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く
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日本 語
目次
2
3
バー と チ エ ン の 取 り 付 け … .
… ‖… … . 1 7
ソー チ エ ン の 張 り方
チエ ン の 張 り具 合 の 点 検
1 8
1 8
1 9
。ト P 濯 F ミ 小 †中﹁■重 安 e り 。∂ 如 拙 男 碧 雲 聾 世 叶 八 ▲
三 重巳
]
。 旺 世山
畢皿 離 礁 ぜ 巌
燃料
給油
2 0
チエ ン オ イ ル
2 1
チェ ン オ イ ル の 給 油
チェ ン オ イ ル の 吐 出 点 検
2
2
2
2
2
2
2
2
チェ ン ブ レー キ
冬季 作 業
電気 ハ ン ドル ヒ ー タ ー
始動 前 の 注 意 事 項
エン ジ ン の 始 動 と 停 止
作業 中 の 注 意 事 項
オイ ル 量 の 調 節
2
2
3
4
5
5
6
9
.
.
.
.
…… .
.
…… .
… …‖… 3 0
ガイ ドバ ー の 保 守
エア ー フ ィ ル タ ー シ ス テ ム
エア ー フ ィ ル タ ー の 取 外 し
標準 フ ィ ル タ ー の 掃 除
3 2
特殊 ア ク セ サ リー
スペ ア パ ー ツの ご注 文
整備 と修 理
C E 適合証明書
品質 証 明 書
お客様 各位
この度 は ス チー ル社 の製 品 を お 買上 げ
いた だ き ま して誠 に 有難 うご ざ い ます 。
この製 品 は 、最 新 の製 造 技 術 と入 念 な
品質保 証 処 置 を施 して製 造 され ま した 。
私共 は 、 お客 様 が こ の製 品 を支 障 な く
使用 され 、 そ の性 能 に満 足 して い た だ
くた め に最 善 の 努 力 を尽 くす 所 存 で
おり ま す 。
製品 に関 して御 質 問が お あ りの 際 は、
お買上 げの 販 売 店 あ る い は直 接 当社 カ
スタ マー サ l ビス に お 問 い 合 わせ
くだ さ い。
敬具
良恥 ‰ L叫
….
.
.
.
.
… ….
.
… 32
H D フ ィル ター の 掃 除
キャ ブ レ タ ー の 調 整
3 1
3 1
技術 仕 様
9
40
50
50
51
51
5
∈ − ∽ OC
寸
N
0
0
ト
の
丁
山
S
<
皿
はじ め に
使用 上 の注 意 お よ び作 業方 法
3 3
H a ns
P e t e r S t i h 】
.
.
.
.
.
‥‥.
.
.
… ….
.
… 34
マフ ラ ー の ス パ ー ク ア レ ス タ ー
スク リ ー ン
スパ ー ク プ ラ グ の 点検
スタ ー タ ー
ロー プ と リ ワ イ ン ド
ゝu何 ∈ ﹂む ロ
スプ リ ン グ の 交 換
機械 の 保 管
3 5
3 6
3 7
… ‖… ‥… ‖… .
.
.
.
.
.
.
.
.
… … … .3 9
⊆
チエ ン ス プ ロケ ッ トの 点 検 と交 換 … 3 9
P心lU こd
一心∝
ト凸
41
4 5
4 7
4 8
( (
L−
○≡
<
◎
TNC 寸 の rN のの寸 ○
ト 00N ■ロ ビ 0 0 媚 び< ﹂ 〓 一ト S S< 山 ∝ 凸 Z<
ソー チ エ ン の 整 備 と 目 立 て
整備 表
磨耗 の 低 減 と損 傷 の 回 避
主要 構 成 部 品
吉和
M S 44 1
1
日本 語
はじめ に
シンボ ル マー ク に つ い て
マシ ン に 表 示 さ れ て い る シ ン ボ ル マ ー ク
は、本 取 扱説 明書 で説 明 され て い ます 。
操作 の 説 明 に は イ ラ ス トも 参 照 し て
くだ さい 。
段落 の 前 に 付 い た シ ンボ ル や 数 字
操作 の 説 明 や 記 述 に は 、 シ ンボ ル や 数
字が 先 行 す る こ と が あ り ま す :
●黒 丸 は 、 イ ラ ス トで は 示 され て い
ない作業の説明です。
イラ ス トに 直 接 関 係 す る 作 業 は 、 図 中
の該 当 す る 数 字 が 説 明 文 に 付 記 され て
いま す 。
例:
スク リ ュ ー (1 )を 緩 め ま す
本取 扱 説 明書 で は 、操 作 に関 す る説 明
の他 に も 、重 要 な記 述 の 前 に以 下 の シ
ンボル が 示 され て い ます :
△土た慧 望三至
故や ケ ガ、 更 に重 大
ニ
な物 的損 傷 に対 す る 蟄d
言⊂コ0
本 体 あ る い は構 成 部 位 の 損 傷
回 本機
に対 す る警 告 。
せ雷管諾 竺妄ぞヲ至芸違琵諾
★製 品 内 容 /装 備
本 取 扱 説 明 書 は 、機 能 が異 な る
種 々 の 型 式 に 対 応 して い ま す 。機
種 に よ って は 装 備 され て い な い構
成 部 品 とそ の 応 用 に は 、(つ 印 が付
記 され て い ま す 。 そ の よ うな 部 品
は 、 ス チ ー ル 販 売 店 で特 殊 ア ク セ
サ リ ー と して お 求 め い た だ け ま す 。
七
技術 改 良
す る た め の注 意 事 項 。
才環 境 に優 しい使 い方 へ の 注 意 0
当社 は 常 に 製 品 の 改 良 と 開 発 に 努 力 し
てお りま す 。 そ の た め 、 形 状 、 技 術 、
装備 に 関 す る 変 更 を 、 こ と わ り な く行
うこ と が あ り ま す 。
そして 、 変 更 、 修 正 、 改 良 の種 類 に
よって は 、 本 取 扱 説 明 書 に 記 載 され て
いな い 場 合 も あ りま す 。
レ バ ー (2 )を …
2
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日本 語
使用 上 の 注 意 お よ び作 業方 法
チ ェ ン ソー を使 った 作 業
∠ご
に は特 別 な 安 全 措 置 が 必
要 で す 。 そ の 理 由は 、
」喜蒜 芸諾
慧芸言ぇ雷竺
休憩 時 な ど 機 械 を 使 用 し な い と き は 、
第三 者 が 近 づ い て ケ ガ を し な い よ う に
エン ジ ン を 停 止 し 、 承 認 され て い な い
人が 使 用 し な い よ う に 本 機 を 確 保 し て
くだ さい 。
ドが 速 く、 チエ ンが 非 常 に 速 い 速 度 で
回転 す る か ら で す 。
初め て 使 用 す る と き は 取
扱説 明 書 をよ く読 み 理 解
し、 必 要 な と き に 見 ら れ
るよ う安 全 な 場 所 に 確 実
に保 管 し て く だ さ い 。 安
全 注意 事 項 を守 らな い と、
重傷 事 故 を起 こす こ とや 、 生 命 に 危 険
がお よ ぶ こ と が あ り ま す 。
常に 現 地 の 安 全規 制 、基 準 、 条例 を お
守り く だ さ い 。
本チ ェ ン ソ ー で 初 め て 仕 事 を す る 人 は :
スチ ー ル販 売 店 で チ ェン ソー の安 全 な
取り 扱 い 方 を 教 え て も ら う か 、 専 門 的
な研 修 に 参 加 し て く だ さ い 。
他者 ま た は そ の 所 有 物 に 対 し て 生 じ た
事改 ま た は危 険 に 関 し、 そ の 一切 の 責
任を チ エ ン ソ ー の ユ ー ザ ー が 負 い ま す 。
チェ ン ソー を 貸 した りゆ ず っ た りす る 場
合は、 取扱 説 明書 を一 緒 に手 渡 して くだ
さい 。 ま た そ の 際 は 、 取 り扱 い 方 法 を よ
く知 っ て い る 人 に 限 っ て くだ さ い 。
本チ エ ン ソ ー で 作 業 す る 人 は 、 十 分 に
休息 を と り、健 康 で 、体 調 が 良好 で あ
るこ と が 必 要 で す 。
ペー ス メ ー カ ー を 付 け て い る 方 に の み
該当す る注 意 点 :
本機 の 点火 シス テム は微 量 の 電 磁 界 を
発生 し ま す 。 こ の 電 磁 界 が ペ l ス メ ー
カー に 干 渉 す る 場 合 が あ り ま す 。 重 大
な、 ま た は 致 命 的 な 傷 害 を 招 く こ と が
天候 が 悪 い場 合( 雨 、 雪 、 氷 、 風 )は、
事故 や ケ ガ を避 け る ため に作 業 を延 期
して くだ さ い 。
チエ ン ソー は樹 木 や 木 製 品 の 切 断 にの
み使 用 し て く だ さ い 。
事故 や 本 機 の 損 傷 を招 く恐 れ が あ りま
すの で 、 チ エ ン ソ ー を 他 の 用 途 に 使 用
し な い で くだ さ い 。 非 常 に 危 険 な の で
チエ ン ソ 一 に は い か な る 改 造 も 加 え な
いで くだ さ い 。 事 故 の 要 因 と な り本 機
を損 傷 す る 恐 れ が あ り ま す 。
当社 が 本 チ ェ ン ソ ー へ の 使 用 を 明 確 に
承認 した 、 また は 同 等 の 仕 様 に 基 づ い
たツ ー ル 、 ガ イ ドバ ー 、 チ ェ ン 、 チ エ
ンス プ ロ ケ ッ ト、 お よ び ア ク セ サ リー
だけ を 取 り付 け る よ う お 勧 め しま す 。
これ に 関 して 、 不 明 な 方 は ス チ ー ル
サー ビ ス 店 へ お 問 い 合 せ くだ さ い 。 高
品質 の 交 換 部 品 の み を使 用 して 、 事 故
や本 機 の 破 損 を 回 避 して く だ さ い 。
当社 で は 、 ス チ ー ル 純 正 の ツ ー ル 、 ガ
未成 年 者 は チ ェ ン ソー を 使 用 し な い で
く だ さ い 。 チ ェ ン ソー を 使 用 す る 場 所
あり ま す の で 、 ペ ー ス メ ー カ ー を 装 着
され た方 は使 用 前 に 、掛 か りつ けの 医
イドバ ー 、 チ ェ ン 、 チ エ ン ス プ ロ ケ ッ
ト、 お よ び ア ク セ サ リ ー だ け を ご 使 用
に子 供 、動 物 、第 三者 を近 づ け な い で
師ま た は ペ ー ス メ ー カ ー の 製 造 元 に お
いた だ き ま す よ う お 勧 め しま す 。 こ れ
くだ さい 。
問い 合 せ く だ さ い 。
らの 部 品 は 、 本 機 に 対 して も 、 利 用 者
のご要 望 に 対 して も、 最 適 に 設 計 され
視界 、反 射 神 経 、判 断 を鈍 らせ る よ う
な薬 物( 薬 品 、 ア ル コー ル な ど )を服
てい ま す 。
用し た 状 態 で は 、 本 チ エ ン ソ ー の 作 業
は避 け て くだ さ い 。
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3
日本 語
衣服 と装 備
しっ か り と した 手 袋 を 着
給油
用し て く だ さ い 。 ク ロム
規定 に 沿 った 服 装 と装 備 を身 に 付 け る
革製 が最 適 です 。
こと 。
訂
ガソ リ ンは 非 常 に 簡 単 に
着火 しま す 。 火 気 を避 け
てくだ さ い 。 燃 料 を こ ぼ
l 衣 服 は 作 業 しや す く作 業
の 妨 げ に な ら な い こ とが
必 要 です 。 通 常 の 上 着 で
は な く、身 体 に ぴ った り
した り、 喫 煙 しな い で
スチ ー ル で は 、 防 護 の た め に各 種 の作
業服 や 装 備 を ご用 意 して い ます 。
し て 、 切 り傷 防 止 用 プ ロ
エン ジ ン が ま だ 熱 い う ち は 給 油 しな い
業 服 を着 用 して くだ さ い 。
チェ ン ソ ー の 運 搬
燃料 キ ャ ッ プ は、 燃 料 が 吹 き出 さず に
を装 着 して く だ さ い 。 チ ェ ン ソ ー を 長
に開 け て く だ さ い 。
メッ トに 押 し込 む な ど )。
停止 して く だ さ い( 約 5 0 m 以 上 は
長距 離 と お 考 え くだ さ い )。
常に チ エ ン ソ ー は 前 ハ ン ドル ( ハ ン ド
て くだ さ い。
こと が あ り ま す 。
すぐ近 く ま で で あ っ て も 、 常 に チ ェ ン
ブレ ー キ を か け 、 チ エ ン ガ ー ド( 鞘 )
距離 間 で 運 搬 す る前 に は 、 エ ンジ ンを
板 の 入 った 安 全 靴 を は い
でくだ さ い 。 燃 料 が 流 れ 出 て 引 火 す る
チェ ン ソ ー を 持 ち 運 ぶ と き は 、 た と え
てくだ さ い( ヘ ア ネ ッ ト、 帽 子 、 ヘ ル
顎滑 らない靴底 で爪先 に鋼
注油 前 に必 ず エ ン ジ ン を停 止 して
くだ さ い 。
テ ク ター の 付 い た安 全 作
作業 を 妨 げ た り、 チ ェ ン ソ ー 、 樹 木 、
茂み な ど に 絡 ま り ま す の で 、 ゆ っ た り
した 上 着 、 ス カ ー フ 、 装 身 具 な ど を 着
けて 作 業 しな い で くだ さ い 。 長 い 髪 は
後ろ で 束 ね 、 引 っ か か ら な い よ う に し
くだ さ い 。
ルバ ー )を 持 ち 、 熱 く な っ た マ フ ラ ー
を身 体 か ら 離 し、 ガ イ ドバ ー を 後 ろ に
圧力 が ゆ っ く り と 抜 け る よ う に 、 慎 重
チエ ン ソ ー へ の 給 油 は 、 風 通 しの 良 い
屋外 での み 行 って くだ さ い。 燃 料 が 本
機に こ ぼれ た場 合 は必 ず 拭 き取 って く
ださ い 。衣 服 に付 いた 場 合 は直 ち に着
替え て く だ さ い 。
向け て 運 搬 し て く だ さ い 。 ひ ど い 火 傷
を受 け な い よ う に 、 本 機 の 熱 く な っ た
部分 、 特 に マ フ ラー 表 面 な どに触 れ な
いよ う に し て く だ さ い 。
乗り物 で 運 搬 す る 時 :乗 り物 で 運 搬 す
る時 は 、 倒 れ た り、 燃 料 が 流 れ 出 た り 、
破損 した り し な い よ う 適 切 に 固 定 し て
くだ さ い 。
イヤ ー マ フ な ど の イ ヤ ー プ ロ テ ク タ ー
を着 用 して くだ さ い 。
4
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日本 語
機種 に よ り 燃 料 キ ャ ッ プ が 異 な る こ と
があ り ま す 。
(盛
給油の後は、スク リュー
型 燃 料 キ ャ ッ プを で き る
だ け し っか り と閉 め て
くだ さい 。
始動 前
エン ジ ンの 始 動
チェ ン が 正 し く取 り付 け られ 、 良 好 な
給油 した 場 所 か ら 、 少 な く と も 3 m 離
状態 に な っ て い る か チ ェ ッ ク し ま す
れて 始 動 し ま す 。 戸 外 に 限 りま す 。
( 本 取 扱説 明 書 の 関連 項 目を参 照 して
く だ さ い ):
チエ ン ソ ー は 一 人 で 操 作 しま す 。 チ エ
ンソー の 作 動 中 に 第 三 者 を近 づ けな い
チ ェ ン ブ レー キ や 前 ハ ン ドガ ー ド
でくだ さ い 。 補 助 作 業 者 を 使 わ な い で
ヒ ンジ グ リ ッ プ付 き タ ン
が 正 常 に作 動 す るか 点検 します
始動 、 作 動 して くだ さ い 。
ク キ ャ ッ プ( ウ イ ン グ 式
キ ャ ッ プ )は 正 し く取 付
ガ イ ドバ ー は 正 し く装 着 さ れ て
チェ ン が 回 転 して ケ ガ す る 場 合 が あ り
ます の で 、 始 動 す る 前 は 、 チ エ ン ブ
け 、 止 ま る ま で 時計 方 向
チ エ ンの 張 りは適 切 か
に 回 した後 で ヒ ンジ を 下
ろ して くだ さい 。
い るか
ス ロ ッ トル ト リ ガ ー 及 び ス ロ ッ ト
ル トリガー イ ン ター ロ ックが 、 ス
これ に よ り 、 エ ン ジ ン の 振 動 に よ っ て
ム ー ズ に 作 動 す る か 。 ス ロ ッ トル
燃料 タ ンク キ ャ ッ プが緩 ん で 燃料 が漏
れる 危 険 が 、 低減 され ま す 。
グ位 置 に戻 らな けれ ば な りませ ん
トリガー は 、 自動 的 に ア イ ドリン
レー キ で チ エ ン を ロ ッ ク し て く だ さ い 。
チェ ン ソ ー の 落 と しが け を し な い で
くだ さ い 。
取扱 説 明 書 通 りに 始 動 して く だ さ い 。
ソー チ エ ン が 切 り 口 に 入 っ て い る 状 態 で 、
チェ ン ソ ー を 始 動 しな い で く だ さ い 。
マ ス タ ー コ ン ト ロー ル /停 止 ス イ ッ
チが 、 スム ー ズ に S T O P ま た は 0
位 置 に移 動 で き るか
スパ ー ク プラ グ ター ミナ ルが しっか
りと差 し込 まれ て い るか 、 チ ェ ック
します 。 緩 ん で い る場 合 は 火花 が
発 生 す る こ とが あ り、可 燃 性 の ガ
ス に 引 火す る可 能 性 が あ ります
運 転 装 置 と安 全 装 置 に改 造 を加 え
な い で くだ さ い
安 全 な操 作 の た め 、ハ ン ドル は オ
イ ルや 汚 れ の な い 、乾 い た清 潔 な
状 態 を保 ち ます 。
人身 事 故 の 元 と な り ま す の で 、 損 傷 し
たり 、 正 し く取 り付 け られ て い な い
チェ ン ソー は 使 用 し な い で く だ さ い 。
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5
日本 語
件薫 中
差し迫 っ た危 険 や 緊急 の場 合 、 マ ス
ター コ ン ト ロ ー ル か ス ト ッ プ ス イ ッ チ
をロ ま た は ㊥= こ動 か し て 、 速 や か に
エン ジ ン を 停 止 し ま す 。
チェ ン ソ ー を 、 作 動 し た 状 態 で 無 人 の
まま 、 放 置 し な い で く だ さ い 。
発火 しやす い材 質 、例 えば おが 屑 、樹
皮、 乾燥 した草 、 燃料 な どは 、高 温 の排
気の 流れ や 熱 いマ フラー 表 面 か ら遠 ざけ
切断 中 に発 生 す る煙 、 蒸 気、 塵 挨( おが
屑な ど )は 、健 康 を害 す る恐れ が あ りま
す。塵 挨 の発 生 量 が非 常 に 多 い場 合 、適
てくだ さ い 。 火 災 の 危 険 が あ り ま す 。
切な 防 塵 マ ス ク を着 用 して くだ さ い 。
触媒 コ ン バ ー タ 付 き マ フ ラ ー は 特 に 高
温に な りが ち で す 。
エン ジ ン 運 転 中 は チ ェ ン
ソー か ら有 毒 な 排 気 が 出
エンジ ン運 転 中 :
ます 。 こ の ガ ス は 、 無 臭
スロ ッ ト ル
で目 に 見 え な い こ と が あ
ト リ ガ ー を 放 し て も 、( フ
ライ ホ イ ー ル 効 果 に よ り )チ ェ ン は 短
時間 回転 し続 け ま す 。
滑りや す い 、湿 った地 面 、 雪 、 氷 、傾
斜、 凸 凹 の あ る地 面 、最 近 皮 を 剥 がれ
た木 々 に は 、 特 に 注 意 し て く だ さ い 。
切り株 、 木 の根 、 岩 、溝 に つ ま ず か な
いよ う に 留 意 し て く だ さ い 。
足場 は 常 に 、 し っ か り と 安 全 に し て
くだ さい 。
一人 で 作 業 し な い こ と 。 常 に 、 事 故 が
あった場 合 に 声 を 出せ ば 、 人 が 助 け に
来る こ と が で き る 範 囲 内 で 作 業 し て
くだ さい 。
イヤ ー プ ロ テ ク タ ー を つ け て い る 場 合
は、 よ り大 き な注 意 力 が必 要 で す 。危
険を告 げ る音 、 叫 び声 、 警 笛 な どが 聞
こえ に く くな る か らで す 。
り、未 燃 焼 の 炭 化 水 素 と
ベン ゼ ン を 含 ん で い る こ
とが あ ります 。室 内や 換 気 状 態 の 悪 い
場所 で は 、絶 対 に エ ン ジ ン をか けな い
でく だ さ い 。 触 媒 コ ン バ ー タ が 装 着 さ
れて い る機 種 で も 同様 で す 。
溝、 くぼ地 、 あ る い は狭 い場 所 で 作 業
する 時 に は 、 適 切 な 換 気 を 確 保 して く
ださ い 。 有 毒 ガ ス を 呼 吸 す る こ と に よ
る命 の 危 険 が あ り ま す 。
事故 の発 生 を防 ぐため に、 気 分 が 悪 い、
頭痛 、視 覚 障 害( 視 野 狭 窄 な ど )、 聴 覚
障害 、 め ま い 、注 意 散 漫 な どの 状 態 に
なっ た場 合 は 、作 業 を即 座 に中 止 して
く だ さ い 。 他 の 可 能 性 は 別 と して 、 こ
れらの症 状 は 、作 業 場 に過 度 に高 濃 度
の排 気 ガス が 存 在 す る場 合 に、 発 生 す
るこ と が あ り ま す 。
火災 の危 険性 が あ りま す の で 、作 業 中
