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Scancommander User´s Manual
7.4 マスタースレーブ動作
16台以上のスキャンを
コントロールする
16以上のスキャンをコントロールする場合、2台のSCANCOMMAN
DERか拡張ユニット(>>7.
6)をマスタースレーブモードでリンクさ
せることが可能です。全ての操作はマスター卓によってコントロールされ、
スレーブ側では、ディスプレーとスキャンの選択ボタンだけが動作します。
7.4.1 接続
マスタースレーブ操作の
接続
マスター側の“MIDI OUT”を一台目のスレーブの“MIDI
に接続すします。それ以降のスレーブは、前のスレーブの“MIDI
U”を使用することよって追加することができます。
IN”
THR
接続されているユニットのDMX出力は、それぞれ別々のラインとして使用
することもできます。また、DMX入力を使用し、全てのスキャンを異なっ
たDMXチャンネルにパッチすることによって、複数のSCANCOMMA
NDERのコントロール信号を一本のDMXラインにまとめて送ることも可
能です。
7.4.2 連動モードの開始
Remote MIDI を使った
連動モード
先ずスレーブ側の卓の準備をします。
REMOTE
MIDI
M O D E S L A V E 表示ボタンを選択する
その後マスター側でR E M O T E - M I D I - M O D E M A S T E R を押すとリセットがマスターからス
レーブ側へ送られ連動するようになります。
もしスレーブ側がバージョン4.20以前の場合は"Mode: Old master"表示ボタン
を押してください。
もしマスターの設定よりも後にスレーブが追加された場合には、追加されたスレーブは
マスターからのリセットを待っている状態にあります。マスターからリセットを送るた
めには、ディスプレー左側の一番下の[RESET]表示ボタンを押すか、あるいはマ
スター卓の電源を入れ直します。
スレーブの連動
7 . 4 . 3 マスタースレーブモードにおける動作
先ずランプタイプ、DMX、移動の設定をします。
トラックボールの動作を含む全ての機能、スキャングループ選択およびそのマスター
フェーダのレベルが、マスターからスレーブへと送られます。
スキャン選択ボタンは、それぞれの卓ごとに操作しなければなりません。
2台目以降のSCANCOMMANDERの代わりに、スレーブとして拡張ユニット
(エクステンション)を使用することができます(>>7 . 6 )。
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D-97297 Waldbüttelbrunn ++49/931/497940
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