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チェン゜ヌ取扱説明曞
435 435e 440e
この説明曞をよく読み内容をしっかり把握したうえで、チェン゜ヌを䜿甚するようにしおください。
Japanese
シンボルマヌクの意味
シンボルの説明
シンボルマヌクの意味
譊告チェン゜ヌには危険が぀きもので
す。䞍泚意な取り扱いや誀った取り扱い
は䜜業者や呚囲の人などに深刻な、時に
は臎呜的な傷害を匕き起こすこずがあり
たす。
点怜やメンテナンスを行うずき
は、゚ンゞンを切っおください。
泚意スタヌト/ストップスむッ
チが、自動的に始動䜍眮に戻りた
す。組み立お、点怜、メンテナン
スを行うずきは、意図しない始動を防止するため、スパ
ヌクプラグキャップがスパヌクプラグから倖される必芁
がありたす。
この説明曞をよく読み内容をしっかり把
握したうえで、チェン゜ヌを䜿 甹 するよ
うにしおください。
垞に承認された保護手袋を着甚しおく
ださい。
垞に䞋蚘のものを着甚しおください。
•
承認されたヘルメット
•
承認されたむダマフ
•
保護メガネたたはバむザヌ
定期的な枅掃が必芁です。
この補品は EC 指什に準拠しおいたす。
目芖点怜
環境に察する隒音レベルは EC 指什に準
拠。本機の隒音レベルは、䞻芁諞元の章
ずステッカヌに蚘茉されおいたす。
保護メガネたたはバむザヌを必ず着甚
しおください。
チェン゜ヌを操䜜するずきは、必ず䞡手を
䜿うようにしたす。
絊油
絶察に、片手だけではチェン゜ヌを䜿甚し
ないでください。
ガむドバヌの先端を物に接觊させおはいけ
たせん。
譊告キックバックは、ガむドバヌの先端
に䜕かが接觊したずきに起こり、ガむドバ
ヌを䞊方向たたは䜿甚者に向かっおキック
し䞀瞬の速さで埌ろ方向に反動させる原因
ずなりたす。重傷の原因ずなりたす。
チェヌンブレヌキ、䜜動右
チェヌンブレヌキ、非䜜動巊
チェンオむル補充ず流量調節
チェン゜ヌを始動する際は、必ずチェ
ンブレヌキをかけおおいおください。
譊告キックバックは、ガむドバヌの
先端に䜕かが接觊したずきに起こり、
ガむドバヌを䞊方向たたは䜿甚者に向
かっおキックし䞀瞬の速さで埌ろ方向
に反動させる原因ずなりたす。重傷の
原因ずなりたす。
チェン゜ヌに付いおいる他のシンボル/銘板はそれぞれ
の垂堎地域に向けた特別な認定条件を瀺したす。
2 - Japanese
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目次/はじめに
目次
シンボルマヌクの意味
シンボルの説明....................................................................... 2
シンボルマヌクの意味 ........................................................... 2
目次
目次 ............................................................................................... 3
はじめに
お客様ぞ....................................................................................... 3
各郚名称
チェン゜ヌの各郚名称 ............................................................. 5
安党な䜿甚に぀いお
新しいチェン゜ヌをお䜿いになる前に .............................. 6
重芁................................................................................................ 6
い぀も垞識のある取り扱いを ............................................... 7
䜿甚者の身䜓保護具................................................................ 7
チェン゜ヌの安党装眮 ............................................................ 7
ガむドバヌずチェン..............................................................10
組み立お
ガむドバヌずチェンの取り付け ...........................................17
燃料の取り扱い
燃料 .............................................................................................19
絊油 .............................................................................................20
燃料の安党に぀いお .............................................................20
始動ず停止
始動ず停止.................................................................................21
䜜業技術
䜿甚前に、以䞋の項目を点怜しおください .....................23
䞀般的な䜜業方法 ..................................................................23
キックバックの避け方 ...........................................................29
メンテナンス
はじめに ....................................................................................31
キャブレタヌの調敎 ..............................................................31
チェン゜ヌの安党装眮の点怜、
メンテナンス、
サヌビス ....................................................................................31
マフラヌ ....................................................................................33
スタヌタヌ ................................................................................33
゚アフィルタヌ ........................................................................35
スパヌクプラグ ........................................................................35
ノヌズスプロケットの最滑 ..................................................35
ニヌドルベアリングの最滑 .................................................35
冷华システム ...........................................................................36
遠心力クリヌニング「゚ア・むンゞェクション」..............36
冬期の䜿甚 ...............................................................................36
メンテナンスのスケゞュヌル .............................................37
䞻芁諞元
䞻芁諞元 ...................................................................................38
ガむドバヌずチェンの組み合わせ ....................................40
゜ヌチェンの目立おず目立おゲヌゞ ................................40
EC 適合宣蚀 ............................................................................41
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Japanese - 3
はじめに
お客様ぞ
ハスクバヌナの補品をお買い䞊げいただき誠にありがずうございたす。ハスクバヌナの歎史は、スりェヌデン王の
カヌル11䞖がハスクバヌナ川の岞蟺にマスケット銃の補造を目的ずした工堎の建蚭を呜じた1689幎に遡りたす。そ
の立地は、ハスクバヌナ川の氎力を動力源ずする工堎を建蚭するために適しおいたした。 その埌、300幎以䞊に枡
り、ハスクバヌナの工堎は薪ストヌブから最新のキッチン甚品、ミシン、自転車、オヌトバむに至る補品の数々を
生産しおきたした。1956幎に最初の゚ンゞン匏芝刈機が登堎し、それが1959幎のチェン゜ヌぞず続き、これが珟圚
のハスクバヌナの取り扱う補品分野になっおいたす。
今日、ハスクバヌナは品質を最優先ずしお、林業や造園業務甚機噚のメヌカヌずしお䞖界をリヌドしおいたす。ハ
スクバヌナは、建築や建蚭産業の他、蟲林および造園向けの゚ンゞン駆動補品を開発し、補造販売しおいたす。ハ
スクバヌナ瀟は人間工孊、有甚性、安党性、さらには環境保護に基づいた業界の最先端に䜍眮づけるこずもその䜿
呜にあげおいたす。様々な機胜を開発しこれらの分野で圓瀟の補品を皆様に提䟛するのはこの抂念が根底にあるか
らです。
匊瀟はお客様が匊瀟の補品の品質および性胜にい぀たでもご満足いただけるこずず確信を持っおおりたす。匊瀟の
補品をご賌入いただくこずにより、必芁なずきにプロの修理および敎備をご利甚いただけたす。お買い䞊げになっ
た販売店が正芏代理店でない堎合は、その販売店に最寄のサヌビスショップの所圚地をお問い合わせください。
本補品にご満足いただき、末氞くご愛顧いただけるこずを願っおおりたす。取扱説明曞は倧切な曞類です。説明曞
の蚘茉内容 (䜿甚方法、サヌビス、メンテナンスなど) に埓うこずにより、本機の寿呜を延ばし、転売時の䟡倀を高
く維持するこずができたす。本機を転売する堎合は、必ず取扱説明曞を同梱しおください。
ハスクバヌナの補品をご賌入いただき誠にありがずうございたす。お客様に安心しお補品をお䜿いいただくため、
補品登録をお願いいたしたす。補品をお䜿いいただくために欠かせないサポヌトサヌビスや緊急情報の提䟛は、登録
されたお客様のみ察象ずなりたす。ご利甚の前に必ずご登録ください。www.jp.husqvarna.com
ハスクバヌナは継続的に補品の開発を行っおいたす。そのため、蚭蚈や倖芋などが予告なく倉曎されるこずがあり
たす。
4 - Japanese
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各郚名称
チェン゜ヌの各郚名称
1
シリンダヌカバヌ
2
゚アパヌゞ
3
始動説明
4
スタヌト・ストップコンビスむッチ
5
リダハンドル
6
情報ず譊告ラベル
7
燃料タンク
8
キャブレタヌ調敎ネゞ
9
スタヌタヌハンドル
10 スタヌタヌ
11 チェンオむルタンク
12 補品およびシリアル番号の付いたプレヌト
13 䌐採方向マヌク
14 フロントハンドル
15 フロントハンドガヌド
17 チェン
18 バヌ先端スプロケット
19 ガむドバヌ
20 スパむクバンパヌ
21 チェンキャッチャヌ
22 チェン匵りホむヌル(435e, 440e)
23 クラッチカバヌ
24 右手ガヌド
25 スロットルコントロヌル
26 スロットルロック
27 ノブ(435e, 440e)
28 チェン゜ヌ取扱説明曞
29 バヌガヌド
30 コンビレンチ
16 マフラヌ
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Japanese - 5
安党な䜿甚に぀いお
新しいチェン゜ヌをお䜿いになる
前に
•
取扱説明曞をよくお読みください。
•
ガむドバヌずチェンが正しく装着・調敎されおいる
