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TOYO CONTROLS 侮rer め pa胡 け ルー S2θ θθシリ ズ 排煙濃度計 32020投 光器 32030受 光器 取扱説明書 ︵ ▼ ︵ 株式会社 東 洋:常 J御 E…278 安全上の注意 ご使用前 に取扱説明書 をよ くお読 みの うえ、正 しくお使 い くだ さい。お読 みになったあ とは、取扱説明書 はいつ で も見 られ る所 にか な らず保存 して くだ さい。 警告 感電す ることが あ ります古 辺ゝ ●配線作業 は給電元 (および本体 の 電源)を切 った状態で行 って くだ さい。 ー ー 辺ゝ ●ア ス接 続 を行 って くだ さい。 ア ス が 不完 全 な場 合 は、感 電、機 器故 障 に よる火 災 の お それが △△ あ ります。 ●結線時 のカバ ー な どの取外 し以 外 は分解 しないで くだ さい。故障や感電のお それがあ ります。 ●接続個所 にゆ るみが な い ことを確認 して くだ さい。発熱お よび機器故障 の原因 となるお それがあ ります。 0● 0● ● △ △ 注意 ●安 全 の ため取 付 け接 続 は、計 装工 事 、 電気工 事 な どの 専 門 の技 術 を有 す る人が行 って くだ さい。 ●本説 明 書 に定 め られ た定格仕様 の範 囲 で ご使 用 くだ さい。機 器故障 の 原 因 とな る こ とが あ ります。 ●本 製 品 は本説 明 書 で 明示 され て い る使 用環境 に取 付 けて くだ さ い。故障 の お それが あ ります。 ●投 ・受 光器 に物 を乗 せ た り、体 重 をか けた りしな い で くだ さい。 ●配線 につ い て は、 内線 規程 、 電気 設備技 術基 準 に従 って施工 して くだ さい。 ●電線 の 端 末 は絶 縁 被覆 付 きの圧 着 端 子 を使 用 して くだ さい。 目 次 1.概 吾要 ・… … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … 1 1-1 概 要 1-2 動 作原理 1-3 機 能 ブ ロ ック 図 2.取 付 2-1 取 付場所の選定 2-2 導 光管の取付 2-3 取 付方法 3.接 続 … ………………………………………………………………………………………… 3 3-1 使 用 電線 3-2 接 続方法 調 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ● ● …● ● ・ ・ ・ ・ " " ●● ● ● ● ● ● ● ● ・ " " ・・ ● ● ● ● "・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ "・ ● ● ● ● ● ● ● "● ● ・ ・ ・ ・ "● ● ● ● ● ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ● ・ "● "● ● …● ● …● ・ ・4 ・・ 4. 整 4-1 調 整準備 4-2 光 軸調整 5.運 6. … ………………………………………………………………………………………… 2 転 保 … ………………………………………………………………………………………… 4 ・ ・ "・ ● "● ● ● ・ ・ ・ "・ ・ ・ ・ ● ● ● ● ● "・ ・ ・ ・ ● ● ● ● "・ ・ ""・ ● ● ● ● ● ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ……・ ・ ・ ・ …・ “" " " " ●● ● ● ・ ・ "● ● ● ● …・5 ,・ 守 ・ S-1 光 軸の調整 6-2 フ ィ ル タ Ass'yの 8-3 集 光 レン ズの 清 掃 6-4 消 耗品の交換 清掃 フ .仕 様 ・形 番 構 成 … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … 6 ・受 光 器 共 通 仕 様 7-1 投 7-2 投 光器仕様 7-3 受 光器仕様 7-4 形 番構成 7-5 外 形寸法図 騒 棚 1-1 概 要 要 S2000オパ シテ ィメ ー タは発生源設備 か らの排 ガ スの状況 を容易 に観測 で きるよう光透過濃度 (オパ シテ ィ)の指 示 を行 なうとともに、測定値 が警報設定値 を越 えると警報表示 を行 ない、 外部 に警報信号 を出力す ることがで きます。 