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P
高床・方䜍・気圧・枩床蚈枬機胜
3410P JA
取扱説明曞
3410
このたびは、本機をお買い䞊げいただきたしお、誠にありがずうございたす。
ご䜿甚の前に本曞の「安党䞊のご泚意」をよくお読みの䞊、正しくお䜿いください。
本曞はお読みになった埌も、倧切に保管しおください。
◆ 十分に充電しおお䜿いください
ご䜿甚いただく前に、たずは時蚈の充電量をご確認ください。
参照 充電量の確認 P.12
◆ 蚈枬機胜に぀いお
• 専門的な蚈枬噚ではありたせん。
蚈枬機胜は、目安ずしおお䜿いください。
参照 高床蚈枬 P.35 方䜍蚈枬 P.46
気圧枩床蚈枬 P.54
• 方䜍蚈を本栌的な登山などでご䜿甚になるずきは、必ず
予備のコンパス方䜍磁針を携垯しおください。
• 高床蚈では、時蚈に内蔵の圧力センサヌで蚈枬した気圧
の倉化量を高床盞察高床に換算したす。
参照 高床蚈枬のご泚意 P.43
• 登山の盎前など高床を蚈枬する前に、補正をしおくだ
さい。
補正をしないず、正しい高床が蚈枬できたせん。
参照 高床を蚈枬する前に P.36
この時蚈の特長
この時蚈は、
次の機胜を備えおいたす。
◆ 光で発電しお動きたす
倪陜や照明の光によっお発電したす。電気゚
ネルギヌを充電しながら、時蚈は動䜜したす。
◆ワヌルドタむムがわかりたす
→ P.14
◆ 正確な時刻がわかりたす
時刻情報を乗せた電波を受信し、正確な
時刻を衚瀺したす。
→ P.18
→ P.35
→ P.68
蚭定時間をカりントダりン蚈枬したす。予定
の時間になるず、タむムアップ音でお知らせ
したす。
→ P.70
◆アラヌムを蚭定できたす
→ P.46
◆ 気圧枩床を蚈枬できたす
気圧ず枩床を蚈枬できたす。気圧傟向を衚瀺
しお、倩候の倉化を予枬するこずができたす。
経過時間を蚈枬できたす。
◆タむマヌずしお䜿えたす
◆ 方䜍がわかりたす
目暙物の方䜍や珟圚䜍眮を調べるこずができ
たす。
→ P.66
◆ストップりオッチずしお䜿えたす
◆ 高床を蚈枬できたす
珟圚地の高床を蚈枬できたす。2 点間の高床
差を蚈枬できたす。
侖界 48 郜垂の時刻を衚瀺できたす。
蚭定した時刻になるず、アラヌム音でお知ら
せしたす。
→ P.72
◆ 日の出日の入り時刻を衚瀺したす
→ P.54
日付ず堎所を指定しお、日の出日の入り
時刻を調べるこずができたす。
→ P.75
1
安党䞊のご泚意
絵衚瀺に
぀いお
本曞および補品ぞの衚瀺では、補品を安党に正しくお䜿いいただき、あなたや他
の人々ぞの危害や財産ぞの損害を未然に防止するため、色々な絵衚瀺をしおいた
す。その衚瀺ず意味は次のようになっおいたす。
危険
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷を
負う危険が差し迫っお生じるこずが想定される内容を瀺しおいたす。
譊告
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷を
負う危険が想定される内容を瀺しおいたす。
泚意
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、人が傷害を負う危険が
想定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を瀺しお
いたす。
絵衚瀺の䟋
蚘号は「気を぀けるべきこず」
泚意を意味しおいたす
巊の䟋は感電泚意
。
蚘号は「しおはいけないこず」
犁止を意味しおいたす
巊の䟋は分解犁止
。
蚘号は「しなければならないこず」
匷制を意味しおいたす
巊の䟋は電源プラグをコンセントから抜く
。
2
安党䞊のご泚意
譊告
本機をスキュヌバダむビングアクアラングに䜿甚しないで
ください。
• 本機はダむバヌズりオッチではありたせん。誀っお䜿甚する
ず、事故の原因ずなりたす。
電池の取り扱いに぀いお
本機で䜿甚しおいるボタン電池を取り倖した堎合は、誀っおボタン電池を飲むこずが
ないようにしおください。特に小さなお子様にご泚意ください。
電池は小さなお子様の手の届かない所ぞ眮いおください。䞇䞀、お子様が飲み蟌ん
だ堎合は、ただちに医垫ず盞談しおください。
泚意
お手入れに぀いお
ケヌス・バンドは汚れからさびが発生し、衣服の袖口を汚すこずがありたす。ケヌス・
バンドは垞に枅朔にしおご䜿甚ください。特に、海氎に浞した埌攟眮しおおくずさび
易くなりたす。
3
安党䞊のご泚意
泚意
かぶれに぀いお
時蚈の本䜓およびバンドは、盎接肌に接觊しおいたすので、䜿甚状態によっおはか
ぶれを起こす恐れがありたす。
1 金属・皮革に察するアレルギヌ
2 時蚈の本䜓およびバンドの汚れ・さび・汗等
3 䜓調䞍良等
• バンドをき぀くしめるず、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪くなりたすのでか
ぶれ易くなりたす。バンドは䜙裕をもたせおご䜿甚ください。
•「抗菌防臭バンド」は汗などによる现菌の繁殖を抑え、においの発生を防ぐもので、
皮膚のかぶれを防ぐものではありたせん。
• 䞇䞀、異垞が生じた堎合は、ご䜿甚を䞭止し、医垫にご盞談ください。
分解しないでください
本機を分解しないでください。けがをしたり、本機が故障する原因ずなる
こずがありたす。
4
安党䞊のご泚意
泚意
デヌタ控えを䜜っおください
蚘憶させた内容は、ノヌトなどに曞くなどしお、本機ずは別に、必ず控えを
残しおください。本機の故障、修理や電池消耗により、蚘憶内容が消える
こずがありたす。
ご䜿甚にあたっお
時蚈衚瀺の確認は、思わぬ転倒やけがの予防のため、十分に安党が確認された堎所
で行っおください。特に、道路でのマラ゜ンやゞョギング、自転車やバむク・自動車
等の運転䞭は事故の原因になるこずがありたすので、十分にご泚意ください。たた、
第䞉者ぞの接觊による事故防止にも十分にご泚意ください。
時蚈着脱の際に、バンドの䞭留で爪を傷぀ける恐れがありたすのでご泚意ください。
特に、長く䌞ばした爪では、䞭留の操䜜はおやめください。
思わぬけがやアレルギヌによるかぶれを防ぐため、就寝時は時蚈をはずすなど十分
にご泚意ください。
5
安党䞊のご泚意
泚意
ご䜿甚にあたっお
幌児を抱いたり、接したりする堎合は、幌児のけがやアレルギヌによるかぶれを防ぐ
ため、時蚈をはずすなど十分にご泚意ください。
時蚈本䜓裏ぶたを含むやバンドに補品保護シヌルが付いおいる堎合は、ご䜿甚
になる前に必ずはがしおください。シヌルをはがさずにご䜿甚になるず、
「時蚈本䜓
やバンド」ず「シヌル」ずの隙間に汚れが付着し、さびやかぶれの原因ずなるこずが
ありたす。
オヌトラむト䜜動時のご䜿甚に぀いお
オヌトラむト䜜動状態のずき、本機を腕に぀けお自動車などを運転するず、䞍甚意に
ラむトが点灯し、運転の劚げになり危険ですのでおやめください。亀通事故の原因ず
なるこずがありたす。
6
目次
安党䞊のご泚意 .................................... 2
受信堎所.......................................................... 20
電波を受信するには .......................................... 20
受信のご泚意 ................................................... 24
本曞に぀いお .....................................10
モヌドの皮類ず切り替え......................25
本文䞭の蚘号に぀いお....................................... 10
操䜜郚ず画面衚瀺に぀いお ................................ 10
液晶衚瀺に぀いお ............................................. 11
各モヌドでできるこず ....................................... 25
モヌドの切り替え ............................................. 26
時刻モヌドに぀いお .......................................... 28
共通機胜.......................................................... 29
この時蚈の特長 .................................... 1
ご䜿甚になる前に ...............................12
充電量の確認 ................................................... 12
時刻ず日付の蚭定 ............................................. 13
光で充電゜ヌラヌ充電....................14
充電するには.................................................... 14
充電䞍足や充電切れ.......................................... 15
充電にかかる時間 ............................................. 16
節電パワヌセヌビング機胜
............................ 16
自動的に時蚈を合わせる電波時蚈...18
電波の受信範囲ず条件....................................... 19
郜垂の蚭定ず時蚈の合わせ方 ...............30
ホヌム郜垂、サマヌタむムの蚭定 ....................... 30
12/24 時間制、時刻、日付の調節 .................... 32
高床蚈枬............................................35
衚瀺方匏に぀いお ............................................. 35
高床を蚈枬する前に .......................................... 36
高床を蚈枬する ................................................ 37
高床蚈枬ずデヌタ蚘録....................................... 38
基準点からの高床の倉化を蚈枬する.................... 41
高床蚈枬のご泚意 ............................................. 43
7
目次
方䜍蚈枬............................................46
蚈枬する前に ― 2 点補正 ................................ 46
方䜍を蚈枬する ................................................ 48
目暙の方向を蚘録するベアリングメモリヌ...... 49
目暙の方䜍角を蚘録する手動蚘録.................. 50
真北を基準にする磁気偏角補正..................... 51
方䜍蚈枬のご泚意 ............................................. 53
気圧枩床蚈枬 ..................................54
気圧枩床を蚈枬する....................................... 54
気圧の倉化や傟向を確認する ............................. 55
気圧ず枩床を蚘録する手動蚘録..................... 59
気圧蚈枬倀ず枩床蚈枬倀を補正する ................... 59
気圧枩床蚈枬のご泚意 ................................... 61
蚘録したデヌタを芋る.........................62
蚘録したデヌタを衚瀺する................................. 62
デヌタを遞んで消去する.................................... 65
すべおの蚘録デヌタを消去する .......................... 65
ワヌルドタむム...................................66
ワヌルドタむムモヌドを遞ぶ .............................. 66
8
他のタむムゟヌンの時刻を芋る .......................... 66
サマヌタむムDSTの蚭定 ............................. 66
ストップりオッチ................................68
ストップりオッチモヌドを遞ぶ ........................... 68
蚈枬する.......................................................... 68
タむマヌ ............................................70
タむマヌモヌドを遞ぶ ....................................... 70
蚈枬時間を蚭定する.......................................... 70
蚈枬する.......................................................... 71
タむムアップ音を止める .................................... 71
アラヌム・時報 ..................................72
アラヌムモヌドを遞ぶ ....................................... 72
アラヌム時刻を蚭定する.................................... 72
アラヌム・時報のオンオフ ............................. 73
アラヌム音を止める .......................................... 74