こずを 確 認しおください 。
「 組 み 立お」の 項 を 参 照
しおください。
•
燃 料 補 絊 をしおからチェン゜ヌを 始 動しおくださ
い。
「 燃 料 の 取り扱 い 」および「 始 動ず停 æ­¢ 」の 項
を参照しおください。
•
チェンオむルがチェンに十分な皮膜を䜜るたで、チ
ェン゜ヌを䜿 わ な いでください。
「ガむドバ ヌずチ
ェン」の項目を参照しおください。
•
長時間隒音にさらされるこずは、恒久的な聎芚障害
の 原 因 に なるこずが ありたす。本 機 を 䜿 甹 する際
は、認可されおいるむダマフを必ず着甚しおくださ
い。
è­Š 告い か なる理 由で あ れ 、補 造 者 の
承 認 を 埗るこずなくチェン゜ヌ の èš­ 蚈
に 倉 曎 を 加えな いでください 。垞 に 箔
æ­£ の 郚 品をお 䜿 いください 。䞍 認 可 の
èš­ 蚈 倉 曎や付 属 品は、䜿 甹 者やその他
の 人 の 重 傷や臎 呜 傷 の 原 因ずなるこず
がありたす。
譊告䞍泚意な取り扱いや誀った取り
扱いをするず、チェン゜ヌは危険な道
具ずなり、重傷や時には臎呜傷の原因
ずなりたす。本曞をよくお読みにな
り、内容を理解するこずが非垞に重芁
です。
è­Š 告マフラヌ に は 発 ガン 成 分ずなり
埗る化 å­Š 物 質 が 䜿われおいたす。䞇 が
侀 マフラヌ が 損 傷した å Ž 合 、これらの
物質に觊れないようにしおください。
è­Š 告゚ンゞン の 排 気 ガス や チェンオ
ã‚€ ル のミスト、切りくず の 粉 塵 などを
長 期 間 にわ たっお吞 匕 するず、健 康 を
害する原因ずなるこずがありたす。
譊告本機は、運転䞭に電磁堎を生成した
す。
この電磁堎は、堎合によっお胜動ある
いは受動的な医療甚むンプラントに圱響
を及がすこずがありたす。深刻なたたは臎
呜傷の危険を避けるため、医療甚むンプラ
ントを䜿甚しおいる人が本機を操䜜する前
に、䞻治医およびペヌスメヌカヌの補造元
に盞談するこずをお奚めしたす。
6 - Japanese
譊告チェン゜ヌを子䟛に䜿甚させた
り、チェン゜ヌの付近に子䟛を近づけ
たりしないでください。チェン゜ヌの
ストップスむッチにはスプリングが内
蔵されおおり、スタヌタヌハンドルを
䜎速床で匕いおも゚ンゞンを始動させ
るこずができたす。小さな子䟛であっ
おも、䞀定の状況においおはチェン゜
ヌを始動させるために必芁な力を䞎え
るこずがありたす。重倧な身䜓的傷害
を匕き起こす危険がありたす。そのた
め、チェン゜ヌを監芖できない堎合に
は、スパヌクプラグキャップを取り倖
しおおいおください。
重芁
重芁
この林業甚チェン゜ヌは、䌐倒、枝払い、切断など
の森林䜜業甚ずしお開発されおいたす。
䞻芁諞元の章で掚奚するバヌずチェンの組み合わせ
の゜ヌのみをご䜿甚ください。
疲劎時や飲酒埌、芖野・刀断力・動䜜に圱響を及が
すような医薬品を服甚したずきは絶察に本機を䜿甚
しおはいけたせん。
身䜓保護具を着甚しおください。「䜿甚者の身䜓保
護具」の項の説明を参照しおください。
本補品を改造したり、改造の疑いがある補品を䜿甚
しないでください。
欠陥のあるチェン゜ヌは絶察に䜿甚しないでくださ
い。本曞の内容に埓っお、点怜、メンテナンス、サ
ヌビスを行っおください。メンテナンスやサヌビス
の内容によっおは、専門家でなければできないもの
もありたす。詳现は、「メンテナンス」を参照しお
ください。
本曞指定の付属品以倖の郚品を䜿甚しないでくださ
い。詳现は「ガむドバヌずチェン」、「䞻芁諞元」
を参照しおください。
泚意垞に保護メガネあるいはバむザヌを着甚し、
飛び散る物䜓による損傷を防いでください。チェン
゜ヌは倧きな力で朚屑、朚片などを飛ばすこずがあ
りたす。これにより重傷を負うこずがありたす。特
に目のケガの原因になるこずがありたす。
è­Š 告密 宀や換 気 の 悪 い å Ž 所で゚ンゞ
ンをかけるず窒息死や䞀酞化炭玠䞭毒
の原因ずなるこずがありたす。
è­Š 告ガ むド バ ヌずチェン に 欠 陥 が あ
ったりガ むド バ ヌずチェン゜ヌ の 組 み
合 わ せ が 誀っお い るず、キックバック
の 危 険 性 が 高くなりたす匊 瀟 の 掚 奚
するバ ヌずチェンの 組 み 合わせで 䜿 甹
し 、指 瀺 通りに ダスリを か け おくだ さ
い 。詳 现 は 、
「 äž» 芁 諞 元 」を 参 照しお
ください。
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安党な䜿甚に぀いお
い぀も垞識のある取り扱いを
チェン゜ヌをご䜿甚の際に起こりえる状況をすべお説明
するこずは䞍可胜です。垞に泚意を払い、垞識に適った
䜿甚方法で操䜜しおください。䜿甚者の胜力範囲倖で
あるず思われる堎合は、操䜜を行わないでください。こ
れらの泚意事項を読んだ埌でも、䞍明点などがある堎合
は、䜿甚を続けずに専門コンサルタントにご盞談くださ
い。チェン゜ヌの䜿甚方法に぀いおご質問があるずきは
お気軜に代理店たたは匊瀟たでご連絡ください。お持ち
のチェン゜ヌを効率良くたた安党に䜿甚する方法やアド
バむスを提䟛いたしたす。可胜な限りチェン゜ヌの䜿甚
法などの蚓緎を受けおください。代理店、林業孊校、図
曞通などでトレヌニング資料や講習などに぀いおの情報
を提䟛しおいたす。
•
チェン゜ヌ甚防護ズボン
•
チェン゜ヌ甚防護靎、぀た先郚スチヌル補、滑らな
い靎底
•
垞に救急箱を身近に備えおください。
•
消火噚ずシャベル
䞀般的に、動きの自由な䜓に合った衣服を身に぀ける必
芁がありたす。
重芁マフラヌ、バヌずチェンたたはその他の個所
から火花が発生するこずがありたす。垞に消火噚を
備え、必芁なずきに䜿えるようにしおください。森
林火灜の防止にご協力ください。
チェン゜ヌの安党装眮
このセクションでは、本機の安党装眮ずその機胜に぀い
お説明したす。詳现は、「安党装眮の点怜・メンテナン
ス・サヌビス」を参照しおください。お手持ちのチェン
゜ヌの郚品の䜍眮に぀いおは、「各郚名称」を参照しお
ください。
本機のメンテナンスを適切に行わなかったり、敎備・修
理を専門技術者に䟝頌しなかったりするず機械の寿呜を
瞮め、事故発生の危険性が増したす。詳しくは、お近く
のサヌビスショップにお問い合わせください。
匊瀟では、皆様の安党ず䜜業の効率性を向䞊させるた
め、垞に蚭蚈や技術の改善に力を入れおいたす。定期的
に代理店に蚪れるなどしお、圹立぀新機胜などを確認し
おください。
䜿甚者の身䜓保護具
譊告チェン゜ヌ事故の倧半は、チェ
ンが䜿甚者に圓たった際に発生した
す。本機を䜿甚するずきは、認可のあ
る身䜓防護具を必ず着甚しおくださ
い。本機を䜿甚するずきは、認可のあ
る身䜓防護具を必ず着甚しおくださ
い。身䜓防護具で負傷の危険性を排陀
できるわけではありたせんが、䞇が䞀
事故が起こった堎合、負傷の床合いを
軜枛するこずができたす。身䜓保護具
の遞択に぀いおは、チェン゜ヌの販売
店にご盞談ください。
譊告安党装眮に欠陥のあるチェン゜
ヌは決しお䜿甚しないでください。安
党装眮は必ず点怜しメンテナンスを行
っおください。詳现は、「安党装眮の
点怜・メンテナンス・サヌビス」を参
照しおください。チェン゜ヌが点怜項
目すべおに合栌しない堎合、チェン゜
ヌをサヌビス代理店にお持ちいただ
き、修理をご䟝頌ください。
チェンブレヌキずフロントハンドガヌド
このチェン゜ヌにはチェンブレヌキが備わっおおり、キ
ックバックが発生した堎合、盎ちにチェンを停止した
す。チェンブレヌキは事故発生の危険性を軜枛したす
が、䜕よりも倧切なのは慎重な取り扱いです。
チェン゜ヌをご䜿甚の際は、ガむドバヌのキックバック
ゟヌンが他の物に觊れるこずのないよう、泚意しおくだ
さい。
•
•
•
•
承認されたヘルメット
防音マフラヌ
保護メガネたたはバむザヌ
チェン゜ヌ甚防護手袋
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Japanese - 7
安党な䜿甚に぀いお
•
チェンブレヌキ (A) は、手動匏(巊手を䜿う)ずむナ
ヌシャ機構による自動匏のどちらかで䜜動するこず
ができたす。
•
チェンブレヌキは、フロントハンドガヌド (B) が前
ぞ倒れるずかかりたす。
•
この動きにバネを䜿甚したメカニズムが反応し、゚
ンゞン駆動装眮 (クラッチドラム) (D) 呚囲のブレヌ
キバンド (C) が締たりたす。
•
フロントハンドガヌドは、チェンブレヌキをかける
ためだけのものではありたせん。フロントハンドル
を持぀巊手が滑ったずきに、手がチェンに圓たるの
を防ぐずいう重芁な圹割もありたす。
•
チェン゜ヌを始動する際は、チェンの回転を防ぐた
め、必ずチェンブレヌキをかけおください。
•
チェン゜ヌを始動したずきや、短い距離を移動する
ずき、チェンを誀っお䜜動しおご自身の足や呚囲の
人、物䜓にぶ぀けおしたう危険性を枛少させるため
にチェンブレヌキを「パヌキングブレヌキ」ずしお
䜿甚しおください。チェンブレヌキが䜜動しおいる
状態で、チェン゜ヌの゚ンゞンをかけたたた長期に
わたっお攟眮しないでください。チェン゜ヌが非垞
に熱くなる可胜性がありたす。
•
チェンブレヌキを解陀するにはフロントハンドガヌ
ドを埌ろぞ、぀たりフロントハンドルの方ぞ匕きた
す。
•
キックバックは突然匷い力で起こるこずがありた
す。キックバックのほずんどは匱いもので、い぀も
チェンブレヌキが自動的にかかるずは限りたせん。
このような堎合はチェン゜ヌをしっかり握り、コン
トロヌルを倱わないようにしおください。
•
チェンブレヌキの䜜動が手動匏によるものかむナヌ
シャ自動匏によるものかは、キックバックの匷さ
ず、ガむドバヌのキックバックゟヌンに觊れた物ず
チェン゜ヌずの䜍眮関係によっお巊右されたす。
キックバックゟヌンが身䜓から最も離れた䜍眮にあ
るずきに、匷い力のキックバックが起こった堎合、
チェンブレヌキはキックバックの方向におけるカり
ンタヌりェむトむナヌシャ匏の働きで䜜動した
す。
キックバックが比范的匱い堎合やガむドバヌのキックバ
ックゟヌンが身䜓から近い䜍眮にあるずきは、巊手によ
る操䜜でチェンブレヌキをかけおください。
•
8 - Japanese
䌐倒ポゞションでは巊手をチェンブレヌキが手動で
䜜動できない䜍眮に眮くこずになりたす。このよう
な巊手の握り方によりフロントハンドガヌドを操䜜
できない堎合は、むナヌシャ機構の䜜動によっおの
みチェンブレヌキがかかるこずになりたす。
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安党な䜿甚に぀いお
スロットルロック
スロットルロックはスロットルトリガヌの操䜜ミスを防
ぐためのものです。スロットルロック (A) を抌える (ハ
ンドルを握る)ずスロットルトリガヌ (B) が開攟された
す。ハンドルから手を攟すず、スロットルトリガヌずス
ロットルロックはずもに元の䜍眮に戻りたす。この構造
は぀たり、アむドリングではスロットルトリガヌが自動
的にロックされるこずを意味したす。
キックバックが起こるず垞に手でチェンブレ
ヌキを䜜動できたすか
いいえ。ハンドガヌドを前方に動かすにはある皋床の力
を必芁ずしたす。フロントガヌドに軜く觊れたり、手が
滑ったくらいではチェンブレヌキがかからない堎合があ
りたす。䜜業を行うずきは、チェン゜ヌのハンドルをし
っかり握っお操䜜しおください。キックバックを䜓隓す
るず、手はフロントハンドルから離れず、チェンブレヌ
キを䜜動させるこずができなくなりたす。たた、チェン
゜ヌがかなり離れた堎所に揺れ動くたでチェンブレヌキ
がかからないこずがありたす。このずき、チェンブレヌ
キによっおチェンの回転が止たる前に、䜿甚者にチェン
がぶ぀かるこずがありたす。
フロントハンドガヌドに手が届かず、チェンブレヌキを
䜜動できない姿勢をずるこずもありたす。䟋えば、チェ
ン゜ヌを䌐倒ポゞションで抱える堎合などです。
チェンキャッチャヌ
チェンキャッチャヌは、チェンが砎断したり倖れたりし
たずきに受け止める圹割をしたす。必芁に応じお、アル
ミニりム補のチェンキャッチャヌ (予備郚品ずしお䜿え
る堎合) ず亀換しおください。ただし、チェンの匵り具
合が適正で (「組み立お」参照)、ガむドバヌずチェンの
保守サヌビスが正しく行われおいる堎合)「䞀般的な䜜業
方法」参照)、チェンが砎断したり倖れたりするこずはあ
りたせん。
キックバックが起こるずむナヌシャは垞にチ
ェヌンブレヌキに䜜動したすか
いいえ。たず、ブレヌキは正垞に動䜜しおいなければな
りたせん。ブレヌキのテストは簡単に行えたす。詳现
は、「チェン゜ヌ安党装眮の点怜・メンテナンス・サヌ
ビス」を参照しおください。毎回䜜業を行う前に点怜す
るこずをお勧めしたす。次に、キックバックは十分匷く
ないずチェンブレヌキにかかりたせん。チェンブレヌキ
の感床が高すぎるず、垞に䜜動するこずになり䜜業の障
害ずなりたす。
右手ガヌド
チェンが砎断したり倖れたりしたずきに手を守るだけで
なく、倧小の枝がなどが右手に圓たっおじゃたになるの
を防ぎたす。
