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‰ L叫 …. . . . . … …. . … 32 H D フ ィル ター の 掃 除 キャ ブ レ タ ー の 調 整 3 1 3 1 技術 仕 様 9 40 50 50 51 51 5 ∈ − ∽ OC 寸 N 0 0 ト の 丁 山 S < 皿 はじ め に 使用 上 の注 意 お よ び作 業方 法 3 3 H a ns P e t e r S t i h 】 . . . . . ‥‥. . . … …. . … 34 マフ ラ ー の ス パ ー ク ア レ ス タ ー スク リ ー ン スパ ー ク プ ラ グ の 点検 スタ ー タ ー ロー プ と リ ワ イ ン ド ゝu何 ∈ ﹂む ロ スプ リ ン グ の 交 換 機械 の 保 管 3 5 3 6 3 7 … ‖… ‥… ‖… . . . . . . . . . … … … .3 9 ⊆ チエ ン ス プ ロケ ッ トの 点 検 と交 換 … 3 9 P心lU こd 一心∝ ト凸 41 4 5 4 7 4 8 ( ( L− ○≡ < ◎ TNC 寸 の rN のの寸 ○ ト 00N ■ロ ビ 0 0 媚 び< ﹂ 〓 一ト S S< 山 ∝ 凸 Z< ソー チ エ ン の 整 備 と 目 立 て 整備 表 磨耗 の 低 減 と損 傷 の 回 避 主要 構 成 部 品 吉和 M S 44 1 1 日本 語 はじめ に シンボ ル マー ク に つ い て マシ ン に 表 示 さ れ て い る シ ン ボ ル マ ー ク は、本 取 扱説 明書 で説 明 され て い ます 。 操作 の 説 明 に は イ ラ ス トも 参 照 し て くだ さい 。 段落 の 前 に 付 い た シ ンボ ル や 数 字 操作 の 説 明 や 記 述 に は 、 シ ンボ ル や 数 字が 先 行 す る こ と が あ り ま す : ●黒 丸 は 、 イ ラ ス トで は 示 され て い ない作業の説明です。 イラ ス トに 直 接 関 係 す る 作 業 は 、 図 中 の該 当 す る 数 字 が 説 明 文 に 付 記 され て いま す 。 例: スク リ ュ ー (1 )を 緩 め ま す 本取 扱 説 明書 で は 、操 作 に関 す る説 明 の他 に も 、重 要 な記 述 の 前 に以 下 の シ ンボル が 示 され て い ます : △土た慧 望三至 故や ケ ガ、 更 に重 大 ニ な物 的損 傷 に対 す る 蟄d 言⊂コ0 本 体 あ る い は構 成 部 位 の 損 傷 回 本機 に対 す る警 告 。 せ雷管諾 竺妄ぞヲ至芸違琵諾 ★製 品 内 容 /装 備 本 取 扱 説 明 書 は 、機 能 が異 な る 種 々 の 型 式 に 対 応 して い ま す 。機 種 に よ って は 装 備 され て い な い構 成 部 品 とそ の 応 用 に は 、(つ 印 が付 記 され て い ま す 。 そ の よ うな 部 品 は 、 ス チ ー ル 販 売 店 で特 殊 ア ク セ サ リ ー と して お 求 め い た だ け ま す 。 七 技術 改 良 す る た め の注 意 事 項 。 才環 境 に優 しい使 い方 へ の 注 意 0 当社 は 常 に 製 品 の 改 良 と 開 発 に 努 力 し てお りま す 。 そ の た め 、 形 状 、 技 術 、 装備 に 関 す る 変 更 を 、 こ と わ り な く行 うこ と が あ り ま す 。 そして 、 変 更 、 修 正 、 改 良 の種 類 に よって は 、 本 取 扱 説 明 書 に 記 載 され て いな い 場 合 も あ りま す 。 レ バ ー (2 )を … 2 M S 441 日本 語 使用 上 の 注 意 お よ び作 業方 法 チ ェ ン ソー を使 った 作 業 ∠ご に は特 別 な 安 全 措 置 が 必 要 で す 。 そ の 理 由は 、 」喜蒜 芸諾 慧芸言ぇ雷竺 休憩 時 な ど 機 械 を 使 用 し な い と き は 、 第三 者 が 近 づ い て ケ ガ を し な い よ う に エン ジ ン を 停 止 し 、 承 認 され て い な い 人が 使 用 し な い よ う に 本 機 を 確 保 し て くだ さい 。 ドが 速 く、 チエ ンが 非 常 に 速 い 速 度 で 回転 す る か ら で す 。 初め て 使 用 す る と き は 取 扱説 明 書 をよ く読 み 理 解 し、 必 要 な と き に 見 ら れ るよ う安 全 な 場 所 に 確 実 に保 管 し て く だ さ い 。 安 全 注意 事 項 を守 らな い と、 重傷 事 故 を起 こす こ とや 、 生 命 に 危 険 がお よ ぶ こ と が あ り ま す 。 常に 現 地 の 安 全規 制 、基 準 、 条例 を お 守り く だ さ い 。 本チ ェ ン ソ ー で 初 め て 仕 事 を す る 人 は : スチ ー ル販 売 店 で チ ェン ソー の安 全 な 取り 扱 い 方 を 教 え て も ら う か 、 専 門 的 な研 修 に 参 加 し て く だ さ い 。 他者 ま た は そ の 所 有 物 に 対 し て 生 じ た 事改 ま た は危 険 に 関 し、 そ の 一切 の 責 任を チ エ ン ソ ー の ユ ー ザ ー が 負 い ま す 。 チェ ン ソー を 貸 した りゆ ず っ た りす る 場 合は、 取扱 説 明書 を一 緒 に手 渡 して くだ さい 。 ま た そ の 際 は 、 取 り扱 い 方 法 を よ く知 っ て い る 人 に 限 っ て くだ さ い 。 本チ エ ン ソ ー で 作 業 す る 人 は 、 十 分 に 休息 を と り、健 康 で 、体 調 が 良好 で あ るこ と が 必 要 で す 。 ペー ス メ ー カ ー を 付 け て い る 方 に の み 該当す る注 意 点 : 本機 の 点火 シス テム は微 量 の 電 磁 界 を 発生 し ま す 。 こ の 電 磁 界 が ペ l ス メ ー カー に 干 渉 す る 場 合 が あ り ま す 。 重 大 な、 ま た は 致 命 的 な 傷 害 を 招 く こ と が 天候 が 悪 い場 合( 雨 、 雪 、 氷 、 風 )は、 事故 や ケ ガ を避 け る ため に作 業 を延 期 して くだ さ い 。 チエ ン ソー は樹 木 や 木 製 品 の 切 断 にの み使 用 し て く だ さ い 。 事故 や 本 機 の 損 傷 を招 く恐 れ が あ りま すの で 、 チ エ ン ソ ー を 他 の 用 途 に 使 用 し な い で くだ さ い 。 非 常 に 危 険 な の で チエ ン ソ 一 に は い か な る 改 造 も 加 え な いで くだ さ い 。 事 故 の 要 因 と な り本 機 を損 傷 す る 恐 れ が あ り ま す 。 当社 が 本 チ ェ ン ソ ー へ の 使 用 を 明 確 に 承認 した 、 また は 同 等 の 仕 様 に 基 づ い たツ ー ル 、 ガ イ ドバ ー 、 チ ェ ン 、 チ エ ンス プ ロ ケ ッ ト、 お よ び ア ク セ サ リー だけ を 取 り付 け る よ う お 勧 め しま す 。 これ に 関 して 、 不 明 な 方 は ス チ ー ル サー ビ ス 店 へ お 問 い 合 せ くだ さ い 。 高 品質 の 交 換 部 品 の み を使 用 して 、 事 故 や本 機 の 破 損 を 回 避 して く だ さ い 。 当社 で は 、 ス チ ー ル 純 正 の ツ ー ル 、 ガ 未成 年 者 は チ ェ ン ソー を 使 用 し な い で く だ さ い 。 チ ェ ン ソー を 使 用 す る 場 所 あり ま す の で 、 ペ ー ス メ ー カ ー を 装 着 され た方 は使 用 前 に 、掛 か りつ けの 医 イドバ ー 、 チ ェ ン 、 チ エ ン ス プ ロ ケ ッ ト、 お よ び ア ク セ サ リ ー だ け を ご 使 用 に子 供 、動 物 、第 三者 を近 づ け な い で 師ま た は ペ ー ス メ ー カ ー の 製 造 元 に お いた だ き ま す よ う お 勧 め しま す 。 こ れ くだ さい 。 問い 合 せ く だ さ い 。 らの 部 品 は 、 本 機 に 対 して も 、 利 用 者 のご要 望 に 対 して も、 最 適 に 設 計 され 視界 、反 射 神 経 、判 断 を鈍 らせ る よ う な薬 物( 薬 品 、 ア ル コー ル な ど )を服 てい ま す 。 用し た 状 態 で は 、 本 チ エ ン ソ ー の 作 業 は避 け て くだ さ い 。 M S 441 3 日本 語 衣服 と装 備 しっ か り と した 手 袋 を 着 給油 用し て く だ さ い 。 ク ロム 規定 に 沿 った 服 装 と装 備 を身 に 付 け る 革製 が最 適 です 。 こと 。 訂 ガソ リ ンは 非 常 に 簡 単 に 着火 しま す 。 火 気 を避 け てくだ さ い 。 燃 料 を こ ぼ l 衣 服 は 作 業 しや す く作 業 の 妨 げ に な ら な い こ とが 必 要 です 。 通 常 の 上 着 で は な く、身 体 に ぴ った り した り、 喫 煙 しな い で スチ ー ル で は 、 防 護 の た め に各 種 の作 業服 や 装 備 を ご用 意 して い ます 。 し て 、 切 り傷 防 止 用 プ ロ エン ジ ン が ま だ 熱 い う ち は 給 油 しな い 業 服 を着 用 して くだ さ い 。 チェ ン ソ ー の 運 搬 燃料 キ ャ ッ プ は、 燃 料 が 吹 き出 さず に を装 着 して く だ さ い 。 チ ェ ン ソ ー を 長 に開 け て く だ さ い 。 メッ トに 押 し込 む な ど )。 停止 して く だ さ い( 約 5 0 m 以 上 は 長距 離 と お 考 え くだ さ い )。 常に チ エ ン ソ ー は 前 ハ ン ドル ( ハ ン ド て くだ さ い。 こと が あ り ま す 。 すぐ近 く ま で で あ っ て も 、 常 に チ ェ ン ブレ ー キ を か け 、 チ エ ン ガ ー ド( 鞘 ) 距離 間 で 運 搬 す る前 に は 、 エ ンジ ンを 板 の 入 った 安 全 靴 を は い でくだ さ い 。 燃 料 が 流 れ 出 て 引 火 す る チェ ン ソ ー を 持 ち 運 ぶ と き は 、 た と え てくだ さ い( ヘ ア ネ ッ ト、 帽 子 、 ヘ ル 顎滑 らない靴底 で爪先 に鋼 注油 前 に必 ず エ ン ジ ン を停 止 して くだ さ い 。 テ ク ター の 付 い た安 全 作 作業 を 妨 げ た り、 チ ェ ン ソ ー 、 樹 木 、 茂み な ど に 絡 ま り ま す の で 、 ゆ っ た り した 上 着 、 ス カ ー フ 、 装 身 具 な ど を 着 けて 作 業 しな い で くだ さ い 。 長 い 髪 は 後ろ で 束 ね 、 引 っ か か ら な い よ う に し くだ さ い 。 ルバ ー )を 持 ち 、 熱 く な っ た マ フ ラ ー を身 体 か ら 離 し、 ガ イ ドバ ー を 後 ろ に 圧力 が ゆ っ く り と 抜 け る よ う に 、 慎 重 チエ ン ソ ー へ の 給 油 は 、 風 通 しの 良 い 屋外 での み 行 って くだ さ い。 燃 料 が 本 機に こ ぼれ た場 合 は必 ず 拭 き取 って く ださ い 。衣 服 に付 いた 場 合 は直 ち に着 替え て く だ さ い 。 向け て 運 搬 し て く だ さ い 。 ひ ど い 火 傷 を受 け な い よ う に 、 本 機 の 熱 く な っ た 部分 、 特 に マ フ ラー 表 面 な どに触 れ な いよ う に し て く だ さ い 。 乗り物 で 運 搬 す る 時 :乗 り物 で 運 搬 す る時 は 、 倒 れ た り、 燃 料 が 流 れ 出 た り 、 破損 した り し な い よ う 適 切 に 固 定 し て くだ さ い 。 イヤ ー マ フ な ど の イ ヤ ー プ ロ テ ク タ ー を着 用 して くだ さ い 。 4 M S 441 日本 語 機種 に よ り 燃 料 キ ャ ッ プ が 異 な る こ と があ り ま す 。 (盛 給油の後は、スク リュー 型 燃 料 キ ャ ッ プを で き る だ け し っか り と閉 め て くだ さい 。 始動 前 エン ジ ンの 始 動 チェ ン が 正 し く取 り付 け られ 、 良 好 な 給油 した 場 所 か ら 、 少 な く と も 3 m 離 状態 に な っ て い る か チ ェ ッ ク し ま す れて 始 動 し ま す 。 戸 外 に 限 りま す 。 ( 本 取 扱説 明 書 の 関連 項 目を参 照 して く だ さ い ): チエ ン ソ ー は 一 人 で 操 作 しま す 。 チ エ ンソー の 作 動 中 に 第 三 者 を近 づ けな い チ ェ ン ブ レー キ や 前 ハ ン ドガ ー ド でくだ さ い 。 補 助 作 業 者 を 使 わ な い で ヒ ンジ グ リ ッ プ付 き タ ン が 正 常 に作 動 す るか 点検 します 始動 、 作 動 して くだ さ い 。 ク キ ャ ッ プ( ウ イ ン グ 式 キ ャ ッ プ )は 正 し く取 付 ガ イ ドバ ー は 正 し く装 着 さ れ て チェ ン が 回 転 して ケ ガ す る 場 合 が あ り ます の で 、 始 動 す る 前 は 、 チ エ ン ブ け 、 止 ま る ま で 時計 方 向 チ エ ンの 張 りは適 切 か に 回 した後 で ヒ ンジ を 下 ろ して くだ さい 。 い るか ス ロ ッ トル ト リ ガ ー 及 び ス ロ ッ ト ル トリガー イ ン ター ロ ックが 、 ス これ に よ り 、 エ ン ジ ン の 振 動 に よ っ て ム ー ズ に 作 動 す る か 。 ス ロ ッ トル 燃料 タ ンク キ ャ ッ プが緩 ん で 燃料 が漏 れる 危 険 が 、 低減 され ま す 。 グ位 置 に戻 らな けれ ば な りませ ん トリガー は 、 自動 的 に ア イ ドリン レー キ で チ エ ン を ロ ッ ク し て く だ さ い 。 チェ ン ソ ー の 落 と しが け を し な い で くだ さ い 。 取扱 説 明 書 通 りに 始 動 して く だ さ い 。 ソー チ エ ン が 切 り 口 に 入 っ て い る 状 態 で 、 チェ ン ソ ー を 始 動 しな い で く だ さ い 。 マ ス タ ー コ ン ト ロー ル /停 止 ス イ ッ チが 、 スム ー ズ に S T O P ま た は 0 位 置 に移 動 で き るか スパ ー ク プラ グ ター ミナ ルが しっか りと差 し込 まれ て い るか 、 チ ェ ック します 。 緩 ん で い る場 合 は 火花 が 発 生 す る こ とが あ り、可 燃 性 の ガ ス に 引 火す る可 能 性 が あ ります 運 転 装 置 と安 全 装 置 に改 造 を加 え な い で くだ さ い 安 全 な操 作 の た め 、ハ ン ドル は オ イ ルや 汚 れ の な い 、乾 い た清 潔 な 状 態 を保 ち ます 。 人身 事 故 の 元 と な り ま す の で 、 損 傷 し たり 、 正 し く取 り付 け られ て い な い チェ ン ソー は 使 用 し な い で く だ さ い 。 M S 441 5 日本 語 件薫 中 差し迫 っ た危 険 や 緊急 の場 合 、 マ ス ター コ ン ト ロ ー ル か ス ト ッ プ ス イ ッ チ をロ ま た は ㊥= こ動 か し て 、 速 や か に エン ジ ン を 停 止 し ま す 。 チェ ン ソ ー を 、 作 動 し た 状 態 で 無 人 の まま 、 放 置 し な い で く だ さ い 。 発火 しやす い材 質 、例 えば おが 屑 、樹 皮、 乾燥 した草 、 燃料 な どは 、高 温 の排 気の 流れ や 熱 いマ フラー 表 面 か ら遠 ざけ 切断 中 に発 生 す る煙 、 蒸 気、 塵 挨( おが 屑な ど )は 、健 康 を害 す る恐れ が あ りま す。塵 挨 の発 生 量 が非 常 に 多 い場 合 、適 てくだ さ い 。 火 災 の 危 険 が あ り ま す 。 切な 防 塵 マ ス ク を着 用 して くだ さ い 。 触媒 コ ン バ ー タ 付 き マ フ ラ ー は 特 に 高 温に な りが ち で す 。 エン ジ ン 運 転 中 は チ ェ ン ソー か ら有 毒 な 排 気 が 出 エンジ ン運 転 中 : ます 。 こ の ガ ス は 、 無 臭 スロ ッ ト ル で目 に 見 え な い こ と が あ ト リ ガ ー を 放 し て も 、( フ ライ ホ イ ー ル 効 果 に よ り )チ ェ ン は 短 時間 回転 し続 け ま す 。 滑りや す い 、湿 った地 面 、 雪 、 氷 、傾 斜、 凸 凹 の あ る地 面 、最 近 皮 を 剥 がれ た木 々 に は 、 特 に 注 意 し て く だ さ い 。 切り株 、 木 の根 、 岩 、溝 に つ ま ず か な いよ う に 留 意 し て く だ さ い 。 足場 は 常 に 、 し っ か り と 安 全 に し て くだ さい 。 一人 で 作 業 し な い こ と 。 常 に 、 事 故 が あった場 合 に 声 を 出せ ば 、 人 が 助 け に 来る こ と が で き る 範 囲 内 で 作 業 し て くだ さい 。 イヤ ー プ ロ テ ク タ ー を つ け て い る 場 合 は、 よ り大 き な注 意 力 が必 要 で す 。危 険を告 げ る音 、 叫 び声 、 警 笛 な どが 聞 こえ に く くな る か らで す 。 り、未 燃 焼 の 炭 化 水 素 と ベン ゼ ン を 含 ん で い る こ とが あ ります 。室 内や 換 気 状 態 の 悪 い 場所 で は 、絶 対 に エ ン ジ ン をか けな い でく だ さ い 。 触 媒 コ ン バ ー タ が 装 着 さ れて い る機 種 で も 同様 で す 。 溝、 くぼ地 、 あ る い は狭 い場 所 で 作 業 する 時 に は 、 適 切 な 換 気 を 確 保 して く ださ い 。 有 毒 ガ ス を 呼 吸 す る こ と に よ る命 の 危 険 が あ り ま す 。 事故 の発 生 を防 ぐため に、 気 分 が 悪 い、 頭痛 、視 覚 障 害( 視 野 狭 窄 な ど )、 聴 覚 障害 、 め ま い 、注 意 散 漫 な どの 状 態 に なっ た場 合 は 、作 業 を即 座 に中 止 して く だ さ い 。 