及び チ ェ ン ソ ー の 近 く で の 喫 煙 は 避 け
てく だ さ い 。 燃 料 シ ス テ ム か ら 、 発 火
しや す い ガ ソ リ ン蒸 気 が漏 れ て い る 恐
れが あ る こ と に 、 ご 注 意 く だ さ い 。
チェ ン ソ 一 に 強 い 衝 撃 が 加 わ っ た り落
下す る な ど、 所 定 の 負荷 を越 え る異 常
な負 荷 が か か った 場 合 は 、作 業 を続 け
る前 に チ ェ ン ソ ー が 良 好 な 状 態 に あ る
こ と を 常 に 確 認 し て く だ さ い −「始 動
前」 を 参 照 し て く だ さ い 。
給油 シ ス テ ム に漏 れ が な い こ とを確 認
し 、 安 全 装 置 が 正 し く機 能 し て い る こ
と を確 認 しま す 。 お使 い の チ エ ン ソ一
に損 傷 が あ る 場 合 は 、 作 業 を続 け な い
でく だ さ い 。 は っ き り し な い 場 合 は 、
スチ ー ル サ ー ビス 店 に 点 検 を依 頼 して
くだ さい 。
エン ジ ン の ア イ ドル 回 転 時 に 、 チ エ ン
が回 転 し な い こ と を 確 認 し て く だ さ い 。
必要 に 応 じ て 、 ア イ ドル 回 転 を 正 し く調
整して くだ さ い 。 調 整 して も な お チ エ ン
が回転 す る場 合 は 、 スチ ール サ ー ビス店
で点 検 して も ら っ て くだ さ い 。
事故 が 発 生 し や す く な り ま す の で 、 疲
労が 蓄 積 しな い よ うに 、適 切 な 時期 に
休息 を と っ て く だ さ い 。
6
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日本 語
反発 力
キックバ ッ ク発 生 の原 因例
切断 中 に 発 生 す る 反 発 力 の う ち 、 次 に
あげ る も の が 最 も 一 般 的 で す :キ ッ ク
キック バ ック の 危 険 を低 減 す る に は :
注 意 深 く作 業 し、 キ ッ ク バ ッ ク の 起
こる よ うな状 況 を避 け る こと です 。
I
バッ ク 、 プ ッ シ ュ バ ッ ク 、 お よ び プ ル
イン で す 。
チ エ ン ソ ー を 両 手 で し っ か り持 ち 、
グ リ ッ プを 確 実 に 握 りま す 。
●
< ﹂ の の ○< 血 L0 0
キックバ ック に よ る危 険
キックバ ック に は 、 重傷
また は 生命 へ の危 険 が
あり ま す 。
廻
常 に 最 大 出 力 で 切 断 しま す 。
ガ イ ドバ ー の 先端 の位 置 に 、 い つ
も 注意 を 払 うよ うに します 。
バ ー の 先 端 で切 らな い で くだ さ い 。
細 くて 固 い 枝 は 特 に 注 意 して く だ さ
バー の 先 端 上 部 1/
4 の部 分 で 、不
意に 木 あ る いは 何 らか の 固 い物 体
に触 れ た 場 合 、 例 えば 切 断 中 に 他
の木 が 不 意 に 触 れ た 場 合 な ど
決 して 一度 に数 本 も の枝 を切 らな
切断 中 に チ エ ン が 、 ガ イ ドバ ー の
前 の め り に な り過 ぎ て 作 業 を し な
先端 部 分 で 切 り口に 挟 ま れ た 場 合 。
い で くだ さ い 。
い 。 チ エ ン に 絡 む こ と が あ りま す 。
い で くだ さ い 。
肩 の 高 さ よ り上 に あ る も の を 切 ら
な い で くだ さ い 。
クイ ッ ク ス トッ プ チ ェ ン ブ レー キ :
∠
7
7
一定 の 状 況 下 で 、 ケ ガ の 危 険 を低 減 し
途 中 ま で切 れ て い る木 を再 度 切 る
と き は 、 十 分 注 意 し て ガ イ ドバ ー
ます 。 キ ッ ク バ ッ ク 自 体 を 避 け る こ と
を 切 り 口 に 入 れ て くだ さ い 。
はで き ま せ ん 。 ク イ ッ ク ス ト ッ プ チ ェ
ンブ レ ー キ を 作 動 さ せ る と 、 チ ェ ン が
ク′
r
瞬時 に 停止 しま す 。 詳細 は 、 この 取 扱
説明 書 の 「 チ エ ン ブ レ ー キ 」 の 項 を お
読み く だ さ い 。
突 っ込 み 切 り作 業 は 、 この 切 断 技
術 に慣 れ て いな い人 に は適 して い
ませ ん
木 々の移 動 や 外 部 の 力 に よ って 、切
Z ヒ ¢ C O< 皿 L0 0
断 部 分 が 閉 じて チ ェ ン が 挟 ま る こ と
が あ る の で 、 注 意 し て くだ さ い 。
正 し く 目 立 て さ れ 、 正 し く張 ら れ
た チ ェ ン で の み 作 業 しま す 。 デ ブ
ス 量 が 大 きす ぎな い よ うに 注 意 し
て くだ さ い 。
キッ ク バ ッ ク と は 、 次 の よ う な 場 合 に
チエ ン ソ ー が 、 突 然 コ ン トロ ー ル で き
キ ッ クバ ッ ク を低 減 す る ソー チ エ
ない 状 態 で 作 業 者 に 向 か って 、 跳 ね
使 用 します 。
返っ て く る こ と を 言 い ま す 。
M S 441
ン や 、 先 端 が 小 さ い ガ イ ドバ ー を
7
日本 語
次の 場 合 に は 特 別 の 注意 を 払 って
州効
l11
、
い淀
B = プ ッ シ ュバ ッ ク
A = プル イ ン
くだ さい :
傾 いている木の場合
I
l ■■l■ ■■
の
⊂〉
A 喜
プル イ ン は 、作 業 中 に 突然 バ ー底 部 に
ある チ エ ン が 樹 木 に 挟 ま っ た り 、 引 っ
かか っ た り 、 木 の 中 の 異 物 に 当 た る と
きに 発 生 し ま す 。 チ ェ ン の 反 動 に よ り
プッ シ ュバ ッ ク は 、作 業 中 に突 然 バ ー
上部 に あ る チ エ ン が 樹 木 に 挟 ま っ た り、
引っ か か っ た り 、 木 の 中 の 異 物 に 当 た
チェ ン ソ ー が 前 方 に 引 か れ ま す 。
ると き に 発 生 し ま す 。 チ エ ン の 反 動 に
より 、 チ ェ ン ソ ー が 作 業 者 の 方 に ま っ
樹木 や 枝 に対 して 、バ ンパ ー スパ イ ク
すぐに跳 ね 返 っ て き ます 。
を常 に し っ か り支 持 し て く だ さ い 。
Z上 のCO
< 皿 L0 0
イ■ −
■■ ■■■ ■l
B
讃ir 喜
」←■
;ゝ
t▼
一寸 ト −
・●ト
プッ シ ュバ ッ ク を避 け る には :
ガ イ ドバ ー の 上 部 が 挟 ま ら な い よ
う に 注 意 して くだ さ い 。
切 り 口 の 中 で ガ イ ドバ ー を ね じ ら
な い で くだ さ い 。
他 の 樹 木 の 間 で 作 業 しづ らい 場 所
に 落 ち た 木 々 お よ び 引 っ 張 られ た
状態にある木の場合
風 当 た りの 強 い 場 所 で の 作 業 。
この よ うな 状 況 で は 、 チ エ ン ソー を
使っ た 切 断 作 業 を 行 わ な い で く だ さ い 。
滑車 装 置 、 ケ ー ブル ウイ ンチ 、 牽 引 装
置な ど を 使 用 し て く だ さ い 。
木を む き 出 しで 、 邪 魔 な も の を 取 り除 い
た状 態 に し て 、 引 き 出 しま す 。 障 害 物 の
ない 場 所 で 切 断 作 業 を 行 っ て くだ さ い 。
枯れ 木 ( 乾 燥 し た り 、 朽 ち 果 て た り、
腐食 して い る樹 木 )の 切 断 は 非 常 に 危
険で す 。危 険 の程 度 を特 定す る こと は 、
不可能 とま で は いか な いが 困難 です 。
これ ら の 場 合 は 、 ケ ー ブ ル ウ イ ン チ や
牽引装 置 な ど の 、補 助 装 置 を利 用 して
くだ さ い 。
道路 、鉄 道 、 電線 な どの近 くで切 断 作 業
をす る 場 合 、 特 に 慎 重 を 期 して くだ さ
い。 必 要 に応 じて、 警 察 、電 力会 社 、鉄
道会 社 な ど に 作 業 を 通 知 して く だ さ い
8
M S 441
日本 語
チェ ン ソ ー の 保 持 と 操 作
」/
Y
選
(
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乙/
/
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塘
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\\
\、___
′′
椚
タッ チ メ ン トに 触 れ な い 位 置 に 置 い て
q
/一一一
■■■−
くて
くだ さい 。
、
亡
」楢
Jヾ
ー■ ■■■
てく だ さ い 。
Z ヒ CC O く 皿 L0 0
は、 常 に チ エ ン を 動 か し た 状 態 で 行 っ
較
−1 1ヽ
チエ ン ソ ー を 切 り 口 か ら 引 き 抜 く と き
‰
チエ ン ソ ー を 、 身 体 が カ ッ テ ィ ン グ ア
Vル
り
よう に 握 っ て く だ さ い 。
/ノ
r\
、
鳩
す。 安 全 操 作 の た め 、 前 ハ ン ドル と コ
ントロ ー ル ハ ン ドル を 手 の ひ ら で 包 む
1 ヽ\
ノ
Z ヒ N の○< 皿 L00
○
○
チェ ン ソ ー は 常 に 両 手 で し っ か り と 保
持し て く だ さ い 。 右 手 で 後 ハ ン ドル を
握り ま す 。 こ れ は 左 利 き の 人 も 同 様 で
< ﹂ トの○< 田 L00
\も2
幻
( 二
1 \
チエ ン ソー は 切 断 に の み 使 用 して くだ さ
切断 作 業
始動 ポ ジ シ ョ ン で 作 業 し な い で く だ さ
い。枝 、根 や 他 の物 を持 ち上 げた り、 掘
り起 こ す よ う に は 設 計 され て い ま せ ん 。
い。 こ の ポ ジ シ ョ ン で は 、 エ ン ジ ン の
吊り 下 が っ て い る 枝 を 、 下 側 か ら切 断
回転 数 を調 整 で きま せ ん 。
しな い で くだ さい 。
冷静 で 思 慮 あ る 作 業 が 大 切 で す 。 視 界
に十 分 配 慮 し、 他 人 に 危 険 が 及 ば な い
割れ た 木 を 切 断 す る とき は 特 に 注意 し
よう 常 に 注 意 し て く だ さ い 。
てく だ さ い 。 木 の 破 片 が 飛 ん で き て 、
ケガ を す る 危 険 が あ り ま す 。
でき る 限 り 短 い ガ イ ドバ ー を 使 用 しま
チエ ン ソ ー が 異 物 に 触 れ な い よ う に 注
す:チ ェ ン 、 ガ イ ドバ ー お よ び チ エ ン
スプ ロ ケ ッ トが 正 し く 組 み 合 わ さ れ 、
意し て く だ さ い :
お使 い の チ ェ ン ソ 一 に 適 合 して い る 必
要が あ り ま す 。
石材 、 ク ギ な ど が 飛 び 散 り 、 ソ ー チ エ
ン を損 傷 した り、 ソー チ ェ ンが 不意 に
キッ ク バ ッ ク す る こ と が あ り ま す 。
斜面 で は 、 幹 の 山 側 に 立 ち ま す 。 切 り
落と した 幹 が 転 が る こ と に 注 意 して
くだ さ い 。
高所 で 作 業 す る場 合 は 次 の 事 項 に 留 意
し て くだ さ い :
常 に リ フ ト バ ケ ッ トか ら作 業 し
ます
は し ご に 乗 っ て 作 業 しな い で
くだ さ い
絶 対 に木 に登 って 作 業 しな いで
くだ さ い
上 記 以外 の 足 場 の 不 安 定 な場 所 で 、
作 業 し な い で くだ さ い
肩 の 高 さ よ り上 に あ る も の を 、 切
断 しな い で くだ さ い
チ ェ ン ソー は 、絶 対 に 片手 で操 作
しな い で くだ さ い
M S 441
9
日本 語
切断 開 始 時 は 、 チ ェ ン ソー を フ ル ス ロ ッ
トル に し て 切 り込 み を 入 れ 、 バ ンパ ー ス
パイ ク を 木 に で き る だ け し っ か り と あ て
がい、 それ か ら切 断 を続 け ます 。
チェ ン ソ 一 に よ っ て 前 方 に 引 き 込 ま れ
て、 バ ラ ン ス を 失 な う こ と が あ り ま す
ので 、 バ ン パ ー ス パ イ ク 無 しで 作 業 し
ない で く だ さ い 。 樹 木 や 枝 に 対 し て 、
バンパ ー ス パ イ ク を常 に しっか り支 持
して くだ さ い 。
樹木 伐 倒 お よ び枝 払 い
伐倒 に よ っ て 木 が倒 れ る 方 向 と、 退避
路を 決 定 し て く だ さ い
事故 や ケ ガ を避 け るた め に 、必 要 な技
術の ト レー ニ ン グ を 受 け て か ら、 樹 木
木を倒 す 場 所 を、 立 ち 木 の 間 に選 ん で
伐倒 お よ び 枝 払 い を 行 っ て くだ さ い 。
くだ さ い 。
樹木 伐 倒 に関 す る各 国 規 則 を遵 守 して
次の 点 に 特 別 な 注 意 を 払 っ て く だ さ い :
くだ さ い 。
自然 に傾 い て い る樹 木
作業 補 助 者 以外 の 人 が 、 切 断 作 業 区 域
内に 入 ら な い よ う に し て くだ さ い 。
異 常 に 枝 が 生 え茂 って い る樹 木 や
損傷 して い る樹 木
エン ジ ン 音 で 警 告 が 聞 こ え な い こ と が
風 向 と風 速 に 留意 して 、強 風 時 に
最後 の 切 断 部 分 ま で達 す る と 、 チ エ ン
あります の で 、伐 倒 時 に倒 木 で 事 故 が
は 伐倒 を 中止 して くだ さ い
ソー は 切 り 口 で 支 持 さ れ な く な る こ と
発生 し な い よ う に 、 注 意 して くだ さ い 。
に、 留 意 し て く だ さ い 。 チ ェ ン ソ ー を
:‡
\
密集 した樹 木
雪 が積 も って い る木
去
制御 で き な く な ら な い よ う に 、 全 重 量
を保 持 し て くだ さ い 。
傾斜地
−21/
2−
く ﹂ のの○< 皿 L0 0
ゝ、
_
_
、
ノ
1 」 1/
2」 1
樹 木 の健 全 性 、特 に損 傷 した幹 や
枯 れ 木 ( 乾 燥 した り 、 朽 ち 果 て た
り 、 腐 食 し て い る 樹 木 )の 取 り扱
い に は注 意 を 払 っ て くだ さ い
次に 伐 倒 す る樹 木 か ら最 低 で も 2 1/
2本
分の 距 離 は 確 保 して く だ さ い 。
1 0
M S 441
きつ い斜 面 で は 、退 避 路 を斜 面 に
伐倒 受 け 口
対し て 平 行 に 設 け て く だ さ い 。
ゼ瞥
退避 路 を通 っ て離 れ る場 合 に 、落
下す る枝 と樹 木 の 先 端 に注 意 して
ヽ
くだ さ い 。
\
Zヒ C∽L
< 皿 L0 0
しJ
\.
一./
∧
〓
V
′し
∴
く
日本 語
樹木 の 根 元 で の 、 伐 倒 作 業 場 の 準 備
ノ
最 初 に、 樹 木 の 根 元 の 雑 草 、 枝 、
受け 口 を 作 る 前 に 、 計 画 し た 伐 倒 方 向
障 害 物 な ど を 取 り除 き 、 安 定 した
が正 し い か 、 シ ュ ラ ウ ド とハ ウ ジ ン グ
足 場 を確 保 します 。
を基 準 に 目算 し ま す 。
Zと○寸○
<皿L
00
斧 で 樹 木 の 下 部 の 枝 を 切 り取 り ま
チエ ン ソ ー を 、 適 正 に 伐 倒 方 向 を 目算
でき る 位 置 に 当 て ま す 。
す 。 砂 、 石 な どの 異 物 は 、 ソー
チ エ ンの 性 能 を劣 化 させ ま す 。
受け 口 の 切 断 方 法 が い く つ か 承 認 され
てい ま す の で 、伐 倒 に 関 す る各 国 固有
の規 則 を 遵 守 し て く だ さ い 。
A =伐 倒 方 向
当社 で は次 の 手順 を お勧 め しま す :
B =退 避 路
くだ さ い 。
虹一 一
斗リ
レ=凡
退 避 路 か ら、 す べ て の 障 害 物 を取
Z ヒ り寸 L
< 皿 L0 0
伐 倒 方 向 と反 対 側 か ら 4 5 0 の 位 置
に、 関 係 者 の 退 避 路 を設 定 して
り除 い て くだ さ い 。
す べ て の ツー ル や 機 器 は 、伐 倒 対
象 樹 木 か ら離 れ た 、 退 避 路 以 外 の
場 所 に 置 い て くだ さ い 。
板根 を取 り除 きま す :樹 木 が 健 全
であ る場 合 に 限 り、 最 初 垂 直 に 、
次に 水 平 に 、 切 れ 目 を入 れ ま す 。
常 に伐 倒 す る樹 木 の 脇 に立 っ て作
業 して 、 事 前 に決 め た 退 避 路 を
通 っ て 離 れ る よ う に して くだ さ い 。
M S 441
1 1
日本 語
0
0
0
C
〆− _ 且−
_⊥
●受 け 口 を 点 検 し て 、 必 要 な ら ば 修
正 しま す 。
重要 :
受 け 口 は 、 計 画 した 伐倒 方 向 に 直
角 に しま す 。
Zヒ 寸寸L
< 皿 L0 0
●約 4 5 0 の 角 度 で 切 り ま す 。
D
水 平 に切 りま す 。
L −
_且−
Z ヒ ○の L
< 皿 L0 0
Z ヒ C寸 ﹁< 皿 L0 0
受 け 口(C )で 伐 倒 方 向 が 決 ま りま す 。
●木 が 倒 れ る 方 向 を 目 算 し な が ら 、
〆−
∧ =∨
C
D
L −
∧ =∨
0
L −
オー _且−
根張 り切 断
樹木 の 伐倒
長い繊 維 を持 っ た軟 材 を根 張 り切 断 す
ると 、 樹 木 が 倒 れ る と き に 根 張 りが 飛
散せ ず にす み ます 。幹 の 両 側 に受 け 口
底部 と同 じ高 さ で 、幹 直 径 の 約 1/10 の
伐倒 を開 始 す る前 に 、 周 囲 の 注意 を 喚
深さ に 、切 り込 み を入 れ ます 。太 い幹
の樹 木 の 場 合 、切 り込 み は ガ イ ドバ ー
の幅 以 内 に し ま す 。
病気 の 樹 木 は 、根 張 りを切 断 しな い で
くだ さ い 。
起して く だ さ い 。
追 い 口(D )は 受 け 口 よ り も 若 干 高
め の 位 置 か ら切 り始 め ま す 。
水 平 に 切 りま す 。
受 け 口 と追 い 口の 間 を 木 の 直径 の
約 1/
1。ほ ど 切 断 せ ず に 残 し て お き
ま す 。 これ をつ る と言 い ま す 。
で き る だ け地 面 の 近 く に 作 成 し ま す 。
幹 の 直 径 の 約 1/
5 か ら 1/
3 ぐ らい の
深 さに切 り込 み ま す 。
1 2
M S 441
日本 語
0
E
、ノ
′′′  ̄
、 、 、
′′J
′ ′/
′/
′′
/
′−/
\ノ
E
広 く残 し ま す 。
チエ ン を 損 傷 し た り 、 キ ッ ク バ ッ
樹木 が 倒 れ る直 前 に も う一 声 、 周 囲 に
注意 を 喚 起 し て くだ さ い 。
クを 起 こ し や す い の で 、 鉄 製 楔 は
使用 し な い で く だ さ い 。
つる(E )は 伐 倒 の 際 に ち ょ う つ が い
のよ うに 作 用 し て 、 木 が 倒 れ る の を
伐倒 方 向 を制 御 で きず に 、事 故 を
誘発 し ま す の で 、 つ る ま で 切 り込
まな い よ う に し て く だ さ い 。
細い木 の 場 合 :
簡易 フ ア ン カ ッ ト
Z ヒ の寸 L
< 皿 L0 0
腐 っ て い る樹 木 の 場 合 は、 つ る を
ます 。 模 は 木 製 、 ア ル ミ 製 、 プ ラ
ステ ィ ッ ク 製 だ け を 使 用 し ま す 。
Z ヒ ト寸 L
< 皿﹁00
Z 望 の寸 L
< 皿 L0 0
こ;
タイ ミ ン グ よ く模 を 追 い ロ に 入 れ
コン トロ ー ル す る 助 け と な り ま す 。
V
//
′ /
0
( 二 二二 二 ⊥
′/
L −
′′/
オー _且 −
太い 木 の 場 合 :
区分 切 断 法
木の 直 径 が ガ イ ドバ ー の 長 さ よ り 大 き
い場 合 は 、 区 分 切 断 法 を と り ま す 。
バン パ ー ス パ イ ク を 旋 回 軸 と し て 使 用
し、 必 要 以 上 に チ エ ン ソ ー の 位 置 を 変
つる の 後 ろ に バ ン パ ー ス パ イ ク を あ て
更し な い よ う に し ま す 。
て、 こ の 点 を 中 心 に つ る ま で 旋 廻 して
切り ま す 。 バ ン パ ー ス パ イ ク が 幹 の ま
初め の 切 り込 み(1 ):
わり を 回 り ま す 。
ガイ ドバ ー の 先 を 材 の つ る の す ぐ 後 ろ
に差 し 込 み 、 で き る だ け チ エ ン ソ ー を
水平 に 保 持 し て 、 旋 回 し ま す 。
M S 441
1 3
日本 語
3
2 .