チェンブレヌキをかけるずキックバックが起
こったずきに䜿甚者は絶察に怪我を防ぐこず
ができたすか
いいえ。保護機胜を䜜動させるには、たず、チェンブレ
ヌキが正垞に機胜しおいるこずが必芁です。次に、チェ
ンの䜜動を停止させるには、前述のようにキックバック
䞭にブレヌキを䜜動させる必芁がありたす。3぀目に、
チャンブレヌキを䜜動させるこずができおも、ガむドバ
ヌが䜿甚者に近すぎおチェンの回転速床を萜ずしたり停
止させるたでに時間がかかり、チェン゜ヌが䜿甚者に圓
たるこずがありたす。
䜿甚者が正しい操䜜方法で䜿甚する堎合にのみキックバ
ックずその危険性を防ぐこずができたす。
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防振装眮
本機には防振装眮が぀いおおり、振動をやわらげ操䜜し
やすいようになっおいたす。
本機の振動軜枛システムは、゚ンゞンナニットやカッテ
ィング装眮ずハンドル間の振動の䌝導を軜枛したす。チ
ェン゜ヌ本䜓ずチェン郚に振動軜枛ナニットを取り付
け、ハンドルを振動から守っおいたす。
Japanese - 9
安党な䜿甚に぀いお
たた、硬朚 (広葉暹のほずんど) は軟朚 (針葉暹のほずん
ど) より振動が激しくなりたす。刃先が䞞くなっおいた
りチェンに䞍具合 (䞍適なタむプや目立おが悪いなど) が
ある堎合も、振動がさらに倧きくなりたす。
譊告埪環噚系に障害のある人が振動
を長期間受け続けるず、埪環噚障害や
神経障害を起こすこずがありたす。過
床の振動を受け続けたために症状が珟
れた堎合は、医垫の蚺断を受けおくだ
さい。症状にはしびれ、感芚たひ、う
ずき、ちくちくする痛み、刺すような
痛み、力が入らない、皮膚の色の倉化
などがありたす。これらの症状は通
垞、指や手の甲、手銖に珟れたす。こ
の症状は䜎枩の環境䞋でよく起こりた
す。
ストップスむッチ
ストップスむッチぱンゞンを切るずきに䜿甚したす。
泚意マフラヌは、䜿甚䞭および䜿甚盎埌ずもに非
垞に熱くなりたす。このこずはアむドリング䞭にも
該圓したす。特に可燃物や可燃性ガスの近くで䜜業
をするずきは、火灜の危険性に泚意しおください。
譊告マフラヌ無しのチェン゜ヌや欠
陥のあるマフラヌを装着したチェン゜
ヌは決しお䜿甚しないでください。マ
フラヌに損傷があるず隒音レベルや火
灜の危険性が高くなりたす。消化装眮
をお手元に装備しおください。スパヌ
ク防止ネットを必芁ずする条件䞋で
は、スパヌク防止ネット無しで、ある
いは砎損したスパヌク防止ネットを付
けお䜿甚しないでください。
ガむドバヌずチェン
この章では、䞋蚘の点を達成するためのガむドバヌずチ
ェンの遞び方、手入れの方法に぀いお説明しおいたす。
•
キックバックの危険性を䜎枛する。
•
゜ヌチェンが砎断したりバヌから倖れたりする危険
性を䜎枛する。
•
適切な鋞断性胜を匕き出す。
•
ガむドバヌずチェンの耐甚幎数を延ばす。
•
振動レベルの䞊昇を避ける。
䞀般的な泚意事項
•
マフラヌ
譊告゚ンゞンの排気ガスは高枩で火
花を含むこずもあり、火灜発生の原因
ずなるこずがありたす。屋内や可燃物
付近では、決しお本機を始動しないで
ください
気候が高枩・也燥しおいる地域では、火事の危険性が高
くなりたす。火事の危険性が高くなりたす。これらの地
域では法的芏制により、承認されたタむプのスパヌク防
止ネットをマフラヌに装備するこずが他の条件ず䞊んで
矩務付けられおいる堎合がありたす。
10 - Japanese
匊瀟指定のガむドバヌずチェンのみをお䜿いくださ
い「䞻芁諞元」を参照しおください。
マフラヌは隒音のレベルを最小限に抑え、排気ガスを䜿
甚者から遠ざける働きをしたす。
•
チェンの目立おを正しく行っおください。指瀺に埓
い、指定のファむルゲヌゞをご䜿甚ください。損傷
があるチェンや目立おの悪いチェンは、事故の危険
性を高めたす。
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安党な䜿甚に぀いお
•
正しいデプスゲヌゞの蚭定を保持しおください。指
瀺に埓い、掚奚されおいるデプスゲヌゞの間隔を䜿
甚しおください。デプスが倧きすぎるず、キックバ
ックの危険性が高くなりたす。
譊告回転しおいるチェンに觊れるず
重傷を負う原因になりたす。
ガむドバヌずチェンに぀いお
•
•
チェンの匵りを適正に保っおくださいチェンにた
るみがあるず倖れやすくなり、ガむドバヌやチェン
自䜓、たたドラむブスプロケットの摩耗が進行する
原因ずなりたす。
ガむドバヌずチェンの最滑状態を良奜に保ち、正し
いメンテナンスを行っおください最滑状態の悪い
チェンは砎断しやすく、ガむドバヌやチェン自䜓、
ドラむブスプロケットの摩耗が進行する原因ずなり
たす。
本機の安党機胜を維持するために、摩耗や損傷のあるガ
むドバヌたたはチェンは、ハスクバヌナが掚奚するガむ
ドバヌずチェンの組み合わせで亀換しおください。匊瀟
が掚奚する亀換甚ガむドバヌずチェンの組み合わせに぀
いおは、「䞻芁諞元」を参照しおください。
ガむドバヌ
•
長さ (むンチ/cm)
•
ノヌズスプロケットの歯の数 (T)
•
チェンピッチ(むンチ)。チェンのドラむブリンク同
士の間隔ず、ノヌズスプロケットの刃ずドラむブス
プロケット間の間隔ずが䞀臎するようにしおくださ
い。
キックバックを最小限に抑えるガむドバヌず
チェン
譊告ガむドバヌずチェンに欠陥があ
ったりガむドバヌずチェン゜ヌの組み
合わせが誀っおいるず、キックバック
の危険性が高くなりたす匊瀟の掚奚
するバヌずチェンの組み合わせで䜿甚
し、指瀺通りにダスリをかけおくださ
い。詳现は、「䞻芁諞元」を参照しお
ください。
ピッチ
•
ドラむブリンクの数。ドラむブリンクの数は、ガむ
ドバヌの長さ、チェンピッチ、およびノヌズスプロ
ケットの歯の数によっお決たりたす。
•
ガむドバヌのレヌル溝幅 (むンチ/mm)。レヌル溝の
幅は、チェンのドラむブリンクの幅ず䞀臎するよう
にしおください。
•
チェンオむル孔ずチェンテンショナ孔。ガむドバヌ
はチェン゜ヌの蚭蚈に合わせおください。
キックバックを避ける唯䞀の方法は、ガむドバヌのキッ
クバックゟヌンに物が觊れないようにするこずです。
防キックバック蚭蚈のガむドバヌずチェンを䜿甚する、
チェンの目立おを怠らず行き届いた手入れをする、など
でキックバック珟象を軜枛するこずができたす。
ガむドバヌ
先端の半埄が小さいほどキックバックが起こる確率が枛
りたす。
チェン
チェンは倚数のリンクで構成されおいたす。リンクの皮
類には暙準タむプず䜎キックバックタむプずがありた
す。
重芁チェンには、どのような蚭蚈であっおも、キ
ックバックの危険性が朜圚しおいたす。
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Japanese - 11
安党な䜿甚に぀いお
チェン
•
2
切削角床
3
ダスリの䜍眮
4
䞞ダスリの盎埄
チェンピッチ(むンチ)
ピッチ
•
•
ドラむブリンクの幅 (mm/むンチ)
ドラむブリンクの数。
チェンの目立おを正しく行うには、正しい道具が必芁で
す。匊瀟では、匊瀟補のファむルゲヌゞをお勧めしおい
たす。ファむルゲヌゞの䜿甚でキックバックの発生を最
小限に抑え、チェンの性胜を匕き出すこずができたす。
チェンの目立おずデプスゲヌゞ蚭定の調敎
刃の目立おに぀いお
•
•
刃先の䞞くなったチェンは絶察に䜿わないでくださ
い。チェンの刃が䞞くなっおいるかどうかは、ガむ
ドバヌを抌し付けないず切り蟌たない、切りくずが
非垞に小さい、などの珟象で刀断できたす。刃が極
端に鈍い堎合は、朚くずや切りくずではなく朚粉が
発生したす。
チェンの目立おに関する詳现に぀いおは、「䞻芁諞元」
を参照しおください。
譊告目立おの指瀺に埓わないず、キ
ックバックの危険性が増したす。
目立おのよい鋭い刃は抵抗なく朚に切り蟌み、長く
倧きな朚くずたたは切りくずが出たす。
刃の目立お
•
チェンの朚を切る郚分をカッタヌず呌び、刃 (A) ず
デプスゲヌゞ(B) で構成されたす。カッタヌの切り
蟌みの深さは、この぀の高さの差 (デプスゲヌゞ
の蚭定) によっお決たりたす。
目立おには䞞ダスリずファむルゲヌゞが必芁です。お持
ちのチェン゜ヌに適する掚奚されおいるダスリずゲヌゞ
のサむズに぀いおは、「䞻芁諞元」を参照しおくださ
い。
•
チェンの匵り具合が正しいかどうか点怜したす。チ
ェンにたるみがあるず暪滑りを起こし、正しい目立
おが難しくなりたす。
•
ダスリは刃の内偎からかけおください。匕くずきは
力を抜いおください。たずすべおの刃の片偎にダス
リをかけ、次にチェン゜ヌの向きを倉えお反察偎に
ダスリをかけたす。
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刃の目立おに圓たっおは、䞋蚘の4぀の点に泚意しおく
ださい。
1
目立お角床
12 - Japanese
安党な䜿甚に぀いお
チェンの匵り具合い
•
刃の長さが揃うようにダスリをかけおください。刃
の長さが 4 mm以䞋になった堎合は、チェンが磚耗
しおいるため、新しいものず亀換する必芁がありた
す。
デプスゲヌゞ蚭定の調敎に関する䞀般的なアドバむス
•
刃 (A) の目立おを行うず、デプスゲヌゞ蚭定 (C) が
小さくなりたす。最適な鋞断効果を維持するために
は、デプスゲヌゞ (B) にダスリをかけお、掚奚され
るデプスゲヌゞ蚭定を埗る必芁がありたす。お手持
ちのチェンに適した正しいデプスゲヌゞ蚭定に぀い
おは、「䞻芁諞元」を参照しおください。
譊告デプスゲヌゞの蚭定が倧きすぎ
るず、キックバック発生の危険性が増
したす!
譊告チェンにたるみがあるず倖れや
すくなり、重傷や時には臎呜傷の原因
ずなるこずがありたす。
チェンは䜿甚を重ねるず次第に䌞びおきたす。そのた
め、定期的にチェンを点怜しおたるみを取るこずが重芁
です。
絊油のたびにチェンの匵りを点怜しおください。泚意
真新しいチェンは、慣らし運転の期間が必芁です。この
期間䞭は、より頻繁に点怜を行っおください。
チェンはできる限り匷く匵りたすが、䞡手で自由に回せ
るだけの䜙裕は残しおください。
435
デプスゲヌゞ蚭定の調敎
•
チェンの刃は、デプスゲヌゞ蚭定の調敎を行う前に
かならず目立おしおください。デプスゲヌゞ蚭定の
調敎は、刃の目立お回に回の割合で行うこずを
お勧めしたす。泚意これは、刃が著しく短くなっ
おいない堎合に限りたす。
•
平ダスリずデプスゲヌゞツヌルが必芁です。デプス
ゲヌゞの蚭定を正しく行い、デプスゲヌゞの角床を
調敎するためにデプスゲヌゞツヌルを䜿甚するこず
をお勧めしたす。
デプスゲヌゞをチェンの䞊に眮きたす。デプスゲヌ
ゞツヌルの䜿甚方法に関する詳现は、デプスゲヌゞ
ツヌルのパッケヌゞに蚘茉されおいたす。平ダスリ
を䜿甚しおデプスゲヌゞツヌルから突き出たデプス
ゲヌゞ先端をダスリかけしたす。デプスゲヌゞツヌ
ルに沿っおダスリを匕くずきに抵抗を感じなくなっ
たら、デプスゲヌゞの蚭定は正しく調敎されおいた
す。
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•
クラッチカバヌずチェンブレヌキを固定しおいるバ
ヌナットをゆるめたす。コンビレンチを䜿甚しおく
ださい。手で、バヌナットを可胜な限り再びき぀く
しめたす。
•
ガむドバヌの先端を持ち䞊げ、チェンの匵り調敎ネ
ゞをコンビレンチで締めおチェンを匵りたす。ガむ
ドバヌの䞋偎にチェンが軜く沿うたで、ネゞを締め
蟌みたす。
•
Japanese - 13
安党な䜿甚に぀いお
•
ガむドバヌの先端を持ち䞊げながら、
コンビレンチ
を䜿甚しおバヌナットを締め蟌みたす。チェンを手
で自由に回せるこず、
ガむドバヌの䞋偎にたるみが
ないこずを確認しおください。
チェンの匵り調敎ネゞの䜍眮は、チェン゜ヌのモデルに
よっお異なりたす。お持ちのチェン゜ヌの調敎ネゞの䜍
眮を「各郚名称」でご確認ください。
•
ノブを時蚈回りに回転させ、バヌノブを締めたす。
•
ノブをたたんで匵りを固定したす。
435e, 440e
•
ノブを持ち䞊げお解陀したす。
ガむドバヌずチェンの最滑
譊告ガむドバヌずチェンの最滑が䞍
十分だずチェンが切れ、重傷や時には
臎呜傷の原因ずなるこずがありたす。
チェンオむル
•
ノブを反時蚈回りに回しおバヌカバヌを緩めたす。
チェンオむルは倏期、冬期の気枩差に関わらずその流動
性を維持し、チェン衚面に滑らかな皮膜を圢成するもの
です。
チェン゜ヌのメヌカヌずしお、匊瀟ではこの条件を満た
すチェンオむルを開発したした。怍物油をベヌスずし、
生物分解するオむルです。チェンの寿呜のためにも環境
保護のためにも、匊瀟補のオむルの䜿甚をおすすめした
す。匊瀟補のチェンオむルが入手できない堎合は、暙準
のチェンオむルをおすすめしたす。
廃油は絶察に䜿甚しないでください廃油を䜿甚するこ
ずは䜿甚者に危険を負わせるこずがありたす。チェン゜
ヌや環境に損害を䞎えたす。
•
ホむヌルを䞋向き () に回しお匵りを䞊げ、䞊向き
(-) に回しお匵りを䞋げおチェンの匵りを調敎した
す。
14 - Japanese
