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2m VHF FM TRANSCEIVER
取扱説明書
OKD国 極 東 電 子 株 式 会 社
此の度 は、弊社 の FM-2033を
お買上
げ頂き ま してあ りが とうござい ま した。
本 トランシ ーバーの正 しい使用方法 を理解
していただ くために、御使 用 になる前 に説明
書 をお読 みいたださ本機 の性能を充分 に引き
出 し御利 用下 さる様 にお願い申 し上げ ます 。
厳重 な出荷検査 を行 つてい ますが、万 一 故
障等があ りま した際 は迅速なリ ー ビスを行 い
ますので誠 にお手数で すが製造元 へ直送 する
か又 は御 購入店 へ お申 しつけ ください 。
注意 :返 送の際 は輸 送時 の破損 防止 のため
附属 の発泡 スチ ロール 、及び タンポ ール ケ ー
スに入れて下 さい 。
●目
次
1.特 徴 。・・・ ・
●●●●●●●●● 01
2.各 部 の名称 と使い方 。・・ ・・
●● 02
3.プ ロッ クダイアグラム・ ・・・・
4.回 路の説明・・・・・
5。
●●5
●●●●●●●6
セ ッ トの内部写真・ ・・・ ・ ●● 010
6.調 整・・・・ ・
●●●●●●●● 011
7.そ の他・・・・・
8.定 格・ ・・・・
●●●●●●●●12
●●●●●●●● 013
9.無 線局免許申請書類の書 き方・・・ 14
͡
J
■
_
夕
時
イ
数
本機 は無線機 に要求 される多機能性 と人間工学的 に取
扱易 い と言 う 2つ の テ ーマ を長年の生産経験 を生か した
当社独自のプ ログラ ミングによるマ イ ク ロコ ンピ ユー タ
ー と多機能 スイツチの採用 により実現 した高性 能、高信
頼 、小型 トランシーバーで 次の様な多 くの特長を持 つて
い ます。
1.プ ログラマブル ダ イアル ステツプ
イ ニ シ ヤライズ ユニ ツ トのデ ー ター変更 により、
ダ イ アルの 1ク リツクの周波数変化を 2 5KHz∼ 40
KHz迄 、2 5KHzス テ ップで希望のダイ アル ステ ツプ
に変更でき ます (出 荷時 は10KHz)
2.プ ログ ラマブル オフセ ツ ト周波数
イ ニ シ ャライズ ユニ ツ トのデ ー ター変更 によ り、
オフセ ッ ト周波数 を 100KHz∼ 1.6HHz迄 、100KHzス
テ ップで変更でき ます (出 荷時 は600KHz)。
3.プ ログラマブルダイアル エ ッジモー ド
イ ニ シ ャライズ ユニ ツ トのデ ー ター変更 により、
周波数 の上限、下限で の ダイアル 動作 をス トップ
又は エ ン ドレス方式 に変更でき ます (出 荷時 はス
トップ方式 )。
4.ダ イアル SPEED機
能
SPEEDス イ ッチによ リダイアル ステ ツプ は 100KHz
ステ ップ とな り広い バ ン ドのOSYが 容易 にでき ます
5。
RIT機 能
RITス イ ッチにより送信周波数 を変 える ことな く
受信周波数 を l KHzス テ ップ で±ダ イアル ステ ップ分
変化させ られ相手局 への ゼ ロインが可能で す。又本
機 の RITは ダイ アル 、メモ リー チ ヤンネル 、 コール
チ ャンネルの全 てのモー ドに対 して可能で す。
6.REVERSE機
能
REV[RSEス イ ッチによ り送信周波数 を受信でき ま
すので ク ロスオペ レーシ ョンや リピー ター使 用時 に
便利 で す。
7.プ ログ ラマ ブル バ ン ドスキ ヤン
バ ン ドスキ ヤンはメモ リー チ ヤンネ ルの 5chと 10
Chに 書込 まれた周波数 の 間を スキ ヤン しますので任
意の周波数 間スキ ヤンの設定 ができ ます (出 荷 時は
144500∼ 145.500HHz).
2モ ー ドスキ ヤン機能
スキ ャンはBuSYチ ャンネルスキ ャン とOP[‖ チ ャン
ネル スキ ャンができますので WATCHと 空 チ ャンネル
捜 しの2通 りができ ます 。
8。
多 チ ヤンネルメモ リー
合計 11チ ャンネルの多 くのメモ リー チ ヤンネル を
持 つてい ますので車載運 用時 に便利で す (CALLを 含
む ).
9。
-1-
10.オ フ ヒツ トのメモ リー機 能
CALL及 び 10チ ヤンネ ルの メモ リー チ ヤンネルの書
込 み時にオフセ ツ トスイ ツチを 十又 は ― にセ ッ トし
て書込 むこ とにより送信 時には受信周波数 に対 して
オフセ ツ ト周波数分 シフ トして送信 します 。
11.4モ
ー ドメモ リー 切替機能
メモ リーモー ドスイ ツチの切替 によ り A+3=lch∼
10ch o A=lch∼ 5ch・ B=6ch∼ 10chを ダイアル で セ レ
ク トで き ますので用途 別スキ ヤン等 に便利 です。
又 AxB=lch∼ 5chが 受信 、6ch∼ 10chが 送信 とな リク
ロス オペ レーシ ョンが 出来 ますので特殊 な リピー タ
ーの オフセ ツ トや 、本機 を トランスパ ー ターの親機
としての利用 ができ ます。
12.メ
モ リーバ ツクアツプ機 能
本機 の メモ リーチ ヤンネル及びダ イアル周波数 は
内臓 の Nl― Cd電 池 によリパ ツクア ツプされています
ので 電源 コネ クター を抜い ても消去 しません。
LCD周 波数表示
周波数表示部 に液晶を採用 しま したので明るい場
所で も見 にくくなる こ とはあ りません 。
13。
14.2種
類 のメモ リー チ ヤンネル表示
フアンクシ ヨンスイ ツチの 切替 によ り、H‐ CHで は
メモ リー チ ヤンネル番号表示 、H― FRで は周波数表示
と 2通 りの表示を行 い ます。
15.ト ー ンオ ツシ レー ター 内臓
TO‖
(オ プ シ ョン )
Eス イ ッチにより送信時 に リピー ター トー ンを
発生 します。
TOHE-2033Aは 78Hz∼ 220Hz(出 荷時 は 100HZ)の 発
信 を行い ます。TONE-2033[は 送信 の初め に約 1秒 間