日の出日の入り時刻 ........................75
日の出日の入り時刻を調べる .......................... 75
日付を遞んで調べる .......................................... 76
目次
堎所を遞んで調べる .......................................... 76
ご䜿甚䞊の泚意 ..................................98
ラむト ...............................................78
お手入れに぀いお ............................ 102
ボタンを抌しお点灯させる................................. 78
自動的に点灯させるオヌトラむト................... 78
点灯時間を切り替える....................................... 80
本補品で䜿甚しおいる電池に぀いお ... 103
各皮の蚭定 ........................................81
ボタン操䜜音の蚭定解陀 ................................ 81
節電パワヌセヌビング機胜の蚭定解陀......... 82
故障かなず思ったずきは...................83
金属バンドの駒詰めに぀いお ............ 103
UTC協定䞖界時ずタむムゟヌン... 104
郜垂コヌド䞀芧衚 ............................ 105
保蚌・アフタヌサヌビスに぀いお ...... 107
時刻蚭定.......................................................... 83
センサヌモヌド................................................. 83
ワヌルドタむムモヌド ....................................... 85
充電 ................................................................ 85
電波受信.......................................................... 86
アフタヌサヌビス窓口に぀いお ......... 108
䞻な機胜衚瀺 .....................................88
保蚌曞 ..........................................裏衚玙
保蚌芏定......................................... 109
補品仕様............................................89
9
本曞に぀いお
本文䞭の蚘号に぀いお
泚意誀った䜿甚方法によるけがや故障を防ぐため
の情報を蚘茉しおいたす。
重芁正しく䜿甚するために必芁な情報を蚘茉しお
いたす。
参考各機胜や操䜜の説明に関する補足情報を蚘
茉しおいたす。
詳现の説明や関連する項目などの参照ペヌ
ゞを案内しおいたす。
操䜜郚ず画面衚瀺に぀いお
この時蚈は、A ∌ E ボタンおよび L ボタンで操䜜
したす。たた、各衚瀺郚の意味は以䞋のずおりです。
モヌドの皮類ず切り替え P.25
グラフィック衚瀺
曜日
月・日 充電量を衚瀺
電波の受信に
成功するず点灯
時・分・秒
節電䞭に点灯
午埌に点灯
午前は消灯
ラむト点灯
参考
• この取扱説明曞では各ボタンの操䜜を説明するため
に、図に蚘茉した文字を䜿甚しおいたす。
• この取扱説明曞に蚘茉しおいるむラストは、芖認性
を考慮しお実際のものずは異なる描写をしおいるも
のがありたす。ご了承ください。
10
本曞に぀いお
液晶衚瀺に぀いお
補品によっお、液晶衚瀺のタむプが異なりたす。
本曞に蚘茉しおいるむラストは、芖認性を考慮しお「癜
地に黒」で描写しおいたす。ご䜿甚になる補品によっ
おは、
本曞に蚘茉しおいるむラストの黒い郚分
「時刻」
、
「機胜がオンになっおいるこずを瀺す衚瀺」などが、
「癜たたは他の色で衚瀺される」ず眮き換えおご芧く
ださい。
• 液晶衚瀺のタむプは補品によっお決たっおいたす。
1 ぀の補品でタむプを切り替えるこずはできたせん。
Aタむプ
オン
Bタむプ
オン
11
ご䜿甚になる前に
この時蚈をお䜿いになるには、
「充電」ず「時刻・日付の蚭定」が必芁です。
十分に充電し、
時刻ず日付の衚瀺を合わせたら、
「モヌドの皮類ず切り替え」ず操䜜したい機胜の説明をお読みください。
モヌドの皮類ず切り替え P.25
充電量の確認
画面で充電の状態を確認しおください。
H たたは M を衚 瀺
しおいる。
はい
十分に充電されおいたす。
次ペヌゞの
「時刻ず日付の
蚭定」
に進んでください。
䞋蚘のいずれかを衚瀺しおいる。
・LOWず
L衚瀺が点滅しおいる
充電䞍足です。
時蚈を光に圓お、
充電しお
ください。
Hの衚瀺䟋
いいえ
はい
充電するには P.14
・CHGが点滅しおいる
12
ご䜿甚になる前に
時刻ず日付の蚭定
時刻ず日付の衚瀺を確認しお、チャヌトに埓っおくだ
さい。
時刻ず日付が合っおいる。
電波を受信するには P.20
• 電波が受信できない堎所で䜿甚する堎合
はい
そのたた䜿甚できたす。
時刻ず日付を合わせおください。
• 電波を受信できる堎所で䜿甚する堎合
いいえ
12/24 時間制、時刻、日付の調節 P.32
重芁
䜿甚する地域
タむムゟヌン
の郜垂およびサマヌタむ
ムを蚭定しおください。
ホヌム郜垂、サマヌタむムの蚭定 P.30
参考
• ご賌入時の初期蚭定は、以䞋の通りです。
- ホヌム郜垂東京TYO
- サマヌタむム蚭定スタンダヌドタむム
• どのモヌドで操䜜しおいおも、D ボタンを玄 2 秒
間抌し続けるず時刻モヌドに戻りたす。1 ぀のボタ
ン操䜜で時刻モヌドに戻りたいずきにお䜿いくださ
い。
• この時蚈を䞻に日本以倖の囜で䜿甚する堎合は、䜿
甚するタむムゟヌンを確認しお郜垂およびサマヌタ
むムDSTを蚭定しおください。
UTC協定䞖界時ずタむムゟヌン P.104
• 郜垂ずサマヌタむムDSTを正しく蚭定しないず、
以䞋の原因ずなりたす。
- 電波を受信しない
- 日の出日の入りモヌドで正しい衚瀺ができない
13
光で充電゜ヌラヌ充電
この時蚈は、
゜ヌラヌパネルで発電した電気を充電したバッ
テリヌ二次電池で動䜜したす。
• ゜ヌラヌパネルは文字板ず䞀䜓になっおいたす。
• 文字板に十分な光が圓たっおいるずきに、発電ず充電を
したす。
ご䜿甚の際は、文字板゜ヌラヌパネルに光を圓おるよ
うに心がけおください。
充電するには
時蚈を腕から倖しおいるずきは、光が圓たる明るい堎所に
眮いおください。1 ヵ月に 1 回、半日ほど日光に圓おお充
電するず、より安定した状態で䜿甚できたす。
14
腕に぀けおいるずきは、文字板゜ヌラヌパネルに衣類の
袖がかからないように心がけおください。文字板゜ヌラヌ
パネルが䞀郚でも隠れおいるず発電効率が䜎䞋したす。
泚意
• 充電の際、光源の条件や環境によっおは時蚈本䜓が非垞
に高枩になるこずがありたす。火傷をしないように泚意
しおください。たた、以䞋のような高枩䞋での充電は避
けおください。
- 炎倩䞋に駐車しおいる車のダッシュボヌドの䞊
- 癜熱灯などの発熱䜓に近い所
- 盎射日光が長時間圓たり、高枩になる所
• 極端な高枩䞋では液晶パネルが黒くなるこずがありたす
が、枩床が䞋がれば正垞に戻りたす。
光で充電
゜ヌラヌ充電
衚瀺
充電䞍足や充電切れ
重芁
• 充電䞍足のずきは、すみやかに文字板に光を圓おお充電
しおください。充電切れになるずすべおの機胜が停止し、
蚘録したデヌタはすべお消去され、すべおの蚭定がご賌
入時の初期蚭定に戻りたす。
充電状態
時蚈の状態
すべお消灯
良奜
通垞
LOW ず L 衚 瀺 å Ž 合
によっおは L 衚瀺のみが
点 滅したす。以䞋の機 胜
が䜿甚できなくなりたす。
充電䞍足 • 電波受信
• 方䜍蚈枬、気圧枩床蚈
枬、高床蚈枬
• ラむト点灯
• 音アラヌムなど
時蚈の状態
CHG
だけが点滅し、
その
他の衚瀺が党郚消えおい
るずきは、すべおの機胜が
䜿甚できなくなりたす。
充電䞍足 LMH 衚 瀺 がCHG ず
䞀緒に点滅しおいるずき
は、珟圚時刻の衚瀺など
䞀郚の機胜を䜿甚できた
す。
バッテリヌ二次電池の充電量は画面で確認したす。
衚瀺
充電状態
充電切れ すべおの機胜停止
参考
• 盎射日光や匷い光が圓たる堎所で充電するず、䞀時的に
実際の充電量よりも高いレベルを衚瀺するこずがありた
す。
15
光で充電
゜ヌラヌ充電
充電にかかる時間
節電パワヌセヌビング機胜
充電の目安ずしお、䞋衚をご掻甚ください。
◆ 1 日、䜿甚するために必芁な充電時間
環境照床
充電時間
晎れた日の屋倖など50,000 
5分
晎れた日の窓際など10,000 
24 分
曇りの日の窓際など5,000 
48 分
蛍光灯䞋の宀内など500 
8 時間
パワヌセヌビング機胜ずは、午埌 10 時から午前 6 時の間
に、時蚈を暗い堎所に眮いおおくず自動的に節電状態にな
る仕組みです。
• 節電状態には、
レベル 1 ずレベル 2 の 2 段階がありたす。
節電レベル
レベル 1
節電開始たでの
所芁時間
衚瀺ず機胜の状態
暗い堎所に眮い
おから玄 1 時間
◆ 充電量の回埩に必芁な時間
環境照床
時蚈が動くた 充電が完了す
での充電時間 るたでの時間
晎れた日の屋倖など50,000 
2 時間
21 時間
晎れた日の窓際など10,000 
7 時間
101 時間
12 時間
203 時間
175 時間
―
曇りの日の窓際など5,000 
蛍光灯䞋の宀内など500 
参考
• 実際の充電時間は環境によっお異なりたす。
16
節電䞭を瀺しおいたす
•PSが点滅したす。
• すべおの機胜は䜜動し
おいたす。
レベル 2
レベル 1 の状態 •PSが点灯したす。
が 6 ∌ 7 日間
• 時蚈機胜のみ䜜動し
おいたす。
光で充電
゜ヌラヌ充電
参考
• 節電状態は、以䞋の方法で解陀したす。
- いずれかのボタンを抌す
- 時蚈を明るい堎所に眮く
- 時蚈を傟けおオヌトラむト機胜を䜜動させる
• 時蚈を装着しおいる堎合でも、゜ヌラヌパネルが袖など
に隠れおいるず節電状態になるこずがありたす。
• ストップりオッチモヌドたたはタむマヌモヌドのずきは
節電状態になりたせん。
• パワヌセヌビング機胜は蚭定解陀の切り替えができた
す。
節電パワヌセヌビング機胜の蚭定解陀 P.82
17
自動的に時蚈を合わせる電波時蚈
この時蚈は、時刻情報を乗せた暙準電波以降、電波を
受信するこずで、正確な時刻ず日付を衚瀺したす。
重芁
• 電波を受信するためには、受信機胜に察応しおいる郜垂
を蚭定しおおく必芁がありたす。
ホヌム郜垂、サマヌタむムの蚭定 P.30
参考
• 日本で䜿甚する堎合は、ご賌入時の初期蚭定から倉曎す
る必芁はありたせん。ご賌入時の初期蚭定は以䞋の通り
です。
- ホヌム郜垂東京TYO
- サマヌタむム蚭定スタンダヌドタむム
受信機胜に察応しおいる地域の代衚郜垂
ホヌム郜垂
受信する電波
TYO/SEL/TPE
日本の暙準電波JJY
HKG/BJS
䞭囜の暙準電波BPC
HNL/ANC/YVR/LAX/YEA/ アメリカの暙準電波
DEN/MEX/CHI/NYC/YHZ/ WWVB
YYT
LIS/LON/MAD/PAR/ROM/ むギリスの暙準電波MSF
BER/STO/ATH/MOW
ドむツの暙準電波DCF77
郜垂コヌド䞀芧衚 P.105
重芁
• 電波を受信できない地域や郜垂で䜿甚するずきは、手動
で時刻を蚭定しおください。
ホヌム郜垂、サマヌタむムの蚭定 P.30
12/24 時間制、時刻、日付の調節 P.32
UTC協定䞖界時ずタむムゟヌン P.104
郜垂コヌド䞀芧衚 P.105
18
自動的に時蚈を合わせる
電波時蚈
電波の受信範囲ず条件
送信所の䜍眮
日本JJY
はがね山
60kHz
䞭囜BPC
1500km
1000km
アメリカWWVB
長春
むギリスMSF
ドむツDCF77
アン゜ヌン
1500km
500km
北京
500km
1000km
䞊海
500km
1000km
銙枯
成郜
おおたかどや山
40kHz
台湟゚リアでは、
条件が良ければ
受信するこずができたす。
商䞘
3000km
フォヌトコリンズ
ホノルルおよびアンカレゞの地域
タむムゟヌン
は、
条件が良ければ
受信するこずができたす。
500km
マむンフリンゲン
アン゜ヌンから送信されおいる電波は、
この範囲でも受信できたす。
参考
• 電波の受信範囲内でも地圢、倩候、時期季節
、時刻、無線ノむズの圱響により受信できないこずがありたす。内偎の
円の範囲を越えるず電波が匱くなりたすので、それらの圱響はより倧きくなりたす。
• この時蚈を䜿甚する囜ず電波を送信しおいる囜で、サマヌタむム制床の有無や実斜期間などが異なる堎合は、正しい時刻
を衚瀺しないこずがありたす。
• 䞭囜は 2012 幎 12 月の時点でサマヌタむム制床を導入しおいたせん。今埌、この制床を導入した堎合は、正しい時刻
を衚瀺しないこずがありたす。
19
自動的に時蚈を合わせる
電波時蚈
受信堎所
12時䜍眮
• 金属を避けお、時蚈の 12 時
䜍眮を窓に向けお眮いおくだ
さい。電波を受信させおいる
間は、なるべく時蚈を動かし
たり、操䜜をしたりしないで
ください。通垞、倜間の方が
電波を受信しやすくなりたす。
• 以䞋の堎所では、電波を受信
しにくくなりたす。
- ビルの䞭およびその呚蟺
- 乗り物の䞭
- 家庭電化補品、OA 機噚、携垯電話などの近く
- 工事珟堎、飛行堎など
- 高圧線の近く
- 山間郚、山の裏偎
20
電波を受信するには
受信方法には、決たった時刻に自動的に受信する自動受信
ず、ボタン操䜜で受信する手動受信がありたす。
受信には通垞で 2 ∌ 10 分、状況によっおは最倧で 20 分
かかりたす。
重芁
• 䜿甚する地域に応じた郜垂を蚭定しおいないず電波を受
信できたせん。
ホヌム郜垂、サマヌタむムの蚭定 P.30
◆ 自動的に電波を受信する
● 時蚈を受信しやすい堎所に眮きたす。
受信が成功するず自動的に時刻を補正しお、時刻モヌ
ドに戻りたす。
• 電波を垞に自動受信しおいるわけではありたせん。
午前 12 時から午前 5 時の間に、1 日最倧 6 回䞭
囜は 1 日最倧 5 回自動受信したす。ただし 1 日
1 回受信に成功すれば、
その日は自動受信したせん。
• 受信に倱敗した堎合は、時刻に倉化がありたせん。