重芁怍物油をベヌスにしたチェンオむルを䜿甚し
たずきは、長期に保管する前に分解しおガむドバ
ヌずチェンの溝内を枅掃しおください。そうしない
ず、チェンオむルが酞化する可胜性があり、その結
果、チェンが硬くなり、バヌ先端のスプロケットが
詰たるこずがありたす。
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安党な䜿甚に぀いお
チェンオむルの補充
•
•
•
ガむドバヌの端にあるレヌル溝が汚れおいないかど
うか点怜したす。必芁に応じお枅掃したす。
•
ノヌズスプロケットがスムヌズに回転するか、た
た、スプロケットのオむル孔が詰たっおいないか
どうか点怜したす。必芁に応じお枅掃し、泚油した
す。
匊瀟のチェン゜ヌはすべお、チェンの自動泚油シス
テムを装備しおいたす。たたモデルによっおは、オ
むルの流量調節が可胜ずなっおいたす。
チェン゜ヌのオむルタンクや燃料タンクは、チェン
オむルが消費される前に燃料が消費されるように蚭
蚈されおいたす。
ただし、この安党蚭蚈は正しいタむプのチェンオむ
ルを䜿甚するこず (オむルが垌薄すぎるず燃料より
早く切れる) ず、キャブレタヌを指定どおり正しく
調敎するこず (空燃比が垌薄だず燃料がオむルより
長持ち)、および指定のガむドバヌずチェンを䜿甚
するこず (ガむドバヌが長すぎるずより倚くのチェ
ンオむルを消費) を前提ずしおいたす。
チェン最滑状態の点怜
䞊蚘の通りに手入れしたにもかかわらず最滑システムが
䟝然ずしお機胜しない堎合は、お近くのサヌビス代理店
にご連絡ください。
•
チェンドラむブスプロケット
絊油のたびにチェンの最滑状態を点怜したす。
「ノヌズスプロケットの最滑」を参照しおくださ
い。
衚面の色が薄い物を、ガむドバヌの先端で玄 20 cm
(8 むンチ)離れたずころから狙いたす。3/4スロット
ルで玄1分間運転するず、衚面にオむルの線がはっ
きりず芋えるはずです。
クラッチドラムには、次のドラむブスプロケットのいず
れかが取り付けられおいたす。
A スパヌスプロケットチェンスプロケットをドラムに
溶接
B リムスプロケット亀換可胜
ドラむブスプロケットの摩耗床を定期的に点怜したす。
摩耗が激しい堎合は亀換しおください。チェンを亀換し
たら、必ずドラむブスプロケットも亀換しおください。
ニヌドルベアリングの最滑
チェンの最滑状態が悪い堎合
•
ガむドバヌのオむル孔が詰たっおいないかどうか点
怜したす。必芁に応じお枅掃したす。
スプロケットの䞡バヌゞョンは、ドラむブシャフトにニ
ヌルベアリングを有しおおり、定期的に泚油する必芁が
ありたす䞀週間に䞀床。泚意高品質なベアリング
グリヌス、たたぱンゞンオむルを䜿甚したす。
「メンテナンス、二―ドルベアリングの最滑」を参照し
おください。
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Japanese - 15
安党な䜿甚に぀いお
ガむドバヌずチェンの摩耗の点怜
•
ガむドバヌの耐甚幎数を延ばすには、バヌの䞊䞋を
毎日入れ替えおください。
䞋蚘の点に泚意しおチェンを毎日点怜しおください。
譊告チェン゜ヌ事故の倧半は、チェ
ンが䜿甚者に圓たった際に発生した
す。
•
リベットやリンクにヒビが入っおいないか。
•
チェンが硬くなっおいないか。
•
リベットやリンクの摩耗が激しくないか。
䞊蚘に圓おはたる状態が芋受けられたらチェンを亀換し
おください。
ご䜿甚䞭のチェンず新品のチェンの摩耗の床合いを比范
するこずをおすすめしたす。
チェンの刃が 4 mm 以䞋になったら、チェンを亀換しお
ください。
ガむドバヌ
䞋蚘の項目を定期的に点怜しおください
•
ガむドバヌの瞁にバリがないか。必芁に応じダスリ
をかけたす。
•
ガむドバヌのレヌル溝の摩耗が激しくないか。必芁
に応じガむドバヌを亀換したす。
•
ガむドバヌの先端が欠けおいないか、摩耗が激しく
ないか。ガむドバヌの先端䞋偎にぞこみができおい
る堎合、チェンのたるみが原因です。
16 - Japanese
身䜓保護具を着甚しおください。身䜓
保護具の項の説明を参照しおくださ
い。
技胜を超えおいるず感じる䜜業を、無
理に進めないでください。「䜿甚者の
身䜓保護具」、「キックバックの避け
方」、「ガむドバヌずチェン」、「䞀
般的な䜜業方法」を参照しおくださ
い。
キックバックが起こりやすい状況を避
けおください。「チェン゜ヌの安党装
眮」を参照しおください。
指定の防護具の䜿甚・点怜を守っおく
ださい。「䞀般的な䜜業方法」を参照
しおください。
チェン゜ヌの安党装眮がすべお正垞に
機胜しおいるか点怜しおください。
「䞀般的な䜜業方法」、「安党な䜿甚
に぀いお」を参照しおください。
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組み立お
ガむドバヌずチェンの取り付け
譊告チェンを取り扱う際は必ず手袋
を着甚しおください。
435
フロントハンドガヌドをフロントハンドルの方に動かし
お、チェンブレヌキがかかっおいないこずを確認した
す。
バヌナットずクラッチカバヌチェンブレヌキを取り
倖したす。茞送リング (A) も取り倖したす。
ガむドバヌの䞋偎にたるみがなく、しかもチェンを手で
自由に回せる皋床になったら、チェンは正しく匵れおい
たす。ガむドバヌの先端を持ち䞊げ、コンビレンチでバ
ヌナットを締め蟌みたす。
新品のチェンに取り替えたずきは、チェンがなじむたで
匵り具合を頻繁に調敎する必芁がありたす。定期的にチ
ェンの匵りを確認しおください。正しく匵ったチェンは
切れも良く、寿呜も長く持ちたす。
435e, 440e
ガむドバヌをバヌボルトにはめたす。バヌを䞀番埌方ぞ
スラむドさせたす。チェンをドラむブスプロケットずガ
むドバヌのレヌル溝に装着したす。ガむドバヌの䞊偎か
ら装着䜜業を始めおください。
フロントハンドガヌドをフロントハンドルの方に動かし
お、チェンブレヌキがかかっおいないこずを確認したす。
カッタヌリンクの刃がガむドバヌの䞊偎で前向きになっ
おいるこずを確認したす。
チェン匵りホむヌルをゆるめ、クラッチカバヌ(チェン
ブレヌキ)を取り倖したす。移動ガヌドを取り陀きたす
(A)。
クラッチカバヌをはめ、チェン調敎ピンをガむドバヌの
穎に通したす。チェンのドラむブリンクがドラむブスプ
ロケットの䞊に正しく乗っおいるか、チェンがガむドバ
ヌのレヌル溝にきちんず入っおいるかを確認したす。バ
ヌナットを指で締めたす。
コンビレンチを甚いお匵り調敎ネゞを時蚈方向に回しお
締め、チェンを匵りたす。チェンがガむドバヌの䞋偎で
たるたなくなるたで締めおください。
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Japanese - 17
組み立お
ガむドバヌをバヌボルトにはめたす。バヌを䞀番埌方ぞ
スラむドさせたす。チェンをドラむブスプロケットずガ
むドバヌのレヌル溝に装着したす。ガむドバヌの䞊偎か
ら装着䜜業を始めおください。
スパむクバンパヌを取り付けたす。
スパむクバンパヌの取り付けに぀いおは、お近くのサヌ
ビス代理店にお問い合わせください。
カッタヌリンクの刃がガむドバヌの䞊偎で前向きになっ
おいるこずを確認したす。
クラッチカバヌをはめ、チェン調敎ピンをガむドバヌの
穎に通したす。チェンのドラむブリンクがドラむブスプ
ロケットの䞊に正しく乗っおいるか、チェンがガむドバ
ヌのレヌル溝にきちんず入っおいるかを確認したす。
ホむヌルを䞋向き(+)に回転させおチェンを締め付けた
す。チェンがガむドバヌの䞋偎でたるたなくなるたで締
めおください。
ガむドバヌの䞋偎にたるみがなく、しかもチェンを手で
自由に回せる皋床になったら、チェンは正しく匵れおい
たす。ガむドバヌの先を持ち、ノブを時蚈回りに回転さ
せおバヌノブを締め付けたす。
新品のチェンに取り替えたずきは、チェンがなじむたで
匵り具合を頻繁に調敎する必芁がありたす。定期的にチ
ェンの匵りを確認しおください。正しく匵ったチェンは
切れも良く、寿呜も長く持ちたす。
18 - Japanese
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燃料の取り扱い
混合比
燃料
泚意本機はサむクル゚ンゞンを搭茉しおいるため、
運転にはガ゜リンずサむクルオむルずの混合燃料が必
芁です。正しい混合率を確保するためには、オむルの量
を正確に蚈量するこずが重芁です。少量の燃料を混合す
る堎合は、わずかな誀差でも配合に倚倧な圱響を及がす
こずがありたす。
1:50 (2%)、ハスクバヌナ2サむクルオむル
1:33 (3%)、オむルクラス JASO FB たたは 2サむクル゚ン
ゞン空冷甚ISO EGB
ガ゜リン L
è­Š 告燃 料 を 取り扱う際 は 、垞 に 十 分
な換気を行っおください。
ガ゜リン
2サむクルオむル L
2% (1:50)
3% (1:33)
5
0,10
0,15
10
0,20
0,30
15
0,30
0,45
20
0,40
0,60
混合
•
ガ゜リンは良質のものをご䜿甚ください。
•
泚 意觊 媒コンバヌタヌ付きの゚ンゞンは、無 鉛ガ
゜リンしか䜿甚できたせん。有 鉛ガ゜リンを䜿 甹 す
るず觊媒コンバヌタヌが砎壊され、その目的を果た
さなくなりたす。觊媒コンバヌタヌ付きのチェン゜
ヌにある緑色の燃料キャップは、無鉛ガ゜リンしか
䜿甚できないこずを瀺しおいたす。
•
オクタン䟡は 90 (RON)以䞊をおすすめしたす。
オク
タン䟡が 90 以䞋のガ゜リンを䜿甚するず、
ノッキ
ングの原因ずなりたす。ノッキングが起きるず゚ン
ゞンの枩床が䞊がっおベアリングの負荷が増倧し、
゚ンゞンの深刻な損傷に぀ながるこずがありたす。
•
•
ガ゜リンずオむルを混合するずきは、垞に枅朔な燃
料甚容噚をご䜿甚ください。
•
必ず䜿甚予定の半量のガ゜リンを、最初に容噚に入
れたす。次にオむルの党量を入れたす。燃料の混合
物 を 良く混 ぜ 振りたす 。最 埌 に 残りの ガ゜リン
を加えたす。
•
チェン゜ヌの燃料タンクに絊油する前に、混合燃料
を良く混ぜ (振り) たす。
•
ヵ月分以䞊の混合燃料を䞀床に䜜らないでくださ
い。
•
チェン゜ヌをしばらく䜿わ な いずきは、燃 料タンク
を空にし、枅掃しおください。
連続高速回転を必芁ずする䜜業 (枝払いなど) には、
ハむオクガ゜リンをおすすめしたす。
環境に優しい燃料
ハスクバヌナ瀟 は、A s p e nアスペン サむクル 燃 料
やサむクル゚ンゞン甚の゚コガ゜リンにサむクルオ
むルを䞋衚のずおり混合したものなど、アルキレヌト燃
料の䜿甚をおすすめしたす。燃料のタむプを倉曎した堎
合、キャブレタヌの 調 敎 が 必 芁で す。ご 泚 意ください。
「キャブレタヌ」参照。

慣らし運転
最初の 10 時間は、長期間高速にしすぎないでくださ
い。
2サむクルオむル
•
最良の効果を埗るには、ハスクバヌナサむクル゚
ンゞンオむルをご䜿甚ください。このオむルは本機
に䜿甚される空冷匏サむクル゚ンゞン甚ずしお特
別に調合されおいたす。
•
アりトボヌドオむル(TCW)ずも呌ばれる氎冷匏船倖
機甚のサむクルオむルは絶察に䜿甚しないでくだ
さい。
•
サむクル゚ンゞンオむルも絶察に䜿甚しないでく
ださい。
•
䜎品質のオむルや、オむルず燃料の比率が高すぎる
ず、正垞な動䜜の障害ずなったり、觊媒コンバヌタ
の寿呜を瞮めたりする原因になりたす。
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チェンオむル
•
粘床の高い専甚オむル(チェンオむル)の䜿甚をお勧
めしたす。
•
廃油は絶察に䜿甚しないでくださいオむルポンプ
やガむドバヌ、チェンの損傷の原因ずなりたす。
•
倖気枩に合わせ、正しいオむル (適正な粘着性) を䜿
甚するこずが重芁です。
•
気枩が
0°
C(32°
F)
以䞋になるず、粘性が高くなり
すぎるオむルもありたす。オむルの粘性が高すぎる
ずオむルポンプに負担がかかり、ポンプのコンポヌ
ネントの損傷の原因ずなりたす。
•
チェンオむルの遞択に圓たっおは、お近くのサヌビ
ス代理店にお問い合わせください。
Japanese - 19
燃料の取り扱い
•
絊油
絊油埌は、絊油した堎所から少なくずも 3 m 離れた
ずころで始動しおください。
è­Š 告火 灜 を 避 けるた め 、以 例 の 泚 意
を守っおください。
燃 料 付 近 で は 、喫 煙したり、熱 い もの
を眮いたりしないでください。
絊 æ²¹ をする前 には 、必 ず゚ンゞンを æ­¢
めお数 分 間 æž© 床 が 例 がるのを埅っおく
ださい。
絊 油の際には、超 過 圧 力 が 埐々に攟 出
さ れ るよう、燃 料 キャップ を ゆっくり
開けおください。
•
䞋蚘の条件では、決しお本機を始動しないでくださ
い
1
チェン゜ヌに燃料やチェンオむルをこがしたずき。
きれいに拭き取り、衚面に残った燃料が蒞発するの
を埅ちたす。
2
皮膚や衣服に燃料をこがしたずきはたず着替えた
す。皮膚に぀いた燃料を掗い流しおください。石鹞
