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〉
日本語
目次
∈ −.
CO
コン ビ シ ス テ ム
2
2
の 寸 N 00
はじ め に
使用 上 の 注 意 お よび 作 業 方 法
3
8
承認 さ れ た コ ン ビ ツ ー ル
N¢ L 山 S < 皿
バイ ク ハ ン ドル の 取 付 け … …… ‥… .
… 9
スロ ッ トル ケ ー ブ ル の 調 整
1 1
ルー プ ハ ン ドル の 取 付 け … .
… …… … 12
4 −
M IX エ ン ジ ン
燃料
燃料 の 給 油
1 3
1 3
。旺 撃 宴 皿熊 紫 甥 濃
。
ト P 雀 好 ミ 小 † か r−
埜寅 eり 。
ふ和船票壁套雫埜舟八 、
三 埠已山
作業 中 の 注 意 事 項
エア ー フ ィ ル タ ー の 掃 除
1 6
1 9
19
キャ ブ レ タ ー の 調 整
マフ ラ ー の ス パ ー ク ア レス タ ー
1 9
スク リ ー ン
21
スパ ー ク プ ラ グ の 点検
スタ ー タ ー
2 2
ロー プ と
リワ イ ン ドス プ リ ン グ の 交 換
機械 の 保 管
この 度 は ス チ ー ル 社 の 製 品 をお 買 上 げ
いた だ きま して 誠 に 有 難 う ご ざ いま す 。
この 製 品 は 、最 新 の 製 造 技 術 と入 念 な
品質 保 証 処 置 を施 して 製 造 され ま した 。
私共 は 、 お 客 様 が この 製 品 を支 障 な く
使用 され 、 そ の 性 能 に 満 足 して いた だ
くた め に 最 善 の 努 力 を尽 くす 所 存 で
おり ま す 。
.
….
……… … …… ……… … ‥ 1 5
エン ジ ンの 始 動 /停 止
お客様 各位
2 3
2 6
製品 に 関 して 御 質 問 が お あ りの 除 は 、
お買 上 げの 販 売 店 あ る い は直 接 当社 カ
スタ マ ー サ ー ビス に お 問 い 合 わ せ
くだ さ い 。
敬具
良恥
‰
k
S T IH L サ ー ビ ス 店 に よ る 点 検 と
保守
整備 表
磨耗 の 低 減 と損 傷 の 回避
主要 構 成 部 品
技術 仕 様
2
2
2
2
6
7
8
9
H a n s P ete r S tih l
‥… .
… … ‥… ‥… … … … ‥… … ‥ 3 0
特殊 ア ク セ サ リー
整備 と 修 理
3 1
‥… …… …… ….
…… …… ….3 1
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◎
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Nの寸 宕 寸 宗 苫
C E 適 合 証 明書
品質 証 明書
3 2
3 2
( (
言J肋
K M 90,K M 90 R
1
日本 語
コン ビ シ ス テ ム
はじめ に
シン ボル マ ー クに つ い て
マシ ン に 表 示 さ れ て い る シ ン ボ ル マ ー ク
は、本 取 扱説 明 書 で説 明 され て いま す 。
+
操作 の 説 明 に は イ ラ ス ト も 参 照 して
本取 扱 説 明 書 で は 、 操 作 に 関 す る説 明
の他 に も、 重 要 な 記 述 の 前 に 以 下 の シ
ンボ ル が 示 され て いま す :
△詣 芸芸妄語 芋言墨壷軍に重大
くだ さい 。
段落 の前 に 付 い た シ ンボ ル や 数 字
操作 の 説 明 や 記 述 に は 、 シ ンボ ル や 数
字が 先 行 す る こ と が あ り ま す :
迫
●黒 丸 は 、 イ ラ ス トで は 示 さ れ て い
︳
一
ない作業の説明です。
回至慧要望量豊 と
、は構成部位の損傷
せ雷管諾 竺妄ぞヲ登詣 琵諾 七
す るた め の 注 意 事 項 。
一
■
卓環 境 に優 しい使 い方 へ の 注 意 0
イラ ス トに 直 接 関 係 す る件 業 は 、図 中
の該 当 す る数 字 が 説 明 文 に 付 記 され て
Z ヒ の S rく 皿 N 0 0
+
いま す 。
例:
スク リ ュ ー (1 )を 緩 め ま す
レ バ ー (2 )を …
スチ ー ル コ ン ビ シ ス テ ム で は 、 パ ワ ー
ツー ル と し て さ ま ざ ま な コ ン ビ エ ン ジ
ンや コ ン ビ ツ ー ル を 組 み 合 わ せ る こ と
がで きま す 。 本 取 扱 説 明 書 で は 、 コ ン
ビエ ン ジ ン と コ ン ビ ツ ー ル で 構 成 さ れ
る本 体 一 式 を パ ワー ツー ル と呼 び ます 。
コン ビ ニ ン ジ ン と コ ン ビ ツ ー ル に は 、
別々 の 取 扱 説 明 書 が あ りま す 。
いつ も両 方 の 取 扱 説 明 書 をお 読 み に な
り、 内 容 を よ く 理 解 し て か ら マ シ ン を
始動 して 使 用 して くだ さ い 。 そ れ ら の
取扱 説 明 書 は 、 後 で 見 られ る よ う確 実
に保 管 し て くだ さ い 。
2
K M 90,
KM 90 R
日本 語
使用 上 の 注 意 お よび 作 業 方法
★ 製 品 内 容 J装 備
未成 年 者 は パ ワー ツー ル を使 用 しな い
でくだ さ い 。
本 取 扱 説 明 書 は 、機 能 が異 な る複
パワー ツー ル を使 用 す る場 所 に 子 供 、
第三 者 、 動 物 を近 づ けな いで くだ さ い。
数 の 型 式 に つ い て 述 べ る こと が あ
りま す 。 機 種 に よ って は装 備 され
て い な い 構 成部 晶 とそ の 応用 に は 、
(★)印 が 付 記 され て い ま す 。 その よ
うな 部 品 は 、 ス チ ー ル 販 売 店 で特
初め て ご使 用 に な る前 に 、
コン ビ エ ン ジ ン と コ ン ビ
殊 ア ク セ サ リー と して 入 手 で き る
ツー ル の 両 方の 取 扱説 明
よ うに して い ま す 。
書を よ く読 ん で 理 解 し て
くだ さ い 。 そ れ ら の 取 扱
技術改 良
当社 は 常 に 製 品 の改 良 と開 発 に努 力 し
てお りま す 。 そ の た め 、 形 状 、技 術 、
装備 に 関 す る 変 更 を 、 こ と わ りな く行
う こ とが あ ります 。
そして 、 変更 、修 正 、改 良 の種 類 に
よって は 、本 取 扱 説 明書 に記 載 され て
いな い 場 合 も あ り ま す 。
説明 書 は 、必 要 な 時 に見
られ る よ う 確 実 に 保 管 し て く だ さ い 。
安全 に 関 す る 注 意 事 項 を 守 らな い と 、
生命 に 関 わ る 重 大 な 事 故 を 招 く こ とが
あり ま す 。
現地 の 安 全 規 制 、 基 準 、条 例 を お守 り
くだ さ い 。
本機 で 初 め て 仕 事 をす る 人 は :
スチ ー ル販 売 店 や 経験 者 か ら安 全 な取
り扱 い 方 を 敢 え て も ら うか 、 専 門 的 な
研修 に 参 加 し て く だ さ い 。
休憩 時 な ど機 械 を使 用 しな い と きは 、
第三 者 が 近 づ い て ケ ガ を しな い よ う に
エン ジ ン を停 止 し、 承 認 され て いな い
人が 使 用 しな い よ う に 本 機 を 確 保 して
くだ さ い 。
他者 お よび そ の 所 有 物 に 対 して 生 じた
事故 ま た は 危 険 に 関 し、 そ の 一 切 の 責
任をユ ー ザ ー が 負 い ま す 。
パワ ー ツ ー ル を 貸 し た り ゆ ず っ た り す
る場 合 は 、 コ ン ビ エ ン ジ ン お よ ぴ コ ン
ビツ ー ル の 取 扱 説 明 書 を一 緒 に 手 渡 し
てく だ さ い 。 お 持 ち の パ ワ ー ツ ー ル を
他の 人 が 使 用 す る 場 合 は 、 本 取 扱 説 明
書の 内 容 を 理 解 し て も ら っ て く だ さ い 。
パワー ツ ー ル で 作 業 す る 人 は 、 十 分 に
休息 を と り、 身 休 的・ 精 神 的 に 健 康 で
なけ れ ば な りま せ ん 。
激しい 労 働 に 耐 え られ な い 休 調 の 方 は 、
パワ ー ツー ル の 使 用 前 に か か りつ けの
医師 に 相 談 し て く だ さ い 。