〔、
、
、、
ー
 ̄
、−−−−−、、ヽ
才l転 プ
突っ込 み 切 り
心材 切 断
突っ込 み 切 り作 業 は 、 この 切 断 技 術 に
慣れ て いな い人 に は 適 して い ま せ ん 。
次の 場 合 、 図 の よ う に 突 っ 込 み 切 りの
両側 に切 断範 囲 を拡 大 します
次 の 場 合 に は、 キ ック バ ック の 少
な いチ エ ン を使 用 して 、 特 に 慎 重
木 の 直 径 が ガ イ ドバ ー の 長 さ の 2
に 作 業 して くだ さ い
心材切断
太 い樹 木 で心 材 の 大 半 が 切 断 され
て い な い場 合 。
傾 いた 木 の 伐 倒
伐 倒 が 難 しい カ シや ブナ な ど を、
玉 切 り時 の 負 荷 軽 減 カ ッ ト
心 材 が裂 けず に 、計 画 した 方 向 に
伐 倒 す る場 合 。
倍 以上 の 場 合 。
ヽく
′′
′/′
′′
′′// ′ ′
′
S
D 暮
Y 作業
柔 ら か い 落 葉 樹 を 、 寝 か した と き
′
′
′
′
′
、
、
いっ ぱ い に差 し込 み 、バ ンパ ー ス パ イ
クを あ て が い ま す 。
模
(3 )を 切 り 目 に 差 し込 み ま す 。
最後 の 切 り込 み(4 ):
簡易 フ ア ン カ ッ ト と 同 様 に バ ン パ ー ス
パイ ク を あ て が い ま す 。 つ る を 切 断 し
ない で く だ さ い !
l
ヽ_
l
 ̄ 、
Z 父 ¢ り ︻ く 山 一0 0
ぐ に な る よ う に 、 ガ イ ドバ ー を 切 り 目
′
ク
凸
のト r
< 皿﹁00
l
次の切 り込 み(2 )用切 断位 置 に チ ェ ン
ソー を移 動 す る際 に 、追 い 口 が ま っす
にす る場 合 。
Z ヒ
、
ノ\、
、 ヽ
†
、、
Z ヒ 寸 り rV 由 一 00
だ!
の 張 力 を緩 和 して 、 つ る 中央 が 細
片 に な っ て材 か らこ ぼれ な い よ う
3
′
\
塩
二〆
′
′
キッ クバ ック の 危 険 性 を回 避 す る た め
に、 ガ イ ドバ ー 上 部 で は な く 下 部 先 を
あて が っ て 、 切 断(1 )を 開 始 し ま す 。 切
り 目 の 深 さ が ガ イ ドバ ー 幅 の 2 倍 に な る
チェ ン ソ ー を 突 っ 込 み 切 り位 置 ま で
プッ シ ュバ ッ クの 危 険 性 が あ りま
すの で 、 受 け 口 の 中 央 で慎 重 に
突っ込 み 切 りを行 い 、次 に矢 印の
ゆっ く り旋 回 (2 ) しま す 。 キ ッ ク バ ッ ク
方向 に バ ー を 回 し ま す 。
まで 切 り込 み ま す 。
やプ ッ シ ュ バ ッ ク の 危 険 性 が あ り ま す
ので 、 留 意 して くだ さ い 。
慎重 に突 っ込 み 切 り(3 )を行 い ま す 。
プッ シ ュ バ ッ ク の 危 険 性 が あ りま す 。
1 4
M S 441
日本 語
枝払 い
キ ック バ ック の 少 な い チ ェン を使
用 して くだ さい 。
張力が か か った 状 態 で横 た わ った 、 あ
振動
るい は立 っ て い る木 の 玉 切 り作 業 :
挟ま る危 険 性 が あ ります !
機械 を長 時 間 使 用 した 場 合 に は 、振 動
の影 響 に よ り手 の 血 行 不 良 が 生 じ る こ
とが あ り ま す ( 「 白 ろ う 病 」 )。
可 能 な 限 りチ エン ソー を しっ か り
支 え て 作 業 して くだ さ い 。
以下 を は じ め 、 多 く の 事 柄 が 影 響 す る
1
バ ー の 先端 で切 らな い で くだ さ い 。
ため 、 一 般 的 な使 用 時 間 の設 定 は不 可
能で す 。
張 力 の か か っ て い る枝 に注 意 して
決 して 一度 に数 本 もの 枝 を切 らな
 ̄‘く=
、\
ぞ
\\
↓′
心2 ⊥ノ ノ
Z ヒ LS L
< 皿﹁00
くだ さ い 。
い で くだ さ い 。
以下 の 対 策 を と る と使 用 時 間 を 延 長 で
きま す :
手 の 防護( 暖 か い手 袋 )
休 憩 を取 りなが らの作 業
頑 強 で 安 定 し た サ ポ ー トと し て 木
2
小枝 払 い
以下 の 場 合 に は 使 用 時 間 を 短 く し ま す :
挽 台 を使 用 します 。
血 行 不 良 の特 殊 体 質( 症 状 :指 が
木 を足やす ね で抑 えな い で くだ さい。
よ く 冷 た く な る 、 し び れ )。
他 人 に木 を保 持 させ る な ど、 作 業
を 手 伝 わ せ な い で くだ さ い 。
Z
ゝ:
J ⊥
N
の
㌦人
.
一芸
【凸
▼ ̄
⊂〉
⊂〉
常に 、圧 縮 力が か か っ て い る側(1 )か ら
負荷 軽 減 カ ッ トを 始 め ま す 。
低 い外 気温 。
掴 む 力の 強 さ(強 く握 り しめ る と、
血 行 が 低 下 します )。
機械 を規 則 的 に長 時 間 使 用 した り、 該
当す る症 状( 指 の しび れ 等 )が 繰 り返
し発 症 す る 時 は 、 医 師 に よ る 診 断 を お
薦め し ま す 。
張力 が か か って い る側(2 )に 負 荷 軽減
カッ トを 入 れ 、 次 に 玉 切 り し ま す 。
この よ う に しな い と 、 チ ェ ン ソ ー が 挟 み
込ま れ る か キ ッ ク バ ッ ク が 起 こ り ま す 。
他の 方 法 が な い場 合 に のみ 、 玉切 りを
下か ら 上 に 向 け て バ ー の 上 部 で 切 り 込
みま す 。 プ ッ シ ュ バ ッ ク の 危 険 が あ り
ます 。
チエ ン ソ ー が 損 傷 し ま す の で 、 地 面 に
横た わ って い る 木 を 地 面 に触 れ て い る
位置 で 、 切 断 し な い で く だ さ い 。
M S 441
1 5
日本 語
整備 と修 理
定期 的 に 本 機 を 整 備 して くだ さ い 。 取
扱説 明 書 に 書 か れ て い る整 備 や 修 理 だ
けを 行 っ て くだ さ い 。 そ の 他 す べ て の
作業 は ス チ ー ル サ ー ビス 店 に依 頼 して
くだ さ い 。
当社 で は整 備 や 修 理 を、 認 定 を受 けた
スチ ー ル サ ー ビス 店 の み に依 頼 され る
こと を お 勧 め し ま す 。 ス チ ー ル サ ー ビ
ス店 で は 、 定 期 的 に ト レー ニ ン グ コ ー
スを受 講 し、 技 術 変 更 を記 載 した 技 術
情報 を受 け取 って い ます 。
高品 質 の 交 換 部 品 の み を使 用 して 、 事
故や 本 機 の 破 損 を 回 避 して くだ さ い 。
これ に 関 して 、 不 明 な 方 は ス チ ー ル
サー ビス 店 へ お 問 い 合 せ くだ さ い 。
火災 の危 険 性 を 回避 す る た め 、 火 気 の
近く で 修 理 し た り 、 保 管 し た り し な い
でく だ さ い 。
燃料 キ ャ ッ プに もれ が な い か 定期 的 に
点検 し て く だ さ い 。
チ エ ン を交 換 す る と き 。
てく だ さ い −「 技 術 仕 様 」 の 項 を 参 照
問題 に 対処 す る と き 。
して く だ さ い 。
目立 て に 関す る注 意 事 項 を守 って 、
イグ ニ ッ シ ョ ン ケ ー ブ ル に 異 常 が な い
く取 り扱 っ て く だ さ い 。
認し て く だ さ い 。
チエ ン を 常 に よ い 状 態 に 保 っ て く だ さ
スパ ー ク プ ラ グ タ ー ミ ナ ル を 取 り 外 し 、
い。 正 し く 目 立 て を し て 張 り を 調 整 し 、
また は ス パ ー ク プ ラ グ を 外 し た 状 態 で
スタ ー タ ー を 操 作 す る 場 合 は 、 ス ラ イ
十分 に潤 滑す る必 要 が あ ります 。
ドコ ン トロ ー ル ま た は ス トッ プ ス イ ッ
い。 火 花 が 飛 ん で 火 災 を起 こす 危 険 が
あり ま す 。
チェ ン 、 ガ イ ド バ ー お よ び ス プ ロ ケ ッ
トは 、 常 に 余 裕 を 持 っ て 取 り替 え て
くだ さい 。
クラ ッ チ ドラ ム の 状 態 を 定 期 的 に 点 検
しま す 。
定期 的 に マ フ ラ ー の 状 態 を 点 検 し て 、
不意 に エ ン ジ ン が 始 動 し、 チ ェ ン が 回
火災 の 危 険 性 や 聴 力 ヘ の 害 を軽 減 して
転して ケ ガ をす る危 険 性 を軽 減 す るた
めに、 修 理 、 保 守 、 お よ び清 掃 作 業 前
に常 に エ ン ジ ンを停 止 して、 ス パー ク プ
くだ さ い 。 損 傷 した マ フ ラ ー を 取 り 付
回転 数 の 調 整 時 は例 外 です 。
ソー チ エ ン と ガ イ ド バ ー を 安 全 に 正 し
こと( 絶 縁 状 態 、接 続 の 確 実 性 )を確
とを お 勧 め し ま す 。 こ れ らの 構 成 部 品
は、 本 チ エ ン ソー およ び使 用 者 の要 求 に
例外 :キ ャ ブ レ タ ー 及 び ア イ ド リ ン グ
ソー チ ェ ンの 張 りを 点検 す る とき 。
チ ェ ン の 張 りを再 調 整 す る と き。
チを S T O P や 0 の 位 置 に し て く だ さ
ラグ タ ー ミ ナ ル を 取 り外 して く だ さ い 。
次の 場 合 に エ ン ジ ン を停 止 します
当社 で 承 認 さ れ た タ イ プ で 、 支 障 な く
作動 す る ス パ ー ク プ ラ グ だ け を 使 用 し
スチ ール 純 正 交換 部 品 のみ を使用 す る こ
合わ せ て、 特 別 に設 計 され て い ます 。
チェ ン キ ャ ッ チ ャ ー を 点 検 し て 、
損傷 して い た ら 、 交 換 し て くだ さ い 。
けた 状 態 、 あ る い は マ フ ラ ー を 外 し た
状態 で 作 業 しな い で く だ さ い 。
燃料 と チ エ ン の 潤 滑 油 の 保 管 に は 、 ラ
ベル の付 い た安 全 な容 器 のみ を使 用 し
てく だ さ い 。 ガ ソ リ ン を 取 り 扱 う と き
には 注 意 し て く だ さ い 。 ガ ソ リ ン が 直
接肌 に 触 れ た り 、 ガ ソ リ ン 蒸 気 を 吸 い
高温 の マ フ ラ ー に 触 れ て 、 火 傷 し な い
込ま な い よ う に し て く だ さ い 。
よう に し て く だ さ い 。
ケガ の危 険性 を軽 減 す る た め に 、 チ ェ
振動 の 強 度 は 、 防 振 部 品 の 状 況 に 左 右
され ます の で 、 定 期 的 に 防 振 部 品 を点
ン ブ レー キ が 正 常 に 動 作 しな くな った
検して く だ さ い 。
てく だ さ い 。
ら、 直 ち に チ ェン ソー の使 用 を停 止 し
最寄 り の ス チ ー ル サ ー ビ ス 店 へ お 持 ち
くだ さい 。 チ エ ン ブ レー キ が 正 常 に動
作し な い チ エ ン ソ ー は 、 修 理 す る ま で
使用 し な い で く だ さ い ( 「チ エ ン ブ レ ー
キ」 の 項 を 参 照 し て く だ さ い )。
1 6
M S 441
日本 語
バー と チ ェ ン の 取 り付 け
凧≠
1 1 石二乙
←
、6
桓
ナッ トを 緩 め て 、 チ エ ン ス プ ロ
ケッ ト カ バ ー を 取 り 外 し ま す 。
Zヒ のO L
< 皿 L0 0
本チ ェ ン ソー は 装 着 す る チ エ ン ス プ ロ
ケッ トに よ り 、 種 々 の チ エ ン ピ ッ チ で
Z ヒ 寸 C O< 皿 C 寸 ﹁
:2
Zヒ のOL
< 皿 L00
3
t= a
/方
チェ ン ブ レー キ を 解 除 し ま す :ハ
ンドガ ー ド(6 )を 前 ハ ン ドル の 方 へ
使用 で き ます(「技 術 仕 様 」 の 項 を参 照
引き ま す 。
し て く だ さ い ):
チエ ン の ピ ッ チ (1 )は 、ス プ ロ ケ ッ トの
ピ ッ チ と ガ イ ドバ ー ( 口 一 口 マ チ ッ ク )
に適 合 し て い る 必 要 が あ り ま す 。 ドラ
イブ リ ン ク ゲ ー ジ(2 )は 、 ガ イ ドバ t
0
Q0 0
ます 。
廿 ガイ ドバ ー 上 に 、 イ ン チ 単 位(3 侶 、
ピ ッ チ は チ エ ン ス プ ロ ケ ッ トお よ び
■1− 1
.3 2 5 な ど )で表 示 され て い ます 。 溝
幅は ガ イ ドバ ー に 、 ミ リ メ ー トル 単
位
(1 ,
6 な ど )で表 示 され て い ます 。
【 司ピ ッ チ や
ドラ イ ブ リ ン ク ゲ ー ジ が
適合 し な い 部 品 を 取 り付 け た ま ま
で、 作 動 さ せ な い で くだ さ い 。 短
時間 作 動 した だ けで 、 修 理 不 可 能
な損 傷 を 受 け る お そ れ が あ り ま す 。
M S 441
\
〟0
0
0
0
iJ
争
\
「 \
○
(〕
○
0
0
Z 望 C0 0< 山 門寸 L
Z ヒ ト O L< 皿 L0 0
の溝 幅(3 )に 適 合 して い る 必 要 が あ り
テン シ ョナ ー ス ラ イ ド(5 )が ハ ウ ジ
ング の 溝 の 左 端 に く る ま で ス ク
リ ュ ー(4 )を 反 時 計 回 り に 回 し ま す 。
△芸 悪 霊 貢 誓 書 雪 雲 妄 言 差 等 孟宗 議
が あ りま す 。
●チ ェ ン を 取 り 付 け ま す 。 バ ー の 先
端 か ら開 始 しま す 。
17
日本 語
ソて
エ ンの 張 り方 [ こプ 1
9
0
○ ○
 ̄l
頑
r ニユ ⊂ コ
[
○
ング エ ッジ は 右 向 き で な け れ ば な
りま せ ん 。 テ ン シ ョ ナ ー ス ラ イ ド
のペ グ を 位 置 決 め 穴(8 )に は め 込
み、 同 時 に チ ェ ン を ス プ ロ ケ ッ ト
( 9 )に セ ッ ト し ま す 。
テン シ ョ ニ ン グ ス ク リ ュ ー (1 0 )を
時計 回 り に 回 し て 、 チ ェ ン 下 側 の
たる み が わ ず か に な る ま で チ エ ン
を張 り ま す 。 ドラ イ ブ リ ン ク が ガ
イドバ ー の 溝 に き ち ん と 入 っ て い
るこ と を 確 認 し ま す 。
スプ ロケ ッ トカ バ ー を 取 り付 け ま す 。
ナッ トを 手 で 締 め つ け ま す 。
「 ソ ー チ エ ン の 張 り方 」 の 項 を 参 照
1 8
ヒ
Z ゞ トロ 0< 皿 C寸 r
ガイ ドバ ー を ス タ ッ ド(7 )に 固 定 し
ます 。 ガ イ ドバ ー 上 側 の カ ッ テ ィ
塵
_.− d
Z ヒ ∽ の Lく 皿 L0 0
Z¥ のOL
< 皿 L00
」」
] L」]
して く だ さ い 。
l
ダ
チ ェン の張 り具 合 の 点 検
切断作 業の 合 間 に再 調 整 す る場 合 :
●エ ン ジ ン を 停 止 し ま す 。
●最 初 に エ ン ジ ン を 停 止 しま す 。
●保 護 手 袋 を 着 用 し て く だ さ い 。
ナ ッ トを ゆ る め て くだ さ い 。
●バ ー の 先 端 を 持 ち 上 げ 、 テ ン シ ョ
ニ ン グ ス ク リ ュ ー 川 を ドラ イ バ ー
で 時計 回 りに 回 し、チ エ ンが バ ー
の 下 側 に 軽 く触 れ る ま で チ ェ ン を
張 ります 。
●バ ー の 先 端 を 持 ち 上 げ た ま ま 、
ナ ッ トを し っ か り と 締 め ま す 。
●
「 チ ェ ン の 張 り具 合 の 点 検 」 の 項 を
参 照 して くだ さ い 。
新品 の チ ェ ン は 、 し ば ら く使 用 した も
のよ り も 頻 繁 に 弓
長り を 調 整 す る 必 要 が
●チ ェ ン が バ ー の 下 側 に 軽 く触 れ る
ま で チ エ ン を 張 り 、 チ エ ン ブ レー
キ を 外 す と、 手 で バ ー に沿 っ て 引
く こ とが で き る く らい で す 。
●必 要 な ら ば 、 チ ェ ン を 張 り 直 し て
くだ さい 。
新品 の チ エ ン は 、 し ば ら く使 用 し た も
のよ り も 頻 繁 に 張 り を 調 整 す る 必 要 が
ありま す 。
●チ エ ン の 張 り 具 合 は 頻 繁 に 点 検 し
て く だ さ い −「 作 業 中 の 注 意 事 項 」
の 章 を参 照 して くだ さい 。
あり ま す 。
●チ エ ン の 張 り具 合 は 頻 繁 に 点 検 し
て く だ さ い −「 作 業 中 の 注 意 事 項 」
の章 を参 照 して くだ さ い 。
M S 441
日本 語
燃料
エン ジ ン に は 、 ガ ソ リ ン と 2 サ イ ク ル
エン ジン用 オ イルの 混合 燃料 が 必要 です 。
ガソ リ ン
混合 比 率
有鉛 と無 鉛 に 係 わ らず 、 最 低 オ ク タ ン
スチ ー ル 5 0 :
1 2 サ イ ク ル エ ン ジ ンオ イ
健康 を 害 し ま す の で 、 ガ ソ リ ン に 直 接
価9 0 の 高 品 質 ブ ラ ン ドの ガ ソ リ ン だ け
ルの 場 合 :
肌を 触 れ た り 、 ガ ソ リ ン の 蒸 気 を 吸 い
を使 用 して くだ さい 。
5 0 :
1 = ガ ソ リン 50 +オ イ ル 1
込ま な い よ う に し て く だ さ い 。
スチ ー ル モ ト ミ ツ ク ス(M o to M ix )
当社 は ス チ ー ル モ ト ミ ツ ク ス(M o to M ix )
のご 使 用 を お 勧 め し ま す 。 こ の 既 製 の
混合 燃 料 は ベ ンゼ ンや鉛 を 含 ま ず 、 高
オク タ ン価 で 常 時 、適 正 な 混 合率 を 保
ち、 安 心 し て ご使 用 い た だ け ま す 。
スチ ー ル モ ト ミ ツ ク ス (M o to M ix )は ス
チー ル エ ン ジ ン専用 に開発 され た もの で
あり、 エ ン ジ ンの長 寿 命 を保 証 します 。
触媒 コ ン バ ー タ を 装 備 し た マ シ ン に は 、
必ず 無 鉛 ガ ソ リ ン を 使 用 し て く だ さ い 。
回覧孟貢ぎ差違妄謂 窪孟妄認 諾
その 他 の 高 品 質 2 サ イ ク ル エ ン ジ ン オ
イル の 場 合 :
2 5 :
1 =ガ ソ リ ン 25 +オ イ ル 1
例
に 低 下 しま す 。
ガソ
S T tH L
その他 の高 品質
リン
2 サイクル
エンジン
2 サイクル
エン ジ ン
エン ジ ン オ イ ル
高品 質 2 サ イ ク ル エ ン ジ ン オ イ ル だ け
を使 用 し て く だ さ い 。 特 に 、 ス チ ー ル
2 サ イ ク ル エ ン ジ ン オ イ ル を お勧 め し
ます 。 ス チー ル エ ンジ ンに 最 も適 して
おり、長 い エ ン ジ ン寿 命 を保 証 します 。
オイル の場 合 :
オ イル
50 :
1
リツ
リ ツ
25 :
1
(C C )
リ ツ
(C C )
トル
トル
1
0.