他 の 可 能 性 は 別 と して 、 こ れらの症 状 は 、作 業 場 に過 度 に高 濃 度 の排 気 ガス が 存 在 す る場 合 に、 発 生 す るこ と が あ り ま す 。 火災 の危 険性 が あ りま す の で 、作 業 中 及び チ ェ ン ソ ー の 近 く で の 喫 煙 は 避 け てく だ さ い 。 燃 料 シ ス テ ム か ら 、 発 火 しや す い ガ ソ リ ン蒸 気 が漏 れ て い る 恐 れが あ る こ と に 、 ご 注 意 く だ さ い 。 チェ ン ソ 一 に 強 い 衝 撃 が 加 わ っ た り落 下す る な ど、 所 定 の 負荷 を越 え る異 常 な負 荷 が か か った 場 合 は 、作 業 を続 け る前 に チ ェ ン ソ ー が 良 好 な 状 態 に あ る こ と を 常 に 確 認 し て く だ さ い −「始 動 前」 を 参 照 し て く だ さ い 。 給油 シ ス テ ム に漏 れ が な い こ とを確 認 し 、 安 全 装 置 が 正 し く機 能 し て い る こ と を確 認 しま す 。 お使 い の チ エ ン ソ一 に損 傷 が あ る 場 合 は 、 作 業 を続 け な い でく だ さ い 。 は っ き り し な い 場 合 は 、 スチ ー ル サ ー ビス 店 に 点 検 を依 頼 して くだ さい 。 エン ジ ン の ア イ ドル 回 転 時 に 、 チ エ ン が回 転 し な い こ と を 確 認 し て く だ さ い 。 必要 に 応 じ て 、 ア イ ドル 回 転 を 正 し く調 整して くだ さ い 。 調 整 して も な お チ エ ン が回転 す る場 合 は 、 スチ ール サ ー ビス店 で点 検 して も ら っ て くだ さ い 。 事故 が 発 生 し や す く な り ま す の で 、 疲 労が 蓄 積 しな い よ うに 、適 切 な 時期 に 休息 を と っ て く だ さ い 。 6 M S 441 日本 語 反発 力 キックバ ッ ク発 生 の原 因例 切断 中 に 発 生 す る 反 発 力 の う ち 、 次 に あげ る も の が 最 も 一 般 的 で す :キ ッ ク キック バ ック の 危 険 を低 減 す る に は : 注 意 深 く作 業 し、 キ ッ ク バ ッ ク の 起 こる よ うな状 況 を避 け る こと です 。 I バッ ク 、 プ ッ シ ュ バ ッ ク 、 お よ び プ ル イン で す 。 チ エ ン ソ ー を 両 手 で し っ か り持 ち 、 グ リ ッ プを 確 実 に 握 りま す 。 ● < ﹂ の の ○< 血 L0 0 キックバ ック に よ る危 険 キックバ ック に は 、 重傷 また は 生命 へ の危 険 が あり ま す 。 廻 常 に 最 大 出 力 で 切 断 しま す 。 ガ イ ドバ ー の 先端 の位 置 に 、 い つ も 注意 を 払 うよ うに します 。 バ ー の 先 端 で切 らな い で くだ さ い 。 細 くて 固 い 枝 は 特 に 注 意 して く だ さ バー の 先 端 上 部 1/ 4 の部 分 で 、不 意に 木 あ る いは 何 らか の 固 い物 体 に触 れ た 場 合 、 例 えば 切 断 中 に 他 の木 が 不 意 に 触 れ た 場 合 な ど 決 して 一度 に数 本 も の枝 を切 らな 切断 中 に チ エ ン が 、 ガ イ ドバ ー の 前 の め り に な り過 ぎ て 作 業 を し な 先端 部 分 で 切 り口に 挟 ま れ た 場 合 。 い で くだ さ い 。 い 。 チ エ ン に 絡 む こ と が あ りま す 。 い で くだ さ い 。 肩 の 高 さ よ り上 に あ る も の を 切 ら な い で くだ さ い 。 クイ ッ ク ス トッ プ チ ェ ン ブ レー キ : ∠ 7 7 一定 の 状 況 下 で 、 ケ ガ の 危 険 を低 減 し 途 中 ま で切 れ て い る木 を再 度 切 る と き は 、 十 分 注 意 し て ガ イ ドバ ー ます 。 キ ッ ク バ ッ ク 自 体 を 避 け る こ と を 切 り 口 に 入 れ て くだ さ い 。 はで き ま せ ん 。 ク イ ッ ク ス ト ッ プ チ ェ ンブ レ ー キ を 作 動 さ せ る と 、 チ ェ ン が ク′ r 瞬時 に 停止 しま す 。 詳細 は 、 この 取 扱 説明 書 の 「 チ エ ン ブ レ ー キ 」 の 項 を お 読み く だ さ い 。 突 っ込 み 切 り作 業 は 、 この 切 断 技 術 に慣 れ て いな い人 に は適 して い ませ ん 木 々の移 動 や 外 部 の 力 に よ って 、切 Z ヒ ¢ C O< 皿 L0 0 断 部 分 が 閉 じて チ ェ ン が 挟 ま る こ と が あ る の で 、 注 意 し て くだ さ い 。 正 し く 目 立 て さ れ 、 正 し く張 ら れ た チ ェ ン で の み 作 業 しま す 。 デ ブ ス 量 が 大 きす ぎな い よ うに 注 意 し て くだ さ い 。 キッ ク バ ッ ク と は 、 次 の よ う な 場 合 に チエ ン ソ ー が 、 突 然 コ ン トロ ー ル で き キ ッ クバ ッ ク を低 減 す る ソー チ エ ない 状 態 で 作 業 者 に 向 か って 、 跳 ね 使 用 します 。 返っ て く る こ と を 言 い ま す 。 M S 441 ン や 、 先 端 が 小 さ い ガ イ ドバ ー を 7 日本 語 次の 場 合 に は 特 別 の 注意 を 払 って 州効 l11 、 い淀 B = プ ッ シ ュバ ッ ク A = プル イ ン くだ さい : 傾 いている木の場合 I l ■■l■ ■■ の ⊂〉 A 喜 プル イ ン は 、作 業 中 に 突然 バ ー底 部 に ある チ エ ン が 樹 木 に 挟 ま っ た り 、 引 っ かか っ た り 、 木 の 中 の 異 物 に 当 た る と きに 発 生 し ま す 。 チ ェ ン の 反 動 に よ り プッ シ ュバ ッ ク は 、作 業 中 に突 然 バ ー 上部 に あ る チ エ ン が 樹 木 に 挟 ま っ た り、 引っ か か っ た り 、 木 の 中 の 異 物 に 当 た チェ ン ソ ー が 前 方 に 引 か れ ま す 。 ると き に 発 生 し ま す 。 チ エ ン の 反 動 に より 、 チ ェ ン ソ ー が 作 業 者 の 方 に ま っ 樹木 や 枝 に対 して 、バ ンパ ー スパ イ ク すぐに跳 ね 返 っ て き ます 。 を常 に し っ か り支 持 し て く だ さ い 。 Z上 のCO < 皿 L0 0 イ■ − ■■ ■■■ ■l B 讃ir 喜 」←■ ;ゝ t▼ 一寸 ト − ・●ト プッ シ ュバ ッ ク を避 け る には : ガ イ ドバ ー の 上 部 が 挟 ま ら な い よ う に 注 意 して くだ さ い 。 切 り 口 の 中 で ガ イ ドバ ー を ね じ ら な い で くだ さ い 。 他 の 樹 木 の 間 で 作 業 しづ らい 場 所 に 落 ち た 木 々 お よ び 引 っ 張 られ た 状態にある木の場合 風 当 た りの 強 い 場 所 で の 作 業 。 この よ うな 状 況 で は 、 チ エ ン ソー を 使っ た 切 断 作 業 を 行 わ な い で く だ さ い 。 滑車 装 置 、 ケ ー ブル ウイ ンチ 、 牽 引 装 置な ど を 使 用 し て く だ さ い 。 木を む き 出 しで 、 邪 魔 な も の を 取 り除 い た状 態 に し て 、 引 き 出 しま す 。 障 害 物 の ない 場 所 で 切 断 作 業 を 行 っ て くだ さ い 。 枯れ 木 ( 乾 燥 し た り 、 朽 ち 果 て た り、 腐食 して い る樹 木 )の 切 断 は 非 常 に 危 険で す 。危 険 の程 度 を特 定す る こと は 、 不可能 とま で は いか な いが 困難 です 。 これ ら の 場 合 は 、 ケ ー ブ ル ウ イ ン チ や 牽引装 置 な ど の 、補 助 装 置 を利 用 して くだ さ い 。 道路 、鉄 道 、 電線 な どの近 くで切 断 作 業 をす る 場 合 、 特 に 慎 重 を 期 して くだ さ い。 必 要 に応 じて、 警 察 、電 力会 社 、鉄 道会 社 な ど に 作 業 を 通 知 して く だ さ い 8 M S 441 日本 語 チェ ン ソ ー の 保 持 と 操 作 」/ Y 選 ( / 乙/ / / / 塘 /で丁 \\ \、___ ′′ 椚 タッ チ メ ン トに 触 れ な い 位 置 に 置 い て q /一一一 ■■■− くて くだ さい 。 、 亡 」楢 Jヾ ー■ ■■■ てく だ さ い 。 Z ヒ CC O く 皿 L0 0 は、 常 に チ エ ン を 動 か し た 状 態 で 行 っ 較 −1 1ヽ チエ ン ソ ー を 切 り 口 か ら 引 き 抜 く と き ‰ チエ ン ソ ー を 、 身 体 が カ ッ テ ィ ン グ ア Vル り よう に 握 っ て く だ さ い 。 /ノ r\ 、 鳩 す。 安 全 操 作 の た め 、 前 ハ ン ドル と コ ントロ ー ル ハ ン ドル を 手 の ひ ら で 包 む 1 ヽ\ ノ Z ヒ N の○< 皿 L00 ○ ○ チェ ン ソ ー は 常 に 両 手 で し っ か り と 保 持し て く だ さ い 。 右 手 で 後 ハ ン ドル を 握り ま す 。 こ れ は 左 利 き の 人 も 同 様 で < ﹂ トの○< 田 L00 \も2 幻 ( 二 1 \ チエ ン ソー は 切 断 に の み 使 用 して くだ さ 切断 作 業 始動 ポ ジ シ ョ ン で 作 業 し な い で く だ さ い。枝 、根 や 他 の物 を持 ち上 げた り、 掘 り起 こ す よ う に は 設 計 され て い ま せ ん 。 い。 こ の ポ ジ シ ョ ン で は 、 エ ン ジ ン の 吊り 下 が っ て い る 枝 を 、 下 側 か ら切 断 回転 数 を調 整 で きま せ ん 。 しな い で くだ さい 。 冷静 で 思 慮 あ る 作 業 が 大 切 で す 。 視 界 に十 分 配 慮 し、 他 人 に 危 険 が 及 ば な い 割れ た 木 を 切 断 す る とき は 特 に 注意 し よう 常 に 注 意 し て く だ さ い 。 てく だ さ い 。 木 の 破 片 が 飛 ん で き て 、 ケガ を す る 危 険 が あ り ま す 。 でき る 限 り 短 い ガ イ ドバ ー を 使 用 しま チエ ン ソ ー が 異 物 に 触 れ な い よ う に 注 す:チ ェ ン 、 ガ イ ドバ ー お よ び チ エ ン スプ ロ ケ ッ トが 正 し く 組 み 合 わ さ れ 、 意し て く だ さ い : お使 い の チ ェ ン ソ 一 に 適 合 して い る 必 要が あ り ま す 。 石材 、 ク ギ な ど が 飛 び 散 り 、 ソ ー チ エ ン を損 傷 した り、 ソー チ ェ ンが 不意 に キッ ク バ ッ ク す る こ と が あ り ま す 。 斜面 で は 、 幹 の 山 側 に 立 ち ま す 。 切 り 落と した 幹 が 転 が る こ と に 注 意 して くだ さ い 。 高所 で 作 業 す る場 合 は 次 の 事 項 に 留 意 し て くだ さ い : 常 に リ フ ト バ ケ ッ トか ら作 業 し ます は し ご に 乗 っ て 作 業 しな い で くだ さ い 絶 対 に木 に登 って 作 業 しな いで くだ さ い 上 記 以外 の 足 場 の 不 安 定 な場 所 で 、 作 業 し な い で くだ さ い 肩 の 高 さ よ り上 に あ る も の を 、 切 断 しな い で くだ さ い チ ェ ン ソー は 、絶 対 に 片手 で操 作 しな い で くだ さ い M S 441 9 日本 語 切断 開 始 時 は 、 チ ェ ン ソー を フ ル ス ロ ッ トル に し て 切 り込 み を 入 れ 、 バ ンパ ー ス パイ ク を 木 に で き る だ け し っ か り と あ て がい、 それ か ら切 断 を続 け ます 。 チェ ン ソ 一 に よ っ て 前 方 に 引 き 込 ま れ て、 バ ラ ン ス を 失 な う こ と が あ り ま す ので 、 バ ン パ ー ス パ イ ク 無 しで 作 業 し ない で く だ さ い 。 樹 木 や 枝 に 対 し て 、 バンパ ー ス パ イ ク を常 に しっか り支 持 して くだ さ い 。 樹木 伐 倒 お よ び枝 払 い 伐倒 に よ っ て 木 が倒 れ る 方 向 と、 退避 路を 決 定 し て く だ さ い 事故 や ケ ガ を避 け るた め に 、必 要 な技 術の ト レー ニ ン グ を 受 け て か ら、 樹 木 木を倒 す 場 所 を、 立 ち 木 の 間 に選 ん で 伐倒 お よ び 枝 払 い を 行 っ て くだ さ い 。 くだ さ い 。 樹木 伐 倒 に関 す る各 国 規 則 を遵 守 して 次の 点 に 特 別 な 注 意 を 払 っ て く だ さ い : くだ さ い 。 自然 に傾 い て い る樹 木 作業 補 助 者 以外 の 人 が 、 切 断 作 業 区 域 内に 入 ら な い よ う に し て くだ さ い 。 異 常 に 枝 が 生 え茂 って い る樹 木 や 損傷 して い る樹 木 エン ジ ン 音 で 警 告 が 聞 こ え な い こ と が 風 向 と風 速 に 留意 して 、強 風 時 に 最後 の 切 断 部 分 ま で達 す る と 、 チ エ ン あります の で 、伐 倒 時 に倒 木 で 事 故 が は 伐倒 を 中止 して くだ さ い ソー は 切 り 口 で 支 持 さ れ な く な る こ と 発生 し な い よ う に 、 注 意 して くだ さ い 。 に、 留 意 し て く だ さ い 。 チ ェ ン ソ ー を :‡ \ 密集 した樹 木 雪 が積 も って い る木 去 制御 で き な く な ら な い よ う に 、 全 重 量 を保 持 し て くだ さ い 。 傾斜地 −21/ 2− く ﹂ のの○< 皿 L0 0 ゝ、 _ _ 、 ノ 1 」 1/ 2」 1 樹 木 の健 全 性 、特 に損 傷 した幹 や 枯 れ 木 ( 乾 燥 した り 、 朽 ち 果 て た り 、 腐 食 し て い る 樹 木 )の 取 り扱 い に は注 意 を 払 っ て くだ さ い 次に 伐 倒 す る樹 木 か ら最 低 で も 2 1/ 2本 分の 距 離 は 確 保 して く だ さ い 。 1 0 M S 441 きつ い斜 面 で は 、退 避 路 を斜 面 に 伐倒 受 け 口 対し て 平 行 に 設 け て く だ さ い 。 ゼ瞥 退避 路 を通 っ て離 れ る場 合 に 、落 下す る枝 と樹 木 の 先 端 に注 意 して ヽ くだ さ い 。 \ Zヒ C∽L < 皿 L0 0 しJ \. 一./ ∧ 〓 V ′し ∴ く 日本 語 樹木 の 根 元 で の 、 伐 倒 作 業 場 の 準 備 ノ 最 初 に、 樹 木 の 根 元 の 雑 草 、 枝 、 受け 口 を 作 る 前 に 、 計 画 し た 伐 倒 方 向 障 害 物 な ど を 取 り除 き 、 安 定 した が正 し い か 、 シ ュ ラ ウ ド とハ ウ ジ ン グ 足 場 を確 保 します 。 を基 準 に 目算 し ま す 。 Zと○寸○ <皿L 00 斧 で 樹 木 の 下 部 の 枝 を 切 り取 り ま チエ ン ソ ー を 、 適 正 に 伐 倒 方 向 を 目算 でき る 位 置 に 当 て ま す 。 す 。 砂 、 石 な どの 異 物 は 、 ソー チ エ ンの 性 能 を劣 化 させ ま す 。 受け 口 の 切 断 方 法 が い く つ か 承 認 され てい ま す の で 、伐 倒 に 関 す る各 国 固有 の規 則 を 遵 守 し て く だ さ い 。 A =伐 倒 方 向 当社 で は次 の 手順 を お勧 め しま す : B =退 避 路 くだ さ い 。 虹一 一 斗リ レ=凡 退 避 路 か ら、 す べ て の 障 害 物 を取 Z ヒ り寸 L < 皿 L0 0 伐 倒 方 向 と反 対 側 か ら 4 5 0 の 位 置 に、 関 係 者 の 退 避 路 を設 定 して り除 い て くだ さ い 。 す べ て の ツー ル や 機 器 は 、伐 倒 対 象 樹 木 か ら離 れ た 、 退 避 路 以 外 の 場 所 に 置 い て くだ さ い 。 板根 を取 り除 きま す :樹 木 が 健 全 であ る場 合 に 限 り、 最 初 垂 直 に 、 次に 水 平 に 、 切 れ 目 を入 れ ま す 。 常 に伐 倒 す る樹 木 の 脇 に立 っ て作 業 して 、 事 前 に決 め た 退 避 路 を 通 っ て 離 れ る よ う に して くだ さ い 。 M S 441 1 1 日本 語 0 0 0 C 〆− _ 且− _⊥ ●受 け 口 を 点 検 し て 、 必 要 な ら ば 修 正 しま す 。 重要 : 受 け 口 は 、 計 画 した 伐倒 方 向 に 直 角 に しま す 。 Zヒ 寸寸L < 皿 L0 0 ●約 4 5 0 の 角 度 で 切 り ま す 。 D 水 平 に切 りま す 。 L − _且− Z ヒ ○の L < 皿 L0 0 Z ヒ C寸 ﹁< 皿 L0 0 受 け 口(C )で 伐 倒 方 向 が 決 ま りま す 。 ●木 が 倒 れ る 方 向 を 目 算 し な が ら 、 〆− ∧ =∨ C D L − ∧ =∨ 0 L − オー _且− 根張 り切 断 樹木 の 伐倒 長い繊 維 を持 っ た軟 材 を根 張 り切 断 す ると 、 樹 木 が 倒 れ る と き に 根 張 りが 飛 散せ ず にす み ます 。幹 の 両 側 に受 け 口 底部 と同 じ高 さ で 、幹 直 径 の 約 1/10 の 伐倒 を開 始 す る前 に 、 周 囲 の 注意 を 喚 深さ に 、切 り込 み を入 れ ます 。太 い幹 の樹 木 の 場 合 、切 り込 み は ガ イ ドバ ー の幅 以 内 に し ま す 。 病気 の 樹 木 は 、根 張 りを切 断 しな い で くだ さ い 。 起して く だ さ い 。 追 い 口(D )は 受 け 口 よ り も 若 干 高 め の 位 置 か ら切 り始 め ま す 。 水 平 に 切 りま す 。 受 け 口 と追 い 口の 間 を 木 の 直径 の 約 1/ 1。ほ ど 切 断 せ ず に 残 し て お き ま す 。 これ をつ る と言 い ま す 。 で き る だ け地 面 の 近 く に 作 成 し ま す 。 