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日本 語
ペー ス メ ー カ ー を 付 け て い る 方 に の み
該当す る注意 点 :本 機 の イ グニ ッシ ョン
本棟 の 損 傷 を 避 け る た め 、 コ ン ビエ ン
ジン は コ ン ビ ツ ー ル を 正 し く確 実 に 取
システ ム は 微 量 の 電 磁 界 を発 生 します 。
この 電 磁 界 が ペ ー ス メー カー に干 渉 す
り付 けて 操 作 して くだ さい 。
る場 合 が あ り ま す 。 健 康 上 の リス ク を
軽減 す るた め 、 ペー ス メー カー を装 着
され た 方 は 使 用 前 に 、掛 か りつ け の 医
師また はペ ー ス メー カー の 製 造 元 に お
問い 合 せ くだ さ い 。
視界 を妨 げ、動 作 や 判 断 を鈍 らせ る よ う
なア ル コー ル や薬 品 な ど を服 用 した 状 態
では 、 本 機 を 使 用 しな い で く だ さ い 。
たコ ン ビ ツ ー ル お よ び ア ク セ サ リ ー だ
けを 取 り 付 け る よ う お 勧 め しま す 。
「 承 認 され た コ ン ビツー ル 」 の 項 を よ く
お読 み くだ さ い 。
止
山
_山
山
地
」 虹 地」・仙 」
J
」 仙 一 喜
の
r一
く
血
N0
く
:)
これ に 関 して 、 不 明 な 方 は ス チ ー ル
サー ビ ス 店 へ お 問 い 合 せ くだ さ い 。
高品 質 の ツー ル や 交 換 部 品 の み を使 用
して 、 事 故 や 本 機 の 破 損 の 危 険 性 を回
ツー ル の 取 扱 説 明書 に 明記 され て い る
避して くだ さ い 。
当社 で は 、 ス チ ー ル 純 正 の ツー ル お よ
ぴア ク セ サ リー だ け を ご 使 用 い た だ き
ます よ う お 勧 め い た し ま す 。 こ れ ら の
構成 部 晶 は 、 機 械 と性 能 に合 わ せ て特
別に 設 計 され て い ます
/
Z ゞ の卜 0く 皿 N OO
ソ丸 け
事故 や 本 機 の 損 傷 を招 く恐 れ が あ りま
すの で 、本 棟 を他 の用 途 に使 用 しな い
でく だ さ い 。 非 常 に 危 険 な の で パ ワ ー
ツー ル に は 、 い か な る改 造 も加 え な い
じ
当社 が パ ワー ツ ー ル へ の 使 用 を明 確 に
承認 した 、 ま た は 同 等 の 仕 様 に 基 づ い
パワ ー ツ ー ル は 、 お 使 い に な る コ ン ビ
用途 に だ け 使 用 し て く だ さ い 。
機械 を運 搬 す る 時 は
でくだ さ い 。 事 故 の 誘 因 と な り本 機 を
損傷 す る恐 れ が あ ります 。
衣服 と装 備
規定 に沿 った 服 装 と装 備 を身 に付 け る
乗り物 で 運 搬 す る 時 は 、倒 れ た り、 燃
こと 。
料が 流 れ 出 た り 、 破 損 し た り し な い よ
う適 切 に 固 定 し て く だ さ い 。
お使 い に な っ て い る コ ン ビ ツ ー ル の 取
扱説 明書 の r衣 服 と装 備 」 も参 照 して
扱説 明書 の r機 械 の運 搬 」 も 参 照 して
くだ さ い 。
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常に エ ン ジ ン を停 止 します 。
お使 い に な っ て い る コ ン ビ ツ ー ル の 取
くだ さ い 。
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日本 語
給油
r
ガソ リ ンは 非 常 に簡 単 に
着火 しま す 。 火 気 を避 け
てくだ さ い 。 燃 料 を こ ぼ
した り、 喫 煙 しな い で
くだ さ い 。
給油前 に エ ン ジ ン を停 止 して くだ さ い 。
パワ ー ツ ー ル に は ス ク リ ュ ー 式 あ る い
はウ イ ン グ 式 燃 料 タ ン ク キ ャ ッ プ が 標
準装 備 され て い ます 。
( 邸
給 油 の 後 は 、 ス ク リュ ー
式 燃 料 キ ャ ッ プを で きる
だ け しっか り と閉 め て
くだ さ い 。
ヒン ジグ リ ッ プ付 き タ ン
始動前
パワ ー ツ ー ル が 正 し く組 み 立 て ら れ 、
良好 な 状 態 に な っ て い る か チ ェ ッ ク し
ます 。本 取 扱 説 明 書 の 関 連 項 目 を参 照
して くだ さ い :
ス ラ イ ド コ ン トロ ー ル /ス ト ッ プ え
イ ツチが ス ム ー ズ に S T O P 或 いは
○位 置 に移 動 で き る か
エン ジ ン が ま だ 熱 い う ち は 給 油 し な い
でくだ さい 。燃 料 が 流 れ 出 て 火 災 を起
ク キ ャ ッ プ( ウ イ ン グ 式
ス ロ ッ トル ト リ ガ ー 及 び ス ロ ッ ト
こす 危 険 が あ り ま す 。
キ ャ ッ プ )は 正 し く取 付
ル トリガー イ ン ター ロ ック が ス
け、 止 ま るま で 時 計 方 向
ム ー ズ に 作 動 す る か 。 ス ロ ッ トル
燃料 キ ャ ップ は、 燃 料 が 吹 き出 さず に
圧力 が ゆ っ く り と 抜 け る よ う ゆ っ く り
開け て く だ さ い 。
パワ ー ツ ール へ の 給 油 は風 通 しの 良 い
屋外 で のみ 行 って くだ さ い。 燃 料 が 本
機に こぼれ た 場 合 は 必 ず 拭 き取 って く
ださい 。衣 服 に付 い た 場 合 は 直 ち に 着
替え て く だ さ い 。
に 回 した 後 で ヒ ン ジ を 下
ろ して くだ さ い 。
これ に よ り 、 エ ン ジ ン の 振 動 に よ っ て
燃料 タ ン クキ ャ ップが 緩 ん で 燃 料 が 漏
れる危 険 が 、低 減 され ま す 。
重傷 ま たは 命 にか かわ る火傷 を回 避 す る
ため 、燃 料 が 漏 れて い な いか 注意 して く
ださ い。漏 れ て い る場 合は 修 理す るま で
エン ジ ン を 始 動 し な い で くだ さ い 。
トリガー は 自動 的 にア イ ドリ ン グ
位 置 に戻 らな けれ ば な りま せ ん 。
ス パ ー ク プ ラ グ タ ー ミナ ル が し っ
か り と 差 し込 ま れ て い る か チ ェ ッ
ク します 。 緩 ん で い る場 合 は 火 花
が発 生 す る こ とが あ り、 可 燃 性 の
ガ ス に 引 火す る可 能 性 が あ ります 。
制御 装 置 と安 全 装 置 に改 造 を加 え
な い で くだ さ い 。
安 全 な操 作 の た め 、ハ ン ドル はオ
イ ル や汚 れ の な い乾 い た清 潔 な状
態を保ちます。
肩 掛 け ベ ル ト と ハ ン ドル を 自 分 の
背 丈 や 手 の 長 さに 合わ せ て調 整 し
ます。
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5
日本 語
事故 が 発 生 しやす くな りま す の で 、パ
ワー ツー ル は異 常 が な い とき だ け使 用
して くだ さい 。
肩掛 けベル ト着 用時 の 事故 に備 え て :迅
速に機 械 を外 して 、地 面 に降 ろす練 習 を
して くだ さ い。 こ の練 習 中 に本 機 を投 げ
て損 傷 し な い よ う に して くだ さ い 。
お使 い に な っ て い る コ ン ビ ツ ー ル の 取
扱説 明書 の r 始 動前 」 も参 照 して
くだ さい 。
エン ジ ンの始 動
給油 し た 場 所 か ら 、 少 な く と も 3 m 離
れて 始 動 しま す 。 戸 外 に 限 りま す 。
機械 を 開 け た 場 所 の 安 定 した 地 面 に 置
いて く だ さ い 。 バ ラ ン ス と 安 定 し た 足
場に 配 慮 し て く だ さ い 。 機 械 を し っ か
り と持 ち ま す 。 エ ンジ ン始 動 時 に コ ン
ビツ ー ル が 作 動 す る 恐 れ が あ りま す の
で、 地 面 や 障 害 物 に 触 れ な い よ うに し
てく だ さ い 。
