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ど
日本 語
目次
∈ −.
寸 0 の寸
コン ビ シ ス テ ム
はじ め に
… … … ‥‥… … .
…… …… .
2
.
… ‥‖‥‥… ‥… … … .… ‥… … … … 2
使用 上 の 注 意 …… …… …… ….
…… …… … 3
N OO
機械 の 使 用
… … … … ‥… .
….
… ….
… … … ‥7
ト rr 山 S
承認 され た コ ン ビ エ ン ジ ン ….
.
.
…… … 8
機械 の 取 付 け …… …… …… .
.
…… ….
.
.
….
.
8
< 凸
コン ビ ツ ー ル の 取 り 付 け … ‖… … ‖… … 9
カッ テ ィ ン グ バ ー の 角 度 調 整 … …‥… .
9
ハー ネ ス の 取 り 付 け … … … … .
… … … ‥‥9
始動 /停 止
‥‥… … … ‥… … … … … .
… ‥… 1 0
ギヤ ー ボ ッ ク ス の 潤 滑
。ト P雀 匝ミ 小 †ゃ っ世 瀕 Q り 。
台伽椒柴世塵尊重叶八 l
三 埠巳山
旺世山
菜 皿雛 條 ぜ 鹿
機械 の 保 管
… ….
.
‖‥‥… … 1 1
… …… …‥… …… …… …… … 1 1
整備
1 2
お客様各位
この 度 は ス チ ー ル 社 の 製 品 を お 寛 い 上
げい た だ き ま して 誠 に 有 難 う ご ざ い ま
す。
この 製 品 は 、最 高 の 製 造 技 術 と入 念 な 晶
茸保 証 処 置 を施 して製 造 され ま した 。私
共は 、お客 様 が この 製 品 を支 障 な く使 用
され 、そ の 性 能 に満 足 して い た だ くた め
に最 善 の努 力 を尽 くす 所 存 で お ります 。
製品 に 関 して ご質 問が お あ りの 際 は、
御買上 げの 販 売 店 あ る い は直 接 当社 販
売支 店 へ お 問 い合 わ せ くだ さ い 。
カッ テ ィ ン グ ブ レー ドの
目立 て
… … … … … … ‥… .… … … … … … … .1 2
磨耗 の 低 減 と損 傷 の 回 避 ‥…… ‥….
…1 2
主要 構 成 部 品 … … .
… … … ‥… ‥… ‥… … 1 4
技術 仕 様
.
… … ‖… … ‥… … ‥… … ‥… ‥… .1 4
修理 に 関 す る 注 意 事 項
C E 適 合証 明書
品質 証 明 書
… …… …… ‥… 1 5
良恥 ‰
L叫
…… ……… …‥… … …… 1 5
….
.
.
.
.
.
… … ‥‥… … .
… …… … 16
H a n $P e te r $tih l
寸0 0N び 父 .
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正.
寸山 .
言 ≡.
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吉和
F H−
KM
1
日本 語
コン ビ シ ス テ ム
はじめ に
シン ボル マー ク に つ い て
機械 に表 示 され て い る シ ン ボル マー ク
は、本 取 扱 説 明書 に説 明 され て い ます 。
:ご
+
操作 の 説 明 に は イ ラ ス トも 参 照 し て く
本取 扱 説 明書 で は 、操 作 に関 す る説 明 の
他に も 、重 要 な 記 述 の 前 に以 下 の シ ンボ
ルが 示 され て い ます :
△会議芸富諾 芸芋詰 ま らに重大
ださ い 。
段落 の前 に付 い た シ ン ボル や数 字
操作 の説 明記 述 に は シ ン ボ ル や数 字 が
先行 す る こ と が あ り ま す :
迫
●イ ラ ス トで は 示 さ れ て い な い が 、必
●
■
要 で あ る作 業 。
回書笠誓と、
は構成部 晶の損傷 に関す
せ菅笠宮詣 諾
至許 ぞ‡宏之雷雲
注意事項 。
︳
■
卓環 境 に優 しい使 い方 へ の 注 意 0
+
N ヒ ¢の︻く皿N8
説明 文 の上 ま た は横 に 示 され て い る イ
ラス トに 対応 す る作 業 は 、該 当数 字 で
照合 で き ます 。
例:
スク リ ュ ー を 緩 め ま す (1 )
レ バ ー (2 )…
スチ ー ル コ ン ビ シ ス テ ム で は 、 パ ワ ー
ツー ル に さ ま ざ ま な コ ン ビ エ ン ジ ン や
コン ビ ツ ー ル を 組 み 合 わ せ る こ と が で
きます 。 本 取 扱 説 明 書 で は、 コ ン ビエ
ンジ ン と コ ン ビ ツ ー ル で 構 成 さ れ る 本
体一 式 をパ ワー ツー ル と呼 び ます 。
コン ビ エ ン ジ ン と コ ン ビ ツ ー ル に は 、
別々の 取 扱 説 明 書 が あ ります 。
いつ も両 方 の 取 扱 説 明 書 をお 読 み に な
り 、 内 容 を よ く理 解 して か らマ シ ン を
始動 し て 使 用 して くだ さ い 。 そ れ ら の
取扱 説 明書 は、 後 で 見 られ る よ う確 実
に保 管 して くだ さ い 。
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KM
日本 語
使用 上 の注 意
パワ ー ツ ー ル コ ン ビ ネ ー シ ョ ン を 貸 し