1750Hzの 発信を行 い ます。
2
各
部
の
名
称
と 使
い
方
1.フ
アンクシ ョンツマ ミ
ダ イアルツ マ ミの機能切替 ツマ ミで す。
● VFO ダイアルツマ ミは周波数設定 ツマ ミと して
動作 を行 い ます。周波数の上限及び下限でア
アラームが 鳴 ります 。
● H¨ C‖ ダイアル ツマ ミはメモ リー チ ヤンネルの切
替 スイ ッチ として動作 し、表示 はチ ヤンネル
番号表示 とな ります 。メ モ リー チ ヤンネルの
上限及び下限で アラ ー ムが■ ります。
● H― FR ダイアルツマ ミはメモ リー チ ヤンネルの切
替 スイ ツチ として動作 し、表 示 はメモ リー周
波数表示 とな ります 。メ モ リー チ ヤンネルの
上限及び下限で はアラ ー ムが鳴 ります。
● CALL ダィアル ツマ ミはCALLチ ャンネルを選択 し
ます 。
2.ダ イアルツマ ミ (REVERSEス
イ ッチ )
フ アンクシ ヨンスイ ツチの位置 により VFOの 周
波数切替 、メ モ リー チ ヤンネル切替 として動作 し
ます。
又 この ダイアルツマ ミを押 すこ とによ り R[V[RS[
スイ ッチ として動作 し、送信 周波数 を受信 します
3.ス キ ヤンスイ ツチ
スキ ヤンスイ ツプはフ アンクシ ヨンスイ ツチが
V FOで はダ イアルステ ップでバ ン ドスキ ヤン とし
て動作 します (メ モ リー チ ヤンネルの5chと 10ch
の周波数間 )。 又 フアンクシ ョンスイ ツチがH― CH
ではチ ヤンネル番号表示で 、H― FRで は周波数表示
でメモ リー チ ヤンネル をスキ ヤン します。
尚スキ ャン中は、表示の小数点が点減 してスキ
ヤン動作中である こ とを 知 らせ ます。
● BUSY 電波が入感 する とスキ ヤンは停止 し、
入感 が無 くなる とスキ ヤンを再 開 します
スキ ヤンの停 止状 態を解除する時 はダイ
アル又 はマ イクの UP/DO‖ ‖スイ ツプを進
めるこ とにより再開 します 。
● HOLD スキ ャンHOLDで す 。 スキ ヤン停止周
波数で送受信 をする時はスキ ヤンHOLDに
して運用 し意す 。
● OPEN 電波 の 入感 の無 い周波数 でスキ ヤンは
停止 し、入感 する とスキ ヤンを再 開 しま
す。スキ ヤンの停 止状態 を解除する時 は
ダイアル又 はマ イ クの UP/DOWNス イ ッチ
を進 める こ とによ り再開 し表す。
-2-
4.周 波数 、メ モ リー チ ヤンネル表示
周波数表示 LCDで 運 用周波数 を5桁 で表示 します。
フアンクシ ヨンスイ ツチがH― C‖ で はメモ リー チ ヤ
ンネル番号を表示 します 。
5。
RCV
受信状態 で電波が入感 してスケル チが開い た時
に点燈 します 。
6.XM丁
送信表示 LEDで 送信部 に電圧 が加 え られた時に
点燈 します 。 (バ ン ドエ ツジで は点澄 しますが、
OFF BAHOに なるので電波 は発射 され ません )。
ンジケ ー ター LED
受信信号強度 (SIC)及 び送信出力
示 する レベル インジケ ー ター です。
7.SIG/PWRイ
8.マ イク コネ クター
マ イ クの接続端子で す。
します 。
(P‖ R)を
表
附属の マ イクを接続
9.H1/LOス
イ ツチ
送信 出力 切替 スイ ッチです。HIで
出力に切替 ります。
10‖
、 LOで lW
10.丁 ONEス
イ ツチ
リピー ター 用 の トー ン発生 スイツチで す。
TONE-2033Aが 接続さ れている時 は 100Hzを 連続発
信 します (周 波数変更可能 )。
TONE-2033Eが 接続さ れている時には送信開始 時 に
約 1秒 間 1750Hzを 発信 します 。
11.SQUELCHツ
マミ
スケル チ調整ツ マ ミで無信 号時のザ ー と言 う雑
音を消すの に使用 します 。時計方向 に回 して雑音
の 消 える位 置 にセ ッ トします。
uP/ooWNマ イ ク
12.OFFSETス
イ ッチ
リピー ター用周波数 オフセツ トスイ ッチで す。
S(SIHPLEX)で 送受信周波数 は同一 周波数 とな り
ます。 十で は送信 周波数 は受信周波数 に対 して
600KHz高 く送信 され ます 。 一で は送信周波数 は
受信周波数 に対 して600KHz低 く送信 され ます。
土共 にバ ン ドエ ツジを越 える と表示 は一 一―――
のエラー表示を行 い送信 はされ ません。
13.VOL∪ ME/PWRス
イツチ
電源 のON-OF「 と音量調整 を兼用 します 。ツマ ミ
を押 すこ とにより電源 は ON-OFFを 繰 り返 します
音量 は時計方 向で大き く、反時計方向 で 少 さ くな
ります 。
16.RITス
イ ッチ
送信周波数 を変 える こ とな く受信 周波数 の徴調整
に使用 します 。 ダイアルの周波数 ステ ツプ はlKHz
ステ ップ とな り、土ダ イアル ステ ップ分 (± 10KHz)
の微調整 がで きます 。 VFO,H¨ CH,H― FR,CALLの 全
ての機 能に動作 します。 (バ ン ドスキ ヤンはこのス
イ ッチには影響 さ れませ ん )
17.SPEEDス
イ ツチ
ダ イアル の周波数 ステ ップ は100KHzス テ ップ とな
り、周波数 の 早送 り動作 に使用 します 。 (バ ン ドス
キ ヤンはこのスイ ツチには影響 され ません )
18.AN丁
14.MEMORY MODEス
イ ツチ
● A+B ダイアル ツ マ ミによ リメモ リー チヤンネ
ルの lCh∼ 10chが 切替 られ ます 。 メモ リ
ー スキ ヤンは lCh∼ 10Chを 繰 り返 しスキ
ヤン します 。
● A
ダイアルツマ ミによ リメ モ リー プ ヤンネ
ルの lCh∼ 5chが 切替 られ ます 。 メモ リー
スキ ャンはlCh∼ 5chを 繰 り返 しスキ ヤン し
ます。
● B
ダイアル ツマ ミによリメモ リーチ ヤンネ
ルの 5ch∼ 10chが 切替 られ ます。メ モ リー