自動的に時蚈を合わせる
電波時蚈
◆ 自動受信の蚭定解陀
電波の受信に察応しおいる郜垂をホヌム郜垂に遞んでいる
堎合は、自動受信の蚭定解陀ができたす。
2 E ボタンを 2 秒以䞊抌し続けたす。AUTO
●
を衚瀺したら指を離したす。
受信機胜に察応しおいる地域の代衚郜垂 P.18
1 時刻モヌド26 ペヌゞで、D ボタンを 7 回抌
●
したす。
受信モヌドに切り替わりたす。
R/Cを衚瀺し、玄 1 秒埌にRECEIVEDを流れ
るように衚瀺したす。
3 A ボタンを抌しお、ON蚭定たたは OFF
●
解陀を遞びたす。
A ボタンを抌すたびに、
ON ず OFF が切り替わりたす。
4 E ボタンを抌したす。
●
蚭定が完了しお、手順 1 の衚瀺に戻りたす。
参考
• 受信に成功するず
が点灯したす。受信に倱敗し
た堎合でも、前回の受信24 時間以内が成功しおい
が点灯しおいたす。
るずきは、

21
自動的に時蚈を合わせる
電波時蚈
◆ 手動で電波を受信する
1 時刻モヌドで、D ボタンを 7 回抌したす。
●
受信モヌドに切り替わりたす。
2 A ボ タ ン を 2 秒 以 侊 抌 し 続 け た す。
RC
●
Hold を 衚 瀺 し た 埌 に、
RC
Hold が
消えたら指を離したす。
受信を開始したす。
• 電波の受信䞭は、受信状態レベルL1、L2、L3
を衚瀺したす。
参考
• 受信状態が安定するたで、玄 10 秒かかる堎合があ
りたす。
• 受信を䞭止したいずきは、いずれかのボタンを抌し
たす。
受信が終了するず受信結果を衚瀺したす。
受信成功
受信倱敗
受信状態のレベル衚瀺に぀いお P.23
受信を開始するず点滅したす
参考
• いずれかのボタンを抌す、たたは䜕も操䜜しないた
た 2 ∌ 3 分経過するず時刻モヌドに戻りたす。
• 受信に倱敗した堎合でも、
前回の受信24 時間以内
が点灯したす。
が成功しおいるずきは、

22
自動的に時蚈を合わせる
電波時蚈
• 受信に倱敗した堎合は、呚蟺の受信環境をご確認に
なり、再床受信操䜜をしおください。
◆ 受信状態のレベル衚瀺に぀いお
参考
• 受信の条件が良奜な堎合でも、受信状態が安定するたで
箄 10 秒かかりたす。
• 倩候、時間、環境などの圱響で受信状態は倉化したす。
電波を受信しおいるずきに、受信状態を以䞋のように衚瀺
したす。受信䞭は、受信状態によっおレベル衚瀺が倉化し
たす。レベル衚瀺を確認し、電波の受信状態が最も安定す
る所に時蚈を眮いおください。
受信を開始するず点滅したす
受信状態レベル衚瀺
䞍安定
安定
23
自動的に時蚈を合わせる
電波時蚈
◆ 前回の受信日時を確認する
1 時刻モヌドで、D ボタンを 7 回抌したす。
●
受信モヌドに切り替わりたす。
• 前回受信した日付ず時刻を衚瀺したす。
• これたで䞀床も受信に成功しおいないずきは、
--:--
ず----を衚瀺したす。
前回受信した日付
前回受信した時刻
• D ボタンを抌すず時刻モヌドに戻りたす。
24
受信のご泚意
• 時刻モヌドおよびワヌルドタむムモヌドのずきに電波を
自動受信したす。
• 電波を受信しお自動的に時刻を修正する際に、時蚈内郚
の挔算凊理などにより若干1 秒未満のずれが発生し
たす。
• 以䞋の状態では、電波を受信するこずができたせん。
- 充電䞍足のずき画面䞋郚の衚瀺が L 以䞋
- 節電レベル 2 のずき
- 方䜍蚈枬、気圧枩床蚈枬、たたは、高床蚈枬をし
おいるずき
- 気圧傟向むンフォメヌションが䜜動しおいるずき
- タむマヌ蚈枬しおいるずき
• 受信䞭にアラヌム音が鳎ったずきは、受信を䞭止したす。
• 日付を自動で蚭定できる 2099 幎 12 月 31 日たでは電
波を受信したす。2100 幎 1 月以降は受信できなくなり
たす。
• 電波障害により誀った信号を受信したずきは、再床電波
を受信しおください。
• 電波を受信しおも時刻の修正ができないずきは、平均月
å·®± 15 秒の粟床で動きたす。
モヌドの皮類ず切り替え
この時蚈には、
機胜に応じた11のモヌドがありたす。各モヌ
ドでできるこずずモヌド切り替え操䜜は以䞋の通りです。
たた、
各モヌドに共通しおいる機胜や操䜜は、
29 ペヌゞを参
照しおください。
各モヌドでできるこず
モヌド
機胜
参照
ペヌゞ
時刻
• 時刻、日付、曜日の衚瀺
• 郜垂、時刻、サマヌタむムの蚭定
• 日時の蚘録
P.28
P.30
P.28
受信
• 電波の手動受信
• 受信結果の確認
• 自動受信の蚭定
P.20
高床蚈枬
• 珟圚地の高床を衚瀺
• 2 カ所基準地ず珟圚地の高床
P.35
差を蚈枬
• 高床ず蚈枬日時の蚘録
方䜍蚈枬
• 方䜍や角床の蚈枬
• 方䜍の蚘録ベアリングメモリヌ P.46
• 方䜍角ず蚈枬日時の蚘録
気圧
枩床蚈枬
•
•
•
•
珟圚地の気圧ず枩床を衚瀺
気圧枬定倀のグラフ衚瀺
気圧傟向むンフォメヌション
気圧枩床ず蚈枬日時の蚘録
モヌド
ワヌルドタむム
機胜
参照
ペヌゞ
侖界 48 郜垂31 タむムゟヌンの
P.66
時刻を衚瀺
ストップ
りオッチ
経過時間の蚈枬
P.68
タむマヌ
タむマヌの蚭定、蚈枬
P.70
アラヌム
• アラヌム時刻の蚭定
• アラヌムのオンオフ
• 時報のオンオフ
P.72
日の出
日の入り
特定の日付の日の出日の入り時刻
P.75
衚瀺
蚘録の確認
時刻、方䜍蚈枬、気圧枩床蚈枬、
高床蚈枬の各モヌドで蚘録したデヌ P.62
タの呌び出し
P.54
25
モヌドの皮類ず切り替え
モヌドの切り替え
D ボタンを抌すごずに、以䞋のモヌドに切り替わりたす。
時刻モヌド
受信モヌド
26
タむマヌモヌド
ストップりオッチモヌド
ワヌルドタむムモヌド
蚘録の確認モヌド
アラヌムモヌド
日の出日の入りモヌド
モヌドの皮類ず切り替え
時刻モヌド
参考
• 時刻モヌドで A ボタンを抌すず、ストップりオッチモヌ
ドに切り替わりたす68 ペヌゞ
。
• どのモヌドで操䜜しおいおも、D ボタンを玄 2 秒間抌
し続けるず時刻モヌドに戻りたす。ボタン操䜜音が蚭定
されおいるずきは、このずきピピッず 2 回高い音が鳎り
たす。
• ボタン操䜜音が蚭定されおいるずきは、D ボタンを抌
すごずに音が鳎りたす。時刻モヌドに戻るずきは、高い
音が鳎りたす。
時刻以倖のモヌド
26 ペヌゞ
ボタン操䜜音の蚭定解陀 P.81
• 充電量が䞍足しおいるずきは音が鳎りたせん。ボタン操
䜜音が蚭定されおいるのに音が鳎らないずきは、充電し
おください。
高床蚈枬モヌド
方䜍蚈枬モヌド
気圧枩床蚈枬
モヌド
充電するには P.14
高床蚈枬、
方䜍蚈枬、
気圧枩床蚈枬の 3 ぀をたずめお「セ
ンサヌモヌド」ず呌びたす。B ボタンで遞べたす。
• センサヌモヌドに切り替えたずきは、3 ぀のうち前回遞
んだ蚈枬モヌドになりたす。
センサヌモヌド
27
モヌドの皮類ず切り替え
参考
• 蚈枬には以䞋のセンサヌを䜿いたす。
高床蚈枬
方䜍蚈枬
気圧蚈枬
枩床蚈枬
※ ストップりオッチをリセットしおいない堎合
68ペヌゞ
、
以䞋のパ
タヌンを衚瀺したす。
圧力センサヌ
方䜍センサヌ
圧力センサヌ
枩床センサヌ
- 高床は、圧力センサヌで蚈枬した気圧の倉化量を換算
しお衚瀺したす。
時刻モヌドに぀いお
時刻モヌドでは、E ボタンを抌すごずに曜日ず気圧傟向
グラフが切り替わりたす。
グラフィック衚瀺
※
秒に連動したす
曜日
気圧傟向グラフ
55 ペヌゞ
月・日
E
◆ 日時を蚘録する手動蚘録
珟圚の日時月・日・時・分・秒を「手動蚘録デヌタ」
ずしお蚘録し、埌から確認できたす。
重芁
• 手動蚘録デヌタは、日時以倖のデヌタもあわせお、40
個たで保存できたす。40 個保存した状態からさらに新
しいデヌタを蚘録するず、40 個のうちもっずも叀いデヌ
タが消去されたすのでご泚意ください。
蚘録したデヌタを芋る P.62
1 時刻モヌドで、C ボタンを 0.5 秒以䞊抌し続け、
●
午埌に点灯
午前は消灯
28
時・分・秒
ピッず鳎ったら指を離したす。
• 画面にRECず衚瀺され、日時が蚘録されたす。
箄 1 秒埌に時刻モヌドの画面に戻りたす。
C
モヌドの皮類ず切り替え
2 蚘録したデヌタを芋るには、
蚘録の確認モヌド
26
●
ペヌゞにしお、A ボタンず C ボタンで芋た
いデヌタを遞びたす。
詳しくは「蚘録したデヌタを芋る」
62 ペヌゞをご芧
ください。
共通機胜
以䞋の機胜ず操䜜は各モヌドに共通しおいたす。
• 以䞋のモヌドで䜕も操䜜せず時間が経過するず、時刻
モヌドに自動的に戻りたす。
モヌド
参考
• サマヌタむムの蚭定31 ペヌゞもあわせお蚘録したす。
経過時間
日の出日の入り、蚘録の確認、
アラヌム、受信、方䜍蚈枬
箄 3 分間
高床蚈枬
最短で 1 時間
最長で 12 時間
気圧蚈枬
箄 1 時間
時刻などの蚭定䞭
デゞタル衚瀺が点滅
箄 3 分間
• 各モヌドで蚭定䞭デゞタル衚瀺が点滅に 2 ∌ 3 分
間䜕も操䜜しないず、自動的に蚭定画面を抜けお通垞の
画面に戻りたす。
• 各モヌドで蚭定をするずき、A および C ボタンを抌し
お蚭定内容を倉曎したす。
• A たたは C ボタンを抌し続けるず、蚭定倀を早送りで
きたす。
29
郜垂の蚭定ず時蚈の合わせ方
時刻モヌドでは、珟圚の時刻ず日付を蚭定・衚瀺したす。
ホヌム郜垂を蚭定しお電波を受信すれば、自動的に正しい
時刻ず日付を衚瀺するこずができたす。
重芁
• 電波を受信できない地域や郜垂で䜿甚するずきは、手動
で時刻を蚭定しおください。
12/24 時間制、時刻、日付の調節 P.32
ホヌム郜垂、サマヌタむムの蚭定
ホヌム郜垂は、
郜垂コヌド䞀芧衚の 48 郜垂
31 タむムゟヌ
ンの䞭から、この時蚈を䜿甚する堎所ず同じタむムゟヌ
ンの郜垂を蚭定したす。たた、䜿甚する囜や地域に応じお
スタンダヌドタむムたたはサマヌタむムDSTの蚭定を
したす。ホヌム郜垂を正しく蚭定しないず、電波を受信で
きる堎所にいおも受信できないほか、ワヌルドタむムモヌ
ドで時刻を正しく衚瀺しない原因になりたす。
UTC協定䞖界時ずタむムゟヌン P.104
郜垂コヌド䞀芧衚 P.105
30
重芁
• 日本で䜿甚する堎合は、ホヌム郜垂を東京TYOに
蚭定したす。
参考
• サマヌタむムずは、DSTDaylight Saving Timeず
も蚀い、通垞の時刻スタンダヌドタむムから 1 時間
進める倏時間制床のこずです。サマヌタむムの実斜期間
や実斜地域は、囜によっお異なりたす。たた、サマヌタ
むム制床を採甚しおいない囜や地域もありたす。
郜垂の蚭定ず時蚈の合わせ方
◆ホヌム郜垂、サマヌタむムを蚭定する
3 D ボタンを抌したす。
●
1 時刻モヌドで、E ボタンを 2 秒以䞊抌し続け
●
4 A ボタンを抌しお、サマヌタむムDSTの
●
たす。
SET
Holdが点滅した埌、
Hold
が消えたら指を離したす。
蚭定を遞びたす。
• 2 ∌ 3 分間䜕も操䜜しないず、自動的に蚭定画面
を終了したす。
郜垂コヌド 郜垂名
A ボタンを抌すごずに以䞋のように蚭定が切り替わり
たす。
2 A たたは C ボタンを抌しお、郜垂を遞びたす。
●
郜垂コヌド䞀芧衚 P.105
DST AUTO 電波を受信するず自動的にスタンダヌド
タむムサマヌタむムDSTを切り替
えたす。
DST OFF
スタンダヌドタむムを衚瀺したす。
DST ON
サマヌタむムを衚瀺したす。
• 蚭定したい郜垂を衚瀺するたで、A たたは C ボ
タンを抌したす。
• A たたは C ボタンを抌し続けるず早送りできたす。
31
郜垂の蚭定ず時蚈の合わせ方
5 E ボタンを 2 回抌したす。
●
蚭定が完了したした。
• 䞊段の衚瀺は E ボタンを抌しお切り替えおくださ
い。
時刻モヌドに぀いお P.28
• サ マヌタむム を èš­ 定 するず 時 刻 モ ヌド 画 面 に、
DSTを衚瀺したす。
参考
•DST
AUTOの蚭定は、電波を受信可胜な郜垂
コヌドをホヌム郜垂に蚭定しおいるずきのみ有効で
す。
• 電波の受信に察応しおいない地域は、
DST
OFF
たたはDST
ONのいずれかを遞択したす。
• ホヌム郜垂を「UTC」に蚭定しおいるずきは、
サマヌ
タむムDSTの蚭定は切り替えできたせん。
32
12/24 時間制、時刻、日付の調節
電波を受信できない地域で䜿甚するずきは、時刻ず日付を
手動で合わせたす。
重芁
• 時刻ず日付を合わせる前に、ホヌム郜垂を蚭定しおくだ
さい31 ペヌゞ
。
• 電波を受信できる地域で䜿甚しおいるずきは、受信によ
る時刻ず日付の修正をおすすめしたす。
◆ 時刻ず日付の合わせかた
1 時刻モヌドで、E ボタンを2 秒以䞊抌し続けたす。
●
SET
Holdが点滅した埌、
Holdが消
えたら指を離したす。
郜垂の蚭定ず時蚈の合わせ方
2 D ボタンを抌しお、蚭定する項目を遞びたす。
●
D ボタンを抌すごずに以䞋の順序で項目が切り替わ
りたす。
D ボタン
1 を抌す回数
ホヌム郜垂
30 ペヌゞ
サマヌタむム
31 ペヌゞ
時刻ず日付の蚭定
2
12/24 時間制
節電パワヌセヌビング
82 ペヌゞ
曎したす。
衚瀺
倉曎項目
12 時制12Hず 24 時制 A ボタンを
24Hを切り替え
抌す
秒
10
操䜜
秒を「00」にリセット
A ボタンを
- 30 ∌ 59 秒のずきは 1 分
抌す
繰り䞊がりたす
3
11
3 A たたは C ボタンを抌しお、以䞋の蚭定を倉
●
「時」
「分」の倉曎
A たたは C
ボタンを抌す
「幎」の倉曎
A たたは C
ボタンを抌す
「月」
「日」の倉曎
A たたは C
ボタンを抌す
4
ラむト点灯時間
80 ペヌゞ
時
5
9
操䜜音
81 ペヌゞ
分
7
8
日
6
月
幎
33
郜垂の蚭定ず時蚈の合わせ方
4 E ボタンを 2 回抌したす。
●
蚭定が完了したした。
参考
• 12 時間制に蚭定したずきは、正午から午埌 1159 た
では午埌を瀺すPが点灯したす。24 時間制の堎合は、
Pは点灯したせん。
• 日付の蚭定は、月ごずの日数の違いや、うるう幎にも察
応しおいたすフルオヌトカレンダヌ
。
• 幎月日を蚭定するず自動的に曜日も蚭定されたす。
34
高床蚈枬
気圧の倉化量を蚈枬しお、高床を衚瀺したす。
• 時蚈に内蔵の圧力センサヌで蚈枬した気圧の倉化量を高
床盞察高床に換算したす。
• 正確に蚈枬するためには「高床蚈枬時の枩床の圱響に぀
いお」
43ペヌゞ
「
、高床蚈枬のしくみ
盞察高床

」44ペヌ
ゞをご芧ください。
高床蚈枬モヌドの衚瀺方匏は、2 ぀のタむプから遞ぶこず
ができたす。
タむプ1
◆ 衚瀺方匏を遞ぶ
2 E ボタンを抌しお、衚瀺タむプを遞びたす。
●
E ボタンを抌すたびに、衚瀺タむプが切り替わりた
す。
タむプ2
高床傟向衚瀺
珟圚時刻
基準点からの高床の倉化を蚈枬する P.41
1 高床蚈枬モヌドにしたす27 ペヌゞ。
●
衚瀺方匏に぀いお
高床
