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Vlrcstax
取扱説明書
このモデル はベル トドライ ブ方式採 用 の ため 、
スクラ ッチ プ レイ等 はできません。
ベ ス,ワ ス株式会社
0154-0011東 京都世 田谷区上馬 2-37-1
電話 03… 3412‐ 7011フ ァ ックス03-3412‐ 7013
Printtd in」 APAN
ごあいさつ
この度は、VESTAX BDT‐ 2000を お買い上げいただきまして誠
にあ りがとうございます。ご使用の前 に、本取扱説明書 をよくお
読み頂きますようお願い申し上げます。
特
長
● プロスペ ック高性能フォノイコライザ ー内蔵により、
LINE入 力のある
CDラ ジカセ、コンポステ レオに接続 して楽 しめます。
● ターンテープルの回転数を16rpm/mか ら98rpm/mま で 、
可変で き
ることで、
LP,EPか らSPレ コー ドまで全ての レコー ドに対応 し、簡単
なミックスも対応 します。
● プロ機で実績を積んだス クラッチバ ラ ンス型 S字 トー ンアームは、
高
い トレース能力 と、
抜群の振動特性を誇 ります。
● アルミニ ウムダイキャス トのプラッターは、
大 きな慣性力の もと、
静か
でスムーズな回転 を実現。
● プラスチ ックではない重量級金属ボデ ィーは、
不必要 な箱鳴 りを押 さ
えます。
安 全 上 の ご注 意
この「安全上のご岩割 は、製品を安全に正 しくお使いいただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、
いろいろな絵表示をしています「 安全上のご注超 の内容をよくご理解下さいますようお願い致 します。
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った使い方
「
すると、人が死亡または重症 を負 う可能性が想定 され る内
負
う
可
雄が
る
び
続さ
れ
内
容
、
お
よ
場
痣
腫
鰐
彗
ざ羞
輩
:萬
碁
2集
し
全
ぎ
注意
鮮
塗ゝ
絵表示 の例
● 記号は行為を強制したり表示する内容を割ずるものです。
滋
ノ
ヽ
図の中に具体的な表示内容 (左 図の場合は電源プ ラグをコンセン トか ら抜け)力 湘
ています。
"吼
③ 記号は禁止の行為であることをを告げるものです。
図の中に具体的な表示内容 (左 図の場合は分解禁止 )が 描かれています。
指
△ 記号は注意 を促す内容があることをを告 ずるものです。
図の中に具体的な表示内容 (左 図の場合は指 をはさまれないように注意)が 描かれています。
l,
警 告
● 万一、煙が出ている、変なにおいや音がするなど異常状態のまま使用すると、火災・感電の原因とな り
ます。すぐに機器本体の電源スイッチを切 り、その後必ず電源プラグをコンセントから抜いて下 さいっ
煙が出なくなるのを確認 して販売店に修理をご依頼 ください
電源プラグをコン
セントから抜け
万一、内部に水や異物などが入った場合は、まず機器本体の電源スイッチを切 り、その後電源プラグを
コンセントから抜いて、販売店にご連絡 ください。そのまま使用すると火災・感電の原因となります。
万一、この機器を落 としたり、キャビネットを破損 した場合は、機器本体の電源スイッチを切 り、その
後電源プラグをコンセントから抜いて、販売店にご連絡 ください。そのまま使用すると火災・感電の原
因となります。
● 風呂場では使用 しないでください。火災・感電の原因となります。
注一
■
││:::│││11111111
● お手入れの際は安全 のため電源プ ラグをコンセ ン トから抜いて行なって ください。
電源プラグをコン
セントから枷 ナ
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賄 辱 欝 鑑 雷 野 Z鮒
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ことがあります。
用 した リコー ドを延長 した りすると発熱 し、やけどの原因となる