スキ ヤンは 5ch∼ 10chを 繰 り返 しスキ ヤン
します。
● AxB ク ロスオペ レーシ ョン動作 とな ります 。
メモ リー チ ヤンネル lCh∼ 5chが 受信 、6ch
∼ 10Chが 送信周波数 とな ります。 lR-6TI
2R-7T,3R-8T,4R¨ 9T,5R-10Tの 組合せ とな り
ます。メモ リース キ ヤンはlCh∼ 5chの 受信
周波数 を繰 り返 しスキ ヤン します 。
は500で す 。
19.LINE端
子 (電 源 )
00電 源端子で す。 附属 の電源 ケ ープルをul使 用
ください 。 電源電圧 は13.8V(± 15%)、 一接地 で
す。 赤色 が +、 黒色 が 一で す。
― SP端 子
外部 ス ピー カー端子 で す。 整合 インピーダ ンス
は80で す 。 l属 部品 のプ ラグをHl使 用 ください 。
20.EX丁
W・
21.P丁
丁スイ ッチ
送信 用プ レス トー クスイ ツチです 。
22.DN(DOWN)ス
イ ツチ
フアンクシ ョンスイ ツチが VFOで は設定 周波数 を
1ス テ ツプきさみで下 げ ます。 フアンクシ ヨンス
イ ッチがH― CH、 ‖―FRで はメ モ リー チ ヤンネルを小 さ
い方向 に切替 ます 。下 限 まで切替 ます とアラ ー ムが
鳴 ります。 RITス イ ッチがONの ときには受信周波数
を lKHzス テ ップきざみでダイ アル ステ ップ分迄下げ
ます。
WR IttEス
イ ツチ
メモ リー チ ヤンネル及び コール チ ャンネルヘの周
波数 の書込 みスイ ツチで す 。
又 、VFOで 使用中 に押 す ことによ り、現在使用中
の周波数をメモ リー チ ヤンネルの lChに 書込 み ます
一 時的に他 の周波数 に OSYし た後 、又元 の周波数 に
戻る時 (空 チ ャンネルを捜 す とき )等 に使 用 します
15。
端子
H型 アンテナ入力端子 で す。 整合 イン ピー ダ ンス
23.∪
-3-
Pス イ ツチ
フ ァンクシ ヨンスイツチが VFOで は設定周波数 を
1ス テ ップ きざみで上げ ます。 フアンクシ ヨンス
イッチがH― CH、 H― FRで はメ llリ ー チ ヤンネルを大き
い方向 に切替 ます。上限 まで切替 ます とアラ ー ムが
鳴 ります。 RITス イ ッチがONの とき は受信周波数 を
lKHzき ざみでダイアルステ ップ分迄上げ ます 。
■ メ
モ
リ ー
ヘ
の
み プデ 法
:彗 Zゝ だ
メモ リーの構成 図
M[MDRY MOD[ ∩IB
MEMORY MDD[
全
MEMORY MDDE D
∩
PR10RI TY ttRI「 [IN
B∩
CALLチ
ャンネル
ダ イアルで周波数 を設定 します。フ アンクシ ヨン
スイ ッチをCALLに 切替 ます 。書込み スイ ツプを押 し
ます。
ND SCnNNIN[
■車
載
機
と
し て
の
取
付
1.プ ラケ ツ トを附属の4x12ロ ロのセル フタッピング ビス
2. メモ リー チ ヤンネル
と平 ワ ッシ ヤーで車のダ ツシ ュポ ー ド等 に取付 ます。
ビスはセル フタッピングで すか ら 3口 ■の穴 をあけ てね
じ込 んで下さい 。
ダイアルで周波数を設定 します。フ アンクシ ョン
CHに 切替 ます 。ダイ アルツ マ ミを回 し
スイ ツチを‖―
てメモ リー チ ヤンネルを設定 します 。書込み スイ ツ
プを押 します 。
2.セ ツ トの固定 は附属のセ ッ ト固定 ビスで固定 します
前後方 向 と上下角度が変え られ ますか ら使 い易 い位置
に固 定 します 。
3.A‖ T端 子 にアンテ ナの同軸 ケ ープルを接続 します。
3. バ ン ドスキ ヤン範囲の設定
バ ン ドスキ ヤン周波数 の上限 と下限をメ モ リー チ
アンネルの5chと 10chに 書込 み ます。尚5ch、 10chは
上限周波数又 は下限周波数のいず れを入れてもか ま
い ません。
注意 :上 限周波数 は使用周波数 の上限 よ り 1ク リツ
ク以上低い周波数 を書込 んで ください 。
(例 :145990以 下 )
4. メモ リー チ ヤンネルのスキ ップスキ ャン
10チ ヤンネルのメ モ リー チ ヤンネルの中 、使 用 し
4.DC入
力端子 に附 属 の電源 ケープルを接続 します 。
ケ ー プルは赤色 が +、 黒色 が 一です 。電源 への接続 は
出来 るだけ電源 インピー ダ ンスの低 い場所 に接続 して
下 さい (パ ツテ リーヘ直接 、 ヒュー ズボ ツクス等 )。
5.HIC端
子 に附属のマ イ ク ロフ オンを接 続 します。
注意 :セ ッ トの取付場所 は ヒー ターの吹 き出 し口
や通気の悪い場所 を避け て下 さい。
ないチ ャンネルを スキ ップ させ てスキ ヤン したい時
■ 固 定 機 と し て の 取 f・■
には下 限周波数 を書込 みます。
例 えば 、2chと 3chに 4 000HHzを 書込 み ます とスキ ヤ
ンは2chと 3chを 飛 ば してスキ ヤン します。
1.本 機 の下側 にはゴム足がついてい ますか らその まま
置い ても使用出来 ますが、少 し上 向き に設置 した方が
ツマ ミ類の操作性 が良いのでプ ラケ ッ トを車載 時 とは
5. メモ リー チ ヤンネルヘの オフセ ッ ト設定
逆 に下側 に取付 ます。
ダイアルで 周波数 を設定 します。フ ァンクシ ヨン
CHに 切替 ます。ダイアルツマ ミを回 し
スイ ツチを‖―
てメモ リー チ ヤンネルを設定 します 。 オフセ ツ ト 2.電 源 として はパ ツテ リー又 は直 流安定化電源を用 い
スイッチを目的の 十又は 一にセッ トします。書込み
ます。安定化電源 としては電流容量の充分 に余裕 のあ
スイ ッチを 押 します。
るものを使 用 して下 さい 。そ の他 について は車載機 と
同様 です 。
6. CALLチ ャンネルヘの オフセ ッ ト設定
注意 :本 機 はマ イ ク ロコ ンピ ユー ター制御 で すので 、
ダイアルで周波数を設定 します 。 フ アンクシ ヨン