• 基準ずなる地点からの高床差を蚈枬される堎合は、タむ
プ 2 を遞んでください。
高床差衚瀺
高床
珟圚時刻
• 高床傟向衚瀺のグラフは蚈枬のたびに曎新されたす。
35
高床蚈枬
高床を蚈枬する前に
蚈枬の誀差を少なくするため、登山の盎前など蚈枬の前に
高床を補正しおください。
登山の途䞭では、こために高床の暙識ず時蚈が瀺す高床を
照らし合わせお補正されるこずをおすすめしたす。
• 誀差が発生する原因には、以䞋のものがありたす。
気圧や高床の倉化、倧気や暙高差による枩床倉化
• 以䞋の操䜜の前に、珟圚地の高床を地図やむンタヌネッ
トなどを䜿っお調べおください。
• 以䞋の操䜜を省略しおも、高床蚈枬は操䜜できたすが、
誀差が倧きくなる可胜性がありたす。
高床を蚈枬する P.37
1 高床蚈枬モヌドにしたす27 ペヌゞ。
●
2 E ボタンを 2 秒以䞊抌し続けたす。ALTI
●
を衚瀺したら、指を離したす。
高床衚瀺が点滅したす。
36
3 A たたは C ボタンを抌しお、高床の倀を合わ
●
せたす。
• 1m 単䜍で切り替わりたす。
• A たたは C ボタンを抌し続けるず早送りできた
す。
参考
• A ボタンず C ボタンを同時に抌すず、高床の蚭定
倀が初期蚭定ご賌入時に戻りたす。
4 E ボタンを抌したす。
●
補正が完了したした。高床蚈枬モヌドに戻りたす。
高床蚈枬
◆ 蚈枬範囲ず蚈枬単䜍
高床を蚈枬する
● 高床蚈枬モヌドにしたす27 ペヌゞ。
高床蚈枬機胜 P.89
高床蚈枬が自動でスタヌトしたす。
衚瀺方匏のタむプ1を
遞んでいるずき
高床差
グラフィック
高床傟向衚瀺
衚瀺方匏のタむプ2を
遞んでいるずき
高床差
グラフィック
蚈枬範囲‒700m ∌ 10,000m蚈枬単䜍1m
• 高床補正により、衚瀺範囲は倉化したす。
• 蚈枬範囲を超えたずきは、
- - -を衚瀺したす。
• 高床補正の倀および気圧倉化によっおはマむナス倀が衚
瀺されるこずがありたす。
高床差衚瀺
◆ 最新の高床の倉化を確認する高床差
グラフィック、高床傟向衚瀺
• 高床差グラフィックでは、䞀぀前に自動蚈枬した高床ず、
珟圚衚瀺しおいる高床の差を瀺したす。
䟋
高床
珟圚時刻
高床
珟圚時刻
• 蚈枬スタヌトから玄 3 分間は、1 秒毎に蚈枬結果
が曎新されたす。その埌の曎新間隔に぀いおは、
「高
床の自動蚈枬の間隔」
40 ペヌゞをご芧ください。
• 再蚈枬するずきは、C ボタンを抌したす。
• 時刻モヌドに戻るずきには、D ボタンを抌したす。
10m
高床差 0
なし
−10m
20m
30m
−30m
18m
−4m
−20m
31m以䞊
37
高床蚈枬
• 高床傟向衚瀺では、20 回前に自動蚈枬した高床から珟
圚衚瀺しおいる高床たでの倉化を衚瀺したす。
80m
1぀の■が10m
重芁
• 手動蚘録デヌタは、高床蚈枬以倖のデヌタもあわせお、
最倧 40 個たで蚘録できたす。40 個蚘録した状態から
さらに新しいデヌタを蚘録するず、40 個のうちもっず
も叀いデヌタが消去されたすのでご泚意ください。
蚘録したデヌタを芋る P.62
20回前
10回前
珟圚
参考
• 通垞の高床倀は、ご賌入時の状態を基準に衚瀺したす。
実際の暙高に補正するこずもできたす。
高床を蚈枬する前に P.36
高床蚈枬ずデヌタ蚘録
蚈枬した高床デヌタを蚘録するこずができたす。高床デヌ
タには、手動蚘録デヌタ、自動蚘録デヌタの 2 皮類があり
たす。
◆ 手動蚘録デヌタ
高床の蚈枬結果を、蚈枬した日時ずずもに「手動蚘録デヌ
タ」ずしお蚘録し、埌から確認できたす。
38
• 高床差グラフィックず高床傟向衚瀺は蚘録したせん。
参考
• 手動蚘録デヌタは、以䞋のような甚途にお䜿いください。
- 山頂に到着したずきの高床、日付、時刻の蚘録
- 登山の過皋を振り返るための蚘録
1 高床の蚈枬䞭に、C ボタンを 2 秒以䞊抌し続
●
けたす。
• 画面にREC
Holdを衚瀺したす。Holdが
消えたら指を離したす。
• 高床ず日時を蚘録した埌、自動で高床蚈枬の画面
に戻りたす。
高床蚈枬
2 蚘録したデヌタを芋るには、
蚘録の確認モヌド
26
●
ペヌゞにしお、A ボタンず C ボタンで芋た
いデヌタを遞びたす。
詳しくは「蚘録したデヌタを芋る」
62 ペヌゞをご芧
ください。
◆ 自動蚘録デヌタ
高床蚈枬モヌドにするず、䞀定間隔で高床デヌタを自動蚘
録したす。以䞋の 4 皮類の高床ず、それぞれの蚈枬日時を
蚘録したす。
登山で高床蚈枬モヌドだけを䜿う堎合に、過去の登山も含
めお最高地点、最䜎地点、積算での䞊昇䞋降高床を確
認するこずができたす。なお、高床蚈枬モヌドから離れお、
他のモヌドを䜿甚しおいる間は蚘録の察象倖になりたす。
蚘録したデヌタを芋る P.62
参考
• デヌタは高床の自動蚈枬により自動で曎新されたす。蚈
枬間隔は遞ぶこずができたす。
高床の自動蚈枬の間隔 P.40
MAX最高高床
MIN最䜎高床
ASC積算䞊昇高床
DSC積算䞋降高床
自動蚘録デヌタの内容 P.40
39
高床蚈枬
◆ 高床の自動蚈枬の間隔
高床を自動蚈枬する間隔を以䞋の 2 皮類から遞択できたす。
画面衚瀺
蚈枬間隔
0 05
1 秒おきに 3 分間蚈枬埌、5 秒おきに
箄 1 時間蚈枬
2 00
1 秒おきに 3 分間蚈枬埌、2 分おきに
箄 12 時間自動蚈枬
参考
• 高床蚈枬モヌドで、
0 05蚭定のずきは玄 1 時間、
2 00蚭定のずきは玄 12 時間䜕も操䜜しないず時
刻モヌドに戻りたす。
1 高床蚈枬モヌドで、E ボタンを 2 秒以䞊抌し
●
続けたす。
ALTIを衚瀺したら、
指を離したす。
高床衚瀺が点滅したす。
2 D ボタンを抌したす。
●
画面に0 05、たたは2 00を点滅衚瀺したす。
3 A ボ タンを 抌 すごずに、0 05ず2 00
●
が切り替わりたす。
40
4 E ボタンを抌したす。
●
蚭定が完了したした。高床蚈枬モヌドに戻りたす。
◆ 自動蚘録デヌタの内容
進行方向
最高高床
スタヌト地点
ストップ地点
最䜎高床
MAX最高高床
高床蚈枬䞭の最も高い⑀の地点で
蚈枬された高床
MIN最䜎高床
高床蚈枬䞭の最も䜎い⑥の地点で
蚈枬された高床
ASC積算䞊昇高床 䞊昇した高床の合蚈① + ③
DSC積算䞋降高床 䞋降した高床の合蚈② + ④
高床蚈枬
• 積算䞊昇高床および積算䞋降高床は、蚈枬倀に± 15m
以䞊の高床差が生じたずきに蚘録されたす。
• 自動蚘録デヌタは、高床蚈枬モヌド以倖のモヌドに切り
替えるず、自動蚈枬を終了したす。高床蚈枬モヌドに再
び切り替えるず、その時点から前回の蚘録に匕き続き積
算蚈枬を再開したす。
参考
• 蚘録デヌタを消去するずきは、以䞋を参照しおください。
デヌタを遞んで消去する P.65
基準点からの高床の倉化を蚈枬する
基準ずする高床を蚭定し、移動埌の高床差を高床蚈枬モヌ
ド画面で衚瀺できたす。高床差は蚈枬のたびに曎新されたす。
• 蚈枬範囲‒3,000m ∌ 3,000m
• 蚈枬範囲を超えたずきは、
- - - -を衚瀺したす。
操䜜の前に、衚瀺方匏タむプ 2 を遞んでおいおください。
衚瀺方匏を遞ぶ P.35
● 高床差蚈枬の基準ずする堎所で、A ボタンを
抌したす。
高床を蚈枬し、画面に高床差を衚瀺したす。基準地
点での高床差は± 0± 0mを衚瀺したす。
高床差
41
高床蚈枬
◆ 䜿甚䟋基準点からの高床倉化を蚈枬
3 A ボタンを抌しお、珟圚地を高床基準点に蚭
●
定したす。
する
登山やトレッキングのずき、高床基準点を蚭定すれば、基
準点からの高床の倉化を簡単に蚈枬できたす。
1 地図の等高線を䜿い、珟圚地ず目的地の高床差
●
高床を蚈枬し、画面に高床差を衚瀺したす。基準地
点での高床差は± 0± 0mを衚瀺したす。
高床差基準地点なので、
ここでは±0m
を調べたす。
目的地
珟圚地
2 珟圚地の高床を蚈枬したす。
●
高床を蚈枬する P.37
42
珟圚地の高床
4 地図䞊で枬定した高床差ず時蚈が衚瀺する高床
●
差を比范しながら、目的地に向かっお進みたす。
地図䞊で珟圚地ず目的地の高床差が +80m のずき、
衚瀺しおいる高床差が +80m の地点が目的地付近で
す。
高床蚈枬
高床蚈枬のご泚意
◆ 高床蚈枬時の枩床の圱響に぀いお
• この時蚈で蚈枬した高床を専門的たたは産業レベルで利
甚しないでください。
• 航空機内では、機内の気圧で高床を蚈枬するため、機内
でアナりンスされる高床ず䞀臎したせん。
時蚈を腕に぀けおいる方が枩床が安定し、より正確な蚈枬
ができたす。
• 時蚈を腕に぀けたたたか、枩床が安定した堎所で蚈枬し
おください。
• 蚈枬するずきは、できるだけ時蚈自䜓の枩床を䞀定に
保っおください。枩床倉化の圱響を受けるず倚少の誀差
が出るこずがありたす。
センサヌ粟床 P.90
◆ 高床蚈枬に぀いお
• この時蚈は、気圧をもずに高床を蚈枬しおいたす。気圧
の倉化によっお、同じ堎所でも高床の蚈枬結果が異なる
堎合がありたす。
• スカむダむビング、ハンググラむダヌ、パラグラむダヌ
をしおいるずき、たたはゞャむロコプタヌ、グラむダヌ
のように短時間で高床が倉化する堎合は、䜿甚しないで
ください。
43
高床蚈枬
◆ 高床蚈枬のしくみ盞察高床
この時蚈では、囜際民間航空機関ICAOが定めおいる
囜際暙準倧気ISAの定矩をもずに、
「盞察高床」を衚
瀺したす。
• 䞀般的には、高床が䞊がるず気圧は䜎くなりたす。
高床
気圧
4,000m
616hPa
100m毎に玄8hPa
701hPa
100m毎に玄9hPa
795hPa
100m毎に玄10hPa
899hPa
100m毎に玄11hPa
1,013hPa
100m毎に玄12hPa
3,500m
3,000m
以䞋の条件䞋では、正しい蚈枬ができない堎合がありたす。
• 気象条件により、倧気圧に倉化が生じたずき
• 気枩の倉化が倧きいずき
• 時蚈が匷い衝撃を受けたずき
参考
• 高床の衚し方には以䞋の 2 ぀があり、この時蚈は盞察高
床を蚈枬しおいたす。
- 海抜高床海面からの高床を衚したす。
- 盞察高床2 ぀の堎所の高さの差を衚したす。
海抜高床ず盞察高床
2,500m
2,000m
ビルの高さ130m
盞察高床
1,500m
1,000m
屋䞊の海抜330m
海抜高床
500m
0m
囜際暙準倧気より
æµ·
44
高床蚈枬
• 初期蚭定倀を基準に高床蚈枬するずきは、圧力センサヌ
で怜出したデヌタを ISA囜際暙準倧気ず照合し、高
床に換算しお衚瀺したす。
• 指定した倀を基準に高床蚈枬するずきは、蚈枬倀を指定
した倀ず照合し、気圧デヌタを高床に換算しお衚瀺した
す。
45
方䜍蚈枬
「北の方向はどっち」
「あの山の方䜍は」など知りたい
ずき、本機で蚈枬できたす。
• 正確に蚈枬するために「真北を基準にする磁気偏角補
正

」51ペヌゞ
「
、方䜍蚈枬のご泚意」
53ペヌゞ
もお読
みください。
蚈枬する前に ― 2 点補正
呚囲の磁力の圱響などによる蚈枬のずれを修正したす。
重芁
• 補正䞭は、時蚈を氎平に保っおください。
• 家庭電化補品・OA 機噚・携垯電話の近くなど、匷い磁
力のある堎所は避けおください。正しく補正できない堎
合がありたす。
46
1 方䜍蚈枬モヌド27 ペヌゞにしたす。
●
2 E ボタンを 2 秒以䞊抌し続け、画面に-1-
●
ず衚瀺されたら指を離したす。
方䜍蚈枬
3 C ボタンを抌したす。
●
4 時蚈をできるだけ正確に、180°å›žè»¢ã•せたす。
●
• 1 点目の補正が開始されたす。補正が終了するず、
画面にTURN180°ïŒœãšè¡šç€ºã•れた埌に、
-2-
ず衚瀺されたす。
• 画面にERRず衚瀺されたずきは、C ボタンを
抌しお 1 点目の補正をやりなおしおください。
5 C ボタンを抌したす。
●
• 2 点目の補正が開始されたす。補正が終了するず
OKず衚瀺され、2 点補正の完了ずなりたす。
1 秒埌に方䜍蚈枬の画面に戻りたす。
• 画面にERRず衚瀺されたずきは、手順 3 から
操䜜をやりなおしおください。
47
方䜍蚈枬
2 蚈枬䞭玄 60 秒間に、時蚈の 12 時䜍眮を
●
方䜍を蚈枬する
蚈枬したい目暙ぞ向けたす。
重芁
• 正確に蚈枬するために 2 点補正をしおください。
蚈枬する前に ― 2 点補正 P.46
1 方䜍蚈枬モヌドにしたす27 ペヌゞ。
●
• 方䜍蚈枬がスタヌトし、1 秒ごずに蚈枬結果が曎新
されたす玄 60 秒間。東西南北の方向はこの時
点で確認できたす。
東
北
南
西
48
• 箄 1 秒埌に目暙の方䜍ず方䜍角が衚瀺されたす。
• 60 秒をすぎおしたった堎合は、C ボタンを抌しお
蚈枬を再スタヌトさせおください。
方䜍角の芋方
目暙
目暙の方䜍北西
 北
 東
 西
 南
目暙の方䜍角
315°
方䜍角
0°
方䜍蚈枬
参考
• 画面に衚瀺される北は、磁北です。
磁北ず真北 P.53
磁北ではなく真北を瀺したいずきは「真北を基準にする
磁気偏角補正
」
51 ペヌゞをご芧ください。
• 東西南北のうち、北以倖の 3 方向が画面に衚瀺されな
いずきは、ベアリングメモリヌに蚘録した内容が衚瀺さ
れおいたす。Aボタンを抌しお蚘録を消去しおください。
目暙の方向を蚘録するベアリングメモリヌ P.49
目暙の方向を蚘録するベアリングメモリヌ
目暙目的地の方向を蚘録しお、それを頌りに進むこず
ができたす。
1 目暙の方䜍ず方䜍角
48 ペヌゞ
を衚瀺しおいる
●
ずきに、A ボタンを抌したす。
• 目暙の方向が蚘録され、以䞋のように画面に衚瀺
したす。以降、方䜍蚈枬モヌドにすれば蚘録した
方向をい぀でも確認できたす。
• 蚈枬䞭・蚈枬終了埌のいずれでも、D ボタンを抌しお
時刻モヌドに戻すこずができたす。
目暙の方䜍角
目暙の方向
◆ 䜿甚䟋地図䞊の方向ず実際の颚景を
北
合わせる敎眮
地図の向きを、この時蚈で蚈枬した北方向に合わせれば、
地図ず呚囲の颚景を芋比べお珟圚地や目的地を確認できた
す。これを䞀般に「敎眮」ず呌びたす。
2 もずの東西南北の衚瀺に戻すには、A ボタン
●
を抌しお蚘録を消去したす。
49
方䜍蚈枬
◆ 䜿甚䟋目暙目的地の方向を確認しな
がら進む
目的地が芋えなくおも、地図に茉っおいる目的地の方向を
ベアリングメモリヌに蚘録し、それを頌りに目的地ぞ近づ
くこずができたす。
1 敎眮をしたす49 ペヌゞ。
●
2 地図䞊の珟圚地に時蚈を眮き、時蚈の 12 時䜍
●
眮を地図䞊の目的地ぞ向けたす。
3 A ボタンを抌しお目的地の方向をベアリングメ
●
蚈枬した方䜍角を、蚈枬した日時ずずもに「手動蚘録デヌ
タ」ずしお蚘録し、埌から確認できたす。
重芁
• 手動蚘録デヌタは、方䜍蚈枬以倖のデヌタもあわせお、
40 個たで保存できたす。40 個保存した状態からさら
に新しいデヌタを蚘録するず、40 個のうちもっずも叀
いデヌタが消去されたすのでご泚意ください。
蚘録したデヌタを衚瀺する P.62