★ 製 品 内容 J 装 備
たりゆ ず った りす る場 合 は 、 取 扱 説 明
本 取 扱 説 明書 は、製 品 内 容 が異 な る
種 々の 型 式 に対 応 して いま す 。機 種
に よ っ て 装 備 され て い な い構 成 部
品 とそ の 応 用 には ★印 が 付記 され て
い ます 。お 求 め に な られ た機 種 に含
書を 一 緒 に 手 渡 し て く だ さ い 。 ま た そ
の際 は 、 コ ン ビ エ ン ジ ン と コ ン ビ ツ ー
ルの 両 方 の 取 扱 説 明 書 に 記 載 され て い
る取 り扱 い 方 法 を よ く 知 っ て い る 人 に
ガの 危 険 性 を 回 避 し て く
ださ い 。
限っ て く だ さ い 。
た 部 品 は、ス チ ー ル 販 売 店 で特 殊 ア
始め て ご 使 用 に な る 前
未成 年 者 は パ ワー ツ ー ル を 使 用 しな い
ク セ サ リー と して お 求 め 頂 け ま す 。
に、 コ ン ビ エ ン ジ ン と コ
でく だ さ い 。 パ ワ ー ツ ー ル を 使 用 す る
ンビ ツー ル の 両 方 の 取 扱
説明 書 を よ く読 ん で 理 解
場所 に 子 供 、 動 物 、 第 三 者 を 近 づ け な
ま れ て い な く て も 、 ★印 が 付 記 さ れ
技術 改 良
当社 は 常 に 製 品 の 改 良 と 開 発 に 努 力 し
てお りま す 。そ の 為 、形 状 、技 術 、装 備
に関 す る 変 更 を こ と わ り な く行 う こ と
して くだ さ い 。 そ れ らの
取扱 説 明 書 は 、必 要 な 時
に見 られ る よ う確 実 に 保 管 して くだ
さい 。
があ りま す 。お 求 め の製 品が 取 扱 説 明書
に記 載 され た操 作 、形 状 と異 な る 場 合 、
スチ ー ル 販 売 店 ま で お 問 い 合 わ せ く だ
安全 に関 す る注 意 事 項 を守 らな い と、
生命 に 関 わ る 重 大 な 事 故 を 招 く こ と が
さい 。
あり ま す 。
この 取 扱 説 明 書 の デ ー タ ー 及 び 図 な ど
から製 品 保 証 な どの権 利 を 主 張 す る こ
とは で き ま せ ん 。
現地 の 安 全 規 制 、 基 準 、 条 例 をお 守 り
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KM
くだ さ い 。
いで く だ さ い 。
他者 お よ ぴ そ の 所 有 物 に 対 して 生 じた
事故 ま た は 危 険 に 閲 し、 そ の 一切 の 責
任をユ ー ザ ー が 負 い ま す 。
作業 す る 人 は 、 身 体 的・ 精 神 的 に健 康
でな け れ ば な りま せ ん 。 ア ル コ ー ル や
反射 神 経 を 鈍 らせ る 薬 品 、 あ る い は薬
物を 使 用 した 状 態 で は 、 本機 を使 う作
業は 避 け て く だ さ い 。
グラ ン ド ヘ ッ ジ ヤー は、 芝 、 低 木 、 潅
本機 で 初 め て 仕 事 をす る人 は ス チ ー ル
販売 店 で 安 全 な 取 扱 い 方 を敢 え て も ら
木、 草 む ら、 や ぶ 、 雑 草 な ど背 の低 い
うか 、 専 門 的 な 研 修 に 参 加 して く だ さ
ケガ の 危 険 を 低 減 す る た め 、本 来の 目
い。
的以 外 に 使 用 し な い で く だ さ い 。
草木 の 切 断 に だ け 使 用 し て く だ さ い 。
3
日本 語
当社 が 供給 し、特 定 の モ デ ル で の使 用
だぼ だ ぼ の 上 着 、 ス カ ー フ 、 ネ ク タ イ 、
を承 認 し た カ ッ テ ィ ン グ ブ レー ドだ け
装身 具 な ど木 の 枝 や 薮 な どに 引 っか か
しっ か り と し た 手 袋 を 着
用し て く だ さ い 。 厚 手 で
が取 り付 け を認 め られ て い ます 。
る服 を 身 に 付 け な い で く だ さ い 。
すべ り止 め の 付 い た ク ロ
その他 の ブ レー ドは 、事 故 の 危 険性 を
ム革 製 が 最 適 で す 。
高め る こ と が あ る の で 使 用 し な い で く
髪が 肩 に か か ら な い よ う
帽子 、 安 全 ヘ ル メ ッ トな
ださ い 。
どで ま と め て く だ さ い 。
スチー ル で は 、 安全 の た め に各 種 の作
業服 や装 備 を 取 りそ ろ え て い ます 。
滑らな い 靴 底 で 爪 先 に 鋼
板の 入 った 安 全 靴 を は い
機械 を運 搬 す る 時 は
てくだ さ い 。
エン ジ ン を 停 止 し ま す 。
パワ ー ツ ー ル に改 造 を加 え な い で くだ
さい 。 重傷 ま た は 致命 傷 を招 くお それ
があ り ま す 。 当 社 が 承 認 し て い な い
カッ テ ィ ン グ ブ レー ドの 使 用 に 起 因 す
る人 的 お よ び物 的損 害 に 対 して は 当社
は一切 保 証 い た しませ ん 。 そ の他 の ア
タッ チ メ ン トを 使 用 し た 場 合 に は 事 故
の危 険 性 が高 くな る た め 、使 用 を 避 け