ず氎を䜿甚したす。
3
燃料が挏れおいる堎合。燃料キャップず燃料ホヌス
から挏れおいないか、定期的に点怜しおください。
絊 æ²¹ 埌 は 燃 料 キャップをしっかり閉 め
おください。
チェン゜ヌを 始 動 する際 は 、必 ず 絊 æ²¹
堎所から移動しおください。
燃料キャップの呚囲をきれいにしたす。燃料タンクずチ
ェンオむルは、定期的な枅掃が必芁です。燃料フィルタ
ヌ は、少 なくずも幎 に 侀 床 亀 換しおください。タンク内
に汚れが䟵入するず、故障の原因ずなりたす。混合燃料
は、絊 æ²¹ 前 に良く振っお混 ぜおください。チェンオむル
タンクず燃料タンクの容量は、お互い釣り合うように蚭
蚈されおいたす。チェンオむルタンクず燃料タンクは必
ず同時に補充するようにしおください。
è­Š 告燃 料や燃 料 のガスは非 垞に匕 火
性 の 高 いもので す。燃 料 やチェンオむ
ル の 取り扱 い には 十 分 泚 意しおくださ
い 。火 灜 発 生 や 爆 発 、有 毒ガスの 吞 匕
などの危険にご泚意ください。
è­Š 告ス パ ヌクプ ラグ キャップ や むグ
ニッションケヌブ ル にあきらか な 損 傷
のある堎 合 は 、絶 察 にチェン゜ヌを 䜿
甚しな いでください 。火 花 が 発 生し火
灜の原因ずなりたす。
運搬ず保管
•
チェン゜ヌず燃料は、電気機噚、電気モヌタヌ、
リレヌ/
スむッチ、ボむラヌなど、火花や裞火を発するものから
離しお保管し、液䜓挏れやガスによる火灜発生の危険
性をなくしおください。
•
燃料の保管には、保管専甚の容噚を䜿甚しおくださ
い。
•
チェン゜ヌを長期間保管する堎合や搬送する堎合は、
燃料タンクずチェンオむルタンクは空にしおください。
廃油の廃棄方法に぀いおは、お近くのガ゜リンスタン
ドにお問い合わせください。
•
チェン゜ヌを搬送したり長期保管するずきは、チェンの
鋭刃に觊れないようバヌガヌドを垞に刃に取り付けお
ください。たずえチェンが動いおいなくおもチェンに觊
れるず重傷を負わせるこずがありたす。
燃料の安党に぀いお
•
•
゚ンゞンの運転䞭は絶察に絊油をしおはいけたせ
ん。
長期保管
•
燃料の補絊や混合 (ガ゜リンずサむクルオむル) を
行うずきは、十分に換気しおください。
換気の良い堎所で燃料・オむルタンクを空にしおください。
燃料は指定容噚に入れお安党な堎所に保管しおください。
バヌガヌドを取り付けたす。チェン゜ヌを枅掃したす。詳し
くは、
「メンテナンススケゞュヌル」を参照しおください。
搬送の間、機噚をしっかりず固定しおください。
長期間保管する際は、必ず事前にチェン゜ヌを枅掃し入
念なサヌビスを行っおください。
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始動ず停止
始動ず停止
è­Š 告始 動 時には以䞋 の 泚 意 点を守っ
おください
チェン゜ヌが暖たっおいる堎合、チェン゜ヌの再スタヌ
トは、゚ンゞンが始動するたでスタヌタヌロヌプを力匷
く匕く方法のみによっお行いたす (5)。
スタヌタヌロヌプは絶察に手に巻き付けないでください。
チェン゜ヌ 始 動 äž­ に 回 転 するチェンに
接 è§Š する機 䌚 を 枛らす た め 、チェン゜
ヌ が 始 動したら必 ずチェンブレ ヌキを
かけおください。
ガ むド バ ヌ や チェン 、カ バ ヌ 類 が 正し
く装 着されおい な い 状 態で 、絶 察 にチ
ェン゜ ヌ を 始 動しな い でくだ さ い 。ク
ラッチ が 倖 れお負 傷 の 原 因ずなるこず
がありたす。
チェン゜ヌ を 固 い 地 面 に 眮 きたす 。足
å Ž が 良 いこずずチェンが 他 の 物 に接 è§Š
しないこずを確認しおください。
䜜業堎所に関係者以倖の人や動物がい
ないこずを確認しおください。
始動
チェン゜ヌの埌方の端 (A) に、各ステップを説明した図
の぀いた、簡単な始動方法の泚意曞きがありたす。
チェンブレヌキがただかかっおいるため、できるだけ速
やかにスロットルロックを解陀しお、゚ンゞンの回転数
をアむドリング に萜ずす必 芁 がありたす。解 陀 は、スロ
ットルを玠 早く空 吹 かしするこずにより行わ れたす。こ
うするこずにより、クラッチ 、クラッチドラ ム 、ブレ ヌ
キバンドを䞍芁な磚耗から守るこずができたす。
チェン゜ヌを始動する際は、必ずチェンブレヌキをかけ
おおいおください。フロントハンドガヌドを前に倒しお
ブレヌキをかけたす。
そしお、フルスロットル にする前 に、チェン゜ヌを数 秒
間、
アむドリング状態にしたす。
始動䜍眮(1): 赀いコントロヌルを倖方向 - 䞊方向 (1) に匕
い お、スタヌト/ストップスむッチ を チョヌク䜍 眮 に セ
ットしたす。
泚意スタヌタヌロヌプをいっぱいに匕き出したずころ
から、スタヌタヌハンドルを急に攟さないでください。
チェン゜ヌが損傷を受ける可胜性がありたす。
゚アパヌゞ (2): ゚アパヌゞバルブを、バルブが燃料で満
たされるたで䜕回か抌したす最䜎でも6回。バルブが
完党にいっぱいになるたで泚入する必芁はありたせん。
2
A
1
巊手でフロントハンドルを握りたす。右足でリダハンド
ルを螏 み、チェン゜ヌをしっかり抌さえたす。右 手でス
タヌタヌハンドルを持ち、抵抗を感じるたで
(スタヌタ
ヌ爪が噛み合うたで)スタヌタヌロヌプをゆっくり匕い
お、抵抗を感じたら゚ンゞンが始動するたで、匷く玠早
く匕きたす (3)。
゚ンゞンが「プッ」ずいう音をたおお始動したら、すぐに
赀いチョヌクコントロヌルを抌し䞋げたす
(4)。
゚ンゞンが
始動するたで、
スタヌタヌロヌプを力匷く匕き続けたす。
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泚 意チェンブレヌキを解 陀するにはフロントハンドガ
ヌドを 埌ろぞ 、぀たりフロントハンド ル の 方 ぞ 匕 きた
す。
これでチェン゜ヌは䜿甚準備完了です。
è­Š 告゚ンゞン の 排 気 ガス や チェンオ
ã‚€ ル のミスト、切りくず の 粉 塵 などを
長 期 間 にわ たっお吞 匕 するず、健 康 を
害する原因ずなるこずがありたす。
Japanese - 21
始動ず停止
•
•
ガむドバヌやチェン、カバヌ類が正しく装着されお
いない状態で、絶察にチェン゜ヌを始動しないでく
だ さい 。
「 組 み 立 お」を 参 照しおくだ さい 。チェン
゜ヌにバヌずチェンが付いおいないず、クラッチが
倖れお重傷を負う原因ずなりたす。
チェン゜ヌを始動する際は、必ずチェンブレヌキを
か けおください。始 動 方 法 は「始 動ず停 止」を参 照
しおください。チェン゜ヌは䞭に浮かせお始動しな
いでください 。そうするず、チェン゜ヌ のコントロ
ヌルを倱いやすく、極めお危険です。
•
本機を宀内で始動しないでください。排気ガスを吞
入するず危険です。
•
呚囲を良く芋回し、人や動物がチェンに觊れる危険
がないこずを確認しおください。
•
チェン゜ヌは垞に䞡手で持っおください。右手でリ
ダハンドル、巊手でフロントハンドルを握っおくだ
さい。右 利き、巊 利きに 関 わらず、必 ずこの 握り方
をしおください。芪指ず他の指で取り囲むようにし
っかりチェン゜ヌのハンドルを握りたす。
22 - Japanese
停止
スタヌト/ストップスむッチを䞋げれば゚ンゞンが停止
したす。
泚 意スタヌト/ストップスむッチ が 、自 動 的 に 始 動 䜍
眮に戻りたす。チェン゜ヌを監芖できない堎合には、ス
パヌクプラグキャップをスパヌクプラグから垞に取り倖
し、䞍意に始動しないようにしおください。
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䜜業技術
䜿甚前に、以䞋の項目を点怜しおく
ださい。
•
近くの人や動物、たたは他の物がチェン゜ヌに接觊
したり、朚が倒れるずきに損傷を受ける危険性がな
いこずを確認したす。
,
1
チェンブレヌキが正しく機胜し、損傷がないこずを
確認したす。
2 リダ右手ガヌドに損傷がないこずを確認したす。
3 スロットルロックが 正しく機 胜し、損 傷 が な いこず
を確認したす。
4 ストップスむッチが 正しく機 胜し、損 傷 が な いこず
を確認したす。
5 ハンドル郚にオむルが付着しおいないこずを確認し
たす。
6 防振装眮が正しく機胜し、損傷がないこずを確認し
たす。
7 マフラヌがしっかりず固定され、損傷がないこずを
確認したす。
8 チェン゜ヌのすべおのボルト類にゆるみがないか、
たた損傷を受けたりなくなったりしおいないか確認
したす。
9 チェンキャッチャヌが指定䜍眮に取り付けられ、損
傷がないこずを確認したす。
10 チェンの匵り具合を点怜しおください。
泚意䞊蚘の事項は守らなければなりたせんが、事故が
起こった堎合に助けを求めるこずができない状況䞋で
は、チェン゜ヌを䜿甚しないでください。
2
濃 霧、豪 雚、匷 颚、厳 寒 など、気 象 条 ä»¶ の 悪 いずき
は、本機を䜿甚しないでください。悪倩候䞋での䜜
業 は 、疲 れ や すく、たた 、地 面 が 凍 結しおい たり、
予期せぬ方向に朚が倒れるなどしお危険です。
3
小枝を払うずきは十分に泚意しおください。藪を切
るこず(倚数の小枝を同時に切るこず)
は避けおくだ
さい。小枝がチェンにはじき飛ばされ、重傷を負う
原因になるこずがありたす。
4
身䜓の動きが自由に取れ、足堎が良いこずを確認し
おください。ずっさに身をかわさなければならない
堎合に邪魔になる物 (朚の根、岩、枝、溝など) が呚
囲にあるかどうか確認しおください。斜面での䜜業
は特に泚意しおください。
5
匵力のある枝や朚を切るずきは、最倧の泚意を払っ
おください。匵力のある枝や朚は、切る前や切った
埌に突然元の自然状態に反り返るこずがありたす。
正しい姿勢で゜ヌを持っおいなかったり、誀った堎
所で䜜業を行うず䜿甚者やチェン゜ヌが朚にぶ぀か
り、コントロヌ ル を 倱う原 因 に なりたす。このよう
な状態が深刻な事故に぀ながりたす。
6
チェン゜ヌを移動するずきは、たず゚ンゞンのスむ
ッチを切り、チェンブレ ヌキで チェンをロックしお
ください 。ガ むド バ ヌずチェンを 埌ろ向 きにしお、
チェン゜ヌを持ち運びたす。チェン゜ヌを搬送する
ずきは、搬送先がどんなに近くおもガむドバヌにカ
バヌを取り付けおください。
䞀般的な䜜業方法
重芁
このセクションで は、チェン゜ヌの 䜿 甹 に際しおの
基本的な安党泚意事項に぀いお説明しおいたす。蚘
茉された情報は、専門家の技術や経隓に盞圓するも
のではありたせん。安党性に懞念が生じたら、䜜業
を停 止し、専 門 å®¶ のアドバむスを受 けおください。
チェン゜ヌをお買い䞊げになった販売店、サヌビス
代理店やチェン゜ヌ䜿甚の経隓が長い人などに盞談
しおください。確信をもおない䜜業は行わないでく
ださい
チェン゜ヌを䜿 甹 する前 に、キックバック珟 象ずそ
の 避 け 方 に ぀ いお理 解しおください 。
「キックバッ
クを避ける方法」の項の説明を参照しおください。
チェン゜ヌを䜿甚する前に、ガむドバヌの䞊偎で切
る堎合ず䞋偎で切る堎合ずの違いを理解しおくださ
い 。詳 现 は 、
「 キックバックの 避 け 方・チェン゜ ヌ
安党装眮の点怜」を参照しおください。
身䜓保護具を着甚しおください。身䜓保護具の項の
説明を参照しおください。
安党に関する基本事項
1
呚囲を確認しおください。
•
近くの人や動物、たたは他の物がチェン゜ヌの操䜜
に圱響しないこずを確認したす。
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䜜業技術
7
チェン゜ヌを地面に眮くずきは、チェンブレヌキでチェ
ン゜ヌをロックし、垞にチェン゜ヌが芖野に入るように
しおください。チェン゜ヌから離れるずきは、
どんなに
短時間でも゚ンゞンを切っおください。
4
肩より高い䜍眮でのチェン゜ヌの䜿甚や、ガむドバ
ヌ先端の䜿甚は絶察におやめください。絶察にチェ
ン゜ヌを片手で操䜜しないでください
5
チェン゜ヌに぀ いお完 å…š なコントロヌルを埗るた
め 、安 定し た è¶³ å Ž で 行っおくだ さ い 。はしご や 、
朚、その他、安定した足堎のない堎所で䜜業を行わ
ないでください。
6
垞にフルスロットルで䜜業しおください。
7
ガむドバヌの䞊偎で切るずき、぀たり朚の䞋偎から
切るずきは特に泚意しおください。これを抌し切り
ずい いたす。このずき、チェン゜ヌを䜿 甹 者 の ほう
に抌し戻そうずする力がチェン内に働きたす。チェ
ンが詰たるず、チェン゜ヌ本䜓が䜿甚者に向かっお
抌し返されるこずがありたす。
譊告朚くずが、クラッチ・カバヌに詰たっ
お、チェンが動かなくなるこずがありたす。
クリヌニングの前に、必ず゚ンゞンを停止し
おください。
䞀般的な泚意事項
1
キックバックずは䜕か、たたそれがどのようにしお起こ
るのかを理解しおいれば、実際に発生したずきにうろ
たえずに察応できたす。予備知識は危険の軜枛にも぀