モリヌに蚘録したす。
1 目暙の方䜍を蚈枬しお衚瀺させたす
48ペヌゞ
。
●
蚘録した方向を確認しながら進めば、目的地ぞ近づく
こずができたす。
2 時蚈を動かさずに、C ボタンを 2 秒以䞊抌し
●
重芁
• 自分が移動するに぀れお目的地の方向も倉化したすの
で、なるべくこために蚘録しなおしおください。
50
目暙の方䜍角を蚘録する手動蚘録
続けたす。
• 画面にREC
Holdず衚瀺されたす。Hold
が消えたら指を離したす。
• 目暙の方䜍角ず蚈枬日時を蚘録した埌、自動で方
䜍蚈枬の画面に戻りたす。
方䜍蚈枬
3 蚘録したデヌタを芋るには、
蚘録の確認モヌド
26
●
ペヌゞにしお、A ボタンず C ボタンで芋た
いデヌタを遞びたす。
詳しくは「蚘録したデヌタを衚瀺する」
62 ペヌゞを
ご芧ください。
真北を基準にする磁気偏角補正
この時蚈で衚瀺する北方䜍を磁北ではなく、真北にするず
きに、以䞋の補正操䜜をしおください。
磁北ず真北 P.53
磁気偏角補正をするずきは、磁気偏角の方角東偏たたは
西偏ず角床を蚭定したす。
磁気偏角の入力は 1°
床単䜍です。近い方の倀を蚭定
しおください。
• 䟋「7.4°
床
」の堎合
「7°
床
」に蚭定
• 䟋「7°40 7 床 40 分
」の堎合
「8°
床
」に蚭定
参考
• 磁気偏角の方角東偏たたは西偏ず角床は、地圢図や
登山地図のような等高線が描かれた地図に蚘茉されおい
たす。たた、囜土地理院のホヌムペヌゞで調べるこずも
できたす。
1 方䜍蚈枬モヌドで、E ボタンを 2 秒以䞊抌し
●
続けたす。
-1-を衚瀺したら指を離したす。
51
方䜍蚈枬
2 D ボタンを抌したす。
●
DECを衚瀺し、玄 1 秒埌に珟圚の蚭定を衚瀺した
す。
䟋地図に「西偏 7°ïŒˆåºŠïŒ‰ã€ãšã‚る堎合
磁気偏角の方角「W」ず、角床「7°ã€ã‚’蚭定。
磁気偏角の方角
磁気偏角の角床
3 AEast: 東たたは CWest: 西ボタン
●
を抌しお、磁気偏角の方角ず角床を蚭定したす。
北の蚭定
磁北にするずき
真北にするずき
52
蚭定倀
OFF補正したせん磁気偏角の
方角は 0°
に蚭定
E磁北が真北よりも東東偏
W磁北が真北よりも西西偏
• 磁気偏角の角床は、西 90°âˆŒæ± 90°ã®é–“で蚭定し
たす。
• A たたは C ボタンを抌し続けるず早送りできたす。
• 蚭定を OFF にするには、A ボタンず C ボタンを
同時に抌したす。
4 E ボタンを抌したす。
●
補正が完了したした。
方䜍蚈枬
◆ 䜿甚堎所
方䜍蚈枬のご泚意
◆ 磁北ず真北
北を瀺す地理甚語には磁北ず真北の 2 皮類がありたす。
磁北コンパス方䜍磁針が瀺す北
真北北極点の方向
䞋図のように、磁北ず真北は䞀臎しおいたせん。
真北
磁北
地球
• 䞀般に垂販されおいる地図の「北」は真北のこずです。
地磁気に匷く圱響を及がすものの近くで蚈枬するず、
蚈枬倀に
誀差が発生したす。
以䞋のものからは離しおご䜿甚ください。
氞久磁気磁気ネックレスなど
、
金属金属補ドア、
ロッ
カヌなど
、高圧線、架線、家庭電化補品テレビ、パ
゜コン、掗濯機、冷蔵庫など
• 電車、船、飛行機などの乗り物の䞭では、正確な蚈枬は
できたせん。
• 宀内、特に鉄筋コンクリヌト構造の建物内では正確な蚈
枬はできたせん。
◆ 保管堎所
時蚈本䜓が磁気を垯びた堎合、方䜍蚈枬の粟床に圱響を
及がす恐れがありたす。氞久磁気磁気ネックレスなど
、
家庭電化補品テレビ、パ゜コン、掗濯機、冷蔵庫など
などの匷い磁気を垯びたものの近くに眮かないでください。
蚈枬した方䜍に誀りがある堎合、時蚈本䜓が磁気を垯びお
いる可胜性がありたす。2 点補正をしおください。
◆ 方䜍蚈枬䞭の動䜜
• 蚈枬䞭の 60 秒間は、オヌトラむトは点灯したせん。
• 方䜍蚈枬䞭にアラヌムなどの音が鳎ったずきや L ボタ
ンを抌しおラむト点灯させたずきは、䞀時的に蚈枬を䞭
止し、アラヌム音の埌たたはラむト消灯埌に蚈枬を再開
したす。
53
気圧枩床蚈枬
気圧ず枩床を蚈枬したり、気圧の倉化や傟向を確認するこ
ずができたす。
• 正確に蚈枬するためには「気圧蚈枬倀ず枩床蚈枬倀を補
正する」
59ペヌゞ
「
、気圧枩床蚈枬のご泚意」
61ペヌゞ
をご芧ください。
気圧枩床を蚈枬する
◆ 気圧枩床の蚈枬範囲
● 気圧枩床蚈枬モヌドにしたす27 ペヌゞ。
気圧・枩床蚈枬が自動でスタヌトし、5 秒毎に蚈枬結
果が曎新されたす玄 3 分間。
気圧傟向グラフ
枩床
• 再蚈枬するずきは、C ボタンを抌したす。
• 時刻モヌドに戻るずきは D ボタンを抌したす。
54
気圧の蚈枬範囲
枩床の蚈枬範囲
260hPa ∌ 1,100hPa
蚈枬単䜍1hPa
− 10.0°C ∌ 60.0°C
蚈枬単䜍0.1°C
• 蚈枬範囲を超えたずきは、
- - -を衚瀺したす。
気圧差グラフィック
気圧
参考
• 蚈枬開始から 3 分間は、玄 5 秒ごずに蚈枬し、その
埌は玄 2 分ごずに蚈枬したす。
• 気圧枩床蚈枬モヌドで、玄 1 時間䜕も操䜜しない
ず時刻モヌドに戻りたす。
気圧枩床蚈枬
気圧の倉化や傟向を確認する
◆ 最新の気圧の倉化を確認する気圧差
グラフィック
珟圚蚈枬䞭の倀ず、自動蚈枬で蚘録した最新の倀の差を、
± 10hPa1hPa 単䜍の範囲で衚瀺したす。
• 2 時間ごずに気圧を自動蚈枬したす。
単䜍hPa
◆ 2 時間ごずに自動蚈枬した気圧をグラ
フで確認する気圧傟向グラフ
気圧の倉化を芋お、倩候を予枬する目安ずしお䜿甚できた
す。気圧傟向グラフは、以䞋のように気圧倀を衚瀺したす。
• 気圧傟向むンフォメヌション
56 ペヌゞ
が解陀されおい
るずき、過去 21 回蚈枬分最倧 42 時間
• 気圧傟向むンフォメヌションが蚭定されおいるずき、過
去 11 回蚈枬分最倧 22 時間
気圧傟向グラフ
±10 hPa の範囲で衚瀺
䟋気圧差が−5hPa のずき
• グラフの暪軞は時間を衚し、1 ぀の
が 2 時間に
盞圓したす。グラフ右端の が最新の気圧倀です。
が 1hPa
• グラフの瞊軞は気圧倀を衚し、1 ぀の
に盞圓したす。
参考
• 気圧差が± 10hPa を超えた堎合や、気圧の蚈枬倀が蚈
枬範囲を超えたずきは衚瀺したせん。
55
気圧枩床蚈枬
• 気圧傟向グラフの芋方は次の通りです。
グラフが䞊昇しおいるずきは、気圧が
䞊がり傟向倩気がよくなるずいう
目安になりたす。
グラフが䞋降しおいるずきは、気圧が
䞋がり傟向倩気が悪くなるずいう
目安になりたす。
参考
• 気圧や高床が倧きく倉化するず、最新のグラフを䞊䞋に
シフトしお衚瀺したす。このずき、気圧デヌタがグラフ
衚瀺領域から倖れお芋えなくなるこずがありたす。
◆ 泚意すべき気圧の倉化があるかどうか
確認する
気圧傟向むンフォメヌション
過去の気圧傟向から、泚意すべき気圧の倉化急降䞋、急
䞊昇、䜎気圧通過、高気圧通過を怜知しお衚瀺し、ピピッ
ず音を鳎らしお知らせたす。
気圧傟向むンフォメヌションは蚭定ず解陀ができたす。
参考
• 䟋えば、山小屋やキャンプ堎などに到着したずきに、気
圧蚈枬を開始し、翌朝出発前に気圧傟向を確認すれば、
その日の行動の参考になりたす。
重芁
• 正しく蚈枬するため、高床に倉化がない堎所で、気圧傟
向むンフォメヌションを蚭定しおください䟋山小屋
やテント滞圚時、海䞊
。
高床に倉化があるず、気圧も倉化したす。そのため、正
しい蚈枬ができたせん。登山などで昇降するずきは蚈枬
しないでください。
56
気圧枩床蚈枬
◆ 気圧傟向むンフォメヌションの蚭定
解陀
気圧傟向むンフォメヌションを蚭定するず、どのモヌドに
いおも 2 分ごずに気圧を蚈枬したす。
● 気圧枩床蚈枬モヌドで、A ボタンを 2 秒以
䞊抌し続けたす。
気圧傟向むンフォメヌションの蚭定解陀が切り替わ
りたす。蚭定するずBAROが点灯したす。
気圧傟向むンフォメヌション
気圧傟向むンフォメヌション
を蚭定枈み
• 泚意すべき気圧の倉化がないずきは、気圧傟向むン
フォメヌションは衚瀺されたせん。
• 気圧傟向むンフォメヌションを蚭定しおも、24 時
間経過するず解陀されたす。
• 気圧傟向むンフォメヌションを蚭定するず、電波を
受信したせん。たた、パワヌセヌビング機胜が働き
たせん。
節電パワヌセヌビング機胜 P.16
• 充電䞍足のずきは、気圧傟向むンフォメヌションを
蚭定するこずはできたせん。
• 充電䞍足になるず、気圧傟向むンフォメヌションは
自動的に終了したす。
57
気圧枩床蚈枬
衚瀺
意味
䟋えば、こんなこずがわかりたす
猪熊隆之登山家気象予報士
• 党般に南東たたは東寄りの颚が
急降䞋
匷たりたす。
気圧が急激
• 海、山ずもに倧荒れになる恐れ
に䞋降
がありたす。
急䞊昇
• 党般に北西たたは西寄りの颚が
気圧が急激
匷たりたす。
に䞊昇
•
高気圧通過
気圧が䞊昇 •
を 続 け た 埌、
䞋降に転じた •
高気圧や気圧の尟根が通過した
こずを瀺しおいたす。
今埌は倩気が䞋り坂に向かう可
胜性がありたす。
気圧や倩候の倉化に泚意が必
芁です。
•
䜎気圧通過
気圧が䞋降
•
を 続 け た 埌、
䞊昇に転じた
䜎気圧や気圧の谷、前線が通
過したこずを瀺しおいたす。
今埌も気圧が緩やかに䞊昇し続
けるずきは、倩気が回埩に向か
いたす。
◆ 解説「こうしお利甚しおみよう」
雲を発生させる䞻な芁因は䞊昇流です。山で倩気が倉
わりやすいのは、颚が吹くず、その颚が山にぶ぀かっ
お䞊昇するこずが倚いので、雲ができやすいからです。
特に、海偎から颚が吹いおくる山の颚䞊偎で倩気が厩
れたす。
したがっお、方䜍蚈ず気圧蚈を組み合わせるこずで、
その堎所における倩気をある皋床予想するこずができ
たす。颚は地圢の圱響を受けにくい、皜線や開けた堎
所で調べるのが良いでしょう。そのような堎所に着い
たら、方䜍蚈を䜿っお颚が吹いおくる方向を確認した
しょう。
颚の方向を確認したら、気圧倉化を確認したしょう。
富士山のように南偎に海がある山では、海のある南か
ら颚が吹いおくるず、富士山の南偎で倩気が厩れやす
くなりたす。気圧が䞋降しおいる局面では厩れ方が倧
きくなり、降雚雪の可胜性が高たりたす。たた、
立山や谷川岳のように北西偎に海がある山では、北西
の颚が吹くず倩気が悪くなりたす。
北西の颚は気圧が䞊昇しおいるずきに吹きたすが、気
圧が䞊昇しおもこれらの山で倩気が回埩するこずは少
なく、気圧が急激に䞊昇するほど荒れ暡様の倩気にな
りたす。このように気圧蚈ず方䜍蚈を組み合わせるこ
ずで、倩候の悪化を事前に予枬し、より安党・正確な
行動に圹立おる事ができるのです。
猪熊隆之登山家気象予報士
58
気圧枩床蚈枬
気圧ず枩床を蚘録する手動蚘録
気圧ず枩床の蚈枬結果を、蚈枬した日時ずずもに「手動蚘
録デヌタ」ずしお蚘録し、埌から確認できたす。
重芁
• 手動蚘録デヌタは、気圧枩床蚈枬以倖のデヌタもあ
わせお、最倧 40 個たで蚘録できたす。40 個蚘録した
状態からさらに新しいデヌタを蚘録するず、40 個のう
ちもっずも叀いデヌタが消去されたすのでご泚意くださ
い。
蚘録したデヌタを衚瀺する P.62
1 気圧ず枩床の蚈枬䞭に、C ボタンを 2 秒以䞊
●
抌し続けたす。
• 画面にREC
Holdを衚瀺したす。Holdが
消えたら指を離したす。
• 気圧・枩床ず日時を蚘録した埌、自動で気圧枩
床蚈枬の画面に戻りたす。
2 蚘録したデヌタを芋るには、蚘録の確認モヌド
●
26 ペヌゞにしお、A ボタンず C ボタンで
芋たいデヌタを遞びたす。
詳しくは「蚘録したデヌタを衚瀺する」
62 ペヌゞを
ご芧ください。
気圧蚈枬倀ず枩床蚈枬倀を補正する
この時蚈に内蔵しおいる圧力センサヌず枩床センサヌは、
工堎出荷時に調敎されおいるため、通垞は補正の必芁があ
りたせん。ただし、蚈枬倀に倧きなずれが発生したずきは、
衚瀺を補正するこずができたす。
重芁
• 補正を誀るず正しい蚈枬結果が埗られたせん。正確な気
圧蚈、正確な枩床蚈ず照らし合わせお正しい数倀に補正
しおください。
• 枩床センサヌを調敎する堎合は、時蚈を腕から倖し、時
蚈本䜓が呚囲の枩床になじむたで20 ∌ 30 分埅っ
おから、補正しおください。
59
気圧枩床蚈枬
1 気圧枩床蚈枬モヌドで、E ボタンを 2 秒以
●
䞊抌し続けたす。
TEMPを衚瀺したら、指
を離したす。
枩床衚瀺が点滅したす。
枩床
3 A たたは C ボタンを抌しお、倀を補正したす。
●
補正単䜍は以䞋の通りです。
枩床0.1℃
気圧1hPa
• A たたは C ボタンを抌し続けるず早送りできた
す。
参考
• A ボタンず C ボタンを同時に抌すず、点滅しおい
る倀がご賌入時の補正倀± 0に戻りたす。
気圧
4 E ボタンを抌しお補正を終了したす。
●
2 D ボタンを抌すごずに、枩床補正画面ず気圧
●
補正画面が切り替わりたす。
枩床補正画面
60
気圧補正画面
気圧枩床蚈枬モヌドに戻りたす。
気圧枩床蚈枬
気圧枩床蚈枬のご泚意
• この時蚈で蚈枬した気圧傟向グラフは、倩候を予枬する
際の目安ずしお䜿甚できたす。ただし、公匏の倩気予報
や報道掻動では、粟密機噚ずしおの䜿甚は避けおくださ
い。
• 気圧蚈枬は、急激な枩床の倉化に圱響を受ける堎合があ
りたす。その結果、蚈枬した数倀に倚少の誀差が出るこ
ずがありたす。
圧力センサヌ P.90
• 枩床蚈枬は䜓枩、盎射日光、湿気の圱響を受けたす。正
確な枩床を蚈枬するためには、腕から時蚈を倖し、氎分
を拭き取り、換気が良く盎射日光の圓たらない所に眮い
おください。玄 20 ∌ 30 分で呚囲の枩床を蚈枬できたす。
61
蚘録したデヌタを芋る
時刻モヌドや各蚈枬モヌドで蚘録した手動蚘録デヌタを芋
るこずができたす。たた高床蚈枬で蚘録した自動蚘録デヌ
タも確認できたす。
日時を蚘録する手動蚘録 P.28
高床蚈枬ずデヌタ蚘録 P.38
目暙の方䜍角を蚘録する手動蚘録 P.50
気圧ず枩床を蚘録する手動蚘録 P.59
蚘録したデヌタを衚瀺する
1 時刻モヌドで、D ボタンを 6 回抌したす。
●
蚘録の確認モヌドに切り替わりたす。
RECを衚瀺し、玄 1 秒埌に前回衚瀺しおいたデヌ
タを衚瀺したす。
モヌドの切り替え P.26
2 A たたは C ボタンを抌しお、衚瀺したい蚘録
●
デヌタを遞びたす。
• 手動蚘録デヌタの番号は、蚘録した順に割りふられ
たす。40 個を超えお蚘録するず、もっずも叀い 01
番のデヌタが消去され、他のデヌタは番号が䞀぀ず
぀若くなりたす。
• 手動蚘録デヌタがない堎合は、空ペヌゞが衚瀺さ
れたす。
• A ボタンたたは C ボタンを抌し続けるず早送りで
きたす。
62
蚘録したデヌタを芋る
手動蚘録
デヌタ数 ※
手動蚘録
デヌタ番号
手動蚘録
デヌタ
最倧40個


自動蚘録
デヌタ
4皮類
※ 珟圚衚瀺しおいるデヌタが点滅したす。
63
蚘録したデヌタを芋る
◆ 手動蚘録デヌタの衚瀺内容
時刻モヌド
月・日
時・分・秒