また、0∼100%オ パ シテ ィに対応す るDC4∼ 20mAの 遠隔信号 が 出力 され ます か ら、記録計や遠隔指示計な どを接 続す るこ ともで きます。 本器 は、指示変換器 ・投光器 ・受光器 の3点にて構成 され、投光器 と受光器 を測定す るダク トに対向 して取 り付 け ます。 測定方式は、光 の透過 に よる方式であ り、ダク ト内のガス を透過 した光量 を受光器で検 出 し、指示変換器 で演算 し て光透過率濃度 の測定値 を表示す るとともに、警報 お よび遠隔信号 を出力 します。 図 1:系 統 図 1 - 2 動 作原 理 メー タは投光器 ( 形番 i S 2 0 2 0)、 3点 で構 成 され、 オパ シテ ィ・ 受光器 (形番 i S2030)、 指示変換器 (形番 i S2010)の 投 ・受光器 は排 ガ ス ダク トな どを間 に対向 して直接取 り付 け られ ます。投光器 か らの測定光 は、ダク ト内 を流れ るガ ス 中の グス ト粒子 に よって その一 部 が遮光 され、元 の光量 よ り減光 して受光器内の受光素子 に投射 され ます。 受光素子 は受光 した光 エ ネル ギー を電気変換 し、この 出力 を指示変換器 で演算増幅 して光透過率濃度 を求 め、指示 お よび出力発信 を行 い ます。 投射測定光 が ダク ト内で ダス トに より減光 しない場合 に受光素子 に到達す る光量 を規定値 に設定 し、 この ときの オパ シテ ィ値 を0 % と 規定 します。 投射測定光 が全て述 光 され受光素子 に到達 しない場合 の値 を100%と 規定 します。 この0 ∼1 0 0 % の 間 を受 光 量 に 応 じて比 例 分 割 して 濃 度 の 指 示、 また は外 部 出 力 を した もの が 光 透 過 濃 度 ( O b s c u r a t i o n = O P A C I T Y ) です。 - 1 - 1-3 機 能 ブロック 図 勢 │ t .N F I︲ ︲ ︲に ド﹂ o 前置 増 幅器 零 点調整 ランプ安定化電源 iS喜 ポ 殖 A C 1 0 0 / 1 l o v │ 指示 計 1記録出力増幅器 A3 A2 警報増 幅器 A4 AC200/220V 受光光 量 図 2!機 能 プ ロ ック図 騒 取 付 2 - 1 取 付場 所 の選 定 投 ・受光器 の取付場所 は以下 の条件 に基づ いて選 定 して くだ さい。 ( 1 ) 投・受光器 の保守点検 が容易 に行 える場所。 (2)振 動 の少 ない場所。 (3)周 囲温度 が - 1 0 ∼ 6 0 ℃の範囲で変動 の少な い場所。 ク ト内 に外部 か らの光が入 らない場所。 (4)ダ ク ト内の排 ガ スの流れが層流 に近 い場所。 (5)ダ ク トに他 のサ ンプ リング、 または測温 ノズルが ある場合 はその下流。 (6)ダ 2 - 2 導 光 管の 取 付 投 ・受光器 の取付 け用導 光管 をダク ト側 に取付 けますが、その際は以下 の要領 で行 って くだ さい。 ク トに対向 して投 ・受光器用導光管 を水平 に溶接取付 けて くだ さい。 (1)ダ (2)光 軸変動 を少 な くす るために必要 に応 じ導光管 の補強、ハ ンギ ングを して くだ さい。 (3》 寸向す る投 ・受光器用導光管 の軸心 が一致 し、軸 に対す る取付 フラ ンジの 直角度 をなるべ く正確 に して くだ さい。 14)導 光管 の投 ・受光器側 は、J I S 5 K 5 0 A F Fフラ ンジを取付 けます。 2-3 取 付 方法 (1)導 光管 フラ ンジに投光器、 お よび受光器 をM12ボ ル ト ・ナ ッ トを使用 して締 結 して くだ さい。 修) ダク トの強度が不足 して い ると思われ る場合 は、投 ・受光器 ボデ ィのM8タ ップ にM8ア イボル トを取付 け、ワイ ヤ ー などで上部 か ら吊って くだ さい。 (3)屋 外 に設置す る場合 には、屋外 カバ ー を使用 して くだ さい。 - 2 - ぐ 接 続 3 - 1 使 用 電線 指示変換器 と投 ・受光器間の接続 には下記 の電線 を使用 して くだ さい。 