚を戻したす。
● 芪切受信を「ON」に蚭定しおおくず、ファクスを自動で受信したす。「OFF」に蚭定しおいる堎合は、
倖付電話機で電話に出お、受話噚から「ポヌポヌ」ずいう音が聞こえたら盞手がファクスですので、
を抌しお受信したす。
● 回線の状態により「ポヌポヌ」ずいう音が聞こえおも、ファクスに切り替わらないずきがありたす。そ
のずきは
を抌しおください。
● 通話䞭の声をファクスの「ポヌポヌ」ずいう音ず間違えお、突然ファクスに切り替わっおしたうこずが
あるずきは、芪切受信の蚭定を「OFF」に蚭定しおください。
● 芪切受信の蚭定が「OFF」に蚭定しおある堎合でも、倖付電話機から操䜜をしおリモヌト起動でファク
ス受信を開始させるこずができたす。 P. 93
● 倖付電話を接続したらこの機胜は倧倉䟿利です。
● 本機に倖付電話機を接続しおファクス、電話兌甚機ずしお䜿甚する堎合に蚭定するのが䞀般的です。
92
5 章 ファクス受信
倖付電話機からファクスを受信させる〔リモヌト起動〕
本機には芪切受信機胜 P. 92 があるため、通垞は受話噚をずっお「ポヌ
ポヌ」ずいう音が聞こえた埌、そのたた埅おばファクスを受信したす。しか
し、芪切受信がうたくはたらかないか、芪切受信の蚭定が「OFF」になっおい
る堎合などに本機に接続されおいる倖付電話機から操䜜をしおファクス起動
を開始させるこずができたす。
1. 倖付電話機の受話噚を持ったたた、ダむダルボタンでリモヌト起動番
号「 51」を入力したす。受話噚は玄 5 秒埌に戻したす。
2. 本機がファクス受信を始めたす。
● リモヌト起動番号ずは、本機の「EXT.」端子に接続されおいる倖付電話機から、本機をリモヌト起動
させるずきに䜿甚するものです。お買い䞊げ時は「#51」に蚭定されおいたす。
● この機胜は、電話機の皮類や地域の諞条件により䜿甚できないこずがありたす。
■ 倖付電話機をダむダル回線20PPS、10PPSに蚭定しおある堎合でリモヌ
ト起動を行うずきは、
を抌しおからリモヌト起動番号を入力したす。
93
倖付電話機からファクスを受信させる〔リモヌト起動〕
リモヌト起動蚭定のしかた
リモヌト起動を䜿甚するずきは、リモヌト起動蚭定を「ON」にする必芁があり
たす。䞋蚘の手順で蚭定しおください。
1.
2.
を抌したす。
で「ON」を遞択したす。
3.
を抌したす。
リモヌト起動番号が衚瀺されたす。
リモヌト起動番号3 桁を倉曎するずき
は、ダむダルボタンで䞊曞きしたす。
4.
を抌したす。
5.
を抌しお操䜜は終了です。
● リモヌト起動番号は自分の奜きな番号に倉曎するこずができたす。
● この機胜は、電話機の皮類や地域の諞条件により䜿甚できないこずがありたす。
94
5 章 ファクス受信
自動的に瞮小受信する
A4 の長さを超える原皿が送信されおきたずきに、自動的に A4 サむズの蚘録
玙に収たるように瞮小しおプリントする機胜です。
1.
を抌したす。
2.
で遞択したす。
3.
を抌したす。
4.
を抌しお操䜜は終了です。
● ファクス受信時に䞊䞋の文字が欠けおしたう堎合は、自動瞮小受信を「ON」に蚭定しおください。お
買い䞊げ時は、「ON」に蚭定されおいたす。
● 送信原皿の長さに応じお自動的に瞮小率を決め、玄 355mm たでの原皿を 1 枚に瞮小受信したす。玄
355mm を超えた原皿は瞮小せずに 2 枚に分けお受信したす。
● 自動瞮小受信を「OFF」に蚭定したずきに、受信のたびに癜玙がもう枚排出されるこずがありたす。
そのずきは、自動瞮小受信を「ON」に蚭定しおください。
● 原皿の長さは目安です。回線の状況によっお倉わりたす。
● メモリヌ残量が少ないずきや、原皿が耇雑な堎合は自動瞮小されない堎合がありたす。
自動的に瞮小受信する
95
96
5 章 ファクス受信
6
ç« 
ファクスの応甚機胜
■ 盞手の操䜜で原皿を送信する ........................................................ 98
ポヌリング送信の蚭定 .................................................................. 98
機密ポヌリング送信の蚭定............................................................ 99
■ 本機の操䜜で盞手の原皿を受信する ............................................ 100
機密ポヌリング受信の蚭定.......................................................... 101
時刻指定ポヌリングの蚭定〔タむマヌポヌリング受信〕............... 102
■ メモリヌ受信を蚭定する ............................................................. 103
メモリヌ受信を蚭定する ............................................................. 103
メモリヌに入ったファクスを出力する ........................................ 104
■ 電話呌び出し機胜ずファクス転送 ............................................... 105
電話呌び出し機胜に぀いお.......................................................... 105
電話呌び出し機胜の蚭定を行う ................................................... 106
ファクス転送に぀いお ................................................................ 107
ファクス転送の蚭定を行う.......................................................... 108
■ 倖出先から本機を操䜜する : リモコンアクセス ........................... 109
リモコンアクセスをする ............................................................. 109
リモコンアクセスで蚭定できる機胜〔コマンド䞀芧〕...................111
暗蚌番号を蚭定する .................................................................... 114
盞手の操䜜で原皿を送信する
ポヌリング送信の蚭定
受信偎のファクシミリからの操䜜で、送信偎のファクシミリのメモリヌに入っ
おいる原皿を自動的に送信させるこずをポヌリング通信ずいいたす。
本機が送信偎のずきは「ポヌリング送信」ずいいたす。
1. ADF か原皿台ガラスに原皿をセットしたす。
2.
を抌したす。
3.
で「ヒョりゞュン」を遞択しお、
を
抌したす。
4. 他の蚭定を続けるずきは
には
5.
を、終了する
を抌したす。
を抌すず原皿がメモリヌに読
み蟌たれたす。
● 盞手先のファクシミリにポヌリング機胜がないずきなどは、この機胜が利甚できないこずがありたす。
● ポヌリング送信が終了するず、自動的にポヌリングレポヌトがプリントされ、送信結果を知らせおくれ
たす。
● ポヌリング通信の堎合、通話料は受信偎の負担ずなりたす。
98
6 章 ファクスの応甚機胜
機密ポヌリング送信の蚭定
受信偎ず送信偎が同じ 4 桁のパスワヌドを䜿甚しお、
ポヌリング送信埅機䞭の
原皿が第䞉者に枡らないようにする「機密ポヌリング送信」を行うこずができ
たす。
機密ポヌリング送信の蚭定をする前に、
受信偎ず 4 桁のパスワヌドを決めおお
く必芁がありたす。
1. ADF か原皿台ガラスに原皿をセットした
す。
2.
を抌したす。
3.
で「キミツ」を遞択しお、
を抌し
たす。
4. 4 桁のパスワヌドを入力しお、
を抌し
たす。
5. 他の蚭定を続けるずきは
には
6.
を、終了する
を抌したす。
を抌すず原皿がメモリヌに読
み蟌たれたす。
● 盞手がブラザヌ補のファクシミリの堎合に、機密ポヌリング通信が行えたす。ただし、盞手先のファ
クシミリにポヌリング機胜がないずきなどは、この機胜が利甚できないこずがありたす。
機密ポヌリング送信の蚭定
99
本機の操䜜で盞手の原皿を受信する
ポヌリング受信の蚭定
受信偎のファクシミリからの操䜜で、送信偎のファクシミリにセットしおある
原皿を自動的に送信させるこずを、ポヌリング通信ずいいたす。
本機が受信偎のずきは「ポヌリング受信」ずいいたす。
1.
2.
を抌したす。
で「ヒョりゞュン」を遞択しお、
を抌
したす。
3. 盞手先のファクス番号を入力しお、
を抌すず受信を開始したす。
● ポヌリング方匏のファクス情報サヌビスも䞀皮のポヌリング受信です。
● 盞手先のファクシミリにポヌリング機胜がないずきなどは、この機胜が利甚できないこずがありたす。
● 盞手先のファクシミリがポヌリング送信の準備ができおいないず受信できたせん。
100
6 章 ファクスの応甚機胜
機密ポヌリング受信の蚭定
受信偎ず送信偎が同じ 4 桁のパスワヌドを䜿甚しお「機密ポヌリング受信」を
行うこずができたす。
機密ポヌリング受信の蚭定をする前に、
送信偎ず 4 桁のパスワヌドを決めおお
く必芁がありたす。送信偎ずパスワヌドが䞀臎したずきだけ受信できたす。
1.
を抌したす。
2.
で「キミツ」を遞択しお、
を抌した
3. 4 桁のパスワヌドを入力しお、
を抌した
す。
す。
4. 盞手先のファクス番号を入力しお、
を抌すず受信を開始したす。
● 盞手がブラザヌ補のファクシミリの堎合に、機密ポヌリング通信が行えたす。ただし、盞手先のファ
クシミリにポヌリング機胜がないずきなどは、この機胜が利甚できないこずがありたす。
● 本機に原皿がセットされおいないこずを確認しおから行っおください。
● 盞手先のファクシミリがポヌリング送信の準備ができおいないず受信できたせん。
● ポヌリング送信の内容は、原皿送信のずきは 1 回のみの送信ずなりたす。メモリヌ送信のずきは䜕回
も送信できたす。
101
機密ポヌリング受信の蚭定
時刻指定ポヌリングの蚭定〔タむマヌポヌリング受信〕
ポヌリング受信する時刻を蚭定しお、盞手偎のファクシミリにセットされた原
皿を自動的に受信するこずができたす。
1.
2.
を抌したす。
で「タむマヌ」を遞択しお、
を抌し
たす。
3. 受信する時刻を 24 時間制で入力したす。
䟋午埌 3 時 5 分の堎合は「1505」
4.
を抌したす。
5. 盞手先のファクス番号を入力しお、
を抌したす。
指定時刻になるず自動的にポヌリング受信し
たす。
● 本機に原皿がセットされおいないこずを確認しおから行っおください。
● 時刻指定ポヌリングタむマヌポヌリング受信を解陀したいずきは
102
6 章 ファクスの応甚機胜
P. 82
を参照しおください。
メモリヌ受信を蚭定する
メモリヌ受信を蚭定する
メモリヌ受信を「ON」に蚭定するず、受信したファクスをメモリヌに蓄積す
るずずもにプリントアりトしたす。たた、電話呌び出し機胜 P. 105 ・ファク
ス転送機胜 P. 107 ・リモコンアクセス P. 109 が䜿甚できたす。
1.
2.
3.
4.
を抌したす。
で「ON」を遞択したす。
を抌したす。
を抌しお蚭定は終了です。
● メモリヌ受信は最倧 60 通信、たたは 400 ペヌゞたでできたすただしメモリヌの残量や原皿の内容
によっお倉化したす。
● 蚘録玙がないずき、メモリヌ受信の蚭定が「OFF」に蚭定されおいおも、メモリヌ代行受信を行いたす。
● メモリヌ受信したファクスが蓄積されおいるずき「OFF」に蚭定するず「ショりキョ 1. スル 2. シナむ」
が衚瀺されたす。
を抌すずただ䞀床もプリントされおいないファクスメッセヌゞがすべおプリ
ントされた埌、メモリヌから内容が消去されたす。
● メモリヌ受信を「ON」に蚭定しおもメモリヌ受信ができなくなったずきは、受信甚メモリヌがいっ
ぱいです。メモリヌ受信の蚭定を「OFF」に蚭定しお、メモリヌからファクスメッセヌゞを消去しお
ください。お買い䞊げ時は「OFF」に蚭定されおいたす。
103
メモリヌ受信を蚭定する
メモリヌに入ったファクスを出力する
メモリヌ受信が「ON」に蚭定されおいるずきに、メモリヌ受信でメモリヌに蓄
積されたファクスをプリントアりトするずずもに、メモリヌから消去したす。
1.
を抌したす。
2.
を抌すずプリントを開始したす。
3. プリント終了埌
を抌したす。
● メモリヌに䜕も蓄積されおいないずディスプレむに「デヌタガアリマセン」ず衚瀺されたすので
を抌しおください。
104
6 章 ファクスの応甚機胜
電話呌び出し機胜ずファクス転送
電話呌び出し機胜に぀いお
メモリヌ受信を「ON」に蚭定するず、受信したファクスをメモリヌに蓄積す
るこずができたす。ファクスメッセヌゞがメモリヌに蚘憶されるず、倖出先の
電話に知らせるこずができたす。
1. ファクスを受信したす。
2. ファクスメッセヌゞをメモリヌに蚘憶したす。
3. 登録した呌び出し先の電話番号にダむダルしたす。
4. 電話に出るず、「ポッポッ」ずいう音でメッセヌゞが蚘憶されたこず
を知らせたす。
105
電話呌び出し機胜に぀いお
電話呌び出し機胜の蚭定を行う
電話呌び出し機胜を有効にする堎合は、䞋蚘の手順で操䜜したす。その埌、メ
モリヌにファクスメッセヌゞが蚘憶されるず自動的に電話呌び出しを始めた
す。お買い䞊げ時は「OFF」になっおいたす。
1.
を抌したす。
2.
で「デンワ ペビダシ」を遞択したす。
3.
を抌したす。
4. 呌び出し先番号を入力しお
を抌した
す。
5.
を抌しお登録ず蚭定は終了です。
● 電話呌び出し機胜を蚭定したずきは、登録しおおいた電話番号にダむダルしおメッセヌゞを受けたこず
を知らせたす。倖出先のファクスから暗蚌番号を䜿甚しおファクスメッセヌゞを取り出すこずができた
す。
■ 電話呌び出し機胜の呌び出し先電話番号は、倖出先から倉曎するこずはでき
たせん。
106
6 章 ファクスの応甚機胜
ファクス転送に぀いお
メモリヌに蓄積したファクスメッセヌゞを、別のファクスに転送するこずがで
きたす。
1. 留守䞭にファクスを受信したす。
2. ファクスメッセヌゞをメモリヌに蚘憶したす。
3. 登録したファクス転送番号にダむダルしたす。
4. メモリヌに蚘憶したファクスメッセヌゞを転送先のファクシミリに
送信したす。
■ 電話呌び出し機胜ずファクス転送を同時に䜿甚するこずはできたせん。
■ ファクス転送するずきは、メモリヌ受信を「ON」に蚭定しおください。
P. 103
107
ファクス転送に぀いお
ファクス転送の蚭定を行う
ファクス転送を有効にする堎合は、䞋蚘の手順で操䜜したす。その埌、メモリヌ
にファクスメッセヌゞが蚘憶されるず自動的にファクス転送を始めたす。お買
い䞊げ時は「OFF」になっおいたす。
1.
2.
3.
を抌したす。
で「ファクス テン゜り」を遞択したす。
を抌したす。
4. 転送先番号を入力しお、
5.
を抌したす。
を抌しお登録ず蚭定は終了です。
● ファクス転送先の電話番号は倖出先から倉曎するこずができたす。 P. 113
● 転送先ず垂倖局番が異なるずきは、垂倖局番も入力したす。
● 転送先は最倧 20 桁たで入力できたす。
● ファクス転送が終了するず、メモリヌに蓄積されたファクスは自動的に消去されたす。
● メモリヌにファクスを受信埌、ファクス転送の蚭定を「ファクス テン゜り」に蚭定しおもファクスは転送
されたせん。
● ファクス転送の蚭定を「ON」にした堎合でもファクス受信するず、本機は受信した内容をプリントし
たす。
108
6 章 ファクスの応甚機胜
倖出先から本機を操䜜する : リモコンアクセス
リモコンアクセスをする
倖出先のプッシュPB回線に接続されおいるファクシミリ、たたはトヌン
PB信号が送出できるファクシミリを䜿い、暗蚌番号やリモコンアクセスコ
マンドを入力するこずにより、倖出先から本機をリモヌトコントロヌルしお、
ファクス転送などの操䜜を行うこずができたす。
● 暗蚌番号は、倖出先から本機をリモヌトコントロヌルするための番号であり、3 桁の数字ず「」か
ら構成されおいたす。お買い䞊げ時は「159 」に蚭定されおいたす。たた、リモコンアクセスコマ
ンドは、倖出先から本機に察する蚭定を倉曎するための番号です。
1. 倖出先のプッシュPB回線に接続されおいるファクシミリ、たた
はトヌンPB信号が送出できるファクシミリから本機の電話番号
にダむダルしたす。
2. 本機が応答し、玄 4 秒間無音状態になりたすので、その間に暗蚌番号
をダむダルボタンで入力したす。
3.「ポヌ」ずいう応答音が聞こえたら、本機がメッセヌゞを受信し、メ
モリヌに蓄積しおいるこずを瀺したす。
4. 次に短い「ピピッ」ずいう応答音が続けお聞こえたす。この間に、
リモコンアクセスコマンドをダむダルボタンで入力したす。
5. リモコンアクセスを終了するずきは、
を入力したす。
● メモリヌに蓄積されおいないずきは「ポヌ」ずいう音はしないので、そのたた手順 4 に進みたす。
●「ピピッ」ずいう応答音が聞こえおこないずきは、繰り返し暗蚌番号を入力しおください。回線状態
などにより、暗蚌番号を受けられないこずがありたす。
● 1 ぀のコマンドの入力が終了したら、短い「ピピッ」ずいう応答音が続けお聞こえる間に、次のコマ
ンドを入力するこずができたす。
109
リモコンアクセスをする
● 暗蚌番号を入力するタむミングに぀いお以䞋に瀺したす。
• FAX 専甚モヌドのずき
メモリヌ受信の蚭定が「ON」の堎合、本機が応答するず、玄 4 秒間無音になりたすので、この
間に入力しおください。たた、メモリヌ受信の蚭定が「OFF」のずきは、FAX 信号ピヌヒョロ
ヒョロ音の間の無音状態の間に入力しおください。
• 自動切替モヌドのずき
本機が応答するず玄 4 秒間無音状態になりたすので、この間に入力しおください。
• 倖付留守電モヌドのずき
倖付留守番電話が応答した埌、応答メッセヌゞが聞こえおくる前の無音状態のずきに入力しおく
ださい倖付の留守番電話に応答メッセヌゞを録音する際にあらかじめ 4  5 秒くらい無音状態
を入れおおいおください。
• 電話モヌドのずき
呌出ベルが玄 35 回鳎るたで埅った埌玄 30 秒無音状態になりたすので、この間に入力しおくださ
い。
● 暗蚌番号を自分専甚の番号に倉曎するこずにより、本機ぞの接続盞手を限定するこずができたす。倉曎
のしかたは
P. 114
を参照しおください。
● リモコンアクセスコマンドに぀いおは P. 111 を参照しおください。
● メモリヌ受信されたファクスメッセヌゞをリモコンアクセスで取り出したいずきは、転送の蚭定をファ
クス転送にしないでください。
● トヌン信号を送出できない電話機からのリモコンアクセスはできたせん。
● 間違った操䜜を行ったずきや正しい蚭定・倉曎ができなかったずきには、短い「ピピピッ」ずいう応答
音が聞こえたす。正しく蚭定できたずきは少し長い「ピヌ」ずいう応答音が 1 回聞こえたす。
●「ピピッ」ずいう音が続けお聞こえおいるずきに、䜕もコマンドを入力せずに 30 秒以䞊経過するず、リ
モコンアクセスが終了したす。
110
6 章 ファクスの応甚機胜
リモコンアクセスで蚭定できる機胜〔コマンド䞀芧〕
リモコンアクセスコマンドを入力するこずにより、本機を䞋蚘のようにリモヌ
トコントロヌルするこずができたす。
機 胜
コマンド
電話呌び出し、ファクス転送の蚭定を OFF にしたす。
951
ファクス転送に蚭定したす番号未登録時は蚭定できたせん
。
952
電話呌び出しに蚭定したす番号未登録時は蚭定できたせん
。
953
ファクス転送番号の登録や倉曎をしたす。転送番号を登録した埌、# を
回入力したす。転送番号を登録するず、自動的にファクス転送の蚭定が
「ON」になりたす。
954
メモリヌ受信を「ON」に蚭定したす。
956
メモリヌ受信を「OFF」に蚭定したす。
957
メモリヌが蚘憶したファクスメッセヌゞを取り出したす。
962
メモリヌが蚘憶したファクスメッセヌゞを消去したす。
963
ファクスメッセヌゞを蚘憶しおいるかを確認したす。蚘憶しおいるずきは
「ピヌ」ずいう音が、蚘憶しおいないずきは「ピピピッ」ずいう音が聞こ
えたす。
971
受信モヌドを「倖付留守電モヌド」に倉曎したす。
981
受信モヌドを「自動切替モヌド」に倉曎したす。
982
受信モヌドを「FAX 専甚モヌド」に倉曎したす。
983
リモコンアクセスを終了したす。
90
䞊蚘の機胜のうち、
「倖出先からファクスを取り出す方法962
」ず「倖出先
からファクス転送番号を倉曎する方法954
」に぀いお手順を瀺したす。
111
リモコンアクセスで蚭定できる機胜〔コマンド䞀芧〕
● 倖出先からファクスを取り出す
1. 倖出先のプッシュPB回線に接続されおいるファクシミリ、たた
はトヌンPB信号が送出できるファクシミリの受話噚を取りたす。
2. 本機の電話番号をダむダルしたす。
このずき、リモコンアクセスする電話機がダむダル回線の堎合は、
ダむダル埌、電話機のトヌンボタンを抌しおください。
3. 本機が応答したら、最初の無音 4 秒間に
暗蚌番
号を抌したす。
4.「ポヌ」ずいう応答音が聞こえたら、本機がファクスを受信し、 メ
モリヌに蚘憶しおいるこずを瀺しおいたす。
5. 取り出したいファクスメッセヌゞが蚘憶されおいるずきは、「ピ
ピッ」ずいう音が鳎り終わったずきに、
を抌したす。
6. 続けお、倖出先の今䜿甚しおいるファクシミリのファクス番号を入
力しお、最埌に
を 2 回抌したす。
7.「ピヌ」ずいう応答音が聞こえたら、受話噚を眮きたす。
8. 本機からファクスが転送されたす。
112
6 章 ファクスの応甚機胜
● 倖出先からファクス転送番号を倉曎する
1. 倖出先のプッシュPB回線に接続されおいるファクシミリ、たた
はトヌンPB信号が送出できるファクシミリの受話噚を取りたす。
2. 本機の電話番号をダむダルしたす。
3. 本機が応答したら、最初の無音 4 秒間に
暗蚌番
号を抌したす。
4.「ピピッ」ずいう音が続けお聞こえおいる間に、
を抌
したす。
5. 新しい転送番号をダむダルボタンで入力したす。
転送番号は最倧 20 桁たで入力できたす。
最埌に
を 2 回抌したす。
6.「ピヌ」ずいう応答音が聞こえたら、
を抌しお受話噚を眮
きたす。
●「」や「」は転送番号ずしお登録するこずはできたせん。転送番号の間にポヌズを入れたいずき
には、
を 1 回抌したす。
● 受話噚を持ったたたにしおいおも、操䜜しおいるファクシミリによっお回線が切れるこずがありたす
ので、その堎合はもう䞀床かけ盎した埌、手順 3 の操䜜を行っおください。
113
リモコンアクセスで蚭定できる機胜〔コマンド䞀芧〕
暗蚌番号を蚭定する
倖出先から本機をリモヌトコントロヌルするための暗蚌番号3 桁の数字ず
を蚭定したす。お買い䞊げ時は「159 」に蚭定されおいたす。
1.
を抌したす。
2. ダむダルボタンで新しい暗蚌番号を入力した
す。
【䟋】
160 に蚭定するずき
3.
4.
を抌したす。
を抌しお蚭定は終了です。
● 暗蚌番号は「3 桁の数字」を入力しおください。4 桁目の「」は倉えるこずができたせん。たた、01
、02 などは蚭定できたせん。
114
6 章 ファクスの応甚機胜
7
ç« 
レポヌト・リスト
■ レポヌト・リストのプリント ...................................................... 116
機胜案内リストをプリントする ................................................... 117
ダむダルリストをプリントする ................................................... 117
通信管理レポヌトをプリントする ............................................... 117
送信レポヌトをプリントする ...................................................... 118
蚭定内容リストをプリントする ................................................... 118
消耗品シヌトご泚文シヌトをプリントする ........................... 118
レポヌト・リストのプリント
本機では、蚭定によっお、管理情報や蚭定内容に関するレポヌトおよびリスト
をプリントするこずができたす。プリントできるレポヌトおよびリストは、以
䞋のずおりです。
No
レポヌト・リスト
内 容
1
機胜案内リスト
簡単操䜜リストをプリントしたす。
2
ダむダルリスト
短瞮ダむダルやグルヌプダむダルに登録されおいる
内容をプリントしたす。
3
通信管理レポヌト
送信・受信した最新の 200 通信分の結果をプリント
したす。
4
送信レポヌト
送信埌に、最埌に送ったファクスの送信結果をプリ
ントしたす。
5
蚭定内容リスト
各皮機胜に登録・蚭定されおいる内容をプリントし
たす。
6
消耗品シヌト
消耗品をファクスで泚文する際の、ご泚文シヌトを
プリントしたす。
以䞋のレポヌトに぀いおは、自動的にプリントされるため、蚭定は䞍芁です。
● タむマヌ通信レポヌト
タむマヌ通信が終了するずプリントされたす。
● ポヌリングレポヌト
ポヌリング送信が終了するずプリントされたす。
● 同報送信レポヌト
順次同報送信が終了するずプリントされたす。
■ 電源が入っおいない状態のたた 2  3 日攟眮するず、通信管理レポヌトの内
容が消去されおしたいたす。ご泚意ください。
116
7 章 レポヌト・リスト
機胜案内リストをプリントする
簡単操䜜のリストをプリントしたす。
1.
を抌したす。
ダむダルリストをプリントする
短瞮ダむダル・グルヌプダむダルに登録されおいる内容を、登録番号順にプリ
ントしたす。
1.
を抌したす。
通信管理レポヌトをプリントする
送信・受信した最新の 200 通信分の結果をプリントしたす。
1.
を抌したす。
● 通信管理レポヌトは出力間隔を蚭定するこずができたす。手順を以䞋に瀺したす。
1.
2.
を抌したす。
で間隔を蚭定し
3. 開始時間を入力し
4.
を抌したす。
を抌したす。
を抌しお操䜜は終了です。
● 出力間隔は、プリントしない /1 時間ごず /3 時間ごず /6 時間ごず /12 時間ごず /24 時間ごず /2 日ご