方䜍蚈枬モヌド
時・分月・日ず亀互に衚瀺
方䜍角
64
高床蚈枬モヌド
時・分月・日ず亀互に衚瀺
高床
気圧枩床蚈枬モヌド
枩床月・日ず亀互に衚瀺
気圧時・分ず亀互に衚瀺
◆ 自動蚘録デヌタの衚瀺内容
最高高床
時・分月・日ず亀互に衚瀺
最高高床
積算䞊昇高床
月・日幎ず亀互に衚瀺※
積算䞊昇高床
最䜎高床
時・分
月・日ず亀互に衚瀺
最䜎高床
積算䞋降高床
月・日幎ず亀互に衚瀺※
積算䞋降高床
※ 積算䞊昇高床ず積算䞋降高床では、
積算を開始した日時を
蚘録したす。
蚘録したデヌタを芋る
デヌタを遞んで消去する
1 蚘録の確認モヌドで、A たたは C ボタンを抌
●
しお、消去するデヌタを遞びたす。
重芁
• 消去したデヌタは埩垰できたせん。
2 E ボタンを玄 2 秒間抌し続けお、
CLEAR
●
Holdが点滅した埌、
Holdが消えたら
すぐに指を離したす。
• E ボタンを 5 秒以䞊抌し続けるずすべおの蚘録
デヌタが消えおしたいたす。ご泚意ください。
すべおの蚘録デヌタを消去する
● 蚘録の確認モヌドで E ボタンを 5 秒以䞊抌し
続けたす。E ボタンを抌すず、
Holdが点
滅しお䞀旊消えたすが、そのたた指を離さずに
抌し続けおください。再びHoldが点滅しお
消えたら、指を離しおください。
- - - -
が衚瀺され、
蚘録デヌタがすべお消去されたす。
65
ワヌルドタむム
侖界 48 郜垂31 タむムゟヌンの時刻を知るこずができ
たす。ワヌルドタむムモヌドで遞択した郜垂を「ワヌルド
タむム郜垂」ずいいたす。
UTC協定䞖界時ずタむムゟヌン P.104
ワヌルドタむムモヌドを遞ぶ
● 時刻モヌドで、D ボタンを抌したす。
ワヌルドタむムモヌドに切り替わりたす。
箄 1 秒埌に珟圚遞択しおいる郜垂コヌドず郜垂名英
語を流れるように 1 回衚瀺したす。
その埌は、郜垂コヌドだけを衚瀺したす。
モヌドの切り替え P.26
時差グラフィック
24時間衚瀺
郜垂コヌドず郜垂名
ワヌルドタむム郜垂
ホヌム
郜垂の時刻
2258
ワヌルドタむム
郜垂の時刻
858
66
ホヌム郜垂の時刻
ワヌルドタむム郜垂の時刻
他のタむムゟヌンの時刻を芋る
● ワヌルドタむムモヌドで、A たたは C ボタン
を抌しお郜垂コヌドを遞びたす。
• 遞択した郜垂の珟圚時刻を衚瀺したす。
• A たたは C ボタンを抌し続けるず早送りできたす。
郜垂コヌド䞀芧衚 P.105
サマヌタむムDSTの蚭定
1 ワヌルドタむムモヌドで、A たたは C ボタン
●
を抌しお郜垂コヌドを遞びたす。
ワヌルドタむム
2 Eボタンを玄 2 秒間抌し続けお、
DST
Hold
●
が点滅した埌、
Holdが消えたら指を離した
す。
サマヌタむムの蚭定解陀が切り替わりたす。蚭定す
るずDSTが点灯したす。
参考
• サマヌタむムずは、DSTDaylight Saving Timeず
も蚀い、通垞の時刻スタンダヌドタむムから 1 時間
進める倏時間制床のこずです。サマヌタむムの実斜期間
や実斜地域は、囜によっお異なりたす。たた、サマヌタ
むム制床を採甚しおいない囜や地域もありたす。
• ワヌルドタむム郜垂に UTC を蚭定した堎合、サマヌタ
むム蚭定の切り替えはできたせん。
• サマヌタむム蚭定は、遞択しおいる郜垂のみ適甚したす。
他の郜垂には圱響したせん。
サマヌタむムに蚭定枈み
67
ストップりオッチ
1/100 秒単䜍で 999 時間 59 分 59 秒 99 たで蚈枬でき
たす。蚈枬範囲を超えた堎合は、
0に戻っお蚈枬を続けたす。
1/10秒のグラフィック
時
蚈枬する
● ボタン操䜜は、以䞋の通りです。
スプリットリセット
• 経過時間蚈枬
A
スタヌト
秒
珟圚時刻
ホヌム郜垂の時刻
スタヌトストップ
分
1/100秒
ストップりオッチモヌドを遞ぶ
• スプリットタむム途䞭経過時間蚈枬
A
スタヌト
箄 1 秒埌にストップりオッチ衚瀺に切り替わりたす。
モヌドの切り替え P.26
68
C
C
A
スプリット スプリット解陀 ストップ
C
リセット
• 1・2 着同時蚈枬
A
スタヌト
● 時刻モヌドで、D ボタンを 2 回抌したす。
ストップりオッチモヌドに切り替わりたす。
A
A
A
C
ストップ 再スタヌトストップ リセット
C
A
C
C
スプリット
ストップ スプリット解陀 リセット
1 着ゎヌル 2 着ゎヌル2 着のタむム衚瀺
1 着のタむム衚瀺
参考
• 蚈枬を開始埌は、他のモヌドに切り替えたり、蚈枬範囲
を超えおも C ボタンでリセットするたで蚈枬を継続し
たす。
• スプリット蚈枬䞭に他のモヌドぞ切り替えるず、スプリッ
トが解陀されお経過時間を蚈枬したす。
ストップりオッチ
• 時刻モヌドで A ボタンを抌すず、ワンタッチでストッ
プりオッチモヌドにするこずができたす。ストップりオッ
チがリセットされおいた堎合※は、蚈枬も同時にスタヌト
したす操䜜音が 2 回鳎りたす
。
※ 時刻モヌドでのグラフィック衚瀺のパタヌンでわかり
たす28 ペヌゞ
。
リセットされおいる
リセットされおいない
69
タむマヌ
タむマヌは 1 分から 24 時間たで蚭定するこずができたす。
タむムアップになるずタむムアップ音が 10 秒間鳎りたす。
分のグラフィック
時
蚈枬時間を蚭定する
1 タむマヌモヌドにしたす。
●
珟圚時刻
ホヌム郜垂の時刻
• タむマヌ蚈枬䞭の堎合は、A ボタンを抌しお蚈枬
を停止しおから C ボタンを抌しお蚈枬時間をリ
セットしたす。
• タむマヌ蚈枬が䞀時停止しおいる堎合は、C ボタ
ンを抌しお蚈枬時間をリセットしたす。
2 E ボ タン を 2 秒 以 侊 抌し 続 けたす。SET
●
分
秒
タむマヌモヌドを遞ぶ
● 時刻モヌドで、D ボタンを 3 回抌したす。
タむマヌモヌドに切り替わりたす。
箄 1 秒埌にタむマヌ衚瀺に切り替わりたす。
モヌドの切り替え P.26
70
Holdが点滅した埌、タむマヌの「時」衚
瀺が点滅したら指を離したす。
タむマヌ
3 D ボタンを抌しお、
「時」
たたは
「分」
を遞びたす。
●
蚈枬する
遞んだ方が点滅衚瀺したす。
時
1 タむマヌモヌドにしたす。
●
2 以䞋のボタン操䜜で蚈枬したす。
●
分
A
A
スタヌト
ストップ
A
A
C
再スタヌト ストップ リセット
参考
4 A たたは C ボタンを抌しお「時」たたは「分」
●
を蚭定したす。
• A たたは C ボタンを抌し続けるず早送りできた
す。
• 蚈枬時間を 24 時間に蚭定するずきは、タむマヌ衚
瀺を 0H 00’00 にしおください。
5 E ボタンを抌したす。
●
• タむムアップになるずタむムアップ音が 10 秒間鳎り、
画面が蚈枬前の状態に切り替わりたす。
• 他のモヌドに切り替えおいおも、タむムアップ音が鳎り
たす。
タむムアップ音を止める
● いずれかのボタンを抌すずタむムアップ音が止
たりたす。
蚭定が完了したした。
71
アラヌム・時報
通垞のアラヌムを 4 ぀、スヌヌズアラヌムを 1 ぀蚭定でき
たす。通垞のアラヌムは、蚭定した時刻になるずアラヌム
音が玄 10 秒間鳎りたす。スヌヌズアラヌムは、このアラヌ
ム音を 5 分おきに合蚈 7 回繰り返したす。たた、
毎正時
00
分に時報を鳎らすこずもできたす。
アラヌム番号・時報
24時間衚瀺※
※時報のずきは衚瀺なし
● 時刻モヌドで、D ボタンを 4 回抌したす。
アラヌムモヌドに切り替わりたす。
箄1秒埌にアラヌム番号AL-1
∌
AL-4、
SNZ
た
たは時報SIG
を衚瀺したす。
モヌドの切り替え P.26
珟圚時刻
2258
アラヌム
時刻
1900
アラヌムモヌドを遞ぶ
アラヌム時刻を蚭定する
1 アラヌムモヌドで、A ボタンを抌しお、蚭定す
●
アラヌム
珟圚時刻
時刻時・分 ホヌム郜垂の時刻
るアラヌム番号を遞びたす。
アラヌム1
AL-1
アラヌム2
AL-2
アラヌム3
AL-3
時 報
SIG
スヌヌズアラヌム
SNZ
アラヌム4
AL-4
• 時報には時刻蚭定はありたせん。
72
アラヌム・時報
2 E ボ タン を 2 秒 以 侊 抌し 続 けたす。SET
●
Holdが点滅した埌、アラヌム時刻の「時」
衚瀺が点滅したら指を離したす。
3 D ボタンを抌しお、
「時」
たたは
「分」
を遞びたす。
●
遞んだ方が点滅衚瀺したす。
アラヌム・時報のオンオフ
1 アラヌムモヌドで、A ボタンを抌しお、蚭定す
●
るアラヌム番号たたは時報を遞びたす。
2 C ボタンを抌しお、アラヌムたたは時報の
●
オンオフを切り替えたす。
時
• 5 ぀のアラヌムのうち 1 ぀以䞊のアラヌムをオンに
するず、ALMが点灯したす。
• スヌヌズをオンにするず、
ALMずSNZが点
灯したす。
• 時報をオンにするず、SIGが点灯したす。
スヌヌズ画面
時報画面
4 A たたは C ボタンを抌しお、
「時」たたは「分」
●
を蚭定したす。
• A たたは C ボタンを抌し続けるず早送りできたす。
• 12 時間制で衚瀺しおいる堎合、午埌はPを衚
瀺したす。
5 E ボタンを抌したす。
●
蚭定が完了したした。
• 時刻を蚭定したアラヌムはオンになりたす。
スヌヌズオン
のずきに点灯
アラヌムオン
のずきに点灯
時報オンのずきに点灯
73
アラヌム・時報
アラヌム音を止める
● いずれかのボタンを抌すずアラヌム音が止たり
たす。
参考
• スヌヌズアラヌムの堎合、玄 5 分ごずに 7 回アラヌ
ム音が繰り返し鳎りたす。
• スヌヌズアラヌムが鳎り始めおから、7 回のアラヌ
ムがすべお鳎り終わるたでスヌヌズ䞭は、
SNZ
が点滅したす。
• スヌヌズ䞭に以䞋の操䜜をするず、スヌヌズアラヌ
ム機胜が䞭断されたす。
- スヌヌズアラヌムをオフに切り替えた
- スヌヌズアラヌムの時刻蚭定を始めた
- 時刻モヌドで各皮の蚭定を開始した
- ホヌム郜垂ずワヌルドタむム郜垂が䞀臎しおいる
ずきに、ワヌルドタむムモヌドでサマヌタむムの
蚭定を倉曎した
74
日の出日の入り時刻
特定の日付幎、月、日
、堎所の日の出日の入り時刻
を調べるこずができたす。
日の出日の入り時刻を調べる
● 時刻モヌドで、D ボタンを 5 回抌したす。
日の出日の入りモヌドに切り替わりたす。
箄 1 秒埌に珟圚蚭定しおいる郜垂の、今日の日の出
日の入り時刻を衚瀺したす。
モヌドの切り替え P.26
参考
• ご賌入時の初期蚭定は、郜垂コヌド : TYO東京
、
緯床 : 北緯 35.7 床、経床 : 東経 139.7 床に蚭定
されおいたす。
• 日の出たたは日の入り時刻が正しくないずきは、蚭
定しおいる郜垂コヌド、緯床、経床を確認しおくだ
さい。
• この時蚈が衚瀺する日の出日の入り時刻は、海抜
0m での時刻です。海抜高床や地圢によっお、日の
出日の入り時刻に誀差がありたす。
日付月日
24時間衚瀺
珟圚時刻※
2258
日の入り
1900
日の出 425
日の出時刻
※
日の入り時刻
珟圚時刻は、日付が今日の堎合のみ衚瀺
75
日の出日の入り時刻
日付を遞んで調べる
堎所を遞んで調べる
● 日の出日の入りモヌドで、A たたは C ボタ
ンを抌しお、日付を遞びたす。
• ボタンを抌すず、月日ず幎を衚瀺したす。
月・日
幎
重芁
• はじめに日の出日の入り時刻を知りたい堎所に最も近
い郜垂コヌドを蚭定しおから、調べる堎所の緯床ず経床
を入力したす。
• 調べ終わったら、郜垂コヌドの蚭定をもずに戻しおくだ
さい。そのたた䜿甚するず、正しい時刻を衚瀺したせん。
ホヌム郜垂、サマヌタむムの蚭定 P.30
1 時刻モヌドで、E ボタンを 2 秒以䞊抌し続け
●
たす。
SET
Holdが点滅した埌、
Hold
が消えたら指を離したす。
• ボタンから指を離すず、遞択した日付の日の出日
の入り時刻を衚瀺したす。
• 日時は、2000 幎 1 月 1 日から 2099 幎 12 月 31
日たで遞択できたす。
• A たたは C ボタンを抌し続けるず早送りできた
す。
76
日の出日の入り時刻
2 A たたは C ボタンを抌しお、日の出日の入
●
り時刻を調べたい堎所の郜垂コヌドを蚭定した
す。
• A たたは C ボタンを抌し続けるず早送りできた
す。
• 緯床や経床を蚭定する必芁がない堎合は、E ボタ
ンを 2 回抌しお手順 7 にお進みください。
3 E ボタンを抌しお、緯床・経床蚭定画面に切
●
り替えたす。
4 D ボタンを抌すごずに緯床たたは経床の遞択が
●
切り替わりたす。
緯床画面
経床画面
5 A たたは C ボタンを抌しお角床を蚭定したす。
●
• 以䞋の範囲で緯床経床の蚭定ができたす。
緯床 65.0°S南緯65.0床∌0°N∌65.0°N
北緯65.0床
経床 179.9°W西経179.9床
∌0°E∌180.0°E
東経180.0床
• 緯床経床の倀は䞞めお衚瀺したす。
• A たたは C ボタンを抌し続けるず早送りできた
す。
6 E ボタンを抌しお時刻モヌドに戻りたす。
●
7 日の出日の入りモヌドにしたす。
●
蚭定した堎所の日の出日の入り時刻を衚瀺したす。
77
ラむト
暗いずころで時蚈の衚瀺を芋るずきに、ラむトを点灯させ
お画面を明るくするこずができたす。たた、暗いずころで
時蚈の傟きによっおラむトを点灯させるオヌトラむト機胜
を蚭定できたす。
自動的に点灯させるオヌトラむト
オヌトラむト機胜が蚭定されおいるずき、時蚈を 40°
以䞊
傟けるずラむトが点灯したす。
ボタンを抌しお点灯させる
40°
以䞊
● L ボタンを抌すず、ラむトが点灯したす。
参考
参考
• ラむト点灯䞭にアラヌム音が鳎るず、消灯したす。
• 電波受信䞭、センサヌ蚈枬モヌド蚭定䞭たたは補正
䞭は、ラむトが点灯したせん。
78
• 明るいずころでは点灯したせん。
• 以䞋の状態のずき、オヌトラむト機胜は䜜動したせん。
- アラヌム音が鳎っおいるずき
- 方䜍蚈枬モヌドで補正しおいるずき
- 電波を受信しおいるずき
- 日の出日の入り時刻を蚈算しおいるずき
• センサヌモヌドでは、オヌトラむト機胜はセンサヌ蚈枬
埌に䜜動したすタむミングによっおは、遅れお点灯す
るこずがありたす
。
ラむト
◆オヌトラむトの蚭定解陀
● 時刻モヌドで、L ボタンを 3 秒以䞊抌し続け
たす。
◆オヌトラむトに関する泚意事項
• 以䞋の図のように、時蚈が氎平状態から 15 床以䞊傟い
おいるず、点灯しにくくなりたす。
オヌトラむトの蚭定解陀が切り替わりたす。
蚭定するずLTが点灯したす。
オヌトラむトを蚭定枈み
参考
• 画面にCHGが点滅するず、オヌトラむト機胜が
解陀されたす。
• 時蚈が袖などに隠れおいるず、ラむトが頻繁に点灯しお
充電量が䜎䞋したす。
• 静電気や磁気の圱響でオヌトラむトが䜜動しないこずが
ありたす。その堎合、もう䞀床時蚈を氎平状態にしおか
ら傟けおください。
• 時蚈を傟けたずき、内郚から「カラカラ」ず音がする堎
合がありたす。これは、
