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高度計測 ◆ 高度計測のしくみ(相対高度) この時計では、国際民間航空機関(ICAO)が定めている 国際標準大気(ISA)の定義をもとに、 「相対高度」を表 示します。 • 一般的には、高度が上がると気圧は低くなります。 高度 気圧 4,000m 616hPa 100m毎に約8hPa 701hPa 100m毎に約9hPa 795hPa 100m毎に約10hPa 899hPa 100m毎に約11hPa 1,013hPa 100m毎に約12hPa 3,500m 3,000m 以下の条件下では、正しい計測ができない場合があります。 • 気象条件により、大気圧に変化が生じたとき • 気温の変化が大きいとき • 時計が強い衝撃を受けたとき 参考 • 高度の表し方には以下の 2 つがあり、この時計は相対高 度を計測しています。 - 海抜高度:海面からの高度を表します。 - 相対高度:2 つの場所の高さの差を表します。 海抜高度と相対高度 2,500m 2,000m ビルの高さ130m (相対高度) 1,500m 1,000m 屋上の海抜330m (海抜高度) 500m 0m (国際標準大気より) 海 44