幹 の 直 径 の 約 1/ 5 か ら 1/ 3 ぐ らい の 深 さに切 り込 み ま す 。 1 2 M S 441 日本 語 0 E 、ノ ′′′  ̄ 、 、 、 ′′J ′ ′/ ′/ ′′ / ′−/ \ノ E 広 く残 し ま す 。 チエ ン を 損 傷 し た り 、 キ ッ ク バ ッ 樹木 が 倒 れ る直 前 に も う一 声 、 周 囲 に 注意 を 喚 起 し て くだ さ い 。 クを 起 こ し や す い の で 、 鉄 製 楔 は 使用 し な い で く だ さ い 。 つる(E )は 伐 倒 の 際 に ち ょ う つ が い のよ うに 作 用 し て 、 木 が 倒 れ る の を 伐倒 方 向 を制 御 で きず に 、事 故 を 誘発 し ま す の で 、 つ る ま で 切 り込 まな い よ う に し て く だ さ い 。 細い木 の 場 合 : 簡易 フ ア ン カ ッ ト Z ヒ の寸 L < 皿 L0 0 腐 っ て い る樹 木 の 場 合 は、 つ る を ます 。 模 は 木 製 、 ア ル ミ 製 、 プ ラ ステ ィ ッ ク 製 だ け を 使 用 し ま す 。 Z ヒ ト寸 L < 皿﹁00 Z 望 の寸 L < 皿 L0 0 こ; タイ ミ ン グ よ く模 を 追 い ロ に 入 れ コン トロ ー ル す る 助 け と な り ま す 。 V // ′ / 0 ( 二 二二 二 ⊥ ′/ L − ′′/ オー _且 − 太い 木 の 場 合 : 区分 切 断 法 木の 直 径 が ガ イ ドバ ー の 長 さ よ り 大 き い場 合 は 、 区 分 切 断 法 を と り ま す 。 バン パ ー ス パ イ ク を 旋 回 軸 と し て 使 用 し、 必 要 以 上 に チ エ ン ソ ー の 位 置 を 変 つる の 後 ろ に バ ン パ ー ス パ イ ク を あ て 更し な い よ う に し ま す 。 て、 こ の 点 を 中 心 に つ る ま で 旋 廻 して 切り ま す 。 バ ン パ ー ス パ イ ク が 幹 の ま 初め の 切 り込 み(1 ): わり を 回 り ま す 。 ガイ ドバ ー の 先 を 材 の つ る の す ぐ 後 ろ に差 し 込 み 、 で き る だ け チ エ ン ソ ー を 水平 に 保 持 し て 、 旋 回 し ま す 。 M S 441 1 3 日本 語 3 2 . 〔、 、 、、 ー  ̄ 、−−−−−、、ヽ 才l転 プ 突っ込 み 切 り 心材 切 断 突っ込 み 切 り作 業 は 、 この 切 断 技 術 に 慣れ て いな い人 に は 適 して い ま せ ん 。 次の 場 合 、 図 の よ う に 突 っ 込 み 切 りの 両側 に切 断範 囲 を拡 大 します 次 の 場 合 に は、 キ ック バ ック の 少 な いチ エ ン を使 用 して 、 特 に 慎 重 木 の 直 径 が ガ イ ドバ ー の 長 さ の 2 に 作 業 して くだ さ い 心材切断 太 い樹 木 で心 材 の 大 半 が 切 断 され て い な い場 合 。 傾 いた 木 の 伐 倒 伐 倒 が 難 しい カ シや ブナ な ど を、 玉 切 り時 の 負 荷 軽 減 カ ッ ト 心 材 が裂 けず に 、計 画 した 方 向 に 伐 倒 す る場 合 。 倍 以上 の 場 合 。 ヽく ′′ ′/′ ′′ ′′// ′ ′ ′ S D 暮 Y 作業 柔 ら か い 落 葉 樹 を 、 寝 か した と き ′ ′ ′ ′ ′ 、 、 いっ ぱ い に差 し込 み 、バ ンパ ー ス パ イ クを あ て が い ま す 。 模 (3 )を 切 り 目 に 差 し込 み ま す 。 最後 の 切 り込 み(4 ): 簡易 フ ア ン カ ッ ト と 同 様 に バ ン パ ー ス パイ ク を あ て が い ま す 。 つ る を 切 断 し ない で く だ さ い ! l ヽ_ l  ̄ 、 Z 父 ¢ り ︻ く 山 一0 0 ぐ に な る よ う に 、 ガ イ ドバ ー を 切 り 目 ′ ク 凸 のト r < 皿﹁00 l 次の切 り込 み(2 )用切 断位 置 に チ ェ ン ソー を移 動 す る際 に 、追 い 口 が ま っす にす る場 合 。 Z ヒ 、 ノ\、 、 ヽ † 、、 Z ヒ 寸 り rV 由 一 00 だ! の 張 力 を緩 和 して 、 つ る 中央 が 細 片 に な っ て材 か らこ ぼれ な い よ う 3 ′ \ 塩 二〆 ′ ′ キッ クバ ック の 危 険 性 を回 避 す る た め に、 ガ イ ドバ ー 上 部 で は な く 下 部 先 を あて が っ て 、 切 断(1 )を 開 始 し ま す 。 切 り 目 の 深 さ が ガ イ ドバ ー 幅 の 2 倍 に な る チェ ン ソ ー を 突 っ 込 み 切 り位 置 ま で プッ シ ュバ ッ クの 危 険 性 が あ りま すの で 、 受 け 口 の 中 央 で慎 重 に 突っ込 み 切 りを行 い 、次 に矢 印の ゆっ く り旋 回 (2 ) しま す 。 キ ッ ク バ ッ ク 方向 に バ ー を 回 し ま す 。 まで 切 り込 み ま す 。 やプ ッ シ ュ バ ッ ク の 危 険 性 が あ り ま す ので 、 留 意 して くだ さ い 。 慎重 に突 っ込 み 切 り(3 )を行 い ま す 。 プッ シ ュ バ ッ ク の 危 険 性 が あ りま す 。 1 4 M S 441 日本 語 枝払 い キ ック バ ック の 少 な い チ ェン を使 用 して くだ さい 。 張力が か か った 状 態 で横 た わ った 、 あ 振動 るい は立 っ て い る木 の 玉 切 り作 業 : 挟ま る危 険 性 が あ ります ! 機械 を長 時 間 使 用 した 場 合 に は 、振 動 の影 響 に よ り手 の 血 行 不 良 が 生 じ る こ とが あ り ま す ( 「 白 ろ う 病 」 )。 可 能 な 限 りチ エン ソー を しっ か り 支 え て 作 業 して くだ さ い 。 以下 を は じ め 、 多 く の 事 柄 が 影 響 す る 1 バ ー の 先端 で切 らな い で くだ さ い 。 ため 、 一 般 的 な使 用 時 間 の設 定 は不 可 能で す 。 張 力 の か か っ て い る枝 に注 意 して 決 して 一度 に数 本 もの 枝 を切 らな  ̄‘く= 、\ ぞ \\ ↓′ 心2 ⊥ノ ノ Z ヒ LS L < 皿﹁00 くだ さ い 。 い で くだ さ い 。 以下 の 対 策 を と る と使 用 時 間 を 延 長 で きま す : 手 の 防護( 暖 か い手 袋 ) 休 憩 を取 りなが らの作 業 頑 強 で 安 定 し た サ ポ ー トと し て 木 2 小枝 払 い 以下 の 場 合 に は 使 用 時 間 を 短 く し ま す : 挽 台 を使 用 します 。 血 行 不 良 の特 殊 体 質( 症 状 :指 が 木 を足やす ね で抑 えな い で くだ さい。 よ く 冷 た く な る 、 し び れ )。 他 人 に木 を保 持 させ る な ど、 作 業 を 手 伝 わ せ な い で くだ さ い 。 Z ゝ: J ⊥ N の ㌦人 . 一芸 【凸 ▼ ̄ ⊂〉 ⊂〉 常に 、圧 縮 力が か か っ て い る側(1 )か ら 負荷 軽 減 カ ッ トを 始 め ま す 。 低 い外 気温 。 掴 む 力の 強 さ(強 く握 り しめ る と、 血 行 が 低 下 します )。 機械 を規 則 的 に長 時 間 使 用 した り、 該 当す る症 状( 指 の しび れ 等 )が 繰 り返 し発 症 す る 時 は 、 医 師 に よ る 診 断 を お 薦め し ま す 。 張力 が か か って い る側(2 )に 負 荷 軽減 カッ トを 入 れ 、 次 に 玉 切 り し ま す 。 この よ う に しな い と 、 チ ェ ン ソ ー が 挟 み 込ま れ る か キ ッ ク バ ッ ク が 起 こ り ま す 。 他の 方 法 が な い場 合 に のみ 、 玉切 りを 下か ら 上 に 向 け て バ ー の 上 部 で 切 り 込 みま す 。 プ ッ シ ュ バ ッ ク の 危 険 が あ り ます 。 チエ ン ソ ー が 損 傷 し ま す の で 、 地 面 に 横た わ って い る 木 を 地 面 に触 れ て い る 位置 で 、 切 断 し な い で く だ さ い 。 M S 441 1 5 日本 語 整備 と修 理 定期 的 に 本 機 を 整 備 して くだ さ い 。 取 扱説 明 書 に 書 か れ て い る整 備 や 修 理 だ けを 行 っ て くだ さ い 。 そ の 他 す べ て の 作業 は ス チ ー ル サ ー ビス 店 に依 頼 して くだ さ い 。 当社 で は整 備 や 修 理 を、 認 定 を受 けた スチ ー ル サ ー ビス 店 の み に依 頼 され る こと を お 勧 め し ま す 。 ス チ ー ル サ ー ビ ス店 で は 、 定 期 的 に ト レー ニ ン グ コ ー スを受 講 し、 技 術 変 更 を記 載 した 技 術 情報 を受 け取 って い ます 。 高品 質 の 交 換 部 品 の み を使 用 して 、 事 故や 本 機 の 破 損 を 回 避 して くだ さ い 。 これ に 関 して 、 不 明 な 方 は ス チ ー ル サー ビス 店 へ お 問 い 合 せ くだ さ い 。 火災 の危 険 性 を 回避 す る た め 、 火 気 の 近く で 修 理 し た り 、 保 管 し た り し な い でく だ さ い 。 燃料 キ ャ ッ プに もれ が な い か 定期 的 に 点検 し て く だ さ い 。 チ エ ン を交 換 す る と き 。 てく だ さ い −「 技 術 仕 様 」 の 項 を 参 照 問題 に 対処 す る と き 。 して く だ さ い 。 目立 て に 関す る注 意 事 項 を守 って 、 イグ ニ ッ シ ョ ン ケ ー ブ ル に 異 常 が な い く取 り扱 っ て く だ さ い 。 認し て く だ さ い 。 チエ ン を 常 に よ い 状 態 に 保 っ て く だ さ スパ ー ク プ ラ グ タ ー ミ ナ ル を 取 り 外 し 、 い。 正 し く 目 立 て を し て 張 り を 調 整 し 、 また は ス パ ー ク プ ラ グ を 外 し た 状 態 で スタ ー タ ー を 操 作 す る 場 合 は 、 ス ラ イ 十分 に潤 滑す る必 要 が あ ります 。 ドコ ン トロ ー ル ま た は ス トッ プ ス イ ッ い。 火 花 が 飛 ん で 火 災 を起 こす 危 険 が あり ま す 。 チェ ン 、 ガ イ ド バ ー お よ び ス プ ロ ケ ッ トは 、 常 に 余 裕 を 持 っ て 取 り替 え て くだ さい 。 クラ ッ チ ドラ ム の 状 態 を 定 期 的 に 点 検 しま す 。 定期 的 に マ フ ラ ー の 状 態 を 点 検 し て 、 不意 に エ ン ジ ン が 始 動 し、 チ ェ ン が 回 火災 の 危 険 性 や 聴 力 ヘ の 害 を軽 減 して 転して ケ ガ をす る危 険 性 を軽 減 す るた めに、 修 理 、 保 守 、 お よ び清 掃 作 業 前 に常 に エ ン ジ ンを停 止 して、 ス パー ク プ くだ さ い 。 損 傷 した マ フ ラ ー を 取 り 付 回転 数 の 調 整 時 は例 外 です 。 ソー チ エ ン と ガ イ ド バ ー を 安 全 に 正 し こと( 絶 縁 状 態 、接 続 の 確 実 性 )を確 とを お 勧 め し ま す 。 こ れ らの 構 成 部 品 は、 本 チ エ ン ソー およ び使 用 者 の要 求 に 例外 :キ ャ ブ レ タ ー 及 び ア イ ド リ ン グ ソー チ ェ ンの 張 りを 点検 す る とき 。 チ ェ ン の 張 りを再 調 整 す る と き。 チを S T O P や 0 の 位 置 に し て く だ さ ラグ タ ー ミ ナ ル を 取 り外 して く だ さ い 。 次の 場 合 に エ ン ジ ン を停 止 します 当社 で 承 認 さ れ た タ イ プ で 、 支 障 な く 作動 す る ス パ ー ク プ ラ グ だ け を 使 用 し スチ ール 純 正 交換 部 品 のみ を使用 す る こ 合わ せ て、 特 別 に設 計 され て い ます 。 チェ ン キ ャ ッ チ ャ ー を 点 検 し て 、 損傷 して い た ら 、 交 換 し て くだ さ い 。 けた 状 態 、 あ る い は マ フ ラ ー を 外 し た 状態 で 作 業 しな い で く だ さ い 。 燃料 と チ エ ン の 潤 滑 油 の 保 管 に は 、 ラ ベル の付 い た安 全 な容 器 のみ を使 用 し てく だ さ い 。 ガ ソ リ ン を 取 り 扱 う と き には 注 意 し て く だ さ い 。 ガ ソ リ ン が 直 接肌 に 触 れ た り 、 ガ ソ リ ン 蒸 気 を 吸 い 高温 の マ フ ラ ー に 触 れ て 、 火 傷 し な い 込ま な い よ う に し て く だ さ い 。 よう に し て く だ さ い 。 ケガ の危 険性 を軽 減 す る た め に 、 チ ェ 振動 の 強 度 は 、 防 振 部 品 の 状 況 に 左 右 され ます の で 、 定 期 的 に 防 振 部 品 を点 ン ブ レー キ が 正 常 に 動 作 しな くな った 検して く だ さ い 。 てく だ さ い 。 ら、 直 ち に チ ェン ソー の使 用 を停 止 し 最寄 り の ス チ ー ル サ ー ビ ス 店 へ お 持 ち くだ さい 。 チ エ ン ブ レー キ が 正 常 に動 作し な い チ エ ン ソ ー は 、 修 理 す る ま で 使用 し な い で く だ さ い ( 「チ エ ン ブ レ ー キ」 の 項 を 参 照 し て く だ さ い )。 1 6 M S 441 日本 語 バー と チ ェ ン の 取 り付 け 凧≠ 1 1 石二乙 ← 、6 桓 ナッ トを 緩 め て 、 チ エ ン ス プ ロ ケッ ト カ バ ー を 取 り 外 し ま す 。 Zヒ のO L < 皿 L0 0 本チ ェ ン ソー は 装 着 す る チ エ ン ス プ ロ ケッ トに よ り 、 種 々 の チ エ ン ピ ッ チ で Z ヒ 寸 C O< 皿 C 寸 ﹁ :2 Zヒ のOL < 皿 L00 3 t= a /方 チェ ン ブ レー キ を 解 除 し ま す :ハ ンドガ ー ド(6 )を 前 ハ ン ドル の 方 へ 使用 で き ます(「技 術 仕 様 」 の 項 を参 照 引き ま す 。 し て く だ さ い ): チエ ン の ピ ッ チ (1 )は 、ス プ ロ ケ ッ トの ピ ッ チ と ガ イ ドバ ー ( 口 一 口 マ チ ッ ク ) に適 合 し て い る 必 要 が あ り ま す 。 ドラ イブ リ ン ク ゲ ー ジ(2 )は 、 ガ イ ドバ t 0 Q0 0 ます 。 廿 ガイ ドバ ー 上 に 、 イ ン チ 単 位(3 侶 、 ピ ッ チ は チ エ ン ス プ ロ ケ ッ トお よ び ■1− 1 .3 2 5 な ど )で表 示 され て い ます 。 溝 幅は ガ イ ドバ ー に 、 ミ リ メ ー トル 単 位 (1 , 6 な ど )で表 示 され て い ます 。 【 司ピ ッ チ や ドラ イ ブ リ ン ク ゲ ー ジ が 適合 し な い 部 品 を 取 り付 け た ま ま で、 作 動 さ せ な い で くだ さ い 。 短 時間 作 動 した だ けで 、 修 理 不 可 能 な損 傷 を 受 け る お そ れ が あ り ま す 。 M S 441 \ 〟0 0 0 0 iJ 争 \ 「 \ ○ (〕 ○ 0 0 Z 望 C0 0< 山 門寸 L Z ヒ ト O L< 皿 L0 0 の溝 幅(3 )に 適 合 して い る 必 要 が あ り テン シ ョナ ー ス ラ イ ド(5 )が ハ ウ ジ ング の 溝 の 左 端 に く る ま で ス ク リ ュ ー(4 )を 反 時 計 回 り に 回 し ま す 。 △芸 悪 霊 貢 誓 書 雪 雲 妄 言 差 等 孟宗 議 が あ りま す 。 ●チ ェ ン を 取 り 付 け ま す 。 バ ー の 先 端 か ら開 始 しま す 。 17 日本 語 ソて エ ンの 張 り方 [ こプ 1 9 0 ○ ○  ̄l 頑 r ニユ ⊂ コ [ ○ ング エ ッジ は 右 向 き で な け れ ば な りま せ ん 。 テ ン シ ョ ナ ー ス ラ イ ド のペ グ を 位 置 決 め 穴(8 )に は め 込 み、 同 時 に チ ェ ン を ス プ ロ ケ ッ ト ( 9 )に セ ッ ト し ま す 。 テン シ ョ ニ ン グ ス ク リ ュ ー (1 0 )を 時計 回 り に 回 し て 、 チ ェ ン 下 側 の たる み が わ ず か に な る ま で チ エ ン を張 り ま す 。 ドラ イ ブ リ ン ク が ガ イドバ ー の 溝 に き ち ん と 入 っ て い るこ と を 確 認 し ま す 。 スプ ロケ ッ トカ バ ー を 取 り付 け ま す 。 ナッ トを 手 で 締 め つ け ま す 。 「 ソ ー チ エ ン の 張 り方 」 の 項 を 参 照 1 8 ヒ Z ゞ トロ 0< 皿 C寸 r ガイ ドバ ー を ス タ ッ ド(7 )に 固 定 し ます 。 ガ イ ドバ ー 上 側 の カ ッ テ ィ 塵 _.− d Z ヒ ∽ の Lく 皿 L0 0 Z¥ のOL < 皿 L00 」」 ] L」] して く だ さ い 。 l ダ チ ェン の張 り具 合 の 点 検 切断作 業の 合 間 に再 調 整 す る場 合 : ●エ ン ジ ン を 停 止 し ま す 。 ●最 初 に エ ン ジ ン を 停 止 しま す 。 ●保 護 手 袋 を 着 用 し て く だ さ い 。 ナ ッ トを ゆ る め て くだ さ い 。 ●バ ー の 先 端 を 持 ち 上 げ 、 テ ン シ ョ ニ ン グ ス ク リ ュ ー 川 を ドラ イ バ ー で 時計 回 りに 回 し、チ エ ンが バ ー の 下 側 に 軽 く触 れ る ま で チ ェ ン を 張 ります 。 ●バ ー の 先 端 を 持 ち 上 げ た ま ま 、 ナ ッ トを し っ か り と 締 め ま す 。 ● 「 チ ェ ン の 張 り具 合 の 点 検 」 の 項 を 参 照 して くだ さ い 。 新品 の チ ェ ン は 、 し ば ら く使 用 した も のよ り も 頻 繁 に 弓 長り を 調 整 す る 必 要 が ●チ ェ ン が バ ー の 下 側 に 軽 く触 れ る ま で チ エ ン を 張 り 、 チ エ ン ブ レー キ を 外 す と、 手 で バ ー に沿 っ て 引 く こ とが で き る く らい で す 。 ●必 要 な ら ば 、 チ ェ ン を 張 り 直 し て くだ さい 。 新品 の チ エ ン は 、 し ば ら く使 用 し た も のよ り も 頻 繁 に 張 り を 調 整 す る 必 要 が ありま す 。 ●チ エ ン の 張 り 具 合 は 頻 繁 に 点 検 し て く だ さ い −「 作 業 中 の 注 意 事 項 」 の 章 を参 照 して くだ さい 。 あり ま す 。 ●チ エ ン の 張 り具 合 は 頻 繁 に 点 検 し て く だ さ い −「 作 業 中 の 注 意 事 項 」 の章 を参 照 して くだ さ い 。 M S 441 日本 語 燃料 エン ジ ン に は 、 ガ ソ リ ン と 2 サ イ ク ル エン ジン用 オ イルの 混合 燃料 が 必要 です 。 ガソ リ ン 混合 比 率 有鉛 と無 鉛 に 係 わ らず 、 最 低 オ ク タ ン スチ ー ル 5 0 : 1 2 サ イ ク ル エ ン ジ ンオ イ 健康 を 害 し ま す の で 、 ガ ソ リ ン に 直 接 価9 0 の 高 品 質 ブ ラ ン ドの ガ ソ リ ン だ け ルの 場 合 : 肌を 触 れ た り 、 ガ ソ リ ン の 蒸 気 を 吸 い を使 用 して くだ さい 。 5 0 : 1 = ガ ソ リン 50 +オ イ ル 1 込ま な い よ う に し て く だ さ い 。 スチ ー ル モ ト ミ ツ ク ス(M o to M ix ) 当社 は ス チ ー ル モ ト ミ ツ ク ス(M o to M ix ) のご 使 用 を お 勧 め し ま す 。 こ の 既 製 の 混合 燃 料 は ベ ンゼ ンや鉛 を 含 ま ず 、 高 オク タ ン価 で 常 時 、適 正 な 混 合率 を 保 ち、 安 心 し て ご使 用 い た だ け ま す 。 スチ ー ル モ ト ミ ツ ク ス (M o to M ix )は ス チー ル エ ン ジ ン専用 に開発 され た もの で あり、 エ ン ジ ンの長 寿 命 を保 証 します 。 触媒 コ ン バ ー タ を 装 備 し た マ シ ン に は 、 必ず 無 鉛 ガ ソ リ ン を 使 用 し て く だ さ い 。 回覧孟貢ぎ差違妄謂 窪孟妄認 諾 その 他 の 高 品 質 2 サ イ ク ル エ ン ジ ン オ イル の 場 合 : 2 5 : 1 =ガ ソ リ ン 25 +オ イ ル 1 例 に 低 下 しま す 。 ガソ S T tH L その他 の高 品質 リン 2 サイクル エンジン 2 サイクル エン ジ ン エン ジ ン オ イ ル 高品 質 2 サ イ ク ル エ ン ジ ン オ イ ル だ け を使 用 し て く だ さ い 。 特 に 、 ス チ ー ル 2 サ イ ク ル エ ン ジ ン オ イ ル を お勧 め し ます 。 ス チー ル エ ンジ ンに 最 も適 して おり、長 い エ ン ジ ン寿 命 を保 証 します 。 オイル の場 合 : オ イル 50 : 1 リツ リ ツ 25 : 1 (C C ) リ ツ (C C ) トル トル 1 0. 02 (20 ) 0 . 04 (4 0 ) 5 0. 10 (1 00 ) 0 . 20 (2 0 0 ) 10 0. 20 (2 00 ) 0 . 40 (4 0 0 ) 15 0. 30 (3 00 ) 0 . 60 (6 0 0 ) を使 用 し て く だ さ い 。 水 冷 エ ン ジ ン ま 2 0 0. 40 (4 00 ) 0 . 80 (8 0 0 ) 規定 され て い る 以外 の不 適 切 な 燃 料や オ イ ル 、 ま た は混 合 比率 を使 たは独 立 した潤 滑 シ ス テム を持 つ エ ン ジン( 従 来 の 4 サ イ ク ル エ ン ジ ン な ど ) 2 5 0. 50 (5 00 ) 1 . 00 (1 0 0 0) 用され る と 、 エ ン ジ ン に 重 大 な 損 傷を 生 じ る こ と が あ り ま す 。 低 品 質の ガ ソ リ ン あ る い は エ ン ジ ン オ 用の エ ン ジ ン オ イ ル を 、 使 用 し な い で スチ t ル モ ト ミ ツ ク ス (M oto M ix )が 販 売され て い な い 市 場 も あ り ま す 。 燃料 の 混 合 匡l イル は 、 エ ン ジ ン 、 シ 1 リン グ リ ング 、燃 料 ホー ス 、 お よ び燃 料 タ ンク を 損 傷 す る こ と が あ り ま す 。 M S 441 スチ ー ル 2 サ イ ク ル エ ン ジ ン オ イ ル が 手元 に な い場 合 は 、空 冷 エ ン ジ ン用 の 高品 質 2 サ イ ク ル エ ン ジ ン オ イ ル だ け くだ さ い 。 触媒 コ ンバ ー タ を装 備 した機 種 で使 用 する混 合 燃 料 に は 、ス チ ー ル 2 サ イ ク ルエ ンジ ン オ イル 5 0 : 1 だ け を使 用 し トル 燃料 の 保 管 に は 承 認 され た 容 器 を 使用 して く だ さ い 。 燃 料 容 器 に 先 ずオ イ ル 、 そ の 後 に ガ ソ リ ン を 入 れて 、 充 分 に 混 ぜ 合 わ せ ま す 。 てく だ さ い 。 1 9 日本 語 給油 盛 ・▲ 燃料 の 保 管 開け方 ●給 油 す る前 に混 合 燃 料 の 入 った 携 行 缶 を よ く振 っ て くだ さ い 。 △琵霊宝望芸雲ヂ芸 生じて い る 可 能 重に 開 けて くだ さ い 。 に 洗 浄 して くだ さい 。 身諾詳 言芸品姦諾 豊富芸買主左漂 従 っ て 適 切 に 処 理 して く だ さ い 。 そ の 周 り を き れ い に して く だ さ い 。 \ グリ ッ プ を 垂 直 に な る ま で 起 こ し ます 。 ●タ ン ク キ ャ ッ プ が 上 を 向 く よ う に マ シ ン を置 い て くだ さい 。 ♂ 給油 の 際 に は 燃 料 を こ ぼ さ な い よ う に し、 ま た 燃 料 を タ ン ク い っ ぱ い に入 れ ない で く だ さ い 。 当 社 で は ス チ ー ル 給 油シ ス テ ム( 特 殊 ア ク セ サ リー )の ご 使 用を お 勧 め し ま す 。 ′♂〉実額 I ㌍ /磁 控 Z 望 L¢ L < 皿 L0 0 ●燃 料 タ ン ク と 携 行 缶 は 、 時 々 十 分 ●給 油 す る 前 に 、 汚 れ が タ ン ク の 中 に 入 るの を防 ぐため 、燃 料 キ ャ ップ と Zヒ ○¢L < 皿 L 00 いで く だ さ い 。 照明や 太 陽 の 直 下 や 過 酷 な高 低 温 で は 、 混合 燃 料 の 劣 化 が 加 速 され ます 。 \ さい 。 混 合 燃 料 を 3 ケ 月 以 上 保 管 し な R 皿 L0 0 間で 使 い き る 分 量 だ け を 混 合 し て く だ \ も判 ′ ′ ① の L< /′ Z望 一一 ㈹へ 胃鞋 ノノ ′ ′ ノ ㈹へ フ \ \ 時間 の経 過 と共 に 劣 化 す る の で 、数 週 \ \ _」 L J / −1 \ 、 \ ヽ くだ さい 。 混合燃料 は : √  ̄、 一一ノ  ̄ ̄ ̄、 ● 燃料 は 、 承 認 され た 安 全 タ イ プの 燃 料 容器 に 入 れ て 、 乾 燥 し、 涼 しい 、 太 陽 や照 明 か ら保 護 され た 場 所 に 保 管 して \ キャ ッ プ を 反 時 計 方 向 に 回 し ま す ( 約 1/ 4 回転 )。 タン ク キ ャ ッ プ を 外 し ま す 。 2 0 M S 441 日本 語 チェ ン オ イ ル 亙チ 卓 エ ン とガ イ ドバ ー の 自動 的 で 信頼 性 の あ る潤 滑の た め 、環 境 に優 しい 高 品 質 チ ェンオ イ ル だ け を使 用 して くだ さい 。生 分 解 が速 いス チ ー ルバ 閉じ方 // \ 表 l L _ 控 \ \ 燃料 ピックア ップボディを毎年交換 野 し キャ ッ プ を 取 り付 け ま す 。 グ リ ッ プを立 て 、 マ ー ク の 位 置 を合 わ せ ます 。 回しま す( 約 1/ 4 回転 ) 。 ♂ ㈹へ Zヒ CQ L < 皿 L0 0 \ ります 。 オ イ ル ポ ン プが 故 障 す る 原 因 と も な ります 。 使用 す る オ イ ル の 品 質 は 、 ソ ー チ ェ ン とガ イ ドバ ー の 寿 命 に 大 き く影 響 し ま す。従 っ て 、必 ず 専 用 の チ エ ンオ イル だけ を 使 用 し て くだ さ い 。 てく だ さ い ★T ㌍ 蓄 積 物 が 固 着 し、 除 去 し に く くな Z ヒ C 0 0< 皿 ∽ ¢ L キャ ッ プ を 時 計 回 りに 止 ま る ま で 生 分 解 性 チ ェ ンオ イル に は 、充 分 な耐 劣 化 性 が 必 要 です( ス チ ー ル バ イ オ プ ラス 等 )。 耐 劣 化性 に 乏 し いオ イ ル は、 樹 脂 化 が 速 い傾 向 に あ ります 。 そ の 結 果 、 特 にチ ェ ン 駆 動 部 、 ク ラ ッチ 部 分 、 チ ェ ン に 周− Z ヒ N ゆ﹁< 皿 L00 ●− イ オ プラ ス を お勧 め します 。 ●燃 料 タ ン ク を 空 に し ま す 。 ●燃 料 ピ ッ ク ア ッ プ ボ デ ィ を フ ッ ク で タ ン ク か ら引 き 出 し、 ホー ス か ら外 しま す 。 ●新 し い ピ ッ ク ア ッ プ ボ デ ィ を ホ ー ス ●グ リ ッ プ を 倒 し て 、 キ ャ ッ プ の 上 面 と平 らに な る よ うに しま す 。 グリ ッ プ とキ ャ ッ プ の 面 が 完 全 な 平 坦 に に 差 し込み ま す 。 ●ピ ッ ク ア ッ プ ボ デ ィ を タ ン ク の 中 に 戻 しま す 。 ならず 、 グ リ ッ プ の へ こみ が フ ィ ラ ー ネッ ク と か み 合 っ て い な い 場 合 、 キ ャ ッ プは 正 し く取 り付 け られ て い ま せ ん 。 上 記の 手 順 を 繰 り返 し て くだ さ い 。 M S 441 21 日本 語 チェ ン オ イ ル の 吐 出 点 検 チェ、 ンオイルの給 油 「 忘 専用 の チ エ ン オ イ ル が 手 に 入 ら な い 場 合は 、 応 急 的 に 当該 の 環 境 温 度 に 適 し た粘 性 ク ラス の 、 シ ン グル 又 はマ ル チ グレー ドの エ ン ジ ン オ イ ル も 使 用 で き も 「 胃鞋 \ \ ′ ′ 一■■ 氾 ′ ′ ′ る と、 皮 膚 ガ ン を引 き起 こす こ と Z 上 のの L < 皿 L0 0 ノノ ノ ヽ _」 」J 、 一J ノ \ \ / − 1 \ 、ヽ △悪霊悪軍票姦芸㌫言孟琶孟 仁志れ − フ ′ ̄ ○  ̄ ̄■、 ます 。 / ノウ が あ りま す 。 環 境 に 害 を 与 え る こ ′ // とが あ ります ! 回 廃油 に は 必 要 な 潤 滑 特 性 が な く、 チエ ン の 潤 滑 に は 適 して い ま せ ん 。 ●ゴ ミ が タ ン ク の 中 に 落 ち な い よ う に 、 タ ンク キ ャ ッ プ とそ の 周 辺 の 汚 れ を きれ い に拭 き 取 りま す 。 ′ 貢ご ̄ ∋ 一′ 〆 / 一っ ニ ′ ̄ニ \ タ ンク キ ャ ッ プを 閉 じま す 。 調整 ス ク リ ュ ー に 溝 が 付 い て い る オ イ ルポ ン プ で は 、 流 量 が 多 く な りま す( 特 殊オ プ シ ョン )。 通 常 よ りも 頻 繁 に オ イ ルタ ン ク を 点 検 し、 注 油 す る 必 要 が あ ります −「オ イ ル 量 の調 節 」 の章 を参 照 し て くだ さ い 。 Zゞ 寸NO < 皿C寸L ==フ ニ ーー ニー ー 〆 l − 1− 1 − 1 1 1 ル を給 油 しま す 。 二二墓 室 ≠ ′′ / ・一 一 ■【 − _≦; i −ii 喜 要 燃 料 を補 給 す る 度 に 、 チ ェンオ イ / // // ′事 ′’ 鞄 タ ンク キ ャ ッ プを 外 しま す 。 /く / // ソー チ ェ ン は 常 に 多 少 の オ イ ル を 飛 散 して い ま す 。 回チ ェ ン オ イル な しで は、 作 業 を し て は い けま せ ん 。 チ エ ンを 乾 い た 燃料 タ ン ク が 空 に な っ て も 、 オ イ ル タ ま ま 回 転 させ る と、 カ ッテ ィ ング ンク に は オ イ ル が 少 量 だ け 残 り ま す 。 ア タ ッ チ メ ン ト全 体 が す ぐ に 損 傷 もし 、 タ ン ク 内 の オ イ ル 量 が 減 ら な い して 、 修 理 不 能 に な りま す 。 作 業 を始 め る 前 に 、 常 に チ エ ンの 場合 は 、オ イル 供 給 シ ス テム が 故 障 し てい る 可 能 性 が あ り ま す 。 チ エ ン オ イ ルの 吐 出状 態 を 点検 し、オ イル の 通 路 潤 滑 状 態 とタ ンク 内 の オ イ ル 量 を 点 検 して くだ さい 。 をき れ い に し て く だ さ い 。 必 要 な 場 合 新品 の チ エ ン は 2 ∼ 3 分 間 な ら し 運 転 はス チー ル サ ー ビス 店 に お 問 い 合 わ せ くだ さ い。 当社 で は 、整 備 や 修 理 をス チー ル サ ー ビス 店 の み に 依 頼 され る こ をし て く だ さ い 。 とを お 勧 め し ま す 。 チェ ン の な ら し 運 転 を 行 っ た 後 、 チ エ ンの 張 り具 合 を点 検 し、 必 要 な 場 合 は 再調 整 し て く だ さ い −「チ エ ン の 張 り 具合 の 点 検 」 の 項 を 参 照 し て く だ さ い 。 2 2 M S 441 日本 語 チェ ン ブ レー キ 菰 ′ヰ ′′ ′ − ∫ − 1 1 ∼ \ J もしキ ッ ク バ ッ ク の 力 が 大 き い と 、 チェ ン ブ レ ー キ は 前 ハ ン ドガ l ドの 慣 → ′−  ̄ 、 性力 で も作 動 しま す : 伐倒 作 業 時 の よ うに 、 作 業 者 の 左 手 が ハン ドガ ー ドの 後 側 に な く て も 、 ハ ン ドガ ー ドは バ ー の 先 端 方 向 に 動 き ま す 。 \ \ \ \ \ \ 二丁ワ ー ̄ \I 7・ Lγ − ∴′ / / ー一 7 」 −ァ 丁 / \ \ \ \ // ′ ノ ノ 始動時 ア イ ドリン グ時 左手 で ハ ン ドガ ー ドを バ ー の 先 端 に 向 かっ て押 す か 、 あ る い は あ る種 の キ ッ クバ ッ ク の 状 況 下 で 慣 性 力 に よ り ブ レー キ が 作 動 した 場 合 に 、 チ ェ ン は 停 ーーーー ー ー ー′ Z ヒ N rO く 皿 の 寸 L 緊急時 \ 、 ロッ ク \、 \ ○ ′/ ○ ○ \ /一 / / Z 望 〓 ○< 皿 C 寸 L \ \ ′/ チェ ン ブ レー キ に よ る チ ェ ン の 止し、 ロ ッ ク さ れ ま す 。 / ヽ\ 零 /′ / lノ 帯ぺ \ 宙品 チェ ン ブ レー キ の 解 除 チエ ン ブ レー キ は 、 ハ ン ドガ 1 ドを全 く 改造 して い な い 場 合 に だ け作 動 しま す 。 チェ ン ブ レー キ の 作 動 点検 始動 前 : エン ジ ン を ア イ ド リ ン グ ス ピ ー ドで 運 転し 、 チ エ ン ブ レ ー キ を 作 動 さ せ ま す ( ハ ン ドガ ー ドを バ ー 先 端 の 方 に 押 し ま す)。 短 時 間( 最 長 3 秒 間 )ス ロ ッ トル を全 開 に し て 加 速 し ま す 。 こ の と き 、 チェ ン は 回 転 し て は い け ま せ ん 。 ハ ン ドガ ー ドが ゴ ミ で 汚 れ て い ず 、 自 由 に 動く よ う に し て く だ さ い 。 ハン ドガ ー ドを 前 ハ ン ドル の 方 に 引き 戻 して く だ さ い 。 エン ジ ン を 加 速 匝】 した り、 切 断 作 業 を開 始 す る 前 に 、 常 に チ エ ン ブ レー キ を 外 して く だ さ い 。 た だ し、 チエ ン ブ レー キ の 動 作 状 況 を 点 検 する場 合 だ けは 、 唯 一 の 例 外 で す 。 チエ ン ブ レ ー キ が ロ ッ ク し て い る 状態( ソ ー チ ェ ン は 静 止 し た 状 態 ) でエ ン ジ ン 回 転 数 を 高 く す る と 、 短期 間 で エ ン ジ ンや チ ェ ン駆 動 部 ( ク ラ ッ チ 、 チ ェ ン ブ レー キ )に 損 傷を 起 こ し ま す 。 M S 441 2 3 日本 語 冬季 作 業 チェ ン ブ レー キ の 整 備 +100C 以下 の 気 温 で は 、次 の 手 順 チェ ン ブ レ ー キ は 普 通 に 使 っ て い て も 、 でキ ャ ブ レ タ ー を プ レ ヒー テ ィ ン グし ま す : 徐々 に 磨 耗 しま す 。 熟 練 した 整 備 担 当 者に 定 期 的 に 整 備 して も ら う こ と を お 勧め しま す 。 当社 で は 、 ス チ ー ル サ ー ビス 店 で 下 記 の 間 隔 で 整 備 お よび 修 理 され る こ と を お 勧 め しま す : // 唾) きま す 。 気温 が +2 00C 以上 の 場 合 : 必ず シ ャ ッ タ ー を 夏 の 位 置( − ¢う に 戻し ま す 。 □ そう しな い と 、 エ ン ジ ン の 運 転 時 【 司 に過 熱 に よ って 問 題 が 発 生 す る原 ◎◎1 弘 N父 プロ フ ェ ッ シ ョナ ル L0 0く 血 功 一N *☆ 頻繁 に 使 用 す る ユー ザ ー : キャ ブ レ タ ー が プ レ ヒ ー テ ィ ン グ プ レー トに よ り加 熱 さ れ 、 凍 結 を 回 避 で 3 カ月 毎 セミ プ ロ ユ ー ザ ー ( 農業、建設業な ど ) 6 カ月 毎 時々 し か 使 用 し な い ユー ザ ー : 1 2 カ月 毎 気温 が − 1 0 0C 以 下 の 場 合 粉雪 や 吹 雪 で 気 温 が −10 0C 以 下 の 厳 し い寒 さの 作 業 条 件 下 で は 、 カ バ ー プ レー ト取 付 け キ ッ ト( 特 殊 ア ク セ サ リー )を 使 用 され る こ と を お 勧 め し ま コン ビ ネ ー シ ョ ン レ ン チ か ス ク リュ ー ドラ イ バ ー を 使 用 し て 、 ス 趣味 や 因に な り ま す 。 クリ ュ ー (1 )を 少 な く と も 1 回 転 開 す。 カ バ ー プ レー トで フ ア ン カ バ ー 内 き、緩 め ま す 。 