ながりたす。キックバックは通垞小さいものですが、時
に突然激しく発生するこずがありたす。
2
右手でリダハンドルを、巊手でフロントハンドルを握っ
お、チェン゜ヌをしっかりず持っおください。芪指ずその
他の指でハンドルを包むように持ちたす。右利き、巊利
きに関わらず、
この方法で握っおください。キックバック
の圱響を最小限に抑え、チェン゜ヌのコントロヌルを
保぀のに適した握り方です。ハンドルから手を攟さな
いでください。
3
キックバックのほずんどは枝払いの際に発生したす。
足堎が良く、邪魔になるものや぀たずいたりバランス
を倱ったりする原因になるものがないか、確認しおく
ださい。
集䞭力が欠けるず、近くの枝をキックバックゟヌンにう
っかり圓おおしたい、キックバックの原因ずなりたす。
鋞断物に泚意したす。切ろうずしおいる朚が小さく軜い
堎合、朚がチェンに入り蟌み、䜿甚者に向かっおはじき
飛ばされるこずがありたす。危険性がないものでも、動
揺しお゜ヌのコントロヌルを倱うこずがありたす。絶察
に積み䞊げられた朚や枝を、切り離さないたた鋞断し
ないでください。䞀床に1本だけ切っおください。安党
に䜜業できるように鋞断朚片は取り陀いおください。
24 - Japanese
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䜜業技術
8
この 力を抑えきれ な いずチェン゜ヌが 埐々に埌 退
し、぀いにはキックバックゟヌンが朚に接觊する状
態ずなっおキックバックが発生したす
ガむドバヌの䞋偎で切る方法、぀たり朚の䞊から䞋
に向かっお切る方法を匕き切りずいいたす。このず
きチェン゜ヌは自ら朚のほうに匕き寄せられ、チェ
ン゜ヌ本䜓の前端がちょうど幹に乗る栌奜ずなりた
す。匕き切りの 方 が、チェン゜ヌ や キックバックゟ
ヌンの䜍眮の制埡が簡単です。
9
ガむドバヌずチェンの目立お・メンテナンス方法の
指瀺を守っおください。ガむドバヌずチェンを亀換
する際 は、匊 瀟 指 定 の 組 み 合わ せ の みをご 䜿 甚く
だ さ い 。詳 现 は「 ガ むド バ ヌずチェン 」、
「䞻芁諞
元」を参照しおください。
実際に切り始める前に考慮すべき重芁なポむントが぀
ありたす。
1
鋞断䞭にガむドバヌずチェンが切り口に挟たれない
ようにしおください。
2
切っおいる朚が裂けないようにしおください。
3
鋞断䞭や鋞断埌、チェンが地面や他の物に接觊しな
いようにしおください。
4
キックバックの危険性はありたせんか。
5
呚囲の地面や状況で、䜜業䞭の安党や機動性に圱響
するこずはありたせんか。
基本的鋞断技術
è­Š 告決しおチェン゜ヌ を 片 手 で 握ら
な い でくだ さい 。片 手 で は チェン゜ ヌ
のコントロ ヌ ル が 十 分 にで きたせん 。
åžž に 、ハ ンド ル を äž¡ 手 でしっ かりず握
っおください。
はじめに
•
垞にフルスロットルで切っおください。
•
切り終えるごずにスピヌドをアむドリングに萜ずし
たす。(チェンに抵抗がかからない無負荷の状態で
゚ンゞンを長時間フルスロットル運転するず、深刻
な゚ンゞン損傷の原因ずなるこずがありたす)。
•
䞊から切る匕き切り
•
䞋から切る抌し切り
抌し切りではキックバックが起こりやすくなりたす。
「キッ
クバックを避ける方法」
の項の説明を参照しおください。
チェンが挟たれたり朚が裂けたりするのには、2぀の芁
因がありたす。ひず぀は朚の支え方、もうひず぀は朚が
匵力を持っおいるかどうかです。
ほずんどの堎合、たず䞊から、次に䞋からず段階に分
けお切るこずによっおこれらの問題を回避するこずがで
きたす。チェンが挟たれたり鋞断䞭に裂けたりしないよ
う、朚を支える必芁がありたす。
重芁鋞断䞭にチェンが挟たれおしたったら、゚ンゞ
ンを止めおください。チェン゜ヌを力任せに匕き抜こ
うずしないでください。チェン゜ヌを匕き抜いた瞬間
にチェンが倖れお負傷する恐れがありたす。おこなど
で切り口を広げ、
チェン゜ヌを抜き取りたす。
語句に぀いお
次に、チェン゜ヌの䜿甚䞭に遭遇する、もっずも兞型的
な堎面での察応の仕方を説明したす。
鋞断䞀般的に朚を切るこず
枝払い
枝払い切り倒した朚の枝を取り陀くこず
倪い枝を払うずきは、朚の鋞断方法ず同じテクニックを
甚いたす。
裂ける切り終わる前に切っおいる朚が裂けおしたうこず
難しい枝は数回に分けお切っおください。
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Japanese - 25
䜜業技術
1
朚の片偎に支えがありたす。朚の裂ける可胜性が高くな
りたす。
2
3
䞋偎から (およそ 1/3 のずころたで) 切り始めたす。
切り口が合うように、䞊から切りたす。
鋞断
è­Š 告堆 積した 朚 や 耇 数 の 朚を同 時 に
鋾 断し な い で くだ さ い 。そうす るず、
キック バ ック の èµ· こる 危 険 性 が 増 倧
し、深 刻 な 、時 には 臎 呜 的 な 障 害 を 匕
き起こすこずがありたす。
朚の䞡偎に支えがありたす。チェンの挟たれる危険性が
高くなりたす。
鋞断する朚材が積たれおいる堎合、朚材を぀ず぀取っ
お鋞断台に眮き、1぀ず぀鋞断しおください。
鋞断䜜業堎から䜜業枈み朚片を撀去しおください。朚片
を䜜業堎に攟眮しおおくず、䞍泚意によるキックバック
が起こる危険性や䜜業䞭に䜿甚者がバランスを厩す危険
性が増したす。
䞊偎から (およそ 1/3 のずころたで) 切り始めたす。
朚は地面に倒れおいたす。チェンが挟たれたり朚が裂け
たりする危 険 は ほずんどありたせん。しかし、切り終 わ
ったずきにチェンが地面に接觊する恐れがありたす。
䌐倒技術
切り口が合うように、䞋から切りたす。
重 芁䌐 倒 には 倚くの 経 鹓 が 必 芁で す。チェン゜ヌ
䜿甚の経隓が浅い人は䌐倒を行わないでください。
確信をもおない䜜業は行わないでください
侊 からたっすぐ䞋 ぞ、朚を切りたす。切り終わるずきに
チェンが 地 面 に接 觊しな いよう、気を぀ けおください。
フルスロットルで切りたすが、次の瞬間に起こり埗る事
態に垞に備えおください。
朚を転がすこずが可胜であれば、党䜓の
ころで床止めたす。
安党な距離
切ろうずする朚ず呚囲の䜜業者ずの安党な距離は、少な
くずも朚の
2.5
倍の長さが必芁です。䌐倒前・䞭は、
こ
の「危 険ゟヌン」内 に誰もい な いこずを確 認しおくださ
い。
2/3 を切ったず
朚を転がし、反察偎から切り終えたす。
䌐倒の方向
その埌の枝払いや玉切りにもっずも郜合の良いように、
䌐倒の方向を決めたす。良奜な足堎ず機動性を確保でき
る堎所に倒すこずが必芁です。
倒したい方向を決めたら、朚が自然に倒れる方向を芋極
めたす。
26 - Japanese
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䜜業技術
倒れる方向の刀断材料
枝払いず退避路の確保
•
朚の傟き
•
朚の屈曲
肩より高い䜍眮での枝払いは行わないでください。䞊方
の枝から䜜業を始め、垞に身䜓をチェン゜ヌの間に幹を
眮くようにしおください。
•
颚向き
•
枝の生え方
•
雪の重さ
•
朚ずの間の障害物その他の朚、電気ケヌブル、道
路、建物など
•
幹に砎損や腐敗がないか調べおください。砎損や腐
敗があるず朚はそこから折れお気が付かないうちに
倒れるこずがありたす。
朚の呚蟺の䞋草や茂みを払い、朚が倒れ始めたずきの退
避路に障害物 (石や枝、穎など) がないかどうかを確認し
たす。退避路は、䌐倒芋蟌み方向から玄135床の角床に
なるように取りたす。
1
3
2
1
堎合によっおは、これらの芁玠により、初めに決めた方
向に倒すのは䞍可胜あるいは危険であるこずが刀明し、
朚が自然に倒れるに任せざるを埗ないこずもありたす。
1
2
䌐倒方向には関係ないながら䜜業者の安党に倧いに関わ
るこずずしお、䌐倒䞭に折れお頭䞊に萜ちおきそうな割
れ枝や枯れ枝がないかどうかを確認するこずも、非垞に
重芁です。
1
危険領域
2
退避路
3
䌐倒の方向
もっずも避けたいのは、䌐倒した朚が他の朚に倒れかか
るこずです。他の朚に倒れかかった朚を倖す䜜業は危険
で、事 故 の 確 率も高くなりたす。詳 现 は「か かり朚 の 凊
理」を参照しおください。
䌐倒
è­Š 告特 別 な èš“ ç·Ž を 受 け お い な い 限
り、チェン゜ ヌ の ガ むド バ ヌ の 長 さよ
り盎 埄 の 倧きい 朚を切るこずはお 勧 め
できたせん
朚は぀の切り口によっお切り倒したす。たず、朚の倒
れる方向を決める受け口を䜜りたす。受け口は䞊切り口
ず䞋 切り口 から成っおいたす。次 に远 い 口を䜜りたす。
これらの切り口を正確に䜜るこずによっお、朚の倒れる
方向を非垞に正確にコントロヌルするこずができたす。
受け口
重 芁䌐 倒 䜜 業で は、朚を切り終わったら盎ちにむ
ダマフを倖しおください。朚が倒れるずきの音や危
険な兆候を聞き取る必芁がありたす。
受け口は、たず䞊切り口から䜜りたす。チェン゜ヌの䌐
採方向マヌク(1)を䜿甚しお、地面のさらに前方ずなる目
暙ずなる、朚の倒れる方向(2)をねらいたす。朚の右偎に
立ち、チェン゜ヌの 埌ろで、匕き切りを䜿 甚しお䌐 採し
たす。
次に䞋切り口を䜜りたす。䞊切り口の終端ず出䌚うよう
に切り進みたす。
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Japanese - 27
䜜業技術
受け口は幹の盎埄の 1/4 に圓たる深さに、
たた䞊切り口
ず䞋切り口の角床は 45º になるようにしたす。
぀るの幅が狭すぎたりたったくない堎合、たた、受け口
ず远い口の䜍眮が悪い堎合は、倒れる方向をコントロヌ
ルするこずができなくなりたす。
぀の切り口が出䌚っおできる線を、受け口線ず呌びた
す。この線は完璧に氎平で、朚の倒れるべき方向に察し
お盎角(90°
)になるようにしおください。
远い口ず受け口が完成するず、朚は自らの重みで、ある
いはクサビやフェリングレバヌの助けを借りお倒れ始め
たす。
远い口
远い口は朚の反察偎に䜜り、完璧に氎平である必芁があ
りた す 。朚 の å·Š 偎 に 立ち、バ ヌ の 例 偎 を 䜿っお 切りた
す。
受け口の䞋切り口から玄∌cm (1.5∌2 むンチ)䞊に
远い口を䜜りたす。
朚の盎埄より長いガむドバヌの䜿甚をおすすめしたす。
ガむドバヌが十分に長いず、远い口や受け口を回の切
り蟌みで䜜るこずができたす。お持ちのチェン゜ヌに合
った掚奚されおいるガむドバヌの長さに぀いおは、
「䞻
芁諞元」を参照しおください。
぀るの埌ろ偎にスパむク装備されおいる堎合を圓お
たす。フルスロットルで チェンずガむドバ ヌをゆっくり
ず抌し進めたす。倒す方向の反察偎に朚が傟き始めない
こずを 確 認しおください 。切り口 が 十 分 深くなったら、
盎ちにクサビかフェリングレバヌを差し蟌みたす。
ガむドバヌより幹の盎埄が長いずきの䌐倒方法もありた
す。しかし、ガむドバヌのキックバックゟヌンが 朚 に接
觊する危険性が非垞に高くなりたす。
受け口線ず远い口ずの間が少なくずも幹の盎埄の 1/10
の長さになるように、受け口線に平行に远い口を切り終
えたす。幹のこの切らない郚分を぀るず呌びたす。
぀るは、朚の倒れる方向をコントロヌルする圹目をした
す。
28 - Japanese
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䜜業技術
かかり朚の凊理
「匕っかかった」朚の倖し方
他の朚に倒れかかった朚を倖す䜜業は危険で、事故の確
率も高くなりたす。
匵 力のある朚は、絶 察に 床で切り倒そうずしないでく
ださい。
匕っかかった朚は絶察に倒さないでください。
朚や枝を鋞断しなくおはならない堎合は、玄 2.5 cm間隔
で玄 5 cの深さの切れ蟌みを 2、3 箇所入れたす。
匕っかかった朚のある危険ゟヌンでは䜜業をしないでく
ださい。
朚 や 枝 の 屈 曲 や 匵りが なくなるたで 深く鋞 断を続 けた
す。
もっずも安党なのはりむンチを䜿う方法です。
•
りむンチ付きトラクタヌ
匵りが開攟されたら、朚や枝を屈曲の倖偎から切断した
す。
キックバックの避け方
•
携垯りむンチ
匵力を持぀朚や枝の鋞断
準 備ずしお、準 備 匵 力 があるの はどちら偎 か、たた、匵
力の最倧点はどこにあるか
(぀たり、
さらに曲げたらど
こで折れるか) を芋極めたす。
è­Š 告キックバックは 突 然 激しく起 こ
るこず が ありた す 。チェン゜ ヌ が はじ
き返されおガむド バ ヌずチェン が 䜿 甹
者 に 向 かっおくる 珟 象 を 蚀 いたす 。チ
ェンの èµ° 行 äž­ にキックバックが 発 生 す
るず、重 傷 や 時 には 臎 呜 傷 の 原 因ずな
るこず が ありた す 。キック バ ック が èµ·
こる理 由を 理 解し、正しい 技 術 を 慎 重
な䜜 業で 発 生を避けるこずが 非 垞に重
芁です。
キックバックずは䜕か?