ケガ し な い よ う に 、 ツ ー ル に 触 れ な い
でく だ さ い 。
エン ジ ン の 落 と しが け を しな い で く だ
さい 。 本 取 扱 説 明 書 通 りに 始 動 し て く
ださ い 。 ス ロ ッ トル
トリガー を放 して
も、( フ ラ イ ホ イ ー ル 効 果 に よ り )ツ ー
ルは短 時 間 作 動 し続 け ます 。
エン ジ ン の ア イ ド リ ン グ 回 転 の 設 定 を
確認 し ま す 。 ス ロ ッ トル ト リ ガ ー を 放
し て エ ン ジ ン が ア イ ド リ ン グ 回 転 して
いる 時 は 、 コ ン ビ ツ ー ル が 作 動 して は
いけ ませ ん 。
着火 しや す い材 質( 例 え ば 、木 屑 、 樹
皮、乾 燥 した革 、燃 料 な ど )は高 温 の 排
気の 流 れ や 熱 いマ フラー 表 面 か ら遠 ざ
けて くだ さ い 。 火 災 の 危 険 が あ り ま す 。
お使 い に な っ て い る コ ン ビ ツ ー ル の 取
扱説 明書 の r エ ン ジ ン の始 動 /停 止 」
も参 照 し て く だ さ い 。
作業 中
差し迫 った危 険 や 緊急 の 場 合 、ス ライ ド
コン ト ロ ー ル /停 止 ス イ ッ チ を 0 ま た
は㊥ = こ動 か し て 、 速 や か に エ ン ジ ン
を停 止 しま す 。
アイ ド リ ン グ 回 転 設 定 が 正 し い こ と を
確認 し ま す 。 ス ロ ッ トル ト リ ガ ー を 放
し て エ ン ジ ン が ア イ ド リ ン グ 回 転 して
いる 時 は 、 コ ン ビ ツ ー ル が 作 動 して は
いけま せ ん 。
定期 的 に ア イ ドル 回 転 を確 認 し、 調 整
して くだ さ い。 そ れ で も コ ン ビ ツー ル
が一 緒 に 作 動 す る 場 合 は 、ス チ ー ル
サー ビス 店 に 調 整 と修 理 を依 頼 して
くだ さ い 。
イヤ ー プ ロ テ ク タ ー を つ け て い る 場 合
は、 よ り大 き な注 意 力が 必 要 です 。 危
険を告 げ る音 、叫 び 声 、 警 笛 な どが 聞
こ えに く くな るか ら です 。
冷静 で 思 慮 あ る作 業 が 大 切 です 。 日 中
で十 分 な視 界 に配 慮 して くだ さ い 。他
人に 危 険 が 及 ば な い よ うに注 意 して
くだ さ い 。
パワー ツー ル は 、 コ ン ビツー ル の 取 扱
説明 書 に 明記 され て い る 用途 だ け に 、
使用 し て く だ さ い 。
6
K M 90,
KM 90 R
日本 語
エン ジ ン運 転 中 は機 械 か
ら有毒 な排 気 ガ スが 出 ま
す。 こ の ガ ス は無 臭 で 目
に見 え な い こ と が あ り ま
す。室 内 や換 気 状 態 の 悪
い 場 所 で は 、絶 対 に エ ン
ジン を か け な い で く だ さ い 。 触 媒 コ ン
バー タ が装 着 され て い る機 種 で も 同様
です 。
溝、 くぼ 地 、 あ る い は狭 い場 所 で作 業
する 時 に は 換 気 に 注 意 し て く だ さ い 。
中毒 に よる 命 の 危 険 が あ ります 。
本機 は 最 小 限 の 音 と排 気 ガ ス が 出 る よ
う操 作 し て く だ さ い 。 不 必 要 に エ ン ジ
ンを 作 動 し た り 始 動 し た り し な い で
くだ さ い 。
作業 中 及 び 本 棟 の 近 くで の喫 煙 は避 け
てく だ さ い 。 火 災 の 危 険 性 が あ り ま す 。
燃料 シス テ ム か ら、発 火 しや す い ガ ソ
リン 蒸 気 が 漏 れ て い る お そ れ が あ る こ
とに 、 ご 注 意 く だ さ い 。
作業 中 に 発 生 す る 塵 填 、 蒸 気 、煙 は健
康を害 す る恐 れ が あ りま す 。 多 量 の 粉
塵や 煙 が 発 生 す る 場 所 で は 、 防塵 マ ス
クを 着 用 し て く だ さ い 。
パワー ツー ル に強 い 衝 撃 が 加 わ っ た り
落下 す る な ど 、設 計 耐 力 を越 え る異 常
な負荷 がか か った 場 合 は 、 作 業 を続 け
る前 にパ ワ ー ツー ル が 良 好 な 状 態 に あ
るこ と を 常 に 確 認 して く だ さ い −「始
振動
機械 を長 時 間 使 用 した 場 合 に は 、 振 動
の影 響 に よ り手 の 血 行 不 良 が 生 じる こ
とが あ り ま す ( r 白 ろ う病 」 )
。
動前 J を 参 照 し て くだ さ い 。
以下 を は じめ 、 多 くの 事 柄 が 影 響 す る
特に 、 燃料 シ ス テム が しっか り締 め 付
けられ て( 漏 れ が な く )
、安全装置が支
ため 、一 般 的 な使 用 時 間 の 設 定 は 不 可
能です 。
障な く 作 動 す る こ と 、 を 確 認 しま す 。
お使 い の ア ー スオ ー ガ一 に損 傷 が あ る
場合 は 、 作 業 を 続 け な い で くだ さ い 。
はっ き り し な い 場 合 は 、 サ ー ビ ス 店 に
点検 を依 頼 し て く だ さ い 。
以下 の 対策 を とる と使 用時 間 を延 長 で き
ます :
手の 防 護( 暖 か い 手 袋 )
休 憩 を 取 り な が らの 作 業
始動 ス ロ ッ トル ロ ッ ク を か け た ま ま で
作業 し な い で く だ さ い 。 こ の 状 態 で は 、
エンジ ン回 転 を調 整 で き ませ ん 。
機械 をそ の ま ま に して 離 れ る場 合 は 、
必ず エ ン ジ ン を停 止 し て く だ さ い 。
コ ン ビツ ー ル を 交換 す る前 に エ ン ジ ン
を 停 止 し 、 ス パ ー ク プ ラ グ タ ー ミナ ル
は抜 き取 って くだ さ い。 意 図 せ ず に エ
ン ジ ンが 回 転 して ケ ガす る危 険 が あ り
ます 。
以下の 場 合 に は 使 用 時間 を短 く しま す :
−血 行 不 良 の特 殊 体 質( 症 状 :指 が
よ く冷 た くな る 、 しびれ )
。
低 い 外 気温 。
掴 む 力 の 強 さ( 強 く握 り し め る と 、
血 行 が 低 下 しま す )
。
機械 を規 則 的 に 長 時 間使 用 した り、該
当す る 症 状( 指 の しび れ 等 )が 繰 り返 し
発症 す る 時 は 、 医 師 に よ る診 断 を お薦
めしま す 。 行 政 機 関 で は 、 一 日の使 用
時間 は 2 時 間 以 内 と し、一 連 続 操 作 時
間は 3 0 分 間 とす る様 指 導 して い ます 。
作業 組 合 わ せ を 上 手 に 行 って 長 時 間 の
連続 作 業 を 避 け ま し ょ う 。
一 ︼一
幸 呈
∼il
すヽほ
川J
リ
〓り
う−
り
川り絹
ほけり
=
ほ
ほほほ一
−
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日本 語
承認 され た コ ン ビ ツ ー ル
整備 と修 理
火災 の危 険 性 を 回避 す るた め 、 火 気の
定期 的 に 本 機 を 整 備 し て くだ さ い 。 取
近く で 修 理 し た り 、 保 管 し た り し な い
でく だ さ い 。
扱説 明書 に書 か れ て い る整 備 や 修 理 だ
けを 行 っ て くだ さ い 。 そ の 他 す べ て の
作業 は ス チー ル サ ー ビス 店 に依 頼 して
くだ さ い 。
燃料 キ ャ ップ に もれ が な いか 定 期 的 に
当社 で 承 認 さ れ た タ イ プ で 、 支 障 な く
作動 す る ス パ ー ク プ ラ グ だ け を 使 用 し
てくだ さい −「技 術 仕 様 」 の 項 を参 照
こと を お 勧 め し ま す 。 ス チ ー ル サ ー ビ
して く だ さ い 。
スを受 講 し、技 術 変 更 を記 載 した 技 術
情報 を 受 け取 って い ます 。
舌⊂
】質の 交換 部 品の み を使 用 して 、 事
同日口
」_匂
し匂
H L−
KM
H L−
KM
1 350
O ‥ .9 0 0
イグ ニ ッシ ョ ン ケ ー ブル に 異 常 が な い
こと( 絶 縁 状 態 、接 続 の 確 実 性 )を確
