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2. 基本操作
【重要!】
• パーティション指定のリストアシナリオを設定する場合は,バックアップ元とリス
トア先のパーティションサイズとフォーマットを一致させてください。
(例)
NTFS で 5GB のパーティションをバックアップしたファイルは,同じ NTFS で
フォーマットされた 5GB のパーティションだけリストアできます。 • ディスク単位でバックアップしたファイルをパーティション指定でリストアできま
せん。
【注意!】
• 通常,「パーティション番号」はディスクの先頭から順に割り振りますが,ディス
クに隠しパーティションや拡張パーティションがあると,番号の振り方が変わりま
す。詳細は,「2.5.1 バックアップシナリオファイルの作成」を参照ください。
7. ユニキャストでデータを送信する場合は,
「リストア開始条件」の「ユニキャストで
データを送信する」にチェックを入れてください。
【ヒント】
ルータを越えた別セグメントのネットワークにリストアを行う際などの,マルチ
キャストのデータが送信できない場合に入れてください。
【注意!】
「ユニキャストでデータを送信する」にチェックを入れた場合は 8. の設定は必要
ありません。9. へ進んでください。
8. マルチキャストで配信を行う場合は,このシナリオを割り当てるコンピュータの数を
「最大ターゲット数」に入力し,「最大待ち時間」を入力します。
最大ターゲット数
リストア選択時だけ設定できます。ここで指定した数のコンピュータの準備が揃
うとリストアが開始されます。
【注意!】
• 最大ターゲット数を越えてコンピュータを実行した場合,最大ターゲット数を越え
て実行したコンピュータはリストア実行待ちとなります。
• 実行待ちとなったコンピュータは,実行中のコンピュータのリストアが完了次第,
最大ターゲット数あるいは最大待ち時間のどちらかの条件を満たすか,「バック
アップ / リストア実行一覧」画面で「今すぐ実行」のクリックにより開始されます。
•「ユニキャストでデータを送信する」にチェックを入れた場合,設定は無効となり
ます。
最大待ち時間
リストア選択時だけ設定できます。ここで指定した待ち時間を過ぎると,実行で
きる状態となっているコンピュータだけリストアが開始されます。
【重要!】
• リストアの実行は,シナリオの実行を指示後,実行準備の完了したコンピュータの
台数が最大ターゲット数と同じ台数になるか,最大待ち時間が経過するまで待機し
ます。
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