キックバックずは、
ガむドバヌの先端䞊郚 /のずこ
ろ (キックバックゟヌン) が䜕か他のものに接觊し、チェ
ン゜ヌが突然激しくはじき返される珟象を蚀いたす。
どの方向に匵力を逃がすのがもっずも安党か、たた、そ
れを安党に行えるかどうかを刀断したす。耇雑な状況で
の唯䞀安党な方法は、チェン゜ヌの䜿甚を止め、りむン
チを甚いるこずです。
䞀般的アドバむス
朚や枝の匵力が攟たれたずき、圓たらない堎所に立ちた
す。
キックバックは 、垞 にガ むド バ ヌ の 切 削 面 で 起こりた
す。通 垞、チェン゜ヌ がガむドバ ヌを先 にしお、䜿 甹 者
の方に斜め䞊にはじき返されたす。ただし、キックバッ
クゟヌンが䜕かに觊れたずきのチェン゜ヌの䜿い方によ
り、異なる方向にはじき返されるこずもありたす。
匵力最倧点の真䞊たたは近くに、ヵ所たたは耇数の切
り口を䜜りたす。匵力を逃がし匵力最倧点で朚や枝が折
れるのに十分な深さず数の切り口が必芁です。
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Japanese - 29
䜜業技術
キックバックは、ガむドバヌのキックバックゟヌンに䜕
かが接觊したずきにのみ起こりたす。
枝払い
è­Š 告キック バ ック の ほずんど は 、枝
払 い の 際 に 発 生したす。ガむド バ ヌ の
キックバックゟ ヌンを 䜿 甚しな い でく
ださい 。ガむドバ ヌ の 先 端 が 朚 やその
他の枝たたは物 䜓に觊れないように现
心 の 泚 意 を 払っおください 。匵 力 の あ
る 枝 を 取り扱うずきは 、现 心 の 泚 意 を
払っおくだ さ い 。䜿 甹 者 に è·³ ね 返り、
操 䜜 のコントロヌル ができず怪 我をす
る原因になりたす。
良い足堎ず機動性を確保しおください。幹の巊偎に立っ
お䜜業をしたす。チェン゜ヌをできるだけ身䜓に近づけ
お持ち、コントロヌルを倱わないようにしたす。可胜な
堎合は、チェン゜ヌの重みを幹にかけたす。
身䜓ずチェン゜ヌの間に幹がくるように、幹に沿っお䜜
業を進めたす。
玉切り
「基本的鋞断技術」を参照しおください。
30 - Japanese
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メンテナンス
はじめに
䜿甚者は本説明曞に蚘茉されおいる点怜ずサヌビスだけ
をしおください。本曞に蚘茉されおいる内容以倖のメン
テナンスは、必ずお近くのサヌビス代理店
(販売店に
䟝頌しおください。
キャブレタヌの調敎
ハスクバヌナの補品は、有害な排気ガスを軜枛するよう
な仕様に蚭蚈・補造されおいたす。
チェン゜ヌの安党装眮の点怜、
メン
テナンス、サヌビス
泚 意チェン゜ヌに関 するすべおの サヌビス、修 理
をするには、特別な研修が必須です。チェン゜ヌの
安 å…š 装 眮 には、特 にこのこずが 該 圓したす。お 手 持
ちのチェン゜ヌの安党装眮が以䞋のチェック項目の
぀でも満たさない堎合は、お近くのサヌビスショ
ップに持参しお修理を䟝頌するこずをお勧めしたす。
機胜
•
•
キャブレタヌ はスロットルトリガ ヌを介しお゚ンゞ
ンの 速 床を制 埡したす。キャブレタヌ内で 空 気ず燃
料が混合されたす。空燃比は調節可胜です。本機の
性 胜を最 倧 限 に匕き出 すには、正しく調 敎 するこず
が重芁です。
Tネゞはアむドリングでのスロットル蚭定を調節し
たす。Tネゞを時蚈方向に回すずアむドリングの速
床が速くなり、半時蚈方向に回すず遅くなりたす。
チェンブレヌキずフロントハンドガヌド
ブレヌキバンド摩耗の点怜
チェンブレ ヌ キずクラッチドラム から、朚くず 、暹 脂 、
汚れなどをブラシで取り陀きたす。汚れや摩耗は、ブレ
ヌキ機胜障害の原因ずなるこずがありたす。
基本蚭定ず慣らし運転
キャブレタヌは工堎出荷時のテストに䌎い、基本蚭定に調
敎されおいたす。埮調敎は資栌のある人が行うようにしお
ください。
掚 奚 の アむドリング 速 床
「 äž» 芁 諞 元 」を 参 照しおくだ
さい。
アむドリング T ネゞの埮調敎
アむドリングの調敎はTネゞで行いたす。調敎が必芁な堎
合は、゚ンゞンがかかっおいる状態で、
たず
T
ネゞをチ
ェンが走行し始めるたで時蚈方向に回したす。次にチェン
が停止するたで反時蚈方向に回したす。どの䜍眮でも゚ン
ゞンがスムヌズに回転し、チェンが走行し始めるたでの回
転数に䜙裕があれば、アむドリングスピヌドは正しく調敎
されおいたす。
è­Š 告アむドリング の 速 床 èš­ 定 が で き
ず チェン が 停 止しな い å Ž 合 は 、お 近く
の サ ヌ ビス 代 理 店 にご 連 絡ください 。
チェン゜ヌのご䜿 甚は調 敎たたは修 理
が完了するたでお控えください。
ブレヌキバンドの厚みが少なくずも 0.6 mm あるかどう
か、定期的に枬定しおください。
フロントハンドガヌドの点怜
フロントハンドガヌドに損傷がないか、たた、ヒビなど
の目に付く倖傷がないかどうかを点怜したす。
適正調敎のキャブレタヌ
キャブレタヌが適正に調敎されおいるず、チェン゜ヌの
加速がスムヌズに行われ、フルスロットルでわずかに
サむクル 音ずなりたす。アむドリングでチェンが èµ° 行し
ないこずも重芁です。䜎速ネゞの蚭定が垌薄すぎるず、
始動困難や加速䞍良の原因ずなりたす。高速ネゞの蚭定
が垌薄すぎるず出力䞍足や加速䞍良になり、さらに゚ン
ゞン損傷に぀ながるこずがありたす。
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フロントハンドガヌドを前埌に動かしおみお、スムヌズ
に動くか、クラッチカバヌで確実に止たるかなどを点怜
したす。
Japanese - 31
メンテナンス
むナヌシャ匏ブレヌキの点怜
スロットルロック
゚ンゞンを切り、チェン゜ヌを切り株たたはその他の安
定した 衚 面 に眮きたす。フロントハンドルを攟し、切り
株に向かっおリダハンドルを支点に回転させながら、チ
ェン゜ヌを自らの重みによっお䞋げたす。
•
スロットル ロックを 攟したずき、スロットルトリガ
ヌがアむドリングの蚭定になっおいるこずを確認し
たす。
•
スロットルロックを抌し、指を攟すず元の䜍眮に戻
るこずを確認したす。
•
スロットルトリガヌずスロットルロックがスムヌズ
に動き、リタヌンスプリング が 正しく機 胜しおいる
こずを点怜したす。
•
チェン゜ヌを 始 動し、フルスロットル にしたす。ス
ロットルトリガヌを攟せばチェンの走行が停止し静
æ­¢ 状 態を保 ぀こずを確 認したす。スロットルトリガ
ヌがアむドリングの䜍眮にあるにもかかわらずチェ
ンが走行する堎合は、キャブレタヌのアむドリング
調敎をチェックしおください。
ガむドバヌが切り株に圓たった瞬間、ブレヌキがかかり
たす。
チェンブレヌキハンドルの点怜
チェン゜ヌを固い地面に眮き、始動したす。チェンが地
面やその他の物に觊れないよう、泚意しおください。始
動方法は「始動ず停止」を参照しおください。
チェンキャッチャヌ
チェンキャッチャヌに損傷がないか、チェン゜ヌ本䜓に
しっかりず固定されおいるかどうかを点怜したす。
芪指ず残りの指でハンドルを包むようにしお握り、チェ
ン゜ヌをしっかりず持ちたす。
右手ガヌド
フルスロットルにしおから、巊手銖でフロントハンドガ
ヌドを 前 に 倒しおチェンブレ ヌ キ を か けたす 。このず
き、フロントハンドル から手を攟さな いでください。チ
ェンは盎ぐに停止したす。
32 - Japanese
右手ガヌドに損傷がないか、ヒビなど芋お明らかな欠陥
がないかどうかを点怜したす。
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メンテナンス
防振装眮
防振ナニットにヒビや倉圢がないか、定期的に点怜した
す。
防振ナニットが゚ンゞンナニットずハンドルナニットに
しっかり固定されおいるこずを確認したす。
ストップスむッチ
特殊なスパヌク防止ネットを備えおいるマフラヌもあり
たす。お 持ちの チェン゜ヌ がこのタむプ の マフラヌ の
å Ž 合 は、少 なくずも週 に  回、ネットを枅 掃しおくださ
い。ネットが詰たっおいるず゚ンゞンがオヌバヌヒヌト
を起こし、深刻な損傷に぀ながるこずがありたす。
泚 意砎 損した ネットは 亀 換しおください。ネットが è©°
たるずチェン゜ヌはオヌバヌヒヌトを起こし、シリンダ
ヌやピストンの損傷の原因ずなりたす。たた、マフラヌ
の 状 態 が 悪 いチェン゜ヌは 決しお䜿 甚しな いでくださ
い。スパヌク防止ネットが装着されおいなかったり、ネ
ットに欠陥のあるマフラヌは、決しお䜿甚しないでくだ
さい。
゚ンゞンを始動し、ストップスむッチを停止蚭定にした
ずきに゚ンゞンが停止するこずを確認したす。
マフラヌは隒音のレベルを最小限に抑え、排気ガスを䜿
甚者から遠ざける働きをしたす。排気ガスは高枩である
䞊に火花を含んでいるこずがあり、也燥した可燃物に接
觊するず火灜の原因ずなりかねたせん。
泚 意スタヌト/ストップスむッチ が 、自 動 的 に 始 動 䜍
眮 に 戻りた す 。組 み 立 お 、点 怜 、メン テ ナン ス を 行う
ずきは、意図しない始動を防止するため、スパヌクプラ
グキャップがスパヌクプラグから倖される必芁がありた
す。
スタヌタヌ
è­Š 告リコむルスプリング は 匵 力 を 持
った 状 態でスタヌタヌ ハりゞングに 組
み 蟌たれおいるた め 、䞍 泚 意 に 取り扱
うずスプリング が 飛 び 出しお負 傷 の 原
因ずなるこずがありたす。
マフラヌ
リタヌンスプリングたた はスタヌタヌ
コ ヌド の 亀 換 は 十 分 泚 意しおくだ さ
い 。保 護メガネ および 保 護グロヌブを
着甚しおください。
欠陥のあるマフラヌを装着したチェン゜ヌは決しお䜿甚
しないでください。
摩耗たたは砎損したスタヌタヌロヌプの 亀換
•
スタヌタヌ装眮をクランクケヌスに固定しおいるネ
ゞを緩め、
スタヌタヌ装眮を取り倖したす。
マフラヌがチェン゜ヌにしっかりず固定されおいるかど
うか、定期的に点怜しおください。
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Japanese - 33
メンテナンス
•
ロヌプを玄 30 cm 匕き出し、
プヌリヌ倖呚の切欠郚
に か けたす。プ ヌリヌをゆっくりず逆 方 向 に 回し、
リコむルスプリングの匵力を逃がしたす。
1
•
2
プ ヌリヌ äž­ 倮 の ボ ルトを 倖し、ドラむブ ディスク
( A ) 、ド ラ むブ ディスクス プリング ( B ) 、プ ヌリヌ
( C )を取り陀きたす。新しいスタヌタヌロヌプをス
タヌタヌプヌリヌに入れお締め付けたす。スタヌタ
ヌプヌリヌの䞊のスタヌタヌロヌプを玄3回転巻き
た す 。プ ヌリヌ をリコ むル スプリング D に 接 続
しおスプリングの端がプヌリヌに぀ながるようにし
た す 。ドラむブ ディスクスプリング 、ドラむブ ディ
スク、プヌリヌ䞭 心 の ボ ルトを組 み 立おたす。スタ
ヌタヌロヌプをスタヌタヌハりゞングずスタヌタヌ
ハンドルの穎を通しお入れたす。スタヌタヌロヌプ
の端をしっかり結びたす。
砎損したリコむルスプリングの亀換
リコむルスプリング(A)
•
スタヌタヌプヌリヌを持ち䞊げたす。
「磚耗たたは
砎損したスタヌタヌロヌプの亀換」参照しおくださ
い。リコむルスプリングはスタヌタヌハりゞングの
匵力で巻かれおいるこずに留意しおください。
•
リコむルスプリング付きのカセットをスタヌタヌか
ら取り倖しおください。
•
リコむルスプリングに薄いオむルを塗垃したす。リ
コむルスプリング付きのカセットをスタヌタヌに取
り付 けおください 。プ ヌリヌを 取り付 け、リコむル
スプリングを匵りたす。
ドラむブディスクスプリング(B)
•
プ ヌリヌ äž­ 倮 の ボ ルトを 倖し、ドラむブ ディスク、
ドラむブディスクスプリングを取り陀きたす。
•
ドラむブディスクスプリングを亀 換し、スプリング
の䞊にドラむブディスクを取り付けたす。
リコむルスプリングを匵る
•
A
スタヌタヌロヌプをプヌリヌの切欠郚にかけ、プヌ
リヌを時蚈方向に玄回転したす。
泚意スタヌタヌロヌプを党郚匕き出した埌でも、
プヌリヌが少なくずも半回転する䜙裕が残っおいる
こずを確認しおください。
B
スタヌタヌ装眮の組み立お
•
スタヌタヌ装眮の組み立おには、たずスタヌタヌロ
ヌプを匕き出し、スタヌタヌ装眮をクランクケヌス
にあおがいたす。次にプヌリヌに爪がかかるよう、
スタヌタヌロヌプをゆっくりず戻したす。
•
ネゞでスタヌタヌ装眮を固定したす。
ロヌプをハンドルずずもに䌞 ばしたす。芪 指を動 かし、
ロヌプを解陀したす。以䞋の図を参照しおください。
34 - Japanese
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メンテナンス
゚アフィルタヌ
0.5 mm
䞋蚘のような問題の発生を防止するため、゚アフィルタ
ヌを定期的に枅掃し、ホコリや汚れがたたらないように
しおください。
•
キャブレタヌの䞍具合
•
始動䞍良
•
゚ンゞンのパワヌ䞍足
•
゚ンゞン郚品の䞍芁な摩耗
•
燃料の異垞消費
•
゚アフィルタヌカバヌを取り倖し、゚アフィルタヌ
を取り出したす。
再組み立お時は、゚アフィルタヌ
ずフィルタヌホルダヌずの間に隙間ができないよう
にしおください 。ブラシを か ける、振るなどしおフ
ィルタヌを枅掃したす。
泚意必ず指定のタむプのスパヌクプラグを䜿甚しおく
ださい䞍 適 æ­£ なスパヌクプラグ は、ピストンやシリン
ダヌの損傷の原因ずなりたす。スパヌクプラグがサプレ
ッサヌに正しく装着されおいるこずを確認したす。
ノヌズスプロケットの最滑
ノヌズスプロケットは絊油のたびに泚油したす。専甚の
グリヌスガンず良質のベアリンググリヌスを䜿甚しおく
ださい。
氎ず掗剀を䜿っお掗うず、
さらにきれいになりたす。
長期間䜿甚した゚アフィルタヌはどんなに掗っおも完党
にきれいにはなりたせん。定期的に新品のフィルタヌず
亀 換しおください。砎損した゚アフィルタヌは必ず亀換
しおください。
ハスクバヌナのチェン゜ヌは、䜜業環境や気候、季節な
どに合わせお、異なるタむプの゚アフィルタヌを取り付
けるこずができたす。詳现は、お近くの代理店にお問い
合わせください。
スパヌクプラグ
ニヌドルベアリングの最滑
クラッチドラムは、出 力シャフトにニヌドル ベアリング
を有しおいたす。ニヌドルベアリングは、定期的に最滑
される必芁がありたす。
最滑する堎合は、二぀のバヌナットをゆるめ、クラッチ
カバ ヌを倖したす。チェン゜ヌを、クラッチドラムが 侊
になるように暪眮きしたす。
スパヌクプラグの状態は䞋蚘の点に圱響されたす。
•
䞍適切なキャブレタヌ調敎
•
誀った混合燃料
の䜿甚)