認し て く だ さ い 。
スパ ー ク プ ラ グ タ ー ミ ナ ル を 取 り外 し 、
故や 本 棟 の破 損 を回 避 して くだ さ い。
これ に 関 して 、不 明 な 方 はス チー ル
サー ビ ス 店 へ お 問 い 合 せ く だ さ い 。
また は ス パ ー ク プ ラ グ を 外 した 状 態 で
スチー ル純 正 交 換 部 品 のみ を使 用 す る
チを S T O P や ○ の 位 置 に し て く だ さ
こと を お 勧 め し ま す 。 こ れ らの 構 成 部
い。 火 花 が 飛 ん で 火 災 を起 こす 危 険 が
晶は 、機 種 と性 能 に合 わ せ て特 別 に設
計され て い ます 。
あり ま す 。
不意 に エ ン ジ ンが 始 動 してケ ガ をす る
火災 の 危 険 性 や 聴 力 へ の 害 を軽 減 して
危険 性 を軽 減 す るた め に 、修 理 、保 守 、
およ び清 掃 作 業前 に は常 に エ ン ジ ン を
けた 状 態 、 あ る い は マ フ ラ ー を 外 し た
停止 して 、ス パ ー ク プ ラ グ ター ミナ ル
状態 で 作 業 しな い で く だ さ い 。
を取 り外 して くだ さ い 。
F S−
KM
点検 し て く だ さ い 。
当社 で は整 備 や 修 理 を 、認 定 を受 けた
スチ ー ル サ ー ビス 店 の み に依 頼 され る
ス店 で は 、 定 期 的 に ト レー ニ ン グ コ ー
F S−
KM
スタ ー タ ー を 操 作 す る 場 合 は 、 ス ラ イ
ドコ ン ト ロ ー ル ま た は ス トッ プ ス イ ッ
H L−
KM
H L−
KM
0 0
3 00
F H−
KM
B F−
KM
H T・K M
定期 的 に マ フラ ー の 状 態 を 点検 して 、
くだ さ い 。 損 傷 し た マ フ ラ ー を 取 り 付
F CB−
KM
F CS−
KM
㈹
∈
Iのマ フラ ー に 触 れ て 、 火 傷 しな い
l舌÷
司瓜
よう に して くだ さ い 。
鯵
K Ⅵ
トKM
K B−
KM
振動 の 強 度 は 、 防 振 部 品 の 状 況 に 左 右
され ま す の で 、 定 期 的 に 防 振 部 品 を点
N¥
; ○ く 凸 ○ト寸
Ⅵ
朝什
さ
拶
脚ぬ
検して くだ さ い 。
K M 90,
KM 90 R
日本 語
バイ ク ハ ン ドル の 取 付 け
A
F S−
KM
M
付き刈 払 機
l )
草刈 ブ レー ド付 き
O ‥9 0 0 1)3 )
2
トリマ ー 、
調整 可 能 型
H しK M 1 3 5 。1)3)
ヘッ ジ
_ K
M
O
。 2
ハン ドルバ ー の取 付 け
トリマ ー 、
調整 可 能 型
HL
で
ヘッ ジ
一﹁ t
t
刈払 機
H し K M
●ハ ン ドル バ ー (7 )を 下 側 ク ラ ン プ
1
)
(1 )に 距 離 A が 1 5 c m (6 in )以 内 に
ヘッ ジ ト リ マ ー
H しK M 3 0 。1)3)
FH
_K
M
l )
な る よ う に 取 り付 け ま す 。
ヘッ ジ ト リ マ ー
ハ
ジャ 一
高枝 カ ッ タ ー
B ト K M l)
ピッ ク タ イ ン 型
FC
B
_K
M
3 )
FC
S
_K
M
3 )
KB
_K
M
KW
_K
2
M
)
2
)
エッ ジ ヤ ー
ブリス ル ブ ラ シ
パワ ー ス イ ー パ ー
1 ) ル ー プ ハ ン ドル に は バ リ ヤ ー ′もー を
装 備 しな けれ ば な りませ ん
2 ) ′くイ ク ハ ン ドル 付 き の コ ン ビ エ ン ジ
ン に は適 しま せ ん
3 ) バ イ ク ハ ン ドル 付 き の コ ン ビ エ ン ジ
ンの 一部 に 限 り使 用 で き ま す
Z ピ ¢︻ 叫 く 血 叫0 0
グラ ン ドヘ ッ
H T KM 2)
N ヒ ¢ 寸0 く 凸 O SN
_K
カッ テ ィ ン グ ヘ ッ ド
4 5
FS
3
6
目的
7
コン ビ ツ ー ル
冨
次の ス チ ー ル コ ン ビ ツ ー ル は コ ン ビ エ
ンジ ン に 取 り付 け る こ と が で き ま す :
も
ノ
メ
●上側 ク ラ ンプ を所 定 の 位 置 に置 き、
両 ク ラ ンプ を かみ 合 わ せ ます 。
●ウ イ ン グ ス ク リ ュ ー に ワ ッ シ ヤ ー
を付 け て 、 ふ た つの ク ラ ン プに 通
クラ ン プ モ ー ル デ ィ ン グ の 取 外 し
し て 、 手 ご た え が あ る ま で 押 し込
み 、 上 下 ク ラ ン プ を固 定 して 、締
●下 側 ク ラ ン プ(1 )お よ び 上 側 ク ラ ン
め付けます。
プ (2 )を し っ か り 保 持 し ま す 。
●ウ イ ン グ ス ク リ ュ ー (3 )を 緩 め
ます 。
せ三光芸孟詔 諾
鑑三言
の バ ネ(4 )お よぴ(5 )で 外れ ます 。
●ウ イ ン グ ス ク リ ュ ー を 引 き 抜 き
ます 。
せ冒三三蒜 黙 認 主謀 謁 す。
●ク ラ ン プ の 上 下 を 引 き離 し ま す 。
せ詣 毘 妄望ミ
謂
K M 90,
KM 90 R
ランプに取
9
日本 語
5
一︼l
−
‖y l ▲
4
1
一ll
一L
Z 望 NOO く 皿 ○∽N
一一
ウイ ン グ ス ク リ ュ ー で し っ か り と
締め 付 け ます
一l
・・・
直角 に な る よ う に 置 き ま す 。
N 父 巾 り 0く 凸 寸 N m
・ ・ − ・−
認し な が ら 、 ドラ イ ブ チ ュ ー ブ に
●
.
くだ さ い 。
ハン ドル バ ー を、 距 離 A を再 び確
Z ヒ ト L叫 く 血 NO O
∫
まで 押 し込 み 、 そ れ か らね じ込 み
ます が 、 最 後 ま で 締 め 付 けな い で
3
1
\
サポ ー トに 、 手 ご た え を 感 じ る
5
7
′ノ
\
う
ウイ ン グ ス ク リ ュ ー を ハ ン ドル
I⊥▼
13 ㊥
臥川
且
一I −
19嘲
8
ン側 に く る よ う に 合 わ せ ま す 。
5
←
⋮
楓は
膠
2
一 ⊥▼
固定 した ハ ン ドル と ク ラ ン プ を ハ
ンドル サ ポ ー ト(さ)の 所 定 の 位 置
に、 ウ イ ン グ ス ク リ ュ ー が エ ン ジ
コン トロ ー ル ハ ン ドル の 取 付 け
スロ ッ トル ケ ー ブル の 固 定
■ス ク リ ュ ー (9 )を 緩 め ま す 。 ナ ッ ト
回忌詣詣㌫ 認 諾隷 習 、
(1 0 )は コ ン トロ ー ル ハ ン ドル (1 1 )
に 取 り付 け た ま ま に しま す 。
●コ ン トロ ー ル ハ ン ドル を 、 ス ロ ッ
トル
ト リ ガ ー (1 2 )が ギ ヤ ー ボ ッ ク
ス に 向 く よ うに 、 ハ ン ドル バ ー (7 )
ロ ッ トル ト リ ガ ー が ス ム ー ズ に 動
く こ とを確 認 して くだ さ い 。
●ス ロ ッ トル ケ ー ブ ル (1 4 )を リ テ ィ
ナ ー(1 5 )に 固 定 しま す 。
上 を滑 らせ て 両 者 の 穴(13 )が 並 ぶ
ま で押 し込 み ます 。
●ス ク リ ュ ー を 差 し込 み 、 し っ か り
と締 め付 け ます 。
スロ ッ トル ケー ブル の調 整
コン ト ロ ー ル ハ ン ドル 上 で ス ラ イ ドに
より 調 整 し ま す :
●rス ロ ッ トル ケ ー ブ ル の 調 整 」 の 項
を参 照 して くだ さい 。
「 は じめ に」 の項 を参 照
1 0
K M 90,
KM 90 R
日本 語
スロ ッ トル ケ ー ブ ル の 調 整
バイ ク ハ ン ドル の み
フル ス ロ ッ トル 、 始 動 ス ロ ッ トル
せ およ
び ア イ ドリン グ時 に 本 機 が 正
■
■
■■
し く動 作 す る に は 、 ス ロ ッ トル
抒
ケー ブル を正 し く調 整 す る必 要 が
J ソ
ありま す 。
一
′ 一・−
完全 に 本 機 が 組 み 立 て られ た 後 に 、
3
/
コン ト ロ ー ル ハ ン ドル を 通 常 運 転
ノ
//
位置 に 戻 して か ら 、 ス ロ ッ トル
ケー ブ ル を 調 整 して くだ さ い 。
一一一− ̄
_./
一一一′
イ′
9 00
/J
一
﹁l
一一
一
2
N ヒ ト 亡ロく 血 功 寸 糾
7
も
h.