RITは 他 の フアンクシ ヨンに対 して優 先動作
スイ ッチをCALLに 切替 ます。オフセ ッ トスイ ツチを
を しますので次の点 に御注意下さい 。
目的 の 十又は一にセ ッ トします 。書込 みスイ ツチを
1. RITが ONの 状態 ではメ モ リー チ ヤンネルの切
押 します。
替 は出来 ません (メ モ リー 周波数の RITを する )。
2.RITが ONの 状態 では SP[ED機 能 は動作 しませ
ん (ダ イアル周波数 の RITを する )。
-4-
l
l
-5-
l
○ O Ю O O O O
:◎
l
○
○
-OЮ
○
○
巾Bnm ¨¨鴎 +9一 に中国¨
3
」
ム
ラ
グ
ア
イ
ダ
ク
ッ
ロ
ブ
3
4_回
路
の
説
明
●受信部
■高周波増幅都
アンテナ コネ クタ ー か らの信号 はL6,L5,L4.C20,C17
C16,C15で 構成された ローパ スフ ィルタ ー を通 つてメ
イン ユニ ッ トの入力端子 J5に 入力さ れ ます。 信号は
MOS‐ FET 06で 高周波増幅 し、 L5∼ L7,D4∼ D6に よる単
峰特性の自動同調回路 によリバ ン ド全域の感度を 一定
に保持 し、バン ド外信号 を減衰 させ第 1ミ クリーの F[T
07の ゲ ー トに加 えられます 。
■ 第 1ミ クサ ー 回路
J7の VCOか らの130HHz帯 の ロー カル 信号 は07の ソ ー
スに加え られ、ゲ ー トの入力信号 と混合さ れ ドレイン
より第 1中 間周波数の 10 7HHzに 変換出力さ れ ます。
■第 1中 間周波増幅 回路
10 7HHzに 変換された信号 は通過帯域巾が 15KHz/3dB
の水晶 モノ リシ ックフィル ター XFと [8,L9の フィル タ
ーに より更 に帯域外信号を減衰 させ F[T Q8で 1段 増幅
して 次段 の IC4に 加 え られ ます。
■ RCVラ ンプ回路
メイン ユニ ツ トの IC4の ビン13の ミ ユー ト信号 によ
りQ9を スイッチ して表示 ユニ ツ トの RCV LED Dlを 駆動
します 。 LEDは スクルチが 開 い た状態 で 点燈 し、信号
の入 感 したことを 示 します 。
ロスキ ャン用 セ ンター検 出回路
本機 は2 5KHzス テッアの周波数変化迄対 応出来る た
め 、バ ン ドスキ ャンで強い 信号を受 けた時 RCV信 号 の
みでスキ ヤンコン トロー ルを 行 うと、手前のチ ャンネ
ルで停止 してしまうという不 都合 が生 じます 。 この 不
都合 を除去 するため本機の BuSYス キ ャンではデ イスク
リのセン ター 信号 を検 出 して RCV信 号 とANDを とり正確
な周波数 でス キ ャンの停止を行 わせてい ます。
センター信 号 は 104の ビン9(4V■ lV)を 検出 しIC6
の ビン 1、 ビン2に 入力 し、4V± lVの ときのみ ピン3に
反転出力 します 。 出力 は3USYコ ン トロール の ピン 13
に 入力 しピン 11に 出力 しま す。 この出 力 は ピン9に 入
力 され 、ピン8の RCV信 号 とANOを と り、 RCV信 号 とセン
タ ー信号が合致 した ときのみ ピン 10よ リスキ ヤンコン
トロー ル信号 を出力 します 。 Op[Nス キ ャンの 場合 は
センタ ー信号 は不 要 の ため 、 ビン12を Lレ ベル に して
スキ ヤン停止信号 はRCV信 号 のみで 動作 させ ます 。
■第 2ミ クサ ー ∼ 検波回路
IC4は 第 2局 部発振回路 、第 2ミ クサ ー 回路 、第 2中 間
周波増幅回路 、振幅制限回路 、クオ ドラチ ユア検波回
路、雑音増幅 回路 ミ ■― 卜回路を持つ 1チ ップ 多機
能 ICで 、外付部品が少な く信頼性 を高めて い ます。
●送信部
信 号は IC4の ビン16に 入力さ れ、ビン1、 ピン2の 水
晶 Xに よる第 2局 部発振信号 と混合さ れ 第 2中 間周波数
ロ マ イク増幅回 路
455К Hzに 変換 さ れ ビン3に 出力 され ます。
マ イ クか らの音声信 号 はメインユニ ツ トの VRlで レ
出力信号 は過過帯域 ±6KHz/6dBの セラミツクフィル
ベル 調整を し てIClで 増幅 し lC2の アクティ アフ ィル タ
タ ー CFを 通過 しピン5に 加 え られ 増幅 、振幅制限さ れ
ー によるプ リ■ ンフ ァシス と振幅制限を行 い VR2に よ
ます。振幅制 限さ れた信号 はピン 7、 ビン8よ り出力さ
り最大周波数偏移 を設定 し て J6よ り出力 し、Pt[Jι ニ
れ Ll lの クオ ドコ イ ル とIC内 部の クオ ドラ チ ュ ア検波
ッ トの D60に 加え 、VCOに 直接変調を掛け ます。
回路で 検波さ れ 、ピン9に 低周波信号を出力 し ます 。
■送信増幅 回路
■低周 波電 力増幅 回路
Pt[ユ ニ ッ トか らの VCO信 号 は」7よ り入力 さ れ D7の ス
IC4の ビン9か らの低周波信号 は IC3の ピン7に 加 え ら
イ ツチを 通 り04、 05に より約 06‖ にス トレー ト増幅 さ
れ 内部 の デ エ ンファシス回 路を通 リビン8に 出力され
れ 、」9に 出力 します 。
加え
言景翠讐り駄 や 、早
ザ 県 聾躍 flζ 箋
■パワ ー プー スター 回路
9か らの出力 は リアーパネルの
メイン ユニ ッ トの 」
ロスクル チ回路
パワー プー スター 、 IClに カ
ロえ られ 10Htt Lに 増幅 しま
IC4の ビン9に 出力さ れた検波信号は IC3の ビン7に 加
す。出力 はアンテナスイ ッチ ダイオ ー ドDlを 通 り L4∼
え られ内部の ロー パ スフ ィル ター 回路 、 スクル チ コ ン
16C15∼ C17,C20に よる ローパ ス フィル ターで 高調波
トロール回路 にカ
ロえ られます。スクルチ コ ン トロー ル
を除去 してアンテナ 端子 に出 力さ れ ます。
は IC3の ピン 1,ピ ン4に 接続 されたスケル チVRに よ リコ