•
゚アフィルタヌの汚れ
最滑は、回転するクラッチドラムの䞭心に゚ンゞンオむ
ルを泚入するこずによっお行いたす。
(オむル過倚たたは間違ったオむル
䞊蚘の芁因によりスパヌクプラグ電極にカヌボンが付着
し、運転䞭の䞍具合や始動困難などの原因ずなりたす。
゚ンゞンのパワヌが出ない、なかなか始動しない、アむ
ドリングが安定しないなどの堎合は、䜕よりもたずスパ
ヌクプラグを点怜しおください。スパヌクプラグが詰た
っおいたら枅掃し、電極ギャップが 0.5 mm であるこず
を確認したす。スパヌクプラグは䜿甚時間が延べヶ月
に達したら、たた必芁に応じおそれ以前に亀換しおくだ
さい。
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Japanese - 35
メンテナンス
冷华システム
冬期の䜿甚
寒く雪の降る状況でチェン゜ヌを䜿甚するず、動䜜䞊の
問題が以䞋の原因により発生するこずがありたす
運転時の枩床をできる限り䜎く保おるよう、本機には冷
华システムが装備されおいたす。
冷华システムの構成は以䞋のずおりです。
1
スタヌタヌ装眮の吞気口
2
゚アガむドプレヌト
3
フラむホむヌルのフィン
4
シリンダヌの冷华フィン
5
シリンダ ヌカ バ ヌ 冷 た い 倖 気 をシリンダ ヌ ぞ 誘
導)
•
䜎すぎる゚ンゞン枩床。
•
゚アフィルタヌずキャブレタヌの着氷。
特別の察応がしばしば必芁ずされたす
•
スタヌタヌの吞気口を䞀郚ふさぎ、゚ンゞンの運転
枩床を高めたす。
枩床 -5°
C 以䞋の堎合
寒い気候、雪の降る状況でのチェン゜ヌの運転においお
は、特別のカバヌが利甚でき、これをスタヌタヌハりゞ
ングに装備させたす。これにより、冷気の吞入を枛少さ
せ、倧量の雪を吞入するこずを防止したす。
冷华システムをブラシで週に䞀床、過酷な䜿甚環境では
より頻繁に枅掃しおください。冷华システムが汚れたり
詰たったりしおいるずチェン゜ヌがオヌバヌヒヌトを起
こし、ピストンやシリンダヌの損傷の原因ずなりたす。
遠心力クリヌニング「゚ア・むンゞ
ェクション」
遠心力クリヌニングは以䞋のものを瀺したすキャブレ
タヌぞの空気の党䜓が、スタヌタヌを通り抜けたす。冷
华フィンによっお、汚れずほこりが遠心分離されたす。
泚意特別の防寒キットが取り付けられた堎合、たたは
枩床を高めるための方法が取られた堎合、これらの倉曎
は、通垞の枩床䞋におけるチェン゜ヌの䜿甚時には必ず
倖され 、もずに 戻 す 必 芁 が ありたす。そうしな いず、過
熱の危険があり、゚ンゞンに倧きな損害を䞎えるこずに
なりたす。
重芁この取扱説明曞に蚘茉されおいないメンテナンス
に぀いお、お近くのサヌビス代理店 (販売店) に䟝頌しお
ください。
重芁遠心力クリヌニングシステムの動䜜を維持するた
め、定期的にメンテナンスされる必芁がありたす。スタ
ヌタヌぞの吞入口、フラむホむヌルのフィン、フラむホ
むヌル 呚りの 空 間、吞 気 管、キャブレタヌコンパヌトメ
ントをクリヌニングしたす。
36 - Japanese
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メンテナンス
メンテナンスのスケゞュヌル
本機で実斜すべきメンテナンスのリストは以䞋の通りです。ほずんどの項目は、メンテナンスのセクションで説明さ
れおいたす。
毎日行うメンテナンス
毎週行うメンテナンス
毎月行うメンテナンス
チェン゜ヌの倖偎を枅掃したす。
觊媒コンバヌタヌの付いおいないチ
ェン゜ヌは冷华システムを毎週点怜
しおください。
チェンブレヌキのブレヌキバンドに
摩耗が進んでいないかどうか点怜し
たす。摩耗個所に 0.6 mm (0.024 ã‚€
ンチ) 未満しか厚みが残っおいない
堎合は亀換しおください。
スロットルトリガヌのコンポヌネン
トが 正しく機 胜 するかどうか 点 怜し
たす。(スロットル ロックアりトおよ
びスロットルトリガヌ)
スタヌタヌ 、スタヌタヌ ロ ヌプ 、リ クラッチ ハ ブ 、クラッチド ラ ム 、お
コむルスプリングを点怜したす。
よびクラッチスプリングの摩耗床を
点怜したす。
チェンブレ ヌ キを æž… 掃し、正しく動
䜜 するかどうか 点 怜したす。チェン
キャッチャヌに損傷がないこずを確
認し、必芁に応じお亀換したす。
防振装眮に損傷がないかどうか点怜
したす。
ガむドバヌは定期的に䞊䞋を入れ替 クラッチドラムベアリング に油を差
え、均 等 に 摩 耗 が 進 むようにしおく したす。
だ さ い 。ガ むド バ ヌ の 泚 æ²¹ 孔 が è©°
たっおい な いこずを 確 認したす。ガ
むドバヌのレヌル溝を枅掃したす。
ガむドバヌにノヌズスプロケットが
぀ いおいる堎 合 は、泚 油しおくださ
い。
スパヌクプラグを枅 掃したす。電 極
ギャップが 0.5 mm あるかどうか点
怜したす。
キャブレタヌの倖偎を枅掃したす。
ガむドバヌずチェンに十分な量のオ
むルが行き枡っおいるかどうか点怜
したす。
ガむドバヌ瞁のバリをダスリで削り 燃料フィルタヌず燃料ホヌスを点怜
取りたす。
したす。必芁に応じ亀換したす。
゜ヌチェンのリベットやリンクにヒ
ビが 入っおい な い か、゜ヌチェンが
硬くなっお い な い か 、リベットずリ
ンクが異垞に摩耗しおいないかを点
怜したす。必芁に応じ亀換したす。
マフラヌのスパヌク防止ネットを枅
掃たたは亀換したす。
燃料タンクを空にしおから内郚を掃
陀したす。
チェン の 目 立おをし、匵り具 合ず状
態を点 怜したす。ドラむブスプロケ
ットの 摩 耗 床を点 怜し、必 芁 に応じ
お亀換したす。
キャブレタヌ の 区 分 宀 を æž… 掃した
す。
オむルタンクを空にしおから内郚を
掃陀したす。
スタヌタヌの吞気口を掃陀したす。
゚アフィルタヌを枅掃したす。
すべおのケヌブルず接続郚を点怜し
たす。
ナットおよびねじが確実に締められ
おいるかどうかを確認したす。
ストップスむッチ が 正しく機 胜しお
いるこずを確認したす。
゚ンゞン、タンク、燃 料 ç³» から挏 れ
が 発 生しお い な いこずを 確 認した
す。
觊媒コンバヌタヌの付いおいるチェ
ン゜ヌは冷华システムを毎日点怜し
おください。
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Japanese - 37
䞻芁諞元
䞻芁諞元
゚ンゞン
排気量、cm3
シリンダヌ内埄、mm
ストロヌク、mm
アむドル回転数、min-1
出力、kW/ min-1
むグニションシステム
スパヌクプラグ
電極ギャップ、mm
燃料および最滑システム
燃料タンク容量、L
9000 min-1におけるオむルポンプ胜力、cm3/分
燃料タンク容量、L
オむルポンプの型匏
重量
ガむドバヌずチェン䞍装着およびすべお
のタンクが空の堎合、kg
隒音レベル泚蚘参照
実枬音響レベル dB(A)
保蚌音響レベル WA dB(A)
隒音レベル泚蚘2参照
䜿甚者聎芚での等䟡音圧レベル、
囜際基準に基づく実枬倀、dB(A) (欧州)
䜿甚者聎芚での等䟡音圧レベル、
囜際基準に基づく実枬倀、dB(A) (オヌストラリア)
振動レベル (3軞合成倀) (泚蚘3、泚蚘4参照)
フロントハンドル、m/s2
リアハンドル、m/s2
チェン/ガむドバヌ
暙準のガむドバヌの長さ、
むンチ/cm
掚奚のガむドバヌの長さ、
むンチ/cm
切断できる長さ、むンチ/cm
ピッチ、むンチ/mm
ドラむブリンクの厚み、むンチ/mm
ドラむブスプロケットの皮類、歯数
最倧出力におけるチェン速床、m/秒
435
435e
440e
40.9
41
31
2900
1.6/9000
40.9
41
31
2900
1.6/9000
40.9
41
31
2900
1.8/9000
NGK BPMR 7A/
Champion RCJ 7Y/
Husqvarna PR 17Y
0.5
NGK BPMR 7A/
Champion RCJ 7Y/
Husqvarna PR 17Y
0.5
NGK BPMR 7A/
Champion RCJ 7Y/
Husqvarna PR 17Y
0.5
0.37
13
0.25
調敎䞍可
0.37
13
0.25
調敎䞍可
0.37
13
0.25
調敎䞍可
4.2
4.4
4.4
112
114
112
114
112
114
102
102
102
102
102
102
2.5
3.2
2.5
3.2
2.5
3.2
13/33
13-18/33-46
12-17/31-43
0.325/8.25
0.050/1.3
0.058/1.5
スパヌ/7
17.3
13/33
13-18/33-46
12-17/31-43
0.325/8.25
0.050/1.3
0.058/1.5
スパヌ/7
17.3
13/33
13-18/33-46
12-17/31-43
0.325/8.25
0.050/1.3
0.058/1.5
スパヌ/7
17.3
泚蚘 1:EC 指什 2000/14/EC に則し音響効果 (Lwa) ずしお枬定した、環境ぞの隒音排出量
泚蚘 2:等䟡隒音レベルは ISO 22868 に則し、以䞋の時間配分による様々な䜜動状態における隒音レベルの時間加重゚ネルギヌ
ずしお蚈算されたす。1/3 アむドリング、1/3 最倧負荷、1/3 最高速床。
泚蚘 3:等䟡振動レベルは ISO 22867 に則し、以䞋の時間配分による様々な䜜動状態における振動レベルの時間加重゚ネルギヌず
しお蚈算されたす。1/3 アむドリング、1/3 最倧負荷、1/3 最高速床。3軞合成倀は「呚波数補正振動加速床実効倀の3軞合成倀」を衚
したす。
38 - Japanese
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䞻芁諞元
泚蚘 4
振動障害の防止
振動障害を防止するため補品をお䜿いになる前に必ずお読み䞋さい。
■
1日の䜜業時間に぀いお
疲劎が重なるず泚意力が䜎䞋し事故の原因ずなりたすので䜜業蚈画にはゆずりを持たせお䞋さい。1日の䜜業時間は機䜓
又は取扱説明曞に衚瀺の『呚波数補正振動加速床実効倀の3軞合成倀』により、厚生劎働省通達で次のように決められおい
たす。
①
10 m/s2より小さい堎合は1回の連続䜜業時間は10分以内1日の䜜業時間は2時間以内ずしお䞋さい。
②
10 m/s2より倧きい堎合は1回の連続䜜業時間は10分以内1日の䜜業時間は次の匏により算出した時間以内ず
しお䞋さい。
T = 200 ÷a×a
T: 1日の最倧䜜業時間時間
a: 呚波数補正振動加速床実効倀の3軞合成倀たたは3軞合成倀換算倀
m/s2
■
䜿甚前の点怜敎備に぀いお
補造時の振動レベルを劣化させないため䜜業を開始する前に必ず機䜓各郚の点怜敎備を行い異垞がないこずを確かめ
お䞋さい。特に次のような異垞がある堎合は速やかに䜿甚を䞭止し販売店又は修理専門店で敎備しお䞋さい。
①
②
③
④
â‘€
⑥
⑩
⑧
⑹
振動が倧きくなったなど異垞な振動を感じたずき
防振ゎムのはがれ劣化砎損及び固定郚のゆるみ砎損
防振スプリングの䌞び倉圢、砎損及び固定郚のゆるみ砎損
ハンドル巊手右手の倉圢砎損
ハンドル巊手右手取り付け郚のゆるみ砎損
゜ヌチェンのゆるみ異垞磚耗
カッタヌ゜ヌチェンの切れ味䞍良
ガむドバヌの異垞磚耗曲がり先端スプロケットの回転䞍良スプロケットノヌズバヌ䜿甚時
ガむドバヌ締め付けナットのゆるみ
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Japanese - 39
䞻芁諞元
ガむドバヌずチェンの組み合わせ
以䞋のチェンは、ハスクバヌナ 435、435、440 のモデルに察しお䜿甚が認められおいたす。
ガむドバヌ
チェン
長 さ、ドラむブ
リンク (数)
長さ、
むンチ
ピ ッ チ 、む ン
チ
13
0.325
10T
56
15
0.325
10T
64
16
0.325
18
0.325
13
0.325
10T
56
15
0.325
10T
64
16
0.325
18
0.325
溝幅、mm
1.3
最倧ノヌズ半埄
型匏
Husqvarna H30
10T
10T
1.5
66
72
Husqvarna H25
10T
10T
66
72
゜ヌチェンの目立おず目立おゲヌゞ
むンチ
/mm
むンチ
/mm
3/16 /4.8
0.025/0.65
3/16 /4.8
0.025/0.65
40 - Japanese
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䞻芁諞元
EC 適合宣蚀
ペヌロッパにのみ適甚
ハスクバヌナ瀟、SE-561 82 Huskvarna, スりェヌデン, 電話番号 +46-36-146500 は、シリヌズ番号が 2009 幎以降補造
幎ずシリヌズ番号は銘板に明蚘のチェン゜ヌ Husqvarna 435, 435e, 440e が、評議䌚指什の次の芏定に埓うこずをこ
こに宣蚀したす:
2006 幎 5 月 17 日付け「機械に関する」 2006/42/EC
2004 幎 12 月 15 日付け「電磁波適合性に関する」 2004/108/EC、および適甚補足文曞
2000 幎 5 月 8 日付け「環境ぞの隒音排出に関する」 2000/14/EC
隒音排出に関する詳现は「䞻芁諞元」を参照しおください。次の暙準芏栌にも適合しおいたす EN ISO 121002:2003, CISPR 12:2005, EN ISO 11681-1:2004
詊隓機関0404, SMP Svensk Maskinprovning ABスりェヌデン機械テスト、Fyrisborgsgatan 3、SE-754 50 りプサラ、
スり
ェヌデンが機械指什2006/42/ECの条䟋 12、項目 3b に基づき EC タむプコントロヌルテストを実斜したした。補足 vi に則
した EC タむプコントロヌルの結果報告曞番号は、0404/09/2012.
さらに SMP、Svensk Maskinprovning AB、Fyrisborgsgatan 3、SE-754 50 りプサラ、
スりェヌデンは、2000 幎 5 月 8 日付けの
「環境ぞの隒音排出に関する」評議䌚指什 2000/14/EC の補足 V に適合するこずも認定したした。承認蚌番号01/161/075
- 435, 435e, 01/161/074 - 440e.
玍品されたチェン゜ヌは、EC タむプコントロヌル適栌のサンプル品に盞圓するものです。
ハスクバヌナ、2009 幎 12 月 29 日
Bengt Frögelius、チェン゜ヌR&D開発責任者
ハスクバヌナ AB 正匏代衚兌技術文曞担圓
115 313 35-79 Rev.1 2010-05-14
Japanese - 41
取扱説明曞原本の翻蚳
115 31 35-79
´®z+U-Y¶9u¨
´®z+U-Y¶9u¨
2010-05-14