02
(20 ) 0 .
04
(4 0 )
5
0.
10
(1 00 ) 0 .
20
(2 0 0 )
10
0.
20
(2 00 ) 0 .
40
(4 0 0 )
15
0.
30
(3 00 ) 0 .
60
(6 0 0 )
を使 用 し て く だ さ い 。 水 冷 エ ン ジ ン ま
2 0
0.
40
(4 00 ) 0 .
80
(8 0 0 )
規定 され て い る 以外 の不 適 切 な 燃
料や オ イ ル 、 ま た は混 合 比率 を使
たは独 立 した潤 滑 シ ス テム を持 つ エ ン
ジン( 従 来 の 4 サ イ ク ル エ ン ジ ン な ど )
2 5
0.
50
(5 00 ) 1 .
00
(1 0 0 0)
用され る と 、 エ ン ジ ン に 重 大 な 損
傷を 生 じ る こ と が あ り ま す 。 低 品
質の ガ ソ リ ン あ る い は エ ン ジ ン オ
用の エ ン ジ ン オ イ ル を 、 使 用 し な い で
スチ t ル モ ト ミ ツ ク ス (M oto M ix )が 販
売され て い な い 市 場 も あ り ま す 。
燃料 の 混 合
匡l
イル は 、 エ ン ジ ン 、 シ 1
リン グ リ
ング 、燃 料 ホー ス 、 お よ び燃 料 タ
ンク を 損 傷 す る こ と が あ り ま す 。
M S 441
スチ ー ル 2 サ イ ク ル エ ン ジ ン オ イ ル が
手元 に な い場 合 は 、空 冷 エ ン ジ ン用 の
高品 質 2 サ イ ク ル エ ン ジ ン オ イ ル だ け
くだ さ い 。
触媒 コ ンバ ー タ を装 備 した機 種 で使 用
する混 合 燃 料 に は 、ス チ ー ル 2 サ イ ク
ルエ ンジ ン オ イル 5 0 :
1 だ け を使 用 し
トル
燃料 の 保 管 に は 承 認 され た 容 器 を
使用 して く だ さ い 。 燃 料 容 器 に 先
ずオ イ ル 、 そ の 後 に ガ ソ リ ン を 入
れて 、 充 分 に 混 ぜ 合 わ せ ま す 。
てく だ さ い 。
1 9
日本 語
給油
盛
・▲
燃料 の 保 管
開け方
●給 油 す る前 に混 合 燃 料 の 入 った 携
行 缶 を よ く振 っ て くだ さ い 。
△琵霊宝望芸雲ヂ芸
生じて い る 可 能
重に 開 けて
くだ さ い 。
に 洗 浄 して くだ さい 。
身諾詳 言芸品姦諾 豊富芸買主左漂
従 っ て 適 切 に 処 理 して く だ さ い 。
そ の 周 り を き れ い に して く だ さ い 。
\
グリ ッ プ を 垂 直 に な る ま で 起 こ し
ます 。
●タ ン ク キ ャ ッ プ が 上 を 向 く よ う に
マ シ ン を置 い て くだ さい 。
♂
給油 の 際 に は 燃 料 を こ ぼ さ な い よ う に
し、 ま た 燃 料 を タ ン ク い っ ぱ い に入 れ
ない で く だ さ い 。 当 社 で は ス チ ー ル 給
油シ ス テ ム( 特 殊 ア ク セ サ リー )の ご 使
用を お 勧 め し ま す 。
′♂〉実額
I
㌍
/磁
控
Z 望 L¢ L
< 皿 L0 0
●燃 料 タ ン ク と 携 行 缶 は 、 時 々 十 分
●給 油 す る 前 に 、 汚 れ が タ ン ク の 中 に
入 るの を防 ぐため 、燃 料 キ ャ ップ と
Zヒ ○¢L
< 皿 L
00
いで く だ さ い 。
照明や 太 陽 の 直 下 や 過 酷 な高 低 温 で は 、
混合 燃 料 の 劣 化 が 加 速 され ます 。
\
さい 。 混 合 燃 料 を 3 ケ 月 以 上 保 管 し な
R
皿 L0 0
間で 使 い き る 分 量 だ け を 混 合 し て く だ
\
も判
′
′
① の L<
/′
Z望
一一
㈹へ
胃鞋
ノノ ′
′
ノ
㈹へ
フ
\
\
時間 の経 過 と共 に 劣 化 す る の で 、数 週
\ \
_」 L J
/ −1 \ 、 \ ヽ
くだ さい 。
混合燃料 は :
√
 ̄、
一一ノ
 ̄ ̄ ̄、
●
燃料 は 、 承 認 され た 安 全 タ イ プの 燃 料
容器 に 入 れ て 、 乾 燥 し、 涼 しい 、 太 陽
や照 明 か ら保 護 され た 場 所 に 保 管 して
\
キャ ッ プ を 反 時 計 方 向 に 回 し ま す
( 約 1/
4 回転 )。
タン ク キ ャ ッ プ を 外 し ま す 。
2 0
M S 441
日本 語
チェ ン オ イ ル
亙チ
卓 エ ン とガ イ ドバ ー の 自動 的 で 信頼
性 の あ る潤 滑の た め 、環 境 に優 しい
高 品 質 チ ェンオ イ ル だ け を使 用 して
くだ さい 。生 分 解 が速 いス チ ー ルバ
閉じ方
//
\
表
l
L _
控
\
\
燃料 ピックア ップボディを毎年交換
野
し
キャ ッ プ を 取 り付 け ま す 。 グ リ ッ
プを立 て 、 マ ー ク の 位 置 を合 わ せ
ます 。
回しま す( 約 1/
4 回転 )
。
♂
㈹へ
Zヒ CQ L
< 皿 L0 0
\
ります 。 オ イ ル ポ ン プが 故 障 す る
原 因 と も な ります 。
使用 す る オ イ ル の 品 質 は 、 ソ ー チ ェ ン
とガ イ ドバ ー の 寿 命 に 大 き く影 響 し ま
す。従 っ て 、必 ず 専 用 の チ エ ンオ イル
だけ を 使 用 し て くだ さ い 。
てく だ さ い
★T
㌍
蓄 積 物 が 固 着 し、 除 去 し に く くな
Z ヒ C 0 0< 皿 ∽ ¢ L
キャ ッ プ を 時 計 回 りに 止 ま る ま で
生 分 解 性 チ ェ ンオ イル に は 、充 分
な耐 劣 化 性 が 必 要 です( ス チ ー ル
バ イ オ プ ラス 等 )。 耐 劣 化性 に 乏 し
いオ イ ル は、 樹 脂 化 が 速 い傾 向 に
あ ります 。 そ の 結 果 、 特 にチ ェ ン
駆 動 部 、 ク ラ ッチ 部 分 、 チ ェ ン に
周−
Z ヒ N ゆ﹁< 皿 L00
●−
イ オ プラ ス を お勧 め します 。
●燃 料 タ ン ク を 空 に し ま す 。
●燃 料 ピ ッ ク ア ッ プ ボ デ ィ を フ ッ ク
で タ ン ク か ら引 き 出 し、 ホー ス か
ら外 しま す 。
●新 し い ピ ッ ク ア ッ プ ボ デ ィ を ホ ー ス
●グ リ ッ プ を 倒 し て 、 キ ャ ッ プ の 上
面 と平 らに な る よ うに しま す 。
グリ ッ プ とキ ャ ッ プ の 面 が 完 全 な 平 坦 に
に 差 し込み ま す 。
●ピ ッ ク ア ッ プ ボ デ ィ を タ ン ク の 中
に 戻 しま す 。
ならず 、 グ リ ッ プ の へ こみ が フ ィ ラ ー
ネッ ク と か み 合 っ て い な い 場 合 、 キ ャ ッ
プは 正 し く取 り付 け られ て い ま せ ん 。 上
記の 手 順 を 繰 り返 し て くだ さ い 。
M S 441
21
日本 語
チェ ン オ イ ル の 吐 出 点 検
チェ、
ンオイルの給 油 「 忘
専用 の チ エ ン オ イ ル が 手 に 入 ら な い 場
合は 、 応 急 的 に 当該 の 環 境 温 度 に 適 し
た粘 性 ク ラス の 、 シ ン グル 又 はマ ル チ
グレー ドの エ ン ジ ン オ イ ル も 使 用 で き
も
「
胃鞋
\
\
′ ′
一■■
氾
′
′
′
る と、 皮 膚 ガ ン を引 き起 こす こ と
Z 上 のの L
< 皿 L0 0
ノノ ノ
ヽ
_」 」J
、
一J ノ
\ \
/ − 1 \ 、ヽ
△悪霊悪軍票姦芸㌫言孟琶孟 仁志れ
−
フ
′ ̄
○
 ̄ ̄■、
ます 。
/
ノウ
が あ りま す 。 環 境 に 害 を 与 え る こ
′ //
とが あ ります !
回
廃油 に は 必 要 な 潤 滑 特 性 が な く、
チエ ン の 潤 滑 に は 適 して い ま せ ん 。
●ゴ ミ が タ ン ク の 中 に 落 ち な い よ う
に 、 タ ンク キ ャ ッ プ とそ の 周 辺 の
汚 れ を きれ い に拭 き 取 りま す 。
′
貢ご ̄
∋
一′
〆
/ 一っ
ニ ′ ̄ニ
\
タ ンク キ ャ ッ プを 閉 じま す 。
調整 ス ク リ ュ ー に 溝 が 付 い て い る オ イ
ルポ ン プ で は 、 流 量 が 多 く な りま す( 特
殊オ プ シ ョン )。 通 常 よ りも 頻 繁 に オ イ
ルタ ン ク を 点 検 し、 注 油 す る 必 要 が あ
ります −「オ イ ル 量 の調 節 」 の章 を参 照
し て くだ さ い 。
Zゞ 寸NO
< 皿C寸L
==フ ニ
ーー
ニー ー
〆
l −
1−
1
−
1
1
1
ル を給 油 しま す 。
二二墓 室
≠
′′ /
・一
一
■【 −
_≦;
i −ii 喜
要
燃 料 を補 給 す る 度 に 、 チ ェンオ イ
/
//
//
′事
′’
鞄
タ ンク キ ャ ッ プを 外 しま す 。
/く
/
//
ソー チ ェ ン は 常 に 多 少 の オ イ ル を 飛 散
して い ま す 。
回チ ェ ン オ イル な しで は、 作 業 を し
て は い けま せ ん 。 チ エ ンを 乾 い た
燃料 タ ン ク が 空 に な っ て も 、 オ イ ル タ
ま ま 回 転 させ る と、 カ ッテ ィ ング
ンク に は オ イ ル が 少 量 だ け 残 り ま す 。
ア タ ッ チ メ ン ト全 体 が す ぐ に 損 傷
もし 、 タ ン ク 内 の オ イ ル 量 が 減 ら な い
して 、 修 理 不 能 に な りま す 。
作 業 を始 め る 前 に 、 常 に チ エ ンの
場合 は 、オ イル 供 給 シ ス テム が 故 障 し
てい る 可 能 性 が あ り ま す 。 チ エ ン オ イ
ルの 吐 出状 態 を 点検 し、オ イル の 通 路
潤 滑 状 態 とタ ンク 内 の オ イ ル 量 を
点 検 して くだ さい 。
をき れ い に し て く だ さ い 。 必 要 な 場 合
新品 の チ エ ン は 2 ∼ 3 分 間 な ら し 運 転
はス チー ル サ ー ビス 店 に お 問 い 合 わ せ
くだ さ い。 当社 で は 、整 備 や 修 理 をス
チー ル サ ー ビス 店 の み に 依 頼 され る こ
をし て く だ さ い 。
とを お 勧 め し ま す 。
チェ ン の な ら し 運 転 を 行 っ た 後 、 チ エ
ンの 張 り具 合 を点 検 し、 必 要 な 場 合 は
再調 整 し て く だ さ い −「チ エ ン の 張 り
具合 の 点 検 」 の 項 を 参 照 し て く だ さ い 。
2 2
M S 441
日本 語
チェ ン ブ レー キ
菰
′ヰ
′′ ′ − ∫ − 1 1 ∼ \
J
もしキ ッ ク バ ッ ク の 力 が 大 き い と 、
チェ ン ブ レ ー キ は 前 ハ ン ドガ l ドの 慣
→
′−  ̄ 、
性力 で も作 動 しま す :
伐倒 作 業 時 の よ うに 、 作 業 者 の 左 手 が
ハン ドガ ー ドの 後 側 に な く て も 、 ハ ン
ドガ ー ドは バ ー の 先 端 方 向 に 動 き ま す 。
\
\
\
\
\
\
二丁ワ
ー ̄
\I
7・
Lγ
−
∴′
/
/ ー一
7 」 −ァ
丁
/
\
\
\
\
//
′ ノ ノ
始動時
ア イ ドリン グ時
左手 で ハ ン ドガ ー ドを バ ー の 先 端 に 向
かっ て押 す か 、 あ る い は あ る種 の キ ッ
クバ ッ ク の 状 況 下 で 慣 性 力 に よ り ブ
レー キ が 作 動 した 場 合 に 、 チ ェ ン は 停
ーーーー
ー
ー
ー′
Z ヒ N rO く 皿 の 寸 L
緊急時
\
、
ロッ ク
\、
\ ○
′/
○
○
\
/一 /
/
Z 望 〓 ○< 皿 C 寸 L
\ \
′/
チェ ン ブ レー キ に よ る チ ェ ン の
止し、 ロ ッ ク さ れ ま す 。
/
ヽ\
零
/′ /
lノ
帯ぺ
\
宙品
チェ ン ブ レー キ の 解 除
チエ ン ブ レー キ は 、 ハ ン ドガ 1
ドを全 く
改造 して い な い 場 合 に だ け作 動 しま す 。
チェ ン ブ レー キ の 作 動 点検
始動 前 :
エン ジ ン を ア イ ド リ ン グ ス ピ ー ドで 運
転し 、 チ エ ン ブ レ ー キ を 作 動 さ せ ま す
( ハ ン ドガ ー ドを バ ー 先 端 の 方 に 押 し ま
す)。 短 時 間( 最 長 3 秒 間 )ス ロ ッ トル
を全 開 に し て 加 速 し ま す 。 こ の と き 、
チェ ン は 回 転 し て は い け ま せ ん 。 ハ ン
ドガ ー ドが ゴ ミ で 汚 れ て い ず 、 自 由 に
動く よ う に し て く だ さ い 。
ハン ドガ ー ドを 前 ハ ン ドル の 方 に
引き 戻 して く だ さ い 。
エン ジ ン を 加 速
匝】
した り、 切 断 作 業
を開 始 す る 前 に 、 常 に チ エ ン ブ
レー キ を 外 して く だ さ い 。 た だ し、
チエ ン ブ レー キ の 動 作 状 況 を 点 検
する場 合 だ けは 、 唯 一 の 例 外 で す 。
チエ ン ブ レ ー キ が ロ ッ ク し て い る
状態( ソ ー チ ェ ン は 静 止 し た 状 態 )
でエ ン ジ ン 回 転 数 を 高 く す る と 、
短期 間 で エ ン ジ ンや チ ェ ン駆 動 部
( ク ラ ッ チ 、 チ ェ ン ブ レー キ )に 損
傷を 起 こ し ま す 。
M S 441
2 3
日本 語
冬季 作 業
チェ ン ブ レー キ の 整 備
+100C 以下 の 気 温 で は 、次 の 手 順
チェ ン ブ レ ー キ は 普 通 に 使 っ て い て も 、
でキ ャ ブ レ タ ー を プ レ ヒー テ ィ ン
グし ま す :
徐々 に 磨 耗 しま す 。 熟 練 した 整 備 担 当
者に 定 期 的 に 整 備 して も ら う こ と を お
勧め しま す 。 当社 で は 、 ス チ ー ル サ ー
ビス 店 で 下 記 の 間 隔 で 整 備 お よび 修 理
され る こ と を お 勧 め しま す :
//
唾)
きま す 。
気温 が +2 00C 以上 の 場 合 :
必ず シ ャ ッ タ ー を 夏 の 位 置( −
¢う に
戻し ま す 。
□
そう しな い と 、 エ ン ジ ン の 運 転 時
【 司
に過 熱 に よ って 問 題 が 発 生 す る原
◎◎1 弘
N父
プロ フ ェ ッ シ ョナ ル
L0 0く 血 功 一N
*☆
頻繁 に 使 用 す る
ユー ザ ー :
キャ ブ レ タ ー が プ レ ヒ ー テ ィ ン グ プ
レー トに よ り加 熱 さ れ 、 凍 結 を 回 避 で
3 カ月 毎
セミ プ ロ ユ ー ザ ー
( 農業、建設業な ど )
6 カ月 毎
時々 し か 使 用 し な い
ユー ザ ー :
1 2 カ月 毎
気温 が −
1 0 0C 以 下 の 場 合
粉雪 や 吹 雪 で 気 温 が −10 0C 以 下 の 厳 し
い寒 さの 作 業 条 件 下 で は 、 カ バ ー プ
レー ト取 付 け キ ッ ト( 特 殊 ア ク セ サ
リー )を 使 用 され る こ と を お 勧 め し ま
コン ビ ネ ー シ ョ ン レ ン チ か ス ク
リュ ー ドラ イ バ ー を 使 用 し て 、 ス
趣味 や
因に な り ま す 。
クリ ュ ー (1 )を 少 な く と も 1 回 転 開
す。 カ バ ー プ レー トで フ ア ン カ バ ー 内
き、緩 め ま す 。
のス ロ ッ トが 部 分 的 に ふ さ が れ る の で 、
雪が 機 械 内 部 に 入 る の を 防 止 で き ま す 。
//
奄)
定、 ま た は 加 速 状 態 が 悪 い 場 合
材
◎◎
エンジ ンの ア イ ドリン グ 回転 数 が 不 安
N ヒ N 0 0く 血 の LN
率☆
●低 速 調 整 ス ク リ ュ ー(L )を 、 反 時 計
方 向 に 1/
4 回 転 回 しま す 。
大抵 の 場 合 は 、 ア イ ド リ ン グ ス ピ ー ド
調整 ス ク リ ュ ー(L A )の 設 定 を 変 更 す る
必要 が あ る の は 、 低 速 調 整 ス ク リ ュ ー
( L )を 調 整 し た 後 で す − 「キ ャ ブ レタ ー
の調 整 」 を 参 照 し て く だ さ い 。
シャ ッ タ ー (2)を 夏 の 位 置( 一
任 )か
ら冬 の 位 置 (* )に カ チ ッ と 音 が し
てか み 合 う ま で 回 しま す 。
スク リ ュ ー を 締 め 付 け ま す 。
H D フ ィル ター 付 きの 機 種 :
●H D フ ィ ル タ ー の 代 わ り に 標 準 の
フ ィ ル タ ー を 取 り付 け ま す 。
2 4
M S 441
日本 語
始動 前 の注 意 事 項
塵
電気 ハ ン ドル