機械 を 持 ち 運 ぶ と き は た と え す ぐ 近 く
であ っ て も 、 常 に ブ レ ー ドの 鞘 を 装 着
して くだ さい 。
てく だ さ い 。
ドラ イ ブ チ ュ ー ブ で バ ラ ン ス を 取 りな
がら 正 し く運 搬 し て く だ さ い :
衣服 と装 備
規定 に 沿 った服 装 と装 備 を 身 に 付 け る
ドお よび 安 全 ゴー グ ル を
着用 して くだ さ い 。
こ と。
カ ッ テ ィ ン グ ブ レー ドを 背 中 側 に
向けます。
−熱 く な っ た マ フ ラ ー が 触 れ な い よ
▲I
服 装 は 作 業 しや す く、 作
業の妨 げ にな らない こと
が 最 も 重 要 で す 。ス チ ー
ル製安 全作 業服が最 適で
す。
芋告 :顔 面 シー ル ドの み で は 適 切 な 目
の保 護 が で き ませ ん 。
う に 身 体 か ら離 し ま す 。
イヤ ー プ ロ テ ク タ ー を 着 用 し て く だ さ
休憩 時 な ど機 械 を使 用 しな い とき は 、
他人 に危 険 が 及 ば な い よ うに エ ンジ ン
い。 例 えば 防 音 用 耳 栓 な ど。
を停 止 し て 、 下 に 置 い て く だ さ い 。
コン ビエ ンジ ンの 取 扱 説 明 書 の 「パ
ワー ツ ー ル の 運 搬 」 も 参 照 し て くだ
さい 。
始動 前
パワ ー ツ ー ル が 正 し く 取 り付 け ら れ 、
良好 な 状 態 に な っ て い る か チ ェ ッ ク し
ます 。本 取 扱説 明書 の 関連 項 目を参 照 し
てく だ さ い 。
4
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日本語
一カ ッ テ ィ ン グ ブ レー ドを し っ か り
慮して く だ さ い 。 機 械 を し っ か り と 持
Jl
叫て、
†
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、 ︵ −
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′−一
′
.. ■ ■ 一 ■ 一 ■
ノヽ
散物 や カ ッ テ ィ ン グ ア タ ッ チ メ ン トに
1.
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l
・1‖−﹂
パワー ツー ル は一 人 で 操 作 します 。 飛
r
【
l
1
し
カッ テ ィ ン グ ブ レー ドを 地 面 や 障 害 物
から 離 し て く だ さ い 。
・、 〔
コ
ちま す 。 損 傷 の 恐 れ を 減 らす た め に 、
∵\
−安 全 な 操 作 の た め 、ハ ン ドル はオ
イ ル や 汚れ の 付 い て い な い 、乾 い
た 清 潔 な 状 態 に 保 ち ます 。
く′
佗−
な い で くだ さい 。
l
パ
−取 扱 装 置 と安 全装 置 に改 造 を加 え
1
′
ヽ
ズ
カ チ ッ と取 り付 け て くだ さ い 。
機械 を戸 外 の 安 定 した 地 面 に 置 い て く
ださ、
い。 バ ラ ンス と安 定 した 足 場 に 配
機械 の保 持 と操 作
≠
一調 整 可 能 カ ッタ ー バ ー 付 き機 種 の
場 合 :ア ジ ャス タ を 正 しい位 置 に
エン ジ ンの 始 動
︺′′ ・爪
取 り付 け 、 良 好 な 状 態( 掃 除 、 滑
らか に 稼 動 し、ね じれ て い な い )
に 保 ち 、 適 切 に 目立 し、 ス チー ル
製 樹 脂 溶剤( 潤 滑 グ リー ス )を吹 き
かけます。
接触 し て ケ ガ し な い よ う に 、 始 動 時 も
含め て 作 業 場 か ら半 径 1 5 m (5 0 叫 以 内
に他 の 人 が 立 ち 入 ら な い よ う に し ま す 。
スロ ッ トル
ト リ ガ ー を 放 して も 、( フ
必ず 両 手 で機 械 の ハ ン ドル を保 持 して
く だ さ い 。 右 手 で 操 作 ハ ン ドル を 握 り、
左手 で ル ー プ ハ ン ドル を 握 り ま す 。 左
ライ ホ イ ー ル 効 果 に よ り )カ ッ テ ィ ン
利き の 人 も こ れ らの 指 示 に 従 っ て くだ
グブ レー ドは短 時 間 回 転 し続 け ます 。
背 丈 や 手 の 長 さ に合 わ せ て調 整 し
ま す 。「ハ ー ネ ス の 取 り付 け 」 の 項
さい 。
アイ ドリ ン グ 回 転 の 設 定 を 確 認 し ま す 。
を参 照 して くだ さ い 。
スロ ッ トル ト リ ガ ー を 放 した 状 態 で エ
ンジ ン の ア イ ド リ ン グ 回 転 中 は 、 カ ッ
正し く操 作 す る た め に 、操 作 ハ ン ドル と
ルー プ ハ ン ドル を し っ か り 握 り ま す 。
一肩 掛 け ベ ル ト とハ ン ドル を 自 分 の
コン ビエ ン ジ ン の取 扱 説 明書 の 「始 動
前」 の 項 も 参 照 し て く だ さ い 。
ティ ン グ ブ レー ドは 回 転 して は い け ま
せん 。
作業 中
コン ビエ ンジ ンの 取扱 説 明書 の 「 エ ン
スロ ッ トル