ず /4 日ごず /7 日ごずに蚭定するこずができたす。お買い䞊げ時は、プリントしないレポヌト シュツ
リョク シナむに蚭定されおいたす。
●「レポヌト シュツリョク シナむ」に蚭定したずきは、必芁なずきに
を抌すこずによっおすぐ
にプリントするこずができたす。このずき、通信管理レポヌト内容はメモリからクリアされたせん。
●「レポヌト シュツリョク シナむ」以倖に蚭定したずきは、開始時間を基準にしおプリントしたす。このずき、
通信管理レポヌト内容は、メモリからクリアされたす。
117
機胜案内リストをプリントする
送信レポヌトをプリントする
送信埌に、最埌に送ったファクスの送信結果をプリントしたす。
1.
を抌したす。
● 送信レポヌトを自動的にプリントするずきの蚭定を倉曎するこずができたす。手順を以䞋に瀺したす。
1.
2.
3.
4.
を抌したす。
でプリントするタむミングを遞択したす。
を抌したす。
を抌しお操䜜は終了です。
● プリントするタむミングは、以䞋の 4 皮類の䞭から遞びたす。お買い䞊げ時は「OFF むメヌゞ」に
蚭定しおありたす。
ON: 送信埌に毎回自動的にプリントしたす。
ON+ むメヌゞ「ON」の動䜜に加えお、ファクスのペヌゞ目の画像も衚瀺されたす。
OFF通信゚ラヌが発生したずきやうたく送信できなかったずきに、自動的にプリントしたす。
OFF+ むメヌゞ「OFF」の動䜜に加えお、ファクスのペヌゞ目の画像も衚瀺されたす。
● リアルタむム送信時には画像は出力されたせん。
蚭定内容リストをプリントする
各皮機胜に登録 • 蚭定されおいる内容を確認するずきにプリントしたす。
1.
を抌したす。
消耗品シヌトご泚文シヌトをプリントする
消耗品をファクスでご泚文いただくためのご泚文シヌトをプリントしたす。
1.
118
7 章 レポヌト・リスト
を抌したす。
8
ç« 
コピヌ
■ コピヌをする前に ....................................................................... 120
コピヌ機胜に぀いお .................................................................... 120
原皿サむズ.................................................................................. 121
コピヌの読み取り範囲 ................................................................ 122
■ コピヌをする .............................................................................. 123
ADF を䜿っおコピヌする ............................................................ 123
甚玙遞択レバヌに぀いお ............................................................. 124
原皿台ガラスからコピヌする ...................................................... 124
■ コピヌ蚭定䞀時的に蚭定する ................................................... 125
拡倧・瞮小コピヌをする ............................................................. 126
コピヌの明るさを蚭定する.......................................................... 127
コピヌ枚数を蚭定する ................................................................ 128
原皿のタむプを蚭定する ............................................................. 129
耇数郚コピヌをする〔スタック゜ヌトコピヌ〕......................... 130
マルチレむアりトコピヌ ............................................................. 131
蚘録玙のタむプを蚭定する.......................................................... 133
■ コピヌ蚭定蚭定内容を保持する ............................................... 134
お買い䞊げ時の蚭定を倉曎する〔原皿タむプ〕............................ 135
お買い䞊げ時の蚭定を倉曎する〔コントラスト〕......................... 135
お買い䞊げ時の蚭定を倉曎する〔蚘録玙タむプ〕......................... 136
コピヌをする前に
コピヌ機胜に぀いお
本機には以䞋のコピヌ機胜が備わっおいたす。利甚目的に合わせおお䜿いくだ
さい。
•
ADF自動原皿送り装眮を䜿甚しお、連続コピヌをする
こずができたす。........................................ P. 123
•
原皿台ガラスから本などの厚玙をコピヌできたす。.......... P. 124
•
拡倧・瞮小コピヌができたす。............................ P. 126
•
写真をコピヌするこずができたす。........................ P. 129
•
耇数郚コピヌができたす。゜ヌトコピヌスタックコピヌ. P. 130
•
倧きなポスタヌが䜜れたす。.............................. P. 131
•
2 IN 1 コピヌ、4 IN 1 コピヌができたす。.................. P. 132
● 原皿を ADF自動原皿送り装眮、たたは原皿台ガラスにセットしおコピヌしたす。
● 特に濃い、たたは薄い文字の原皿をコピヌするずきは、原皿濃床を倉曎しおからコピヌしおください。
● 通垞、コピヌ甚玙は A4 をお䜿いください。
120
8 章 コピヌ
原皿サむズ
セットできる原皿サむズは次のずおりです。これ以倖のサむズの原皿は、耇写
機で拡倧・瞮小コピヌしおからセットしおください。
厚さ
坪量
最倧厚み
最倧重量
0.08mm  0.12mmADF 䜿甚時
64g/m2  90g/m2ADF 䜿甚時
30mm原皿台ガラス䜿甚時
2kg原皿台ガラス䜿甚時
● 原皿の皮類や圢状に応じお、ADF自動原皿送り装眮か原皿台ガラスのどちらかでコピヌするかを
遞択しおください。
● ADF に原皿があるずきは、ADF からコピヌされたす。ADF に原皿がないずきは、原皿ガラス台から
コピヌされたす。
121
原皿サむズ
コピヌの読み取り範囲
A4 サむズのコピヌの読み取り範囲を次に瀺したす。
● コピヌの読み取り範囲は、抂算倀ですので、目安ずしお参考にしおください。
● 䞊蚘は読み取り範囲です。印刷可胜範囲は
P. 15
を参照しおください。
■ 法埋によりコピヌが犁じられおいる物がありたす。以䞋のような物のコピヌ
には泚意しおください。
• 法埋で犁止されおいる物絶察にコピヌしないでください
• 玙幣、貚幣、政府発行有䟡蚌刞、囜債蚌刞、地方蚌刞
• 倖囜で流通する玙幣、貚幣、蚌刞類
• 未䜿甚の郵䟿切手や官補ハガキ
• 政府発行の印玙および酒皎法や物品皎法で芏定されおいる蚌刞類
• 著䜜暩のある物
• 著䜜暩の察象ずなっおいる著䜜物を、個人的に限られた範囲内での䜿
甚目的以倖でコピヌするこずは犁止されおいたす。
• その他の泚意を芁する物
• 民間発行の有䟡蚌刞株刞、手圢、小切手、定期刞、回数刞
• 政府発行のパスポヌト、公共事業や民間団䜓の免蚱蚌、身分蚌明曞、通
行刞、食刞などの切笊類など
122
8 章 コピヌ
コピヌをする
ADF を䜿っおコピヌする
1. 原皿ストッパヌ①ず、原
皿サポヌタヌ②を開きた
す。
2. 原皿を衚向きにしお図のよう
にそろえ、原皿の先が軜く圓
たるたで差し蟌んでください
③
。
3. 原皿ガむドを原皿の幅に合わ
せたす④
。
4. コピヌしたい郚数を入力したす。
1 郚だけコピヌする堎合は、郚数を入力せずに、手順 5 に進んでく
ださい。
5.
を抌すず、コピヌが開始されたす。
● ADF に耇数の原皿をセットするこずで、連続しおコピヌをするこずができたす。
● コピヌの枚数は 99 郚たで蚭定できたす。100 郚以䞊コピヌする堎合は、再床蚭定しおください。
● ADF に原皿が詰たったずきは
● コピヌ枚数の取消しは
P. 208
を参照しおください。
を抌しおください。
123
ADF を䜿っおコピヌする
甚玙遞択レバヌに぀いお
• 特殊な甚玙コヌト玙、光沢玙をセットするずきは、甚玙遞択レバヌを
特殊甚玙䜍眮 にしたす。原皿が滑ったり詰たったりせずに原皿が読
み蟌たれたす。
• 甚玙遞択レバヌを特殊甚玙䜍眮に蚭定した堎合は、原皿を 1 枚ず぀ ADF に
セットしおください。
• 原皿が 2 枚重なっお送られたずきは、1 枚ず぀ ADF に差し蟌むか、原皿台
ガラスからコピヌしおください。
普通玙䜍眮
特殊甚玙䜍眮
甚玙遞択レバヌ
原皿台ガラスからコピヌする
1. 原皿カバヌを持ち䞊げた
す。
2. 巊偎の原皿ガむドを利甚
原皿台ガラスに原皿を
裏向きにセットしたす。
原皿カバヌ
しお、原皿台ガラスの䞭
倮に原皿を裏向きにセッ
トしたす。
3. 原皿カバヌを閉じたす。
4. コピヌしたい郚数を入力したす。
1 郚だけコピヌする堎合は、郚数を入力せずに手順 5 に進んでください。
5.
を抌すず、コピヌが開始されたす。
● コピヌ枚数は 99 郚たで蚭定できたす。100 郚以䞊コピヌする堎合は、再床蚭定しおください。
● 原皿台ガラスは垞にきれいにしおおきたしょう。汚れおいるず、きれいなコピヌができたせん。
● コピヌ枚数の取消しは
124
8 章 コピヌ
を抌しおください。
コピヌ蚭定䞀時的に蚭定する
次のボタンを䜿甚するこずで、コピヌに関する蚭定内容を䞀時的に倉曎するこ
ずができたす。
コピヌの倍率を蚭定したす。
コピヌの明るさを蚭定したす。
原皿のタむプや蚘録玙タむプなどに関する蚭定をしたす。
䞊蚘のボタンによる蚭定は䞀時的なものであり、コピヌが終了するず初期蚭
定、たたはお客様の蚭定した蚭定に戻りたす。
で蚭定できる内容に぀いお以䞋に瀺したす。
● コピヌに関する蚭定を行ったずきのディスプレむの衚瀺䟋に぀いおは
い。
P. 38
を参照しおくださ
125
原皿台ガラスからコピヌする
● サブメニュヌで蚭定遞択埌、
続けお、他の蚭定をする堎合は、
を抌すず、ディスプレむには以䞋のように衚瀺されたす。
で蚭定する項目を遞びたす。蚭定を終了する堎合は
を抌しお、コピヌを開始しおください。
● 䞀時的に倉曎した蚭定内容は、玄 45 秒間保持されたす。
● お買い䞊げ時の蚭定を倉曎する堎合は
P. 134
を参照しおください。
拡倧・瞮小コピヌをする
倍率を倉えおコピヌするこずができたす。
1. ADF か原皿台ガラスに原皿をセットしたす。
2.
を抌し
で倍率を遞択するか、
たたは「ニンむバむリツ」を遞択したのち、ダむ
ダルボタンで盎接、倍率を入力したす。任意
倍率は、25 400の間で 1単䜍で蚭定
するこずができたす。
3.
を抌したす。
4.
を抌すず、蚭定した倍率でコピヌが開始されたす。
● 蚭定できる倍率は、以䞋のずおりです。
瞮小25、50、75、87、94
拡倧115、150、200、400
● 以䞋の倍率を目安にしおください。
A4 → B5瞮小率 87
B5 → A4拡倧率 115
● 原皿によっおは画像が欠ける堎合がありたす。
126
8 章 コピヌ
コピヌの明るさを蚭定する
明るさコントラストを倉えおコピヌするこずができたす。
1. ADF か原皿台ガラスに原皿をセットしたす。
2.
を抌しお、
でコピヌの明るさ
コントラストを遞択したす。
明
3.
4.
暗
を抌したす。
を抌すず、蚭定した明るさでコ
ピヌが開始されたす。
127
コピヌの明るさを蚭定する
コピヌ枚数を蚭定する
コピヌ枚数を 1  99 郚たで蚭定できたす。
コピヌ枚数の蚭定は、原皿をセットしたのち、盎接、郚数を入力するこずもで
きたす。
1. 原皿をセットしお、
を抌したす。
2. で「コピヌマむスり :01」を遞択したす。
3. コピヌ枚数を入力しお、
4.
を抌すず、蚭定した枚数でコ
ピヌが開始されたす。
128
を抌したす。
8 章 コピヌ
原皿のタむプを蚭定する
䜿甚する原皿のタむプに合わせお 3 皮類の蚭定ができたす。
文字のみの原皿、文字ず写真が混圚する原皿、たたは写真のみの原皿のいずれ
かを蚭定できたす。
1. 原皿をセットしお、
を抌したす。
2. で「ゲンコり タむプ」を遞択したす。
3.
を抌しお、
で原皿のタむプを遞択
したす。
4.
5.
を抌したす。
を抌すず、遞択した原皿タむプ
でコピヌが開始されたす。
● 原皿タむプは以䞋の 3 皮類の䞭から遞択できたす。お買い䞊げ時は「ゞドり」に蚭定されおいたす。
• テキスト
文字のみの原皿のずきに蚭定。
• ゞドり
暙準の蚭定、文字ず写真が混圚するずきに蚭定。
• シャシン
写真のみの原皿のずきに蚭定。
129
原皿のタむプを蚭定する
耇数郚コピヌをする〔スタック゜ヌトコピヌ〕
耇数郚のコピヌには、スタックコピヌず゜ヌトコピヌの 2 通りがありたす。
゜ヌトコピヌをするずきは ADF を利甚しおください。
1. ADF に原皿をセットしたす。
2. コピヌしたい枚数を入力したす。
3.
を抌したす。
4. で「スタック゜ヌト コピヌ」を遞択しお、
5.
を抌したす。
で「スタックコピヌ」たたは「゜ヌトコピヌ」を遞択しお、
を抌し
たす。
6.
を抌すず、コピヌが開始されたす。
● コピヌの枚数は 99 郚たで蚭定できたす。100 郚以䞊コピヌする堎合は、再床蚭定しおください。
● コピヌ枚数を間違えお入力した堎合は、
を抌しお手順 2 からやり盎しおください。
● 1 枚の原皿がメモリヌに入り切らないずきは、耇数郚コピヌはできたせん。1 枚コピヌを繰り返しおく
だい。
● ADF に原皿が詰たったずきは P. 208 を参照しおください。
● スタックコピヌは原皿台ガラスからもできたす。
130
8 章 コピヌ
■ 原皿の読み蟌み䞭にメモリヌがいっぱいになったずきは
ピヌを停止させお、キャンセルするか、
を抌しおコ
を 1 回抌しお、メモリヌに
読み蟌たれた原皿のみコピヌしたす。残りの原皿はもう䞀床コピヌし盎しお
ください。
■ メモリヌの残量が少ないず機胜しない堎合がありたす。メモリヌの残量に泚
意しおください。
マルチレむアりトコピヌ
2 枚たたは 4 枚の原皿を 1 枚にコピヌしたり、写真をポスタヌサむズにコピヌ
するこずができたす。
1. 原皿をセットしお、
を抌したす。
2. で「マルチ レむアりト コピヌ」を遞択した
す。
3.
を抌しお、
で垌望するレむアりト
を遞択したす。
4.
5.
を抌したす。
を抌すず、蚭定した内容でコ
ピヌが開始されたす。
131
マルチレむアりトコピヌ
● マルチレむアりトコピヌの遞択項目ずしお、
「4 IN 1」、
「2 IN 1」、
「ポスタヌ」の 3 皮類がありたす。以䞋
にそれぞれのむメヌゞを瀺したす。
 4 IN 1 コピヌ
 2 IN 1 コピヌ
ポスタヌコピヌ
● ポスタヌコピヌは 1 枚の原皿を 9 分割しお拡倧し、それぞれを 9 枚の蚘録玙にコピヌをしたす。぀なぎ
合わせるず元原皿の 9 倍サむズのコピヌを䜜成できたす。ポスタヌコピヌをする堎合は、絊玙カセット
に蚘録玙が 9 枚以䞊あるこずを確認しおください。
■ 蚘録玙は、A4 サむズを䜿甚しおください。
■ ポスタヌコピヌをする堎合は、原皿台ガラスに原皿をセットしおください。
■ マルチレむアりトコピヌでは、耇数郚コピヌはできたせん。
132
8 章 コピヌ
蚘録玙のタむプを蚭定する
コピヌで䜿甚する蚘録玙のタむプに合わせお 5 皮類の蚭定ができたす。
1. 原皿をセットしお、
を抌したす。
2. で「キロクシ タむプ」を遞択したす。
3.
を抌しお、
で垌望する蚘録玙のタ
むプを遞択したす。
4.
5.
を抌したす。
を抌すず、遞択した蚘録玙タむ
プでコピヌが開始されたす。
● 蚘録玙タむプは以䞋の 5 皮類の䞭から遞択できたす。お買い䞊げ時は「フツりシ」に蚭定されおいたす。
• フツりシ
64g/m2  69g/m2
• フツりシ ( アツメ ) 70.2g/m2  94g/m2
• アツガミ ( ハガキ ) 96g/m2  120g/m2
• チョりアツガミ
121.2g/m2  157g/m2
• OHP シヌト
133
蚘録玙のタむプを蚭定する
コピヌ蚭定蚭定内容を保持する
お買い䞊げ時の本機の蚭定を倉曎するこずができたす。倉曎された内容は、次
にコピヌをするずきにも有効です。
䞀時的に蚭定内容を倉曎する堎合は P. 125 を参照しおください。
● 倉曎された項目がディスプレむに衚瀺されたす。
134
8 章 コピヌ
お買い䞊げ時の蚭定を倉曎する〔原皿タむプ〕
お買い䞊げ時に蚭定されおいる原皿タむプを倉曎したす。
ここで蚭定した内容は、次に倉曎するたで有効です。
1.
2.
3.
を抌したす。
で原皿タむプを遞択しお、
を抌したす。
を抌しお蚭定を終了したす。
● 原皿タむプは以䞋の 3 皮類の䞭から遞択できたす。お買い䞊げ時は「ゞドり」に蚭定されおいたす。
• テキスト
文字のみの原皿のずきに蚭定。
• ゞドり
暙準の蚭定、文字ず写真が混圚するずきに蚭定。
• シャシン
写真のみの原皿のずきに蚭定。
お買い䞊げ時の蚭定を倉曎する〔コントラスト〕
お買い䞊げ時に蚭定されおいる「コントラスト」のレベルを倉曎したす。
ここで蚭定した内容は、次に倉曎するたで有効です。
1.
を抌したす。
2.
でコントラストを調敎しお、
3.
を抌しお蚭定を終了したす。
●
を抌したす。
を抌すず、よりコントラストが匷くなりたす。
匱
匷
135
お買い䞊げ時の蚭定を倉曎する〔原皿タむプ〕
お買い䞊げ時の蚭定を倉曎する〔蚘録玙タむプ〕
お買い䞊げ時に蚭定されおいる蚘録玙タむプを倉曎したす。ここで蚭定した内
容は、次に倉曎するたで有効です。
1.
を抌したす。
2.
で蚘録玙タむプを遞択しお、
3.
を抌しお蚭定を終了したす。
を抌したす。
● 蚘録玙タむプは以䞋の 4 皮類の䞭から遞択できたす。お買い䞊げ時は「フツりシ」に蚭定されおいたす。
• フツりシ
64g/m2  69g/m2
• フツりシ ( アツメ ) 70.2g/m2  94g/m2
• アツガミ ( ハガキ ) 96g/m2  120g/m2
• チョりアツガミ
121.2g/m2  157g/m2
136
8 章 コピヌ
9
ç« 
プリンタずしお䜿う
■ プリンタずしお䜿甚する前に ...................................................... 138
ドラむバをむンストヌルする ...................................................... 138
プリンタずしおの特長 ................................................................ 138
■ Windows® でプリンタドラむバの蚭定をする ............................. 141
■ ドラむバでの蚭定内容 Windows®95/98/98SE/Me/XP/NT4.0 .. 142
[ 基本蚭定 ] タブでの蚭定項目 ..................................................... 142
[ 拡匵機胜 ] タブでの蚭定項目 ..................................................... 145
[ サポヌト ] タブでの項目 ............................................................ 153
■ ドラむバでの蚭定内容Windows®2000.................................... 154
[ レむアりト ] タブでの蚭定項目.................................................. 154
[ 甚玙品質 ] タブでの蚭定項目.................................................. 155
[ デバむスの蚭定 ] タブでの蚭定項目 ........................................... 157
■ Macintosh™ でプリンタドラむバの蚭定をする .......................... 158
プリンタずしお䜿甚する前に
ドラむバをむンストヌルする
付属の CD-ROM には、Windows® 95/98/2000/XP および Windows NT® 4.0 互
換の専甚プリンタドラむバず TrueType™ 互換フォントが収録されおいたす。
ã‚€
ンストヌラプログラムを䜿甚するず、
プリンタドラむバずフォントをWindows®
システムに容易にむンストヌルできたす。ドラむバは、ブラザヌ独自の圧瞮モヌ
ドをサポヌトし、Windows® アプリケヌションでの印刷を高速化したす。ドラむ
バを䜿甚するず、゚コノミヌ印刷モヌドやカスタム甚玙サむズなど様々な印刷
蚭定を指定できたす。
● ドラむバのむンストヌルに぀いおは、「クむックセットアップガむド」を参照しおください。
● Mac OS® X ぞの察応状況は、匊瀟ホヌムペヌゞにお最新情報を公開しおおりたす。以䞋のサむトを参
照しおください。
http://solutions.brother.co.jp
プリンタずしおの特長
● 双方向パラレルむンタヌフェヌスIEEE 1284に察応
本機のパラレルむンタヌフェヌスを䜿甚するず、メモリずプリンタの蚭定情報
をコンピュヌタに送信できたす。
● USBUniversal Serial Busに察応
本機のパラレルポヌトはコンピュヌタずの双方向通信に察応したす。
● PC で印刷コマンドを遞択
PC は印刷コマンドずデヌタを本機に送信したす。耇数のペヌゞがある堎合、本
機は次のペヌゞの印刷を自動的に開始したす。
● 甚玙サむズの遞択
アプリケヌション゜フトりェアでカスタム甚玙サむズがサポヌトされおいない
堎合、その甚玙の次に倧きい甚玙サむズを遞択したす。それから、アプリケヌ
ション゜フトりェアで巊右の䜙癜を倉曎しお印刷領域を調敎したす。
138
9 章 プリンタずしお䜿う
● 䞡面印刷手動䞡面印刷
収録されおいる Windows® 95/98/98SE/Me/2000/XP、Windows NT® 4.0 甚プ
リンタドラむバは手動䞡面印刷をサポヌトしおいたす。
本機は、たず甚玙の片面に偶数ペヌゞをすべお印刷したす。偶数ペヌゞの印刷
が終了した埌、甚玙を再床挿入する旚のメッセヌゞが衚瀺されたすので、甚玙
を再床挿入したす。
■ 甚玙を再床挿入する前に、甚玙をたっすぐにのばさないず玙詰たりが発生す
るこずがありたす。
■ 非垞に薄い甚玙や非垞に厚い甚玙の䜿甚はお奚めしたせん。
■ 甚玙が䞀床に 2 枚絊玙される堎合は、絊玙䞭に前面の甚玙以倖を抌さえおく
ださい。
■ 手動䞡面印刷を䜿甚する堎合、玙詰たりが発生したり、十分な印刷品質が埗
られないこずがありたす。
● 手動䞡面印刷の詳现は、プリンタドラむバの [ ヘルプ ] を参照しおください。
● 絊玙カセットを䜿甚した封筒ずはがきの絊玙
絊玙カセットには最倧 10 枚の封筒ず、最倧 30 枚のはがきを絊玙できたす。封
筒は次の図の方向に差し蟌みたす。
レバヌを抌しながら
封筒をセットする
● 排玙トレむ
本機では、甚玙は印刷面を䞋にしお、機噚の前郚の排玙トレむに排出された
す。OHP 甚玙の䜿甚時には、甚玙を 1 枚印刷するごずにすぐに取り陀き、玙
詰たりや甚玙が䞞くなるのを防止したす。
139
プリンタずしおの特長
● 印刷ずファクス送信の同時実行
本機は、ファクスの送受信䞭やコンピュヌタぞの情報のスキャン䞭にコン
ピュヌタからデヌタを印刷できたす。
しかし、本機が甚玙にコピヌをしおいるずきやファクスを印刷しおいるずきは、
PC の印刷動䜜を䞭断し、コピヌやファクスの受信が完了しおから再開したす。
PC の印刷䞭もファクスの送信は継続したす。
● 䜿甚可胜な甚玙の遞択
甚玙のサむズや皮類が特殊な堎合は、本機でテストした埌で倧量賌入されるよ
うお奚めしたす。
• ビニヌルコヌティングされた甚玙などコヌティングされた甚玙は䜿甚しな
いでください。
• あらかじめ印刷された甚玙や、きめが非垞に粗い甚玙は䜿甚しないでくだ
さい。
• レヌザヌプリンタ甚のラベルや OHP 甚玙を䜿甚しおください。
• 最高の印刷品質を埗るには、瞊目の甚玙をお奚めしたす。
• 本機では再生玙が䜿甚可胜です。
140
9 章 プリンタずしお䜿う
Windows® でプリンタドラむバ
の蚭定をする
プリンタドラむバは、デヌタをコンピュヌタで䜿甚する圢匏から特定のプリン
タで必芁な圢匏に倉換する゜フトりェアです。
プリンタドラむバは、CD-ROM に収録されおいたす。最新のプリンタドラむ
バは、以䞋のサむトからダりンロヌドするこずもできたす。
http://solutions.brother.co.jp
ここでは、プリンタドラむバの機胜に぀いお説明したす。衚瀺される画面はご
䜿甚のオペレヌティングシステムにより異なりたす。
● プリンタドラむバの機胜の詳现は、プリンタドラむバのオンラむンヘルプを参照しおください。
本機でコンピュヌタからプリントする際にプリンタドラむバで各皮の蚭定を
するこずができたす。
1. アプリケヌション゜フトの [ ファ
むル ] メニュヌから [ 印刷 ] を遞択
したす。
[ 印刷 ]ダむアログボックスの䞭で
本機のプリンタ名を遞択し、
[ プロパティ ] をクリックしたす。
右の画面が衚瀺されるので、必芁
に応じお各項目を蚭定したす。
P. 142  P. 154
2. 各タブで蚭定した項目を有効にす
るために [ 適甚 ] をクリックしたす。
3. [OK]をクリックするず[印刷]ダむ
アログボックスに戻りたす。
● お買い䞊げ時の蚭定に戻す堎合は、手順1で[暙準に戻す]をクリックしおから[適甚]をクリックしたす。
● 蚭定内容の詳现は
P. 142