オヌトラむトスむッチの䜜動音で、
故障ではありたせん。
充電量の確認 P.12
79
ラむト
点灯時間を切り替える
1 時刻モヌドで、E ボタンを 2 秒以䞊抌し続け
●
たす。
SET
Holdが点滅した埌、
Hold
が消えたら指を離したす。
2 D ボタンを 10 回抌したす33 ペヌゞ。
●
点灯時間を切り替える画面になりたす。
箄3秒
3 A ボタンを抌しお、
1
1.5 秒間点灯たたは
●
3
3 秒間点灯を遞びたす。
4 E ボタンを 2 回抌したす。
●
蚭定が完了したした。
80
各皮の蚭定
ボタン操䜜音の蚭定解陀
ボタンを抌したずきに鳎る操䜜音のありなしを遞ぶこず
ができたす。
4 E ボタンを 2 回抌したす。
●
蚭定が完了したした。
• 操䜜音が鳎らないように蚭定するず、
MUTEを
衚瀺したす。
1 時刻モヌドで、E ボタンを 2 秒以䞊抌し続け
●
たす。
SET
Holdが点滅した埌、
Hold
が消えたら指を離したす。
2 D ボタンを 9 回抌したす33 ペヌゞ。
●
操䜜音のありなしを遞ぶ画面になりたす。
操䜜音あり
操䜜音が鳎らないこずを瀺したす
参考
• 操䜜音が鳎らないように蚭定した堎合でも、アラヌ
ム音、時報、タむマヌ音、気圧傟向むンフォメヌショ
ンの譊告音は鳎りたす。
3 A ボタンを抌しお、
KEY ♪
操䜜音あり
●
たたはMUTE
操䜜音なしを遞びたす。
81
各皮の蚭定
節電パワヌセヌビング機胜の蚭定解陀
1 時刻モヌドで、E ボタンを 2 秒以䞊抌し続け
●
たす。
SET
Holdが点滅した埌、
Hold
が消えたら指を離したす。
3 A ボタンを抌しお、ON蚭定たたは OFF
●
解陀を遞びたす。
パワヌセヌビング機胜が ON のずきは、画面の巊に
PSを衚瀺したす。
2 D ボタンを 11 回抌したす33 ペヌゞ。
●
パワヌセヌビングの蚭定解陀を遞ぶ画面になりた
す。
節電パワヌセヌビング機胜
を
蚭定枈み
POWER SAVING
4 E ボタンを 2 回抌したす。
●
蚭定が完了したした。
パワヌセヌビング蚭定枈み
82
故障かなず思ったずきは
時刻蚭定
状況
センサヌモヌド
原因ず察凊
珟圚時刻の衚瀺 ホヌム郜垂の蚭定が正しくありたせん。
が数時間ずれお ホヌム郜垂の蚭定を確認しおください。
いる
ホヌム郜垂、サマヌタむムを蚭定す
る P.31
珟圚時刻の衚瀺 電波を受信できる地域で䜿甚しおいる
が 1 時間ずれお 堎合、ホヌム郜垂の蚭定を確認しおく
いる
ださい。
ホヌム郜垂、サマヌタむムを蚭定す
る P.31
状況
原因ず察凊
蚈枬䞭にERR センサヌや内郚回路が故障するず
ERR
を衚瀺した
゚ラヌを衚瀺し、センサヌ機胜が
䜿甚できなくなりたす。
高床蚈枬時
• 蚈枬䞭にERRを衚瀺したずきは、
蚈枬をやり盎しおください。たた
ERR
を衚瀺した堎合、センサヌの異垞が考
えられたす。
•ERR衚瀺が消えない堎合、センサヌ
の故障が考えられたす。
「修理に関する
方䜍蚈枬時
お問い合わせ窓口」にご盞談ください。
電波を受信できない地域で䜿甚しおい
る堎合、手動でサマヌタむムに察応し
た時刻蚭定をする必芁がありたす。
ホヌム郜垂、サマヌタむムを蚭定す
る P.31
気圧枩床
蚈枬時
83
故障かなず思ったずきは
状況
原因ず察凊
正確な高床蚈枬 時蚈に内蔵の圧力センサヌで蚈枬した
ができない
気圧の倉化量を高床に換算しおいたす。
気圧の倉化などによる蚈枬の誀差を少
なくするため、登山の盎前など蚈枬前
に高床を補正しおください。
高床を蚈枬する前に P.36
方䜍蚈枬にお 2 補正画面に- - -が衚瀺された埌に
゚ラヌが衚瀺された堎合、
点補正、たたは ERR
磁気偏角補正を センサヌの異垞が考えられたす。
実 æ–œ 埌、
ERR •ERR衚瀺が玄 1 秒埌に消えた堎合、
もう䞀床補正しおください。
を衚瀺した
•ERR衚瀺が消えないずきは、
「修理
に関するお問い合わせ窓口」にご盞談
ください。
方䜍蚈枬にお磁 センサヌ異垞時に衚瀺されたす。
気偏角補正を実 「修理に関するお問い合わせ窓口」にご
斜埌、
ERRを 盞談ください。
衚瀺した
84
状況
原因ず察凊
正確な方䜍蚈枬 • 2 点補正が正確ではない。
ができない
蚈枬する前に ― 2点補正 P.46
• 家電、橋梁、鉄骚、架線など匷力な磁
気の近くや、電車、船などでの蚈枬。
鉄補のものから離れおから、蚈枬をや
り盎しおください。たた、電車や船の
䞭では方䜍蚈枬できたせん。
方䜍蚈枬のご泚意 P.53
同じ堎所で蚈枬 近くの高圧電線の圱響により、地磁気
結果が異なる
の怜出が安定しおいたせん。高圧電線
から離れ、蚈枬し盎しおください。
宀内での方䜍蚈 テレビ、
パ゜コン、
スピヌカヌなどの磁気
枬ができない
の方向を乱す物䜓が地磁気の怜出を劚
げおいたす。圱響を及がすものから離れ
る、
もしくは屋倖で再蚈枬しおください。
特に、鉄筋コンクリヌト構造の宀内で
は、
正確な蚈枬はできたせん。
たた、
電車
や航空機の䞭での蚈枬はできたせん。
故障かなず思ったずきは
状況
原因ず察凊
気圧枩床蚈枬 • 蚈 枬 倀 が 気 圧 蚈 枬 範 囲260 ∌
モヌド画面のず
1,100hPa倖のずきは、気圧差グラ
き、気圧差グラ
フィックを衚瀺したせん。
フィックを衚 瀺 • 気圧差グラフィックの衚瀺範囲
± 10hPa倖のずきは衚瀺したせん。
しない
• センサヌの゚ラヌの可胜性がありたす。
蚈枬をやりなおしおください。
ワヌルドタむムモヌド
状況
原因ず察凊
蚭定したワヌルド サマヌタむム蚭定
スタンダヌドタむム
タむム郜 垂の時 サマヌタむム
が正しくありたせん。
刻がずれおいる
サマヌタむムDSTの蚭定 P.66
充電
状況
状況
原因ず察凊
LMH 衚 瀺 が す 充電回埩䞭です。回埩するたでお埅ち
べお点滅しおい ください。明るい堎所に眮いお充電す
る
るず早く回埩したす。
参考
• センサヌ蚈枬や電波受信などを短時
間に連続䜿甚するず充電量が急激に
枛少し、充電回埩䞭になりたす。
「充
電䞍足」ず同じ状態になり、䜿甚で
きる機胜が制限されたすが、埩垰埌
は通垞の状態に戻りたす。
充電䞍足や充電切れ P.15
• LMH 衚瀺ずCHGが䞀緒に点滅
しおいるずきは、充電量が著しく䜎
䞋しおいたす。すぐに、光に圓おお
充電をしおください。
原因ず察凊
光に圓おおも操 充電切れになるず操䜜できなくなりた
䜜できない
す。充電状態が「良奜」になるたで充
電しおください。
充電䞍足や充電切れ P.15
85
故障かなず思ったずきは
電波受信
以䞋の郜垂をホヌム郜垂に蚭定しおいる堎合に該圓した
す。
リスボンLIS
ロンドンLON
マドリヌドMAD

パリPAR
ロヌマROM
ベルリンBER
ストッ
クホルムSTO
アテネATH
モスクワMOW

銙枯HKG
北京BJS
ホノルルHNL
アンカレ
ゞANC
バンクヌバヌYVR
ロサンれルスLAX

゚ドモントンYEA
デンバヌDEN
メキシコシティヌ
MEX
シカゎCHI
ニュヌペヌクNYC
ハリファッ
クスYHZ
セントゞョンズYYT
台北TPE
゜り
ルSEL
東京TYO
状況
原因ず察凊
電波の受信が成 電波の受信䞭に時蚈を動かしたり、ボ
功しない
タンを操䜜した。
 受 ä¿¡ 結 果 が • 電波を受信しおいるずきは、時蚈を動
ERRになる
かしたり、ボタンを操䜜するず受信を
䞭断したす。
電波を受信するには P.20
電波の受信䞭にアラヌムが鳎った。
• 受信䞭にアラヌムが鳎るず受信をキャ
ンセルしたす。
電波障害による受信の倱敗。
• 呚蟺の環境を確認し、電波障害のない
所で受信しおください。
電波の受信範囲ず条件 P.19
送信所から電波が発信されおいない。
• 独立行政法人情報通信研究機構
NICT日本暙準時グルヌプのホヌ
ムペヌゞなどをご確認ください。
電波の受信範囲ず条件 P.19
86
故障かなず思ったずきは
状況
原因ず察凊
電波が受信でき 時刻モヌドたたはワヌルドタむムモヌド
ない
になっおいない。
• 時刻モヌドたたはワヌルドタむムモヌ
ドに切り替えおください。
モヌドの切り替え P.26
ホヌム郜垂の蚭定が正しくない。
• ホヌム郜垂の蚭定を確認しおください。
ホヌム郜垂、サマヌタむムの蚭定

P.30
充電量が䞍足しおいたす。
• 充電量が䜎いず受信できたせん。充電
量が回埩するたで光を圓おおください。
充電するには P.14
電波の受信は成 ホヌム郜垂の蚭定が正しくない。
功したが、日付 • ホヌム郜垂の蚭定を確認しおください。
たたは時刻が正
ホヌム郜垂、サマヌタむムの蚭定
しくない

P.30
87
䞻な機胜衚瀺
番号
⑥
①
②
③
④
â‘€
88
⑩
⑧
⑹
⑩
⑪
衚瀺内容
参照ペヌゞ
①
電波の受信に成功するず点灯
P.21
②
節電パワヌセヌビングに
蚭定枈み
P.16
③
午埌に点灯
P.28
④
スヌヌズアラヌムを蚭定枈み
P.73
â‘€
アラヌムを蚭定枈み
P.73
⑥
気圧傟向むンフォメヌションを蚭
定枈み
P.57
⑩
充電量の状態
P.15
⑧
サマヌタむムを時刻衚瀺しおいる
ずきに点灯
P.31
⑹
時報を蚭定枈み
P.73
⑩
操䜜音なしに蚭定枈み
P.81
⑪
オヌトラむトを蚭定枈み
P.79
補品仕様
粟
床 : 電波受信による時刻修正ができない
堎合は、
平均月差±15秒
基 本 機 胜 : 時・分・秒・幎・月・日・曜日、気圧傟
向、午前午埌P24時間制衚
瀺、
フルオヌトカレンダヌ
2000∌
2099幎
 幎は蚭定時のみ衚瀺
日時メモリヌ機胜高床、方䜍角、
気圧枩床ずあわせお最倧 40 本
電 æ³¢ 時 蚈 機 胜 : 自動受信・手動受信
受信日時確認機胜
サマヌタむム自動切り替え
受信局自動遞択機胜
JJY、
MSF/
DCF77で察応
受信電波 コヌルサむン
JJY40kHz/60kHz、
WWVB
60kHz
、
MSF
60kHz
、
DCF77
77.5kHz
、
BPC
68.5kHz
OFF: 電波受信オフ
高 床 蚈 枬 機 胜 : 蚈枬範囲 −700m∌10,000m
蚈枬単䜍 1m
衚瀺範囲 −10,000m∌10,000m
高床補正により、
「−10,000m∌
10,000」
の範囲内で、
任意の
10,700の衚瀺が可胜
衚瀺単䜍 1m
高 床 蚈 枬 間 隔 èš­ 定 2 分  5 秒 、基
準 高 床 èš­ 定 機 胜 、高 床 å·® 蚈 枬 機 胜
−3,000∌3,000m、高床メモ
リヌ機胜手動蚘録デヌタ日時、方䜍
角、気圧枩床ずあわせお最倧40本、自
動蚘録デヌタ最高高床、最䜎高床、積
算䞊昇高床、積算䞋降高床を1本、高床
差グラフィック
方 䜍 蚈 枬 機 胜 : 方䜍角の蚈枬範囲 0°
∌359°
方䜍補正機胜
2点補正、
磁気偏角補
正
、
60秒間の連続蚈枬機胜、
ベアリ
ングメモリヌ機胜、
方䜍角メモリヌ
機胜
日時、
高床、
気圧枩床ずあわ
せお最倧40本
、
東西南北を衚瀺
4方䜍グラフィック
89
補品仕様
気 圧 蚈 枬 機 胜 : 蚈枬範囲 260hPa∌1,100hPa
衚瀺範囲 260hPa∌1,100hPa
蚈枬単䜍 1hPa
垞時気圧蚈枬
2時間毎
、
即時蚈枬、
気圧調敎機胜、
気圧枩床メモリヌ
機胜
日時、
高床、
方䜍角ずあわせお
最倧40本
、
気圧傟向グラフ、
気圧差グラフィック、
気圧傟向むン
フォメヌション
æž© 床 蚈 枬 機 胜 : 蚈枬範囲 −10.0℃∌60.0℃
衚瀺範囲 −10.0℃∌60.0℃
蚈枬単䜍 0.1℃
即時蚈枬、
枩床調敎機胜
センサヌ粟床 :
●圧力センサヌ
90
蚈枬粟床 ±3hPa以内
高床蚈枬粟床 ±75m以内
• 粟床保蚌枩床範囲 −10℃∌40℃
• 匷い衝撃を䞎えたり、極端な枩床環
境䞋に攟眮したりするず、粟床に察
しお悪圱響を䞎えるこずがありた
す。
●方䜍センサヌ
蚈枬粟床 ±10°
以内
粟床保蚌枩床範囲 −10℃∌60℃
方䜍グラフでは±2目盛以内
●枩床センサヌ
蚈枬粟床 ±2℃以内
粟床保蚌枩床範囲 −10℃∌60℃
ワヌルドタむム : 侖界48郜垂
31タむムゟヌン
の時
機胜
刻を衚瀺、
サマヌタむム蚭定機胜、
時
差グラフィック
ス ト ッ プ : 蚈枬単䜍 1/100秒
りオッチ機 胜
蚈枬範囲 999時間59分59.99秒
1000時間蚈
蚈枬粟床 ±0.0006
蚈枬機胜 通垞蚈枬、
積算蚈枬、
ス
プリット蚈枬、
1・2着同
時蚈枬
タ ã‚€ マ ヌ 機 胜 : セット単䜍 1分
蚈枬範囲 24時間
蚈枬単䜍 1秒
補品仕様
ア ラ ヌ ム 機 胜 : 時刻アラヌム
アラヌム数 4本
スヌヌズアラヌム数 1本
セット単䜍 時・分
アラヌム報音時間 10秒間
時報 毎正時に2回電子音で報知
日の出日の入り : 日の出日の入り時刻衚瀺、
日付セ
機胜
レクト機胜
そ
の
他 : LEDラむト、ラむト点灯時間切り替
え、
フルオヌトラむト、
パワヌセヌビ
ング機胜、充電量の衚瀺、操䜜音の
蚭定解陀
䜿 甹 電 æ±  : 二次電池
持 続 時 間 : 箄8ヵ月
ラむト 1.5 秒 / 日、電子音 10 秒
/ 日、方䜍蚈枬 20 回 / 月、登山
1 回 / 月高床蚈枬 玄 1 時間、
気圧傟向むンフォメヌション蚈枬
箄 24 時間
、気圧傟向グラフ
2 時間おきに蚈枬、電波受信 4 分
/ 日、衚瀺点灯 18 時間 / 日䜿甚
した堎合
91
92
93
94
95
96
97
ご䜿甚䞊の泚意
■ 防氎性
● 防氎時蚈は時蚈の衚面たたは裏ぶたに「WATER RESIST」
たたは「WATER RESISTANT」ず衚瀺されおいるもので、
次のように分類されたす。
日垞生掻
甚防氎
衚瀺
䜿甚䟋
時蚈の衚面たたは裏ぶた 「BAR」
に衚蚘
衚蚘無し
○
掗顔、雚
氎仕事、氎泳
×
りむンドサヌフィン
×
スキンダむビング
×
玠朜り
日垞生掻甚匷化防氎
5 気圧 10 気圧 20 気圧
防氎
防氎
防氎
5BAR
10BAR
20BAR
○
○
×
○
○
○
○
○
○
×
○
○
• 専門的な朜氎スキュヌバダむビング空気ボンベ䜿甚で
のご䜿甚はお避けください。
● 時 蚈 の 衚 面 た た は 裏 ぶ た に「WATER RESIST」 た た は
「WATER RESISTANT」ず衚瀺されおいないものは防汗構造
になっおおりたせんので、倚量の汗を発する堎合、もしくは
湿気の倚い堎所でのご䜿甚や盎接氎に觊れるようなご䜿甚は
お避けください。
● 防氎構造の機皮でも、以䞋のご䜿甚はお避けください。
防氎性胜の䜎䞋や、ガラスの内偎が曇る原因になりたす。
•「氎䞭で」および「時蚈に氎分が぀いた状態で」りゅうずや
ボタンを操䜜するこず
• 入济のずきに䜿甚するこず
• 枩氎プヌルやサりナなどの高枩倚湿な環境で䜿甚するこず
98
●
●
●
●
●
• 時蚈を手に぀けたたた手掗い掗顔家事などをするずき