ヒー タ ー
カバ ー プ レー トの 取 付 け
( 特 殊 ア ク セサ リー )
/
l
N 父 寸 0 0く g か LN
l
N 父 巾 0 0く 凸 ¢ rN
#
㊦†
仰 川W
︳
2
匂
○
2
卜r
トl F ﹁
r
r
「
「 ■
■
■
つ
Ul
U
ロ
「
○
Ⅰ
電気 ハ ン ドル ヒ ー タ ー( 特 殊 ア ク セ サ
リー )を オ ン に す る
●カ バ ー プ レー ト(1)を 所 定 の 位 置
●ス イ ッ チ を Ⅰ の 位 置 に 動 か し ま す 。
ヒー ター をオ フにす るに は ス イ ッチ
を 0 に 戻 しま す 。
卜(
ト暮
Zヒ ○寸L
< 皿 L0 0
に 取 り付 け 、 2 個 の タ ブ( 矢 印 )を
かみ 合 わ せ ます 。 カバ ー プ レー ト
を ス ク リ ュ ー (2 )で 固 定 し ま す 。
0
長時 間 の 作 業 中 で も過 熱 す る 危 険 は
あり ま せ ん 。
カバ ー プ レー トを 取 り付 け る 時 は 、
シャ ッ タ ー が 冬 の 位 置 に な っ て い る 必
要が あ り ま す 。
●チ エ ン ソ 一 に 霜 や 氷 が 付 い て い て
非 常 に 冷 え て い る場 合 、 エ ン ジ ン
が 始 動 し た ら チ エ ン ブ レー キ を 解
除 して高 め の 回転 数 で ア イ ドリン
グ し、通 常 の運 転 温 度 に な る ま で
暖 め て くだ さい 。
運転 時 の エ ン ジ ンが 不調 な場 合 、 まず
シャ ッ タ ー を 冬 の 位 置 か ら 夏 の 位 置 に
移動 し て く だ さ い 。
ヒー テ ィ ン グ シ ス テ ム 全 体 が メ ン テ ナ
ンス フ リー に な っ て い ま す 。
マス タ ー コ ン トロ ー ル レバ 」 の 4 つ の 位 置
0 = エ ン ジ ン停 止 −
イ グ ニ ッシ ョンが オ フ状 態 。
Ⅰ= 通 常 運 転 の 位 置 −
エ ン ジ ン は作 動 中 又 は始 動 可 能 。
マス タ ー コ ン ト ロ ー ル
レバ ー を Ⅰ か ら
卜‡また は ト l に移 動 す る場 合 は、 ス
ロ ッ トル ト リ ガ ー
イ ン ター ロ ッ ク とス
ロ ッ トル ト リ ガ ー を 同 時 に 握 り な が ら 、
移動 し ま す 。
卜l=暖 機 ス タ ー ト ー エ ン ジ ン が 暖 ま っ
て い る 時 は 、 この ポ ジ シ ョンで 始
動 さ せ ま す 。 ス ロ ッ トル ト リ ガ ー
を握 る と、 直 ち に マ ス タ ー コ ン ト
ロー ル レバ ー は 通 常 運 転 の 位 置 に
移 動 します 。
ト l=冷 機 ス タ ー ト ー 冷 え て る エ ン ジ ン
の 始 動 は この 位 置 で 行 い ます 。
M S 441
2 5
日本 語
エン ジ ンの 始 動 と停 止
餅
始動 手 順
//
/
一
そ)
0工ト ト
l
l
打址
一
﹁
●ボ タ ン を 押 す と 、 デ コ ン プ バ ル ブ
が 開 き ます 。
○
」」
」
′ ̄
「キ 「
√1
=
○
N ヒ ト 0 0く 血 ¢ LN
●こ の た め 、 始 動 す る 前 に は 、 デ コ
ン プ バ ル ブ の ボ タ ン を 必 ず 押 して
N ヒ ¢ 00 く 山 功 ▼N
ると 直 ち に 自 動 的 に 閉 じ ま す 。
◎
デコ ン プ バ ル ブは 、 エ ン ジ ンが着 火 す
砂
23
迅
4
/
N 父 巾 00 く 凸 功 一N
//
↑
▲イ
( 頭プ
くだ さ い 。
安全 注 意 事 項 を 守 っ て く だ さ い
●チ ェ ン ソ ー を 地 面 に 置 き ま す 。 安
ハン ドガ ー ド(1)を前 方 に 押 しま す :
定 した 足 場 を 保 ち ま す 。 チ エ ン が
これ で チ ェ ン が ロ ッ ク され ま し た 。
他 の 物 体 や 地 面 に接 触 しな い こ と
を確 認 します 。
ト リ ガ ー イ ン タ ー ロ ッ ク (2 ) を 押 し
なが ら 、 ス ロ ッ トル
ト リ ガ ー (3 )
△蒜
三‡蒜芸諾苧亨宣誓琵竿業場
を引 き ま す 。
マス タ ー コ ン ト ロー ル
レ バ ー (4 )
ソー を しっか りと地 面 に 押 さ え、
エン ジ ン が 冷 え て い る と き は 卜 l
エン ジ ン が 温 ま っ て い る と き は 卜 ‡
親 指 が ハ ン ドル の 下 側 に 来 る よ う
( エ ン ジ ンが 約 1 分 間 回 転 した 後 )。
2 6
●左 手 で 前 ハ ン ドル を 握 っ て チ ェ ン
を次 の 位 置 に セ ッ トし ま す :
に します 。
●右 足 の つ ま 先 を 後 ハ ン ドル の 中 に
入 れ て 、 し っ か り押 さ え ま す 。
M S 441
日本 語
餅
\∼ ∼ −
▲ll
0
tt
−−
−
1
1
1
1
11
1
0
﹁ =レ
′■
4
◎
●ス タ ー タ ー グ リ ッ プ を 右 手 で ゆ っ
く りと引 き、 か み 合 った感 じが し
た ら、 勢 い よ く引 っ張 りま す 。 同
時 に 前 ハ ン ドル を 下 に 押 し 付 け ま
す 。 ス タ ー タ ー ロー プは最 後 ま で
引 っ張 らな いで くだ さい 。切 れ る
恐 れ が あ りま す 。 ス タ ー タ ー グ
リッ プ を急 に 放 さな い で くだ さい 。
手 を添 えて ハ ウ ジ ング に ゆ っ く り
垂 直 に 巻 き込 む と、 ス タ ー タ ー
ロ ー プ は 正 し く巻 き 込 ま れ ま す 。
〔「
「
、ご
 ̄
芯
○ 3
Z ヒ O LO く 血 功 LN
Z ヒ 巾 0 0く 凸 功 ︻ N
にし ま す 。
○
親指 は ハ ン ドル の 下 側 に 来 る よ う
「
○
前ハ ン ドル を 左 手 で し っ か り握 り 、
砂
鎚
N ヒ ¢ 0 0 く 血 ¢ rN
もう一 つ の 始 動 方 法 :
チェ ン ソ ー の 後 ハ ン ドル を 、 両 足
の膝 上 部 で し っ か り挟 み ま す 。
5
牛
0IN−
、
−
0
0
○
エン ジ ン が 始 動 した ら :
●デ コ ン プ バ ル ブ の ボ タ ン を も う 一
度 押 します 。
■マ ス タ ー コ ン ト ロ ー ル レ バ ー (4 )を
卜 t の 位 置 に 移 動 し、 引 き 続 き ス
ター タ ー グ リッ プを 引 きま す 。エ ン
ジ ン が か か っ た ら 、 す ぐに ス ロ ッ ト
ル トリ ガ ー (3 )を 軽 く 引 き ま す 。
マ ス タ ー コ ン トロ ー ル レ バ ー (4 )
が 「運 転 」 位 置 Ⅰ(5 )に 移 動 し、
エ ン ジ ン が ア イ ドリ ン グ ス ピ ー ド
新品 ま た は 長 期 間 使 用 され て い な い エ
に な りま す 。
ンジ ン の 場 合 、 ス タ ー タ ー ロー プ を 数
回引 い て 燃 料 シ ス テ ム を 始 動 す る必 要
があ りま す 。
ン ブ レー キ は ま だ か か っ た ま
回 チェ
まな の で 、 直 ち に ア イ ドリ ン グ ス
ピー ドの 状 態 に して くだ さ い 。 エ
ンジ ン ハ ウ ジ ン グ や チ ェ ン ブ レ ー
キを 傷 め る こ と が あ りま す 。
M S 441
2 7
日本 語
↓
乃
外気 温 度 が 極 め て 低 い とき :
エン ジ ンが か か らな い場 合 :
●エ ン ジ ン が 十 分 暖 ま る ま で 、 ハ ー
エン ジ ン が 初 爆 した 後 す ぐに マ ス タ ー
\
′− t、I\
′ ∫−1 、
フ ス ロ ッ トル に して お き ま す 。
\
\
\
\
\
⊂フ
/
J
−
 ̄「
「■ ̄
「
■
√
「 ̄ ̄  ̄「
「
「
■■■
 ̄■■「
「
r
欝「
○
 ̄「 ̄ 丁
N父 〓 0
志 望N
 ̄
「  ̄ ̄
ヽJ
●マ ス タ ー コ ン ト ロ ー ル
チェ ン ブ レ ー キ が 解 除 さ れ て 、
チエ ン ソ ー の 使 用 準 備 が 完 了 し
レバ ー を 0
●ボ タ ン を 押 し て 、 デ コ ン プ バ ル ブ
を開きます。
●暖 ま っ て い る エ ン ジ ン に 対 す る 指
ス タ ー ト ト り。
必ず チ ェ ン ブ レー キ を 解 除 し て か
ら、 エ ン ジ ン を 加 速 さ せ ま す 。
●ボ タ ン を 押 し て 、 デ コ ン プ バ ル ブ
を開きます。
●冷 え て る エ ン ジ ン に 対 す る 指 示 に
従 っ て 、 始 動 させ ま す ( チ ョー ク
コン ビ ネ ー シ ョ ン レ ン チ を 使 用 し
て、 留 め 具 (1 )を 矢 印 の 方 向 に 開 き
ます 。
キャ ブ レ タ ー ボ ッ ク ス カ バ ー (2)
を取 り 外 し ま す 。
3
⊂1∠
弛
○
○
N ヒ 巾 LO く 凸 の LN
短期 間 で エ ン ジ ン や チ エ ン 駆 動 部
∠==ゝ、
燃料 タ ン ク が 空 に な る ま で 運 転 し
てか ら再 給 油 した場 合 :
燃料 タ ン クが 完 全 に空 に な る( エ ン
ジン停 止 )ま で 運 転 して か ら、 再 給
油した場 合 :
状態 で エ ン ジ ン 回 転 数 を 高 く す る
と
( ソ ー チ ェ ン は 静 止 し た 状 態 )、
2
1
に 動 か しま す 。
ました 。
チエ ン ブ レー キ が ロ ッ ク して い る
ぬ二
○
回
⊂:
⊃
府
エン ジ ンの停 止 :
示 に従 って 、 始動 させ ます( 暖 機
ハン ドガ ー ドを 前 ハ ン ドル の 方 の
次の 位 置 に 戻 して く だ さ い :
(あ
と、 燃 焼 室 に 燃 料 を吸 い 込 み す ぎ ま す 。
Zゞ N L
Oく 出切 L
N
n
て くだ さい 。
l
ヽ
施
\
\
\
\
\
r
w
■
 ̄
′
●必 要 な 場 合 は 、 冬 季 作 業 に 変 更 し
ま す −「冬 季 作 業 」 の 項 を参 照 し
コン トロ ー ル レバ ー を 冷 機 ス タ ー ト ト 】
から 暖 機 ス タ ー ト トt ま で 動 か さ な い
使 用 冷 機 ス タ ー ト ト l)。
( ク ラ ッ チ 、 チ ェ ン ブ レー キ )に 損
傷を 起 こ し ま す 。
安全 注 意 事 項 を 守 っ て くだ さ い 。
スパ ー ク プ ラ グ タ ー ミ ナ ル (3)を 抜
き取 り ま す 。
作業 を 始 め る 前 に チ ェ ン オ イ ル の
吐出 点 検 を し て くだ さ い 。
2 8
M S 441
日本 語
作業 中 の注 意 事 項
なら し運 転
件業 中
マス タ ー コ ン トロ ー ル レ バ ー を 0
新品 の機 械 は 、最 初 の 燃 料 3 タ ン ク分
の間 は 、高 速 回転( 無 負 荷 で フル ス
チェ ン の 張 り を 時 々 点 検 し ま す
にセ ッ ト しま す
ロッ トル )で 運 転 しな い で くだ さ い 。
のよ り も 頻 繁 に 張 り を 調 整 す る 必 要 が
燃焼 室 の 換 気 の 為 、 ス タ ー タ ー を
ありま す 。
数回 引 っ 張 りま す 。
これ で な ら し運 転 中 の 不 要 な 高 負 荷 を
避け ま す 。 す べ て の 動 く部 品 は 、 な ら
スパ ー ク プ ラ グ を 元 通 り取 り付 け 、
し運 転 中 に な じ ん で く る の で 、 こ の 期
スパ ー ク プ ラ グ タ ー ミ ナ ル を し っ
間は エ ン ジ ン の 摩 擦 抵 抗 が 大 き く な っ
スパ ー ク プ ラ グ を ゆ る め て 外 し 、
乾か しま す 。
かり と 押 し込 ん で つ な ぎ ま す 。
キャ ブ レタ ー ボ ッ ク ス カ バ ー を 取
り付 け ま す 。
マス タ ー コ ン トロ ー ル レバ ー を 卜 一
にセ ッ ト しま す 。 も しエ ン ジ ン が
てい ま す 。 エ ン ジ ン の 最 高 出 力 を 発 揮
でき る の は 、 タ ン ク 5 ∼ 15 回 分 の 使 用
後と な り ま す 。
回 して は い け ま せ ん 。 エ ン ジ ン を 破
出力 を 増 そ う と し て 混 合 比 を 薄 く
冷え て い る 場 合 で も 上 記 の セ ッ ト
損さ せ る こ と が あ り ま す − 「キ ャ
にし て く だ さ い 。
ブレ タ ー の 調 整 」 の 項 を 参 照 し て
くだ さ い 。
ボタ ン を 押 して 、 デ コ ン プ バ ル ブ
を開 き ま す 。
エン ジ ン を 再 始 動 しま す 。
回
スロ ッ トル を 開 く前 に 、 必 ず チ ェ
ンブ レ ー キ を 解 除 し ま す 。 チ エ ン
ブレ ー キ が ロ ッ ク し て い る 状 態
( ソ ー チ エ ン は 静 止 し た 状 態 )で エ
ンジ ン 回 転 数 を 高 くす る と 、 短 時
間で エ ン ジ ン や チ エ ン 駆 動 部( ク
ラッ チ 、 チ エ ン ブ レー キ )に 損 傷
を起 こ し ま す 。
M S 441
新品 の チ ェ ン は 、 し ば ら く使 用 し た も
チェ ンが 冷 え て い る 場 合 :
チェ ンが バ ー の 下 部 に 軽 く触 れ 、 か つ
手で 回 せ る く ら い が 正 しい 張 り 方 で す 。
必要 に 応 じて 、 チ ェ ン の 張 り を 再 調 整
し ま す −「 ソ ー チ ェ ン の 張 り方 」 の 項
を参 照 して く だ さ い 。
作業 温 度 の チ ェ ン :
チェ ン が 伸 び て た わ ん で き ま す 。 ドラ
イブ リ ン ク が バ ー の 溝 か ら 出 て は い け
ませ ん 。 チ ェ ン が バ ー か ら 飛 び 出 す こ
とが あ りま す 。
チェ ン の 張 り を 再 調 整 し ま す −「 ソ ー
チエ ン の 張 り方 」 の 項 を 参 照 し て
くだ さ い !
が 終 了 した ら、 チ エン は必 ず
回 作業
緩め て く だ さ い 。 チ ェ ン は 冷 え る
と縮 み ま す 。 チ ェ ン を 緩 め な い と 、
クラ ン ク シ ャ フ ト と ベ ア リ ン グ を
損傷 す る こ と が あ り ま す 。
2 9
日本 語
オイル 量 の調 節
′E■
鴫
長時 間 の フル ス ロ ッ トル 運 転 後
し ば ら くの 間 ア イ ド リ ン グ し て 、 エ ン
ジン の 熟 を 冷 却 風 で 放 熱 し て くだ さ い 。
組み 込 ま れ て い る 部 品( イ グ ニ ッ シ ョ
ンや キ ャ ブ レ タ ー )を 熱 か ら 守 る た め
〆せ
◎1
作業 後
作業 中 に 暖 ま っ た チ ェ ン の 張 り を
調整 した 場 合 、 作 業 終 了後 に チ エ
ンを 緩 め て くだ さ い 。
チェ ン は 冷 え る と 縮 み ま す 。 チ エ
匝】
ンを 緩 め な い と 、 ク ラ ン ク シ ャ フ
トと ベ ア リ ン グ を 破 損 す る こ と が
あり ま す 。
短期 間 使 用 しな い場 合 :
エン ジ ン が 冷 え る ま で 待 ち ま す 。 凝 結
を避 け るた め に 、 燃 料 を充 填 した 状 態
で、 次 の 使 用 時 ま で 乾 燥 した 場 所 で 保
バー の 長 さ 、 木 の 種 類 お よ び 切 り 方 に
よって 、必要 なオ イルの 量が 異 な ります 。
調整 ス ク リ ュー 川 (機 械 下 側 )を使
用し て 、 必 要 に 応 じ て 、 オ イ ル 供
給量 を 調 整 しま す 。
亡= イ ー マ テ ツ ク の 位 置 。 中 程 度 の
オイ ル 吐 出 量 に す る に は 、調 整 ス
クリ ュ ー を −
’
ど ( イー マテ ツ クの 位
置)に 回 し ま す
オイ ル の 量 を増 や す に は 、調 整 ス
管しま す 。 発 火 源 の 近 くに 置 か な い で
クリ ュ ー を 時 計 回 り に 回 し ま す 。
くだ さ い 。
オイ ル の量 を減 らす に は 、調 整 ス
長期 間 使 用 しな い場 合 :
クリ ュ ー を 反 時 計 回 り に 回 し ま す 。
「 機 械 の 保 管 」 の 項 を参 照 して くだ さ い !
3 0
Zヒ トのL
< 皿 L0 0
です 。
は い つ も潤 滑油 の膜 で ぬれ
回 チェン
てい る 必 要 が あ り ま す 。
M S 441
日本 語
エア ー フ ィル タ ー シ ス テ ム
ガイ ドバ ー の 保 守
2
戸
0 0
チェ ン の
チ ェ ンの
タイ プ
ピ ッチ
ピコ
3侶 ■
■P
ラビ ッ ド
1/4 1■
ラビ ッ
ド
3 /8 ”;0 .