P. 154
を参照しおください。
141
プリンタずしおの特長
ドラむバでの蚭定内容
Windows®95/98/98SE/Me/XP/NT4.0
[ 基本蚭定 ] タブでの蚭定項目
1
2
3
4
5
① 甚玙サむズ
ドロップダりンボックスから、䜿甚する [ 甚玙サむズ ] を遞択したす。
② レむアりト
むメヌゞのサむズを瞮小しお耇数のペヌゞを 1 枚の甚玙に印刷したり、むメヌ
ゞのサむズを拡倧しお 1 枚のペヌゞを耇数の甚玙に印刷できたす。
4 枚を 1 ペヌゞに印刷
142
9 章 プリンタずしお䜿う
1 枚を瞊 2 ׿šª 2 倍に印刷
仕切り線
[ レむアりト ] 機胜を䜿甚しお耇数のペヌゞを 1 枚の甚玙に印刷する堎合、甚
玙䞊の各ペヌゞの境界に぀いお、
「実線の境界」
、
「点線の境界」
、
「境界線なし」
のいずれかを遞択できたす。
③ 印刷の向き
文曞が印刷される䜍眮[ 瞊 ] たたは [ 暪 ]を遞択できたす。
[ 瞊 ] 遞択時 [ 暪 ] 遞択時
④ 郚数
印刷する郚数を蚭定したす。
郚単䜍
耇数の郚数が遞択されおいる堎合に、この項目が有効になりたす。[ 郚単䜍 ]
チェックボックスをオンにするず、文曞党䜓が 1 郚印刷されおから、遞択した
郚数だけ印刷が繰り返されたす。[ 郚単䜍 ] チェックボックスをオフにするず、
文曞の各ペヌゞが遞択された郚数分だけ印刷されおから、次のペヌゞが印刷さ
れたす。
[ 郚単䜍 ] チェックボックスがオン [ 郚単䜍 ] チェックボックスがオフ
143
[ 基本蚭定 ] タブでの蚭定項目
â‘€ 甚玙媒䜓
䜿甚する甚玙のタむプを遞択したす。
最高の印刷品質を実珟するために、適切な甚玙遞択を行っおください。
[ 普通玙 ]
[ 普通玙厚め]
[ 厚玙ハガキ]
[ 超厚玙 ]
[ ボンド玙 ]
[OHP]
通垞の普通玙を䜿甚しおいる堎合は、[ 普通玙 ] を遞択したす。より重い甚玙を
䜿甚しおいる堎合は、[ 普通玙厚め] か [ 厚玙ハガキ] を遞択したす。ボ
ンド玙には、[ ボンド玙 ] を遞択し、OHP シヌトには、[OHP] を遞択したす。
144
9 章 プリンタずしお䜿う
[ 拡匵機胜 ] タブでの蚭定項目
タブの蚭定を倉曎するには、画面の䞭のいずれかのアむコンを遞択したす。
● グラフィックス
解像床
解像床
「600dpi」たたは「300dpi」
を遞択したす。
トナヌ節玄モヌド
チェックボックスをオンにするこずで、印刷密床を䞋げお、ランニングコスト
を抑えるこずができたす。
印刷蚭定 (Windows® 95/98/98SE/Me のみ )
印刷される文曞のタむプ ([ 写真 ]、[ ラむンアヌト ] たたは [ スキャナヌ ]) に応
じお、印刷品質を最適化する堎合に䜿甚したす。
[ 自動蚭定 ] を遞択するず、プリンタは自動的に最適の印刷蚭定で印刷したす。
[ 手動蚭定 ] を遞択するず、[ 明るさ ]、[ コントラスト ]、[ ディザリング ] オプ
ションを手動で倉曎できたす。
145
[ 拡匵機胜 ] タブでの蚭定項目
● 䞡面印刷
手動䞡面印刷
チェックボックスをオンにするず、方向ごずに 6 ぀のタむプの䞡面印刷の方向
が䜿甚可胜になりたす。このモヌドの堎合、本機は、すべおの偶数番号のペヌ
ゞを最初に印刷したす。その埌、プリンタドラむバが停止し、甚玙をもう䞀床
セットするのに必芁な指瀺が衚瀺されたす。[OK] ボタンをクリックするず、奇
数番号のペヌゞが印刷されたす。
綎じしろ
このチェックボックスをオンにするず、綎じ偎のオフセット倀をむンチ0 
8 むンチか、ミリメヌトル0  203.2mmで蚭定できたす。
146
9 章 プリンタずしお䜿う
● りォヌタヌマヌク
ビットマップファむルを゜ヌスファむルずしお䜿甚したり、蚭定枈みの
[ りォヌタヌマヌク ] のどれかを遞択しお、ロゎや文字を透かし絵ずしお文曞
に配眮できたす。
りォヌタヌマヌクを䜿う
チェックボックスをオンにするず、りォヌタヌマヌクの遞択ができたす。
りォヌタヌマヌク印刷蚭定
以䞋に瀺す遞択項目がありたす。
[ 党ペヌゞ ]
[ 開始ペヌゞのみ ]
[2 ペヌゞ目から ]
[ カスタム ]
バックグランド印刷
チェックボックスをオンにするず、ペヌゞ䞊の文曞の背景に透かし絵が印刷さ
れたす。オフの堎合、透かし絵は文曞の䞊郚に印刷されたす。
[ りォヌタヌマヌク遞択 ] で透かし絵を遞択しお、[ 線集 ] ボタンをクリックす
るず [ りォヌタヌマヌク蚭定 ] ダむアログボックスが衚瀺され、透かし絵のサ
むズや䜍眮などを倉曎できたす。
147
[ 拡匵機胜 ] タブでの蚭定項目
新しい透かし絵を远加する堎合は、[ 新芏 ] ボタンをクリックしたす。[ りォヌ
タヌマヌク蚭定 ] ダむアログボックスが衚瀺されたす。
[ 䜍眮 ]
ペヌゞ䞊の透かし絵を配眮する䜍眮を蚭定したす。
[ タむトル ]
蚭定した透かし絵のタむトルを蚭定したす。ここで蚭定したタむトル
は、[ りォヌタヌマヌク遞択 ] に衚瀺されたす。
[ スタむル ]
新しく远加する透かし絵が、文字かビットマップかを遞択したす。
[ りォヌタヌマヌク文字 ]
透かし絵の文字を [ 衚瀺内容 ] に入力しお、
[ フォント ]、[ サむズ ]、[ 濃さ ]、
[ スタむル ] を遞択したす。
[ りォヌタヌマヌクビットマップ ]
[ ファむル ] ボックスにビットマップむメヌゞのファむル名を入力する
か、[ 参照 ] ボタンをクリックしお、ビットマップファむルを指定したす。
[ 拡倧・瞮小 ]
むメヌゞのサむズを蚭定したす。
148
9 章 プリンタずしお䜿う
● ペヌゞ蚭定
拡倧瞮小機胜を䜿甚しお文曞の印刷サむズを倉曎できたす。
拡倧・瞮小
文曞を画面に衚瀺されたずおりに印刷する堎合は、[ オフ ] をチェックしたす。
文曞のサむズが特別な堎合や、暙準サむズの甚玙しかない堎合は、[ 印刷甚玙
サむズに合わせたす ] をチェックしお、甚玙サむズを遞択したす。
印刷出力を拡倧や瞮小する堎合は、[ 任意倍率 ] をチェックしお、倍率を指定
したす。
[ 巊右反転 ] 機胜や [ 䞊䞋反転 ] 機胜をペヌゞの蚭定に䜿甚するこずもできたす。
149
[ 拡匵機胜 ] タブでの蚭定項目
● その他の特殊機胜
[ その他の特殊機胜 ] で各機胜を蚭定できたす。
クむックプリントセットアップ
ドラむバの蚭定を玠早く遞択できたす。
蚭定を衚瀺するには、[ 詳现蚭定 ] ボタンをクリックしたす。[ 詳现蚭定 ] ダむア
ログボックスが衚瀺されたす。
チェックボックスをオンにするず、[ レむアりト ]、[ 手動䞡面印刷 ]、[ トナヌ節
玄モヌド ]、[ 甚玙媒䜓 ] をクむックプリントセットアップで衚瀺できたす。
クむックプリントセットアップを衚瀺するには、タスクトレむのアむコンをク
リックしたす。
150
9 章 プリンタずしお䜿う
蚭定保護管理機胜Windows® 95/98/98SE/Me のみ
パスワヌドで蚭定を保護できたす。
パスワヌドを蚭定するには、[ 蚭定 ] ボタンをクリックしたす。[ 蚭定保護管理
機胜 ] ダむアログボックスが衚瀺されたす。
チェックボックスをオンにするず、[ 郚数印刷のロック ]、[ レむアりト・拡倧
瞮小のロック ]、[ りォヌタヌマヌクのロック ] 機胜をロックしおパスワヌドで
保護するこずができたす。
パスワヌドを蚘録しお、埌で参照できるように安党な堎所に保管したす。パス
ワヌドを忘れおしたうず、これらの蚭定にアクセスできなくなりたす。
151
[ 拡匵機胜 ] タブでの蚭定項目
日付・時間を印刷する
蚭定した日付ず時刻が文曞に印刷されたす。
日付ず時刻を印刷する堎合は、[ 印刷する ] チェックボックスをオンにしたす。
日付ず時間の蚭定をするには、[ 詳现蚭定 ] ボタンをクリックしたす。[ 日付・時
間 ] ダむアログボックスが衚瀺されたす。
日付ず時間の [ 印刷モヌド ]、[ 曞匏 ]、[ フォント ]、[ 䜍眮 ] を倉曎したす。
背景を日付ず時間に含めるずきは、[ 䞊曞き印刷する ] を遞択したす。[ 䞊曞き
印刷する ] が遞択されるず、パヌセンテヌゞを倉曎しお [ 日付 ] ず [ 時間 ] の [ 背
景の濃さ ] を蚭定できたす。
152
9 章 プリンタずしお䜿う
遞択ボックスに衚瀺されおいる [ 日付 ] ず [ 時間 ] は、印刷される圢匏を衚した
す。文曞に実際に衚瀺される日付ず時間は、コンピュヌタの蚭定から自動的に
取埗されたす。
[ サポヌト ] タブでの項目
ドラむバのバヌゞョン情報ず蚭定情報が衚瀺されたす。さらに、
「Brother
Solution Center」サむトぞのリンクもありたす。
● Brother Solutions Center
FAQ、ナヌザヌガむド、ドラむバの曎新、マシンの䜿甚のヒントなど、ブラ
ザヌ補品に぀いおの情報を提䟛するりェブサむトです。
● 蚭定の確認
クリックするず、珟圚のドラむバの蚭定の䞀芧が衚瀺されたす。
153
[ サポヌト ] タブでの項目
ドラむバでの蚭定内容Windows®2000
プリンタドラむバは、デヌタをコンピュヌタで䜿甚する圢匏から特定のプリン
タで必芁な圢匏に倉換する゜フトりェアです。
プリンタドラむバは、付属の CD-ROM に収録されおいたす。最新のプリンタ
ドラむバは、以䞋のサむトからダりンロヌドするこずもできたす。
http://solutions.brother.co.jp
● プリンタドラむバの機胜の詳现は、プリンタドラむバのオンラむンヘルプを参照しおください。
[ レむアりト ] タブでの蚭定項目
1
2
3
① 印刷の向き
文曞が印刷される䜍眮[ 瞊 ] たたは [ 暪 ]を遞択できたす。
[ 瞊 ] 遞択時 [ 暪 ] 遞択時
154
9 章 プリンタずしお䜿う
② ペヌゞの順序
文曞が印刷される順序
順たたは逆
を遞択できたす。
③ シヌトごずのペヌゞ
耇数のペヌゞを 1 枚の甚玙に印刷する堎合に蚭定したす。
1、2、4、6、9、16 の䞭から遞択するこずができたす。
「4」を遞ぶず 1 枚の甚玙に 4 ペヌゞ分瞮小しお印刷したす。
[ 甚玙品質 ] タブでの蚭定項目
1
2
3
① 絊玙方法
絊玙方法
「自動遞択」
、
「自動絊玙」
、
「䞊トレむ」
、
「䞋トレむ」
、
「手動絊玙」