\ 1
スロ ッ トル
トリガー イ ンタ ー ロ ッ
トリ
ガー (2 )を き つ く握 っ て く だ さ い
′ノ
\
\ \
\1
\\
( フ ル ス ロ ッ トル )
。 これ に よ りス
\、
\ \
\\
\\
\\
\\
\ \
\\
ク
(1 )を 押 し 、 ス ロ ッ トル
\
ロッ トル ケ ー ブ ル は 正 し く設 定 さ
N ヒ C ¢︻ く 皿 N O O
ぽ
−
−・・ ・−−
一
−
N 父 の﹁ N く 凸 N0 0
′′
→
れま す 。
ハン ドル バ ー の 旋 回
持ち運 び位置 :
●ウ イ ン グ ス ク リ ュ ー (3 )を 、 ハ ン
スク リ ュ ー ドラ イ バ ー で ス ラ イ ド
をス ロ ッ トの 下 部 へ 押 して く だ さ い
( 図 参 照 )。
ドル バ ー(7 )が 時 計 回 り に 回 る よ う
に な るま で 、 緩 め ま す 。
●ハ ン ドル バ ー を 9 0 0 回 し て 、 ハ ン
ドル を 下 に 降 ろ し ま す 。
●ウ イ ン グ ス ク リ ュ ー で し っ か り と
締 め付けます。
作動位置 :
●上記 の 手 順 を逆 に 実 行 して ハ ン ド
ル を 立 て 、 ハ ン ドル バ ー を反 時 計
回 りに 回 しま す 。
K M 90,
KM 90 R
1 1
日本 語
ルー プハ ン ドル の 取 付 け
管 ◎4
冒 ◎
87
2
4
○
一九
ヾ
▲T I
㌘
れ
じ
点 t
、
5
一︼−
クラ ン プ 岬 )を 付 け 、 バ リヤ ー バ ー
( 2 )を装 着 し ま す 。
穴を合 わ せ ま す 。
あ1
1 ◎
¢巾︻ く 山 村0 0
クラ ン プ 糾 をル ー プハ ン ドル ㈹
と一 緒 に 、 ド ラ イ ブ チ ュ ー ブ 何 に
取り付 け ま す 。
位置 に 注 意 して くだ さ い !
バリヤ ー バ ー 無 しル ー プハ ン ドル
●ク ラ ン プ(3 )を ル ー プ ハ ン ドル ㈹
と 一 緒 に ド ラ イ ブ チ ュ ー ブ(胡 に 取
り付 け ま す 。
●ク ラ ン プ 岬 )を 付 け 、 穴 を 合 わ せ
ます 。
●ワ ッ シ ヤ ー (7 )を ス ク リ ュ ー (判 に
スク リ ュ ー け )を 穴 に 入 れ 、 バ リ
取 り付 け て 、 ス ク リ ュ ー を 穴 に 差
ヤー バ ー に 通 して 止 ま る ま でね じ
し込 み ま す 。 四 角 ナ ッ ト 川 を止 ま
るま で ね じ込 み ま す 。
込み ま す 。
r ル ー プハ ン ドル の 固 定 」 の 章 を参
照して くだ さ い 。
1 2
6 金β
ZX
盈7
N ゞ 功功○く 凸 NOO
Z ゞ ¢の0く 山 川00
●穴 を合 わ せ ます 。
3
♂
▲1
−
◎
㌔
轡1
●四 角 ナ ッ ト 川 を バ リヤ ー バ ー(2 )
に入れ。
87
/
0
2
む
バリヤ ー バ ー 付 きル ー プハ ン ドル
6 ♂
5
●r ル ー プ ハ ン ドル の 固 定 」 の 章 を 参
照 して くだ さい 。
K M 90,
KM 90 R
日本 語
4 −
M 暮
X エ ンジ ン
燃料
スチ ー ル 4 −
M 暮
X エ ンジ ン は ガ ソ リンオ
イル 潤 滑 が 特 徴 で 、 ガ ソ リ ン と 2 サ イ
クル エ ン ジ ン用 オ イル の 混 合 燃 料 で 作
土ン ジ ン に は 、 ガ ソ リ ン と 2 サ イ ク ル エ
ンジ ン用 オ イ ルの 混 合 燃料 が必 要 で す 。
動して い ま す 。
健康 を 害 し ま す の で 、 ガ ソ リ ン に 直 接
肌を 触 れ た り 、 ガ ソ リ ン の 蒸 気 を 吸 い
4 サ イ ク ル 方 式 を基準 に して い ま す 。
込ま な い よ う に し て く だ さ い 。
A
スチ ー ル モ ー トミ ツ ク ス
9
I M ob M 叫
4
当社 は ス チ ー ル モ ー ト ミ ツ ク ス
1 0
( M oto M ix)の ご使 用 を お勧 め しま す 。
この 既 製 の 混 合 燃 料 は 、ベ ンゼ ンや 鉛
を含 まず 、高 オ ク タ ン価 で 、常 時 適 正
な混 合 比 率 で ご使 用 いた だ け ます 。
Z ゞ ト 寸 †く 瓜 糾 00
ルー プハ ン ドル の 固 定
●ル ー プハ ン ドル ㈹
を約 2 0 cm (A )
スチ ー ル モ ー ト ミ ツ ク ス 叩 O tO M ix )は
スチ ー ル エ ン ジ ン専 用 に 開 発 され た も
ので あ り、 エ ン ジ ンの 長 寿 命 を 保 証 し
ます 。
スチ ー ル モ ト ミ ツ ク ス (M o to M ix )が 販
売さ れ て い な い 市 場 も あ りま す 。
操 作 ハ ン ドル 桝 の 前 方 の 位 置 に 固
定 します 。
●ル ー プハ ン ドル の 位 置 を整 え ます 。
●ス ク リ ュ ー を し っ か り と 締 め 付 け
ま す 。 必 要 な 場 合 は ナ ッ トを ロ ッ ク
します 。
1 0
ス リー ブ ★
燃料の混合
【 司規定 され て い る 以外 の 不 適 切 な 燃
料や オ イル 、 また は 混 合 比 率 を使
用さ れ る と 、 エ ン ジ ン に 重 大 な 損
傷を 生 じ る こ と が あ りま す 。 低 品
質の ガ ソ リ ン あ る い は エ ン ジ ン オ
イル は 、 エ ン ジ ン 、 シ ー リ ン グ リ
ング 、燃 料 ホ ー ス 、 お よび 燃 料 タ
ンク を 損 傷 す る こ と が あ りま す 。
「 は じめ に 」 の 項 を 参 照
K M 90,
KM 90 R
1 3
日本 語
ガソ リ ン
混合比率
燃料の保管
最低 オ ク タ ン価 9 0 の 高 品 質 ブ ラ ン ドの
スチ ー ル 5 0 :
1 2 サ イ クル エ ンジ ンオ イ
ガソ リ ン だ け を 使 用 して くだ さ い 。
ルの場 合 :
燃料 は 、 承 認 され た 安 全 タ イ プの 燃 料
容器 に 入 れ て 、 乾燥 し、 涼 しい 、太 陽
や照 明 か ら保 護 され た場 所 に保 管 して
触媒 コ ン バ ー タ を 装 備 した マ シ ン に は 、
必ず 無 鉛 ガ ソ リ ン を 使 用 し て く だ さ い 。
回鉛 含 有 ガ ソ リ ン を燃 料 タ ン ク 数 回
分 使 用 した 場 合 、触 媒 効 果 は 大幅
に低 下 しま す 。
エンジ ン オ イ ル
を使 用 し て く だ さ い 。 水 冷 エ ン ジ ン ま
たは独 立 した 潤 滑 シス テ ム を持 つ エ ン
ジン( 従 来 の 4 サ イ ク ル エ ン ジ ンな ど )
用の エ ンジ ン オ イ ル を 、 使 用 しな いで
2 5 :
1 = ガ ソ リン 25 十オ イル 1
ガソ
リン
S T IH L
2 サ イ クル
その 他 の 高 品質
ない で くだ さ い 。
照明 や 太 陽 の 直 下 や過 酷 な 高低 温 で は 、
混合 燃 料 の 劣 化 が 加 速 され ま す 。
オイ ル の 場 合 :
5 0 :1
2 5:
1
トル
(C C )
混合燃料は :
2 サイクル
エ ンジン
オイル
リッ
くだ さ い 。
時間 の 経 過 と共 に 劣 化 す る の で 、2 ∼ 3
週間 で 使 い き る 分 量 だ け を 混 合 し て く
ださ い 。 混 合 燃 料 を 3 ケ 月 以 上 保 管 し
例
ツ ル
スチ ー ル 2 サ イ クル エ ン ジ ン オ イ ル が
手元 に な い 場 合 は 、 空 冷 エ ン ジ ン用 の
高品 質 2 サ イ ク ル エ ン ジ ン オ イ ル だ け
その他 の高 品 質 2 サ イ ク ル エ ン ジ ンオ
イル の場 合 :
リト
高品 質 2 サ イ ク ル エ ン ジ ン オ イル だ け
を使 用 し て く だ さ い 。 特 に 、 ス チ ー ル
2 サ イ ク ル エ ンジ ン オ イル を お勧 め し
ます 。 ス チ ー ル エ ン ジ ン に最 も適 して
おり、長 い エ ンジ ン寿 命 を保 証 します 。
5 0 :
1 = ガ ソ リ ン 50 +オ イル 1
エン ジ ン
リ ッ
●給 油 す る前 に 混 合 燃 料 の 入 った携
行 缶 を よ く振 っ て く だ さ い 。
(C C )
△琶霊宝望諾 ヂ芸蓋詣 旨要可能
トル
1
0.