ン トロー ル さ れ ます。
■ A P CFn路
APC回 路 はパワープ ース タ ーユニ ッ トの D4に よ り出
■ 受信 シグナルメ ー ター 回路
力を整流 してピン 10よ リメイ ンコニ ツ トの J8‐ 1に 出力
シグナル メ ー タ ー信号 はセラミックフィル タ ーCFの
します。J81の APC信 号はVR4(HIGH)、 VR5(tO‖ )の パワ
ー 設定 用VRを 通 り01∼ 03の APCI可 路 に より 04,05の 電
出力側 よ り IC5の ピン1に 入力増幅 し、 ピン6よ り出力
され 、D10D9に より倍電圧整流 して ングナル メ ー タ ー
源電圧 を変化 させてパ ワー コ ン トロール を行 い ます。
一 方 コ ンピ ]― ター か らの送信停 止信号 lt」 83よ り
感度調整 VR6を 通 り、表示 ユニ ツ トの lClの ピン3に 入
APC回 路 に加 え られ04、 05へ の 電 l■ 下げ て送信 を行 lL
力 しA/0変 換 して t[Dレ ベルメ ー タ ーD3を 点燈 ささ ビ相
対的な信号強度を指示 します 。
させ ます。
-6-
■送信 レベルメー ター 回路
● コ ン トロー ル部
パ ワー プ ース タ ーユニ ッ トの D3に より送信出力 を整
本機 の多機能 は当社 オ リジナルの 1チ ップマ イク ロ
流 して P9よ り表示 ユニ ツ トの送信 メ ー ター調整用 の
コ ン ピ ユー ター MP-5366に よ つて実現 され てい ます。
VRlを 通 り IClの ビン2に 入力 し、A/D変 換 して LE Dレ ベ
HP-5366は Kl∼ K8,Ll∼ L3の 各 4BITの 入力 、Ro∼ R15の
ル メー ター 03を 点燈 させ送信強 度を指示 します 。
時分割 出力00∼ 07の デ コー ド出力 をプ ログラ ミング す
る こ とにより各種デ ー ターの入出力 を コ ン トロー ル し
● PLL部
てい ます。
■ VCO回 路
■ CP∪ デ ー ター の初期化
V00回 路 は Ll、 Dl、 Qlに より構成 され 、受信 時 には
MP-5356の R4,R7∼ Rllの 各出力をKl∼ K8の 各入力 に
130MHz帯 、送信時 には 1 40HHz帯 を D2に よ り切替 て発振
イ ニ シ ヤライズ基板 INIT-2033」 の ダイオー ドマ トリク
させ 、02、 03で 緩衝増幅 してJlよ り出力 します 。
ス (BCDコ ー ド)で 指示 するこ とによ りCPUに 各種動作
周波数 の 制御 は位相比較器か らの直流制御電圧 をバ
条件 を指示 します 。各 々の条件 は表 1の 通 りで す。
リキ ヤツプダイオー ドDlに 加 えて周波数を制御 、 ロツ
ク します。
■ CP∪ の デー ター 出力
表 2を 参照
■ PLL局 発 、ミクサ ー回路
受信 時はX2、 D4、 05に よるVXO回 路で構成されます
■ CP∪ の入出力動作
周波数 の設定 は VR4に よりD4へ のバイ アス電圧を変化
表 3を 参照
させ て fOを 設定 します。又J9-3の コ ンピ ユー ターか ら
の RIT電 圧 はVR3を 通 りD4へ の電圧 を変化さ せてlKHZス
■ 内臓 ニ ツカ ド電池 のパ ツクア ツプ回路
テ ップの変化をさせ ます 。
電源 がOFFす る とコ ン トロール 部 の 5V電 位が落 ち初
送信時 はXl、 D3、 05に よるVXO回 F8で 構成 されます
めます と02は カッ トオフとな りR12端 子 の出力 は D5を
周波数 の設定 は VR2に よりD3へ のバイ アス電圧 を変化
を通 してK8に 入力さ れ電源 OFFを CPUに 指示 します。
さ して fOを 設定 します。又 」9-3の コ ンピ ユー タ ーか
CPUは 全 出力をハ イイン ピーダンスに します 。更 に電
らの RIT電 圧 はVRlを 通 りD3へ の電 圧を変化さ せて目的
圧が下 ります と01が カッ トオフとな りCPUの HLT端 子 は
の周波数変化をさせます。
Hレ ベル とな り、CPUは バ ッテ リー でバ ツクア ツプされ
05の 局発 出力はシ ョッ トキ バ リア ー ダイオー ドD7に
低消費電流 モー ドに切 り替 ります。
より9逓 倍 し、L10,Lllの バ ン ドパ スフイル ター を通 り
ミクサ ーの06に 加 え ます。一 方 V00出 力 は04に より1段
■アラーム回路
緩衝増幅 して06に 加 え 、467∼ 667‖ Hzに 変換 出力 し
L12,C30,C31に よる □―パ ス フィル ター を通 して不要
アラ ー ム信号 はCPUの R6端 子 より出力され ま す。
この出力 は 103-3,IC3-4に よるワンシ ヨツ トマル チ で
高調波を除去 し、 IClに より緩衝増幅 して IC2の ピン9
パル ス巾を広げ、 IC3-1,103-2に よる マル チバ イブ レ
に位相比較信号 として加 え られ ます。
ー ター をスイ ツチ し、約 4KHzの 発振をさ せ、 102‐ 3の
バ ッフ アーを 通 してアラームを駆動 しま す。
■ PLL回 路
IC2は 基準 周波数発振器及び分周器 、位相比較器 、
■液品 回路
プ ログラマ ブル分周器 、デ ー ター ラ ツプで構 成さ れた
CPUか らの4BIT並 冽lデ ー ター ,STD信 号 ,CE信 号 と
PLL LSIで す。
IC2‐ 1,IC2-2に よる フ レーム ク ロ ックを LCD表 示 ユニ
基準発振 は ピン2,ピ ン3に 接続 された水晶 X3に より
ッ トの液晶 ドライ バー TP0401に 入力 し、5桁 の液晶
9HHZを 発振 し、ピン4∼ 8に 与え られたデ ー ターに より
ID-200を ダイナミ ツク ドライプ します 。
1/900に 分周され正確な基準周波数 10KHzを 発生 します
一 方 101の ビン6の 出力信号 は IC2の ビン9に Dllえ られ
ピン4∼ 8に 与 え られた コ ンピ ユー ターか らの周波数設