または相 当の もの を使 (1)受 光器へ のC l 、C 2 、G に 接続す る電線 は、シール ド付 きビエル シー スケーブル0 . 7 5 s q 2 芯 用 します。 Cl:黒 C2:白 G:シ ール ド編組 (2)投 光器へ のLl、L2に 接続す る電線 は600Vビ ニル絶縁電線 (IV)、または ビエル シー スケーブル (CVV)を 使用 しま す。また、電線 サ イズについては配線亘長が40m以 下 の場合 には2sq、80m以 下 の場合 には3.5sqを使用 して くだ さい。 たは同等以上 の ビエル シー スケーブル (CVV)を (3)上 記以外 に接続す る電線 は、600Vビ エル絶縁電線 (IV)1.25sqま 使用 して くだ さい。 3-2 接 続 方 法 投 ・受光器 と指示変換器 との接続 は3-1項 で指定 した電線 ・ケーブル を使用 し、それぞれの現場 に適 した種別 ・サ イズの電線管 によ り配線 を行 って くだ さい。 (1汁 旨示変換器 か ら投 ・受光器へ の配線 には極性 があ ります ので、Ll、L2(投光器)Cl、C2、G(受 光器)いずれの端 子 に も同一 待号同士 を接続 して くだ さい。 (2)標 準 フ ァ ン付 きの場合、フ ァンの電源端子 は100V/200V兼 用の3端子方式 になって い ますの で、電源電圧 に応 じ て適合す る2端子 に接続 して くだ さい。 お よび110V50Hz/60Hz電 源 の場合 は、OV、 100V端 子 に接続 して くだ さい。 (3)100V、 “泥00V、 お よび220V50Hz/60Hz電 源 の場合 は、OV、 200V端 子 に接続 して くだ さい。 (5)い ずれの場合 も、空 き端子 には何 も接続 しないで くだ さい。 △ 警告 塗\ ●配線作業は電源を切 った状態で行 って く ださい。感電す る恐れがあります。 △ 注意 塗ゝ●アース接続を行ってください。アースが 不完 全 な場 合 は、感 電、機 器 の 故 障 に よる 火災 の 原 因 に もな ります。 S20m ⑥ 辺ゝ ●電源 配線 用 の 接 続 は、感 電 防止 の ため 絶 縁 ス リー ブ 付 の 接 続 端 子 を使 用 して くだ さい。 図 3!接 続 図 - 3 - 殴 調 整 4-l 調 整準備 (1)通 電す る前 に配線 が正 し く行 われ て い るか確 認 して くだ さい (2汁 旨示 変換器 を取 り付 けた計 器盤 の 主 電源 を投 入 して くだ さい。 この とき、フ ァ ン付 き投 ・受 光器 の 場合 は フ ァ ン が起 動 します。 (3汁 旨示 変換 器 用 の 電源 ス イ ッチ を投 入 して くだ さい。 メ ー タ右 側 に あ る レンジ表 示 灯 が 点灯 ( 緑色L E D ) す る こ と を確 認 して くだ さい。 4-2 光 軸調整 本器 を正 し く使 用 す るため には、投 光 器 か らの 測定 光 を投射 角度 変動 に よ る光量 変化 の 最 も少 な い光軸 中心 に合 わせ る必 要 が あ ります。 これ を光軸調 整 と呼 び 、指 示 変換器 の 零 点調 整 ダイヤ ル を使 用 します ので 、指 示 変換 器 の 取 扱 説 明 書 も併 せ て参照 して くだ さい。 (1汁 旨示 変換器 の 零 点調整 ダイヤ ル を回 し、 メ ー タの指 針 を指 示 目盛 りの 中央 部 付 近 にセ ッ トします。 光器 の 扉 を開 く と図 の よ うな調整 用 の ネ ジが あ ります の で確 認 して くだ さ い。 (2)投 (3汁 旨示 変換器 の指 針 を監視 しなが ら、 上 下光軸調 整 ネ ジ ( U P ― D W ) を ドライバ ー で 時計 回 りに ゆ っ くり と回 して くだ さい。 “に の 時 、指 針 が0 % の 方 向 へ 動 い たな らば、そ の ままの 方 向 で 回 し続 け て くだ さい。1 0 0 % の 方向 へ 動 い たな らば、 回す 方向 を反 対 に して 回 し続 けて くだ さい。 ( 5 ) 回し続 けて い る と、0 % の 方 向 に動 い て い た指 針 が反 転 して1 0 0 % 側 へ 動 き始 め る点 が あ ります。