●電源を入れる際には音量を勲 1ヽ こして ください。突然大きな音がでて聴力傷害などの原因となることがあ
ります。
・ 曹鴇皐慶よ電議鷺驚漂懸雰麦五 り
ま ヽど翼観異理解罰‰槽島
1雷
と、より効果的です。なお、掃除費用については販売店などにご相談くださいo
● ヘ ッドホンをご使用になるときは、音量を_Lげ すぎないようにご注意 ください。耳を刺激するよ うな大き
な音量で長時間続けて聞 くと、聴力に悪い影響を与えることがあ ります。
・
●調理台や加湿器のそばなど湯煙が当たるような場所に置かないで ください。火災 感電の原因となること
があります。
● ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に置かないでください。落ちた り、倒れたりしてけがの原
因となることがあります。
・
●電源コー ドを熱器具に近付けないで ください。コー ドの被ふ くが溶けて、火災 感電の原因 となることが
あります。
● 窓を開めきった自動車の中や直射 日光が当たる場所など異常に温度が高 くなる場所に放置 しないで くださ
い。部品に悪い影響を与え、火災の原因となることがあります。
●湿気やほこりの多い場所に置かないでください。火災・感電の原因となることがあ ります。
●濡れた手で電源プラグを抜き差 ししないでください。感電の原因となることがあります。
・
の原因と
●電源プラグを抜 くときは、電源コー ドを引っ張らないでください。 コー トが傷つき、火災 感電
ヽ
o
なることがあります。必ずプラグを持 って嵐 てください
[
取扱い上のご注意
〕
1.針 先や レコー ドに付着 したほこりや ごみは、よ く取 り除いて くだ さい。
針先にほこりやごみがついたまま演奏 しますと、針先がレコー ド音溝に正確に接触
せず、音質が悪化するだけでなく、レコー ド盤や針先の損耗が早まります。
トーンアームからシェルごと取はず し、柔らかい穂先のはけか毛筆などで根元から
針先に向かって、ていねいに取 り除いて ください。
また、レコー ド盤も良質のレコー ドクリーナでよくふいて ください。
2.シ ェル端子 は時 々ふいて ください。
シェルをトーンアームからはず しておきますと、シェル端子にほこりやごみがつき、
接触不良を起こし、雑音が発生 したり、ハムが大きくなつた り、また、音が出なく
なる場合がありますので、柔らかい布なとで 、シェル端子をふいてから、トーンアー
ムに取 りつけてください。
.
3.シ ェル を着脱 す る場 合、ア ンプのポ リュ ーム を ″
0″ に す るか、ア ンプの
電源 を'OFF″ に してか ら行 って くだ さい。
ポリュームをあげた状態でシェルの着脱を行いますと、不愉快な音がするだけでな
く、スピーカをいためる場合があります。また、シェルを着脱する場合は、針先保
護のため、針カバーをしてください。
4.ハ ウ リングとハムにつぃ て
ハウリングは、スピーヵ―からの音や振動がプレーヤーに伝わ り、それを再びカー
トリッジが拾い上げることによって生ずるものです。ポリュームを上げて 、ゥォー
ンというハウリングが発生するときは、スピーカ‐と本体との位置関係をチェック
し、音や編動が本機に伝わらないように対策 してください。
ハムノイズは、他の電源製品から出る電磁波によるものです。本機周辺の電器製品
では特にアンプとの位置関係をチェックしてください。また、ハムやノイズはアー
スを正 しくとらないと発生 します。アース線をアンプ、ミキサーのGND端子にしっ
か り接続 してあるかどうかチェックしてください。
5.転 宅 などで、遠 くへ運 ばれ る とき。
購入時の包装材で、開相のときと逆の方法で包装 してください。包装材がない とき
でも、次のことは必ず行ってください。
ー
ー
シ
ー
ン
ト
と
ル
タ
つ
い
テ
プ
っ
を
て
の
抜
き
か
よ
取
、
傷
な
に
包
装
う
・ [I子『 プ ル
●アームをアームレス トに戻 し、更にテープで結んで動かないようにしてください。
●バランスウェイ トやシェル/カ ー トリッジは、アームから取 りはず し、傷のつか
ないように包装 してください。
●本体は、毛布や、柔らかい紙で、傷のつかないように包装 してください。
各部 の名称