ジン の 始 動 」 も参 照 し て く だ さ い 。
ライ ホ イ ー ル 効 果 に よ り )カ ッ テ ィ ン
トリ ガ ー を 放 し て も 、( フ
グブ レー ドは 短 時 間 回 転 し続 け ま す 。
冷静 で 思 慮 あ る作 業 が 大 切 で す 。 視 界
に十 分 配 慮 し、他 人 に危 険 が 及 ば な い
よう に 注 意 し て くだ さ い 。
常に 安 定 し た 足 場 に 配 慮 し て く だ さ い 。
滑りや す い 場 所 に 特 に 注 意 して くだ さ
い。
一湿 っ た地 面 、雪 、氷
一傾 斜 や 凹 凸 の あ る 地 面 な ど 滑 りや
す い と こ ろ で は 特 に 注 意 し て くだ
さい。
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KM
5
日本 語
切り株 、 根 な ど 目 に 入 り に く い 障 害 物
に注 意 し て く だ さ い 。 つ ま ず く危 険 が
あり ま す 。
作業 開始 前 に作 業 場 を見 回 し、石 、 ガ
ラス 、金 属 の 破 片 な どの 硬 い物 を片 付
けます 。
切断 す る垣 根 の 近 くに 金 網 フ ェ ンス が
ある場 合 は 、 特 に 慎 重 に 切 断 して くだ
高い生 垣 の刈 込 み 時 に 、生 垣 の後 ろ に
人が い な いか 確 認 してか ら、慎 重 に作
さい 。 カ ッ テ ィ ン グ ブ レー ドで 金 網 に
業し て く だ さ い 。
触れ な い で く だ さ い 。
カッ テ ィ ン グ ブ
苛書告 !感電の危 険を防止
す る た め 、 電線 に触 れ る
可 能 性 の あ る範 囲 内 で は
地面 近 くで作 業 す る と き に は 、砂 、砂
利、小 石 、金 網 な どが は さ ま っ て ブ
絶 対 に 作 業 しな い で くだ
さい 。
レー ドが 破 損 し な い よ う に 注 意 し て く
レー ドや 切 断 に よ
骨一博
叩
る落 下 物 で ケ ガ を
させ な い よ う に 、
作業 場 の 5 m 以 内
に他 の 人 が 立 ち 入
らな い よ う に し て くだ さ い 。
ださ い 。
エン ジ ンの 作 動 中 は、
カッ テ ィ ン グ ブ レ ー ドに
触れ な い で くだ さ い 。 ブ
レー ドに 硬 い 物 が は さ
まっ た ら 、 す ぐ に エ ン ジ
ン を 停 止 して 、 エ ン ジ ン
が停 止 した こ と を 確 認 して か ら 、 障 害
物を 取 り除 き ま す 。
調整 可 能 カ ッタ ー バ ー付 き機 種 の場
合:調 整 す る前 に エ ン ジ ン を停 止 しま
す。 ケ ガ を避 け るた め 、 調 整 中 に は ブ
レー ドに 鞘 を 取 り付 け て 触 れ な い よ う
にして くだ さ い 。
切れ 味 が 悪 く な っ た り破 損 し た ブ レー
ドを使 用 しな い で くだ さい 。 定期 的 に
カッ テ ィ ン グ ブ レー ドの 目 立 て を 行 っ
てく だ さ い 。 破 損 し た ブ レー ドは 交 換
して くだ さい 。
修理 、 整 備 、 掃 除 な どを行 う前 に 、 エ
ンジ ンを停 止 し、 スパ ー ク プ ラ グ ター
ミナ ル を 抜 き 取 って くだ さ い 。意 図せ
ずに エ ンジ ン が 回転 して ケ ガ をす る危
険が あ り ま す 。
機械 の 作 業 範 囲 を超 え る高 さで 作 業 す
ると き は 、 リ フ ト バ ケ ッ トを 使 用 して
く だ さ い 。は し ご な ど の 不 安 定 な 土 台 の
上で 作 業 し な い で く だ さ い 。マ シ ン は 片
手で 作 業 し よ う と し な い で くだ さ い 。
一般 的 な危 険 を回 避
イヤ ー プ ロ テ ク タ ー を 付 け て い る 場 合
は、 よ り大 き な注 意 力が 必 要 です 。危
険を告 げ る音( 叫 び 声 、警 笛 な ど )が 聞
こえ に く く な る か ら で す 。
カッ テ ィ ン グ ブ レ ー ドが 岩 や ク ギ な ど
の異 物 に 触 れ な い よ う に し て く だ さ い 。
飛び 散 っ た リ カ ッ テ ィ ン グ ブ レ ー ドを
損傷 す る こ と が あ り ま す 。
一人 で 作 業 しな い こ と。 常 に、 事 故 が
あった 場 合 声 を出 せ ば助 け に来 れ る人
に声 の 届 く範 囲 内 で 作 業 して くだ さ い 。
作業 開 始前 に 、作 業場 を 点検 して くだ
さい 。
6
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KM
日本語
機械の使 用
整備 お よ び修 理 に関 す る注 意 事 項
他の 人 が 休 憩 時 に は グ ラ ン ド ヘ ッ
マシ ン の 使 用 後 は い つ も ゴ ミ や ホ コ リ
ジヤ ー の ア タ ッ チ メ ン トを 使 用 し な い
でく だ さ い 。
を掃 除 し て く だ さ い 。 た だ し 、 潤 滑 溶
剤は 使 用 し な い で く だ さ い 。 ス チ ー ル
製樹 脂 溶 剤 を ブ レー ドに 吹 き 付 け て く