を遞択したす。
「自動遞択」を遞ぶず、本機は最適な甚玙サむズのカセットを遞択したす。
② メディア
䜿甚する甚玙のタむプを遞択したす。
最高の印刷品質を実珟するために、適切な甚玙遞択を行っおください。
暙準,薄玙,厚玙,超厚玙,ボンド玙,透明フィルム
通垞の普通玙を䜿甚しおいる堎合は、
薄玙を遞択したす。封筒のようなよ
り重い甚玙を䜿甚する堎合は、
厚玙か超厚玙を遞択したす。OHP シヌ
トには、
透明フィルムを遞択したす。
③ 詳现蚭定
詳现蚭定ボタンをクリックするず、ドキュメントに関する詳现な蚭定を行
うこずができたす。
155
[ 甚玙品質 ] タブでの蚭定項目
甚玙サむズ
印刷する甚玙サむズを遞択したす。
郚数
印刷郚数を指定したす。
グラフィックス
解像床6000dpi たたは 300dpiを遞択したす。
詳现な印刷機胜
「無効」を遞んだ堎合、
「ペヌゞの順序」
、
「シヌトごずのペヌゞ」
、および「郚数
& 郚単䜍」が無効になりたす。
ハヌフトヌン
グラフィックデヌタを最適に印刷するためのハヌフトヌンのパタヌンを遞択し
たす。
156
9 章 プリンタずしお䜿う
[ デバむスの蚭定 ] タブでの蚭定項目
● 絊玙方法ず甚玙の割り圓お
絊玙方法に察する甚玙サむズの割り圓おを行いたす。
157
[ デバむスの蚭定 ] タブでの蚭定項目
Macintosh™ でプリンタドラむ
バの蚭定をする
● MacOS 9.2 ぞのむンストヌル方法は MacOS9.1 ず同じです。むンストヌル方法の詳现はセットアップ
ガむドを参照しおください。
1. アップルメニュヌより [ セレクタ ] を遞択
したす。
HL-1200/MFL Pro アむコンをクリッ
クしたすアむコンの色が匷調衚瀺さ
れたす
。
セレクタの右の欄にあるプリンタ名
をクリックしおからセレクタを閉じ
たす。
2. アプリケヌション゜フトの [ ファむル ] メ
ニュヌから [ 甚玙蚭定 ] を遞択したす。
右の画面が衚瀺され、以䞋の項目が蚭定
できたす。
• 甚玙サむズ
• 印刷方向
• 拡倧 / 瞮小
蚭定が終わったら、[OK] をクリックし
たす。
158
9 章 プリンタずしお䜿う
3. アプリケヌション゜フトの [ ファむル ] メ
ニュヌから [ プリント ] を遞択したす。
右の画面が衚瀺され、以䞋の項目が蚭定
できたす。
• 郚数 • 甚玙媒䜓
• ペヌゞ • トナヌ節玄モヌド
• 解像床 • グレむスケヌル
• 絊玙方法
蚭定が終わったら、[ プリント ] をク
リックしおプリントしたす。
オプションを蚭定する堎合は、[ プリン
ト ] をクリックする前に蚭定しおくださ
い。
4. 手順3で[オプション]をクリックするず、
䞡面印刷の指定ず綎じしろの蚭定ができ
たす。
蚭定を倉曎し、[OK] をクリックするず
手順 3 の画面に戻りたす。
159
[ デバむスの蚭定 ] タブでの蚭定項目
160
9 章 プリンタずしお䜿う
10
ç« 
スキャナずしお䜿う
■ スキャナずしお䜿う前に :Windows® .......................................... 162
ドラむバをむンストヌルする ...................................................... 162
Presto!™PageManager に぀いお............................................... 162
Brother OCR に぀いお ............................................................... 164
■ スキャナずしお䜿うWindows® ................................................ 165
スキャンボタンを利甚する.......................................................... 165
画像をテキストに倉換する〔OCR 機胜〕..................................... 167
原皿をスキャンする .................................................................... 168
■ スキャナずしお䜿うMacintosh™ ............................................ 175
Macintosh™ でスキャニングする ............................................... 175
スキャナりィンドの蚭定項目 ...................................................... 176
スキャナずしお䜿う前に :Windows®
ドラむバをむンストヌルする
本機をスキャナずしお䜿甚する堎合は、付属の CD-ROM の䞭にあるスキャナ
ドラむバをむンストヌルする必芁がありたす。以䞋のバンドル゜フトをむンス
トヌルするこずをお奚めしたす。
• Presto!™ PageManager
• Brother OCR
これらの゜フトを䜿甚するず、スキャナから取り蟌んだ文曞や写真を、サムネ
むル衚瀺を䜿っお芋やすく管理したり、加工したり、電子コピヌずしおコン
ピュヌタに保存しおおくこずができたす。
● 本機はネットワヌクスキャナずしおお䜿いいただくこずはできたせん。
● むンストヌル方法に぀いおは「クむックセットアップガむド」を参照しおください。
Presto!™PageManager に぀いお
● 特長
Presto! ™ PageManager の特長を以䞋に瀺したす。
• フルカラヌでスキャン可胜
• スキャナ、プリンタなどの入出力装眮を統合しお、文曞や写真を入出力
• スキャンしたデヌタのアプリケヌション電子メヌル゜フト含むぞのダ
むレクト転送
•
•
•
•
•
文曞スキャンおよびレむアりト保持機胜
取り蟌んだ文曞や写真を電子ファむリングで効率的に管理
サムネむル衚瀺で文曞や写真が䞀目瞭然
文曞や写真に文字、メモなどを盎接远加可胜
100 皮類以䞊のアプリケヌションずのリンク機胜
• Presto!™ Wrapper による画像転送電子メヌル経由
• PhotoNet を介した画像のアップロヌドダりンロヌド可胜
• HTML フォヌマット察応
162
10 章 スキャナずしお䜿う
• あいたい怜玢機胜
• 写真を補正線集写真を遞んでオリゞナル・スラむドショヌ
• 撮った写真を電子メヌルに添付しお送信
● Presto!™Wrapper は、画像をビュヌアず䞀緒にパッケヌゞできる゜フトりェアです。送信したい画
像を遞択し、Presto!™ Wrapper を転送圢匏ずしお指定しお、自己ラップ型実行可胜ファむルを䜜成
するず、ファむルを電子メヌルに添付しお送信できたす。受信者はファむルを実行するだけで画像を
衚瀺できたす。
● Presto!™PageManager に関する詳现は、゜フトりェアに付属の電子マニュアルPDF 圢匏を参
照しおください。なお、テクニカルサポヌトに関する情報は以䞋のずおりです。
ニュヌ゜フトゞャパン株匏䌚瀟 東京郜枯区新橋 6-21-3
ニュヌ゜フトカスタマヌサポヌトセンタヌ
Tel:03-5472-7008、Fax:03-5472-7009
受付時間10:00  12:00、13:00  17:00土曜、日曜、祝祭日を陀く
電子メヌル [email protected]
ホヌムペヌゞ http://www.newsoft.co.jp
● 動䜜環境
• Pentium® プロセッサ以䞊を搭茉した IBM PC たたはその互換機
• 8MB 以䞊の RAM16MB 以䞊掚奚
• 61MB 以䞊の空きスペヌスを持぀ハヌドディスク、CD-ROM ドラむブ
• 日本語 Microsoft Windows® 95/98/98SE/Me/2000/XP、Windows NT® 4.0
● 掚奚システム構成
• 256 色カラヌ SVGA たたはそれ以䞊のグラフィックスボヌド
• むメヌゞスキャナ
• プリンタ
• 電子メヌル゜フト
● 珟圚サポヌトしおいる電子メヌル゜フトの詳现は、゜フトりェアに付属の電子マニュアルをご芧くだ
さい。
● 操䜜の詳现に぀いおは、電子マニュアルPDF 圢匏ず、゜フトに付属しおいるオンラむンヘルプを
参照しおください。
● むンストヌル方法に぀いおは、「クむックセットアップガむド」を参照しおください。
163
Presto!™PageManager に぀いお
Brother OCR に぀いお
● 特長
Brother OCR は、取り蟌んだ画像ファむルをテキストファむルに倉換できたす。
挢字、仮名ひらがな、カタカナ
、アルファベット、アラビア数字および図衚
を䌎うドキュメントなどが認識可胜です。たた、このファむルは TXT、RTF の
ファむル圢匏で保存できるため、Microsoft® Word、Microsoft® Excel などで線
集するこずもできたす。
● 動䜜環境
• Windows® 95/98/98SE
• Pentium® プロセッサ100MHz 以䞊を搭茉した IBM PC たたはその互
換機
• 64MB 以䞊の RAM
• 10MB 以䞊の空きスペヌスを持぀ハヌドディスク、CD-ROM ドラむブ
• Windows® Me/2000/XP/Windows NT® 4.0
• Pentium® プロセッサ200MHz 以䞊を搭茉した IBM PC たたはそ
の互換機
• 64MB 以䞊の RAM
• 10MB 以䞊の空きスペヌスを持぀ハヌドディスク、CD-ROM ドラむブ
● 掚奚システム構成
• 256 色カラヌ SVGA たたはそれ以䞊のグラフィックスボヌド
• むメヌゞスキャナ
• プリンタ
● BrotherOCR の取扱説明に぀いおは、この゜フトりェアがむンストヌルされた時、パ゜コンに HTML ヘ
ルプ圢匏のオンラむンマニュアルずしおむンストヌルされたす。
[ スタヌト ]  [ プログラム ]  [Brother OCR Ver.XXX]  [ 日本語 OCR ヘルプ ] をクリックするず、
オンラむンマニュアルが起動されたす。
操䜜の詳现に぀いおは、それぞれの電子マニュアルPDF 圢匏ず、゜フトに付属しおいるオンラむ
ンヘルプを参照しおください。
● むンストヌル方法に぀いおは、「クむックセットアップガむド」を参照しおください。
164
10 章 スキャナずしお䜿う
スキャナずしお䜿うWindows®
スキャンボタンを利甚する
むンストヌルした゜フトは、操䜜パネル䞊の
を抌すこずで利甚でき
たす。
を抌すず、むンストヌルしたバンドル゜フトが自動的に起動され、
スキャニングが開始されたす個別に゜フトを起動する必芁はありたせん
。
● スキャン E メヌル
癜黒やカラヌの原皿を、添付ファむルずしお E メヌルに取り蟌むこずができ
たす。
● Windows2000/XP は、
「スキャナずカメラのりィザヌド」→「MFC のプロパティ」→「むベント」で
ボタンの蚭定をしたす。
● スキャンボタンを抌した埌、 PC の゜フトは、起動するが、スキャンは開始されない堎合は、
Presto!™ PageManager にお「ファむル」→「スキャンボタンの蚭定」→「TWAIN ナヌザヌむン
タヌフェむスを無効にする」にチェックするず、スキャンされるようになりたす。
1. ADF たたは原皿台ガラスに原皿をセットしたす。
2.
を抌したす。
3.
を抌しお「スキャン E メヌル」を遞択したす。
4.
を抌したす。
● スキャンされた原皿が添付ファむルずしお䜜成されたす。同時に E メヌル゜フトが起動され、メニュヌ
メッセヌゞが衚瀺されたすので、ここでメヌルアドレスを指定したす。
●
を䜿甚しお、原皿を取り蟌むずきの蚭定を倉曎するこずができたす。
Presto!™ PageManager の [ ファむル ] メニュヌから [ スキャンボタンの蚭定 ] を遞択し、必芁に応
じお各項目を蚭定したす。
165
スキャンボタンを利甚する
● スキャンむメヌゞ
カラヌ写真のスキャン画像を、グラフィックアプリケヌションに取り蟌んで衚
瀺したり修正するこずができたす。
1. ADF たたは原皿台ガラスに原皿をセットしたす。
2.
3.
4.
を抌したす。
を抌しお「スキャン むメヌゞ」を遞択したす。
を抌したす。
● Presto!™PageManager が起動され、コンピュヌタぞの画像転送を実行したす。転送された画像デヌタ
は、Presto!™ PageManager のファむリング機胜によっお敎理できたす。
● スキャン OCR
原皿が文字テキストであれば、Brother OCR を䜿っお自動的に線集可胜なテキ
ストファむルに倉換するこずができたす。
1. ADF たたは原皿台ガラスに原皿をセットしたす。
2.
3.
4.
を抌したす。
を抌しお「スキャン OCR」を遞択したす。
を抌したす。
● Brother OCR が起動され、画像デヌタに OCR光孊的手法による文字認識の凊理を実行したす。
認識凊理埌、Brother OCR 画面でテキストデヌタに倉換された文曞を線集・修正するこずができたす。
166
10 章 スキャナずしお䜿う
画像をテキストに倉換する〔OCR 機胜〕
取り蟌んだ画像ファむルをテキストファむルに倉換できたす。
1. [スタヌト]メニュヌの[プログラム]-[Brother OCR Ver.XXX]の順に遞択
したす。
2. [ 日本語 OCR] のアむコンをクリックしたす。
3. ボタンをクリックしおスキャナから画像を読み蟌みたす。
スキャナドラむバが起動されたす。
4.
ボタンをクリックしおください。
文字認識が行われたす。
● スキャナから読み蟌む堎合は、TWAIN 察応のスキャナが接続されおおり、スキャナのドラむバがむ
ンストヌルされおいる必芁がありたす。たた、最初にファむルメニュヌのスキャナの遞択で、
むンストヌルしたスキャナのドラむバを遞択しおおいおください。
● スキャン枈みの画像デヌタがコンピュヌタ内にある堎合は、手順で
ボタンをクリックしお画像
ファむルを読み蟌みたす。
● きれいな原皿のほうが読み取り率が向䞊したす。
● 認識されたテキストファむルのデヌタ量は、認識凊理前の画像ファむルに比べお小さくなりたす。
167
画像をテキストに倉換する〔OCR 機胜〕
原皿をスキャンする
ブラザヌ MFL-ProJ のスキャナドラむバは TWAIN 察応Windows® XP では
WIA 察応です。ドラむバにより、画像を付属の Presto!™Page Manager に盎
接スキャンできたす。たた、TWAIN 察応 (Windows® XP では WIA 察応 ) の他
のアプリケヌションAdobe® Photoshop® などに盎接スキャンするこずもで
きたす。
ブラザヌ MFL-ProJ をスキャナドラむバずしお利甚するには、[ ファむル ] メ
ニュヌの [TWAIN 察応機噚の遞択 ...] から遞択する必芁がありたす。
1. ADF たたは原皿台ガラスに原皿をセットしたす。
ADF を䜿甚する堎合、耇数の原皿をセットするこずでたずめおス
キャンするこずができたす。
2. Presto!™ PageManager 画面から
をクリックしたす。
TWAIN ダむアログボックス (Windows® XP では WIA ダむアログ
ボックス ) が衚瀺されたす。P. 169
3. 必芁に応じおTWAINダむアログボックス(Windows® XPではWIAダむ
アログボックス ) で以䞋の項目を蚭定したす。
• 解像床
• 色数
• 明るさ など
4. [スタヌト]ボタン(Windows® XPでは[スキャン]ボタン)をクリックした
す。
スキャニングが終了したら [ キャンセル ] ボタンをクリックしお
Presto!™PageManager 画面に戻りたす。
● ドラむバのむンストヌル方法に぀いおは「クむックセットアップガむド」を参照しおください。
● 操䜜の詳现に぀いおは、CD-ROM の䞭の Presto!™PageManager の電子マニュアルPDF 圢匏を
ご芧ください。
168
10 章 スキャナずしお䜿う
● TWAINダむアログボックスでの蚭定Windows95/98/98SE/Me/2000/NT 4.0
TWAIN ダむアログボックスで蚭定できる項目に぀いお、以䞋に説明したす。
1
2
3
4
①解像床
解像床のドロップダりンリストからスキャンする解像床を遞択したす。解像床
を高くするず必芁なメモリヌや送信時間が増えたすが、スキャンされた解像床
の質は向䞊したす。
遞択できる解像床ず指定可胜な色数の察応は以䞋のずおりです。
癜黒 / グレむ
[ 誀差拡散方匏 ]
256 色
24 ビットカラヌ /
256 階調グレむ
100 × 100dpi
○
○
○
150 × 150dpi
○
○
○
200 × 100dpi
○
×
×
200 × 200dpi
○
○
○
200 × 400dpi
○
×
×
300 × 300dpi
○
○
○
400 × 400dpi
○
○
○
600 × 600dpi
○
○
○
1200 × 1200dpi
○
×
○
2400 × 2400dpi
○
×
○
4800 × 4800dpi
○
×
○
9600 × 9600dpi
○
×
○
解像床
169
原皿をスキャンする
②色数
癜黒
テキストや線画の堎合に蚭定したす。
グレむスケヌル
写真画像の堎合にグレむ [ 誀差拡散方匏 ]、
たたは 256 階調グレむに蚭定したす。
カラヌ
256 色たたは 24 ビットカラヌ1,677 䞇色でスキャンのどれかを遞択したす。
③明るさコントラスト
必芁に応じおカヌ゜ルを䜿っおむンゞケヌタヌボタンを巊右にドラッグしお明
るさやコントラストを調節しおください。
④サむズ
以䞋のいずれかのサむズを蚭定したす。
• レタヌ8 1/2 × 11 むンチ
• A4210 × 297mm
• リヌガル8 1/2 × 14 むンチ
• A5148 × 210mm
• B5182 × 257mm
• ゚クれクティブ7 1/4 × 10 1/2 むンチ
• 名刺90 × 60mm
• カスタム8.9 × 8.9mm から 215.9 × 355.6mm たで調敎可
「カスタム」を遞択した堎合は、
「幅」ず「長さ」を入力したす。たた、スキャ
ンする範囲を自動的に名刺サむズにするには、名刺サむズのボックスをチェッ
クしたす。
● 24 ビットカラヌは最適な色で画像を䜜成できたすが、䜜成した画像ファむルのデヌタ容量は、256 色
を䜿甚した堎合の 3 倍ほどになりたす。
● カスタムサむズを遞択した埌でも、スキャンの範囲をさらに調敎できたす。巊マりスボタンを䜿っおス
キャン範囲の点線をドラッグしたす。この䜜業はスキャンするずきに画像を切り取るために必芁です。
● 名刺をスキャンするには、名刺サむズ90 × 60mmの蚭定を遞択し、原皿台ガラスにセットしおく
ださい。
● ワヌプロアプリケヌション、グラフィックアプリケヌション䞊で䜿甚される写真や、その他の画像をス
キャンする堎合は、濃床・モヌド・画質の蚭定を調敎しお、どの蚭定が最適か刀断しおください。
● 必芁以䞊に解像床を高く蚭定するず、デヌタ容量も取り蟌み時間も増倧したす。適切な解像床を遞択し
おください。
170
10 章 スキャナずしお䜿う
● WIA ダむアログボックスでの蚭定Windows® XP
1
2
3
①絊玙方法
「フラットベッド」は原皿台ガラスからスキャンするずき、
「ドキュメント
フィヌダヌ」は ADF からスキャンするずきに遞択したす。
②スキャンする画像の皮類を遞択したす。
③スキャンした画像の品質の調敎
ここをクリックするず、
「詳现プロパティ」りィンドりが衚瀺されたす。
4
5
6
④明るさ / コントラスト
必芁に応じお、マりスカヌ゜ルを䜿っお぀たみを巊右にドラッグしお明るさや
コントラストを調節しおください。
⑀解像床
ドロップダりンリストから解像床を遞択したす。解像床を高くするず必芁なメ
モリヌや送信時間は増えたすが、画質は向䞊したす。
「100」
「150」
「200」
「300」
「400」
「500」
「600」の䞭から遞択したす。
⑥画像の皮類
「カラヌ画像」
「グレヌスケヌル画像」
「癜黒画像たたはテキスト」の䞭から遞
択したす。
171
原皿をスキャンする
● プレスキャンで画像を調敎するWindows95/98/98SE/Me/2000/NT 4.0
プレスキャンは、䜎い画質ですばやく画像をスキャンし、プレビュヌできる機
胜です。画像のサムネむルがスキャン゚リアに衚瀺され、どのようにスキャン
されるのか確認できたす。
1. ADF たたは原皿台ガラスに原皿をセットしたす。
2. [ プレスキャン ] ボタンをクリックしたす。
党原皿がコンピュヌタにスキャンされるず TWAIN ダむアログボッ
クスのスキャン゚リアに衚瀺されたす。
3. スキャンされた原皿の䞀郚分を切り取るには、巊マりスボタンを
䜿っおスキャン゚リアの点線の偎面か端をドラッグしたす。点線を
調敎しお スキャンしたい郚分を囲みたす。
4. 必芁に応じお TWAIN ダむアログボックスの解像床、色数、明るさの
蚭定を調敎したす。
5. [ スタヌト ] ボタンをクリックしたす。
遞択された範囲だけが Presto!™PageManager 画面に衚瀺されたす。
6. Presto™ PageManager 画面䞊で画像を調敎したす。
● 操䜜の詳现に぀いおは、Presto!™ PageManager の電子マニュアルPDF 圢匏を参照しおください。
● [ プレスキャン ] ボタンを䜿甚しお画像をプレビュヌし、画像の䞍芁郚分を切り取りたす。プレビュヌ
のずおりでよければ、スキャナ画面から [ スタヌト ] ボタンをクリックしお画像をスキャンしたす。
172
10 章 スキャナずしお䜿う
■ ADF でプレスキャンした堎合は、[ プレスキャン ] ボタンをクリックした時
点で原皿を排出しおしたうため、再床、セットしおから [ スタヌト ] ボタン
をクリックする必芁がありたす。
● プレスキャンで画像を調敎するWindows® XP
プレスキャンは、䜎い画質ですばやく画像をスキャンし、プレビュヌできる機
胜です。画像のサムネむルがスキャン゚リアに衚瀺され、どのようにスキャン
されるのか確認できたす。
2
5
3
6
4
7
1. 原皿の衚偎を䞋にしお、原皿台ガラスに眮きたす。
2. [ 絊玙方法 ] のプルダりンメニュヌから [ フラットベッド②
]
を遞択
したす。
3. 画像の皮類を遞択したす。③
4. スキャンダむアログボックスの [ プレビュヌ ] ボタン④をクリッ
クしたす。
原玙党䜓がパ゜コンにスキャンされ、ダむアログボックスのス
キャン゚リアに衚瀺されたす。
173
原皿をスキャンする
5. ⑀のりィンドりにおマりスの巊ボタンを抌しながらマりスをドラッ
グし、取り蟌みたい郚分を指定したす。
6. 詳现蚭定が必芁な堎合は、[ スキャンした画像の品質の調敎 ] をクリッ
クしたす。
詳现プロパティ画面 P. 171 が衚瀺され、「明るさ」「コントラス
ト」
「解像床」
「画像の皮類」が遞択できたす。蚭定が終了したら
[OK] を抌したす。
7. スキャンダむアログボックスの [ スキャン ] ボタン⑊を抌したす。
元画像䞭、遞択された郚分だけが取り蟌たれ、PageManager 画
面あるいはアプリケヌション゜フトの画面に衚瀺されたす。
174
10 章 スキャナずしお䜿う
スキャナずしお䜿うMacintosh™
● 本機をスキャナずしおお䜿いになる堎合は、Mac OS® 8.6 以降でご䜿甚ください。
Macintosh™ でスキャニングする
Macintosh™ からスキャニングする堎合は、TWAIN ドラむバを䜿甚し、TWAIN
察応のアプリケヌションAdobe® Photoshop® 等から実行したす。
ここでは Adobe® Photoshop® を䟋にしお説明したす。たず、本機ず
Macintosh™ が USB ケヌブルで接続されおいるこずを確認しおください。
1. Macintosh を起動しおアプリケヌション゜フトを起動したす。
2. ADF か原皿台ガラスに原皿をセットしたす。
3. [ ファむル ] メニュヌから [ 読み蟌み ] - [TWAIN 機噚の遞択 ] - [MFL Pro/
P2500] の順に遞択したす。
4. [ファむル]メニュヌから[読み蟌み] - [TWAIN機噚からの入力] - [MFL
Pro /P2500] の順に遞択したす。
5. MFL Pro /P2500 のスキャナりィンドが衚瀺されたす。
6. 必芁に応じおスキャナりィンド内の項目を蚭定したす。
7. [ スタヌト ] ボタンをクリックしたす。スキャニングが終了するずアプ
リケヌション䞊にむメヌゞが衚瀺されたす。
175
Macintosh™ でスキャニングする
スキャナりィンドの蚭定項目
スキャナりィンドでは、以䞋の項目が蚭定できたす。
● むメヌゞ
解像床
スキャニングの解像床は、解像床ポップアップメニュヌから遞択したす。より
高い解像床を遞択するず時間はかかりたすが、粟密なむメヌゞを取り蟌むこず
ができたす。
モデルによっお解像床は異なりたす。
色数
取り蟌む色数を蚭定したす。
癜黒
線画およびテキストのずき。
グレむ誀差拡散方匏
写真を含む原皿で比范的階調がはっきりしおいる原皿のずき。
256 階調グレむ
写真を含む原皿で埮劙な衚珟を芁求されるずき。
8 ビットカラヌ
256 色のカラヌで取り蟌みたす。ビゞネス文曞等に最適です。
176
10 章 スキャナずしお䜿う
24 ビットカラヌ
1677 䞇色のカラヌで取り蟌みたす。
「8 ビットカラヌ」
の玄 3 倍の容量です。
● スキャン゚リア
読み蟌む範囲を蚭定したす。ポップアップメニュヌから遞択するこずができた
す。たた、任意の寞法を入力したり任意の範囲を指定するこずもできたす。
● 調敎
むメヌゞ調敎
[むメヌゞ調敎]ボタンをクリックしお、
「明るさ」
「コントラスト」
を調敎したす。
濃い原皿のずきは明るめに、うすい原皿のずきはコントラストを匷くしたす。
177
スキャナりィンドの蚭定項目
178
10 章 スキャナずしお䜿う
11
ç« 
リモヌトセットアップ
■ リモヌトセットアップに぀いお ................................................... 180
蚭定できる項目 ........................................................................... 181
ダむダル登録をする .................................................................... 182
ボタンの説明 .............................................................................. 183
リモヌトセットアップに぀いお
通垞、本機に察する機胜蚭定は操䜜パネル䞊のナビゲヌションキヌずダむダル
ボタンで行いたすが、リモヌトセットアップを䜿甚するず、本機に察する機胜
蚭定をコンピュヌタで簡単に行うこずができたす。
リモヌトセットアップを起動するには、[ スタヌト ] メニュヌから、[ プログラ
ム ]  [Brother]  [Brother MFL-ProJ]  [ リモヌトセットアップ ] の順に遞択し
たす。
リモヌトセットアップを起動するず、画面の巊偎に、機胜の分類が衚瀺された
す。この分類は、機胜䞀芧 P. 40 のメむンメニュヌに察応しおいたす。
機胜の分類をクリックするず、画面の右偎に蚭定可胜な項目が衚瀺されたすの
で、必芁に応じお、デヌタを入力したりドロップダりンリストボックスから遞
択するこずができたす。
起動した盎埌は、珟圚、本機に蚭定されおいる内容が自動的にコンピュヌタに
ダりンロヌドされ、画面䞊に衚瀺されたす。
● リモヌトセットアップは、Windows® のみ有効な機胜です。
● 本機に蚭定されおいる内容のダりンロヌドには、数分間かかるこずがありたす。
● リモヌトセットアップを䜿甚するには、お䜿いのコンピュヌタに「MFL-ProJ」をむンストヌルする必
芁がありたす。むンストヌルのしかたに぀いおは、クむックセットアップガむドの「MFL-ProJ をむン
ストヌルする」を参照しおください。
● お䜿いになっおいるコンピュヌタの環境によっおは「リモヌトセットアップ」が正垞に動䜜しない堎合
がありたす。
● リモヌトセットアップで蚭定した内容は、次に倉曎するたで有効です。
● ネットワヌクプリンタずしお䜿甚されおいる堎合、接続方法によっお、リモヌトセットアップを䜿甚で
きないずきがありたす。
180
11 章 リモヌトセットアップ
蚭定できる項目
リモヌトセットアップで蚭定できる項目の䞀芧を以䞋に瀺したす。
分類
キホン セッテむ
ファクス
䞭分類
項目
蚭定の可吊
トケむ セット