フロン ト部
① ターンテーブル
② センタースピンドル
③ バランスウェイト
④ アンチスケーティンー
ツマミ
⑤ アームレス ト
⑥ トーンアーム
⑦ メインピッチコン トロール
ヴォリューム
③ ファインピッチコントロール
ヴォリューム
③ ヘッドシェル
⑩ スピー ド切換ボタン
/ス トップボタン
① スター ト
贅
絣 囲 琶
リアパネル部
⑫ フォノケーブル
⑬ パワースイッチ
⑭ 電源コー ド
―
g…
箱 か ら出 した ら
次の付属品がそろっているかどうか確認 してくだい。
● ターンテープル
● カー トリッジ/
1
マット ×1
ダス トカバー × 1
カウンターウェ イ ト × 1
ヘ ッドシェル × 1
● ●
●●●
(ド ライブベルト
付き)×
EPア ダプター × 1
ス トロボスコープ × 1
1
接続のしかた
アンプ
もし、付属品がそろっていないときは、お買上げ店に御連絡下
さい。
注意 :再 輸送のために梱包材は保管 しておいてください。
組立て方
① ターンテープルの中央には、セ ンタースピン ドルを通すため
の穴と、ベル トを掛けるための 2つ の穴があ ります。大 きな
穴の一方に指を入れ、ターンテープル内側にかけられてい る
ドライブベル トに指をかけます。
② ターンテープルをセンタースピン ドルに合わせてはめ込み ま
す。指を入れた穴から、モーターのプー リーに ドライプベ ル
トをかけます。
③ ベル トとターンテープル、
プー リーカ'な じむように、
手で2∼ 調 、ターンテープ
ルを回します。
④ ターンテープルにマ ットを
敷 きます。
⑤ トーンアームの後部にカウ
ンターウェイ トをス ライ ド
させて差 し込み、矢印の方
向に3∼ 4回 して取 り付けま
す。
⑥ トーンアームの前部にヘ ッド
シェルを差 し込み、ベ ッドシェ
ルが固定 されるまで、 ロ ック
リングを矢印の方向に回 しま
す。
⑦キャビネットの背面にあるヒ
ンジ受けに、グス トカバーを
差 し込み ます。
」
①出カケープルをお持ちのオーデ ィオシステムのLINE IN
(ラ インイン)ま たはAじ XI_N‐ (補 助入力 )の 端子に接続 し
て下 さい。自(L)端 子には白プラグを、赤 (R)端 子には赤プ
ラグを接続 します。接続の際はプラグを端子にしつか り差 し
込んで ください。しっか り差 し込 まない と雑音の原因にな り
ます。
注意 :本 機 はフォノイコライザーを内蔵 してお りますので、
オーディオシステムの PHONO入 力端子 に接続 する
必要はありません。
②電源コー ドをコンセントに接続 します。
注意 :本機 は交流 (AC)電 圧 1∞ Vで ご使用 いただ くように
なってお ります。200Vの 電圧や直流 (DC)電 源には
しないでください。
絲
「__
調整のしかた
1
針圧調整のしかた
│
● 水平(ゼ ロ)バ ランス調整
C針 先にふれないように注意して、針カバーをはずし、 トーン
アームをアーム レス トから離 してフリーの状態 に します。
②パ ランスウェー トを廻 しながら トーンアームが水平になるよ
うに調整 します。
調整例
a.バ ランスウェー トが後方に行き過 ぎています。
`ランス ウェー トとカー トリッジのバ ランスが
とれた状態です。 トーンアームが水平になります。
b.ノ
a
c.バ ランスウェー トが前方に行き過 ぎています。
i・ ._ヽ
b↑ ■
● オ ーバ ーハ ングの 調整
オーパーハ ングは、出荷前にあ らか じめ調整 されてい ますが、
付属以外のカー トリッジを使用 し、調整の必要がある場合 には
下記の要領で行 って下 さい。
③水平バランスを調整した後トーンアームをアームレス トに戻
します。
注意 :水 平バランス調整するとき、カー トリッジの針先がター
① カー トリッジを取付けました ら、次にオーパーハ ングの調整
ンテープルや本体に触れないようにして下 さい。
をします。このオーパーハングが正 しく調整 されてい ない と
再生音に歪みをきた した り、
針 とびを起こす原因 とな ります。 ④水平バ ランス調整後バ ランスウェー トを動かない ように指で
本機の標準オーバーハ ング値 は 15 nunと なってい ます。定規