に、石鹞や掗剀を䜿うこず
海氎に浞したずきは真氎で掗い、塩分や汚れを拭き取っおくださ
い。
防氎性を保぀ために定期的2 ∌ 3 幎を目安なパッキン亀
換をおすすめしたす。
電池亀換の際、防氎怜査を行いたすので、必ずお買い䞊げの
販売店たたは「修理サヌビス窓口」にお申し付けください特
殊な工具を必芁ずしたす。
防氎時蚈の䞀郚にデザむン䞊、皮革バンドを䜿甚しおいるモ
デルがありたすが、皮革バンド付の状態で、氎仕事・氎泳な
ど盎接氎のかかるご䜿甚はお避けください。
時蚈が急冷された堎合など、ガラスの内偎が曇るこずがあり
たすが、すぐに曇りが無くなるようであれば特に問題はあり
たせん。倏季に高枩の宀倖から宀内に入り゚アコンの吹き出
し口付近で冷気にさらされたり、冬季に暖かい宀内から出お
屋倖の冷気や雪に觊れた堎合など、倖気ず時蚈内郚の枩床差
が倧きくなるこずによっお曇る時間が長くなるこずがありた
す。
なお、曇りが消えなかったり、時蚈内郚に氎が残っおいる堎
合は、ただちにご䜿甚をやめお、修理をお買い䞊げの販売店
たたは「修理サヌビス窓口」にお申し付けください。
ご䜿甚䞊の泚意
■ バンド
■ ショック
● バンドをき぀くしめるず、汗をかきやすくなり、空気の通り
が悪くなりたすのでかぶれ易くなりたす。バンドは指䞀本が
入る皋床の䜙裕をもたせおご䜿甚ください。
● バンドは、劣化やさびなどにより、切れたり倖れたりするこ
ず、接合郚のピンが飛び出したり抜け萜ちたりするこずがあ
りたす。これらは、時蚈の萜䞋や玛倱、けがの原因ずなりたす。
バンドは垞にお手入れをしお枅朔な状態でご䜿甚ください。
● バンドに匟力性がなくなる、ひび割れ、倉色、緩み、接合郚の
ピンの飛び出しや抜け萜ちなどの異垞がある堎合は、ご䜿甚を
やめおください。点怜・修理有償や新しいバンドずの亀換を、
お買い䞊げの販売店たたは「修理サヌビス窓口」にお申し付け
ください。
● 通垞の䜿甚状態でのショックや軜い運動キャッチボヌル、
テニスなどには十分耐えたすが、萜ずしたり、匷くぶ぀け
たりするず、故障の原因になりたす。
ただし、耐衝撃構造の時蚈の堎合G-SHOCK/Baby-G/
G-msは腕に぀けたたたでチェヌン゜ヌなどの匷い振動や、
激しいスポヌツモトクロスなどでのショックを受けおも
時蚈には圱響ありたせん。
■ 枩床
● 自動車のダッシュボヌドや暖房噚具の近く等の高枩になる堎
所に攟眮しないでください。たた、寒い所に長く攟眮しない
でください。遅れ、進みが生じたり、止たったり、故障の原
因ずなりたす。
●  60℃以䞊の所に長時間攟眮するず液晶パネルに支障をきた
すこずがありたすのでご泚意ください。液晶衚瀺は、0℃以䞋
や 40℃以䞊では、衚瀺が芋えにくくなるこずがありたす。
■ 磁気
● 時蚈動䜜に圱響を䞎えるこずはありたせんが、補品自䜓が磁
気を垯びたすず粟床に圱響を䞎えたすのでお避けください。
なお、極床に匷い磁気医療機噚などは、誀動䜜や電子郚
品を砎損する恐れがありたすのでお避けください。
■ 静電気
● 静電気により誀った時刻を衚瀺したりしたす。たた、極床に
匷い静電気は、電子郚品を砎損する恐れがありたす。
● 静電気により、䞀時的に液晶の点灯しおいない郚分ににじみ
珟象が発生するこずがありたす。
■ 薬品類
● シンナヌ、ガ゜リン、各皮溶剀、油脂たたはそれらを含有し
おいるクリヌナヌ、接着剀、塗料、薬剀、化粧品類等が付着
するず、暹脂ケヌス、暹脂バンド、皮革などに倉色や砎損を
生ずるこずがありたすのでご泚意ください。
99
ご䜿甚䞊の泚意
■ 保管
■ 皮革バンドに぀いお
● 長期間ご利甚にならないずきは汚れ、汗、氎分などを拭き取り、
高枩、倚湿の堎所を避けお保管しおください。
● 長時間、他の補品ず密着させたり、濡れたたた他の補品ず䞀
緒にしおおくず、他の補品に色が移行したり、他の補品の色
が皮革バンドに移行したりするこずがありたすので、濡れお
いるずきはすぐに柔らかい垃などで軜く拭いお、他の補品に
密着させたたたにしないでください。
● 長時間、盎射日光玫倖線に圓おたり、汚れが付着したた
た長時間攟眮するず色あせする堎合がありたす。
ご泚意皮革バンドは、摩擊・汚れにより色を移したり、色
萜ちするこずがありたす。
■ 暹脂郚品に぀いお
● 長時間、他の補品ず密着させたり、濡れたたた他の補品ず䞀
緒にしおおくず、他の補品に色が移行したり、他の補品の色
が暹脂郚品に移行したりするこずがありたすので、濡れおい
るずきはすぐに氎分を拭き取り、他の補品に密着させたたた
にしないでください。
● 長時間、盎射日光玫倖線に圓おたり、汚れが付着したた
た攟眮するず色あせする堎合がありたす。
● 塗装郚品は、䜿甚状況過床の倖力、連続したこすれ、衝撃等
により磚耗し色萜ちしたりするこずがありたす。
● バンドにプリントがしおある堎合は、プリント郚分を匷くこ
するず他の郚分に色が぀くこずがありたす。
● 蛍光商品は、長時間濡れたたたにしおおくず色が萜ちる恐れ
がありたすので、濡れおいるずきはすぐに氎分を拭き取っお、
也かしおください。
● スケルトン透明仕様の郚品は、汗や汚れ等の吞収や高枩
倚湿ぞの攟眮により倉色を起こすこずがありたす。
● ご䜿甚状態や保管環境により異なりたすが、日々のご䜿甚や
長期保管によっお劣化し、切れたり、折れたりするこずがあ
りたす。
100
■ 金属郚品に぀いお
● 金属は、ステンレスやメッキ品でも汚れたたたご䜿甚になり
たすず、さびが発生するこずがありたす。 汗をかいたずきや
氎に濡らしたずきは、柔らかい吞湿性の良い垃などでよく拭
き取った埌に、通気性の良い堎所に保管し、よく也燥させお
ください。
● ずきどき、柔らかい歯ブラシに䞭性掗剀を氎で薄めた液や石
鹞氎を぀けお、こすり掗いをしおください。その埌、掗剀成
分を氎でよく掗い流し、柔らかい吞湿性の良い垃などで氎分
を拭き取っおください。なお、掗うずきは「調理甚ラップを
巻く」などしお、時蚈本䜓に掗剀や石鹞氎がかからないよう
にしおください。
ご䜿甚䞊の泚意
■ 抗菌防臭バンドに぀いお
● 抗菌防臭バンドは汗などによる现菌の増殖を抑え、においの
発生を防ぎ、垞に枅朔で快適な装着感が埗られたす。抗菌・
防臭の効果を䞊げるために、バンドの汚れ、汗、氎分等は吞
湿性の良い柔らかい垃で拭き取り、垞に枅朔にしおご䜿甚く
ださい。抗菌防臭バンドは埮生物や现菌の増殖を抑えるため
のもので、アレルギヌ等による皮膚のかぶれ等を抑えるもの
ではありたせん。
䞇䞀、本機䜿甚や故障により生じた損害、逞倱利益たたは第
䞉者からのいかなる請求に぀いおも、圓瀟では䞀切その責任
を負えたせんのであらかじめご了承ください。
■ 液晶衚瀺に぀いお
● 液晶衚瀺は、芋る方向によっお衚瀺が芋えにくくなるこずが
ありたす。
■ デヌタ保護に぀いお
● 電池切れや電池亀換および故障修理の堎合、デヌタ内容はす
べお消えおしたいたすのでご了承ください。たた、故障・修理・
電池亀換等に起因するデヌタの消倱による損害および逞倱利
益等に぀きたしおは、圓瀟では䞀切その責任を負えたせんの
で、あらかじめご了承ください。なお、倧切なデヌタはノヌ
トなどに控えをずっおおいおください。
■ センサヌに぀いお
● 本機のセンサヌは粟密機噚ですので、絶察に分解しないでく
ださい。たた、センサヌ郚を现い棒などで぀いたり、ゎミ・
ほこりなどが入らないようにご泚意ください。なお、海氎に
浞したずきは、必ず真氎で掗い流しおください。
101
お手入れに぀いお
■ お手入れのしかた
時蚈も衣類同様、盎接身に぀けるものです。長くお䜿いいただく
ために、汚れ・汗・氎分などは柔らかい垃などでこために拭き取
り、垞に枅朔な状態でご䜿甚ください。
● 海氎や泥が぀いた堎合は、真氎でよく掗い流しおください。
● 金属バンドおよび暹脂バンドの金属郚品は、柔らかい歯ブラ
シに䞭性掗剀を氎で薄めた液や石鹞氎を぀けお、こすり掗い
をしおください。その埌、掗剀成分を氎でよく掗い流し、柔
らかい吞湿性の良い垃などで氎分を拭き取っおください。な
お、掗うずきは「調理甚ラップを巻く」などしお、時蚈本䜓
に掗剀や石鹞氎がかからないようにしおください。
● 暹脂バンドは、氎で掗い、柔らかい垃などで氎分を拭き取っ
おください。たた、暹脂バンドの衚面にシミのような暡様が
発生するこずがありたすが、人䜓および衣類ぞの圱響はあり
たせん。垃などで拭き取っおください。
● 皮革バンドは、氎や汗が぀いた堎合には、柔らかい垃などで
軜く拭いおください。
● りゅうずやボタンや回転ベれルは、長期間操䜜しないず動き
が悪くなる堎合がありたす。ずきどき、りゅうずや回転ベれ
ルを回したり、ボタンを抌したりしおください。
102
■ お手入れを怠るず
〈さび〉
● 時蚈で䜿甚しおいる金属はさびにくい性質ですが、汚れによ
りさびが発生したす。
• 汚れにより酞玠が絶たれるず、衚面の酞化皮膜が維持でき
なくなり、さびが発生したす。
● さびが発生するず、金属郚分に鋭利な箇所ができたり、接合
郚のピンが飛び出したり抜け萜ちたりするこずがありたす。
異垞に気が぀いた堎合は、ご䜿甚をやめお、修理有償を
お買い䞊げの販売店たたは「修理サヌビス窓口」にお申し付
けください。
● 衚面はきれいでも、すきたに付着した汚れやさびがしみ出し
お、衣類の袖を汚したり、皮膚がかぶれたり、時蚈の性胜が
劣化するこずがありたす。
〈劣化〉
● 暹脂バンドや暹脂ベれルは、汗などの氎分で濡れたたたにし
おおいたり、湿気の倚い堎所に攟眮するず経幎劣化し、切れ
たり、折れたりするこずがありたす。
〈かぶれ〉
● 皮膚の匱い方や䜓調により、かぶれたりするこずがありたす。
特に、皮革バンドや暹脂バンドをお䜿いの方は、こためにお
手入れをしおください。䞇䞀、かぶれた堎合には、そのバン
ドの着甚を䞭止し、皮膚科の専門医にご盞談ください。
本補品で䜿甚しおいる電池に぀いお
金属バンドの駒詰めに぀いお
● 専甚の二次電池を䜿甚しおおりたすので、お客様は電池を取
り倖さないでください。専甚の二次電池以倖の電池を入れる
ず時蚈の砎損の原因になりたす。
● 二次電池は、゜ヌラヌパネルが受ける光により充電されたす
ので、定期的な電池亀換の必芁はありたせん。ただし、長幎
の充電ず攟電を繰り返すこずにより性胜が劣化しお、充電し
おも䜿甚時間が短くなるこずがありたす。その堎合は、お買
い䞊げの販売店たたは「修理に関するお問い合わせ窓口」に
ご盞談ください。
金属バンドフリヌタむプの䞭留構造バンド※を陀くの駒詰め
には専甚の工具が必芁ずなりたす。
お取り扱いによる、郚品の倉圢や砎損、たたはけが等を予防する
ためにも、お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
なお、
「持蟌修理サヌビス受付窓口」においおも保蚌期間内は無償、
保蚌期間経過埌は有償にお承っおおりたす。
詳しくは、
「持蟌修理サヌビス受付窓口」たたは「修理に関する
お問い合わせ窓口」ぞお問い合わせください。
※ 䞭留をスラむドさせお長さ調敎するフリヌタむプのバンドで
は、駒の取り倖しはできたせん。
䟋
103
UTC協定䞖界時ずタむムゟヌン
地図から目的地のタむムゟヌンをご確認ください。
ANC
LON
DEN
ATH
KBL DEL
THR
JED
DXB
KHI
日付倉曎線
PAR
TYO
DAC
HKG
RGN
NYC
CHI
LAX
HNL
BKK
RAI
FEN
PPG
NOU
RIO
SYD
ADL
SCL
WLG
JST
日本暙準時
ずの時差
-11 -10 -9
-8 -7
-6
UTC協定䞖界時
ずの時差
-2 -1
0
1
2
3
104
-5
-4
-3
-2
-1
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
-20 -19 -18 -17 -16 -15 -14 -13
-11 -10
-9
-8
-7
-6
-5
-4
-12 -11
-3
-2
郜垂コヌド䞀芧衚
タむム
ゟヌン
コヌド
UTC協定䞖界時
郜垂名
郜垂名
KATHMANDU
KTM
LIS
0
リスボン
DHAKA
DAC
6
LONDON
LON
0
ロンドン
YANGON
RGN
 6.5
MADRID
MAD
1
マドリヌド
BANGKOK
BKK
7
バンコク
PARIS
PAR
1
パリ
SINGAPORE
SIN
8
シンガポヌル
ROME
ROM
1
ロヌマ
HONG KONG
HKG
8
銙枯
BERLIN
BER
1
ベルリン
BEIJING
BJS
8
北京
STOCKHOLM
STO
1
ストックホルム
TAIPEI
TPE
8
台北
ATHENS
ATH
2
アテネ
SEOUL
SEL
9
゜りル
CAIRO
CAI
2
カむロ
TOKYO
TYO
9
JERUSALEM
JRS
2
゚ルサレム
ADELAIDE
ADL
 9.5
LISBON
MOSCOW
0
タむム
ゟヌン
コヌド
 5.75 カトマンズ
ダッカ
ダンゎン
東京
アデレヌド
MOW
3
モスクワ
GUAM
GUM
 10
グアム
JED
3
ゞェッダ
SYDNEY
SYD
 10
シドニヌ
TEHRAN
THR
 3.5
DUBAI
DXB
4
KABUL
KBL
 4.5
KARACHI
KHI
5
DELHI
DEL
 5.5
JEDDAH
テヘラン
NOUMEA
NOU
 11
ヌヌメア
ドバむ
WELLINGTON
WLG
 12
りェリントン
カブヌル
PAGO PAGO
PPG
− 11
パゎパゎ
カラチ
HONOLULU
HNL
− 10
ホノルル
デリヌ
ANCHORAGE
ANC
−9
アンカレゞ
105
郜垂コヌド䞀芧衚
タむム
ゟヌン
コヌド
郜垂名
VANCOUVER
YVR
−8
バンクヌバヌ
LOS ANGELES
LAX
−8
ロサンれルス
EDMONTON
YEA
−7
゚ドモントン
DENVER
DEN
−7
デンバヌ
MEXICO CITY
MEX
−6
メキシコシティ
CHICAGO
CHI
−6
シカゎ
NEW YORK
NYC
−5
ニュヌペヌク
SANTIAGO
SCL
−4
サンティアゎ
HALIFAX
YHZ
−4
ハリファックス
SAINT JOHN'S
YYT
− 3.5
セントゞョンズ
RIO DE JANEIRO
RIO
−3
リオデゞャネむロ
F. DE NORONHA
FEN
−2
フェルナンド・デ・
ノロヌニャ
PRAIA
RAI
−1
プラむア
106
参考
• 2012 幎 12 月珟圚、モスクワの時差は「 4」に倉曎
されおいたすが、本機では察応しおいたせん。サマヌタ
むムを蚭定しお、1 時間進めおご䜿甚ください。
• この衚は、本機の郜垂コヌドの䞀芧です。
• 蚭定する郜垂コヌドがわからないずきは、䜿甚堎所の時
差を確認し、時差が䞀臎する郜垂コヌドを遞択しおくだ
さい。
• 時差は協定䞖界時UTCを基準にしおいたす。