定 デ ー ター により分周され 、基準周波数 と位相比較 し
てその位相差 に対応 したパルスを ピン15に 出力 します
この出力 は 08,09で 構成 されたア クテ ィ ノローパ スフ
ィル ター 101路 によ り直流変換 し、V00の 周波数制御 、
受信部 の自動同調電圧 としてTP3よ り出力 します。
ピン13は PLLの UNL00K時 にHレ ベルを出力 し て、Q7を
スッチ して 03の 電源電圧を下 げ て、V00の 出力 を停 止
します 。
-7-
【表 -1
フ ログラムの初期化 】
入出力回路
項 目
基 準 周 波数
倍率範囲 (BCD)
本機の設定
倍率 (BCD)
周波数
い
・
DSTEP(夕 イアルステフア
)
Rll― →Kl―
OFFS[T
R10-→
UHF(17し 卜
倍率切替 )
R4→ К4
オフセ ッ ト基準周波数 は500KHzに なる。
R4-→ K2
ダイアル はエン ドレス動作 となる 。
EDLS(夕
い
")
イアルIフ シ“モート
K8
Kl― K8
【表 -2
デー ター出力表 】
項目
ガー
ター
信号
・
タイミン
タ 信号
RIT出 力
04-07
R10,Rll
PLL出 力
04^‐
表示 出力
00-03
2 5K‖ z
xl∼ 16(0)
10KHz
100KHz(500KHz)
xl∼ 16(0)
600KHz
動作 内容
IC4(04∼ 07)よ り RITテ・―ター(BCO),IC4(R10,Rll)よ り
ラフチ1・ ルス が出力 され IC5(4BITx2ラ フチ)の 抵抗 マト
リクスで
D‐ A変 換 され PLLへ の RIT電 圧を出力 します 。
ロ
IC4(04∼ 07)よ りPLLテ ーター(BCD),IC4(R15)よ リテ“ ター
・
フロ
ク ラマ7・ ルテ“n“ ィグ の分
の ラフチA・ ルスが出力され P LLの ・
周比を設定 します。
07
R7,R8
IC4(Oo∼ 03)よ りの表示 ・
テ―
夕 (BCD)を LCDド ライド ー
に出力 します 。 IC4(R7〕 R3)は LCDド ライド ーの CEI STDに
出力 され テ̀― ターは読込 、及び セ ッ トされ ます。
-8-
【表 -3
その他の機能の入出力動作 】
入出力回路
動作 内容
VFO(77ン クシヨン スイツチ
RO→ NC
Ⅲ
夕 イアルを VFOと して動作 。
CH(フ アンクシヨン スイツチ
RO― ウKl
夕“イアルを メモリーチヤンネルの 切替 にする (番 号表示 )。
‖―FR(77ン クシヨンスイツチ
RO―)K2
夕"イ アルを メモリチヤンネルの 切替 にする (周 波数表示 )。
CALL(7ア ンクシヨン スイツチ)
RO→ K4
CALLチ ヤンネルに切替 。
A+B(メ モリ モート“ スイッチ
Rl→ K2
メモリーチヤンネルの 1∼ 10Chが 選択出来る。
A (メ モリーモート` スイッチ
Rl→ NC
ル の 1∼ 5chが 選択出来 る。
メモリーチヤ
ンネ
B (メ モリ モート“ スイッチ
Rl→ Kl
ルの6∼ 10Chが 選択 出来る。
メモリチヤンネ
Ax3(メ モリーモート“ スイツチ
Rl→ K4
ン。
スハ・レシヨ
受信 :1∼ 51送 信 :6∼ 10chの クロ
OPEN(ス キヤン スイツチ)
R2→ Kl
OP[‖
HOLD(ス キヤン スイツチ
R2→ NC
スキヤンの停 止を指示 。
BUSY(ス キヤン スイッチ
R2-→
K2
BUSYチ ヤンネルスキヤンを指示 。
R2-→
K4
送信周波数 を +600KHzシ フトさせる。
項目
)
H―
)
)
)
)
)
)
)
)
十 (オ フセツトスイツチ
)
チヤンネルスキヤンを指示 。
S
(オ フtツ トスイツチ
R2→ ‖C
送受信周波数 を同 一 動作 にする。
―
(17tウ トスイッチ
R2→ K8
ilk信
‖RITE(‖ RITEス イッチ
R3→ Kl
ルヘの 書込み 。
メモリ 及び CALLチ ヤンネ
SPEED(SPE[Dス イッチ
R3→ K4
・ に切替 。
ダイアルを 100KHzル ツフ
RIT(夕 イアル PUSH)
R3-)K8
ッ・
フ ,± 10KHz動 作 に切替 。
ダイアルを lKHzス テ
REVERSE(REV[RSEス イッチ)
R3→ K2
送信周波数 を受信 させ る。
TSTOP(送 信停 止信号
R5-→
APC
周波数 が THF[を 越 える と出力 。
ALARM
ンネ
ルの上 限 と下限で出力 。
周波数及びメモリチヤ
)
)
)
)
`
)
周波数を-600KHzシ フトさせる。
ム
信号
)
R5-→
SCN(ス キヤン信号
)
R12-→
T8 (送 信信号
)
R12→ K4
送信 モードの読込 。
DIAL(UP)
R13→ Kl
い
ルの UP信 号 。
ル による 周波数及び メモリーチヤンネ
夕 イア
DIAL(00‖ N)
R13-→ K2
ダイアル による周波数 及び メモリーチヤンネルの 00‖ ‖信 号。
MIC(UP)
R13→ K4
マイク による周周波数及びメモリーチヤンネ
ルの UP信 号 。
MIC(00‖ N)
R13→ K8
マイ
ルの DOHN信 号 。
ク による円周波数 及び メモリーチヤンネ
ALARH(7ラ
SCH
ス ンの開始 ,停 止を指示 。
tt・
-9-
5
内
部
写
真
―
上
面
MAIN UNIT
VRl(MIC LEVEL)
VR6(RM)
VR7(SCAN CT)
L7
L6
Lll
L8
L9
L5
L4
VR5(LOW)
VR2(DEVIATION)
L10
VR4(HIGH)
VCl
VC2
VR3(TONE LEVEL
TONE UNIT
PA UNIT
内
苦
写 真
―― 下 面
『
CONTROL UNI
INITIALIZE UNIT
BATTERY
PLL UNIT
X2
1
6 7
﹂ ﹂ ﹂
VR4 (TX fO
VR3 (TX Zf
VR2 (RX fO)
VRl (RX RIT)
1
﹂
l
﹂
-10-
6
口月ヨ
整
● PLL部
1.PLL局
部発振
スペ ア ナを 06の ベースに接続 。 L10,Lllを 回 して
