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技術 資料 A (2 ) ステータス外部出力機能 任意な軸のステータス信号(OUT A,B 信号)を、特殊 I/O コネクタ( J3)の SIGNAL OUTx 信号に接続し、 外部にステータス信号を出力することができます。 外部出力信号 SIGNAL OUT0,1 接続できる信号 MCC07 任意軸 OUT A 信号 ステータス信号 任意軸 OUT B 信号 ・ C-VX872, C-VX873 の場合、 SIGNAL OUTn0,n1 信号に接続できる信号は同じ系列軸内の信号になります。 SIGNAL OUTx 信号の状態は、 HARD CONFIG STATUS4 PORT から読み出すことができます。 また、 SIGNAL OUTx 信号のアクティブ出力検出を HARD CONFIG STATUS4 PORT のラッチフラグで 確認することができます。 ラッチフラグのクリアは、 SIGNAL OUT LATCH CLR コマンドで行います。 ■ステータス外部出力信号の接続構成 SIGNAL1 SEL DATA ● OUTA,OUTB 信号 ・各カウンタ割り込み要求 ・ DRIVE STATUS1 各フラグ ・その他 STATUS フラグ GATE TYPE DATA HARD CONFIG STATUS4 系列軸 MCC07 LATCH FLAG OUT A SIGNAL1 OUT B SEL スルー OUTPUT AND SIGNAL2 SEL SIGNAL1 SEL DATA OR ONE GATE TYPE SHOT SEL REG SIGNAL OUT TIMER DATA TYPE SIGNAL OUTx OUTPUT TYPE DATA ・接続の設定は、 HARD CONFIGURATION に SIGNAL OUT SELECT コマンドにより設定します。 ・ SIGNAL2 SEL と GATE TYPE SEL を使用すると任意 2 信号の合成論理信号を外部出力することができます。 ・ OUTPUT TYPE を設定すると任意信号の任意エッジ検出でワンショット出力することができます。 ワンショット出力時間は 1us ~ 65.535ms の範囲で 1us 単位で設定します。 ・ワンショット出力時間の設定は、 HARD CONFIGURATION に SIGNAL OUT TIMER SET コマンドで設定します。 ■ OUT A,B 信号 MCC07 の OUT A,B 信号は以下のステータスを出力することができます。 ・カウンタ割り込み要求の ARDINT ・ STATUS1 の UP フラグ ・カウンタ割り込み要求の CNTINT ・ STATUS1 の DOWN フラグ ・カウンタ割り込み要求の DFLINT ・ STATUS1 の CONST フラグ ・コマンド終了割り込みの RDYINT ・ STATUS1 の EXT PULSE フラグ ・ STATUS1 の STBY フラグ ・ STATUS2 の PULSE MASK フラグの反転 ・ STATUS1 の DRIVE フラグの反転 ・ STATUS2 の ORG SIGNAL フラグ ・ STATUS5 の SPEED CBUSY の反転 ・汎用出力としての出力状態 ・ STATUS5 の INDEX CBUSY の反転 ・ STATUS4 の PULSE OVF フラグ ・ OUTA,OUTB に出力する信号の設定は、 MCC07 の HARD INITIALIZE1 コマンドにより設定します。 - 190 -