支え、カウンターリングだけを廻 し、アーム軸の中`韓 にカ
「`
ウンター リングの 目盛 “
0"を 合わせ ます。
等を使 ってオーパーハ ングの調整をして下 さい。
ー
カウンタ リング
② カー リッジの取付け ビスを ドライパーでゆるめます。
③ トーンアームをセ ンタースピン ドル上に移動 させて下さい。
④針先 とセンタースピン ドルの 間隔が 15mlnに なるようにカー
トリッジを前後 に動か します。
注意 :カ ー トリッジを前後に動かす際、針先が指やターン
テープルに触れて破損することのないよう、慎重 に行って
下 さい。
中心線
ランスウェー トが動いてしまった場合は、もう一度水
注意 :′ ヽ
平バランス調整からやり直 して下さい。
⑤バランスウェー トをの矢印方向に廻 してカー トリッジ指
の針圧に合わせます。バランスウェー トを廻します とカウ
ターリングも一緒に動きますから、カウンター リングを直
み しなが ら適正な針圧に調整 します。
定 ン読
⑤ オーバーハ ングが正 しく調整 できましたら、 トーンアーム を
アーム レス トに戻 し、カー トリッジの取付け ビス を締めて固
定 します。
カウンター リング
′ヽ
ランスウェー ト
● アンチスケーテ ィングの調畦
レコー ドの演奏 の しかた
Cア ンチスケーテインクのツマミを、針圧と同じ値にします。
Cプ レイヤー後方部にあるパワースイッチをONに します
②正しい針圧調整、アンチスケーテイング調整は、歪みのない
再生音を得るため、また、針やレコー ドを長持ちさせるうえ
でも欠かせない重要なポイントです。
②ターンテープルにレコー ドをのせます。17cmの EPレ コー ド
を演奏する際は、付属のEPア ダプターをセンタースピンド
‐
ルにはめてください。
③カー トリッジのカバーを取り外します。
④メインピッチ、ファィンピッチのコントロールヴォリューム
をセンターに合わせ、スピー ド切換ボタンを押して回転速度
を選択します。(押 して45rpm、 再度押して33rpm)。
⑤スター ト/ス トップボタンを押します。ターンテープルカ'回
転し始めます。
③ トーンアームをレコー ド撃 卜に移動し静かに下降させてくだ
さい。演奏力り台まります。
プ レーヤ ーの設置場所 について
①外部振動を受けない、しっかりした水平な場所に設置 してく
ださい。
② スピーカシステムか らできるだけ離 して設置してください。
③直射 日光、ほこり、湿気などの多い場所や、暖房器具の近 く
は避けてください。
⑦演奏が終了したら、トーンアームをレコー ド盤面から持ち上
げ、アームレストに戻します。
注意 :針先の破損 を防 ぐため、しばらく演奏 しないときには
カー トリッジに力′ヽ一を取 り付 けて下 さい。
③スタート/ス トップボタンを押 します。ターンテーブルが停
止 します。
⑨パワースイッチをOFFに して電源を切ります。
④通風の良い場所を選んでください。
⑤ ラジオ(FM/AM)を 極端に近づけますと、ラジオに雑音が
入る場合がありますので、できるだけ本機より離 してくださ
い 。
ステ レオを聞くときのエチケ ット
ステレオで音楽を楽 しみになるときは、隣近所に迷惑がか
からないような音量でお聞きください。特に、夜は小さな
音でも周囲にはよく通るものです。
窓を閉めたり、ヘ ッドホンをご使用になるなどお互いに心
を配り、快い生活環境を守 りましょう。
このマークは音のエチケットのシンボルマークです。
ビ ッチの調整 の しか た
① ターンテープルの回転速度はビッチコン トロールヴォリュー
ムで調整することができます。FAST側 に回すと、ターンテー
プルの速度力'速 くなります。SLOW側 に動かすと、ターン
テープルの速度が遅 くなります。MAIN PITCHは 可変範
囲が広く、FINE PITCHは 可変範囲が狭 くなっています。
033rpmの とき
MAIN PITCH.… .約 16rpmか ら78rpmま で可変 します。
FINE PITCH.… …約24rpmか ら41rpmま で可変 します。
045rpmの とき
MAIN PITCH.… 。
約16rpmか ら98rpmま で可変 します。