この 点 にお い て 上 下軸 の 光強度 が最 大 とな ります の で 、指 針 が反 転 す る寸 前 の 位 置 で ネ ジの 回転 をや め て くだ さい。 (6)左 右 光軸調 整 ネ ジ ( L ―R ) に つ い て も同様 の操作 を行 って くだ さい。 (7)左 右 ネ ジの 調 整 が終 わ った な らば微 調 整 を行 う ため に、再 度 上 下 ネ ジ、左右 ネ ジの順 で調 整 して くだ さい。 18)投光 器 の 位 置 か ら指 示 変換 器 の指 針 が 見 えな い 場合 は、投 光器側 と指 示 変換器側 に各 1名 を配置 して 、 2名 で声 をか けあ って調 整 して くだ さい。 (9)1名 で調 整 を行 う場 合 には指 示 変換 器 の 出 力端 上下調整 ね じ ( U P ―D W ) 投 光 ラ ンプ 左 右調整 ね じ 子Kl(十 )、K2(一 )に テ ス タ ー な ど を接 続 して 、 これ を投 光 器 の 調 整 箇所 か ら目視 で きる位 置 に 光軸調整ね じ お い て調 整 を行 って くだ さい。 図 4 : 投 光 器 内部 騒 運 転 整 が 完 了す れ ば 、 直 ち に測 定可能 な状 態 とな ります。 (1)調 ス トを排 出す る設 備 を起 動 す る前 に、 フ ァ ン付 き投 ・受光器 の場 合 はフ ァ ン を起 動 し、 フ ァ ン無 し投 ・受 光器 (2)ダ の場 合 はパ ー ジエ ア ー を供 給 して くだ さい。 (3)本 器 を停 止 す る場 合 は、 被預1 定設 備 の 運転 を停 止 した後 5 分 以上 経 過 してか らフ ァ ンの 停止 お よびパ ー ジエ ア の遮 断 を行 い、指 示 変換器 の 電源 を切 って くだ さい。 - 4 - △ 注意 0● 被測定ガス を排 出す る設備 を起 動す る前 に、投 ・受光器 フ ァンが起 動 して い ることを確 認 して く だ さい。 フ ァンが起 動 して いな い と、 ガ ス温度等 で受光素子等 が故障す るおそれがあ ります。 0● 被測定ガ ス を排 出す る設備 を起 動す る前 に、 投・ 受光器 の フ ィル タAssヶ が正 しく装着 して い る こ とを 正 しく装着 していない と、ガス温度等で受光素子等 が故障す るおそれがあ ります。 確 認 して ください。 騒 保 守 オパ シテ ィ ・メ ー タは保 守、点検 、調整 な どが 容易 に 出来 る よう設計 され て い ます が 、本器 を正 し く使 用 して項 く ため には、下記 の 事項 につ い て 定期 的 にメ ンテナ ンス を行 って くだ さ い。 6-1 光 軸の調整 (1)本 器 の 設置後 、被測 定設備 を運転 してか ら 1 週 間後 に再 度調 整 を行 って くだ さい。これ は、設置工 事 の 際 の 溶接 歪 み が抜 け る こ とに よる光軸 の 変動 を補 正 す るためで あ り、歪 みが 抜 け きった時期 を想 定 して い ます 。 ( 2 ) 投・受光器 を設置 した ダ ク トや そ の 付近 で何 らかの工 事 が 行 われ、グク トの 変形 が 予想 され る場 合 には、随 時調 整 を行 って くだ さい。 ( 3 ) 1 年に 1 回 、 定期 的 に調整 を行 って くだ さい。 (4)光 軸 の 調 整 方法 は、本 説 明 書 の 第4 項 を参照 して くだ さい。 6-2 フ ィル タ A s s ' y の 清掃 フ ィル タA s s ' y が汚 れ る とオパ シテ ィ値 に狂 いが生 じます。 これ は零点 調 整 で補 正 しますが 、 汚 れが ひ ど くな る と 調 整 が で きな くな ります の で 、下記 の 要領 で フ ィル タ を清掃 して くだ さい。 ( 1 ) 1 ∼ 4 週 間 に 1 回 程 度 、 定期 的 に行 って くだ さい。 ( 2 ) 投・受 光器 の フ ィル タ ・古 ック レバ す を緩 め 、 フ ィル タA s s ' y を抜 き取 って くだ さい。 い た柔 らか い紙 、 また は布 でガ ラ ス面 を傷 つ けな い よ うに拭 い て くだ さい。 また、 フ ィル タA s s ' y に油分 が つ (3)乾 い た場 合 は 中性 洗 剤 を混 入 した水 で十 分 に洗 い落 と し、 自然乾燥 させ てか ら、 ガ ラ ス面 を拭 い て くだ さい。 ( 4 ) フィル タA s s ' y を投 ・受 光器 に挿 入 して 、 ロ ック レバ ー を締 め 付 けて くだ さい。 6-3 集 光 レンズの 清掃 ( 1 ) 3 ∼6 ヵ 月 に 1 回 程度、定期的 に行 って くだ さい。 ( 2 ) 投・受光器 の扉 を開 き、内器 の止め ネ ジをはず して くだ さい。 (3)内 器 をター ンア ップ して くだ さい。集光 レンズが表側 へ でて きます。 “) レンズ を乾 いた柔 らか い紙、 または布 で拭 いて くだ さい。 (5)内 器 を元 に戻 し、止めネジを締 めて扉 を閉 じます。 S-4 消 耗 品の 交換 消 耗 品 な どの 保 守部 品 は、部 品名、 品番 を指 定 して ご注 文 の上 、 交換 して くだ さい。 (1)投 光 ラ ンプ : ダ ク ト径 がl m の 場 合 で 1 年 に 1 回 、 定期 的 に交換 して くだ さい。 (2)標 準 フ ァ ン : 軸 受 けの 磨耗 に よ り劣化 します ので 、 5 年 に 1 回 程 度 を 目安 に して 、交換 して くだ さい。 交換 の 際 は投 ・受 光器 両 方 の フ ァ ン を変換 して くだ さい。 の 他 の 補 用 品 につ い て は、 カ タ ロ グな どを参照 して くだ さい。 (3)そ △ 注意 辺ゝ ●投 ・受光器内器 の保守点検 ・交換 は、 フ ァ ン電源 を切 った状態 で行 って くだ さい。感電す るおそ れが あ ります。 - 5 - ・ 騒 仕様 型番 7-1 投 ・受 光器 共 通仕 様 (1)取 付 け : J I S 5 K 5 0 A F F フ ラ ンジ取付 ク ト密閉機構 : 脱 着 自在 フ ィル タA s s 'yOリ ングシール (2)ダ ウジング材 質 : アル ミダイキ ャス ト (3)ハ に)許容 周 囲 温 度 :-10∼ 60℃ (5)測定 ガ ス 温 度 :300℃以下 (適正なパ ー ジが行われ て い る場合) にンヾ ― ジ 方 式 :付 属 フ ァン/フ ァンな し選択可能 (7)ファ ン 仕 様 :標 準付属 ファンパ ー ジ方式 を選択 した場合 電源電圧 :AC100/110V,200/220V lφ 50/60Hz選択可能 消費電力 :約 60VA 吐 出 圧 :150Pa(15。3mmAq) はンヾ ― ジ 継 手 :フ ァ ンな しパ ー ジ方式 を選択 した場 合 Rp% ( 配 鋤 線 ロサ イ ズ : G 3 / 4 は 0塗 : 処理な し( 本体部) M n N 7 . 0 ( フ ァンケース) 銀 色 ( パー ジ継手) 装 7 - 2 投 光器 仕様 ( 1 番 :S2020 ) 基 本 形 (2)投 光 源 : ス ケヤ ・タ ン グ ス テ ンフ ィラメ ン ト白熱球 (3)軸 光 調 整 機 構 : 上 下、左右 共 に光軸調 整 ネ ジに よ り± 3 度 調 整 可 能 1 量 : 約2 . 5 K g ( フ ァ ン付 き) 約 1 . 5 K g ( フ ァ ンな し) 重 4 品 ) 製 7-3 受 光器 仕 様 ( 1 本 ) 基 形 番 : S2030 ( 2 光 ) 受 素 子 : シ リコ ン光 電池 ( 3 品 重 ) 製 量 : 約2 . 5 K g ( フ ァ ン付 き) 約 1 . 5 K g ( フ ァ ンな し) 7-4 形 番構 成 (1)投 光 器 S2000形 投 光器 基 本形 番 □T︲︲ □下︲︲ 仕様 変更 コー ド パ ー ジ方式 0:フ ァ ンな し 1:標 準 フ ァ ン付 き オプ シ ョン(1) 標 準 は無 記 入 - 6 - (2)受 器 光 S2000形 受 光器 基 本形 番 □T︲︲ □下︲︲ 仕様 変更 コー ド パ ー ジ方式 0 : フ ァ ンな し 1 : 標 準 フ ァ ン付 き オプ シ ョン( 1 ) 標 準 は無記 入 7-5 外 形寸法図 く 、 ________′ 標準 フ ァ ン付投 ・受光器 φ130 フィルタロック ファンなし投 ・受光器 図 5 i 外 形寸法 図 - 7 - 株 式会社 東 洋 制 御 本社 ・工 場 〒 146-0092東 京都大 田 区下丸子 2丁 目32番 7号 TEL 03(3759)1341(代表)FAX 03(3750)2374 20050218‐ 02