3 2 5 −
−
ラビ ッ
ド
0 .
4 0 4 ”
最小溝深 さ
5
4
6
7
.
Om m
.
Om m
−
Om m
.
Om m
エア ー フ ィ ル タ ー シ ス テ ム は 、 適 切 な
フィル タ ー を 取 り付 け る だ け で さ ま ざ
まな 作 業 条 件 に 合 わ せ る こ と が で き ま
す。組 み 換 え は簡 単 に で き ます 。
1
●ガ イ ドバ ー を 交 換 し ま す 。
‖ ○< 皿 トの L
3
Z望
衝
溝深 さ が 規 定 値 よ り小 さ い 場 合 :
交換 を 怠 る と 、 ドラ イ ブ リ ン ク が 溝 の
J _一 一一一 一− −
一一一 ■ 一−■ −
/一 ′ − ○
底面 に す れ て 、 カ ッ タ ー と タ イ ス ト
ラッ プ が バ ー レー ル に 乗 り ま せ ん 。
○
1
Z 上 の LL
< 皿 L00
、、
ー、−−−−−−−
3
、、 、
標準 メ ッ シ ュ フ ィ ル タ ー 川 ( 緑 色 )は
通常 の作 業条 件 や冬 季 の 作 業 で使 用 し
ます 。
バー を裏 返 します −
チェ ン の 目 立 を す る と き や 、 チ エ
ンを 交 換 す る 毎 に 行 っ て く だ さ い 。
Z ヒ ト ¢ rく 皿 LOO
これ は 、 特 に 先 端 と 下 側 の よ う な
一方 のみ が 摩 耗 す る の を 防止 す る
為で す 。
次の部 分 を 定期 的 に掃 除 します
オイ ル イ ン レ ッ ト孔(1 )、
オイル の通 路(2 )
、
バー の溝(3 )
。
溝深 さの 測 定 −
H D フ ィ ル タ ー(2 )
( 黒 色 )は 乾 燥 し た
り非 常 に ホ コ リの 多 い 作 業 場 所 で 使 用
しま す 。
ファ イ リ ン グ ゲ ー ジ ★を 使 用 し 、
切断 作 業 で最 も使 用 して い る部 分
を測 定 し ま す 。
「 は じめ に 」 の 項 を 参 照
M S 441
3 1
日本 語
エア ー フ ィル タ ー の 取 外 し
府
ヽ
1
2
Z 父 N LOく 血 00 一別
エア ー フ ィ ル タ ー が 汚 れ る と エ ン ジ ン
蝿二
Z 望 C LO< 皿 トの L
●ス チ ー ル の フ ィ ル タ ー は 必 ず 乾 燥
した 状 態 で 使 用 して くだ さい 。
⊂:
⊃
1
乾燥 した 状 態 を 保 て ば 長 期 間使 用 で き
ます 。
衝山
スチ ー ル の フ ィ ル タ ー( 標 準 と H D )は 、
標 準 フ ィル タ ⊥ の 掃 除
/∠ =ニ ゝ、
出力 が 低 下 し、 燃焼 効 率 が 低 下 します 。
また 始 動 が 困 難 に な り ま す 。
コン ビ ネ ー シ ョ ン レ ン チ を 使 用 し
エン ジ ンの 出 力 が 著 し く低 下 し た 場 合 は :
て、 留 め 具(1 )を 矢 印 の方 向 に 開 き
ます 。
●フ ィ ル タ ー を 手 の ひ ら で た た く か 、
フ ィル ター の 内 側 か ら外側 に 向
キャ ブ レ タ ー ボ ッ ク ス カ バ ー (2 )
か っ て圧 縮 空 気 を吹 き付 けま す 。
を取 り外 しま す 。
フィ ル タ ー に が ん こ な 汚 れ が 付 着 し た
リベ トベ ト して い る 場 合 は :
K/〟 ○
○
○
○
液( 例 :ぬ る い 石 けん 水 )で 洗 浄
し 、 乾 か しま す 。
谷3
●標 準 の フ ィ ル タ ー に オ イ ル を し み
○
N 父 寸 LO く 田 ¢ LN
⊂〕
●フ ィ ル タ ー を き れ い な 不 燃 性 の 溶
○
こ ませ な いで くだ さい 。
損傷 した フ ィ ル タ ー は 必 ず 交 換 し て
くだ さ い 。
●フ ィ ル タ ー を 再 び 取 り 付 け ま す 。
ナッ ト(3 )を 矢 印 の 方 向 に 回 し て 緩
めま す 。
フィ ル タ ー を 抜 き 取 り ま す 。
3 2
M S 441
日本 語
H D フ ィル タ ー の掃 除
\\
\
\
/
/
、
ニ
 ̄
−
/
_
/
/
/
1ニ/
/
′
〆
1
/ / / //ノ
ニ:
=\
∴′
′
/
/ /
/
/プ // /′
一、
\
l
/
/\
、一一
/
らノ/
_// /
/
///
/
・
−
【
、
 ̄
Z 父 卜0 0< 皿 ¢ ト r
エン ジ ン の 出 力 が 著 し く低 下 した 場 合 は :
●フ ェ ル ト製 の プ レ フ ィ ル タ ー (1 )を
掃 除 しま す 。
フィ ル タ ー に が ん こ な 汚 れ が 付 着 した
リベ トベ ト し て い る 場 合 は :
■ス チー ル の 汎用 洗 剤 か 、不 燃 性 の
溶 液 ( ぬ る い 石 け ん 液 な ど )で フ ィ
ル ター を洗 浄 します 。
プレ フ ィ ル タ ー を 数 回 掃 除 し た 後 :
■フ ィ ル タ ー の コ ン ポ ー ネ ン トを 分
解 します 。
■H D フ ィ ル タ ー (2 )を 手 の ひ らの 上
■フ ィ ル タ ー を 内 側 か ら外 側 に 向 か っ
て圧 力 の低 い流水 で 洗 浄 しま す 。高
い水 圧 をか けな いで くだ さい 。
■フ ィ ル タ ー の す べ て の 部 品 を 乾 か
で た た き、 圧 縮 空 気 を内 側 か ら外
します 。高 温 に さ ら さな いで
側 に 向 か って 吹 き付 けま す 。
くだ さ い 。
●フ ェ ル ト製 フ ィ ル タ ー (1 )を H D
フ ィ ル タ ー(2 )の 上 に か ぶ せ ま す 。
正 し い 取 り 付 け 位 置 に な る よ う注
意 し て く だ さ い ( 図 を 参 照 )。
●H D フ ィ ル タ ー ( フ ェ ル ト製 プ レ フ ィ
ル タ ー を 付 け て )と キ ャ ブ レ タ ー
ボ ッ ク ス カ バ ー を 取 り付 け ま す 。
●キ ャ ブ レ タ ー の 設 定 を 確 認 し 、
必 要 な 場 合 は 再調 整 します 。
フェ ル ト製 プ レ フ ィ ル タ ー を 使 用 す る
とH D フ ィ ル タ ー が 保 護 さ れ る の で 、
その 分 H D フ ィ ル タ ー の 寿 命 が 長 く
なり ま す 。
この た め 、 フ ェ ル ト製 プ レ フ ィ ル タ ー
はH D フ ィ ル タ ー よ り も 頻 繁 に 交 換 す
る必 要 が あ りま す 。
損傷 し た フ ィ ル タ ー は 必 ず 交 換 し て
くだ さ い 。
M S 441
3 3
日本 語
キャ ブ レタ ー の 調 整
基本的情報
アイ ド リ ン グ 回 転 の 調 整
標準 設 定
キャ ブ レター は工 場 出荷 時 に標 準 設 定
され て い ま す 。
砲
環彫
Z ヒ のNO
<
幣
皿のTN
リュー をわ ず か な範 囲 で設 定 で き る
だけ です 。
/
/
Z 望 め ︻ O V 凸 の LN
この キ ャ ブ レ タ ー で は 、 高 速 調 整 ス ク
拐
砲
この 設 定 で 、 ほ とん どの 運 転 状 況 で最
適な混 合 気 が 得 られ ます 。
エア ー フ ィ ル タ ー を 点 検 し、 必 要
アイ ド リ ン グ 回 転 中 に エ ン ジ ン が 停 止
する 場 合 、 ま た は ア イ ドリ ン グ 回 転 中
な場 合 は 掃 除 あ る い は新 品 と交換
にチ ェ ン も一 緒 に 回 転 す る場 合 は
しま す 。
●標 準 設 定 を 確 認 しま す 。
マフ ラ ー の ス パ ー ク ア レス タ ー ス
●ア イ ド リ ン グ ス ピ ー ド調 整 ス ク
エン ジ ン を 停 止 し ま す 。
クリ ー ン( 装 着 さ れ て い る 場 合 )を
リ ュ ー (L A )を 、 止 ま る ま で ま た は
点検 し、 必 要 な 場 合 は 掃 除 あ る い
チ エ ンが 一 緒 に 動 きだ す ま で 、 時
は新 品 と 交 換 し ま す 。
計 方 向 に ゆ っ く り回 した 後 、 1 1/
2
高速 調 整 ス ク リ ュ ー(H )を 反 時 計
回 転 戻 しま す 。
方向 に 止 ま る ま で 回 し ま す( 最 大
3 /
4 回転 )
。
低速 調 整 ス ク リ ュ ー(L )を 時 計 方 向
に止 ま る ま で 回 しま す 。 そ の 後 、 1′
4
回転 戻 しま す 。
3 4
△話
芸孟召還話 芸造冨軍票呈三完
サ ー ビス 店 に 点 検 と修 理 を依 頼 し
て くだ さ い 。
M S 441
日本 語
マフ ラー の スパ ⊥ ク ア レス ター
スク リ ー ン
高地 で作 業す る場 合 の微 調 整
アイ ドリン グ 回転 数 が 不規 則 で 、加 速
状態 が 悪 い場 合 は
高地 で の エ ン ジ ン性 能 が 充 分 で な い場
合は 、わ ず か な調 整 が 必 要 に な る場 合
( 低 速 調 整 ス ク リ ュ ー が 1ち に 設 定 さ れ
てい る に もか か わ らず )
エン ジ ン の 出 力 が 低 い 場 合 、 マ フ
ラー の ス パ ー ク ア レ ス タ ー ス ク
リー ン ★ を チ ェ ッ ク し ま す 。
マフ ラ ー が 冷 え る ま で 待 ち ま す 。
があ り ま す :
●標 準設 定 を確 認 します 。
︰
\鵠 八l
高速 調 整 ス ク リ ュ ー (H )を 時 計 回 りに
( 薄 く す る )止 ま る ま で 回 し ま す 。
雪 盲:望 彗芸 ;
N 父 ¢ ▼0 く 血 の LN
回覧悪 霊票 王立諾
あ
/
N ゞ り LO く 凸 ¢ rN
ア イ ドリ ン グ 設 定 が 薄 す ぎ ま す :
●低 速 調 整 ス ク リ ュ ー (L )を 、 エ ン ジ
2
幣
●エ ン ジ ン を 暖 機 運 転 し ま す 。
の川
肌
趨
を破 損 す る 危 険 が あ ります 。
スク リ ュ ー (1 )を 抜 き 取 り ま す 。
ン が ス ム ー ス に 作 動 し滑 ら か に 加
スパ ー ク ア レ ス タ ー ス ク リー ン(2 )
速 す る よ うに 、 ス ク リュー が 動 く
を取 り外 し ま す 。
範 囲 で 反 時 計 回 りに 回 し ま す 。
スパ ー ク ア レ ス タ ー ス ク リー ン を
大抵 の 場 合 は 、 ア イ ド リ ン グ ス ピ ー ド
掃除 しま す 。
調整 ス ク リ ュ ー( L A )の 設 定 を 変 更 す る
必要 が あ る の は 、 低 速 調 整 ス ク リ ュ ー
スク リ ー ン が 損 傷 し て い た り 、 多
( L )を 調 整 した 後 で す 。
量の カ ー ボ ンが 付 着 して い る 場 合
は、 新 品 と 交 換 し て く だ さ い 。
スパ ー ク ア レ ス タ ー ス ク リー ン を
取付 けま す 。
スク リ ュ ー を し っ か り と 締 め 付 け
ます 。
「 は じめ に 」 の 項 を 参 照
M S 441
3 5
日本 語
スパ ー ク プ ラグ の 点 検
●以 下 の よ う な 、 ス パ ー ク プ ラ グ が
汚 れ る 原 因 を排 除 して くだ さい :
2
エ ンジ ン オ イ ル 混 合 量 の 過 多。
エ ア ー フ ィル ター の 汚 れ 。
劣 悪 な使 用環 境 。
●約 1 0 0 時 間運 転 後 に新 しいス パ ー
ヽ
\
ク プ ラ グ を 取 り付 け て く だ さ い 。
電極 が極 度 に焼 損 して い る場 合 は 、
そ れ よ り も 早 く取 替 え て くだ さ い 。
ス チ ー ル社 が承 認 した 、雑 音 防 止
3
A
スパ ー ク プ ラグ を ご使 用 くだ さい −
「 技 術 仕 様 」 の 項 を参 照 して くだ さ い 。
1
エン ジ ン の 出 力 が 低 下 し た り 、 始 動 し
スパ ー ク プ ラ グ 全 て :
スパ ー ク プ ラ グ タ ー ミナ ル (2)を
にく く な っ た り 、 ア イ ドリ ン グ が 不 安
Z と 幻 寸○< 皿 0 00
定に な っ た ら 、 先 ず ス パ ー ク プ ラ グ を
点検 し て 下 さ い 。
●ス パ ー ク プ ラ グ を 取 り外 し ま す −
Z ヒ ○の ○ く 皿 00 0
Z 望 N0 0< 血 00 0
アー クの 発 生 や 火 災 の危 険 を避 ける
ため に :
しっ か り と ス パ ー ク プ ラ グ (3 )に
接続 し ま す 。
「 エ ン ジ ンの 始 動 と停 止 」 の 項 を参
照 して くだ さ い。
●汚 れ た ス パ ー ク プ ラ グ を き れ い に
しま す 。
●電 極 ギ ャ ッ プ(A )を 点 検 しま す 。 必
要 な らば 調 整 しま す 。 数 値 は 「技
アダ プ タ ー ナ ッ ト(1)が 取 り外 し 可
能な スパ ー ク プ ラ グの 場 合 は 、 必
ずナ ッ トを 取 り付 け 、 し っ か り締
めます 。
術 仕 様 」 の 項 を 参 照 して く だ さ い 。
3 6
M S 441
日本 語
スタ ー タ ー ロ ー プ と
リ ワ イ ン ドス プ リ ン グ の 交 換
●
「
 ̄
■
/
●
r
し
ング を 下 方 に 引 き 出 し て く だ さ い 。
Z 望 ¢ の○< 瓜 ﹁ 00
唱
先か ら通 し ま す 。
スク リ ュ ー ドラ イ バ ー ま た は 適 切
なプ ラ イ ヤ ー を 使 用 し て 、 ス プ リ
ング ク リ ッ プ(2 )を ス タ ー タ ー ポ ス
トか ら 慎 重 に 引 き 抜 き ま す 。
Z ゞ O N O< 皿 C rN
〕
辰m
W
4
3
4
′で
′〃
新し い ロー プ を ス タ ー タ ー グ リ ッ プ の
l
O 一一一 ’
 ̄
■
︵凸
2
6
へ−
、
曲
葡山
クラ ン ク ケ ー ス か ら フ ア ン ハ ウ ジ
、
Z ヒ の LO< 皿 C LN
ハン ドガ ー ドを押 し上 げ て くだ さ い 。
\
〔
a
へ
且
スク リ ュ ー (1 )を 外 し 。
/
/
出
5
欝
r「 「
1
」 ̄丁
■
 ̄
■
N ヒ 功 一O く 凸 功 LN
r 「■■
 ̄ ■
ロー タ ー と ス タ ー タ ー グ リ ッ プ に
残っ て い る ロ ー プ を 外 しま す 。
l
「r■ ̄  ̄
 ̄「
○
一l
﹁
「
ロー プ を ス タ ー タ ー グ リ ッ プ か ら
外し ま す 。
l
r﹁
己
一 ll
≡
スク リ ュ ー ドラ イ バ ー を 使 っ て 、
ロー プ の 端 を ガ イ ドブ ッ シ ュ (5 )の
上端 か ら ロ ー プ ロ ー タ ー (6 )に 通
し、簡 単 な 一 つ結 び で止 め ます 。
ロー プ ロー タ ー の ベ ア リ ン グ に 非 樹
脂系 の オ イ ル を塗 布 して くだ さ い 。
ロー タ ー を ス タ ー タ ー ポ ス ト(7 ) に
入れ 、 左 右 に 回 し 、 リ ワ イ ン ドス
プリ ン グ の ア ン カ ー ル ー プ が は ま
るよ う に し ま す 。
ロー プ ロ ー タ ー を ワ ッ シ ヤ ー (3 ) と
ポー ル(4 )か ら慎 重 に 引 き 抜 き ま
す。 リ ワ イ ン ドス プ リ ン グ は ハ ウ
ジン グ か ら 引 き 抜 か な い で く だ さ
い。 リ ワ イ ン ドス プ リ ン グ が 外 れ
てケ ガ を す る 危 険 が あ りま す 。
M S 441
3 7
日本 語
′亡
3
〕
れ を直 しま す 。
●ロ ー プ ロー タ ー を 放 し ま す 。
Z ヒ ゆ の○< 血 L00
唱
4
●ロ ー タ ー が 動 か な い よ う に 押 さ え
な が ら、 ロー プ を引 き出 してね じ
4
」
掲W
2
l ポ ー ル (4 )を ロ ー プ ロ ー タ ー に 取 り
●ロ ー プ が ロ ー タ ー に 巻 き 付 く よ う
に 、 ゆ っ く り ロー プ を放 しま す 。
スタ ー タ ー グ リ ッ プ は 、 ロー プ ガ イ ド
取替 え
●ロ ー プ ロ ー タ ー を 取 り外 し ま す 。
△冒;妄.