○
ハッシンモト トりロク

○
オンリョり
チャクシンベル オンリョり
キヌタッチ オンリョり
スピヌカヌ オンリョり
○
○
○
トナヌ セヌブ

○
スリヌプ モヌド

○
カむセンシュベツ セッテむ

○
ヒョりゞ ゲンゎ

×
ゞュシン セッテむ
ゞュシン モヌド
チャクシンベル カむスり
ペビダシベル カむスり
シンセツ ゞュシン
リモヌト バンゎり
ゞドり シュクショり
むンサツ ノりド
ポヌリングゞュシン
○
○
○
○
○
○
○
×
゜りシン セッテむ
ゲンコり ノりド
ガシツ モヌド
タむマヌ ゜りシン ゞカン
タむマヌ ゜りシン
トリマトメ ゜りシン
リアルタむム ゜りシン
ポヌリング゜りシン
゜りフショ
゜りフショ コメント
カむガむ゜りシン モヌド
×
○
×
×
○
○
×
○
○
×
぀づく
181
蚭定できる項目
分類
ファクス
コピヌ
䞭分類
項目
蚭定の可吊
ダむダル トりロク
タンシュク ダむダル
グルヌプ ダむダル
○
○
ツりシン マチ カクニン

×
リスト セッテむ
゜りシン レポヌト
ツりシン カンリ カンカク
○
○
オりペり キノり
テン゜り
メモリヌ ゞュシン
アンショりバンゎり
ファクス シュツリョク
○
○
○
×
ゲンコり タむプ

○
コントラスト

○
キロクシ タむプ

○
各項目の内容ず遞択項目に぀いおは P. 40 を参照しおください。
ダむダル登録をする
リモヌトセットアップの操䜜の䞀䟋ずしお、ダむダル登録をする堎合に぀いお
説明したす。
画面の巊偎の機胜分類から「ダむダル トりロク」をクリックするず、次の画面が衚
瀺されたす。
この画面で、電話番号ず盞手先名称を最倧 100 件00  99
、短瞮ダむダルず
しお登録するこずができたす。電話番号は 20 桁たで登録できたすカッコは䜿
甚できたせん
。たた、盞手先名称は 15 桁たで入力できたす。
182
11 章 リモヌトセットアップ
短瞮ダむダルに登録した盞手先をグルヌプダむダルに登録する堎合は、登録した
いグルヌプG1  G6のチェックボックスをチェックしたす。1 ぀のグルヌプ
ダむダルには、最倧 99 件たで登録できたす。
ボタンの説明
リモヌトセットアップの画面のボタンに぀いお説明したす。
1
2
3
4
5
6
① ゚クスポヌト
珟圚の蚭定内容をファむルに保存したす。
② むンポヌト
ファむルに保存されおいる蚭定内容を読み蟌みたす。
③ 印刷
「ダむダルリスト」たたは「蚭定内容リスト」が印刷できたす。ただし、本機
に送信されるたで印刷できないため、[ 適甚 ] をクリックしお新しいデヌタを
送信しおから、[ 印刷 ] をクリックしおください。
④ OK
蚭定した内容を本機に送信するずずもに、リモヌトセットアップを終了した
す。送信の際に、゚ラヌメッセヌゞが衚瀺された堎合は、正しいデヌタを再床
入力しお、[OK] をクリックしたす。
â‘€ キャンセル
蚭定した内容を本機に送信しないで、リモヌトセットアップを終了したす。
183
ボタンの説明
⑥ 適甚
蚭定した内容を本機に送信したすが、リモヌトセットアップは終了したせん。
184
11 章 リモヌトセットアップ
12
ç« 
PC-FAX
■ PC-FAX を䜿甚するWindows®95/98/98SE/Me/2000/XP/NT4.0 ..... 186
PC-FAX を利甚しおファクスを送信する ..................................... 186
ファクススタむル画面を䜿甚しおファクス送信する .................... 186
シンプルスタむル画面を䜿甚しおファクス送信する .................... 188
■ PC-FAX を䜿甚するための蚭定Windows®95/98/98SE/Me/2000/XP/NT4.0 ... 190
個人情報を蚭定する .................................................................... 190
送信の蚭定 .................................................................................. 191
電話垳にメンバヌを登録する ...................................................... 192
ワンタッチダむダルに盞手先を登録する ..................................... 193
登録した盞手先をワンタッチダむダルから削陀する .................... 194
同報送信甚のグルヌプを蚭定する ............................................... 195
メンバヌ情報を線集する ............................................................. 196
メンバヌやグルヌプを削陀する ................................................... 197
電話垳を゚クスポヌトする .......................................................... 198
電話垳にむンポヌトする ............................................................. 200
送付曞を䜜成する ....................................................................... 201
■ PC-FAX を䜿甚するMacintosh™............................................. 203
PC-FAX を利甚しおファクスを送信する ..................................... 203
Macintosh™ のアプリケヌションからファクスを送る ................ 204
電話垳に宛先を新芏登録する ...................................................... 205
新芏グルヌプを登録する ............................................................. 206
PC-FAX を䜿甚するWindows®95/
98/98SE/Me/2000/XP/NT4.0
PC-FAX を利甚しおファクスを送信する
PC-FAX を利甚するず、PC 䞊のアプリケヌションで䜜成したファむルをファク
スずしお送信するこずができたす。たた、送付曞を添付しお送付するこずもで
きたす。
あらかじめ、PC-FAX の電話垳に盞手先を登録しおおくこずで、ファクスの宛
先ずしお蚭定できたす。 P. 192
ファクススタむル画面ずシンプルスタむル画面のどちらかを遞択するこずがで
きたす。 P. 191
● PC-FAX は、モノクロのみ察応しおいたす。
● 送信を行う前に個人情報、電話垳を蚭定しおおくず䟿利です。
ファクススタむル画面を䜿甚しおファクス送信する
1. PC 䞊のアプリケヌションでファむルを䜜成したす。
2. [ ファむル ]メニュヌから [印刷 ]
を遞択したす。
186
12 章 PC-FAX
3. プリンタ名の
から [Brother
PC-FAX] を遞択しお、[OK] を
クリックしたす。
4. 以䞋のいずれかの方法でファ
クス番号を入力したす。
• ダむダルパッドをクリッ
クしお番号を入力する。
• 10 個のワンタッチダむダル
ボタンのいずれかをクリッ
クする。 P. 193
• [ 電話垳 ] ボタンをクリッ
クし、電話垳から送付先
を遞択する。 P. 192
5. [ 送信 ] ボタンをクリックしお
ファクスを送信したす。
● ファクススタむル画面を䜿甚しおファクス送信する堎合は、[Brother PC-FAX 蚭定 ] ダむアログボッ
クスの [ 送信 ] タブで「ファクススタむル」を遞択しおおく必芁がありたす。
● ファクススタむル画面のボタンに぀いお以䞋に説明したす。
187
ファクススタむル画面を䜿甚しおファクス送信する
2
1
3
4
① 送付曞䜿甚
ファクスに送付曞ずコメントを付けお送信する堎合にクリックしたす。
② 送付曞の䜜成
送付曞の内容を入力したり倉曎する堎合にクリックしたす。
③ 消去
ファクス番号を間違っお入力したずきにクリックしたす。
④ 再ダむダル
ファクスを再送する堎合にクリックしたす。[ 再ダむダル ] ボタンを抌すたびに最新のものから
さかのがっお 5 件衚瀺されたす。再送したいファクス番号が衚瀺されたら、[ 送信 ] ボタンをク
リックしたす。
シンプルスタむル画面を䜿甚しおファクス送信する
1. PC 䞊のアプリケヌションで
ファむルを䜜成したす。
2. [ファむル]メニュヌから[印刷]を
遞択したす。
188
12 章 PC-FAX
3. プリンタ名の
から [Brother
PC-FAX] を遞択しお、[OK] を
クリックしたす。
4. [ 送信先 ] に、盞手のファクス番
号を入力したす。
盞手のファクス番号は、[ 送
信先 ] ボタンをクリックしお
電話垳から遞択するこずもで
きたす。
5. 送付曞ずコメントを付けおファ
クスを送信する堎合は、[ 送付
曞䜿甚 ] チェックボックスをオ
ンにしたす。 P. 201
6.
をクリックしお、ファク
スを送信したす。
● シンプルスタむル画面を䜿甚しおファクス送信する堎合は、[Brother PC-FAX 蚭定 ] ダむアログボッ
クスの [ 送信 ] タブで「シンプルスタむル」を遞択しおおく必芁がありたす。
● ファクス番号を間違っお入力したずきには、[ 消去 ] ボタンをクリックしたす。
●
をクリックするず、送付曞の内容を入力したり倉曎するこずができたす。
189
シンプルスタむル画面を䜿甚しおファクス送信する
PC-FAX を䜿甚するための蚭定
Windows®95/98/98SE/Me/2000/XP/NT4.0
個人情報を蚭定する
ファクスのヘッダヌず送付曞に必芁な個人情報を蚭定したす。
蚭定は、
[Brother PC-FAX蚭定]ダむアログボックスの[個人情報]タブで行いたす。
1. [スタヌト]メニュヌから、[プロ
グラム ] - [Brother] - [Brother
MFL Pro J] - [PC-FAX 蚭定 ]
の順に遞択したす。
2. 個人情報を入力したす。
3. [OK] をクリックしお、個人情
報を保存したす。
190
12 章 PC-FAX
送信の蚭定
ファクス送信に関する蚭定を行いたす。
蚭定は、
[Brother PC-FAX 蚭定 ] ダむアログボックスの [ 送信 ] タブで行いたす。
1
2
3
4
①ダむダル蚭定
倖線ぞの接続に必芁な番号を入力したす。この番号は、PBX 電話システムで
必芁になる堎合がありたす。
②ヘッダヌ
送信するファクスの先頭にヘッダヌ情報を远加する堎合は、このチェックボッ
クスをオンにしたす。
③電話垳ファむル
電話垳ずしお䜿甚するファむルを指定したす。ファむルのパスず名前を入力す
るか、[ 参照 ] ボタンをクリックしおファむルを遞択したす。
④送信操䜜画面
[ シンプルスタむル ] か [ ファクススタむル ] のどちらかを遞択できたす。
シンプルスタむル ファクススタむル
191
送信の蚭定
電話垳にメンバヌを登録する
メンバヌの登録は、[Brother Address Book] ダむアログボックスで行いたす。
1. [スタヌト]メニュヌから、[プログ
ラム ] - [Brother] - [Brother MFL
Pro J] - [ 電話垳 ] の順に遞択した
す。
右の画面が衚瀺されたす。
2.
をクリックしたす。
右の画面が衚瀺されたす。
3. メンバヌの情報を入力したす。
[ 名前 ] の入力は必須です。
4. [ 決定 ] をクリックしお、メンバヌの情報を保存したす。
● 登録情報を远加、線集、削陀する堎合も、[Brother Address Book] ダむアログボックスで行いたす。
● 電話垳には 3000 件たでのデヌタを登録するこずができたす。
192
12 章 PC-FAX
ワンタッチダむダルに盞手先を登録する
メンバヌたたはグルヌプを 10 個のワンタッチダむダルボタンに登録できた
す。
登録しおおくず、ワンタッチダむダルボタン1 から 10 のいずれかを抌す
だけで、ワンタッチで送信先を指定するこずができたす。
1. [スタヌト]メニュヌから、[プ
ログラム ] - [Brother] [Brother MFL Pro J] - [PCFAX 蚭定 ]
の順に遞択したす。
2. [Brother PC-FAX 蚭定 ] ダむ
アログボックスの [ ワン
タッチダむダル ] タブをク
リックしたす。
3. [ワンタッチダむダル]ボック
スの番号をクリックしたす
①
。続けお、[ 電話垳 ]
ボックスから、この番号に
登録するメンバヌたたはグ
ルヌプをクリックしたす
②
。
2
1
193
ワンタッチダむダルに盞手先を登録する
4. [ 远加A>>] をクリックし
たす。
右の䟋では、ワンタッチダ
むダルの 1 番に「鈎朚䞀郎」
を登録しおいたす。
登録した盞手先をワンタッチダむダルから削陀する
1. [ ワンタッチダむダル ] ボックスから、削陀するメンバヌたたはグルヌ
プをクリックしたす。
2. [ 削陀 ] をクリックしたす。
● ワンタッチダむダルを䜿甚するには、[ 送信 ] ダブの [ 送信操䜜画面 ] で「ファクススタむル」を遞択す
る必芁がありたす。
194
12 章 PC-FAX
同報送信甚のグルヌプを蚭定する
同䞀のファクスを耇数の盞手に繰り返し送信する堎合は、耇数のメンバヌをグ
ルヌプにたずめるこずができたす。
1. [Brother Address Book] ダむアロ
グボックスで、
をクリックし
たす。
2. [ グルヌプ名 ]にグルヌプ名を入力
したす。
3. [ 遞択可胜メンバヌ ] ボックスで、
グルヌプに远加するメンバヌを
遞択しおから、[ 远加A>>] を
クリックしたす。远加したメン
バヌは、
[ 遞択枈みメンバヌ ] ボックスに
䞀芧衚瀺されたす。
4. メンバヌの远加埌、[ 決定 ] をク
リックしたす。
195
同報送信甚のグルヌプを蚭定する
メンバヌ情報を線集する
1. [Brother Address Book] ダむア
ログボックスで、線集するメン
バヌたたはグルヌプを遞択し
たす。
2.
をクリックしたす。
3. メンバヌたたはグルヌプ情報
を線集したす。
4. [ 決定 ] をクリックしお、倉曎を保存したす。
196
12 章 PC-FAX
メンバヌやグルヌプを削陀する
1. [Brother Address Book] ダむアロ
グボックスで、削陀するメンバヌ
たたはグルヌプを遞択したす。
2.
をクリックしたす。
3. [ 削陀確認 ] ダむアログボックス
が衚瀺されたら [OK] をクリッ
クしたす。
197
メンバヌやグルヌプを削陀する
電話垳を゚クスポヌトする
電話垳は、CSV 圢匏のファむルに゚クスポヌトするこずができたす。たた、遞
択されたメンバヌの Vcard を䜜成し、送信者のすべおの送信電子メヌルに添付
するこずもできたす。
1. [Brother Address Book] ダむア
ログボックスで、[ ファむル ] [ ゚クスポヌト ] - [Text] の順にク
リックしたす。
[Vcard] を遞択した堎合は、
手順 5 に進みたす。
2. ゚クスポヌトする項目を遞ん
で、
[ 远加 >>] をクリックしたす。
3. [ 区切り文字 ] で [ タブ ] たたは
[ コンマ ] を遞択したす。
この蚭定により、゚クスポヌ
ト時に各項目の間にタブかコ
ンマが挿入されたす。
4. [ 決定 ] をクリックしおデヌタを
保存したす。
198
12 章 PC-FAX
5. ファむル名を入力しおから、
[ 保存 ] をクリックしたす。
● 電話垳を゚クスポヌトするこずにより、他のアプリケヌションのアドレス垳ずしお䜿甚するこずがで
きたす。
● 手順 1 で [Vcard] を遞択した堎合は手順 5 に進み、[ ファむルの皮類 ] はVcard{(*.vcf] になりたす。
● ゚クスポヌトする項目を遞択する堎合は、䞊べたい順番に遞択しおください。
● Vcard電子名刺には、送信者の連絡先情報が栌玍されおいたす。
● Vcard を䜜成する堎合、メンバヌを最初に遞択しなければなりたせん。
199
電話垳を゚クスポヌトする
電話垳にむンポヌトする
CSV 圢匏のファむルたたは vcf 圢匏のファむルVcards電子名刺を、電話
垳にむンポヌトできたす。
1. 電話垳の画面で、[ ファむル ] [ むンポヌト ] - [Text] の順にクリッ
クしたす。
[Vcard] を遞択した堎合は、手順 5
に進みたす。
2. [ 遞択可胜項目 ] 欄からむンポヌト
する項目を遞択しおから、
[ 远加 >>] をクリックしたす。
3. むンポヌトするファむル圢匏によ
り、[ 区切り文字 ] で [ タブ ] たた
は [ コンマ ] を遞択したす。
4. [ 決定 ] をクリックしお、デヌタを
むンポヌトしたす。
5. ファむル名を入力しお、[ 開く ] を
クリックしたす。
200
12 章 PC-FAX
● 手順 1 で [Vcard] を遞択した堎合は手順 5 に進み、[ ファむルの皮類 ] はVcard{(*.vcf] になりたす。
● むンポヌトする項目を遞択する堎合は、元のファむルの項目の䞊び順に合わせお遞択しおください。
● むンポヌトを実行した堎合、すでに電話垳に登録枈みの情報は䞊曞きされおしたいたす。
送付曞を䜜成する
ファクスを送信する画面シンプルスタむルたたはファクススタむルで
をクリックするず、以䞋の画面が衚瀺されたす。
シンプルスタむル ファクススタむル
1
3
2
4
201
送付曞を䜜成する
①送信先
送信先の情報を入力したす。
②送信元
送信元の情報を入力したす。
③コメント
送付曞に远加するコメントを入力したす。
④フォヌム
送付曞のスタむルを遞択したす。
挿入 BMP ファむル
䌚瀟のロゎなどのビットマップファむルを送付曞に挿入する堎合にチェックし
たす。
[ 参照 ] ボタンをクリックしお BMP ファむルを遞択しおから、ビットマップファ
むルの配眮を遞択したす。
送付曞をペヌゞ数に加える
このチェックボックスをオンにするず、送付曞がファクスの送付枚数に含たれ
たす。チェックを倖すず、送付曞は送付枚数に含たれたせん。
● 耇数の盞手先にファクスを送信する堎合、受信者情報は送付曞に印刷されたせん。
● 個人情報が蚭定されおいれば、送信元の情報は自動的に匕甚されたす。
202
12 章 PC-FAX
PC-FAX を䜿甚するMacintosh™
PC-FAX を利甚しおファクスを送信する
PC-FAX を利甚するず、Macintosh™ 䞊のアプリケヌションで䜜成したファむ
ルをファクスずしお送信するこずができたす。
あらかじめ、PC-FAX の電話垳に盞手先を登録しおおくこずで、電話垳を呌び
出しお、ファクスの宛先ずしお蚭定できたす。
● Mac OS® X ぞの察応状況は、匊瀟ホヌムペヌゞにお最新情報を公開しおおりたす。以䞋のサむトを
参照しおください。
http://solutions.brother.co.jp
● PC-FAX は、モノクロのみ察応しおいたす。
203
PC-FAX を利甚しおファクスを送信する
Macintosh™ のアプリケヌションからファクスを送る
1. Macintosh™ のアプリケヌ
ションでファむルを䜜成した
す。
2. [ファむル]メニュヌから[プリ
ント ] を遞択したす。
プリントダむアログが衚瀺さ
れたす。
3. [出力先]から[ファクシミリ]を
遞択したす。
4. [ 送信 ] をクリックしたす。
[ ファクス送信 ] ダむアログ
が衚瀺されたす。巊のボック
スには保存されおいるファク
ス番号リスト、右のボックス
には送信先のファクス番号が
それぞれ衚瀺されたす。
5. ファクス番号入力ボックスに
ファクス番号を入力したす。
たたは、ファクス番号リスト
ボックスから名前たたはファ
クス番号を遞択しお [>>] をク
リックしたす。ファクスの受
信者ボックスに宛先が衚瀺さ
れたす。
6. [ 送信 ] をクリックしたす。ファクス送信が開始されたす。
204
● 手順 5 で、
ShiftキヌずCtrlキヌを䜿甚するず、耇数の宛先を䞀床に指定できたす。たた、手順 5
の画面で、[ 新芏䜜成 ] をクリックするず、新しい宛先を電話垳に远加するこずができたす。電話垳ぞ
の登録に぀いおは P. 205 を参照しおください。
12 章 PC-FAX
たた、[ グルヌプ ] をクリックするず新しいグルヌプを登録できたす。グルヌプの登録に぀いおは
P. 206 を参照しおください。
● 原皿の特定のペヌゞのみを遞択しお送信する堎合には、[] をクリックしお [ プリント ] ダむアロ
グに戻りたす。
電話垳に宛先を新芏登録する
1. [ファクス]ダむアログの[アドレス
åž³ ] をクリックしたす。
[ アドレス垳 ] ダむアログボックス
が衚瀺されたす。
2. [ 新芏䜜成 ] をクリックしたす。
右のダむアログボックスが衚瀺
されたす。
3. 名前ずファクス番号を入力した
す。備考には文字以内のコ
メントを入力できたす。
4. [OK] をクリックしお、[ 電話垳 ] ダ
むアログボックスに戻りたす。
● ファクスの宛先を指定しおいる途䞭でも新しい宛先やグルヌプを登録できたす。
205
電話垳に宛先を新芏登録する
新芏グルヌプを登録する
1. [新芏グルヌプ]をクリックしたす。
[ グルヌプ登録 ] ダむアログボッ
クスが衚瀺されたす。
2. グルヌプ名欄にグルヌプ名を
入力したす。
3. ファクス番号リストで目的の
名前を指定し [>>] をクリック
したす。
指定した名前はグルヌプ名欄
の䞋に衚瀺されたす。
4. [OK] をクリックしたす。
[ アドレス垳 ] ダむアログボッ
クスが衚瀺されたす。
5. [OK] をクリックしたす。
[ ファクス ] ダむアログボック
スが再び衚瀺されたす。
6. ファクスを送信する準備ができたら [ 送信 ] をクリックしたす。
● ファクスの送信手順に぀いおは
206
12 章 PC-FAX
P. 204
を参照しおください。
13
ç« 
日垞のお手入れ
■ 玙詰たりに぀いお ....................................................................... 208
玙詰たりのずきのメッセヌゞ ...................................................... 208
ADF の入り口で原皿が詰たったずきは ....................................... 208
ADF 内で原皿が詰たったずきは.................................................. 209
絊玙トレむに蚘録玙が詰たったずきは ........................................ 210
内郚で蚘録玙が詰たったずきは ................................................... 211
■ 本䜓の掃陀.................................................................................. 212
キャビネット内郚のお手入れ ...................................................... 212
原皿台ガラスのお手入れ ............................................................. 214
ドラムナニットのお手入れ.......................................................... 215
トナヌカヌトリッゞの亀換.......................................................... 215
ドラムナニットの亀換 ................................................................ 219
■ 光源を消す.................................................................................. 222
玙詰たりに぀いお
玙詰たりのずきのメッセヌゞ
玙詰たりのずきは、ブザヌが鳎り、ディスプレむに゚ラヌメッセヌゞが衚瀺さ
れたす。
原皿が詰たったずき
蚘録玙が詰たったずき
ADF の入り口で原皿が詰たったずきは
1. 送り蟌たれおいない原皿を取り
たす。
2. ADF カバヌを開き、詰たった原
皿を右偎に匕き、取り陀きた
す。
3. ADF カバヌを閉じ、
したす。
208
13 章 日垞のお手入れ
を抌
ADF 内で原皿が詰たったずきは
1. ADF から詰たっおいない原皿を
取り、原皿カバヌを開きたす。
2. 詰たった原皿を右偎に匕き出し
たす。
3. 原皿カバヌを閉じ、
を抌し
たす。
209
ADF 内で原皿が詰たったずきは
絊玙トレむに蚘録玙が詰たったずきは
1. 絊玙トレむに残った蚘録玙を取
り陀きたす。
2. 甚玙レバヌを䞋に抌しながら、
詰たった蚘録玙を぀たみ、絊玙
トレむから匕き出したす。
②詰たった蚘録玙を
匕き出す
①甚玙レバヌを抌しながら
210
13 章 日垞のお手入れ
内郚で蚘録玙が詰たったずきは
1. リリヌスレバヌを匕き、スキャナ
スキャナ
カバヌ
カバヌをロックする䜍眮たで䞊げ
たす。
リリヌスレバヌ
2. ドラムナニットを取り出したす。
3. 詰たった蚘録玙を匕き出したす。
スキャナ
カバヌ
4. ドラムナニットを取り付けたす。
5. スキャナカバヌを閉じたす。
211
内郚で蚘録玙が詰たったずきは
本䜓の掃陀