02
(2 0 ) 0 .
04
(4 0 )
5
0.
10
(10 0 ) 0 .
20
(2 0 0 )
1 0
15
0.
2 0 (2 0 0 ) 0 .
40
0.
3 0 (3 0 0 ) 0 .
60
(4 0 0 )
(6 0 0 )
2 0
0.
40
(4 0 0 ) 0 .
80
(8 0 0 )
2 5
0.
50
(50 0 ) 1.
00
(1 0 0 0 )
くだ さ い 。
●燃 料 タ ンク と携 行 缶 は 、 時 々 十 分
に 洗 浄 して く だ さ い 。
才 芸謡 ぎ表芸詣 誓霊‡
諾 望と窒
う に 地 域 の 規 則 通 りに 処 理 し て
くだ さ い。
くだ さい 。
燃料 の 保 管 に は 承 認 され た 容 器 を
触媒 コ ンバ ー タ を装 備 した 機 種 で使 用
する混 合 燃料 に は、スチ ー ル 2 サ イ クル
エン ジ ン オ イル 5 0 :
1 だ け を使 用 して
使用 して くだ さ い。 燃 料 容 器 に 先
くだ さい 。
れて 、 充 分 に 混 ぜ 合 わ せ ま す 。
1 4
ずオ イ ル 、 そ の 後 に ガ ソ リ ンを 入
K M 90,
KM 90 R
日本 語
燃料の給油
画
開け方
閉じ方
□
( コ
﹁
「
r
グリ ッ プ を 立 て ま す 。
グリ ッ プ を 立 て て 、 マ ー ク が 並 ぶ
よう に キ ャ ッ プ を 燃 料 タ ン ク の 注
入口 に 差 し込み ま す 。
Z ヒ LO ロ< 凸 寸 ∽ 叫
キャ ッ プ を カ チ ッ と す る ま で(約 1何
回転 )時 計 回 りに回 します 。
●給 油 す る前 に 、 汚 れ が タ ン ク の 中 に
入 る の を 防 ぐた め 、 燃 料 キ ャ ッ プ と
そ の周 りを きれ いに して くだ さい 。
●タ ン ク キ ャ ッ プ が 上 を 向 く よ う に
マ シ ン を 置 い て くだ さ い 。
給油 の 際 に は 燃 料 を こ ぼ さ な い よ う に
キャ ップ を約 1/
4 回転、反時計回
りに回 します 。
キャ ッ プ を 外 し ま す 。
し、 ま た 燃 料 を タ ン ク か ら あ ふ れ さ せ
ない で く だ さ い 。 当 社 で は ス チ ー ル 給
油シ ス テ ム( 特 殊 ア ク セサ リー )の 使 用
をお 勧 め し ま す 。
●グ リ ッ プ を お ろ し 、 キ ャ ッ プ の 上
端 と水 平 に しま す 。
グリ ッ プ が キ ャ ッ プ と完 全 に 平 ら に
なっ て い な い た め 、 グ リ ップの 耳 が へ
こみ とか み 合 っ て い な い場 合( 矢 印 を
参照 し て くだ さ い )
、 キ ャ ッ プは 正 し く
閉じて い ませ ん 。上 記 の 手 順 を 繰 り返
し て くだ さ い 。
K M 90,
KM 90 R
1 5
日本 語
エン ジ ンの 始 動 J 停 止
S ↓ O PtO HS↓Aコ↓
4
﹁
一
ヽ〓 り ノ ハ
/ ﹂
T 圭丁 5
1
6
7 56
3
O
l
Obr
T
S
ー
4
S TART
スラ イ ド コ ン トロ ー ル の シ ン ボ ル
曾
(丁卜 停 止 シ ン ボ ル と 矢 印 。 エ ン ジ ン
を停 止 す る に は 、 ス ラ イ ド コ ン トロ ー
ルを 停 止 シ ンボ ル の 矢 印 の 方 向(曾)に
一
\
卜
S T O IL O ま で 押 しま す 。
2
7−
−
一
l一ll
l
−1
・−∼ ・・1
1
− 1
2
始動手帳
●ス ロ ッ トル ト リ ガ ー イ ン タ ー ロ ッ ク
と ス ロ ッ トル ト リ ガ ー を 押 し た 状
態 を保 持 しま す 。
●こ の 状 態 で 、 ス ラ イ ド コ ン トロ ー
ル を S T A R T 位 置 に 動 か して保 持 し
ます。
Nヒ
ノ
†匂 ︻ く 凸 糾 0 0
N ゞ 刷 ¢ rく 血 糾0 0
一﹁ l
●ス ロ ッ トル ト リ ガ ー 、 ス ラ イ ド コ
ン ト ロ ー ル 、 ス ロ ッ トル ト リ ガ ー
イ ンタ ー ロ ック の 順 で 放 しま す 。
これ が 始 動 ス ロ ッ トル位 置 で す 。
操作
バイ ク ハ ン ドル の コ ン トロ ー ル ハ ン ドル
スロ ッ トル ト リ ガ ー イ ン タ ー ロ ッ ク
( 1 )、 ス ロ ッ トル ト リ ガ ー (2 )お よ び ス
ライ ド コ ン ト ロ ー ル (3 )
。
ドラ イ ブ チ ュ ー ブ の コ ン ト ロ ー ル
ハン ドル
スロ ッ トル ト リ ガ ー イ ン タ ー ロ ッ ク (1 )
、
( 2)
、 お よ ぴ ス ラ イ ドコ ン トロー ル (3 )
。
スラ イ ド コ ン トロ ー ル の 位 置
S TO P−
0 (4 ト エ ン ジ ンが 停 止 して 、
イグ ニ ッ シ ョ ン が オ フ の 状 態
Ⅰ一通 常 運 転 の 位 置(5 ト エ ンジ ン運 転
中、 ま た は始 動 可 能
$T A R T (6 )− イ グ ニ ッ シ ョ ン が オ ン 状
態で 、 エ ン ジ ン 始 動 可能
1 6
K M 90,
KM 90 R
日本 語
態︰
卜L
≒一
︷
山
J
′ ̄■■
 ̄  ̄ ̄、
㌔」
んん _ ⊥ レ も L
11 ノ バ
キ
Z
:∠
冨
寸
寸
○
く
凸
ハ
8
〃
Zゞ ¢寸0く凸仇寸N
9
与
丘
▲
_
山句
山
′感
洩L _l−
JJ
〕
右手 で ス タ ー タ ー グ リ ッ プ を ゆ っ
く り引 き 、 かみ 合 っ た感 じが した
時に 、 素 早 く 勢 い 良 く グ リ ッ プ を
ノ
\
j」
く
l
ふ」
丘▲ _ ⊥ レ も
引っ 弓
長り ま す 。 ス タ ー タ ー ロ ー プ
は最 後 ま で 引 き 出 さ な い で く だ さ
Z ヒ S 寸 ○く 凸 か 寸 N
Z 父 ト0 0 く 凸 功 寸N
こ==ノ
∈= ∋
の
寸
N
′′
一\
い。切 れ る 恐れ が あ りま す 。
スタ ー タ ー グ リ ッ プ を 急 に 放 さ な
いで く だ さ い 。 手 を 添 え て ハ ウ ジ
ング に ゆ っ く り と垂 直 に 巻 き込 む
とス タ ー タ ー ロー プは 正 し く巻 き
●
チ ョー ク ノ ブ(8 )を 次 の よ う に
セ ッ トしま す :
エ ンジ ンが 冷 え て い る時 三
●機 械 を地 面 に 置 き ます :エ ン ジ ン
サ ポ ー トを 地 面 に 当 て ま す 。
ツー ル が 地 面 や その 他 の 物 体 と接
エ ンジ ンが温 ま って い る 時 三
触 し て い な い こ と を 確 認 して く だ
エ ンジ ンの始 動 後 、温 ま りき って い
さい 。 コ ン ビツー ル の取 扱 説 明 書
の 「 エ ンジ ンの 始 動 /停 止 」 も参 照
な い場 合 も この 位置 に移 動 します 。
t 燃 料 ポ ン プ/くル ブ(9 )を最 低 5 回押
して く だ さ い 。 バ ル ブ に 燃 料 を 充
填 して い る時 も同 様 で す 。