FINE PITCH.… .約40rpmか ら51rpmま で可変 します。
SP盤 の レコー ドを演奏するには
CSP盤 のレコードをターンテープルにのせます。
②付属のストロボスコープをレコード盤の中心に置きます。
③スピード切換ボタンで33rpmに 設定します。
④MAIN PITCHの ヴォリューム をFAST側 に回 しきり、最
大にします。
● キャビネッ トとダス トカバーのお手入れの しかた
キャビネットとダス トカバーの汚れは、柔らかい乾いた布でふ
いてください。汚れが落ちにくい場合は、中性洗剤を少 し含ま
せた柔らかい布でふいて ください。シンナーやベンジン、アル
コールなどは表面を傷めますので使わないでください。
● 針先 を交換するには
針先の平均寿命は約5∞ 時間です。最高の音質を保ち、レコー
ドの損傷を避けるには、この時間以内に針先を交換することを
おすすめします。
③ス トロボスコープの78rpmの ドットがつながつて見えるよ
うにFINE PITCHの ヴォリュームで調整しますと、正確に ● 針先の交換の しかた
① プレーヤーとアンプの電源を切る。
78rpmの 回転数に設定されます。
⑤設定が終了したら通常に演奏を開始してください。
SP盤 のレコー ドをより忠実に演奏 させるため、専用のカー ト
リッジを用意 しております。
カー トリッジ :VR-7P (Vestax)
交換針 :VR-7P P (Vestax)
オーダーメイ ドとなっておりますので、ご購入店へご相談 く
ださい。
② ロックリングをまわしてカー トリッジをトーンアームから取
り外す。
③針先ホルダーを持ってカー トリッジ本体から引き抜 く。
④ 新 しい針先をカー トリッジのソケットに差し込む。
お手入れ
● 針先 とレコー ドの お手入 れの しかた
針先や レコー ドの消耗 を防 ぐため、演奏する前に必ず針先 とレ
コー ドのホコリを取 り除いて ください。
針先のホコリを取るには、レコー ド針専用のクリーニ ングプラ
シで、針の後方から前方に向か ってプラシを動か します。液体
の レコー ド針専用のクリーナー を使用する場合は、針先 を濡 ら
しすぎない ようにご注意 ください。
● カー トリッジを交換するには
カー トリッジの交換が必要な場合は、ヘ ッドシェルをトーンアー
ムから取 り外 してから下記の手順を行って ください。1・
① カー トリッジとヘ ッドシェルを止めているネジを取 り外す。
② カー トリッジから4本 のリー ド線を外す。
このとき、小型のベンチ等で、リー ド線端子を引つ張って外
してください。
カー トリッジがヘ ッドシェルがら完全に離れます。
レコー ドをふ くときは、 レコー ド専用 クリーナーを使って全体
をふきます。
● シェル端子 の お手 入 れの しかた
音質が低下 した り、ノイズやハム音が気になるようになったら、
シェル端子にホコリや塵がたまったため、接触不良を起 こして
0
いる可能性があ ります。シェルを トーンアームから取外 し、柔
らかい布で端子を軽 くふいてから、もう一度シェルを トーンアー
③新品のカー トリッジの各端子 ビンの位置と極性 を確認 し、
ムに取 り付けて ください。
リー ド線を正 しく接続する。付属のヘ ッドシエルのリー ド線
端子の極性は、以下の通 りです。
シェル端子
赤 :右 チャンネル
白 :左 チャンネル
緑 :右 チャンネル、アース
青 :左 チャンネル、アース
極性 を間違えないようにご注意 ください。
■
¨
募
聯轟
理
麟
・
ぽ酵
・
● トーンアームが飛んだリスケーテ ィン4プした りする、
または前進 しない
‐ターンテープルが水平になっていないので、プレーヤー
を水平に置 く
夕 ン テーブルが回転 しない
_電 源コードが壁のコンセントにしつか り接続されている
か確認する。
→ ドライプベル トがモー タープー リーに完全に掛かってい
るか確認する。
‐針圧が正 しくないので、使用 しているカー トリッジに合っ
た針圧に調整する。
→ アンチスケーテイングの調整が合ってないので、
ANTI― SKATINGダ イヤルが針圧 リングの指示 してい
る値 と同 じ値 になっているか確認する。.