■ 操䜜パネルはアルコヌルを浞した垃で拭かないでください。操䜜パネル䞊の
印刷が消えるこずがありたす。
キャビネット内郚のお手入れ
1. スキャナカバヌを開けたす。
2. ドラムナニットを取り出したす。
3. タヌミナルを OA クリヌナを浞した
トナヌセンサ
柔かい垃できれいに拭きたす。
4. トナヌセンサずスキャナりィンドを
也いた垃でやさしく拭きたす。
● スキャナりィンドが汚れるず、薄い印刷になりたす。
212
13 章 日垞のお手入れ
スキャナりィンド
タヌミナル
■ トナヌセンサずスキャナりィンドは、アルコヌルで拭かないでください。
■ スキャナりィンドには指で觊れないでください。
■ ドラムナニットの取り出しに泚意しおください。衣類が汚れるこずがありた
す。
■ 本機の䜿甚盎埌は、機噚の内郚には非垞に高枩になっおいる郚分がありた
す。本機のスキャナカバヌを開けたずきは、䞋図の網がけされた郚分には絶
察に觊れないでください。
ここには指で
ここには指で觊れ
觊ないでください。
れないでくだ
さい。
213
キャビネット内郚のお手入れ
原皿台ガラスのお手入れ
い぀もきれいな画質を埗るために読み取り郚の枅掃を行っおください。読み取
り郚が汚れおいるず、そのたた画質の汚れずなっお送信やコピヌされたす。送
信やコピヌで黒っぜくなったり、现い線が入るずきには、読み取り郚を枅掃し
おください。
1. 本機の電源コヌドを抜いお、
原皿カバヌを䞊げたす。
2. 柔らかい垃に OA クリヌナヌ
癜色の
フィルム
原皿
カバヌ
を浞しお、原皿台ガラスず原
皿抌さえ癜色のフィルム
をきれいに拭きたす。
カバヌガラス
3. OA クリヌナヌを浞した柔ら
かい垃でカバヌガラスをきれ
いに拭きたす。
4. 原皿カバヌを閉じたす。
● 無氎゚タノヌル、OA クリヌナヌ、メガネクリヌナヌ、カセット甚ヘッドクリヌナヌ、CD 甚レンズ
クリヌナヌなどをご䜿甚ください。
214
13 章 日垞のお手入れ
ドラムナニットのお手入れ
ドラムナニットのお手入れを行わないず、印刷されたペヌゞに黒い瞊線が入っ
たり、党䜓に黒く汚れが぀いたりしたす。
1. ドラムナニットを裏返したす。
2. タブを右から巊に数回ゆっくり
ホヌムポゞション
▌
ず滑らせお、ドラムナニット内
郚のプラむマリヌコロナワむ
ダヌをきれいにしたす。
3. タブをホヌムポゞション(â–Œ)に戻
プラむマリヌ
コロナワむダヌ
タブ
したす。
■ タブをホヌムポゞション ( â–Œ ) に戻さないず、印刷されたペヌゞに瞊瞞が珟
れたす。
■ ドラムナニットを掃陀するずきは、倧きな䜿い捚おの玙の䞊に眮いお、ト
ナヌがこがれたり飛び散らないようにしおください。
トナヌカヌトリッゞの亀換
トナヌカヌトリッゞは、玄 2,200 ペヌゞの印刷が可胜です。トナヌが枛っおく
るず、ディスプレむに「マモナク トナヌ ギレデス」ず衚瀺されたす。このメッセヌ
ゞが衚瀺されおから、玄 500 ペヌゞを印刷した頃が亀換の目安です実際の
ペヌゞ数は印刷する文曞の皮類によっおも倉わっおきたす
。
215
ドラムナニットのお手入れ
1. スキャナカバヌを開きたす。
スキャナ
カバヌ
リリヌスレバヌ
2. ドラムナニットを図のように取り
倖したす。
3. トナヌカヌトリッゞのレバヌを、
トナヌカヌトリッゞ
止たるたでゆっくりず手前に回し
たす。
ドラムナニット
4. ドラムナニットから䜿甚枈みのト
ナヌカヌトリッゞをゆっくりず匕
き抜きたす。
216
13 章 日垞のお手入れ
5. 新しいトナヌカヌトリッゞを開
封しお取り出したす。
新しい
トナヌ
カヌトリッゞ
䜿甚枈みの
トナヌ
カヌトリッゞ
アルミニりムバッグ
6. トナヌカヌトリッゞを巊右に 5、
6 回ゆっくりず振っおから、保護
シヌルを取り陀きたす。
トナヌ
カヌトリッゞ
保護シヌル
7. 新しいトナヌカヌトリッゞをド
ラムナニットの右偎の開口郚に
差し蟌みたす。このずき、ト
ナヌカヌトリッゞのガむド矢印
がドラムナニットのガむド矢印
に正確に揃っおいるこずを確認
しおください。
ドラムナニット
トナヌ
カヌトリッゞ
8. トナヌカヌトリッゞのレバヌを、
止たるたで矢印の方向にゆっく
り回したす。
217
トナヌカヌトリッゞの亀換
9. ドラムナニットをもう䞀床取り
付け、スキャナカバヌを閉めた
す。
■ トナヌカヌトリッゞは、本機に取り付ける盎前に開封しおください。トナヌカヌ
トリッゞを開封したたた長期間攟眮するず、トナヌの寿呜が短くなりたす。
■ トナヌカヌトリッゞは、最高の印刷品質を保蚌するように特別に調敎された
ブラザヌ玔正品 (TN-10J) をご䜿甚ください。他のブランドのトナヌカヌト
リッゞを䜿甚した堎合、ファクス機噚の保蚌が無効になるこずがありたす。
■ 䜿甚枈みのトナヌカヌトリッゞを廃棄するずきは、アルミニりムバッグに入
れ、しっかりず封をしお、粉末がカヌトリッゞからこがれないようにしおく
ださい。たた、地域の芏則に埓っお廃棄しおください。
■ ドラムナニットにはトナヌが入っおいるので取り扱いには泚意しおくださ
い。トナヌが飛び散っお手や衣服が汚れた堎合は、すぐに拭き取るか冷たい
氎で掗い流しおください。
■ 本機の䜿甚盎埌は、機噚の内郚には非垞に高枩になっおいる郚分がありたす。
本機のスキャナカバヌを開けたずきは、䞋図の網がけされた郚分には絶察に
觊れないでください。
ここには指で
ここには指で觊れ
觊ないでください。
れないでくだ
さい。
トナヌ䜿甚枈みトナヌを含むたたはトナヌの入った容噚を火䞭に投入しない
でください。トナヌ粉がはねお、やけどの原因になりたす。
218
13 章 日垞のお手入れ
ドラムナニットの亀換
ディスプレむに「ドラム コりカン ゞキデス」ず衚瀺された堎合は、新しいドラムナ
ニットず亀換する必芁がありたす。
1. スキャナカバヌを開きたす。
2. 䜿甚枈みのドラムナニットを取り
倖したす。
3. ドラムナニットからトナヌカヌト
リッゞを取り倖し、安党な堎所に
保管したす。
ドラム
ナニット
トナヌ
カヌトリッゞ
4. 新しいドラムナニットを開封しお
取り出したす。
新しいドラム
ナニット
䜿甚枈みの
ドラムナニット
アルミニりム
バッグ
219
ドラムナニットの亀換
5. 手順 3 で保管しおおいたトナヌ
カヌトリッゞを、新しいドラムナ
ニットに取り付けたす。
このずき、トナヌカヌトリッゞの
ガむド矢印がドラムナニットのガ
むド矢印に正確に揃っおいるこず
を確認しおください。
新しい
ドラムナニット
トナヌ
カヌトリッゞ
6. トナヌカヌトリッゞのレバヌを、
止たるたで矢印の方向にゆっくり
回したす。
7. 新しいドラムナニットを図のよう
に取り付けおから、スキャナカ
バヌを閉めたす。
8. しばらくするず、スタヌタヌシヌ
トが自動的に排出されたす。
● ディスプレむに「ドラム コりカン ゞキデス」ず衚瀺されおいおも、しばらくの間はドラムナニットを亀換せ
ずに継続しお印刷できるこずもありたす。しかし、印刷品質が目立っお䜎䞋した堎合は、ドラムナニッ
トを亀換するこずをお奚めしたす。
● トナヌカヌトリッゞの亀換に぀いおは
P. 215 を参照しおください。
● ドラムナニットは消耗品で、定期的な亀換が必芁です。実際のドラムの寿呜には枩床、湿床、蚘録玙の
タむプ、䜿甚するトナヌ、印刷ゞョブあたりのペヌゞ数など倚くの芁因が圱響したす。ドラムの寿呜は、
連続印刷で玄 20,000 ペヌゞ、ゞョブあたり 1 ペヌゞで 8,000 ペヌゞず芋積もるこずができたす。ドラ
ムで印刷できる実際のペヌゞ数は、䜿甚条件によっお倉動したす。
220
13 章 日垞のお手入れ
■ 透明のスタヌタヌシヌトは取り陀かないでください。
スタヌタヌシヌト
■ ドラムナニットは、本機に取り付ける盎前に開封しおください。
■ 開封したドラムナニットが過床の盎射日光や宀内光を受けるず、ナニットが
損傷するこずがありたす。
■ ドラムナニットにはトナヌが入っおいるので取り扱いには泚意しおくださ
い。トナヌが飛び散っお手や衣服が汚れた堎合は、すぐに拭き取るか冷たい
氎で掗い流しおください。
■ 䜿甚枈みのドラムナニットを廃棄するずきは、アルミニりムバッグに入れ、
しっかりず封をしお、粉末がカヌトリッゞからこがれないようにしおくださ
い。たた、地域の芏則に埓っお廃棄しおください。
■ 本機の䜿甚盎埌は、機噚の内郚には非垞に高枩になっおいる郚分がありた
す。本機のスキャナカバヌを開けたずきは、䞋図の網がけされた郚分には絶
察に觊れないでください。
ここには指で
ここには指で觊れ
觊ないでください。
れないでくだ
さい。
トナヌ䜿甚枈みトナヌを含むたたはトナヌの入った容噚を火䞭に投入しない
でください。
トナヌ粉がはねお、やけどの原因になりたす。
221
ドラムナニットの亀換
光源を消す
原皿をスキャニングする際に出る光源は、最初のスキャニングから 16 時間埌に
自動的に消えたすが、以䞋の操䜜により手動で消すこずもできたす。
1.
ず
を同時に抌したす。
● 䞊蚘の操䜜を行っおも、ファクス送信、コピヌなどのスキャンをずもなう動䜜を行った堎合は、光源が
自動的に぀きたす。
● 光源のりォヌミングアップに倚少時間がかかりたす。りォヌミングアップ䞭はスキャニングおよびコ
ピヌはできたせん。
■ 光源を消す操䜜を頻繁に行うず、ランプの寿呜に圱響したすので泚意が必芁
です。
222
13 章 日垞のお手入れ
14
ç« 
困ったずきには
■ 困ったずきには ........................................................................... 224
こんなずきには ........................................................................... 224
゚ラヌメッセヌゞ ....................................................................... 225
本機で問題が発生した堎合.......................................................... 227
故障かなず思ったら ................................................................ 234
困ったずきには
こんなずきには
本機をご利甚䞭に問題が発生したら、修理を䟝頌される前に以䞋の項目を
チェックしおいただき、察応する凊眮を行っおください。それでも問題が解決
しないずきは
お客様盞談窓口
0120-143410
ぞご連絡ください。
修理の堎合は、持ち蟌み修理になりたす。

● 光源が消えない。................................................................
P. 222
● ディスプレむに゚ラヌが衚瀺される。..............................................
P. 225
● トラブルの原因が分からない。....................................................
P. 227
● 甚語が分からない。..............................................................
P. 239
● 本機の詳しい仕様が知りたい。.................................................... P. 244
● 消耗品を泚文したい。.................................... 巻末のご泚文シヌトをご利甚ください。
224
14 章 困ったずきには
゚ラヌメッセヌゞ
本機や電話回線に異垞が発生した堎合は、゚ラヌメッセヌゞずずもに凊眮方法
がディスプレむに衚瀺されたす。ディスプレむに衚瀺された凊眮方法や、䞋蚘
の凊眮を行っおも゚ラヌが解決しないずきは、お客様盞談窓口 0120-143410
ぞ連絡しおください。
ディスプレむ衚瀺
原因
凊眮
 
盞手先が電話回線を切りたし
た。
ポヌリング蚭定が間違っおいた
す。
パスワヌドが間違っおいたす。
CNG に応答したせん。
盞手先を確認しおくださ
い。
ポヌリングのパスワヌド
を確認しおください。

 
装眮の内郚枩床が䜎くなっおい しばらくお埅ちくださ
たす。
い。

自動で回線皮別を蚭定するこず 手動で回線皮別を蚭定し
ができたせんでした。
おください。 P. 23
 
ドラムナニットが装着されおい ドラムナニットを装着し
   たせん。
おください。
 
  
スキャナカバヌが完党に閉じお スキャナカバヌを䞀床開
いたせん。
け、再床閉じおくださ
い。
 
機械内郚で蚘録玙などが詰たり スキャナカバヌを開け、
たした。
蚘録玙を取り陀き、ス
キャナカバヌを閉じおく
ださい。
 
  
 
本機に䜕らかの機械的な異垞が お客様盞談窓口 0120発生したした。
143410 ぞ連絡しおくださ
い。
 
 

蚘録玙が詰たりたした。
 
 
 
蚘録玙がないか、正しくセット 蚘録玙を補絊するか、正
されおいたせん。
しくセットしおくださ
い。
 
A4  
 
蚘録玙に A4 サむズ以倖の蚘録
玙がセットされおいたす。
 
  

原皿送りが適正に行われたせん 原皿を取り陀いお、停止
でした。
ボタンを抌しおくださ
い。
スキャナカバヌを開けお
詰たった蚘録玙を取り陀
いおください。
A4 サむズの蚘録玙をセッ
トしおファクススタヌトボ
タンを抌しおください。
225
゚ラヌメッセヌゞ
ディスプレむ衚瀺

原因
凊眮
電話回線の状態が悪い可胜性が 少し時間を眮いお、もう䞀
ありたす。
床かけ盎しおください。
盞手が、ポヌリングモヌドを蚭定 盞手先のポヌリング蚭定
しおいなかった可胜性がありたす。 を確認しおください。
  
 
電話機コヌドが正しく接続され 電話機コヌドを正しく接
おいたせん。
続しおください。 P. 20
  
登録されおいない短瞮ダむダル 短瞮ダむダルを登録しお
を遞んだ可胜性がありたす。
ください。
 
 

トナヌがなくなりたした。
新しいトナヌを取り付け
おください。
  
ドラムナニットが寿呜です。
新しいドラムナニットに
亀換しおください。
 / 
盞手先が話し䞭か、応答があり 少し時間を眮いお、もう䞀
床かけ盎しおください。
たせんでした。
電話機コヌドが正しく接続
されおいるか確認しおくだ
さい。 P. 20
 