波高最大 に調整 (f=123.63HHz)。
3.SIGメ
1ケ
2.VCOの
ロツク (ダ イアル =144 000Hllz)
VTVHを
スペア ナをTPlに 接続 (f=133.300HHZ)。
TP3に 接続 (nll定 電圧 =lV)。 TP3を 1.3Vに なる様 に
11を 調整 .L6を 回 してスペアプの波高最大 に調整 。
3.PLLへ
の 入力
ス コー プをTP2に 接続 (lll定 電 圧 =lV)。
in)。
送信状態 に します。 VR5を 回 してス コー プの
波高最大 に調整 (lV/P― P nin)。
4.fO調 整
a)RX
ANT端 子 より145.000MHz/+10dB/± 3KHz at lKHzを
入力 。ス ピー カー端子 にVTVHを 接続 してメー ター最
大 に Lllを 調整 。
TPlに 周波数 カウンター を接続 。VR4を 回 して
133.300MHZに 調整 。
b)丁 X
TPlに 周波数 カウンター を接続 。 送信状態 に
します。VR2を 回 して144 000MHZに 調整 。
整
丁 R
調 X
pい a
5
TPlに 周波数 カウンター を接続 。 ダイ アルを
144.009HHZに セ ツ ト。VR3を 回 して133.309HHZ
ANT端 子 よ り
144.998HH z(145HHz-2K‖ z)を 入力 . IC6(TC4011)の
ビン 13に VTVHを 接続 。 VR7を 時計方向 から反時計
方向 に回 して行きVTV‖ が 4→ OVに スイ ツチする点 に
セ ッ トします。 ダ イアル を 1ク リツク変化さ せ て
4Vに スイ ツチするこ とを確認 。
0→
6.テ
(ダ イアル =144 000MHZ)
素
化
野
多
季
し
に
セツト
、
の
え
る
点
消
-10dBで スクルチが開 くこ
A‖
T
端子 より信号を入力 して
とを確認 。
7.SINADの
確認
ANT端 子 より145.000MHz/+26dB/± 3KHz at lKHzの
°
撻
11理 h尻 品 ね。
需さ
ふ ミ而
な上
ー ーの歪率 が10%
入力信号を -6d Bに 下げ てTHDメ
=妻
である こ とを確認 。
以下
タ
=造
●送信部
に調整 。
b)丁 X
ダイアル ステ ツプのKHZ台 以下 が0で ない とき
のみ調整 が必要 です (5KHz,12.5KHz等
4.デ イスク リ
ダイ アルを 145 000MHzに セ ッ ト。
L7,L10,Ll lを 回 してス コー プの波高最大 に調
整 (lV/P― P口
上点燿 するこ とを確認 。
5.ス キ ヤン ヒンター
a)RX
b)TX
ー ター
ANT端 子 より145.000MHZ/+20d3を 入 力。 メ ー ター
LEDが 全部点澄 する様 にVR6を 調整 。OdB入 力で LEDが
)。
VRlを 回 し て目的の送信周波数 になる様 に調整
6.基 準周波数 の確認
TPlに 周波数 カウンター を接続 。 ダイ アルを下限
周波数 か ら上限周波数迄変化 させ て、±200Hz以 内
である ことを確認 。上限周波 数 がず れる場合 は基準
水品 (9MHZ)の C45,046の 値 を補整 します。
ANT端 子にダ ミー E」 ― ド電力 plヽ 周波数 カ ウンター
スペアナを接続 。
1.電 力増幅部
メイン ユニ ツ トの VR4(111)を 時計方向一 杯 に回 し
てAPCを 解除 します。送信状態 に してVCl,VC2を 回 し
て出力最 大 、スプ リアス最小に調整 。
2.変 調部
7イ ク入力 の」4の ピン1に 低周波発振器を接続 。
ANT端 子 に FM直 線検波器を接続 。
a)低 周波発振器 の出力を lKHz/25mVに セツト。
●受信部
1.第 2局 部発振周波数
周波数 カウンター を IC-1(TK10420)の ビン2に 接続
発振周波数 が 10 245MHZ/土
(負 荷容 量を小 く )。
200HZで あるこ とを確認 。
2.高 周波増幅部
ANT端 子 より145.000MH Zを 入力 。「Pに VTVMを 接続
L4∼ Lllを 回 し てVlVMを 最 大に調整 (繰 り返 す )。
-11-
送信
状態 に し て周波数変移 が ±5KHzに なる様 にVR2を
調整 。
b)低 周波発振器 の出力をlKHz/25冊 Vに セツト。 送信
状態 に し て周波数変移が ±3 5KHzに なる様 にVRl
を調整 。
3.出 力 の調整
a)出 力切替 スイ ツチを 10に セ ッ ト。送信状態 に
して出力言
│が lWに なる様 にメイン ■ニ ツ トのVR5
を調整 。
b)出 力切替 スイ ツチをHlに ヒッ ト。 送信状態 に
しては1カ 計が 10Wに /3-る 様 にメイン 」ニ ツ トのVR4
を調整 。
注意 :必 ず LOの 調整 を先 に します。
7
4.送 信 レベル メ ー ター
4ケ
よ り少な く点燈 するこ
5.TONE発 振器の調整 (オ プシ ョン
FH直 線検 波器の出力を周波数 カウンターに接続
a)TONE-2033A
)
う4
TONEス イッチをONに して送信状態 に しま す。
周波数 カ ウンター が 1 00HZに なる様 に TONE-2033A
基板の VRlを 調整 。周波数変移 を約 ±500Hzに メイ
ンユニ ッ トのVR3を 調整 。 (TONE-2033Aは 約 78∼
220Hzの 調整 が可能 )。
b)TONE-2033E(オ
プ シ ョン
TON[-2033Eは 送信 の初 めに約 1秒 間 1 750Hzの ト
ー ンを発振 します。 02の コ レク タ ー をGHDし て連
続発信振状態 に します 。周波数 カウンターが 1750
HZで あるこ とを確 認 。周波数変移を約 ±2 5KHzに
メイ ン」ニ ッ トのVR3を 調整 。
モ ーθD l也
TONF-2033Eの 連続発信 の方法
リピー ターのシス テムによ っては 、TON[ス ィ ッチ
を押 した ときのみ リピー ター トー ンを送 出 す場合 が
あ ります。この様 な ときにはC4(10u「 )を シ ョー トし
