Download OM, 435, 435 e, 440 e, 2010-05
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安全な使用について • ガイドバーの先端を持ち上げながら、 コンビレンチ を使用してバーナットを締め込みます。チェンを手 で自由に回せること、 ガイドバーの下側にたるみが ないことを確認してください。 チェンの張り調整ネジの位置は、チェンソーのモデルに よって異なります。お持ちのチェンソーの調整ネジの位 置を「各部名称」でご確認ください。 • ノブを時計回りに回転させ、バーノブを締めます。 • ノブをたたんで張りを固定します。 435e, 440e • ノブを持ち上げて解除します。 ガイドバーとチェンの潤滑 警告!ガイドバーとチェンの潤滑が不 十分だとチェンが切れ、重傷や時には 致命傷の原因となることがあります。 チェンオイル • ノブを反時計回りに回してバーカバーを緩めます。 チェンオイルは夏期、冬期の気温差に関わらずその流動 性を維持し、チェン表面に滑らかな皮膜を形成するもの です。 チェンソーのメーカーとして、弊社ではこの条件を満た すチェンオイルを開発しました。植物油をベースとし、 生物分解するオイルです。チェンの寿命のためにも環境 保護のためにも、弊社製のオイルの使用をおすすめしま す。弊社製のチェンオイルが入手できない場合は、標準 のチェンオイルをおすすめします。 廃油は絶対に使用しないでください!廃油を使用するこ とは使用者に危険を負わせることがあります。チェンソ ーや環境に損害を与えます。 • ホイールを下向き (+) に回して張りを上げ、上向き (-) に回して張りを下げてチェンの張りを調整しま す。 14 - Japanese 重要!植物油をベースにしたチェンオイルを使用し たときは、長期に保管する前に分解してガイドバ ーとチェンの溝内を清掃してください。そうしない と、チェンオイルが酸化する可能性があり、その結 果、チェンが硬くなり、バー先端のスプロケットが 詰まることがあります。 115 313 35-79 Rev.1 2010-05-14