本機のプリンタが、動䜜䞭で
す。
プリント操䜜が終了しおか
ら再床操䜜しおください。
 
メモリヌがいっぱいです。
メモリヌ内郚の蚘録をプリ
ントするか、メモリヌの内
容を消去しおください。
 
 : 
メモリヌがいっぱいです。
停止ボタンを抌し、コピヌ
を䞭止しおください。
 
 :  
 : 
メモリヌがいっぱいです。
コピヌする原皿を分けお
コピヌするか、停止ボタ
ンを抌し、コピヌを䞭止
しおください。
 

PC 

メモリヌがいっぱいです。
メモリヌ内郚の蚘録をプ
リントするか、メモリヌ
の内容を消去しおくださ
い。
 
 : 
 : 
メモリヌがいっぱいです。
ファクススタヌトボタン
を抌しお、読み蟌んだ分
だけ送信するか、停止ボ
タンを抌しおファクスを
䞭止しおください。

 
プリンタでのメモリヌがいっぱ リセットボタンを抌しおメ
モリヌを消去しおください。
いです。
PC
PC  
  
PC ぞの接続が正しく行われお
いたせん。
226
14 章 困ったずきには
PC ぞの接続を確認しおく
ださい。
本機で問題が発生した堎合
本機で問題が発生したずお考えの堎合は、たずコピヌを実行しおください。コ
ピヌが正垞な堎合、本機には問題がないかもしれたせん。以䞋の衚を参考にし
ながら問題解決を図っおください。
● 印刷ずファクスの受信
問 題
察 応
印刷結果が圧瞮され、氎平の瞞が珟れ
る。たたは、䞊郚ず䞋郚の文章が切れ
る。
コピヌが正垞な堎合、電話線に察する静電気
や劚害によっお接続状態が悪化しおいる可胜
性がありたす。コピヌが正垞でない堎合、ス
キャナ郚分を枅掃したす。それでも問題が解
決しない堎合は、お客様盞談窓口 0120143410 にご連絡ください。
垂盎の瞞が珟れる。たたは、受信した
ファクスに黒い線が珟れる。
本機のプラむマリヌコロナワむダヌが汚れお
いるか、送信偎のファクススキャナが汚れお
いる可胜性がありたす。プラむマリヌコロナ
ワむダヌを枅掃する P. 215 か、送信偎の
機噚に問題がないこずを確認するためにコ
ピヌをずっおみおください。たたは、別の
ファクシミリから受信しおみおください。
それでも問題が解決しない堎合は、お客様盞
談窓口 0120-143410 にご連絡ください。
本機が声をファクス信号音ずしお誀っお 「シンセツ ゞュシン」が「ON」に蚭定されおい
怜知しおしたう。
るず、音に察しお敏感になりたす。本機は回
線䞊の特定の音声をファクス機噚の呌び出し
ず間違っお、ファクスの受信トヌンで応答す
るこずがありたす。芪子電話をお䜿いの堎合
は「#51」を抌し、本機たたは倖郚電話をお
䜿いの堎合は「停止 / 終了」ボタンを抌した
す。「シンセツ ゞュシン」を「OFF」にしおこの
問題が解決できないか詊しおください。
P. 92
氎平の瞞が珟れる。たたは、行が抜け
る。
通垞、この珟象は電話の接続が悪いこずが原
因です。盞手にファクスを再送するように䟝
頌しおください。
受信したファクスでペヌゞが分割されお
2 ペヌゞに印刷されたり、䜙分な空癜の
ペヌゞが珟れる。
自動瞮小を「ON」に蚭定しおください。
P. 95
227
本機で問題が発生した堎合
● 電話回線たたは接続
問 題
察 応
ダむダルできない。
ダむダルトヌンを確認したす。電話回線の蚭
定を倉曎したす。 P. 24
すべおの回線コヌドの接続を確認し、受話噚
コヌドが EXT 端子に接続されおいないこず
を確認したす。電源コヌドの接続を確認した
す。「オンフック」ボタンを抌すか受話噚を
持ち䞊げ、番号をダむダルしお手動でファク
スを送信したす。ファクスの受信トヌンが聞
こえるたで埅っお、「ファクススタヌト」ボ
タンを抌したす。
受信時に本機が応答しない。
本機が正しい受信モヌドに蚭定されおいるこ
ずを確認したす。ダむダル音を確認したす。
可胜なら本機に電話しお応答が聞こえるこず
を確認したす。それでも応答しない堎合は、
電話機コヌドの接続を確認したす。受話噚を
本機の電話ゞャックに接続したす。本機を呌
び出しおも呌び出し音がしないずきは、電話
䌚瀟に連絡しお回線を確認しおもらっおくだ
さい。
受話噚でダむダル音が聞こえない。
228
14 章 困ったずきには
「オンフック」ボタンを抌すか受話噚を持ち
䞊げたす。ダむダル音がしないずきは、本機
ず壁の電話ゞャックで電話機コヌドの接続を
確認したす。受話噚のカヌルコヌドが本機の
受話噚ゞャックに接続されおいるこずを確認
したす。
● ファクスの送信
問 題
察 応
画像品質が悪い。
解像床をファむンか、スヌパヌファむンに倉
曎したす。 P. 69
コピヌをずり、本機のスキャナ動䜜を確認し
たす。
送信確認レポヌトで「ケッカ」ず
印刷される。
電話回線で䞀時的なノむズや静電気が発生し
おいたす。もう䞀床ファクスを送信しおみた
す。問題が続いおいる堎合、電話䌚瀟に連絡
しお電話回線を確認しおもらっおください。
受信偎で図が明瞭でない。
ファクスの送信時に遞択した解像床が適切で
ないこずがありたす。ファむンたたはスヌ
パヌファむンモヌドを䜿甚しおファクスを再
送信したす。たた、本機のスキャナが汚れお
いる可胜性があるので、きれいにしたす。
P. 214
受信偎で受信したファクスに瞊の瞞が珟
れる。
本機のスキャナが汚れおいるか、受信偎の印
字ヘッドが汚れおいる可胜性がありたす。ス
キャナをきれいにしたのち P. 214 、コ
ピヌをずっお、䜿甚しおいる機噚が問題の原
因ではないこずを確認したす。
● 受信通話の凊理
問 題
察 応
通垞モヌドで 2 回、呌び出し音が鳎る。 本機は受信通話がファクスでないこずが分か
るず、電話に応答するように知らせたす。本
機の受話噚を取るか芪子電話で応答しおか
ら、本機のリモヌト起動番号初期蚭定は
「#51」を抌したす。
ファクスを本機に正垞に転送できない。
本機で応答した堎合は、「ファクススタヌト」
ボタンを抌しおすぐに受話噚を眮きたす。芪
子電話で応答した堎合は、本機のリモヌト起
動番号初期蚭定は「#51」を抌したす。
本機が応答したら受話噚を眮きたす。
229
本機で問題が発生した堎合
● 䞀般的な印刷の問題
問 題
察 応
本機で印刷できない。
次の項目を確認したす。
・本機が接続されおいる。
・トナヌカヌトリッゞずドラムナニットが適
切に取り付けられおいる。
・むンタヌフェヌスケヌブルが本機ずコン
ピュヌタ間に確実に接続されおいる。
・ディスプレむに゚ラヌメッセヌゞが衚瀺さ
れおいないか確認したす。 P. 225
最初の数ペヌゞは正垞に印刷するが、そ
の埌のペヌゞで印刷が乱れる。
プリンタの入力バッファがいっぱいになっお
いるずいう信号をコンピュヌタが認識しおい
たせん。プリンタケヌブルが正しく接続され
おいるこずを確認したす。
文曞のすべおのペヌゞが印刷されない。
たたは、「メモリヌガ むッパむデス」ずいう゚
ラヌメッセヌゞが衚瀺される。
プリンタの解像床を䞋げたす。文曞を簡単に
しおもう䞀床印刷したす。アプリケヌション
゜フトりェアでグラフィックスの品質を䞋げ
るかフォントサむズの数を枛らしたす。
230
14 章 困ったずきには
● Windows® で蚭定した印刷の問題
問 題
察 応
®
アプリケヌション゜フトりェアから印刷
できない。
Windows のプリンタドラむバがむンストヌ
ルされおいお、それをアプリケヌション゜フ
トりェアで遞択しおいるこずを確認したす。
本機に絊玙できない。
ディスプレむに「キロクシ カクニン」ず衚瀺さ
れおいるかどうか確認したす。衚瀺されおい
る堎合、絊玙カセットの蚘録玙がなくなっお
いるか、適切に取り付けられおいない可胜性
がありたす。蚘録玙がないずきは、絊玙カ
セットに蚘録玙を補絊し「ファクススタヌ
ト」ボタンを抌したす。絊玙カセットに蚘録
玙があるずきは、蚘録玙がたっすぐなこずを
確認したす。蚘録玙が䞞くなっおいる堎合、
たっすぐにしたす。蚘録玙を取り出し、裏返
しお、絊玙カセットに戻すずたっすぐにでき
たす。絊玙カセットの蚘録玙の枚数を枛らし
おもう䞀床詊したす。
封筒の絊玙方法
絊玙カセットから封筒を絊玙するこずができ
たす。アプリケヌション゜フトりェアで、䜿
甚する封筒サむズを印刷するように蚭定され
おいなければなりたせん。これは、通垞゜フ
トりェアのペヌゞ蚭定や文曞蚭定メ
ニュヌで蚭定できたす。アプリケヌションの
マニュアルを参照しおください。
䜿甚できる蚘録玙サむズ
普通玙、封筒、システム手垳の蚘録玙、
OHP シヌトを䜿甚できたす。䜿甚できる蚘
録玙に぀いおは
い。
詰たった玙の陀去方法
P. 208
P. 14
を参照しおくださ
を参照しおください。
● コピヌ品質の問題
問 題
コピヌに瞊の瞞が珟れる。
察 応
スキャナやプラむマリヌコロナワむダヌが汚
れおいる可胜性がありたす。䞡方をきれいに
したす。 P. 215
231
本機で問題が発生した堎合
● 印刷品質の問題
問 題
察 応
印刷結果が濃すぎるか薄すぎる。
コントラストを蚭定しお印刷条件を調敎した
す。お買い䞊げ時は䞭倮䜍眮に蚭定されおい
たす。 P. 135
印刷されたペヌゞに癜い線が珟れる。
きれいな柔らかい垃でスキャナりィンドりを
拭くず、この問題を解決できる堎合がありた
す。 P. 212
それでも癜い線が珟れたり、印刷結果が薄
く、ディスプレむに「ドラム コりカン ゞキデス」
ず衚瀺される堎合は、ドラムナニットを新し
いものに亀換したす。
印刷されたペヌゞが汚れおいたり、垂盎
の線が珟れる。
本機の内郚ずトナヌカヌトリッゞのプラむマ
リヌコロナワむダヌをきれいにしたす。
P. 215
コロナワむダヌのタブがホヌムポゞションに
あるこずを確認したす。枅掃埌も黒い線やト
ナヌの汚れが珟れ、ディスプレむに「ドラム コりカン ゞキデス」ず衚瀺される堎合は、ドラ
ムナニットを新しいものに亀換したす。
印刷されたペヌゞの黒い文字やグラ
フィックス領域に癜い郚分が珟れる。
蚭定に合った蚘録玙を䜿甚しおいるこずを確
認したす。衚面が粗い堎合や蚘録玙が厚い堎
合、この問題が発生するこずがありたす。こ
のような原因がないのに癜い点が珟れ、ディ
スプレむに「ドラム コりカン ゞキデス」ず衚瀺
される堎合は、ドラムナニットを新しいもの
に亀換したす。
印刷されたペヌゞにトナヌが飛び散り汚
れる。
印刷条件を調敎したす。ドラムナニットを取
り倖し、本機の内郚を枅掃したす。 P. 212
仕様に合った蚘録玙を䜿甚しおいるこずを確
認したす。 P. 14
これらの察策埌もトナヌが飛び散り、ディス
プレむに「ドラム コりカン ゞキデス」ず衚瀺さ
れる堎合は、ドラムナニットを新しいものに
亀換したす。
ペヌゞ党䜓が黒く印刷される。
タヌミナルを拭きたす。 P. 212
たた、感熱玙はこの問題の原因になるので䜿
甚しないでください。枅掃埌も印刷ペヌゞが
黒くなり、ディスプレむに「ドラム コりカン ゞ
キデス」ず衚瀺される堎合は、ドラムナニッ
トを新しいものに亀換したす。 P. 219
232
14 章 困ったずきには
問 題
察 応
ペヌゞに䜕も印刷されない。
トナヌカヌトリッゞが空でないこずを確認し
たす。
スキャナりィンドりに、裂けた玙片が残っお
いないこずを確認したす。
印刷されたペヌゞに芏則的な間隔で跡が
珟れる。
跡は自然に消えるこずもありたす。この問題
を解決するには、耇数のペヌゞをコピヌした
す。本機が長期間䜿甚されおいないず跡が珟
れるこずがありたす。ドラムの衚面の傷が原
因であるこずもありたす。その堎合、ドラム
ナニットを新しいものに亀換したす。跡が消
えないずきは、ドラムに跡が付いおいるか、
過床に光にさらされお損傷しおいる可胜性が
ありたす。その堎合は、ドラムナニットを新
しいものに亀換したす。
印刷されたペヌゞの䞭心やどちらかの端
に汚れが珟れる。
湿床、高枩等の特定の環境条件がこの問題の
原因になるこずがありたす。本機が平らな面
に蚭眮されおいるこずを確認したす。トナヌ
カヌトリッゞを取り付けたたたドラムナニッ
トを取り倖したす。トナヌカヌトリッゞずド
ラムナニットを巊右に振りたす。スキャナ
りィンドりを柔らかいきれいな垃で拭き取る
ず、汚れたペヌゞの問題を解決できるこずが
ありたす。 P. 212
枅掃埌も汚れたペヌゞが発生し、ディスプレ
むに「ドラム コりカン ゞキデス」ず衚瀺される
堎合は、ドラムナニットを新しいものに亀換
したす。 P. 219
ゎヌストむメヌゞが印刷されたペヌゞに
珟れる。
印刷条件を調敎したす。仕様に合った蚘録玙
を䜿甚しおいるこずを確認したす。衚面が粗
い蚘録玙や、厚い薄い蚘録玙がゎヌストむ
メヌゞの原因になるこずがありたす。
印字面に觊れるず汚れる。
蚘録玙の蚭定に察しお厚い蚘録玙をセットし
おいたす。蚭定を確認したす。
P. 136
玙がたるたっお排出される。
P. 144
蚘録玙の蚭定に察しお薄い蚘録玙をセットし
おいたす。蚭定を確認したす。
P. 136
P. 144
233
本機で問題が発生した堎合
故障かなず思ったら
こんなずきは
原皿が送り蟌たれ
おいかない。
ADF 䜿甚時
原
çš¿
ここをチェック
察凊方法
原皿の先が軜くあたるたで
差し蟌んでいたすか。
原皿を䞀床取り出し、もう䞀床
確実に挿入したす。
ADF カバヌは確実に閉たっ
おいたすか。
ADF カバヌをもう䞀床閉じ盎し
たす。
特殊な原皿を䜿甚しおいた
せんか。
甚玙遞択レバヌの蚭定を確認し
たす。 P. 57
掚奚する厚さの原皿を䜿甚した
す。
原皿が厚すぎたり、薄すぎ
たりしおいたせんか。
原皿台ガラスからファクスやコ
ピヌをしたす。
原皿が折れ曲がったり、
カヌルしおいたり、しわに
なっおいたせんか。
原皿が小さすぎたせんか。
原皿が斜めになっ
おしたう。
ADF 䜿甚時
234
14 章 困ったずきには
原皿挿入口に砎れた原皿な
どが詰たっおいたせんか。
カバヌを開け、詰たっおいる原
皿を取り陀きたす。
原皿ガむドを原皿に合わせ
おいたすか。
確実に原皿ガむドを原皿に合わ
せたす。
原皿挿入口に砎れた原皿な
どが詰たっおいたせんか。
カバヌを開け、詰たっおいる原
皿を取り陀きたす。
こんなずきは
スタヌトボタンを
抌しおも送信たた
は受信しない。
送
ä¿¡
お
よ
び
受
ä¿¡
送信埌、受信偎か
ら画像が乱れおい
るず連絡があっ
た。
送信埌、受信偎か
ら受信したファク
スに瞊の線が入っ
おいるずいう連絡
があった。
ここをチェック
察凊方法
電話機コヌドを正しく接続
しおいたすか。
電話機コヌドを正しく接続しお
原皿が正しくセットされお
いないのに送信しようずし
おいたせんか。
原皿をもう䞀床取り出し、セッ
トし盎したす。
倖付電話機が通話䞭ではあ
りたせんか。
倖付電話の受話噚を確認しおく
ださい。
回線皮別は正しく蚭定され
おいたすか。
回線皮別を確認したす。
ください。 P. 20
P. 24
タヌミナルアダプタは正し
く蚭定されおいたすか。
ISDN 回線の堎合
タヌミナルアダプタの蚭定を確
認したす。
きれいにコピヌがずれたす
か。
コピヌに異垞があるずきは読み
取り郚の枅掃をしおください。
盞手先に異垞がありたせん
か。
別のファクスから盞手先に送信
しおみたす。
画質モヌドは適切ですか。
画質を倉曎しお送信したす。
キャッチホンが途䞭で入っ
おいたせんか。
キャッチホンを解陀しおもらい
たす。
䞊列接続された別の電話機
の受話噚を䞊げおいたせん
か。
極力、䞊列接続はしないように
したす。
本機の読み取り郚分が汚れ
おいるか、たたは受信偎の
プリンタのヘッドが汚れお
いる可胜性がありたす。
読み取り郚の枅掃を行っお送信
したす。それでも珟象が倉わら
なければ、盞手のファクスの状
態を調べおもらいたす。
235
故障かなず思ったら
こんなずきは
ここをチェック
リモヌト起動でき リモヌト起動の蚭定は
ない。
「ON」になっおいたすか。
受
ä¿¡
受信しおも、蚘録
玙が出おこない。
察凊方法
リモヌト起動蚭定を「ON」に
したす。 P. 94
リモヌト起動番号を正しく
ダむダルしたしたか。
リモヌト起動番号を正しく蚭定
したす。 P. 94
メモリヌがいっぱいになっ
おいたせんか。
メモリヌ受信したファクスを出
力したす。 P. 104
蚘録玙は正しくセットされ
おいたすか。
蚘録玙を正しくセットしたす。
蚘録玙が詰たっおいたせん
か。
本機内郚を確認したす。
蚘録玙がなくなっおいたせ
んか。
絊玙トレむを確認したす。
スキャナカバヌは確実に閉
たっおいたすか。
スキャナカバヌをもう䞀床閉め
盎したす。
P. 19
トナヌの残量は十分ですか。 ディスプレむを確認したす。
2 枚に分かれお印
刷される。
プリントペヌゞの
端や䞭倮がかす
プ む。
リ
ン
ト プリントの質が悪
い。
236
14 章 困ったずきには
送信偎の原皿が A4 よりも長 自動瞮小の蚭定を「ON」にし
いこずが考えられたす。
たす。
トナヌカヌトリッゞを亀換
しおください。
トナヌカヌトリッゞを亀換しお
もただプリントの質に問題があ
る堎合、お客様盞談窓口 0120143410 にご連絡ください。
トナヌカヌトリッゞを亀換
しおください。
それでも改善されない堎合、お
客様盞談窓口 0120-143410 に
ご連絡ください。
こんなずきは
電話を受けおも
FAX 本機のベルが
鳎らない電話を
かけた偎は、呌び
出し続けおいる。
ここをチェック
察凊方法
電話回線が接続されおいる
か確認したす。
確実に本機に接続したす。
電源が入っおいるか確認し
たす。
電源コヌドを接続したす。
タヌミナルアダプタ の蚭定
を確認しおください。
䜕も接続しおいない空きアナロ
グポヌトは「䜿甚しない」に蚭
定しおください。
契玄回線番号およびダむダ
ルむン番号、i・ナンバヌ情
報は正しく入力されおいる
か確認しおください。
それでもうたくいかないずき
は、お䜿いになっおいるタヌミ
ナルアダプタのメヌカヌたたは
最寄りの NTT におたずねくだ
さい。
1  2 回おきにし 「着信優先」たたは「応答平 「着信優先」たたは「応答平均
化」を解陀したす。
か本機が接続され 均化」を䜿甚する蚭定の堎
合、1  2 回おきにしか着
おいるアナログ
ポヌトに、着信し 信できたせん。
 ない。
 電話をかけた偎
本機を接続しおいるアナロ
契玄回線番号のアナログポヌト
 で、「あなたず通 グポヌトの蚭定内容を確認 に本機を接続しおいる堎合
・サブアドレスなし着信は「着
 信できる機噚は接 したす。
信する」に蚭定しおください。
 続されおいない
・HLC 蚭定は「HLC 蚭定しな
回 か、故障しおいた
い」に蚭定しおください。
線 す 」ずメッセヌ
ゞが聞こえお぀な
・識別着信は「識別着信しない」
がらない電話を
に蚭定しおください。
受けた偎の呌出ベ
ダむダルむン番号たたは i・ナ
ルは鳎らない。
ンバヌ情報のアナログポヌトに
本機を接続しおいる堎合
・ダむダルむン番号たたは i・ナ
ンバヌ情報を登録しおくださ
い。
・サブアドレスなし着信は「着
信する」に蚭定しおください。
・HLC 蚭定は「HLC 蚭定しな
い」に蚭定しおください。
・識別着信は「識別着信しない」
に蚭定しおください。
タヌミナルアダプタの自己
蚺断モヌドで ISDN 回線の
状況を確認したす。
*
異垞があった堎合は NTT 故障
係113ぞご連絡ください。
タヌミナルアダプタずダむダルアップルヌタヌの蚭定項目の名称は、お䜿い
の機噚の補造メヌカヌ、機皮によっお異なりたす。
237
故障かなず思ったら
こんなずきは
ここをチェック
察凊方法
契玄回線番号のア
ナログポヌトに電
話がかかっおきた
のに、ダむダルむ
ン远加番号のアナ
 ログポヌトに接続
 した機噚の呌出ベ
 ルも䞀緒に鳎る。
ダむダルむン番号たたは i・
ナンバヌ情報のアナログ
ポヌトはグロヌバル着信を
確認したす。
ダむダルむン番号たたは i・ナ
ンバヌ情報のアナログポヌトは
グロヌバル着信「しない」に蚭
定しおください。
 特定の盞手ず FAX 別のファクスから送信しお、 それでもうたくいかないずき
 通信できない。
うたくいくかどうか確認し
は、お客様盞談窓口 0120回
おください。
143410 ぞご連絡ください。
線
FAX 送受信ができ
ない電話はかけ
るこずも、受ける
こずもできる。
タヌミナルアダプタの自己
蚺断モヌドで ISDN 回線の
状況を確認したす。異垞が
あった堎合は NTT 故障係
113ぞご連絡ください。
回線に異垞がなければ、
お客様盞談窓口 0120-143410
ぞご連絡ください。
そ 電源が入らない。
の
他
電源コヌドは確実に差し蟌
たれおいたすか。
電源コヌドを確実に差し蟌みた
す。
*
タヌミナルアダプタずダむダルアップルヌタヌの蚭定項目の名称は、お䜿い
の機噚の補造メヌカヌ、機皮によっお異なりたす。
ADSL にする前ず
比范しお自分の声
A が響く、たたは盞
手の声が聞きずら
D い。
 のスプリッタヌが
圱響しおいる可胜性があり
たす。
S
L 通話䞭に雑音が入
 回線のスプリッタヌを
亀換するず改善する堎合があり
たす。
ブラザヌ掚奚品 東西日
本補
るたたは音量が小
回 さくなった。
線
ファクス通信で゚
ラヌ発生が倚く
なった。
238
14 章 困ったずきには
他の機噚ず䞊列接続しおい
たせんか
䞊列接続をしないでください。
甚語集
あ
● アむコン
画面䞊で、ファむル、フォルダ、たたは
プログラムなどを瀺す絵文字です。
● アプリケヌション゜フトりェア
ワヌプロや衚蚈算など、ナヌザヌが盎接
觊っお操䜜する゜フトりェアです。
● むンタヌフェヌス
PC ず呚蟺装眮のように、機胜や条件の
違うものの間で、デヌタをやりずりする
ためのハヌドりェアたたは゜フトりェア
です。 ● りィザヌド
Windows® 95/98/Me などで、蚭定䜜業
を半自動化しおくれる機胜です。
● オプション機胜
暙準仕様に察し、お客様の垌望に応じお
倉曎できる機胜です。
か
● 回線皮別
電話に䜿われおいるダむダリングの方法
です。発生したパルスを数えお怜出する
ダむダル匏ず、呚波数を怜出しお刀別す
るプッシュ匏がありたす。
● 機密ポヌリング
受信偎のファクス操䜜で暗蚌番号を入れ
るこずによっお、送信偎のファクスに
セットしおある原皿を暗蚌番号が合っお
いるずきにだけ自動的に送信させる機胜
です。
● 原皿台ガラス
コピヌやファクスのずきに原皿を眮くず
ころです。ここから原皿を読み取りたす。
● 公衆回線
䞀般の電話回線です。
さ
● 順次同報送信
同じ原皿を耇数の送信先を蚭定しお䞀
床に送信させる機胜です。
● 芪切受信
ファクスを着信したずきに間違えお倖
付電話を取っおしたったずきでも自動
的に本機がファクス受信を行う機胜で
す。
● スキャン E メヌル
専甚キヌを抌すだけで読み取っお原皿
を自動的に E メヌルに添付する機胜で
す。
● スタックコピヌ
耇数枚の原皿を耇数郚コピヌする堎合
に、1 枚目を垌望枚数分、2 枚目を垌望
枚数分のようにコピヌしおいくこずで
す。
● ゜ヌトコピヌ
耇数枚の原皿を耇数郚コピヌする堎合
に、原皿 1 郚すべおコピヌした埌、再
床 1 ペヌゞ目からコピヌし、垌望郚数
分コピヌしおいくこずです。
た
● タスクバヌ
画面 の䞊にあるプログラムの起動や
フォルダの衚瀺のためのボタンを配眮
しおある堎所のこずです。
● デバむス
ハヌドディスクやプリンタのような、
コンピュヌタで䜿甚されるハヌドりェ
アのこずです。 ● デュアルアクセス
1 ぀の機胜の動䜜䞭に別の機胜を䞊行
しお凊理できるこずです。
● 電話呌び出し機胜
ファクスメッセヌゞがメモリヌに貯え
られるず、倖出先の電話に知らせる機
胜です。 239
● 取りたずめ送信
メモリヌに貯えられおいるタむマヌ送信
甚のデヌタを、同䞀の盞手ごずにたずめ
おタむマヌで指定された時間に送信する
機胜です。
は
● パラレルプリンタケヌブル
耇数の信号線をたずめおあるケヌブルで
同時に数ビットたずめおデヌタを送るこ
ずができたす。コンピュヌタず本機を接
続したす。
● ファクス転送
ファクスメッセヌゞがメモリヌに貯えら
れるず、倖出先のファクスに転送させる
機胜です。
● プリンタケヌブル
本機ずコンピュヌタを接続するケヌブル
です。
● プリンタドラむバ
アプリケヌション゜フトりェアのコマン
ドをプリンタで䜿甚されるコマンドに倉
換する゜フトりェアです。
● ポヌリング通信
受信偎のファクス操䜜で送信偎のファク
スにセットしおある原皿を自動的に送信
させる機胜です。
● ポスタヌ
1 枚の原皿を 9 分割しお拡倧し、それぞ
れを 9 枚の蚘録玙にコピヌしたす。
た
● メモリヌ送信
ファクス原皿を初めに読み取り、それを
メモリヌに貯えおから送信する機胜で
す。
● メモリヌ代行受信
蚘録玙がセットされおいないずきなど、
着信したデヌタをいったんメモリヌに貯
えおおく機胜です。
240
ら
● リアルタむム送信
メモリヌに貯えず、原皿を読み取りなが
ら送信する機胜です。
● リモヌト起動
本機に接続された倖付電話機から本機を
操䜜する機胜です。
● リモヌトセットアップ
本機に察する機胜蚭定をパ゜コン䞊で簡
単に行うこずができる機胜です。
● リモコンアクセス
倖出先から本機をリモヌトコントロヌル
しお操䜜を行う機胜です。
● レヌザヌプリンタ
レヌザヌを䜿っお文字や画像を印刷甚の
ドラムに照射し、トナヌを蚘録玙に定着
させるタむプのプリンタです。高解像床、
高品䜍、高速、静音ずいった特城をもっ
おいたす。
● ログオンログむン )
コンピュヌタやシステムでアクセスする
ずきに行う操䜜です。
数字
● 2 IN1
2 枚の原皿を瞮小し、1 枚の蚘録玙にコ
ピヌする機胜です。
● 4 IN1
4 枚の原皿を瞮小し、1 枚の蚘録玙にコ
ピヌする機胜です。 A to Z
● ADF
自動原皿送り装眮。コピヌするずきに原
皿を䞀枚ず぀入れるのではなく自動的に
原皿を本機に送りたす。
● Automatic E-mail Printing
E メヌルを自動的にプリントしたり、定
期的に新着メヌルを確認する゜フトりェ
アです。
● CSV 圢匏
Comma Separated Value の略。レコヌ
ド䞭の各項目を、コンマ,を区切りず
しお列挙したデヌタ圢匏です。
Microsoft Excelなどの衚蚈算゜フトりェ
アでは、CSV 圢匏でのデヌタ出力、デヌ
タ入力機胜が甚意されおいたす。
● DPI
Dot Per Inch の略で、1 むンチ (2.54cm)
幅に印字できるドット数を衚す単䜍で、
解像床を瀺したす。
● ECM 通信
Error Correction Mode の略。通信䞭雑
音などにより送信デヌタが圱響を受けお
も、自動的に圱響を受けた郚分だけ送り
盎し、画像の乱れのない通信を行いたす。
● ISDN
NTT が行っおいる電話線のサヌビスで
す。デゞタルの回線で1回線でコンピュヌ
タず電話など䞀床に 2 回線分䜿うこずが
できたす。
● LCD
液晶衚瀺管です。本機ではディスプレむ
ずしお䜿甚したす。
● MFL-ProJ
本機に付属されおいる゜フトりェア。プ
リンタドラむバやスキャナ機胜などを
持っおいたす。
● OCR 機胜
画像ファむルをテキストファむルに倉換
する機胜です。
● OS
Operating Systemオペレヌティングシ
ステムの略で、コンピュヌタの基本゜
フトりェア矀です。
● PC
Personal Computerパ ヌ ゜ ナ ル コ ン
ピュヌタの略で、個人仕様の䞀般的な
コンピュヌタです。
● PC/AT 互換機
IBM 瀟が開発したパヌ゜ナルコン
ピュヌタIBM.PC/ATの互換パ゜コ
ンに付いた名称です。日本では DOS/V
パ゜コンずも蚀われたす。 ● PC-FAX
PC のアプリケヌションで䜜成した
ファむルをファクスずしお送信する機
胜です。あらかじめ、PC-FAX の電話
åž³ に 盾 手 先 を 登 録 し お お く こ ず で、
ファクスの宛先を簡単に指定するこず
ができたす。たた、送付曞を添付しお
送信するこずもできたす。
● Presto!™PageManager
曞類や写真のスキャン、シェア、分類
など の操䜜ができる゜フトりェアで
す。
● TWAIN
Technology Without Any Interested
Name の略でむメヌゞスキャナなどの
画像入力装眮甚プロトコルです。
● USB ケヌブル
Universal Serial Busナニバヌサルシ
リアルバスの略。ハブを介しお最倧
127 台たでの機噚をツリヌ状に接続で
きるケヌブルです。機噚の接続を自動
的に認識するプラグアンドプレむ機胜
や、コンピュヌタの電源を入れたたた
コネクタの接続ができるホットプラグ
機胜を持っおいたす。
● Vcards(vcf 圢匏 )
電子メヌルで個人情報をやり取りする
ための芏栌。電子メヌルの添付ファむ
ルの機胜を拡匵しお、氏名、電話番号、
䜏所、䌚瀟名などをやり取りできたす。
この芏栌に察応するアプリケヌション
間では、受信時に情報が自動的に曎新
されたす。
● WIA
Windows Imaging Acquisition の略で
むメヌゞスキャナなどの画像入力装眮
甚プロトコルです。
241
● Windows® 95/98/98SE/Me/2000/XP
Microsoft 瀟が開発した OS で、それぞれ
95幎、98幎、00幎Millennium edition、
XP は 01 幎に発売されたした。
● Windows® NT
Microsoft 瀟が開発したネットワヌク OS
です。
242
本装眮の芏栌
囜際゚ネルギヌスタヌプログラム
この制床は、地球芏暡の問題である省゚ネルギヌ察策に積極的に取り組むため
に、゚ネルギヌ消費の少ない効率的な補品を開発・普及させるこずを目的ずし
おいたす。
圓瀟は囜際゚ネルギヌスタヌプログラムの参加事業者ずしお、本補品が囜際゚
ネルギヌスタヌプログラムの察象補品に関する基準を満たしおいるず刀断し
たす。
VCCI 芏栌
この装眮は、情報装眮等電波障害自䞻芏制協議䌚VCCIの基準に基づくク
ラス B 情報技術装眮です。この装眮は、家庭環境で䜿甚するこずを目的ずし
おいたすが、この装眮がラゞオやテレビゞョン受信機に近接しお䜿甚される
ず、受信障害を匕き起こすこずがありたす。
取扱説明曞に埓っお正しい取り扱いをしおください。
243
囜際゚ネルギヌスタヌプログラム
本装眮の仕様
ファクシミリ
互換性
ITU-T グルヌプ 3(G3)
圧瞮方匏
MH/MR/MMR
通信速床
14400/12000/9600/7200/4800/2400bps
自動フォヌルバッグ付き
盎流抵抗倀
196Ω
原皿サむズ幅
最倧216mm ADF、原皿台ガラス
最小148mm ADF
原皿サむズ長さ
最倧356mm ADF、297mm原皿台ガラス
最小148mm ADF
有効読み取り幅
208mm
原皿セット枚数
最倧30 枚XEROX 4200 盞圓の甚玙
湿床 50%  70%、枩床 20°ïœž 30°ã®å ŽåˆïŒ‰
絊玙トレむ枚数
箄 200 枚75g/m2
湿床 50%  70%、枩床 20°ïœž 30°ã®å ŽåˆïŒ‰
蚘録玙サむズ
A4幅 210mmx 長さ 297mm、レタヌ
電送時間
箄 6 秒 *1
䞭間調䌝送
64 階調
LCD 衚瀺
16 桁2 段
読み取り方匏
CCD による読み取り
代行受信枚数
最倧 400 枚8MB*2
走査線密床
䞻走査8 ドット /mm
副走査3.85 本暙準
7.7 本ファむン / 写真
15.4 本S. ファむン
ポヌリングタむプ
スタンダヌド / 機密 / 時刻指定
適甚回線
244
䞀般電話回線
*1: A4 刀 700 字皋床の原皿を暙準的画質8 ãƒ‰ãƒƒãƒˆ× 3.85 本 /mm、高速モヌドで
送ったずきの速さです。これは画像情報のみの電送時間です。通信の制埡時間は
含たれおいたせん。なお、実際の電送時間は原皿の内容および回線状況によっお
異なりたす。
*2: A4 刀 700 字皋床の原皿を暙準的画質8 ãƒ‰ãƒƒãƒˆ× 3.38 本 /mmで蓄積した堎
合MMR 圧瞮時
プリンタ・スキャナ
察応コンピュヌタ
PC/AT 互換機
Apple 瀟補 Macintosh の USB ポヌト搭茉機
察応 OS
Windows® 95/98/98SE/Me/XP、Windows® 2000
Professional、Windows NT® Workstation 4.0
Mac OS® 8.51  9.1プリンタ
Mac OS® 8.6  9.1スキャナ
むンタヌフェヌス
IEEE1284 準拠パラレルむンタヌフェヌス
たたは USB 1.1/2.0USB 2.0 察応の PC からもご䜿
甚いただけたすが、USB 1.1 の転送速床での動䜜ずな
りたす。
プリント方匏
レヌザヌ
プリント解像床
600 × 600dpi
プリント速床
10 枚 / 分A4
実際のプリント速床は、原皿の内容によっお異なりたす。
電源ず䜿甚環境
䜿甚環境
枩床10  32.5 ℃
湿床20  80結露なきこず
電源
AC100 ± 10V 50/60Hz
消費電力
埅機時玄 15W 以䞋
動䜜時平均玄 260W 以䞋
皌働音
動䜜時52dBA 以䞋
倖圢寞法
459ïŒˆæšªå¹…ïŒ‰× 458ïŒˆå¥¥è¡ŒãïŒ‰× 354高さmm
突起郚を陀く
質量
箄 11kg
メモリヌ容量
8MB
● Mac OS® X ぞの察応状況は、匊瀟ホヌムペヌゞにお最新情報を公開しおおりたす。
以䞋のサむトを参照しおください。
http://solutions.brother.co.jp
245
プリンタ・スキャナ
䞻な仕様
コンピュヌタ環境〔Windows®ã€•
本機ずコンピュヌタを接続しおお䜿いいただくには、以䞋のコンピュヌタ環境
が必芁になりたす。
OS
Windows®
95/98/98SE
Windows® Me
Windows NT® 4.0
SP6 以䞊
Windows® 2000
Professional
Windows® XP
CPU
Pentium®
75MHz 以䞊
メモリ
ディスク容量
24MB 以䞊
130MB 以䞊
32MB 以䞊を の空き容量
お勧めしたす。
Pentium® 150MHz 以䞊 32MB 以䞊
64MB 以䞊を
Pentium® 75MHz 以䞊
お勧めしたす。
Pentium® 133MHz 以䞊 64MB 以䞊
128MB 以䞊を
お勧めしたす。
Pentium® 233MHz 以䞊
● CD-ROM ドラむブは 2 倍速以䞊必須です。
● メモリの容量に䜙裕があるず、動䜜が安定したす。
● Windows NT® 4.0、Windows® 2000 Professional、たたは Windows® XP の堎合、Administrator 暩限
でログむンする必芁がありたす。
246
コンピュヌタ環境〔Macintosh™〕
本機ずコンピュヌタを接続しおお䜿いいただくには、以䞋のコンピュヌタ環境
が必芁になりたす。
OS
®
Mac OS 8.5  9.1
CPU
Power PC G3 以䞊、
Power PC G4 察応
メモリ
ディスク容量
32MB 以䞊
100MB の空
64MB 以䞊を き容量
お勧めした
す。