ださ い 。溶 剤 が 均等 に塗 布 され る よ う
にし ば ら く エ ン ジ ン を 回 転 さ せ て く だ
さい 。
垣根 は ゴ ミや ホ コ リが た く さ ん 付 い て
いる の で 、切 断 中 も時 折 、樹 脂 溶 剤 を
吹き 付 け て くだ さ い 。 ブ レー ドの 摩 擦
が減 り、樹 液 に よ る作 動 不 良 、 ゴ ミや
グラ ン ド ヘ ッ ジ ヤ ー は 地 面 と 同 じ レベ
ルで 使 用 し ま す 。 ブ レー ドは 草 刈 り機
のバ ー と同様 に 、低 木 、 やぶ 、茂 み 、
雑草 、 潅 木 の 切 断 に適 して い ます 。 グ
表
ラン ド ヘ ッ ジ ヤ ー は 、 切 断 物 が ブ レー
ドに は さ ま っ た り 、 飛 散 し な い の で 、
特に 人 の行 き 来 が 多 い道 路 の 安 全 地 帯
や公 園 な どで使 用 す る の に最 適 です 。
lノ
▼
・
ーJ′ l
√ シ
ほこ り の 付 着 も 少 な く な り ま す 。
「
一般 的 な注 意 事 項
ぺ、
準備
■′J ■
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J
√
芳薄
′ヽ
‘し、 ヽ′
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Jケ べ
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l
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ポ
′−
■ ■
′一 −
・・
l一■−」:
/フ ゝ
′h
 ̄、
′
1 仰
切断 した枝 は 家庭 用 ゴ ミ
箱に 一緒 に捨 て な い で 、
Z ヒ ト0 0V g のN N
必ず ハ ー ネ ス を 着 用 し て く だ さ い 。
′
堆肥 処 理 し て く だ さ い !
切断 方 法
作業 位 置 と方 法 は刈 払 機 と ま っ た く同
じです 。 カ ッ ター バ ー を地 面 の す ぐ上
を左 右 に 弧 を 描 く よ う に 移 動 し ま す 。
F H−
KM
7
日本 語
承認 され た コ ン ビエ ン ジ ン
機 械 の取 付 け
当社 が 供 給 す る 、 あ る い は 当 社 が 書 面
によ り コ ン ビ ツ ー ル と の 使 用 を 承 認 し
たコ ン ビ ニ ン ジ ン だ け を 使 用 して く だ
さい 。
●ギ ア ボ ッ ク ス (1 0 )を ドラ イ ブ
チ ュ ー ブ(5 )に沿 っ て押 します 。必
要 に応 じて ギ ア ボ ック ス を前 後 に
F S 55 R TC 、 FS 85 T 、 FS 85 R T お よ
回 しま す 。
△ぢヱ;二
㍊ 濫 蒜㌫ 品 ご
L0 0 く 血 巾 卜 寸
●ス ク リ ュ ー (9 )を 緩 め ま す 。
Nヒ
ギア ボ ックス の取 付 け
S T IH L FS 55 T 、FS 55 T C 、FS 55 R T 、
ぴF R 8 5 T
l
I
ワー ツ ー ル モ デ ル で も使 用 が許 可 され
てい ま す :
Z ヒ L00く g の NN
5
コン ビ ツ ー ル は 、 分 離 ブ ー ム ま た は ド
ライ ブ チ ュー ブ付 き の ス チー ル刈 払 機
8
一︼
コ
まな り ま せ
その た め 、 こ の コ ン ビ ツ ー ル は 次 の パ
0
0
0
種に は バ リ
( T モ デ ル )に も装 着 で き ま す 。
○
9
ん。
て くだ さ い 。
一
﹁l
△筈六三£
諾 諾 諾
9
S T暮
H L K M llO、S T IH L K M llO R
W
◎
55、ST IH L K M 55 C 、
55 R 、S T tH L K M 55 R C 、
85、ST IH L K M 85 R
lOO、S T IH L K M lOO R 、
( 〕
l
0
1
T IH L K M
T IH L K M
T IH L K M
T IH L K M
◎
S
S
S
S
〔 〕
〇
○
この コ ン ビ ツ ー ル が 併 用 で き る の は 次
のコ ン ビ エ ン ジ ン だ け で す :
●ドラ イ ブ チ ュ ー ブ の 端 を ク ラ ン プ
(1 1 )の 溝 の 先 ま で 押 し込 ん だ ら、
完 全 に止 ま る まで カチ ッ と はめ 込
み ます 。
●ク ラ ン プ ス ク リ ュ ー を 取 付 け 、 緩
く締 め 付 け ま す 。
●ギ ア ボ ッ クス(10 )の 位 置 を合 わ せ
ます 。
クラ ン プ ス ク リ ュ ー で し っ か り と 締 め
付け ます 。
F H−
KM
日本 語
コン ビツ ー ル の 取 り付 け
カ ッテ ィ ン グバ ー の 角 度 調 整
ハ ー ネ ス の 取 り付 け
シャ フ トに 応 じて カ ッ タ ー バ ー の 角 度
1
を0 度 か ら 9 0 度( 真 直 ぐか ら直 角 )ま
で8 嘩 階 に 調 整 で きま す 。
、
2
詳細 な 設 定 に よ って 、 機 械 を さ らに 多
目的 に 使 用 す る こ と が で き ま す 。
︵U
N ヒ 巾 巾 Lく 皿 N O O
Z 望 ○寸○< 血 00のの
Z 望 N rO く 皿 のの の
‘
二、−−・.