二義謙 語㌍ 窓
グ か ら外 す 際 に 、 飛 び 出 す こ とが
あ りま す 。 怪 我 の 危 険 を 低減 す る
ブッ シ ュ に し っ か り と 固 定 し ま す 。 グ
た め 、 目 と顔 の プ ロテ ク タ ー お よ
リッ プ が 片 側 に 垂 れ 下 が る 場 合 :も う
1 回転 回 して 、ス プ リン グの 張 力 を増
び 作 業 用 手 袋 を 着 用 して くだ さい 。
加し ま す 。
付 けま す 。
破損 した リ ワ イ ン ド ス プ リ ン グ の
●ス ク リ ュ ー
ドラ イ バ ー を 使 っ て ス
プ リ ング の 部 品 を 慎 重 に 外 しま す 。
スタ ー タ ー ロ ー プ が い っ ぱ い に 張 られ
l ワ ッ シ ヤ ー (3 )を ス タ ー タ ー ポ ス ト
てい る 暗 も ロ ー タ ー は 半 回 転 で き る よ
うに し ま す 。 余 裕 が な い と 、 ス プ リ ン
に 取 り付 け ま す 。
l ス プ リ ン グ ク リ ッ プ (2 )を ス ク
リ ュ ー ドラ イ バ ー ま た は 適 当 な ペ
グの 負 荷 が 強 す ぎて 、 損傷 す る こ とが
ンチ を使 って 、 ポ ー ル の ペ グ に 掛
け る よ う に ス タ ー タ 1 ポ ス トに 取
あり ま す 。 そ の 場 合 は 、 ロ ー プ を 1 周
分外 し て く だ さ い 。
り付 け ま す 。 ス プ リ ン グ ク リ ッ プ
●フ ア ン ハ ウ ジ ン グ を ク ラ ン ク ケ ー
は 図 の よ うに 、 時 計 方 向 に向 いて
●新 しい ス プ リ ン グ に 、 非 樹 脂 系 の
オ イ ル を数 滴 塗 布 して くだ さい 。
ス に 取 り付 けま す 。
い な けれ ば な りませ ん 。
●マ ス タ ー コ ン ト ロ ー ル レ バ ー を ロ
リワ イ ン ド ス プ リ ン グ の 張 り方
の 位 置 に セ ッ ト し、 ニ ッ プル と グ
リ ップの 面 が平 らに な るま で余 った
ロ ー プ を グ リ ッ プ に 押 し込 み ま す 。
0
軋
Zヒ
LNO< 皿 C LN
スタ ー タ ー ロー プ を 巻 き 込 ん で
ルー プ を 作 り 、 そ れ を 使 っ て ロー
プロ ー タ ー を 矢 印 の 方 向 に 6 回 転
させ ま す 。
3 8
M S 441
日本 語
機械の保管
チエ ン ス プ 占ケ ッ トの 点 検 と
交換
約3 カ 月 以 上 使 用 し な い 場 合 :
\
し(
●換 気 の 良 い 場 所 で 燃 料 タ ン ク を 空
に し、 洗 浄 しま す 。
竿磁 ヂ
●残 った 燃 料 と洗 浄 に 使 用 した 液 体
イー
は 、 地 域 の 環 境 規 制 条 件 に従 って
処 理 して くだ さ い 。
チ エ ン 、 ガ イ ドバ ー を 外 し ま す 。
●チ ェ ン ブ レ ー キ を 解 除 し ま す :
ハ ン ドガ ー ドを 前 ハ ン ドル に 向
か って 引 き ます 。
チエ ン ス プ ロ ケ ッ トの 交 換 :
●エ ン ジ ン を 運 転 し て 、 キ ャ ブ レ
ター 内 の 燃 料 を空 に して くだ さい 。
こ れ に よ り、 キ ャ ブ レ タ ー の ダ イ
交換 用 ス プ リ ン グ と 保 持 フ レー ム
をフ ア ン カ バ ー 内 の 正 し い 位 置 に
置き 、 ス プ リ ン グ ル ー プ( 矢 印 )
まる よ う に し ま す 。
スク リ ュ ー
ドラ イ バ ー や ペ ン チ な
●ソ ー チ ェ ン と ガ イ ドバ ー を 取 り 外
し、 汚 れ を 落 と し 、 防 錆 オ イ ル を
吹 き付 けま す 。
●機 械 を 丁 寧 に 掃 除 し ま す 。
特 に シ リンダ ー フ ィ ン とエ ア ー
ど適 当 な ツ ー ル を へ こ み に 当 て 、
スプ リ ン グ を フ ア ン ハ ウ ジ ン グ の
フ ィル タ ー の 掃 除 に 注意 して
座面 に 押 し込 み ま す 。 こ の と き 、
スプ リ ン グ が 保 持 フ レー ム か ら抜
け出 し ま す 。
●チ エ ン オ イ ル に 生 分 解 性 オ イ ル( ス
チ ー ル バ イ オ プ ラ ス 等 )を 使 用 し
ロー プ ロ ー タ ー を 取 り 付 け 、 リ ワ
イン ドス プ リ ン グ を 張 り、 フ ア ン
ハウ ジ ン グ を 取 り付 け て ス ク
リ ュ ー で 固 定 しま す 。
Zゞ L
NL< 皿L
00
がフ ア ン ハ ウ ジ ン グ の 突 出 部 に は
冠
ヤ プ ラム の 貼 り付 き を 防 止 しま す 。
細野
Z 望 N NO< 血 C LN
戚 犠
●チ エ ン ス プ ロ ケ ッ ト カ バ ー 、 ソ ー
くだ さ い 。
て い る場 合 、 オ イ ル タ ン ク い っぱ
い に な るま で オ イ ル を 充 填 しま す 。
●機 械 を乾 い た 安 全 な場 所 に 保 管 し
チ ェ ン を 2 回 取 り替 え た 後 に 交 換
します
ス プ ロ ケ ッ トの 磨 耗( 矢 印 )が
0.
5 m m を 超 え た ら、 チ ェ ン の 寿 命
が 短 くな る の で 、 直 ち に 交 換 し ま す 。
ス プ ロ ケ ッ トの 磨 耗 度 の 点 検 に は
て く だ さ い 。( 子 供 な ど に よ る )許
ゲ ー ジ( 特 殊 ア ク セ サ リー )を 使 用
可 外 の 使 用 を 避 け て くだ さ い 。
しま す 。
せ妄言苦言詣 詣 去諾 主
義諾雷
当社 で は 、 チ ェ ン ブ レ ー キ が 確 実 に 正
しく 作 動 す る よ う に 、 ス チ ー ル 純 正 ス
プロ ケ ッ トを使 用 され る こ と を お 勧 め
しま す 。
M S 441
3 9
5
機複
日本 語
スパ ー ス プ ロ ケ ッ ト J リム ス プ ロ
ケッ トの 取 付 け
●ク ラ ン ク シ ャ フ トの 根 本 と ニ ー ド
ル ケ ー ジ を き れ い に して 、 ス チ ー
ル 潤 滑 グ リー ス( 特 殊 ア ク セサ
リー )を 塗 布 し ま す 。
●− ドル ケ ー ジ を ク ラ ン ク シ ャ フ
トに 押 し込 み ま す 。
●ク ラ ッ チ ドラ ム 又 は ス パ ー ス プ ロ
ケ ッ ト を 取 り付 け た 後 約 1 回 転 さ
せ 、 オ イ ル ポ ン プ ドラ イ ブ に か み
合わせます。
■リ ム ス プ ロ ケ ッ トを 取 り付 け ま す 。
ZヒNNL
< 皿L
00
開 孔 部 の あ る 面 を 外 側 に し て ドラ
ム に 入れ て くだ さい 。
■ワ ッ シ ヤ ー と E ク リ ッ プ を ク ラ ン
ク シ ャ フ トに 取 り 付 け ま す 。
スク リ ュ ー ド ラ イ バ ー で E ク リ ッ
プ川 を外 します 。
ワッ シ ヤ ー (2 )お よ ぴ リ ム ス プ ロ
ケッ ト(3 )を 取 り外 しま す 。
クラ ッ チ ドラ ム (4 )の 溝 を 点 検 し
て、 ひ ど く 磨 耗 し て い れ ば 、 新 し
いク ラ ッ チ ドラ ム を 取 り 付 け て
くだ さ い 。
クラ ッ チ ドラ ム 、 ま た は ス パ ー ス
プロ ケ ッ ト(5 )を ニ ー ドル ケ ー ジ
( 6 )と 一 緒 に 、 ク ラ ン ク シ ャ フ トか
ら抜 き 取 り ま す 。
4 0
M S 441
日本 語
ソー チ ェ ン の 整 備 と 目立 て
正し く 目 立 て され た チ ェ ン を 使 う と簡
B 長臣
rNO< 皿 の00 ¢
身体 に 大 きな 負 担 が か か り、 振 動 が激
A
Zヒ
ソー チ ェ ン で 件 業 し な い で く だ さ い 。
O NO< 皿 のの ¢
◎ ◎
Zヒ
切れ 味 が 悪 い 、 ま た は 損傷 して い る
′/
単に 木 材 を 切 る こ と が で き 、 ま た 加 え
る力 も 少 な く て す み ま す 。
◎
◎
′8
3
正し く 目 立 て され た チ ェ ン は 件 業
を容 易 に し ま す
しく 、 切 断 状 態 も 悪 く 、 刃 の 摩 耗 が 早
くな り ま す 。
●チ ェ ン の 汚 れ を 取 り 除 き ま す 。
●チ ェ ン の 繋 ぎ 目 に ひ び が 入 っ て い
な い か 、 リ ベ ッ トが 破 損 し て い な
いか調べます。
●チ ェ ン に 損 傷 や 磨 耗 を 発 見 し た ら 、
今 ま で の 部 品 とサ イ ズ や 形 状 が 同
じ新 しい 部 品 と交 換 しま す 。
△巳言た慧雪詰 豊豊吉諾 妄琴芝
ピ ッ チ サ イ ズ( 例 え ば 3/
8−
りは 、 す べ て
A =上 刃 目立 角
のカ ッ タ ー の デ ブ ス ゲ ー ジ 部 分 に 刻 印
B =横 刃 目立 角
され て い ま す 。
専用 の チ ェ ン ソ ー ヤ ス リだ け を 使 用 し
てく だ さ い 。 他 の ヤ ス リ で は 、 形 や 削
チェ ン の タ イ プ
れ方 が合 い ませ ん 。
ヤス リ径 は 、 ピ ッチ に合 わ せ て選 ん で
くだ さ い −「目立 工 具 」 の 表 を参 照 し
てく だ さ い 。
角 度 (0)
A
ラビ ッ ドマ イ ク ロ (R M )
ラビ ッ ドス ー パ ー (R S )
ピコ マ イ ク ロ (P M /
P M N )
3 0
3 0
3 0
85
60
85
目立 て の際 は 、 カ ッ ター 角 度 を保 持 し
ゲ ー ジ が 低 す ぎ る な ど ソー チ ェ ン
が 間 違 っ て 目立 て され る と、 チ エ
ン ソー が キ ック バ ック して 、 ケ ガ
す る危 険 性 を 招 き ま す 。
てく だ さ い 。
カッ タ ー の 形 状 :
マイ ク ロ = セ ミ チ ゼ ル カ ッ タ ー
スー パ ー = フ ル チ ゼ ル カ ッ タ ー
推奨 さ れ て い る ヤ ス リ ま た は 目 立 工 具
と正 しい 設 定 を 用 い れ ば 、 自 動 的 に 指
定され た 角 度 A 、 B が 得 られ ます 。
M S 441
4 1
日本 語
目立 は た びた び行 い 、ほ ん の わ ず
か刃 先 を 擦 り ま す 。 通 常 の 目 立 て
では 、 ヤ ス リ を 2 ∼ 3 回 当 て る こ
角度 の 点 検 用 工 具
すべ て の カ ッ タ ー の 角 度 を 同 じ に し て
くだ さ い 。 も し 角 度 が 不 揃 い に な る
と:チ ェ ン の 回 転 は ガ タ つ い て 、 ま っ
すぐ に 回 り ま せ ん 。 磨 耗 が 速 く な り 、
とで 十 分 で す 。
8 50 70 0
つい に は 破 損 し ま す 。
8 00
0
Z ヒ 幻 N O< 皿 のの ¢
スチ ー ル フ ァ イ リ ン グ ゲ ー ジ( 特 殊 ア
Z 望 00 LO< 皿 のの ¢
ノ
′一 ■l︳
︻ ‖‖‖u[=
皿 の の¢
∩‖‖‖ ‖ ‖
‖∪
N 刊○<
▲ア 90
Zヒ
駕詔。
鎚ヨ 。
。
クセ サ リー ー「 目 立 工 具 」 の 表 を 参 照
して く だ さ い )を 使 用 して くだ さ い 。
上刃・ 横 刃 目立 角度 、 デ ブ ス ゲ ー ジの
これ らの 条 件 を 満 た す に は 、 か な りの
セッ テ ィ ン グ の 他 、 カ ッ タ ー の 長 さ が
熟練 が 必 要 な の で :
点検 で き る便 利 な 汎用 ゲ ー ジ です 。 ガ
イド バ ー の 溝 と オ イ ル 孔 の 掃 除 に も 使
えま す 。
●フ ァイ ル ホ ル ダ の使 用
参照 し て く だ さ い 。 正 し い ヤ ス リ角 度
は、 フ ァ イ ル ホ ル ダ ー に 刻 印 され て い
ます 。
Z ヒ C 寸 ○< 皿 の 00 ¢
手作 業 で 目 立 て す る に は 、 必 ず フ ァ イ
ルホ ル ダ ー( 特 殊 ア ク セサ リー )を使
用し て く だ さ い − 「 目 立 工 具 」 の 表 を
正しい 目 立 て の 仕 方
●チ エ ン ピ ッ チ に 合 っ た 目 立 て 工 具
を選 ん で くだ さい 。
●必 要 な ら 、 バ ー を 万 力 に 挟 ん で
くだ さ い 。
●ハ ン ドガ ー ドを 前 方 に 押 し て 、
チ ェ ン ブ レー キ を か け ま す 。
●チ エ ン を 回 転 さ せ る に は 、 ハ ン ド
ヤス リは 水 平( ガ イ ドバ ー 側 面 に 対
して 直 角 )に 握 り 、 フ ァ イ ル ホ ル
ダー に 刻 印 さ れ た 角 度 で 目 立 て し
ます 。 フ ァ イ ル ホ ル ダ ー を トッ プ
プレー トと デ ブ ス ゲ ー ジ の 肩 に 載
せます 。
ガ ー ドを 前 ハ ン ドル に 向 か っ て 引
き 、 チ エ ン ブ レー キ を 解 除 し ま す 。
ク イ ッ ク ス トッ プ ス ー パ ー 付 き 機
種 で は 、 ス ロ ッ トル トリ ガ イ ン タ ー
ロ ッ ク レバ ー も押 して く だ さ い 。
4 2
M S 441
日本 語
●常 に カ ッ タ ー の 内 側 か ら 外 側 に 向
デブス ゲ ー ジ の 設定
デブ ス ゲ ー ジ を 低 くす る
か って ヤ ス リをか け ます 。
チェ ン の 目 立 て を 行 う と 、 デ プ ス ゲ ー
●ヤ ス リ は 前 方 ス トロ ー ク の み で 目
ジ量 が 小 さ くな りま す 。
a
一
立 て を します 。
後 方 ス トロ ー ク の と き は ヤ ス リ を
●チ エ ン の 目 立 て を 行 う た び に 、
フ ァイ リング ゲ ー ジで デ ブス の 高
カ ッ タ ー か ら少 し離 して くだ さ い 。
●ヤ ス リ が 、 タ イ ス ト ラ ッ プ や ド ラ
さ を 点 検 しま す 。
して くだ さ い 。
Z ヒ CNOく皿ののゆ
0 0
イ ブ リン ク に、 接 触 しな い よ うに
●片 側 が 摩 耗 し な い よ う に 、 ヤ ス リ
て くだ さ い 。
デブ ス ゲ ー ジ と カ ッ タ ー 先 端 と の 設 定
皿のの∽
すべ て の カ ッ タ ー の 長 さ を 同 じに して
ト寸○
<
して くだ さ い 。
1「 、
木の 厚 さ が 決 ま り ま す 。
Zヒ
り除 い て くだ さ い 。
●フ ァ イ リ ン グ ゲ ー ジ で 角 度 を 点 検
‡
デブ ス ゲ ー ジ に よ っ て 、 カ ッ タ ー が 木
に食 い 込 む 深 さ 、 つ ま り 削 り取 られ る
○
●硬 木 の 小 片 で 、 エ ッ ジ の バ リ を 取
爾
は 一 定 の 時 間 ご と に 回 して 使 用 し
間隔 = a :
この 設 定 は 、 穏 や か な季 節 す なわ ち霜
がな い と き に 軟 ら か い 木 を 切 断 す る 場
合は 、 0 .
2 m m (0 .
008”
)増 や す こ と が で
チエ ン の ピ ッ チ に 合 っ た フ ァ イ リ
ング ゲ ー ジ (1)を 、 ソ l チ ェ ン に
長さ が 異 な る と 、 刃 の 高 さ が 揃 い ま せ
ん。 も し不 揃 い に な る と 、 チ ェ ン の 回 転
きま す 。
載せ ま す 。 デ ブ ス ゲ ー ジ が フ ァ イ
リング ゲ ー ジか ら出 て い る場 合 は 、
がガ タ 付 い て 破 損 す る こ と が あ りま す 。
チェ ン の ピ ッ チ
くだ さ い 。
●一 番 短 い カ ッ タ ー を 見 つ け 、 そ の
カ ッ ター に合 わ せ て 、 他 の カ ッ
タ ー の 長 さ を 全 て 同 じに しま す 。
こ れ は か な り時 間 が か か る の で 、
イン チ
(m m )
1 /4
3 ′8
3 ′8
P
P
M
M
(イ ンチ )
0.
65
(0 .
026)
( 9.
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0−
65
(0 .
02 6 )
トーーーーーーーー
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3 ′8
′′ ′ 、 、、、
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ノ  ̄  ̄ 、、
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I
卜一 一 一  ̄  ̄  ̄■、
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( 8.
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\ − ノ
(0 .
0 2 6)
0.
45
\
0.
65
( 9.
32)
ハ
( 6.
35)
/
O .
325
N
m m
ノノ
す る こ と を お 勧 め しま す 。
デブ ス ゲ ー ジ を 低 く し ま す 。
\
エ 場 の 電 動 グ ライ ンダ ー で 目立 て
デブス ゲー ジ
設 定値 ‖
a‖
デブ ス ゲ ー ジ は 、 フ ァ イ リ ン グ
ゲー ジ と 同 じ 高 さ に な る よ う に 仕
上げ て く だ さ い 。
M S 441
4 3
日本 語
R SC3,
R M C 3,P M C 3 :
( サ ー ビス マ ー キ ン グ が記 され た )セ ー
r て一一一一一 一一一一「
フテ ィ
/
ヾ、
苧‡字 十−ノ「
_.
_
・
・一  ̄
l
一
▲r
れます 。
、
 ̄、ヽヽ
′/′ 、 − \
J
\
′/ ′ 、 −
Zヒ
Z父
J
寸寸○
<
N ∽○<
皿のの¢
皿 の ∞り
○
○
○
○
○
○
州
′上
 ̄ ̄  ̄  ̄ 「
\\l
ドラ イ ブ リ ン ク の 盛 り上 が り上
部は 、 デ ブ ス ゲ ー ジ と 同 時 に 目 立 て さ
△誓文モ誓 三ぢ孟諾 冒蒜
セ ー フテ ィ
妄言 呈諾
ドラ イ ブ リ ン ク の 盛 り
上 が り は 、 目 立 て して は い け ま せ
ん 。 チ ェ ン ソー が キ ック バ ック を
ファ イ リ ン グ ゲ ー ジ を ソ ー チ ェ ン
●そ の 後 、 デ ブ ス ゲ ー ジ の 肩 を サ ー
ビス マ ー キ ン グ( 矢 印 を 参 照 )と
平 行 に な る よ うに削 ります 。 そ の
起 こす 危 険 が 高 ま ります 。
に載 せ ま す 。 デ ブス ゲ ー ジの 最 も
高い 位 置 が フ ァ イ リ ン グ ゲ ー ジ と
際 デ ブス ゲ ー ジ の最 も高 い位 置 が 、
●目 立 て が 終 了 した ら 、 チ エ ン を よ
く洗 浄 し、 ヤ ス リや グ ラ イ ン ダ ー
一致 し な け れ ば な り ま せ ん 。
の 切 削 粉 を除 いて か ら、 潤 滑 油 を
後 方 にず れ な い よ うに注 意 して
十 分 に 塗 布 して くだ さ い 。
くだ さ い 。
P M l ,R M 2 :
△三吉三左 詔 認諾 宗 主諾
( サ ー ビ ス マ ー キ ン グ が 記 さ れ た )タ イ
ストラ ッ プ の 後 方 突 出 部 は 、 デ ブ ス
す くな ります 。
●長 時 間 使 用 しな い 場 合 は 、 チ ェ ン
を きれ い に洗 浄 し、 潤 滑 油 を塗 布
ゲー ジ と 同 時 に 目 立 て さ れ ま す 。
し て 保 管 して くだ さ い 。
目立 工 具( 特 殊 ア ク セ サ リー )
チエ ン の ピ ッ チ
丸ヤス リ 田
丸ヤス リ
ファ イ ル
フ ァ イ リン グ
ホルダー
イン チ
(m m )
1 /4
3 ′8
P
3 ′8
P
M
O .
325
3 ′8
N
(イ ンチ )部 品 番 号
( 6.
35) 4 .
0 ( 5 /32 )
( 9.
32) 4 .
0 ( 5 /3 2 )
( 9.
32) 4 .
0 ( 5 /3 2 )
( 8.
25) 4 .
8 ( 3 /1 6 )
( 9.
32)
0 .
404
m m
5 .
2 ( 13 /6 4 )
( 10 .
26) 5 .