込ま れ ま す 。
して くだ さ い 。
●安 定 し た 足 場 を 保 ち ま す 。
●左 手 を 機 械 に 当 て て 保 持 し 、
し っか り 地 面 に 押 し付 け ま す 。
親 指 を フア ン ハ ウ ジ ン グ下 部 に 当
て て握 りま す 。
回左京壬 言芸訂
K M 90,
KM 90 R
デに足や膝 を載せ
1 7
日本 語
エン ジ ン が か か る ま で 、 ス タ ー タ ー
ロー プ を 数 回 引 っ 張 っ て くだ さ い 。
最高 で も 5 回 引 っ張 った ら、チ ョー
クノ ブ を 三 に 回 して 、 引 き 続 き ス
ター タ ー グ リ ッ プ を 引 き ま す 。
エ ン ジ ン が か か り次 第
■ス ロ ッ トル ト リ ガ ー を 軽 く 押 す と 、
エン ジ ンが か か らな い 場 合
スロ ッ トル を 全 開 に し ま す 。
エン ジ ン が 始 動 し た 後 す ぐに チ ョ ー ク
ノブ を 三 の位 置 に動 か さな い と 、燃 焼
燃焼 室 の 換 気 の 為 、 ス タ ー タ ー を
数回 引 っ 張 り ま す 。
室に 燃 料 を吸 い 込 み す ぎて しま い ま す 。
スパ ー ク プ ラ グ を 元 通 り に 取 り 付
●チ ョー ク ノ ブ を 三
け、 ス パ ー ク プ ラ グ タ ー ミ ナ ル を
しっ か り と 押 し 込 ん で 接 続 し ま す 。
の 位置 に動 か し
ます。
スラ イ ドコ ン ト ロ ー ル を S m
●ス ラ イ ド コ ン ト ロ ー ル 、 イ ン タ ー
ス ラ イ ド コ ン トロ ー ル は 通 常 運 転
ロ ッ ク レ バ ー 及 び ス ロ ッ トル ト リ
位置 に 動 か しま す
位置 Ⅰに動 き
ガー を始 動 位 置 に 動 か しま す 。
チョー ク ノ ブ を 三
エ ン ジ ンは ア イ ドリング回 転 に な り
ます。
●ス タ ー タ ー ロ ー プ を し っ か り 引 い
同様 で す 。
ら 20 回 引 くこ とが 必 要 で し ょ う。
スロ ッ トル ケー ブル の 調 整
●ス ロ ッ トル ケ ー ブ ル の 調 整 を チ ェ ッ
ビツ ール は停 止 した ま ま です 。
ク し ま す − rス ロ ッ トル ケ ー ブ ル の
調 整 」 を 参 照 して く だ さ い 。
乙乙 乙 乙
、
臥
1 0
ン
●ス ラ イ ドコ ン トロ ー ル を 停 止 シ ン
一
ボ ル( )上 の 矢 印方 向 に S T O P −
0 ま
で 押 しま す 。
●ス ロ ッ トル
トリ ガ ー を 軽 く押 し て 、
始 動 ス ロ ッ トル位 置 か ら解 放 します 。
ス ラ イ ドコ ン ト ロ ー ル は 運 転 位 置
燃料 タ ン クが 空 にな った 場 合
●再 給 油 した ら、 /くル ブ に燃 料 が 充
填 され て い る場 合 で も 、燃 料 ポ ン
プの バ ル ブ を最 低 5 回 押 して
スラ イ ド コ ン ト ロ ー ル を S T O P −
0
エン ジ ンが か か り次 第 :
N 望 の0 0 く 血 功寸 糾
//
エンジ ンの 停 止 :
外気 温 度 が 極 め て低 い と き :
エン ジ ン を 再 始 動 し ま す 。
それ で もエ ン ジ ンが か か らな い場 合 :
ン が ア イ ドリン グ回 転 の と きは コ ン
これ で機 械 の 使 用 準 備 が 完 了 しま した 。
に セ ッ トしま
す。 エ ン ジ ンが 冷 え て い る場 合 も
て 、 エ ン ジ ン を 始 動 しま す 。 10 か
△言 … 三 富孟 表 だ 要 旨孟雪 害 き 空 三 ;
R T の
に移 動 します 。
スパ ー ク プ ラ グ タ ー ミナ ル (10 )を
抜き 取 り ま す 。
くだ さ い 。
●エ ン ジ ン 温 度 に 合 わ せ て チ ョー ク
ノ ブ を セ ッ トします 。
●こ れ で 、 エ ン ジ ン が 始 動 し ま す
スパ ー ク プ ラ グ を ゆ る め て 外 し 、
乾か します 。
Ⅰ に 移 動 して 、 エ ン ジ ン は ア イ ド
リ ン グ回 転 に な りま す 。
●ス ロ ッ トル ト リ ガ ー を 少 し 引 い て
しば ら く エ ン ジ ン 回 転 を 上 げ 、 エ
ン ジ ン を暖 め ま す 。
1 さ
K M 90,
KM 90 R
日本 語
作業 中の 注 意 事 項
なら し運 転
エア ー フ ィ ル タ ー の 掃 除
ノ_/ /
8
/芸
これ で な ら し運 転 中の 不 要 な高 負 荷 を
避け ます 。
すべ て の 動 く部 品 は 、 な ら し運 転 中 に
<
/ む/
ンの 摩 擦 抵 抗 が 大 き く な り ま す 。
エン ジ ンの 最 高 出 力 を発 揮 で き るの は 、
5 か ら 1 5 タ ン ク使 用後 と な ります 。
∠
1
ン/
N 父 功0 0 く g 00寸 N
転
2
ロッ トル )で 運 転 しな い で くだ さ い 。
/ 伸
新品の 機 械 は 、最 初 の 燃 料 3 タ ン ク分
の間 は 、高 速 回 転( 無 負 荷 で フル ス
なじん で く る の で 、 こ の 期 間 は エ ン ジ
キ ャ ブ レタ ー の調 整
エア ー フ ィ ル タ ー が 汚 れ る と エ ン ジ ン
作業 中
出力 が 低 下 し、 燃 焼 効 率 が 低 下 しま す 。
また 始 動 が 困 難 に な りま す 。
長時 間 の フル ス ロ ッ トル運 転 後 は 、 し
エンジ ン の 出 力が 著 し く低 下 した場 合 :
作業 後
短期間 使 用 しな い場 合 :
エンジ ン が冷 え る の を 待 ち ます 。 燃料
タン ク を 空 に し て 、 次 の 使 用 時 ま で 火
気の な い乾 燥 した 状 態 で保 管 します 。
長期 間使 用 しな い場 合 :
r 機 械 の 保 管 」 の 項 を参 照 し て くだ さ い 。
にセ ッ トし
N ヒ Nの 0 く 血 功寸 N
キャ ブ レ タ ー )を 熱 か ら守 る た め で す 。
●チ ョー ク レ バ ー を 三
ノ
の熟 を冷却 風 で放 熱 して くだ さい 。組
み込 ま れ て い る 部 品( イ グ ニ ッ シ ョ ン や
L Å
﹂
ばら くの 間 ア イ ド リ ン グ し て エ ン ジ ン
囁旬
ます 。
●ス ク リ ュ ー (1 ) を 取 り 外 し
●フ ィ ル タ ー カ バ ー (2 )を 取 り 外 し
ます 。
●フ ィ ル タ ー の 周 り に 付 着 し た 汚 れ
キャ ブ レ ター は エ 場 出 荷 時 に 標 準 設 定
され て い ま す 。
を 取 り除 き ま す 。
●フ ィ ル タ ー エ レ メ ン ト(3 )を フ ィ
ル タ ー ハ ウ ジ ン グ(4 )か ら 取 り 外
します 。
●新 し い フ ィ ル タ ー エ レ メ ン トを 取
この 設 定 で 、 ほ とん どの 運 転 状 況 で最