.
.
.
.
.
3
l
ク
r
3﹂
0
0
3帥
l
l
†捕
ヽ
2
N ヒ N の ︻く 皿 N 00
4
1
カッタ ー バ ー の角 度 調 整
●エ ン ジ ン を 停 止 し ま す 。
■ドラ イ ブ チ ュ ー ブ の ラ グ (1 )を
カ ッ プ リ ン グ ス リー ブ の ス ロ ッ ト
(2 )に は め 込 み 、 ドラ イ ブ チ ュ ー ブ
を 突 き 当 た る ま で 押 し込 み ま す 。
■正 し く装 着 した 後 、 赤 線 (3 )
(矢 印
で 示 した 部 分 )が カ ッ プ リ ン グ ス
リー ブ の 端 と 一 致 す る ま で 差 し 込
ん で くだ さ い 。
■ウ イ ン グ ス ク リ ュ ー (4 )を し っ か
●ス ラ イ デ ィ ン グ ス リ ー ブ(1 )を 引 き
上 げ 、 レバ ー(2 )の 数 箇 所 の 穴 を
使 って 、 接続 部 を調 整 しま す 。
●ス ラ イ デ ィ ン グ ス リ ー ブ を 緩 め て 、
ピ ン を ク オ ツ ドラ ン ト(3 )に 取 り付
●肩 掛 け ベ ル ト(1 )を 着 用 し ま す 。
●グ ラ ン ド ヘ ッ ジ ヤ ー を 装 着 し 、 ス
プ リ ン グ フ ッ ク(3 )が 右 腰 の 高 さ
に く る よ う に ス トラ ッ プ の 長 さ を
けます。
せ三言謂 ン三軍訳 −
5 漂
肩掛 け ベル ト
J
調 整 しま す 。
ウ ジ ン グ に 取 り付 け ま す 。
りと締 め 付 けま す 。
ドラ イ ブ チ ュ ー ブ を 取 り外 す に は 上 記
と逆 の 手 順 を行 い ま す 。
9
F H−
KM
日本 語
始動 、
J 停止
\
始動 手 順 は コ ン ビエ ン ジ ンの 操 作 説 明
書に記 載 され て いま す 。
た
\吋J
J
山_ ⊥ レ、山
_ふ
2
0
0
03
ーL
r
.
■グ ラ ン ド ヘ ッ ジ ヤ ー を 装 着 し、 ス
プ リ ン グ フ ッ ク(3 )が 右 腰 の 高 さ
に く る よ う に ス トラ ッ プ の 長 さ を
調 整 しま す 。
コ ン トロ ー ル を 矢 印 の 方
向 ( 曾 )へ $T O P 一口 ま で 移 動 す る
か 、停 止 ス イ ッチ を ロ に 移 動 しま す
も_ 1−
JJ
乱
_山 虹 __
_ふ」
F 三≡≡
∈∋
Z ゞ Nト○< 皿 N00
■フ ル ハ ー ネ ス(2 )を 着 用 し ま す 。
●ス ラ イ ド
\
Z ヒ L寸○< 皿 功の巾
フル ハ ー ネス ★
Z ゞ のの 0く 皿 N0 0
芦
エン ジ ンの 停 止 :
機械 を 地 面 に 置 い て く だ さ い :エ
ンジ ン サ ポ ー ト と ギ ア ボ ッ ク ス を
地面 に し っ か り と 当 て ま す 。
ブレー ドの 鞘 を 取 り外 し ま す 。
カッ テ ィ ン グ ブ レ ー ドが 地 面 や そ
の他 の 物 体 と 接 触 しな い よ う に し
ます 。必 要 な ら、 ギ ア ボ ック ス を
サポー ト( 盛 土 、 レ ンガ 、木 製 台
など )の 上 に 置 きま す 。
安定 した 足場 を保 ち ます 。
左手 で機 械 を地 面 に しっか り と押
し付 け ま す 。 親 指 を フ ア ン ハ ウ ジ
ング 下 方 に 向 け て 握 り ま す 。
ー ブ に 足 を 載 せ た り、、ひ ざ ま
固 チュ
ずい た り し な い で くだ さ い !
「 は じめ に」 の項 を参 照
1 0
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KM
日本 語
嘉蒜 ̄ボックスの
臣
機械の保管
頚
約3 カ 月 以 上 使 用 し な い 場 合 :
●カ ッ テ ィ ン グ ブ レー ドを 掃 除 し て 、
良 好 な 状 態 に し、 ス チ ー ル 製 樹 脂
溶 剤 を吹 き付 け ます 。
∈≡
∋
●コ ン ビ ツ ー ル を 取 り外 して 別 に 保
0 0000
管 す る 場 合 、 ドラ イ ブ チ ュ ー ブ に
保 護 キ ャ ッ プ を被 せ て カ ッ プ リン
グ に ホ コ リが つ か な い よ う に し ま
○
1
▲ .