5 ( 7/3 2 )
5
5
5
5
5
5
605 772
605 772
605 772
605 772
605 772
605 772
部 品 番号
4006
4006
4006
4806
5206
5506
5
5
5
5
5
5
平 ヤ ス リ 1)
目立 キ ッ ト 2 )
ゲー ジ
部 品番 号
605 750 4327 1 110 893 4 000
60 5 750 4327 0 000 893 4000
6 05 750 432 7 1 110 893 4 000
6 05 750 4 32 8 1 110 893 4000
605 750 4 32 9 1 110 893 4000
605 750 4 330 1 106 893 400 0
部品番号
0
0
0
0
0
0
814 252
814 252
814 252
814 252
814 2 52
814 2 52
部 品番 号
3356
3356
3356
3356
3356
3356
5
5
5
5
5
5
605 007 1027
605 007 1026
605 007 1027
605 007 1028
605 007 1029
60 5 007 1030
¶祁
P M l と R M 2 に は 三 角 ヤ ス リ 0 8 11 4 2 1 8 9 7 1 を ご 使 用 く だ さ い
丸ヤ ス リ 、 平 ヤ ス リ 、 フ ァ イ リ ン グ ゲ ー ジ 付 き フ ァ イ ル ホ ル ダ ー で 構 成
44
M S 441
日本 語
整備 表
次 の 整 備 間 隔 は 通 常 の 作 業 条 件 に 限 し
J 、 当 て は ま る こ と に 注 意 して くだ さ
い 。 毎 日 の 作 業 時 間 が 通 常 よ り も 長 しヽ場 合 、 あ る い は 作 業 条 件 が 悪 い 場 合  ̄
(非 常 に ほ こ り の 多 い 場 所 、 樹 脂 分 の 多 い 樹 木 、 熱 帯 樹 な ど ) は 、 そ れ に 応
じ て 、、表 示 さ れ た 間 隔 よ り も 短 く し て く だ さ い 。 晴 々 し か 使 用 し な い 場 合
は 、 整 備 間 隔 を 相 応 に 長 く す る こ と カヾ可 能 で す 。
目視 検 査 (状 態 と 漏 れ )
機 械 本体
掃除
ス ロ ッ トル トリガー 、 トリガー イ ンタ ー ロ ック、
マ ス タ ー コ ン トロー ル
作動検査
作動検査
ヽ
チ ェノ ブ レー キ
燃 料 タ ン ク内 の ピ ックア ップボ デ ィ /フ ィル ター
提
裔
忠
潜 血
ト 1酔
食 卓
輔 心
鞋 彬
X
皆
繋
鋸
菜
巻乏
照
雌
町
雌
4E
野
Q
雅
潜
X
X
X
_
X
X
点検
X
洗 浄 、 フ ィル ター の 取 替 え
X
掃除
チ ェン オ イ ル タ ン ク
掃除
X
X
X
X
点検
点 検 、 目立 の状 態 を 検 査
X
X
ソー チ エ ンの 張 り を 点 検
X
X
目立 て
や や◆
ガ イ ドハ ー
X
X
掃 除 、 ガ イ ドバ ー を 裏 返 し に す る
X
X
バ リを取 る
取替 え
チ エン ス プ ロ ケ ッ ト
X
ロ
や や、
l ヽ や
防 振 部 ロロ(コム ハ ツ フ ァー 、ス プ ノンク )
点検
X
取替 え はスチ ール サ ー ビ ス 店 に依 頼 して く だ さ い 1)
X
X
取替 え
検査
X
X
掃除
エアーフィルター
X
X
X
点 検 (磨 耗 、 損 傷 )
和
替
村
柵
項
X
点検 はス チール サ ー ビ ス 店 に 依 頬 して くだ さ い 1)
2)
燃料タンク
ソーチェン
4巳
野
e
盤
宙
X
ピ ッ ク ア ッ プ ボ デ ィ取 替 え
チ ェン オ イル
雌
Ⅲ:
・
R
N
▼
 ̄
 ̄
X
X
X
1 ) 当社 で は、本 作業 をス チール サー ビス
店 で 実 施 され る こ と を お 勧 め し ま す
2 )「 チ ェ ン ブ レー キ 」 を 参 照
M S 441
4 5
日本 語
次 の 整 備 間 隔 は 通 常 の 作 業 条 件 に 限 し
J 、 当 て は ま る こ と に 注 意 し て く だ さ
い 。 毎 日 の 作 業 時 間 が 通 常 よ り も 長 し\場 合 、 あ る い は 作 業 条 件 が 悪 い 場 合
(非 常 に ほ こ り の 多 い 場 所 、 樹 脂 分 の 多 い 樹 木 、 熱 帯 樹 な ど ) は 、 そ れ に
応 じ て 、 表 示 さ れ た 間 隔 よ り も 短 く し て く だ さ い 。 晴 々 し か 使 用 し な い 場
合 は 、 整 備 間 隔 を 相 応 に 長 く す る こ と が 可 能 で す 。
荘
粛
普
潜 皿
卜雌
蟹 世
琳 七
鞋 彬
冷 気 吸 引 開 口部
掃 除
X
シ リン ダ ー フ ィ ン
掃 除
X
プ レ フ ィル ター チ ャネ ル とキ ャ ブ レター ボ デ ィ
掃 除
シ ャ ッ タ ー 、 「キ ャ ブ レ ター の プ レ ヒー テ ィ ン
グ 」、 お よび プ レ ヒー テ ィ ング チ ャ ネ ル
掃 除 (冬 季 の み )
ア イ ドリン グ調 整 の 点 検 (チ ェ ン は 回 ら な い
こと )
キ ャ ブ レター
蕾
男
柴
嘉
蟹
雌
皿:
発き
雌  ̄
Ⅲこ
雌
・
R
N
▼
■
 ̄
■
勺江
蝉
e
盤
潜
軸
野
e
饗
曽
X
X
X
X
X
ア イ ドリン グ調 整  ̄
X
X
電 極 ギ ャ ッ プの 調 整
○
プ ̄ や
スハー ク
フク
4n
野
去声
椒
項
約 1 0 0 運 転 時 間 ご と に取 替 え
全 て の ス ク リュー とナ ッ ト
(調 整 ス ク リュ ー を 除 く )2)
X
締め直 し
検査
O
l
ヽ ★
マ フ フ ー の スハ ー ク ア レス タ ー ス ク ノー ノ
X
掃 除 また は取 替 え
点検
X
X
ヽ
ヽ
ヽ
チ エ ノ キ ヤ ソテ ヤー
取替 え
X
安 全ラベル
取替 え
X
1 ) 当社 で は、本 作業 をス チール サー ビス
店 で 実 施 され る こ と を お 勧 め し ま す
2 ) プ ロ用 チ エ ン ソー(出 力 3 .
4 kW
以
上 )で は 10 ∼ 2 0 時 間 使 用 後 、 シ リ
ンダ ー ス ク リュ ー を し っか り締 め 直
して くだ さい
★
「は じめ に 」 の 項 を参 照
4 6
M S 441
日本 語
磨耗 の 低 減 と損 傷 の 回避
本取 扱 説 明書 の 記 述 を遵 守 して 使 用 す
ると 、本 機 の 過 度 の 磨 耗 や 損 傷 が 回避
され ま す 。
本チ ェン ソ ー の使 用 、整 備 並 び に保 管
は本 取 扱 説 明書 の記 述 に従 っ て入 念 に
行っ て く だ さ い 。
特に 以 下 の場 合 の よ うに 、 安全 に 関 す
整備 作 業
「 整 備 表 」 に 列 記 され て い る作 業 は全 て
定期 的 に 行 っ て くだ さ い 。 整 備 作 業 を
使用 者 が 自 ら行 えな い場 合 は 、 ス チ ー
ルサ ー ビ ス 店 に 依 頼 し て く だ さ い 。
当社 で は整 備 や 修 理 を、 認 定 を受 けた
スチー ル サ ー ビス 店 の み に依 頼 され る
磨耗 部 品
チェ ン ソ ー の 部 品 に よ っ て は 、 規 定 通 り
に使 用 して も 通 常 の 磨 耗 は 避 け られ ま せ
ん。 これ らの 部 品 は、 使用 の 種 類や 期 間
に合 わ せ て 適 時 に 交 換 して くだ さ い 。
上記 の 例 と して 、 本機 で は 以 下 の部 品
が挙 げ られ ま す :
る注 意 事 項 、取 扱 説 明書 の記 述 内容 及
こと を お 勧 め し ま す 。 ス チ ー ル サ ー ビ
ソ ー チ ェ ン 、 ガ イ ドバ ー
び警 告 事項 に従 わ ず に使 用 した こと に
起因 す る全 て の 損傷 に つ い て は 、 ユ ー
ザー が 責任 を 負 い ま す :
ス店 は 定 期 的 な ト レー ニ ン グ を 受 け る
駆 動 部 品( ク ラ ッチ 、 ク ラ ッチ ド
ラム 、 チ エ ンス プ ロケ ッ ト)
ス チ ー ル が 許 可 して い な い製 品 の
上記 整 備 作 業 を怠 った こ とが 原 因で 生
ことが 可 能 で あ り、最 新 の 技 術 変 更 に
関す る技 術 情 報 を取 得 して い ます 。
改造。
じた 以下 の よ うな槙 傷 に対 して は 、
当 製 品 へ の 適 用 が 承 認 され て い な
い 、 適 して い な い 、 ま た は 低 品 質
の ツー ル や ア ク セ サ リー の使 用 。
ユー ザ l が 責 任 を負 い ます :
指 定 外 の 目的 に 製 品 を使 用 。
ス ポ ー ツ 或 い は 競 技 等 の催 し物 に
製 品 を使 用 。
損 傷 部 品 を装 備 した ま ま で 当 製 品
を使 用 した こ とか ら生 じる 派 生 的
損傷。
フ ィル タ ー( エア ー フ ィル ター 、
オ イ ル フ ィル ター 、 燃 料 フ ィ ル タ ー )
リ ワイ ン ド ス ター ター
スパーク プラグ
指 定 され た時 期 に実 施 され な か っ た
整 備 や 不 十分 な整 備( 例 :エ アー
防 振 シ ス テ ム の ダ ンパ ー部 品
フ ィル ター 、燃料 フ ィル ター )
、不
適 切 な キ ャ ブ レター の 調整 或 い は不
十分 な 冷却 空 気経 路 の 掃除( エア ー
吸 入 ス リ ッ ト、 シ リ ン ダ ー フ ィ ン )
が 原 因 で 生 じた エ ン ジ ン の 損 傷 。
不 適 切 な保 管 に起 因す る腐 食 並 び
に そ の他 の派 生 的損 傷 。
低 品 質 の交 換 部 品 を使 用 した こ と
に よ る 当製 品 の破 損 。
M S 441
4 7
日本 語
主要 構 成 部 晶
1 =キ ャ ブ レ タ ー ボ ッ ク ス カ バ ー の
ツ イ ス ト ロ ッ ク
2= キ ャ ブ レ タ ー 調 整 ス ク リ ュ ー
3 = ハ ン ドル ヒ ー タ ー の ス イ ッ チ
4 6
( 特 殊 ア ク セ サ リー )
√、
囁
4=スパ ー ク プ ラ グ ター ミナ ル
し、_
5 = シ ャ ッ タ ー( 夏 期 お よ び 冬 季 作 業 )
2
1
6=デ コ ン プ /
〈ル ブ
7 = チ エ ン ブ レー キ
8=チ エン ス プ ロケ ッ ト
9=チ エ ン ス プ ロケ ッ ト カバ ー
一﹁ l
●
○
9
3
鞋
(
#
A
一
2
事
7
5
1
●
1 0=チ ェン キ ャ ッチ ャー
]
]
]
Z ヒ O N O く 凸 巾 LN
0
1
1 1 = チ エ ン テ ン シ ョナ ー
1 2= バ ン パ ー ス パ イ ク
1 3 =ガ イ ド バ ー
1 4=オ イ ロ マ チ ッ ク ソー チ ェ ン
8
一
﹁l
企
#機 械 番 号
1 7 恥
1 5 =オ イル 注 入 キ ャ ッ プ
C
16=マ フ ラー
励鰍
肝
れ
ロ
1 6
○
「  ̄ ̄  ̄
「 ̄ ̄ ̄■‘
つ
L 」
L 」]」」」
」
」」]
L さ
1 5
−
■
「
 ̄
√
「  ̄■
■
■
■
 ̄「r
4 8
「 ̄
○
1 9= ス タ ー タ ー グ リ ッ プ
2 0=燃料 タ ン ク キ ャ ッ プ
2 1= マ ス タ ー コ ン トロ ー ル
レバ ー
2 2= ス ロ ッ トル ト リ ガ ー
2 3 = ス ロ ッ トル ト リ ガ ー イ ン タ ー ロ ッ ク
2 4 =後 ハ ン ドル
2 5 =後 ハ ン ドガ ー ド
LNOく 血か LN
「
r「 「
r「
「
r
「
一
■
 ̄
「■ ̄
1 8 =前 ハ ン ドル ( ハ ン ドル バ ー )
Zヒ
4
25
3
2
2
2
2
1
2
2
●0
9
1
∼
≡
[「 「
「「
「「
「「
「「
「「
1 7 =前 ハ ン ドガ ー ド
M S 441
日本 語
技術仕様
エン ジ ン
スチ ー ル 単 気 筒 2 サ イ ク ル エ ン ジ ン
排気量
7 0.
7 cm 3
シリ ン ダ ー 径
5 0m m
ピ ス トン ス トロ ー ク
3 6 mm
エン ジ ン 出 力
I S O 7293 に よ る
悪賢空
翳
恕 笥
ハン ドル 、 左
3.
1 m/
s2
カッ テ ィ ン グ ア タ ッ チ メ ン ト
ガイ ドバ ー
ロー ロ マ チ ッ ク 、 デ ュ ロ マ チ ッ ク
ハン ドル 、 右
3 .
3 m/
s2
バー の 長 さ
振動 に 関 す る 指 令 20 02 /
44/
E C C の遵守
オイ ロ マ チ ッ ク ソ ー チ ェ ン
に関 し て は 、 W W W .
Sti川.
com /
v ib を ご 覧
9 .
3 2 m m (3 /
8”
)R a p id
くだ さい
マグ ネ ト イ グ ニ ッ シ ョ ン シ ス テ ム
電子 式
4 0 、4 5 、5 0 、6 3 c m
ド ラ イ ブ リ ン ク ゲ ー ジ :1 .
6 m m (0 .
0 6 3 1I)
チエ ン ス プ ロ ケ ッ ト
3/
8 イ ン チ 用 リ ム ス プ ロ ケ ッ ト、 7 枚 歯
3 侶 イ ン チ 用 リ ム ス プ ロ ケ ッ ト、 8 枚 歯
4 .
1 kW 、 9 5 0 0 rp m 時
スパ ー ク プラ グ( 雑 音 防 止 )
アイ ド リ ン グ 回 転
B
osch㈹R6F、
NGK BPMR 7A、
電極 ギ ャ ッ プ 0 .
5 m m
チェ ン オ イ ル
全自 動 回 転 数 制 御 プ ラ ン ジ ャ ー 式 オ イ
キャ ブ レ タ ー
ルポ ン プ。 手 動 オ イ ル 吐 出 量 調 整 機 能
付き。
2 800 rpm
パー とチ ェ ン付 きで の エ ン ジ ンの 最 高
許容 回 転 数
1 3,
5 0 0 rp m
音圧・ 音 響・ 振 動 数 値
荷重 等 価 レベ ル に は , 同 じ暴 露 時 間 で
燃料 ポ ン プ付 き 全 方 向 ダ イ ヤ プ ラ ム 式
キャ ブ レ タ ー
燃料 タ ン ク 容 量 0 了2 5 I(72 5 c m 3)
オイ ル タ ンク 容 量 0 .
3 6 0 1(3 6 0 c m 3)
のア イ ド リ ン グ 、 全 負 荷 、 お よ び 最 高
重量 い く− と チ ェ ン を 除 く )
定格 回 転 が 含 ま れ ます 。
M S 4 4 1 :6 .
6 0 kg
吉富左認 .
転
ハン ドル ヒー タ ー 付 き M S 4 4 1 :6 .
70 k9
1 0 2 d B(A )
貢ぎ聖霊 旨謹告計 q
l 14 d B(A )
M S 441
4 9
日本 語
特殊 ア ク セ サ リー
スペ ア パ ー ツ の ご注 文
整 備 と修 理
丸ヤ ス リ付 き フ ァイ ル ホ ル ダー
お客様 の チ エン ソー の機 種 、機 械 番 号 、
本機 を使 用 す る 方 が 実 施 で き る保 守 お
よび 整 備 作 業 は 、 本 取 扱説 明書 に記 述
ファ イ リ ン グ ゲ ー ジ
ゲー ジ
スチ ー ル 潤 滑 グ リー ス
スチ ー ル 製 容 器 用 ス チ ー ル フ ィ ラー
ノズ ル
給油 中 に油 こぼ しや 注 ぎす ぎが
あり ま せ ん 。
上記 お よ ぴ そ の 他 の 特 殊 ア ク セ サ リー
に関 す る最 新 の 情 報 は 、 ス チ ー ル 製 品
販売 店 へ お 問 い 合 わ せ くだ さ い 。
およ ぴ ガ イ ドバ ー と ソ ー チ ェ ン の 部 品
番号 を 、 下 に 準 備 した ス ペー ス に ご記
され て い る こ と だ け で す 。
入く だ さ い 。 これ は 、 次 に ご 注 文 い た
だく と き に 便 利 で す 。
それ 以 外 の 修 理 は す べ てサ ー ビス 店 に
ガイ ドバ ー 、 ソー チ エ ン は 消 耗 部 品 で す 。
こ れ ら の 部 品 を ご 注 文 され る と き は 、
機種 、 部 品 番号 、部 品 名 を 明記 して
依頼 し て く だ さ い 。
当社 で は 整 備 や修 理 をす べ て認 定 ス
チー ル サ ー ビス 店 に 依 頼 さ れ る こ と を
お勧 め しま す 。
スチ ー ル サ ー ビス 店 で は 定 期 的 に ト
レー ニ ング を受 け 、 必 要 な 技 術情 報 の
くだ さい 。
機種
提供 を受 けて い ま す 。
修理 時 に は 、 当 社 が こ の チ エ ン ソ ー へ
の使 用 を承 認 した 、 ま た は 技 術 的 に 同
機械 番 号
□⊂□ [
=
ガイ ドバ ー 部 品 番 号
[=
[=
ソー チ エ ン 部 品 番 号
等な 交 換 部 品 だ け を ご 使 用 く だ さ い 。
高品 質 の 交 換 部 品 の み を使 用 して 、事
故や 本 機 の 損 傷 を 回 避 し て く だ さ い 。
当社 で は ス チ ー ル 純 正 交 換 部 品 の ご使
用を お 勧 め しま す 。
スチ ー ル 純 正 部 品 に は 、 ス チ ー ル 部 品
番号 、 ロ ゴ マ ー ク g 〃 〃 ど お よ び シ ン
ボル マ ー ク 凰 が 刻 印 され て い ます 。
小さ な 部 品 で は 、 シ ン ボ ル マ ー ク だ け
が刻 印 さ れ て い る も の も あ りま す 。
5 0
M S 441
日本 語
C E 適合証明書
A N D R E A S
S T IH L A G
品質 証 明書
& C o .K G
技術 資 料 の 保 管場 所 :
B a d s tr.1 1 5
A N D R E A S
7 1 3 3 6 Ⅵb ib lin 9 e n
P rod u ktz u Ia ss u n g
S T IH L A G
& C o .K G
( 製品認可部 )
は、 下 記 の 新 型 機 械 が
製品 名 :
チェ ン ソ ー
C E 型 式 検 査 は 下 記 で 行わ れ ま した :
メー カ ー 名 :
S T IH L
D e u ts c h e Pr日伝telle佃r
型式 :
M S 44 1
L a n d−u n d F o rstte c h n ik(D P L F )
機械 番 号 :
排気 量 :
1 13 8
P o stね c h 4 1 0 3 5 6
7 0.
7 cm 3
3 4 1 14 K a s se I
D IN
証明 書 番 号 :K −E G −
2005/
4 205
指示 書 9 8 /
37/
E C 、8 9/
3 3 6/E E C 、お よ び
2 000/
14 /
E C 仕 様 に 適 合 して い る こ と を
マシ ンの 製 造 年 に つ い て は 、C E ラ ベル
を ご覧 くだ さい 。
証明 し ま す 。
1 17 d B(A )
M S 441
−■
■
l
−
■■
−■
−■
■
−
2 0 0 6 年 6 月 16 日 Ⅵぬ ib lin g e n に て 発 行
A N D R E A S
S T IH L A G
音響 出 力 レベ ル は、 測 定 値 並 び に確 保
数値 共 に、 2 0 0 0 /
14 /
E C の補遺条項 V
規定 に準 拠 した IS O 92 0 7 に 基 づ い て い
ます 。
音響 出 力 レベ ル 測 定 値 :
1 16 d B(A )
確保 され る音 響 出 力 レベ ル 数 値 :
90 0 1
り NOく 皿 00 0
この 製 品 は次 の 規 格 に準 拠 して 開 発 、
l16 8 1−1 、
E N 61000−
6−
1 、E N 5 5 0 12 。
製造 さ れ ま した :E N IS O
IS O
& C o .K G
スチー ル の 全 製 品 は、 最 高 の 品 質 要 求
規準 に適 合 して いま す 。
E Is n e r
取締 役
製品 管 理 グ ル ー プ
スチ ール 社 の全 製 品 は 、製 品 の開 発 、素
材の購 入 、 製造 、 組 立 て、 文書 管 理 、顧
客サ ー ビス に お いて 、品質 管 理 シス テ ム
I S O 9 00 1 の 厳 し い 要 求 に 適 合 し て い る
こと を 、 独 立 した 機 関 が 証 明 し ま した 。
5 1