のス ロ ッ トが 部 分 的 に ふ さ が れ る の で 、 雪が 機 械 内 部 に 入 る の を 防 止 で き ま す 。 // 奄) 定、 ま た は 加 速 状 態 が 悪 い 場 合 材 ◎◎ エンジ ンの ア イ ドリン グ 回転 数 が 不 安 N ヒ N 0 0く 血 の LN 率☆ ●低 速 調 整 ス ク リ ュ ー(L )を 、 反 時 計 方 向 に 1/ 4 回 転 回 しま す 。 大抵 の 場 合 は 、 ア イ ド リ ン グ ス ピ ー ド 調整 ス ク リ ュ ー(L A )の 設 定 を 変 更 す る 必要 が あ る の は 、 低 速 調 整 ス ク リ ュ ー ( L )を 調 整 し た 後 で す − 「キ ャ ブ レタ ー の調 整 」 を 参 照 し て く だ さ い 。 シャ ッ タ ー (2)を 夏 の 位 置( 一 任 )か ら冬 の 位 置 (* )に カ チ ッ と 音 が し てか み 合 う ま で 回 しま す 。 スク リ ュ ー を 締 め 付 け ま す 。 H D フ ィル ター 付 きの 機 種 : ●H D フ ィ ル タ ー の 代 わ り に 標 準 の フ ィ ル タ ー を 取 り付 け ま す 。 2 4 M S 441 日本 語 始動 前 の注 意 事 項 塵 電気 ハ ン ドル ヒー タ ー カバ ー プ レー トの 取 付 け ( 特 殊 ア ク セサ リー ) / l N 父 寸 0 0く g か LN l N 父 巾 0 0く 凸 ¢ rN # ㊦† 仰 川W ︳ 2 匂 ○ 2 卜r トl F ﹁ r r 「 「 ■ ■ ■ つ Ul U ロ 「 ○ Ⅰ 電気 ハ ン ドル ヒ ー タ ー( 特 殊 ア ク セ サ リー )を オ ン に す る ●カ バ ー プ レー ト(1)を 所 定 の 位 置 ●ス イ ッ チ を Ⅰ の 位 置 に 動 か し ま す 。 ヒー ター をオ フにす るに は ス イ ッチ を 0 に 戻 しま す 。 卜( ト暮 Zヒ ○寸L < 皿 L0 0 に 取 り付 け 、 2 個 の タ ブ( 矢 印 )を かみ 合 わ せ ます 。 カバ ー プ レー ト を ス ク リ ュ ー (2 )で 固 定 し ま す 。 0 長時 間 の 作 業 中 で も過 熱 す る 危 険 は あり ま せ ん 。 カバ ー プ レー トを 取 り付 け る 時 は 、 シャ ッ タ ー が 冬 の 位 置 に な っ て い る 必 要が あ り ま す 。 ●チ エ ン ソ 一 に 霜 や 氷 が 付 い て い て 非 常 に 冷 え て い る場 合 、 エ ン ジ ン が 始 動 し た ら チ エ ン ブ レー キ を 解 除 して高 め の 回転 数 で ア イ ドリン グ し、通 常 の運 転 温 度 に な る ま で 暖 め て くだ さい 。 運転 時 の エ ン ジ ンが 不調 な場 合 、 まず シャ ッ タ ー を 冬 の 位 置 か ら 夏 の 位 置 に 移動 し て く だ さ い 。 ヒー テ ィ ン グ シ ス テ ム 全 体 が メ ン テ ナ ンス フ リー に な っ て い ま す 。 マス タ ー コ ン トロ ー ル レバ 」 の 4 つ の 位 置 0 = エ ン ジ ン停 止 − イ グ ニ ッシ ョンが オ フ状 態 。 Ⅰ= 通 常 運 転 の 位 置 − エ ン ジ ン は作 動 中 又 は始 動 可 能 。 マス タ ー コ ン ト ロ ー ル レバ ー を Ⅰ か ら 卜‡また は ト l に移 動 す る場 合 は、 ス ロ ッ トル ト リ ガ ー イ ン ター ロ ッ ク とス ロ ッ トル ト リ ガ ー を 同 時 に 握 り な が ら 、 移動 し ま す 。 卜l=暖 機 ス タ ー ト ー エ ン ジ ン が 暖 ま っ て い る 時 は 、 この ポ ジ シ ョンで 始 動 さ せ ま す 。 ス ロ ッ トル ト リ ガ ー を握 る と、 直 ち に マ ス タ ー コ ン ト ロー ル レバ ー は 通 常 運 転 の 位 置 に 移 動 します 。 ト l=冷 機 ス タ ー ト ー 冷 え て る エ ン ジ ン の 始 動 は この 位 置 で 行 い ます 。 M S 441 2 5 日本 語 エン ジ ンの 始 動 と停 止 餅 始動 手 順 // / 一 そ) 0工ト ト l l 打址 一 ﹁ ●ボ タ ン を 押 す と 、 デ コ ン プ バ ル ブ が 開 き ます 。 ○ 」」 」 ′ ̄ 「キ 「 √1 = ○ N ヒ ト 0 0く 血 ¢ LN ●こ の た め 、 始 動 す る 前 に は 、 デ コ ン プ バ ル ブ の ボ タ ン を 必 ず 押 して N ヒ ¢ 00 く 山 功 ▼N ると 直 ち に 自 動 的 に 閉 じ ま す 。 ◎ デコ ン プ バ ル ブは 、 エ ン ジ ンが着 火 す 砂 23 迅 4 / N 父 巾 00 く 凸 功 一N // ↑ ▲イ ( 頭プ くだ さ い 。 安全 注 意 事 項 を 守 っ て く だ さ い ●チ ェ ン ソ ー を 地 面 に 置 き ま す 。 安 ハン ドガ ー ド(1)を前 方 に 押 しま す : 定 した 足 場 を 保 ち ま す 。 チ エ ン が これ で チ ェ ン が ロ ッ ク され ま し た 。 他 の 物 体 や 地 面 に接 触 しな い こ と を確 認 します 。 ト リ ガ ー イ ン タ ー ロ ッ ク (2 ) を 押 し なが ら 、 ス ロ ッ トル ト リ ガ ー (3 ) △蒜 三‡蒜芸諾苧亨宣誓琵竿業場 を引 き ま す 。 マス タ ー コ ン ト ロー ル レ バ ー (4 ) ソー を しっか りと地 面 に 押 さ え、 エン ジ ン が 冷 え て い る と き は 卜 l エン ジ ン が 温 ま っ て い る と き は 卜 ‡ 親 指 が ハ ン ドル の 下 側 に 来 る よ う ( エ ン ジ ンが 約 1 分 間 回 転 した 後 )。 2 6 ●左 手 で 前 ハ ン ドル を 握 っ て チ ェ ン を次 の 位 置 に セ ッ トし ま す : に します 。 ●右 足 の つ ま 先 を 後 ハ ン ドル の 中 に 入 れ て 、 し っ か り押 さ え ま す 。 M S 441 日本 語 餅 \∼ ∼ − ▲ll 0 tt −− − 1 1 1 1 11 1 0 ﹁ =レ ′■ 4 ◎ ●ス タ ー タ ー グ リ ッ プ を 右 手 で ゆ っ く りと引 き、 か み 合 った感 じが し た ら、 勢 い よ く引 っ張 りま す 。 同 時 に 前 ハ ン ドル を 下 に 押 し 付 け ま す 。 ス タ ー タ ー ロー プは最 後 ま で 引 っ張 らな いで くだ さい 。切 れ る 恐 れ が あ りま す 。 ス タ ー タ ー グ リッ プ を急 に 放 さな い で くだ さい 。 手 を添 えて ハ ウ ジ ング に ゆ っ く り 垂 直 に 巻 き込 む と、 ス タ ー タ ー ロ ー プ は 正 し く巻 き 込 ま れ ま す 。 〔「 「 、ご  ̄ 芯 ○ 3 Z ヒ O LO く 血 功 LN Z ヒ 巾 0 0く 凸 功 ︻ N にし ま す 。 ○ 親指 は ハ ン ドル の 下 側 に 来 る よ う 「 ○ 前ハ ン ドル を 左 手 で し っ か り握 り 、 砂 鎚 N ヒ ¢ 0 0 く 血 ¢ rN もう一 つ の 始 動 方 法 : チェ ン ソ ー の 後 ハ ン ドル を 、 両 足 の膝 上 部 で し っ か り挟 み ま す 。 5 牛 0IN− 、 − 0 0 ○ エン ジ ン が 始 動 した ら : ●デ コ ン プ バ ル ブ の ボ タ ン を も う 一 度 押 します 。 ■マ ス タ ー コ ン ト ロ ー ル レ バ ー (4 )を 卜 t の 位 置 に 移 動 し、 引 き 続 き ス ター タ ー グ リッ プを 引 きま す 。エ ン ジ ン が か か っ た ら 、 す ぐに ス ロ ッ ト ル トリ ガ ー (3 )を 軽 く 引 き ま す 。 マ ス タ ー コ ン トロ ー ル レ バ ー (4 ) が 「運 転 」 位 置 Ⅰ(5 )に 移 動 し、 エ ン ジ ン が ア イ ドリ ン グ ス ピ ー ド 新品 ま た は 長 期 間 使 用 され て い な い エ に な りま す 。 ンジ ン の 場 合 、 ス タ ー タ ー ロー プ を 数 回引 い て 燃 料 シ ス テ ム を 始 動 す る必 要 があ りま す 。 ン ブ レー キ は ま だ か か っ た ま 回 チェ まな の で 、 直 ち に ア イ ドリ ン グ ス ピー ドの 状 態 に して くだ さ い 。 エ ンジ ン ハ ウ ジ ン グ や チ ェ ン ブ レ ー キを 傷 め る こ と が あ りま す 。 M S 441 2 7 日本 語 ↓ 乃 外気 温 度 が 極 め て 低 い とき : エン ジ ンが か か らな い場 合 : ●エ ン ジ ン が 十 分 暖 ま る ま で 、 ハ ー エン ジ ン が 初 爆 した 後 す ぐに マ ス タ ー \ ′− t、I\ ′ ∫−1 、 フ ス ロ ッ トル に して お き ま す 。 \ \ \ \ \ ⊂フ / J −  ̄「 「■ ̄ 「 ■ √ 「 ̄ ̄  ̄「 「 「 ■■■  ̄■■「 「 r 欝「 ○  ̄「 ̄ 丁 N父 〓 0 志 望N  ̄ 「  ̄ ̄ ヽJ ●マ ス タ ー コ ン ト ロ ー ル チェ ン ブ レ ー キ が 解 除 さ れ て 、 チエ ン ソ ー の 使 用 準 備 が 完 了 し レバ ー を 0 ●ボ タ ン を 押 し て 、 デ コ ン プ バ ル ブ を開きます。 ●暖 ま っ て い る エ ン ジ ン に 対 す る 指 ス タ ー ト ト り。 必ず チ ェ ン ブ レー キ を 解 除 し て か ら、 エ ン ジ ン を 加 速 さ せ ま す 。 ●ボ タ ン を 押 し て 、 デ コ ン プ バ ル ブ を開きます。 ●冷 え て る エ ン ジ ン に 対 す る 指 示 に 従 っ て 、 始 動 させ ま す ( チ ョー ク コン ビ ネ ー シ ョ ン レ ン チ を 使 用 し て、 留 め 具 (1 )を 矢 印 の 方 向 に 開 き ます 。 キャ ブ レ タ ー ボ ッ ク ス カ バ ー (2) を取 り 外 し ま す 。 3 ⊂1∠ 弛 ○ ○ N ヒ 巾 LO く 凸 の LN 短期 間 で エ ン ジ ン や チ エ ン 駆 動 部 ∠==ゝ、 燃料 タ ン ク が 空 に な る ま で 運 転 し てか ら再 給 油 した場 合 : 燃料 タ ン クが 完 全 に空 に な る( エ ン ジン停 止 )ま で 運 転 して か ら、 再 給 油した場 合 : 状態 で エ ン ジ ン 回 転 数 を 高 く す る と ( ソ ー チ ェ ン は 静 止 し た 状 態 )、 2 1 に 動 か しま す 。 ました 。 チエ ン ブ レー キ が ロ ッ ク して い る ぬ二 ○ 回 ⊂: ⊃ 府 エン ジ ンの停 止 : 示 に従 って 、 始動 させ ます( 暖 機 ハン ドガ ー ドを 前 ハ ン ドル の 方 の 次の 位 置 に 戻 して く だ さ い : (あ と、 燃 焼 室 に 燃 料 を吸 い 込 み す ぎ ま す 。 Zゞ N L Oく 出切 L N n て くだ さい 。 l ヽ 施 \ \ \ \ \ r w ■  ̄ ′ ●必 要 な 場 合 は 、 冬 季 作 業 に 変 更 し ま す −「冬 季 作 業 」 の 項 を参 照 し コン トロ ー ル レバ ー を 冷 機 ス タ ー ト ト 】 から 暖 機 ス タ ー ト トt ま で 動 か さ な い 使 用 冷 機 ス タ ー ト ト l)。 ( ク ラ ッ チ 、 チ ェ ン ブ レー キ )に 損 傷を 起 こ し ま す 。 安全 注 意 事 項 を 守 っ て くだ さ い 。 スパ ー ク プ ラ グ タ ー ミ ナ ル (3)を 抜 き取 り ま す 。 作業 を 始 め る 前 に チ ェ ン オ イ ル の 吐出 点 検 を し て くだ さ い 。 2 8 M S 441 日本 語 作業 中 の注 意 事 項 なら し運 転 件業 中 マス タ ー コ ン トロ ー ル レ バ ー を 0 新品 の機 械 は 、最 初 の 燃 料 3 タ ン ク分 の間 は 、高 速 回転( 無 負 荷 で フル ス チェ ン の 張 り を 時 々 点 検 し ま す にセ ッ ト しま す ロッ トル )で 運 転 しな い で くだ さ い 。 のよ り も 頻 繁 に 張 り を 調 整 す る 必 要 が 燃焼 室 の 換 気 の 為 、 ス タ ー タ ー を ありま す 。 数回 引 っ 張 りま す 。 これ で な ら し運 転 中 の 不 要 な 高 負 荷 を 避け ま す 。 す べ て の 動 く部 品 は 、 な ら スパ ー ク プ ラ グ を 元 通 り取 り付 け 、 し運 転 中 に な じ ん で く る の で 、 こ の 期 スパ ー ク プ ラ グ タ ー ミ ナ ル を し っ 間は エ ン ジ ン の 摩 擦 抵 抗 が 大 き く な っ スパ ー ク プ ラ グ を ゆ る め て 外 し 、 乾か しま す 。 かり と 押 し込 ん で つ な ぎ ま す 。 キャ ブ レタ ー ボ ッ ク ス カ バ ー を 取 り付 け ま す 。 マス タ ー コ ン トロ ー ル レバ ー を 卜 一 にセ ッ ト しま す 。 も しエ ン ジ ン が てい ま す 。 エ ン ジ ン の 最 高 出 力 を 発 揮 でき る の は 、 タ ン ク 5 ∼ 15 回 分 の 使 用 後と な り ま す 。 回 して は い け ま せ ん 。 エ ン ジ ン を 破 出力 を 増 そ う と し て 混 合 比 を 薄 く 冷え て い る 場 合 で も 上 記 の セ ッ ト 損さ せ る こ と が あ り ま す − 「キ ャ にし て く だ さ い 。 ブレ タ ー の 調 整 」 の 項 を 参 照 し て くだ さ い 。 ボタ ン を 押 して 、 デ コ ン プ バ ル ブ を開 き ま す 。 エン ジ ン を 再 始 動 しま す 。 回 スロ ッ トル を 開 く前 に 、 必 ず チ ェ ンブ レ ー キ を 解 除 し ま す 。 チ エ ン ブレ ー キ が ロ ッ ク し て い る 状 態 ( ソ ー チ エ ン は 静 止 し た 状 態 )で エ ンジ ン 回 転 数 を 高 くす る と 、 短 時 間で エ ン ジ ン や チ エ ン 駆 動 部( ク ラッ チ 、 チ エ ン ブ レー キ )に 損 傷 を起 こ し ま す 。 M S 441 新品 の チ ェ ン は 、 し ば ら く使 用 し た も チェ ンが 冷 え て い る 場 合 : チェ ンが バ ー の 下 部 に 軽 く触 れ 、 か つ 手で 回 せ る く ら い が 正 しい 張 り 方 で す 。 必要 に 応 じて 、 チ ェ ン の 張 り を 再 調 整 し ま す −「 ソ ー チ ェ ン の 張 り方 」 の 項 を参 照 して く だ さ い 。 作業 温 度 の チ ェ ン : チェ ン が 伸 び て た わ ん で き ま す 。 ドラ イブ リ ン ク が バ ー の 溝 か ら 出 て は い け ませ ん 。 チ ェ ン が バ ー か ら 飛 び 出 す こ とが あ りま す 。 チェ ン の 張 り を 再 調 整 し ま す −「 ソ ー チエ ン の 張 り方 」 の 項 を 参 照 し て くだ さ い ! が 終 了 した ら、 チ エン は必 ず 回 作業 緩め て く だ さ い 。 チ ェ ン は 冷 え る と縮 み ま す 。 チ ェ ン を 緩 め な い と 、 クラ ン ク シ ャ フ ト と ベ ア リ ン グ を 損傷 す る こ と が あ り ま す 。 2 9 日本 語 オイル 量 の調 節 ′E■ 鴫 長時 間 の フル ス ロ ッ トル 運 転 後 し ば ら くの 間 ア イ ド リ ン グ し て 、 エ ン ジン の 熟 を 冷 却 風 で 放 熱 し て くだ さ い 。 組み 込 ま れ て い る 部 品( イ グ ニ ッ シ ョ ンや キ ャ ブ レ タ ー )を 熱 か ら 守 る た め 〆せ ◎1 作業 後 作業 中 に 暖 ま っ た チ ェ ン の 張 り を 調整 した 場 合 、 作 業 終 了後 に チ エ ンを 緩 め て くだ さ い 。 チェ ン は 冷 え る と 縮 み ま す 。 チ エ 匝】 ンを 緩 め な い と 、 ク ラ ン ク シ ャ フ トと ベ ア リ ン グ を 破 損 す る こ と が あり ま す 。 短期 間 使 用 しな い場 合 : エン ジ ン が 冷 え る ま で 待 ち ま す 。 凝 結 を避 け るた め に 、 燃 料 を充 填 した 状 態 で、 次 の 使 用 時 ま で 乾 燥 した 場 所 で 保 バー の 長 さ 、 木 の 種 類 お よ び 切 り 方 に よって 、必要 なオ イルの 量が 異 な ります 。 調整 ス ク リ ュー 川 (機 械 下 側 )を使 用し て 、 必 要 に 応 じ て 、 オ イ ル 供 給量 を 調 整 しま す 。 亡= イ ー マ テ ツ ク の 位 置 。 中 程 度 の オイ ル 吐 出 量 に す る に は 、調 整 ス クリ ュ ー を − ’ ど ( イー マテ ツ クの 位 置)に 回 し ま す オイ ル の 量 を増 や す に は 、調 整 ス 管しま す 。 発 火 源 の 近 くに 置 か な い で クリ ュ ー を 時 計 回 り に 回 し ま す 。 くだ さ い 。 オイ ル の量 を減 らす に は 、調 整 ス 長期 間 使 用 しな い場 合 : クリ ュ ー を 反 時 計 回 り に 回 し ま す 。 「 機 械 の 保 管 」 の 項 を参 照 して くだ さ い ! 3 0 Zヒ トのL < 皿 L0 0 です 。 は い つ も潤 滑油 の膜 で ぬれ 回 チェン てい る 必 要 が あ り ま す 。 M S 441 日本 語 エア ー フ ィル タ ー シ ス テ ム ガイ ドバ ー の 保 守 2 戸 0 0 チェ ン の チ ェ ンの タイ プ ピ ッチ ピコ 3侶 ■ ■P ラビ ッ ド 1/4 1■ ラビ ッ ド 3 /8 ”;0 . 3 2 5 − − ラビ ッ ド 0 . 4 0 4 ” 最小溝深 さ 5 4 6 7 . Om m . Om m − Om m . Om m エア ー フ ィ ル タ ー シ ス テ ム は 、 適 切 な フィル タ ー を 取 り付 け る だ け で さ ま ざ まな 作 業 条 件 に 合 わ せ る こ と が で き ま す。