てタ イミング回路の動作を止め TONEス イ ッチの PTT
回路の配線 を隣の端子に移 すこ とにより同 時 に送信
を 41う こ とがで き ます 。
HIで 送信 して L[Dレ ベルメーターが全部点燈 する
様 にLFD表 示基板 のVRlを 調整 。 次 に LOで 送信 し
て LEDレ ベル メ ー ター が
とを確 認 。
_
ダイアルの エ ン ドレス方式への変更方法
出荷時 の 本機 の ダ イアル動作 はバ ン ドエッジで停
止する様 にな つてい ますが 、 fン ドレス方式 にする
のにはイニシ ャライズ基 板の D21(EDLS)を 追加 、取
付 ける こ とにより可能 とな りまり。
3. メモ リーバ ックア ップ電池
本機のメ モリーは内臓 の 充電方式の ニ ッカ ド電池
によ リバ ックア ップされ てい ますが 、長期間御使用
にな らない様 な場合 は液漏れ等を防止 するために取
外 して下 さい 。
完全 に放電 してしよつた場合 は数 時間電源を入 れ
た ままにすれば 、充電され ます 。
)
附属 マ イク ロ フ アンの回路 図
本機の附属 マイクロフ ォンの回路図を示 します。
二
]ネ クターの接続 はセ ッ トを正面か ら見 た図 で す。
5. ス 1ヤ ンモ ー ドの変更方法
本機 は信号のある所 でス トップ し、信号 がな くな
る と再 ス ター トするキ ヤリアスキ ャン方式で すが 、
信号がな くな つて約 3秒 遅 れ て再 スター トするデ イ
レイスキ ャン方式 にするには 、 コ ン トロー ルユ ニ ッ
トの IC6の ピン6番 (+)と ピン7番 (GN O)に 22u「 を取
る ことによ り可能です 。 (回 路 図 のC60)
f・ l
'す
TONE-2囲
TONE-2D33∩
UP DOttN MlC
-12-
[
8_ FM-2033定
格
1.一 般
半導体数
FET-8,Tr-12,IC-19,Dlode-59
,7・
VFOス テ
10KHz(No「 田a!)/100KHz(Speed On)Iン ドレス方式
リー (A=1∼ 5, 3=5∼ 10, CALL)
メモリ数
11た
゜
い
5chと 10Ch間 )
A“ ン
フ ロク"パ フ ル (メ モリー
ドスキヤン
・
A"ン ドス
キヤンステツフ VFOス テゥ7・ と同 じ
・可能
メモリスキO
A+B=1∼ 10ch,A=1∼ 5ch,3=6∼ 10ch,AxB=1∼ 5ch(ス キツフ
電波型式゜
F3
7ン テ
ナ
インヒ ダンス 50Ω 不平換
電源電圧
13.8V± 15%,― 接地
消費電 流
受信 :持 受 時 0.3A,最 大音量時 0.8A
送信 :1‖ 時 15A,10W時 3.OA
-10℃ ∼60℃
動作温度範囲
寸法
55mm(高 )X162mm(巾 )X182ロ ロ(奥 行 )但 し突起物 を含 まず
1.7Lg(本 体 のみ ),2.4Lg(梱 包状態
重量
100ロ ロ(高 )X210mm(巾 )X320‖ (奥 )
租包寸法
)
i
)
2.送 信部
144010∼ 145 990HHz
周波数範囲
10‖ (HIGH),1‖ (LO‖ )
出力
クタンス周波数変調
可変 リア
変調方式
±5KHz
最大周波数偏移
不要副射
-60dB以 下
・―
17セ ツ
ト
」
二600KHz
リヒ
ター
・―
ーン
ン
リヒ
タート
17° シヨ
3.受 信部
周波数範囲
受信方式
周波数
憲震
スクルチ感度
通過帯域巾
選択度
イメデ 比
低周波出力
RIT
REV[RS[
144.000∼
`
146.000MHZ
・ ヘテロ
ン
ダイ
夕 フ“ルスーユ
ili哭 ガ肥 熱 lテを ;ウ 15出 :B以 上 1
0.15μ V以 下
02μ V入 力 SINAD 12dB以 上
±6KHz/-6dB
±12.5KHz/-60dB
70dB以 上
2‖ 以上 18Ω 負荷 ,10%歪 時・
周波数
lKHzス テ,7・ /士 夕いイアルステツフ
送信周波数 を受信
4.附 属品
マイクロ
71ン
500Ω ダイナミッタ型 ,UP/00‖ ‖スイッチ付
1本
電源 ケー7・ ル
7A lケ
予備 ヒユだ
゜
外部 スヒ 力 7・ ラク“ 1ケ
1ク
フ''ラ ケフト
い“
・ンク
ヒ ス4ケ
ヒ“ス類
4x12nntル 7タ ツヒ
ー
ヤ
4ケ
ツ
平ワ シ
し 卜固定 ヒリ
2ケ
1ク
マイクハンだ マイクハンが ―取付 ヒ“ス
2ケ
1部
取扱説明書
回路図
1部
1部
保証書
注意 :144 000MHzは 基準周波数9‖ HZの 高調波 によリビー トの発生 があ ります。
-13-
9.ア マ チ ユア無線局免許 申請書類の書きかた
空中線 10H以 下 の アマ チ ユア局の免許又 は変更申請をする場合 、 日本 アマ チ ユア無線連盟 (」
認定 を受ける と電波管理局で行 う落成検査 (又 は変更中請 )が 省略 され簡 単 に免許 され ます。
ARL)の
保証
FM-2033を 使用 して保証認定 を受 ける場合 に、保証願書の送信 系統図 の蘭 に登録番 号 (K-16)又
(FM-2033)を 記載 すれば送信機系統 図の記載 を省略 でき ます。
は
送信機 の型 名
免許申請書類の工事設計書 の送信機 の 蘭 には下図 の表 の様 に記入 して ください 。
工 事 設 計 書
22工 事 設計
第
1送
信 機
発射可能
な電 波の
型式,周
波数 の 範
囲
144HHz帯
変 調 の
リアクタンス変 調
方
終
第
2送
信 機
第
3送
信 機
第
4送
第
信 機
5送
信 機
F3
式
名称個数
│
S―
AV5xl
×
×
×
×
f支
管 電圧・入力
13.8V 20W
V
V
W
送信 空 中
線 の 型式
その他I事 設計
FM-2033送
電 波法 第 3章 に規定 す る条件 に合 致 して い る。
V
W
A
有 (誤 差
添 付 図 面
□
送 信 機 系 統 図
信機系統図
-14-
DI《
V
周波数浸
1定 装置
電 圧 81制 発 振
l《
W
電
子
東
株
極
【冽
に増
BC卜 里
予口
卜Hr6-2:-25
¬ !64 1に 属
「
会
社
式
丁E二 L (382)2681(ft)
)
B
W
無