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Scancommander User´s Manual
9.5.2 マクロの例
チェイスのプログラミングの簡略化
- STORE
- C H A S E R x (ストアーしたいチェイスボタン)
- STORE
一連のメモリーの再生(ディレー付き)
S C A N C O M M A N D E R では、一秒間に50回のボタン操作を呼び出して来ることが
できます。もし以下のようなマクロをプログラムしたとすると、
- M e m o r y A / 1 を20回
- A / 2 を10回
- A / 3
まずA/1が呼び出され、その後0. 4秒( 1回あたり0.2秒)たってから
A/2が、そしてその0. 2秒後にA/3が呼び出されます。
メモリーの入れ換え
一つのマクロに
- BACKUP
- MEMORY
- LOAD
これを実行してエンコーダーで読み込むファイルを指定した後
別のマクロで
- OK
- QUIT
これら2つのマクロによって、メモリーの入れ換えを非常に速やかに行うこ
とが可能になります。
スキャンを選択しフォロー操作を開始
- Pan/Tilt
- P r e s e t " V o c a l " (例)
- EXTRA
- FOLLOW
- FREEZE FOLLOW
スキャンの選択は、ポジション“V o c a l”のプリセットを呼び出すこと
によって行われます。同時に、選択されたスキャンがトラックボールへと固
定されます。(“V o c a l ”のプリセットに入っている灯体全てがフォ
ローモードに切り替わります。)
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D-97297 Waldbüttelbrunn ++49/931/497940
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