組 み 換 え は簡 単 に で き ます 。 1 ●ガ イ ドバ ー を 交 換 し ま す 。 ‖ ○< 皿 トの L 3 Z望 衝 溝深 さ が 規 定 値 よ り小 さ い 場 合 : 交換 を 怠 る と 、 ドラ イ ブ リ ン ク が 溝 の J _一 一一一 一− − 一一一 ■ 一−■ − /一 ′ − ○ 底面 に す れ て 、 カ ッ タ ー と タ イ ス ト ラッ プ が バ ー レー ル に 乗 り ま せ ん 。 ○ 1 Z 上 の LL < 皿 L00 、、 ー、−−−−−−− 3 、、 、 標準 メ ッ シ ュ フ ィ ル タ ー 川 ( 緑 色 )は 通常 の作 業条 件 や冬 季 の 作 業 で使 用 し ます 。 バー を裏 返 します − チェ ン の 目 立 を す る と き や 、 チ エ ンを 交 換 す る 毎 に 行 っ て く だ さ い 。 Z ヒ ト ¢ rく 皿 LOO これ は 、 特 に 先 端 と 下 側 の よ う な 一方 のみ が 摩 耗 す る の を 防止 す る 為で す 。 次の部 分 を 定期 的 に掃 除 します オイ ル イ ン レ ッ ト孔(1 )、 オイル の通 路(2 ) 、 バー の溝(3 ) 。 溝深 さの 測 定 − H D フ ィ ル タ ー(2 ) ( 黒 色 )は 乾 燥 し た り非 常 に ホ コ リの 多 い 作 業 場 所 で 使 用 しま す 。 ファ イ リ ン グ ゲ ー ジ ★を 使 用 し 、 切断 作 業 で最 も使 用 して い る部 分 を測 定 し ま す 。 「 は じめ に 」 の 項 を 参 照 M S 441 3 1 日本 語 エア ー フ ィル タ ー の 取 外 し 府 ヽ 1 2 Z 父 N LOく 血 00 一別 エア ー フ ィ ル タ ー が 汚 れ る と エ ン ジ ン 蝿二 Z 望 C LO< 皿 トの L ●ス チ ー ル の フ ィ ル タ ー は 必 ず 乾 燥 した 状 態 で 使 用 して くだ さい 。 ⊂: ⊃ 1 乾燥 した 状 態 を 保 て ば 長 期 間使 用 で き ます 。 衝山 スチ ー ル の フ ィ ル タ ー( 標 準 と H D )は 、 標 準 フ ィル タ ⊥ の 掃 除 /∠ =ニ ゝ、 出力 が 低 下 し、 燃焼 効 率 が 低 下 します 。 また 始 動 が 困 難 に な り ま す 。 コン ビ ネ ー シ ョ ン レ ン チ を 使 用 し エン ジ ンの 出 力 が 著 し く低 下 し た 場 合 は : て、 留 め 具(1 )を 矢 印 の方 向 に 開 き ます 。 ●フ ィ ル タ ー を 手 の ひ ら で た た く か 、 フ ィル ター の 内 側 か ら外側 に 向 キャ ブ レ タ ー ボ ッ ク ス カ バ ー (2 ) か っ て圧 縮 空 気 を吹 き付 けま す 。 を取 り外 しま す 。 フィ ル タ ー に が ん こ な 汚 れ が 付 着 し た リベ トベ ト して い る 場 合 は : K/〟 ○ ○ ○ ○ 液( 例 :ぬ る い 石 けん 水 )で 洗 浄 し 、 乾 か しま す 。 谷3 ●標 準 の フ ィ ル タ ー に オ イ ル を し み ○ N 父 寸 LO く 田 ¢ LN ⊂〕 ●フ ィ ル タ ー を き れ い な 不 燃 性 の 溶 ○ こ ませ な いで くだ さい 。 損傷 した フ ィ ル タ ー は 必 ず 交 換 し て くだ さ い 。 ●フ ィ ル タ ー を 再 び 取 り 付 け ま す 。 ナッ ト(3 )を 矢 印 の 方 向 に 回 し て 緩 めま す 。 フィ ル タ ー を 抜 き 取 り ま す 。 3 2 M S 441 日本 語 H D フ ィル タ ー の掃 除 \\ \ \ / / 、 ニ  ̄ − / _ / / / 1ニ/ / ′ 〆 1 / / / //ノ ニ: =\ ∴′ ′ / / / / /プ // /′ 一、 \ l / /\ 、一一 / らノ/ _// / / /// / ・ − 【 、  ̄ Z 父 卜0 0< 皿 ¢ ト r エン ジ ン の 出 力 が 著 し く低 下 した 場 合 は : ●フ ェ ル ト製 の プ レ フ ィ ル タ ー (1 )を 掃 除 しま す 。 フィ ル タ ー に が ん こ な 汚 れ が 付 着 した リベ トベ ト し て い る 場 合 は : ■ス チー ル の 汎用 洗 剤 か 、不 燃 性 の 溶 液 ( ぬ る い 石 け ん 液 な ど )で フ ィ ル ター を洗 浄 します 。 プレ フ ィ ル タ ー を 数 回 掃 除 し た 後 : ■フ ィ ル タ ー の コ ン ポ ー ネ ン トを 分 解 します 。 ■H D フ ィ ル タ ー (2 )を 手 の ひ らの 上 ■フ ィ ル タ ー を 内 側 か ら外 側 に 向 か っ て圧 力 の低 い流水 で 洗 浄 しま す 。高 い水 圧 をか けな いで くだ さい 。 ■フ ィ ル タ ー の す べ て の 部 品 を 乾 か で た た き、 圧 縮 空 気 を内 側 か ら外 します 。高 温 に さ ら さな いで 側 に 向 か って 吹 き付 けま す 。 くだ さ い 。 ●フ ェ ル ト製 フ ィ ル タ ー (1 )を H D フ ィ ル タ ー(2 )の 上 に か ぶ せ ま す 。 正 し い 取 り 付 け 位 置 に な る よ う注 意 し て く だ さ い ( 図 を 参 照 )。 ●H D フ ィ ル タ ー ( フ ェ ル ト製 プ レ フ ィ ル タ ー を 付 け て )と キ ャ ブ レ タ ー ボ ッ ク ス カ バ ー を 取 り付 け ま す 。 ●キ ャ ブ レ タ ー の 設 定 を 確 認 し 、 必 要 な 場 合 は 再調 整 します 。 フェ ル ト製 プ レ フ ィ ル タ ー を 使 用 す る とH D フ ィ ル タ ー が 保 護 さ れ る の で 、 その 分 H D フ ィ ル タ ー の 寿 命 が 長 く なり ま す 。 この た め 、 フ ェ ル ト製 プ レ フ ィ ル タ ー はH D フ ィ ル タ ー よ り も 頻 繁 に 交 換 す る必 要 が あ りま す 。 損傷 し た フ ィ ル タ ー は 必 ず 交 換 し て くだ さ い 。 M S 441 3 3 日本 語 キャ ブ レタ ー の 調 整 基本的情報 アイ ド リ ン グ 回 転 の 調 整 標準 設 定 キャ ブ レター は工 場 出荷 時 に標 準 設 定 され て い ま す 。 砲 環彫 Z ヒ のNO < 幣 皿のTN リュー をわ ず か な範 囲 で設 定 で き る だけ です 。 / / Z 望 め ︻ O V 凸 の LN この キ ャ ブ レ タ ー で は 、 高 速 調 整 ス ク 拐 砲 この 設 定 で 、 ほ とん どの 運 転 状 況 で最 適な混 合 気 が 得 られ ます 。 エア ー フ ィ ル タ ー を 点 検 し、 必 要 アイ ド リ ン グ 回 転 中 に エ ン ジ ン が 停 止 する 場 合 、 ま た は ア イ ドリ ン グ 回 転 中 な場 合 は 掃 除 あ る い は新 品 と交換 にチ ェ ン も一 緒 に 回 転 す る場 合 は しま す 。 ●標 準 設 定 を 確 認 しま す 。 マフ ラ ー の ス パ ー ク ア レス タ ー ス ●ア イ ド リ ン グ ス ピ ー ド調 整 ス ク エン ジ ン を 停 止 し ま す 。 クリ ー ン( 装 着 さ れ て い る 場 合 )を リ ュ ー (L A )を 、 止 ま る ま で ま た は 点検 し、 必 要 な 場 合 は 掃 除 あ る い チ エ ンが 一 緒 に 動 きだ す ま で 、 時 は新 品 と 交 換 し ま す 。 計 方 向 に ゆ っ く り回 した 後 、 1 1/ 2 高速 調 整 ス ク リ ュ ー(H )を 反 時 計 回 転 戻 しま す 。 方向 に 止 ま る ま で 回 し ま す( 最 大 3 / 4 回転 ) 。 低速 調 整 ス ク リ ュ ー(L )を 時 計 方 向 に止 ま る ま で 回 しま す 。 そ の 後 、 1′ 4 回転 戻 しま す 。 3 4 △話 芸孟召還話 芸造冨軍票呈三完 サ ー ビス 店 に 点 検 と修 理 を依 頼 し て くだ さ い 。 M S 441 日本 語 マフ ラー の スパ ⊥ ク ア レス ター スク リ ー ン 高地 で作 業す る場 合 の微 調 整 アイ ドリン グ 回転 数 が 不規 則 で 、加 速 状態 が 悪 い場 合 は 高地 で の エ ン ジ ン性 能 が 充 分 で な い場 合は 、わ ず か な調 整 が 必 要 に な る場 合 ( 低 速 調 整 ス ク リ ュ ー が 1ち に 設 定 さ れ てい る に もか か わ らず ) エン ジ ン の 出 力 が 低 い 場 合 、 マ フ ラー の ス パ ー ク ア レ ス タ ー ス ク リー ン ★ を チ ェ ッ ク し ま す 。 マフ ラ ー が 冷 え る ま で 待 ち ま す 。 があ り ま す : ●標 準設 定 を確 認 します 。 ︰ \鵠 八l 高速 調 整 ス ク リ ュ ー (H )を 時 計 回 りに ( 薄 く す る )止 ま る ま で 回 し ま す 。 雪 盲:望 彗芸 ; N 父 ¢ ▼0 く 血 の LN 回覧悪 霊票 王立諾 あ / N ゞ り LO く 凸 ¢ rN ア イ ドリ ン グ 設 定 が 薄 す ぎ ま す : ●低 速 調 整 ス ク リ ュ ー (L )を 、 エ ン ジ 2 幣 ●エ ン ジ ン を 暖 機 運 転 し ま す 。 の川 肌 趨 を破 損 す る 危 険 が あ ります 。 スク リ ュ ー (1 )を 抜 き 取 り ま す 。 ン が ス ム ー ス に 作 動 し滑 ら か に 加 スパ ー ク ア レ ス タ ー ス ク リー ン(2 ) 速 す る よ うに 、 ス ク リュー が 動 く を取 り外 し ま す 。 範 囲 で 反 時 計 回 りに 回 し ま す 。 スパ ー ク ア レ ス タ ー ス ク リー ン を 大抵 の 場 合 は 、 ア イ ド リ ン グ ス ピ ー ド 掃除 しま す 。 調整 ス ク リ ュ ー( L A )の 設 定 を 変 更 す る 必要 が あ る の は 、 低 速 調 整 ス ク リ ュ ー スク リ ー ン が 損 傷 し て い た り 、 多 ( L )を 調 整 した 後 で す 。 量の カ ー ボ ンが 付 着 して い る 場 合 は、 新 品 と 交 換 し て く だ さ い 。 スパ ー ク ア レ ス タ ー ス ク リー ン を 取付 けま す 。 スク リ ュ ー を し っ か り と 締 め 付 け ます 。 「 は じめ に 」 の 項 を 参 照 M S 441 3 5 日本 語 スパ ー ク プ ラグ の 点 検 ●以 下 の よ う な 、 ス パ ー ク プ ラ グ が 汚 れ る 原 因 を排 除 して くだ さい : 2 エ ンジ ン オ イ ル 混 合 量 の 過 多。 エ ア ー フ ィル ター の 汚 れ 。 劣 悪 な使 用環 境 。 ●約 1 0 0 時 間運 転 後 に新 しいス パ ー ヽ \ ク プ ラ グ を 取 り付 け て く だ さ い 。 電極 が極 度 に焼 損 して い る場 合 は 、 そ れ よ り も 早 く取 替 え て くだ さ い 。 ス チ ー ル社 が承 認 した 、雑 音 防 止 3 A スパ ー ク プ ラグ を ご使 用 くだ さい − 「 技 術 仕 様 」 の 項 を参 照 して くだ さ い 。 1 エン ジ ン の 出 力 が 低 下 し た り 、 始 動 し スパ ー ク プ ラ グ 全 て : スパ ー ク プ ラ グ タ ー ミナ ル (2)を にく く な っ た り 、 ア イ ドリ ン グ が 不 安 Z と 幻 寸○< 皿 0 00 定に な っ た ら 、 先 ず ス パ ー ク プ ラ グ を 点検 し て 下 さ い 。 ●ス パ ー ク プ ラ グ を 取 り外 し ま す − Z ヒ ○の ○ く 皿 00 0 Z 望 N0 0< 血 00 0 アー クの 発 生 や 火 災 の危 険 を避 ける ため に : しっ か り と ス パ ー ク プ ラ グ (3 )に 接続 し ま す 。 「 エ ン ジ ンの 始 動 と停 止 」 の 項 を参 照 して くだ さ い。 ●汚 れ た ス パ ー ク プ ラ グ を き れ い に しま す 。 ●電 極 ギ ャ ッ プ(A )を 点 検 しま す 。 必 要 な らば 調 整 しま す 。 数 値 は 「技 アダ プ タ ー ナ ッ ト(1)が 取 り外 し 可 能な スパ ー ク プ ラ グの 場 合 は 、 必 ずナ ッ トを 取 り付 け 、 し っ か り締 めます 。 術 仕 様 」 の 項 を 参 照 して く だ さ い 。 3 6 M S 441 日本 語 スタ ー タ ー ロ ー プ と リ ワ イ ン ドス プ リ ン グ の 交 換 ● 「  ̄ ■ / ● r し ング を 下 方 に 引 き 出 し て く だ さ い 。 Z 望 ¢ の○< 瓜 ﹁ 00 唱 先か ら通 し ま す 。 スク リ ュ ー ドラ イ バ ー ま た は 適 切 なプ ラ イ ヤ ー を 使 用 し て 、 ス プ リ ング ク リ ッ プ(2 )を ス タ ー タ ー ポ ス トか ら 慎 重 に 引 き 抜 き ま す 。 Z ゞ O N O< 皿 C rN 〕 辰m W 4 3 4 ′で ′〃 新し い ロー プ を ス タ ー タ ー グ リ ッ プ の l O 一一一 ’  ̄ ■ ︵凸 2 6 へ− 、 曲 葡山 クラ ン ク ケ ー ス か ら フ ア ン ハ ウ ジ 、 Z ヒ の LO< 皿 C LN ハン ドガ ー ドを押 し上 げ て くだ さ い 。 \ 〔 a へ 且 スク リ ュ ー (1 )を 外 し 。 / / 出 5 欝 r「 「 1 」 ̄丁 ■  ̄ ■ N ヒ 功 一O く 凸 功 LN r 「■■  ̄ ■ ロー タ ー と ス タ ー タ ー グ リ ッ プ に 残っ て い る ロ ー プ を 外 しま す 。 l 「r■ ̄  ̄  ̄「 ○ 一l ﹁ 「 ロー プ を ス タ ー タ ー グ リ ッ プ か ら 外し ま す 。 l r﹁ 己 一 ll ≡ スク リ ュ ー ドラ イ バ ー を 使 っ て 、 ロー プ の 端 を ガ イ ドブ ッ シ ュ (5 )の 上端 か ら ロ ー プ ロ ー タ ー (6 )に 通 し、簡 単 な 一 つ結 び で止 め ます 。 ロー プ ロー タ ー の ベ ア リ ン グ に 非 樹 脂系 の オ イ ル を塗 布 して くだ さ い 。 ロー タ ー を ス タ ー タ ー ポ ス ト(7 ) に 入れ 、 左 右 に 回 し 、 リ ワ イ ン ドス プリ ン グ の ア ン カ ー ル ー プ が は ま るよ う に し ま す 。 ロー プ ロ ー タ ー を ワ ッ シ ヤ ー (3 ) と ポー ル(4 )か ら慎 重 に 引 き 抜 き ま す。 リ ワ イ ン ドス プ リ ン グ は ハ ウ ジン グ か ら 引 き 抜 か な い で く だ さ い。 リ ワ イ ン ドス プ リ ン グ が 外 れ てケ ガ を す る 危 険 が あ りま す 。 M S 441 3 7 日本 語 ′亡 3 〕 れ を直 しま す 。 ●ロ ー プ ロー タ ー を 放 し ま す 。 Z ヒ ゆ の○< 血 L00 唱 4 ●ロ ー タ ー が 動 か な い よ う に 押 さ え な が ら、 ロー プ を引 き出 してね じ 4 」 掲W 2 l ポ ー ル (4 )を ロ ー プ ロ ー タ ー に 取 り ●ロ ー プ が ロ ー タ ー に 巻 き 付 く よ う に 、 ゆ っ く り ロー プ を放 しま す 。 スタ ー タ ー グ リ ッ プ は 、 ロー プ ガ イ ド 取替 え ●ロ ー プ ロ ー タ ー を 取 り外 し ま す 。 △冒;妄. 二義謙 語㌍ 窓 グ か ら外 す 際 に 、 飛 び 出 す こ とが あ りま す 。 怪 我 の 危 険 を 低減 す る ブッ シ ュ に し っ か り と 固 定 し ま す 。 グ た め 、 目 と顔 の プ ロテ ク タ ー お よ リッ プ が 片 側 に 垂 れ 下 が る 場 合 :も う 1 回転 回 して 、ス プ リン グの 張 力 を増 び 作 業 用 手 袋 を 着 用 して くだ さい 。 加し ま す 。 付 けま す 。 破損 した リ ワ イ ン ド ス プ リ ン グ の ●ス ク リ ュ ー ドラ イ バ ー を 使 っ て ス プ リ ング の 部 品 を 慎 重 に 外 しま す 。 スタ ー タ ー ロ ー プ が い っ ぱ い に 張 られ l ワ ッ シ ヤ ー (3 )を ス タ ー タ ー ポ ス ト てい る 暗 も ロ ー タ ー は 半 回 転 で き る よ うに し ま す 。 余 裕 が な い と 、 ス プ リ ン に 取 り付 け ま す 。 l ス プ リ ン グ ク リ ッ プ (2 )を ス ク リ ュ ー ドラ イ バ ー ま た は 適 当 な ペ グの 負 荷 が 強 す ぎて 、 損傷 す る こ とが ンチ を使 って 、 ポ ー ル の ペ グ に 掛 け る よ う に ス タ ー タ 1 ポ ス トに 取 あり ま す 。 そ の 場 合 は 、 ロ ー プ を 1 周 分外 し て く だ さ い 。 り付 け ま す 。 ス プ リ ン グ ク リ ッ プ ●フ ア ン ハ ウ ジ ン グ を ク ラ ン ク ケ ー は 図 の よ うに 、 時 計 方 向 に向 いて ●新 しい ス プ リ ン グ に 、 非 樹 脂 系 の オ イ ル を数 滴 塗 布 して くだ さい 。 ス に 取 り付 けま す 。 い な けれ ば な りませ ん 。 ●マ ス タ ー コ ン ト ロ ー ル レ バ ー を ロ リワ イ ン ド ス プ リ ン グ の 張 り方 の 位 置 に セ ッ ト し、 ニ ッ プル と グ リ ップの 面 が平 らに な るま で余 った ロ ー プ を グ リ ッ プ に 押 し込 み ま す 。 0 軋 Zヒ LNO< 皿 C LN スタ ー タ ー ロー プ を 巻 き 込 ん で ルー プ を 作 り 、 そ れ を 使 っ て ロー プロ ー タ ー を 矢 印 の 方 向 に 6 回 転 させ ま す 。 3 8 M S 441 日本 語 機械の保管 チエ ン ス プ 占ケ ッ トの 点 検 と 交換 約3 カ 月 以 上 使 用 し な い 場 合 : \ し( ●換 気 の 良 い 場 所 で 燃 料 タ ン ク を 空 に し、 洗 浄 しま す 。 竿磁 ヂ ●残 った 燃 料 と洗 浄 に 使 用 した 液 体 イー は 、 地 域 の 環 境 規 制 条 件 に従 って 処 理 して くだ さ い 。 