‐
Lヒ宗
1濯 FF累 こ
写
」
ど
[:i妻 :![1じ
1言 う
● 正常な音質が得られない
‐ トーンアームのロックリングを点検 し、ヘ ツ ドシエルが
トーンアームに確実に取り付けられているか確認する。
ヽ
→針圧が正 しくないので、使用 しているカー トリッジに合つ
た針圧にする。
→針先が汚れているか消耗 しているので、レコー ド針専用
のクリーニングプラシで針先のホコリを取 り除 くか、ま
たは消耗 した針先を交換する。
→ レコー ドにホコリや塵が付いているので、レコー ド専用
クリーナーでレコー ドをふ く。
→ヘ ッドシェル内のカー トリッジリー ド線が しっか り接続
されているか確認する
● ランブル ノイズや 低周波ハ ウ リングカ籠 :こ ろ
→ プレーヤーの位置が スピー カーに近す ぎるので、ス ピー
カーをプレーヤーから離す。
この現象は「音響フ ィー ドバ ック」と呼ばれています。
ス ピーカーの振動が空気や固体 (棚 、
キャビネ ット、
床等 )を
通 ってプ レーヤーに伝わ り、針先に拾われ ,増 幅され、ス
ピーカーか ら再生された場合に生 じます。
● 演奏 ス ピー ドが正 しくない
‐ 回転数が誤っているので、 レコー ドに記載 されている回
転数に合わせる。
03%r/minの レコー ドでは、33を 、45r/minの レコー
ドでは45を 選択 して ください。)
‐各PITCH
せる。
10
CONTROLヴ ォリュームをセ ンターに合わ
● ドライブベルトが切れている
‐ ドライプベル トを交換 して ください。
ドライブベル トについては、お買い上げ店にお問い合せ
ください。
菖
!'rttrT繁
に
ダ
子
接
続
:3面 ょ
端
繁
I[` lux入 力
アフター サ ー ビス
①本機には保証書を添付 してあります。所定事項を記入 してお
渡しいたしますので、記載内容をご確認のうえ、大切に保管
して下さい。
②保証期間中は、保証書の記載内容により、弊社サービス機関
が修理いた します。
③保証期間経過後、または保証書を提示されない場合の修理な
どについてご不明の場合は、お買上げの販売店、または弊社
サービスにご相談下さい。保証期間 経過後、修理 によつて
機能が維持できる場合は、お客様の ご要望 により有料修理 い
たします。
・
夕
部
[=ζ 生
屁
島
駆動方式
回転数
ワウ フラ ッタ ー
ー
ー
モ
ボ
タ
I DCサ ー
│ベ
133‐
1 60dB(ICE‐ 3)
5k g)
│ス
1 16mm
オ ーバ ーハ ン グ
電源電圧
消費電力
lltvt*
タティックパ ランス型S字 トーンアーム、
オイルダンプ式 トー ンアーム リフター
直読式針圧ゲー ジ付 カウンター ウェイ ト、
ア ンチスケーテイング装置付属
│+2.35° ∼
13g∼ 9g
10.5∼ 3g .
-1.3°
i VR‐
115∼
3E(デ ュアルマ グネッ ト
)
20,l100Hz
1 3mV
チ ャンネルバ ラ ンス
チ ャンネルセパ レー ション
針圧印加
トラッキングアングル
負荷抵抗
交換 針
量
総馨
L.
│フ リ`世減レィヵスH.0径 ユ
ー
ー
ン
タ
ル
テ
プ
―ム部
トー
基桑
感度
1/3、 45r p m.
10.03%
SN比
トラッキングエ ラー
適合 カー トリッジ重量
針圧調整範量
カー トリッジ部
型
名
周波数特性
ル トドライブ
1 2dB
1 20dB
20g
110∼
1231
1 47Kohm
I VR‐
3EE
176.Щ
I ACl∞
15W
V、 50/60Hz
1473(w)x137(H)x372(D)
Vettax