I
一
﹁ l
†
2
2
Z ヒ の00< 皿 のNN
Z ヒ ¢ 00く g のNN
間2 5 時 間 ご と に 補 填 し ま す 。
刈払 機 用 ス チー ル ギ ア グ リー ス 1)を
ギア ヘ ッ ドに 作 業 時 間 2 5 時 間 ご と に
補填 します 。
●ギ ア ボ ッ ク ス カ バ ー か ら フ ィ ラ ー
●フ ィ ラ ー プ ラ グ (1 )を 取 り外 し ま
ヘッ ジ トリ マ ー 用 ス チ ー ル ギ ア グ リー
ス1)を ブ レー ド ドラ イ ブ ギ ア に 作 業 時
プ ラ グ (1 )を 取 り 外 し ま す 。
●穴 に グ リ ー ス チ ュ ー ブ (2 )を 差 し
込みます。
●ギ ア ボ ッ ク ス に 5 g の グ リー ス を 補
填 しま す 。
●フ ィ ラ ー プ ラ グ を 取 付 け し っ か り
と締 め 付 けま す 。
す。
●機 械 を乾 いた 安 全 な 場 所 に 保 管 し
て 下 さ い。( 子 供 な ど に よ る )許 可
外 の 使 用 を 避 け て くだ さ い 。
す。
●内 側 に グ リ ー ス が 付 着 し て い な い
場 合 は 、 刈 払機 用 ス チ ー ル ギ ア グ
リ ー ス の チ ュ ー ブ(2 )を 穴 に 入 れ ま
す。
●グ リ ー ズ を ギ ア ハ ウ ジ ン グ に
5 ∼ 1 0 g を補 填 します 。
固守三;㌶ 認 諾言
渋 ∵ヂ
●フ ィ ラ ー プ ラ グ を 取 付 け し っ か り
と締 め付 け ま す 。
1 )「技 術仕 様 」 の 項 を参 照
F H−
KM
1 )「技 術 仕 様 」 の 項 を参 照
11
日本 語
整備
召妄 言 イ ング プ レ
通常 の 作 業 状 態 には 次 の 間 隔 で 整 備 を
切れ 味 が 悪 く な っ た り 、動 作 が 劣 化 した
ら
( ブ レ ー ドが 枝 に 頻 繁 に は さ ま る )ブ
本取 扱 説 明 書 とコ ン ビエ ンジ ン の 取 扱
説明 書 の 記 述 を 遵 守 して使 用 す る と、
レー ドを 目立 て し な け れ ば な り ま せ ん 。
パワ ー ツー ル の 過 度 の 磨 耗 や 損 傷 が 回
避され ま す 。
行って くだ さ い。 毎 日の 作 業 時 間 が 通
常よ りも長 い場 合 、 あ る いは 作 業 状 態
が悪 い場 合( 非 常 に ほ こ りの 多 い 場 所
等)は 、 そ れ に 応 じて 表 に 示 され た 間
隔よ り も 短 く し て く だ さ い 。
スク リ ュ ー お よ ぴ ナ ッ ト
●必 要 な ら 点 検 して 、 締 め 直 し ま す 。
ドの
カッ テ ィ ン グ ブ レ ー ドは ス チ ー ル サ ー
ビス 店 で 目立 て し て も ら う の が 良 い で
しょ う 。
固巴 嘗誓芸嘉空詣 品誓鮎 諾
い で くだ さ い 。 負 荷 が か か りす ぎ
て 、 満 足 の い く切 断 が で き な く な
カッ テ ィ ン グ ブ レ ー ド
●作 業 を 始 め る 前 に 点 検 し て く だ さ
い 。 破 損 して い る 場 合 や 必 要 な場
合 は 目立 て を 行 い ま す 。
ります 。
磨 耗 の 低 減 と損 傷 の 回 避
コン ビツ ー ル の使 用 、 整 備 並 び に保 管
は、 これ らの 取 扱説 明書 の記 述 に従 っ
て十 分 な注 意 を は らっ て 行 っ て 下 さ い 。
特に 以 下 の場 合 の様 に 、 安全 に 関す る
注意 事 項 、取 扱 説 明書 の記 述 内容 及 び
警告 事 項 に従 わ ず に使 用 した こ と に起
因す る全 て の損 傷 に付 い て は 、ユ ー
ザー が責 任 を 負 い ます :
−ス チー ル が 許 可 して い な い製 品の
改造。
ス チ ー ル が 許 可 して いな いア タ ッ
ギヤ ー ボ ック ス の潤 滑
●作 業 を 始 め る前 に 点検 し、必 要 に
応 じて補 給 しま す 。
チ メ ン トや ツ ー ル の 使 用 。
指 定 外 の 目的 に製 品 を使 用 。
ス ポ ー ツ或 いは 競 技 等 の 催 し物 に
製 品 を使 用 。
一損 傷 部 品 を 装 備 した ま ま で 製 品 を
使 用 した こ と か ら 生 じ る 派 生 的 損
傷。
1 2
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KM
日本 語
整備作業
磨耗 部 品
整備 作 業 は す べ て 定 期 的 に 実 施 して く
パワ ー ツ ー ル の 部 品( カ ッ テ ィ ン グ ブ
ださ い 。
レー ド )に よ っ て は 、 規 定 通 り に 使 用
整備 作 業 を使 用 者 が 自 ら行 え な い 場 合
は、 ス チ ー ル サ ー ビ ス 店 に 依 頼 して く
して も通 常 の 磨耗 は 避 け られ ま せ ん 。
これ らの部 品 は 、使 用 の種 類 や期 間 に
合わ せ て 適 時 に 交 換 し て く だ さ い 。
ださ い 。
上記 整 備 作 業 を怠 った こ とが 原 因 で 生
じた 以 下 の よ う な 損 傷 に 対 して は 、
ユー ザ ー が 責 任 を負 い ます :
一不 適 切 な 保 管 に 起 因 す る腐 食 並 び
に その 他 の 派 生 的 損 傷 。
ス チ ー ル 純 正 ス ペ ア パ ー ツ以 外 の
部 品 を 使 用 した こ と に 起 因 す る 損
傷 並 び に派 生 的 損 傷 。
−ス チー ル サ ー ビス 店 以 外 で 行 った
整 備 あ る い は修 理 作 業 が 原 因 で 生
じた損 傷 。
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KM
1 3
日本 語
主要 構 成 部 晶
技術仕様
カッ テ ィ ン グ ブ レー ド
2 3
6
\上」ノ \上〕 \∠〕 ヽ′l ′\∠.