チ エ ン 、 ガ イ ドバ ー を 外 し ま す 。 ●チ ェ ン ブ レ ー キ を 解 除 し ま す : ハ ン ドガ ー ドを 前 ハ ン ドル に 向 か って 引 き ます 。 チエ ン ス プ ロ ケ ッ トの 交 換 : ●エ ン ジ ン を 運 転 し て 、 キ ャ ブ レ ター 内 の 燃 料 を空 に して くだ さい 。 こ れ に よ り、 キ ャ ブ レ タ ー の ダ イ 交換 用 ス プ リ ン グ と 保 持 フ レー ム をフ ア ン カ バ ー 内 の 正 し い 位 置 に 置き 、 ス プ リ ン グ ル ー プ( 矢 印 ) まる よ う に し ま す 。 スク リ ュ ー ドラ イ バ ー や ペ ン チ な ●ソ ー チ ェ ン と ガ イ ドバ ー を 取 り 外 し、 汚 れ を 落 と し 、 防 錆 オ イ ル を 吹 き付 けま す 。 ●機 械 を 丁 寧 に 掃 除 し ま す 。 特 に シ リンダ ー フ ィ ン とエ ア ー ど適 当 な ツ ー ル を へ こ み に 当 て 、 スプ リ ン グ を フ ア ン ハ ウ ジ ン グ の フ ィル タ ー の 掃 除 に 注意 して 座面 に 押 し込 み ま す 。 こ の と き 、 スプ リ ン グ が 保 持 フ レー ム か ら抜 け出 し ま す 。 ●チ エ ン オ イ ル に 生 分 解 性 オ イ ル( ス チ ー ル バ イ オ プ ラ ス 等 )を 使 用 し ロー プ ロ ー タ ー を 取 り 付 け 、 リ ワ イン ドス プ リ ン グ を 張 り、 フ ア ン ハウ ジ ン グ を 取 り付 け て ス ク リ ュ ー で 固 定 しま す 。 Zゞ L NL< 皿L 00 がフ ア ン ハ ウ ジ ン グ の 突 出 部 に は 冠 ヤ プ ラム の 貼 り付 き を 防 止 しま す 。 細野 Z 望 N NO< 血 C LN 戚 犠 ●チ エ ン ス プ ロ ケ ッ ト カ バ ー 、 ソ ー くだ さ い 。 て い る場 合 、 オ イ ル タ ン ク い っぱ い に な るま で オ イ ル を 充 填 しま す 。 ●機 械 を乾 い た 安 全 な場 所 に 保 管 し チ ェ ン を 2 回 取 り替 え た 後 に 交 換 します ス プ ロ ケ ッ トの 磨 耗( 矢 印 )が 0. 5 m m を 超 え た ら、 チ ェ ン の 寿 命 が 短 くな る の で 、 直 ち に 交 換 し ま す 。 ス プ ロ ケ ッ トの 磨 耗 度 の 点 検 に は て く だ さ い 。( 子 供 な ど に よ る )許 ゲ ー ジ( 特 殊 ア ク セ サ リー )を 使 用 可 外 の 使 用 を 避 け て くだ さ い 。 しま す 。 せ妄言苦言詣 詣 去諾 主 義諾雷 当社 で は 、 チ ェ ン ブ レ ー キ が 確 実 に 正 しく 作 動 す る よ う に 、 ス チ ー ル 純 正 ス プロ ケ ッ トを使 用 され る こ と を お 勧 め しま す 。 M S 441 3 9 5 機複 日本 語 スパ ー ス プ ロ ケ ッ ト J リム ス プ ロ ケッ トの 取 付 け ●ク ラ ン ク シ ャ フ トの 根 本 と ニ ー ド ル ケ ー ジ を き れ い に して 、 ス チ ー ル 潤 滑 グ リー ス( 特 殊 ア ク セサ リー )を 塗 布 し ま す 。 ●− ドル ケ ー ジ を ク ラ ン ク シ ャ フ トに 押 し込 み ま す 。 ●ク ラ ッ チ ドラ ム 又 は ス パ ー ス プ ロ ケ ッ ト を 取 り付 け た 後 約 1 回 転 さ せ 、 オ イ ル ポ ン プ ドラ イ ブ に か み 合わせます。 ■リ ム ス プ ロ ケ ッ トを 取 り付 け ま す 。 ZヒNNL < 皿L 00 開 孔 部 の あ る 面 を 外 側 に し て ドラ ム に 入れ て くだ さい 。 ■ワ ッ シ ヤ ー と E ク リ ッ プ を ク ラ ン ク シ ャ フ トに 取 り 付 け ま す 。 スク リ ュ ー ド ラ イ バ ー で E ク リ ッ プ川 を外 します 。 ワッ シ ヤ ー (2 )お よ ぴ リ ム ス プ ロ ケッ ト(3 )を 取 り外 しま す 。 クラ ッ チ ドラ ム (4 )の 溝 を 点 検 し て、 ひ ど く 磨 耗 し て い れ ば 、 新 し いク ラ ッ チ ドラ ム を 取 り 付 け て くだ さ い 。 クラ ッ チ ドラ ム 、 ま た は ス パ ー ス プロ ケ ッ ト(5 )を ニ ー ドル ケ ー ジ ( 6 )と 一 緒 に 、 ク ラ ン ク シ ャ フ トか ら抜 き 取 り ま す 。 4 0 M S 441 日本 語 ソー チ ェ ン の 整 備 と 目立 て 正し く 目 立 て され た チ ェ ン を 使 う と簡 B 長臣 rNO< 皿 の00 ¢ 身体 に 大 きな 負 担 が か か り、 振 動 が激 A Zヒ ソー チ ェ ン で 件 業 し な い で く だ さ い 。 O NO< 皿 のの ¢ ◎ ◎ Zヒ 切れ 味 が 悪 い 、 ま た は 損傷 して い る ′/ 単に 木 材 を 切 る こ と が で き 、 ま た 加 え る力 も 少 な く て す み ま す 。 ◎ ◎ ′8 3 正し く 目 立 て され た チ ェ ン は 件 業 を容 易 に し ま す しく 、 切 断 状 態 も 悪 く 、 刃 の 摩 耗 が 早 くな り ま す 。 ●チ ェ ン の 汚 れ を 取 り 除 き ま す 。 ●チ ェ ン の 繋 ぎ 目 に ひ び が 入 っ て い な い か 、 リ ベ ッ トが 破 損 し て い な いか調べます。 ●チ ェ ン に 損 傷 や 磨 耗 を 発 見 し た ら 、 今 ま で の 部 品 とサ イ ズ や 形 状 が 同 じ新 しい 部 品 と交 換 しま す 。 △巳言た慧雪詰 豊豊吉諾 妄琴芝 ピ ッ チ サ イ ズ( 例 え ば 3/ 8− りは 、 す べ て A =上 刃 目立 角 のカ ッ タ ー の デ ブ ス ゲ ー ジ 部 分 に 刻 印 B =横 刃 目立 角 され て い ま す 。 専用 の チ ェ ン ソ ー ヤ ス リだ け を 使 用 し てく だ さ い 。 他 の ヤ ス リ で は 、 形 や 削 チェ ン の タ イ プ れ方 が合 い ませ ん 。 ヤス リ径 は 、 ピ ッチ に合 わ せ て選 ん で くだ さ い −「目立 工 具 」 の 表 を参 照 し てく だ さ い 。 角 度 (0) A ラビ ッ ドマ イ ク ロ (R M ) ラビ ッ ドス ー パ ー (R S ) ピコ マ イ ク ロ (P M / P M N ) 3 0 3 0 3 0 85 60 85 目立 て の際 は 、 カ ッ ター 角 度 を保 持 し ゲ ー ジ が 低 す ぎ る な ど ソー チ ェ ン が 間 違 っ て 目立 て され る と、 チ エ ン ソー が キ ック バ ック して 、 ケ ガ す る危 険 性 を 招 き ま す 。 てく だ さ い 。 カッ タ ー の 形 状 : マイ ク ロ = セ ミ チ ゼ ル カ ッ タ ー スー パ ー = フ ル チ ゼ ル カ ッ タ ー 推奨 さ れ て い る ヤ ス リ ま た は 目 立 工 具 と正 しい 設 定 を 用 い れ ば 、 自 動 的 に 指 定され た 角 度 A 、 B が 得 られ ます 。 M S 441 4 1 日本 語 目立 は た びた び行 い 、ほ ん の わ ず か刃 先 を 擦 り ま す 。 通 常 の 目 立 て では 、 ヤ ス リ を 2 ∼ 3 回 当 て る こ 角度 の 点 検 用 工 具 すべ て の カ ッ タ ー の 角 度 を 同 じ に し て くだ さ い 。 も し 角 度 が 不 揃 い に な る と:チ ェ ン の 回 転 は ガ タ つ い て 、 ま っ すぐ に 回 り ま せ ん 。 磨 耗 が 速 く な り 、 とで 十 分 で す 。 8 50 70 0 つい に は 破 損 し ま す 。 8 00 0 Z ヒ 幻 N O< 皿 のの ¢ スチ ー ル フ ァ イ リ ン グ ゲ ー ジ( 特 殊 ア Z 望 00 LO< 皿 のの ¢ ノ ′一 ■l︳ ︻ ‖‖‖u[= 皿 の の¢ ∩‖‖‖ ‖ ‖ ‖∪ N 刊○< ▲ア 90 Zヒ 駕詔。 鎚ヨ 。 。 クセ サ リー ー「 目 立 工 具 」 の 表 を 参 照 して く だ さ い )を 使 用 して くだ さ い 。 上刃・ 横 刃 目立 角度 、 デ ブ ス ゲ ー ジの これ らの 条 件 を 満 た す に は 、 か な りの セッ テ ィ ン グ の 他 、 カ ッ タ ー の 長 さ が 熟練 が 必 要 な の で : 点検 で き る便 利 な 汎用 ゲ ー ジ です 。 ガ イド バ ー の 溝 と オ イ ル 孔 の 掃 除 に も 使 えま す 。 ●フ ァイ ル ホ ル ダ の使 用 参照 し て く だ さ い 。 正 し い ヤ ス リ角 度 は、 フ ァ イ ル ホ ル ダ ー に 刻 印 され て い ます 。 Z ヒ C 寸 ○< 皿 の 00 ¢ 手作 業 で 目 立 て す る に は 、 必 ず フ ァ イ ルホ ル ダ ー( 特 殊 ア ク セサ リー )を使 用し て く だ さ い − 「 目 立 工 具 」 の 表 を 正しい 目 立 て の 仕 方 ●チ エ ン ピ ッ チ に 合 っ た 目 立 て 工 具 を選 ん で くだ さい 。 ●必 要 な ら 、 バ ー を 万 力 に 挟 ん で くだ さ い 。 ●ハ ン ドガ ー ドを 前 方 に 押 し て 、 チ ェ ン ブ レー キ を か け ま す 。 ●チ エ ン を 回 転 さ せ る に は 、 ハ ン ド ヤス リは 水 平( ガ イ ドバ ー 側 面 に 対 して 直 角 )に 握 り 、 フ ァ イ ル ホ ル ダー に 刻 印 さ れ た 角 度 で 目 立 て し ます 。 フ ァ イ ル ホ ル ダ ー を トッ プ プレー トと デ ブ ス ゲ ー ジ の 肩 に 載 せます 。 ガ ー ドを 前 ハ ン ドル に 向 か っ て 引 き 、 チ エ ン ブ レー キ を 解 除 し ま す 。 ク イ ッ ク ス トッ プ ス ー パ ー 付 き 機 種 で は 、 ス ロ ッ トル トリ ガ イ ン タ ー ロ ッ ク レバ ー も押 して く だ さ い 。 4 2 M S 441 日本 語 ●常 に カ ッ タ ー の 内 側 か ら 外 側 に 向 デブス ゲ ー ジ の 設定 デブ ス ゲ ー ジ を 低 くす る か って ヤ ス リをか け ます 。 チェ ン の 目 立 て を 行 う と 、 デ プ ス ゲ ー ●ヤ ス リ は 前 方 ス トロ ー ク の み で 目 ジ量 が 小 さ くな りま す 。 a 一 立 て を します 。 後 方 ス トロ ー ク の と き は ヤ ス リ を ●チ エ ン の 目 立 て を 行 う た び に 、 フ ァイ リング ゲ ー ジで デ ブス の 高 カ ッ タ ー か ら少 し離 して くだ さ い 。 ●ヤ ス リ が 、 タ イ ス ト ラ ッ プ や ド ラ さ を 点 検 しま す 。 して くだ さ い 。 Z ヒ CNOく皿ののゆ 0 0 イ ブ リン ク に、 接 触 しな い よ うに ●片 側 が 摩 耗 し な い よ う に 、 ヤ ス リ て くだ さ い 。 デブ ス ゲ ー ジ と カ ッ タ ー 先 端 と の 設 定 皿のの∽ すべ て の カ ッ タ ー の 長 さ を 同 じに して ト寸○ < して くだ さ い 。 1「 、 木の 厚 さ が 決 ま り ま す 。 Zヒ り除 い て くだ さ い 。 ●フ ァ イ リ ン グ ゲ ー ジ で 角 度 を 点 検 ‡ デブ ス ゲ ー ジ に よ っ て 、 カ ッ タ ー が 木 に食 い 込 む 深 さ 、 つ ま り 削 り取 られ る ○ ●硬 木 の 小 片 で 、 エ ッ ジ の バ リ を 取 爾 は 一 定 の 時 間 ご と に 回 して 使 用 し 間隔 = a : この 設 定 は 、 穏 や か な季 節 す なわ ち霜 がな い と き に 軟 ら か い 木 を 切 断 す る 場 合は 、 0 . 2 m m (0 . 008” )増 や す こ と が で チエ ン の ピ ッ チ に 合 っ た フ ァ イ リ ング ゲ ー ジ (1)を 、 ソ l チ ェ ン に 長さ が 異 な る と 、 刃 の 高 さ が 揃 い ま せ ん。 も し不 揃 い に な る と 、 チ ェ ン の 回 転 きま す 。 載せ ま す 。 デ ブ ス ゲ ー ジ が フ ァ イ リング ゲ ー ジか ら出 て い る場 合 は 、 がガ タ 付 い て 破 損 す る こ と が あ りま す 。 チェ ン の ピ ッ チ くだ さ い 。 ●一 番 短 い カ ッ タ ー を 見 つ け 、 そ の カ ッ ター に合 わ せ て 、 他 の カ ッ タ ー の 長 さ を 全 て 同 じに しま す 。 こ れ は か な り時 間 が か か る の で 、 イン チ (m m ) 1 /4 3 ′8 3 ′8 P P M M (イ ンチ ) 0. 65 (0 . 026) ( 9. 32) 0− 65 (0 . 02 6 ) トーーーーーーーー ニ ‡ 3 ′8 ′′ ′ 、 、、、 (0 . 0 3 1) ー′ ′ l、 ー _ _ 、 / \ _ ノ  ̄  ̄ 、、 / ( 10. 26) 0 , 80 −− ′ ノ ノ ハ/ \ 0 . 4 04 I 卜一 一 一  ̄  ̄  ̄■、 \、 \ L∽ ○< 皿 の の ゆ ( 8. 25) 「 −一一一一ノ I 「l 一 1 一 一 一 一_一__ 一一 I Z ゞ (0 . 0 2 6) \ 1.. ′ 0. 65 // ( 9. 32) . ′′ ′ (0 . 0 1 8) \ − ノ (0 . 0 2 6) 0. 45 \ 0. 65 ( 9. 32) ハ ( 6. 35) / O . 325 N m m ノノ す る こ と を お 勧 め しま す 。 デブ ス ゲ ー ジ を 低 く し ま す 。 \ エ 場 の 電 動 グ ライ ンダ ー で 目立 て デブス ゲー ジ 設 定値 ‖ a‖ デブ ス ゲ ー ジ は 、 フ ァ イ リ ン グ ゲー ジ と 同 じ 高 さ に な る よ う に 仕 上げ て く だ さ い 。 M S 441 4 3 日本 語 R SC3, R M C 3,P M C 3 : ( サ ー ビス マ ー キ ン グ が記 され た )セ ー r て一一一一一 一一一一「 フテ ィ / ヾ、 苧‡字 十−ノ「 _. _ ・ ・一  ̄ l 一 ▲r れます 。 、  ̄、ヽヽ ′/′ 、 − \ J \ ′/ ′ 、 − Zヒ Z父 J 寸寸○ < N ∽○< 皿のの¢ 皿 の ∞り ○ ○ ○ ○ ○ ○ 州 ′上  ̄ ̄  ̄  ̄ 「 \\l ドラ イ ブ リ ン ク の 盛 り上 が り上 部は 、 デ ブ ス ゲ ー ジ と 同 時 に 目 立 て さ △誓文モ誓 三ぢ孟諾 冒蒜 セ ー フテ ィ 妄言 呈諾 ドラ イ ブ リ ン ク の 盛 り 上 が り は 、 目 立 て して は い け ま せ ん 。 チ ェ ン ソー が キ ック バ ック を ファ イ リ ン グ ゲ ー ジ を ソ ー チ ェ ン ●そ の 後 、 デ ブ ス ゲ ー ジ の 肩 を サ ー ビス マ ー キ ン グ( 矢 印 を 参 照 )と 平 行 に な る よ うに削 ります 。 そ の 起 こす 危 険 が 高 ま ります 。 に載 せ ま す 。 デ ブス ゲ ー ジの 最 も 高い 位 置 が フ ァ イ リ ン グ ゲ ー ジ と 際 デ ブス ゲ ー ジ の最 も高 い位 置 が 、 ●目 立 て が 終 了 した ら 、 チ エ ン を よ く洗 浄 し、 ヤ ス リや グ ラ イ ン ダ ー 一致 し な け れ ば な り ま せ ん 。 の 切 削 粉 を除 いて か ら、 潤 滑 油 を 後 方 にず れ な い よ うに注 意 して 十 分 に 塗 布 して くだ さ い 。 くだ さ い 。 P M l ,R M 2 : △三吉三左 詔 認諾 宗 主諾 ( サ ー ビ ス マ ー キ ン グ が 記 さ れ た )タ イ ストラ ッ プ の 後 方 突 出 部 は 、 デ ブ ス す くな ります 。 ●長 時 間 使 用 しな い 場 合 は 、 チ ェ ン を きれ い に洗 浄 し、 潤 滑 油 を塗 布 ゲー ジ と 同 時 に 目 立 て さ れ ま す 。 し て 保 管 して くだ さ い 。 目立 工 具( 特 殊 ア ク セ サ リー ) チエ ン の ピ ッ チ 丸ヤス リ 田 丸ヤス リ ファ イ ル フ ァ イ リン グ ホルダー イン チ (m m ) 1 /4 3 ′8 P 3 ′8 P M O . 325 3 ′8 N (イ ンチ )部 品 番 号 ( 6. 35) 4 . 0 ( 5 /32 ) ( 9. 32) 4 . 0 ( 5 /3 2 ) ( 9. 32) 4 . 0 ( 5 /3 2 ) ( 8. 25) 4 . 8 ( 3 /1 6 ) ( 9. 32) 0 . 404 m m 5 . 2 ( 13 /6 4 ) ( 10 . 26) 5 . 5 ( 7/3 2 ) 5 5 5 5 5 5 605 772 605 772 605 772 605 772 605 772 605 772 部 品 番号 4006 4006 4006 4806 5206 5506 5 5 5 5 5 5 平 ヤ ス リ 1) 目立 キ ッ ト 2 ) ゲー ジ 部 品番 号 605 750 4327 1 110 893 4 000 60 5 750 4327 0 000 893 4000 6 05 750 432 7 1 110 893 4 000 6 05 750 4 32 8 1 110 893 4000 605 750 4 32 9 1 110 893 4000 605 750 4 330 1 106 893 400 0 部品番号 0 0 0 0 0 0 814 252 814 252 814 252 814 252 814 2 52 814 2 52 部 品番 号 3356 3356 3356 3356 3356 3356 5 5 5 5 5 5 605 007 1027 605 007 1026 605 007 1027 605 007 1028 605 007 1029 60 5 007 1030 ¶祁 P M l と R M 2 に は 三 角 ヤ ス リ 0 8 11 4 2 1 8 9 7 1 を ご 使 用 く だ さ い 丸ヤ ス リ 、 平 ヤ ス リ 、 フ ァ イ リ ン グ ゲ ー ジ 付 き フ ァ イ ル ホ ル ダ ー で 構 成 44 M S 441 日本 語 整備 表 次 の 整 備 間 隔 は 通 常 の 作 業 条 件 に 限 し J 、 当 て は ま る こ と に 注 意 して くだ さ い 。 