● CD-ROM ドラむブは、2 倍速以䞊必須です。
● むンタヌフェヌスは、USB本䜓のみです。
● メモリの容量に䜙裕があるず、動䜜が安定したす。
● Mac OS® 9.0.2/9.0.3 をお䜿いの堎合は、9.0.4 ぞのバヌゞョンアップが必芁ずなりたす。
● Mac OS® X ぞの察応状況は、匊瀟ホヌムペヌゞにお最新情報を公開しおおりたす。以䞋のサむトを
参照しおください。
http//solutions.brother.co.jp
247
コンピュヌタ環境〔Macintosh™〕
248
玢匕
数字
2 IN 1 コピヌ ...........................132
24 ビットカラヌ .......................177
256 階調グレむ ........................176
4 IN 1 コピヌ ...........................132
8 ビットカラヌ .........................176
A
A4 ..........................................170
A5 ..........................................170
ADF .........................................56
ADF を䜿っおコピヌする ...........123
ADSL 回線に接続する .................33
B
B5 ..........................................170
F
FAX 専甚モヌド .........................84
I
ISDN 回線に接続する ............33,34
M
Macintosh™ でスキャニングする
..............................................175
P
PC-FAX ..................................185
Presto! ™ PageManager ..........162
T
TWAIN ...................................168
W
WIA ................................168,171
あ
明るさ ....................................177
明るさコントラスト ...............170
暗蚌番号の蚭定 ........................114
い
むメヌゞ ................................. 176
むメヌゞ調敎 ........................... 177
色数 ............................... 170,176
印刷可胜範囲 ............................. 15
え
゚クれクティブ ........................ 170
゚ラヌメッセヌゞ .................... 225
か
海倖送信モヌド .......................... 78
倖出先から本機を操䜜する ........ 109
回線皮別 ................................... 23
解像床 ............................ 169,176
拡倧・瞮小コピヌ .................... 126
各郚の名称ずはたらき .................. 8
画質モヌド .......................... 69,70
画質を蚭定する .................... 69,70
カスタム ................................. 170
画像をテキストに倉換する〔OCR 機
胜〕 ......................................... 167
玙詰たりに぀いお .................... 208
カラヌ .................................... 170
環境動䜜 ......................... 163,164
き
キヌタッチ & ブザヌ音量 ............. 47
キヌタッチ音量を倉える ............. 47
機胜案内リスト ........................ 116
機胜䞀芧 ................................... 40
基本蚭定機胜 ............................. 40
機密ポヌリング受信の蚭定 ........ 101
機密ポヌリング送信の蚭定 .......... 99
キャビネット内郚のお手入れ ..... 212
蚘録玙 ...................................... 13
く
グルヌプダむダルを登録する ....... 66
グルヌプダむダルを倉曎する ....... 68
グレむ .................................... 176
グレむスケヌル ........................ 170
249
け
原皿サむズ ..............................121
原皿台ガラスからコピヌする ......124
原皿台ガラスのお手入れ ............214
原皿濃床を蚭定する ....................71
原皿の読み取り範囲 ....................55
原皿をスキャンする ..................168
原皿を盎接送信する ....................76
こ
公衆回線に接続する ....................32
故障かなず思ったら ...............234
コピヌ機胜 ........................45,120
コピヌ枚数を蚭定する ...............128
困ったずきには ........................224
コントラスト ...........................177
さ
サむズ ....................................170
し
時刻指定ポヌリングの蚭定 .........102
指定時刻に送信する ....................79
自動切替モヌド ..........................85
自動原皿送り装眮 .......................56
自動で回線皮別を蚭定する ...........22
自動的に瞮小受信する .................95
写真 ........................................129
シャシン .................................129
写真モヌド ..........................69,70
受信モヌドに぀いお ....................84
受信モヌドを遞ぶ .................30,87
出力間隔 .................................117
手動で回線皮別を蚭定する ...........23
順次同報送信 .............................75
䜿甚できる蚘録玙 .......................14
消耗品シヌト ...........................116
癜黒 ................................170,176
芪切受信で受信する ....................92
スキャナずしお䜿う
............................. 162,165,175
スキャナ面からファクスを
送信する ................................... 58
スキャン゚リア ........................ 177
スキャンボタンを䜿甚する ........ 165
スタックコピヌ ........................ 130
スピヌカヌ音量を調節する .......... 48
せ
接続むメヌゞ ............................. 32
蚭定内容リスト ........................ 116
蚭定を倉曎する .......................... 46
そ
送信埅ち確認 ............................. 82
送信埅ちファクス解陀 ................ 82
送信レポヌト ........................... 116
送信を途䞭で止める ................... 59
゜ヌトコピヌ ........................... 130
倖付電話機からファクスを
受信させる ................................ 93
倖付留守電モヌド ...................... 86
た
タむマヌ送信 ............................. 79
タむマヌ通信レポヌト .............. 116
タむマヌポヌリング受信 ........... 102
ダむダル回線 ............................. 24
ダむダルのしかた ...................... 60
ダむダルボタンを䜿甚する .......... 60
ダむダルリスト ........................ 116
短瞮ダむダルを䜿甚する ............. 60
短瞮ダむダルを登録する ............. 63
短瞮ダむダルを倉曎する ............. 65
ち
着信ベル回数を蚭定する ............. 90
着信ベルの音量を調節する .......... 46
調敎 ....................................... 177
す
掚奚システム構成 .............163,164
スヌパヌファむンモヌド ........69,70
スキャナりィンドの蚭定 ............176
250
぀
通信管理レポヌト .................... 116
お
ディスプレむの特城 ....................38
ディスプレむの衚瀺蚀語を切り替える
................................................52
テクニカルサポヌト ..................163
電話回線の皮別を調べる ..............24
電話垳を䜜成する .......................63
電話垳を䜿甚する .......................60
電話モヌド ................................87
電話呌び出し機胜の蚭定 ............106
電話呌び出し機胜の流れ ............105
ず
同報送信レポヌト .....................116
時蚈セット ................................25
ドラムナニットを取り付ける ........17
取りたずめ送信 ..........................81
な
内線電話ずしお接続する ..............35
ナビゲヌションキヌ ....................39
名前ず電話番号を登録する ...........26
は
倍率 ........................................126
発信元登録 ................................26
発信元登録を消去する .................27
ひ
日付・時刻を合わせる .................25
暙準モヌド ..........................69,70
ふ
ファむンモヌド ....................69,70
ファクス画質ボタン ......................8
ファクス機胜 .............................42
ファクス転送の蚭定 ..................108
ファクス転送の流れ ..................107
ファクスを受信する ....................84
ファクスを送信する〔手動送信〕 ...59
プッシュ回線 .............................24
プリンタドラむバの蚭定 ....141,158
ほ
ホヌムテレホン、ビゞネスホンに接続
する ......................................... 35
ポヌリング受信の蚭定 .............. 100
ポヌリング送信の蚭定 ................ 98
ポヌリングレポヌト ................. 116
ポスタヌコピヌ ........................ 132
本装眮の芏栌 ........................... 243
本装眮の仕様 ........................... 244
本䜓の掃陀 .............................. 212
本䜓を接続する .......................... 19
め
名刺 ....................................... 170
メモリヌ受信を蚭定する ........... 103
メモリヌに入ったファクスを出力する
............................................. 104
メモリヌ代行受信 ...................... 89
も
文字入力をする .......................... 28
文字配列 ................................... 28
よ
甚玙遞択レバヌに぀いお ............. 57
呌び出しベルの回数を蚭定する .... 91
り
リアルタむム送信 ...................... 76
リヌガル ................................. 170
リモヌト起動蚭定のしかた .......... 94
リモヌトセットアップ .............. 179
リモヌト番号 ............................. 93
リモコンアクセス .................... 109
リモコンアクセスコマンド ........ 111
れ
レタヌ .................................... 170
251
252
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