.
ゝ
ノ\
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乙.
_
ゝ
ノ
0
0】
1
0
 ̄
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′T /、′\
 ̄7ヽm
m
双方 向
切断長 :2 5 0 m m
0
】
0
/
ヽく==
ノ
4
重量
○
− 謂
8
2 .
7 kg
0
特殊 ア クセ サ リー
5
肩掛 け ベ ル ト
9
8
フル ハ ー ネ ス
安全 ゴー グル
ヘッ ジ ト リマ ー 用 ス チ ー ル ギ ア グ リ ー
¢
0 00
Z ヒ の00 く 血 ¢N N
5
一︼ .
カッ テ ィ ン グ ブ レ ー ド
6
2
ブレー ドの 鞘
ギア ヘ ッ ド
ス刈 払 機 用 ス チ ー ル ギ ア グ リー ス
スチ ー ル 製 樹 脂 溶 剤
上記 お よぴ そ の 他 の 特 殊 ア ク セ サ リー
に関 す る最 新 の 情 報 は 、 ス チ ー ル の 販
売店 へ お 問 い 合 わ せ く だ さ い 。
調整 レバ ー
7
3
スラ イ デ ィ ン グ ス リ ー ブ
ブレー ド ドラ イ ブ ギ ア
史V
4
クオ ツ ド ラ ン ト
ドラ イ ブ チ ュ ー ブ
9
スリー ブ
1 4
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KM
日本 語
修理 に 関す る注 意 事 項
C E 適合証明書
本機 を使 用 され る方 は、本 マ ニ ュア ル に
記述 され て い る整 備 作 業 だ け を 行 っ て
くだ さ い。その 以外 の 修 理 は 、ス チ ー ル
当社 、
サー ビ ス 店 に 依 頼 して くだ さ い 。
修理 後 の 保 証 は 、 ス チ ー ル 公 認 の サ ー
ビス 店 で 、 ス チ ー ル 純 正 部 品 を使 用 し
て修 理 を行 った 場 合 に 限 りま す 。
スチ ー ル 純 正 部 品 に は 、 ス チ ー ル 部 品
番号 、 ロ ゴマ ー ク 言 〃 〃r お よ ぴ シ ン
ボル マ ー ク 展 が 刻 印 され て い ま す 。
小さな 部 品 で は 、 シ ンボ ル マ ー ク だ け
が刻 印 さ れ て い る も の も あ り ま す 。
A n d re a s S ti川 A G
& C o .K G
B a d s tr.1 1 5
7 13 36 W a ib lin 9 e n
は、 下 記 の 新 型機 械 が
グラ ン ド ヘ ッ
ジヤ ー コ ン ビ
製品 名 :
ツー ノレ
メー カ ー 名 :
スチール
型式 :
F H −K M
シリー ズ番 号 :
4 2 30
指令 9 8 /
3 7/E C の 仕 様 に 適 合 して い る こ
と を証 明 します 。
この 製 品 は次 の 規 格 に準 拠 して 開 発 、製
造さ れ ま し た :
E N 2 9 2 、E N IS O l1 8 0 6(指 定 され た K M
お よ ぴ F S モ デ ル に 関 連 して )お よ ぴ
E N 2 9 2 、IS O 1 4 8 6 5( 指 定 され た F R モ
デル に関 連 して )
。
W a ib lin 9 e n に て発 行
2 0 0 2 年 10 月 3 1 日
A N D R EA S S T IH L
盈⊥ ∠
S te in h a u se r
製品 管 理 グ ル ー プ /
技術 サ ー ビス 部 長
F H−
KM
1 5
日本語
品質 証 明書
D IN
IS O
9001
gNOく 瓜 0 00
スチ ー ル の 全製 品 は 、 最高 の 品 質要 求
規準 に適 合 して い ま す 。
スチ ー ル 製 品 の 全 製 品 は 、製 品 の 開 発 、
素材 の購 入 、製 造 、組 立 て 、マ ニ ュア ル
作成 、顧 客 サ ー ビス に お い て 、品質 管 理
シス テ ム IS O 9 0 0 1 の 厳 しい要 求 に適 合
して い る こ と を 独 立 した 機 関 が 証 明 し
まし た 。
1 6
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KM