毎 日 の 作 業 時 間 が 通 常 よ り も 長 しヽ場 合 、 あ る い は 作 業 条 件 が 悪 い 場 合  ̄ (非 常 に ほ こ り の 多 い 場 所 、 樹 脂 分 の 多 い 樹 木 、 熱 帯 樹 な ど ) は 、 そ れ に 応 じ て 、、表 示 さ れ た 間 隔 よ り も 短 く し て く だ さ い 。 晴 々 し か 使 用 し な い 場 合 は 、 整 備 間 隔 を 相 応 に 長 く す る こ と カヾ可 能 で す 。 目視 検 査 (状 態 と 漏 れ ) 機 械 本体 掃除 ス ロ ッ トル トリガー 、 トリガー イ ンタ ー ロ ック、 マ ス タ ー コ ン トロー ル 作動検査 作動検査 ヽ チ ェノ ブ レー キ 燃 料 タ ン ク内 の ピ ックア ップボ デ ィ /フ ィル ター 提 裔 忠 潜 血 ト 1酔 食 卓 輔 心 鞋 彬 X 皆 繋 鋸 菜 巻乏 照 雌 町 雌 4E 野 Q 雅 潜 X X X _ X X 点検 X 洗 浄 、 フ ィル ター の 取 替 え X 掃除 チ ェン オ イ ル タ ン ク 掃除 X X X X 点検 点 検 、 目立 の状 態 を 検 査 X X ソー チ エ ンの 張 り を 点 検 X X 目立 て や や◆ ガ イ ドハ ー X X 掃 除 、 ガ イ ドバ ー を 裏 返 し に す る X X バ リを取 る 取替 え チ エン ス プ ロ ケ ッ ト X ロ や や、 l ヽ や 防 振 部 ロロ(コム ハ ツ フ ァー 、ス プ ノンク ) 点検 X 取替 え はスチ ール サ ー ビ ス 店 に依 頼 して く だ さ い 1) X X 取替 え 検査 X X 掃除 エアーフィルター X X X 点 検 (磨 耗 、 損 傷 ) 和 替 村 柵 項 X 点検 はス チール サ ー ビ ス 店 に 依 頬 して くだ さ い 1) 2) 燃料タンク ソーチェン 4巳 野 e 盤 宙 X ピ ッ ク ア ッ プ ボ デ ィ取 替 え チ ェン オ イル 雌 Ⅲ: ・ R N ▼  ̄  ̄ X X X 1 ) 当社 で は、本 作業 をス チール サー ビス 店 で 実 施 され る こ と を お 勧 め し ま す 2 )「 チ ェ ン ブ レー キ 」 を 参 照 M S 441 4 5 日本 語 次 の 整 備 間 隔 は 通 常 の 作 業 条 件 に 限 し J 、 当 て は ま る こ と に 注 意 し て く だ さ い 。 毎 日 の 作 業 時 間 が 通 常 よ り も 長 し\場 合 、 あ る い は 作 業 条 件 が 悪 い 場 合 (非 常 に ほ こ り の 多 い 場 所 、 樹 脂 分 の 多 い 樹 木 、 熱 帯 樹 な ど ) は 、 そ れ に 応 じ て 、 表 示 さ れ た 間 隔 よ り も 短 く し て く だ さ い 。 晴 々 し か 使 用 し な い 場 合 は 、 整 備 間 隔 を 相 応 に 長 く す る こ と が 可 能 で す 。 荘 粛 普 潜 皿 卜雌 蟹 世 琳 七 鞋 彬 冷 気 吸 引 開 口部 掃 除 X シ リン ダ ー フ ィ ン 掃 除 X プ レ フ ィル ター チ ャネ ル とキ ャ ブ レター ボ デ ィ 掃 除 シ ャ ッ タ ー 、 「キ ャ ブ レ ター の プ レ ヒー テ ィ ン グ 」、 お よび プ レ ヒー テ ィ ング チ ャ ネ ル 掃 除 (冬 季 の み ) ア イ ドリン グ調 整 の 点 検 (チ ェ ン は 回 ら な い こと ) キ ャ ブ レター 蕾 男 柴 嘉 蟹 雌 皿: 発き 雌  ̄ Ⅲこ 雌 ・ R N ▼ ■  ̄ ■ 勺江 蝉 e 盤 潜 軸 野 e 饗 曽 X X X X X ア イ ドリン グ調 整  ̄ X X 電 極 ギ ャ ッ プの 調 整 ○ プ ̄ や スハー ク フク 4n 野 去声 椒 項 約 1 0 0 運 転 時 間 ご と に取 替 え 全 て の ス ク リュー とナ ッ ト (調 整 ス ク リュ ー を 除 く )2) X 締め直 し 検査 O l ヽ ★ マ フ フ ー の スハ ー ク ア レス タ ー ス ク ノー ノ X 掃 除 また は取 替 え 点検 X X ヽ ヽ ヽ チ エ ノ キ ヤ ソテ ヤー 取替 え X 安 全ラベル 取替 え X 1 ) 当社 で は、本 作業 をス チール サー ビス 店 で 実 施 され る こ と を お 勧 め し ま す 2 ) プ ロ用 チ エ ン ソー(出 力 3 . 4 kW 以 上 )で は 10 ∼ 2 0 時 間 使 用 後 、 シ リ ンダ ー ス ク リュ ー を し っか り締 め 直 して くだ さい ★ 「は じめ に 」 の 項 を参 照 4 6 M S 441 日本 語 磨耗 の 低 減 と損 傷 の 回避 本取 扱 説 明書 の 記 述 を遵 守 して 使 用 す ると 、本 機 の 過 度 の 磨 耗 や 損 傷 が 回避 され ま す 。 本チ ェン ソ ー の使 用 、整 備 並 び に保 管 は本 取 扱 説 明書 の記 述 に従 っ て入 念 に 行っ て く だ さ い 。 特に 以 下 の場 合 の よ うに 、 安全 に 関 す 整備 作 業 「 整 備 表 」 に 列 記 され て い る作 業 は全 て 定期 的 に 行 っ て くだ さ い 。 整 備 作 業 を 使用 者 が 自 ら行 えな い場 合 は 、 ス チ ー ルサ ー ビ ス 店 に 依 頼 し て く だ さ い 。 当社 で は整 備 や 修 理 を、 認 定 を受 けた スチー ル サ ー ビス 店 の み に依 頼 され る 磨耗 部 品 チェ ン ソ ー の 部 品 に よ っ て は 、 規 定 通 り に使 用 して も 通 常 の 磨 耗 は 避 け られ ま せ ん。 これ らの 部 品 は、 使用 の 種 類や 期 間 に合 わ せ て 適 時 に 交 換 して くだ さ い 。 上記 の 例 と して 、 本機 で は 以 下 の部 品 が挙 げ られ ま す : る注 意 事 項 、取 扱 説 明書 の記 述 内容 及 こと を お 勧 め し ま す 。 ス チ ー ル サ ー ビ ソ ー チ ェ ン 、 ガ イ ドバ ー び警 告 事項 に従 わ ず に使 用 した こと に 起因 す る全 て の 損傷 に つ い て は 、 ユ ー ザー が 責任 を 負 い ま す : ス店 は 定 期 的 な ト レー ニ ン グ を 受 け る 駆 動 部 品( ク ラ ッチ 、 ク ラ ッチ ド ラム 、 チ エ ンス プ ロケ ッ ト) ス チ ー ル が 許 可 して い な い製 品 の 上記 整 備 作 業 を怠 った こ とが 原 因で 生 ことが 可 能 で あ り、最 新 の 技 術 変 更 に 関す る技 術 情 報 を取 得 して い ます 。 改造。 じた 以下 の よ うな槙 傷 に対 して は 、 当 製 品 へ の 適 用 が 承 認 され て い な い 、 適 して い な い 、 ま た は 低 品 質 の ツー ル や ア ク セ サ リー の使 用 。 ユー ザ l が 責 任 を負 い ます : 指 定 外 の 目的 に 製 品 を使 用 。 ス ポ ー ツ 或 い は 競 技 等 の催 し物 に 製 品 を使 用 。 損 傷 部 品 を装 備 した ま ま で 当 製 品 を使 用 した こ とか ら生 じる 派 生 的 損傷。 フ ィル タ ー( エア ー フ ィル ター 、 オ イ ル フ ィル ター 、 燃 料 フ ィ ル タ ー ) リ ワイ ン ド ス ター ター スパーク プラグ 指 定 され た時 期 に実 施 され な か っ た 整 備 や 不 十分 な整 備( 例 :エ アー 防 振 シ ス テ ム の ダ ンパ ー部 品 フ ィル ター 、燃料 フ ィル ター ) 、不 適 切 な キ ャ ブ レター の 調整 或 い は不 十分 な 冷却 空 気経 路 の 掃除( エア ー 吸 入 ス リ ッ ト、 シ リ ン ダ ー フ ィ ン ) が 原 因 で 生 じた エ ン ジ ン の 損 傷 。 不 適 切 な保 管 に起 因す る腐 食 並 び に そ の他 の派 生 的損 傷 。 低 品 質 の交 換 部 品 を使 用 した こ と に よ る 当製 品 の破 損 。 M S 441 4 7 日本 語 主要 構 成 部 晶 1 =キ ャ ブ レ タ ー ボ ッ ク ス カ バ ー の ツ イ ス ト ロ ッ ク 2= キ ャ ブ レ タ ー 調 整 ス ク リ ュ ー 3 = ハ ン ドル ヒ ー タ ー の ス イ ッ チ 4 6 ( 特 殊 ア ク セ サ リー ) √、 囁 4=スパ ー ク プ ラ グ ター ミナ ル し、_ 5 = シ ャ ッ タ ー( 夏 期 お よ び 冬 季 作 業 ) 2 1 6=デ コ ン プ / 〈ル ブ 7 = チ エ ン ブ レー キ 8=チ エン ス プ ロケ ッ ト 9=チ エ ン ス プ ロケ ッ ト カバ ー 一﹁ l ● ○ 9 3 鞋 ( # A 一 2 事 7 5 1 ● 1 0=チ ェン キ ャ ッチ ャー ] ] ] Z ヒ O N O く 凸 巾 LN 0 1 1 1 = チ エ ン テ ン シ ョナ ー 1 2= バ ン パ ー ス パ イ ク 1 3 =ガ イ ド バ ー 1 4=オ イ ロ マ チ ッ ク ソー チ ェ ン 8 一 ﹁l 企 #機 械 番 号 1 7 恥 1 5 =オ イル 注 入 キ ャ ッ プ C 16=マ フ ラー 励鰍 肝 れ ロ 1 6 ○ 「  ̄ ̄  ̄ 「 ̄ ̄ ̄■‘ つ L 」 L 」]」」」 」 」」] L さ 1 5 − ■ 「  ̄ √ 「  ̄■ ■ ■ ■  ̄「r 4 8 「 ̄ ○ 1 9= ス タ ー タ ー グ リ ッ プ 2 0=燃料 タ ン ク キ ャ ッ プ 2 1= マ ス タ ー コ ン トロ ー ル レバ ー 2 2= ス ロ ッ トル ト リ ガ ー 2 3 = ス ロ ッ トル ト リ ガ ー イ ン タ ー ロ ッ ク 2 4 =後 ハ ン ドル 2 5 =後 ハ ン ドガ ー ド LNOく 血か LN 「 r「 「 r「 「 r 「 一 ■  ̄ 「■ ̄ 1 8 =前 ハ ン ドル ( ハ ン ドル バ ー ) Zヒ 4 25 3 2 2 2 2 1 2 2 ●0 9 1 ∼ ≡ [「 「 「「 「「 「「 「「 「「 1 7 =前 ハ ン ドガ ー ド M S 441 日本 語 技術仕様 エン ジ ン スチ ー ル 単 気 筒 2 サ イ ク ル エ ン ジ ン 排気量 7 0. 7 cm 3 シリ ン ダ ー 径 5 0m m ピ ス トン ス トロ ー ク 3 6 mm エン ジ ン 出 力 I S O 7293 に よ る 悪賢空 翳 恕 笥 ハン ドル 、 左 3. 1 m/ s2 カッ テ ィ ン グ ア タ ッ チ メ ン ト ガイ ドバ ー ロー ロ マ チ ッ ク 、 デ ュ ロ マ チ ッ ク ハン ドル 、 右 3 . 3 m/ s2 バー の 長 さ 振動 に 関 す る 指 令 20 02 / 44/ E C C の遵守 オイ ロ マ チ ッ ク ソ ー チ ェ ン に関 し て は 、 W W W . Sti川. com / v ib を ご 覧 9 . 3 2 m m (3 / 8” )R a p id くだ さい マグ ネ ト イ グ ニ ッ シ ョ ン シ ス テ ム 電子 式 4 0 、4 5 、5 0 、6 3 c m ド ラ イ ブ リ ン ク ゲ ー ジ :1 . 6 m m (0 . 0 6 3 1I) チエ ン ス プ ロ ケ ッ ト 3/ 8 イ ン チ 用 リ ム ス プ ロ ケ ッ ト、 7 枚 歯 3 侶 イ ン チ 用 リ ム ス プ ロ ケ ッ ト、 8 枚 歯 4 . 1 kW 、 9 5 0 0 rp m 時 スパ ー ク プラ グ( 雑 音 防 止 ) アイ ド リ ン グ 回 転 B osch㈹R6F、 NGK BPMR 7A、 電極 ギ ャ ッ プ 0 . 5 m m チェ ン オ イ ル 全自 動 回 転 数 制 御 プ ラ ン ジ ャ ー 式 オ イ キャ ブ レ タ ー ルポ ン プ。 手 動 オ イ ル 吐 出 量 調 整 機 能 付き。 2 800 rpm パー とチ ェ ン付 きで の エ ン ジ ンの 最 高 許容 回 転 数 1 3, 5 0 0 rp m 音圧・ 音 響・ 振 動 数 値 荷重 等 価 レベ ル に は , 同 じ暴 露 時 間 で 燃料 ポ ン プ付 き 全 方 向 ダ イ ヤ プ ラ ム 式 キャ ブ レ タ ー 燃料 タ ン ク 容 量 0 了2 5 I(72 5 c m 3) オイ ル タ ンク 容 量 0 . 3 6 0 1(3 6 0 c m 3) のア イ ド リ ン グ 、 全 負 荷 、 お よ び 最 高 重量 い く− と チ ェ ン を 除 く ) 定格 回 転 が 含 ま れ ます 。 M S 4 4 1 :6 . 6 0 kg 吉富左認 . 転 ハン ドル ヒー タ ー 付 き M S 4 4 1 :6 . 70 k9 1 0 2 d B(A ) 貢ぎ聖霊 旨謹告計 q l 14 d B(A ) M S 441 4 9 日本 語 特殊 ア ク セ サ リー スペ ア パ ー ツ の ご注 文 整 備 と修 理 丸ヤ ス リ付 き フ ァイ ル ホ ル ダー お客様 の チ エン ソー の機 種 、機 械 番 号 、 本機 を使 用 す る 方 が 実 施 で き る保 守 お よび 整 備 作 業 は 、 本 取 扱説 明書 に記 述 ファ イ リ ン グ ゲ ー ジ ゲー ジ スチ ー ル 潤 滑 グ リー ス スチ ー ル 製 容 器 用 ス チ ー ル フ ィ ラー ノズ ル 給油 中 に油 こぼ しや 注 ぎす ぎが あり ま せ ん 。 上記 お よ ぴ そ の 他 の 特 殊 ア ク セ サ リー に関 す る最 新 の 情 報 は 、 ス チ ー ル 製 品 販売 店 へ お 問 い 合 わ せ くだ さ い 。 およ ぴ ガ イ ドバ ー と ソ ー チ ェ ン の 部 品 番号 を 、 下 に 準 備 した ス ペー ス に ご記 され て い る こ と だ け で す 。 入く だ さ い 。 これ は 、 次 に ご 注 文 い た だく と き に 便 利 で す 。 それ 以 外 の 修 理 は す べ てサ ー ビス 店 に ガイ ドバ ー 、 ソー チ エ ン は 消 耗 部 品 で す 。 こ れ ら の 部 品 を ご 注 文 され る と き は 、 機種 、 部 品 番号 、部 品 名 を 明記 して 依頼 し て く だ さ い 。 当社 で は 整 備 や修 理 をす べ て認 定 ス チー ル サ ー ビス 店 に 依 頼 さ れ る こ と を お勧 め しま す 。 スチ ー ル サ ー ビス 店 で は 定 期 的 に ト レー ニ ング を受 け 、 必 要 な 技 術情 報 の くだ さい 。 機種 提供 を受 けて い ま す 。 修理 時 に は 、 当 社 が こ の チ エ ン ソ ー へ の使 用 を承 認 した 、 ま た は 技 術 的 に 同 機械 番 号 □⊂□ [ = ガイ ドバ ー 部 品 番 号 [= [= ソー チ エ ン 部 品 番 号 等な 交 換 部 品 だ け を ご 使 用 く だ さ い 。 高品 質 の 交 換 部 品 の み を使 用 して 、事 故や 本 機 の 損 傷 を 回 避 し て く だ さ い 。 当社 で は ス チ ー ル 純 正 交 換 部 品 の ご使 用を お 勧 め しま す 。 スチ ー ル 純 正 部 品 に は 、 ス チ ー ル 部 品 番号 、 ロ ゴ マ ー ク g 〃 〃 ど お よ び シ ン ボル マ ー ク 凰 が 刻 印 され て い ます 。 小さ な 部 品 で は 、 シ ン ボ ル マ ー ク だ け が刻 印 さ れ て い る も の も あ りま す 。 5 0 M S 441 日本 語 C E 適合証明書 A N D R E A S S T IH L A G 品質 証 明書 & C o .K G 技術 資 料 の 保 管場 所 : B a d s tr.1 1 5 A N D R E A S 7 1 3 3 6 Ⅵb ib lin 9 e n P rod u ktz u Ia ss u n g S T IH L A G & C o .K G ( 製品認可部 ) は、 下 記 の 新 型 機 械 が 製品 名 : チェ ン ソ ー C E 型 式 検 査 は 下 記 で 行わ れ ま した : メー カ ー 名 : S T IH L D e u ts c h e Pr日伝telle佃r 型式 : M S 44 1 L a n d−u n d F o rstte c h n ik(D P L F ) 機械 番 号 : 排気 量 : 1 13 8 P o stね c h 4 1 0 3 5 6 7 0. 7 cm 3 3 4 1 14 K a s se I D IN 証明 書 番 号 :K −E G − 2005/ 4 205 指示 書 9 8 / 37/ E C 、8 9/ 3 3 6/E E C 、お よ び 2 000/ 14 / E C 仕 様 に 適 合 して い る こ と を マシ ンの 製 造 年 に つ い て は 、C E ラ ベル を ご覧 くだ さい 。 証明 し ま す 。 1 17 d B(A ) M S 441 −■ ■ l − ■■ −■ −■ ■ − 2 0 0 6 年 6 月 16 日 Ⅵぬ ib lin g e n に て 発 行 A N D R E A S S T IH L A G 音響 出 力 レベ ル は、 測 定 値 並 び に確 保 数値 共 に、 2 0 0 0 / 14 / E C の補遺条項 V 規定 に準 拠 した IS O 92 0 7 に 基 づ い て い ます 。 音響 出 力 レベ ル 測 定 値 : 1 16 d B(A ) 確保 され る音 響 出 力 レベ ル 数 値 : 90 0 1 り NOく 皿 00 0 この 製 品 は次 の 規 格 に準 拠 して 開 発 、 l16 8 1−1 、 E N 61000− 6− 1 、E N 5 5 0 12 。 製造 さ れ ま した :E N IS O IS O & C o .K G スチー ル の 全 製 品 は、 最 高 の 品 質 要 求 規準 に適 合 して いま す 。 E Is n e r 取締 役 製品 管 理 グ ル ー プ スチ ール 社 の全 製 品 は 、製 品 の開 発 、素 材の購 入 、 製造 、 組 立 て、 文書 管 理 、顧 客サ ー ビス に お いて 、品質 管 理 シス テ ム I S O 9 00 1 の 厳 し い 要 求 に 適 合 し て い る こと を 、 独 立 した 機 関 が 証 明 し ま した 。 5 1