適な 混 合 気 が 得 られ ます 。
この キ ャ ブ レ タ ー で は わ ず か な ア イ ド
リン グ調 整 に 限 っ て調 整 が 可 能 で す 。
り付 け ま す 。 一 時 的 な 方 法 と し て 、
手 の 平 で 叩 くか 、 エ ア ー で 汚 れ を
吹 き飛 ば します 。 洗 わ な いで
くだ さ い。
●破 損 し た 部 品 は 交 換 し て くだ さ い 。
●フ ィ ル タ ー エ レ メ ン ト を フ ィ ル
ター ハ ウ ジ ング に 取 り付 け ま す 。
●フ ィ ル タ ー カ バ ー を 再 び 取 り付 け
ます。
●ス ク リ ュ ー を 差 し 込 み 、 し っ か り
と締 め 付 け ます 。
K M 90,
KM 90 R
1 9
日本 語
標準設定
微調整
高地 で は
●エ ン ジ ン を 停 止 し ま す 。
高地 ある いは 海面 高 さの作 業 で エ ンジ ン
性能 が 充 分 で な い場 合 は、 高 速 調 整 ス
クリュ ー(H )で の わ ず か な調 整 が必 要
にな る 場 合 が あ り ま す 。
●高 速 調 整 ス ク リ ュ ー(H )を 回 転 数 の
目立 っ た 上 昇 が な くな る ま で 、 時 計
回 りに ( 薄 く )ス トッ プ 位 置 ま で 行
せ標準値
海抜 O m の 場 所 で は
●コ ン ビ ツ ー ル を 取 り付 け ま す 。
●エ ア ー フ ィ ル タ ー を 点 検 し ま す 。
必 要 な場 合 は新 品 と交 換 しま す 。
●ス ロ ッ トル ケ ー ブ ル が き ち ん と 調
●
一
整 さ れ て い る か チ ェ ック し、 必 要
な 場 合 は再 調 整 します − r ス ロ ッ
トル ケ ー ブル の 調 整 」 の 項 を参 照
して くだ さ い
●マ フ ラ ー の ス パ ー ク ア レ ス タ ー ス
ク リー ン ★を 点 検 し 、 必 要 な 場 合
は掃 除 あ る い は新 品 と取 替 え ます 。
●高 速 と 低 速 の 調 整 ス ク リ ュ ー 両 者
を反 時 計 回 りに止 ま る ま で慎 重 に
回 します :
これ で 高 速 調 整 ス ク リ ュ ー (H )と
低 速 調 整 ス ク リュ ー(L )は 3ち 回転
開 き ます 。
●エ ン ジ ン を か け て 暖 め ま す 。
●ア イ ド リ ン グ ス ピ ー ド調 整 ス ク
リ ュ ー (L Å)で 、 ツ ー ル の 動 き が 停
止 す る よ うに ア イ ドリン グ 回転 を
調整 しま す 。
高速 調 整 ス ク リュー(H )を高 度 差
1 0 0 0 m (3 3 0 0 冊)ご と に 肘4 回 転 す る 必
要が あ り ま す
●標 準 設 定 を行 い ます 。
か な いよ うに回 します 。
●高 速 調 整 ス ク リ ュ ー(H )を 回 転 数 の
目立 っ た 上 昇 が な くな る ま で 、 反 時
計 回 りに ( 濃 く )ス トッ プ 位 置 ま で
は 行 か な い よ う に 回 しま す
せ 雲霞雪雲謂 賢 転数に達する可
●エ ンジ ンを約 3 分 間 、暖 機 運 転 し
ます。
アイ ド リ ン グ 回 転 の 調 整
低速 調 整 ス ク リ ュ ー(L )を 調 整 す る 度
に、 大 抵 の 場 合 は 、 ア イ ド リ ン グ ス
ピー ド調 整 ス ク リ ュ ー (L A )の 設 定 を 変
更す る必 要 が あ りま す 。
●エ ン ジ ン を 暖 機 運 転 し ま す
アイ ドリ ング 回 転 中 に エ ンジ ン が 停止
する場 合 は
●ア イ ド リ ン グ ス ピ ー ド調 整 ス ク
リ ュ ー (L A )を 、 エ ン ジ ン が 滑 ら か
に動 作 す る まで 時 計 方 向 に ゆ っ く
りと回 します 。 コ ン ビ ツー ル は 作
動 して は い け ませ ん 。
「 は じめ に 」 の 項 を参 照
2 0
K M 90,
KM 90 R
日本 語
マフ ラ ー の ス パ ー ク ア レス タ ー
スク リ ー ン ★
アイ ドリ ン グ 回 転 中 に コ ン ビ ツ ー ル も
エンジ ンの 出 力が 低 下 した 場 合 に
は、 マ フ ラ ー の ス パ ー ク ア レ ス タ ー
ー緒 に動 作 す る場 合 は
/
4…
スク リー ン を 点 検 し て くだ さ い 。
●ア イ ド リ ン グ ス ピー ド調 整 ス ク
マフ ラ ー が 冷 え る ま で 待 ち ま す 。
リ ュ ー (L A )を コ ン ビ ツ ー ル の 作 動
が 停 止 す る ま で反 時 計 回 りに ゆ っ
l 、T†
−
ンが スム ー ズ に作 動 し滑 らか に加 速
す る ま で 、 反 時 計 回 り に 回 しま す 。
⊂〕
N ヒ 巾の 0 く 8 功 寸 N
●低 速 調 整 ス ク リ ュ ー (L )を 、 エ ン ジ
■
一
、
○
ア イ ドリ ング 設 定 が 薄 す ぎま す :
′︵
﹁ ′l
が不 安定 で 、加 速 が 不適 切 な場 合 は
﹁
L
定が 正 しい に もか か わ らず ア イ ドリン グ
﹁
≡≡
幣
アイ ド リ ン グ ス ピ ー ド調 整 ス ク リ ュ ー 設
スラ イ ド コ ン ト ロ ー ル を S T O P −
スパ ー ク ア レ ス タ ー ス ク リ ー ン
( 5 )を 持 ち 上 げ 、 引 き 出 しま す 。
コー ク ス し て カ ー ボ ン で 詰 ま っ て
いる 場 合 は 、 新 し い ス ク リ ー ン と
交換 し て く だ さ い 。
スク リ ュ ー (1 )を 取 り外 し ま す 。
スパ ー ク ア レ ス タ ー ス ク リー ン を
ア イ ドリ ン グ設 定 が 漉 す ぎま す :
●低 速 調 整 ス ク リ ュ ー (L )を 、 ス トッ
頂
スク リ ュ ー (4 )を 取 り外 し ま す 。
必要 に 応 じ て ス パ ー ク ア レ ス タ ー
スク リー ン を 掃 除 し 、 傷 ん だ リ
8 に 移 動 します 。
アイ ドリ ング が 不 安 定 な 場 合 は
N ヒ ト 寸 0く 凸 仇 寸 N
く り 回 した 後 、 さ ら に 1/
2 か ら 3/
4
回 転 同 じ方 向 に 回 し ま す 。
取付 け ま す 。
乙江 壬
匁州
汐
( 抄
[
プ位 置 を超 え な い範 囲 で エ ン ジ ン
が ス ム ー ズ に作 動 し滑 らか に加 速
す る ま で 、時 計 回 りに 回 します 。
れ
2
2t
ます 。
シュ ラ ウ ドを 取 り 付 け ま す 。
N ヒ 寸 の 0 く 血 の寸 刊
3
スク リ ュ ー を 差 し 込 み 、 締 め 付 け
スク リ ュ ー (2 )を 取 り外 し ま す 。
シュ ラ ウ ド(3 )を 持 ち 上 げ て 外 し
ます 。
「 は じめ に」 の 項 を参 照
K M 90,
KM 90 R
2 1
日本 語
スパ ー ク プ ラグ の 点検
●以 下 の よ う な 、 ス パ ー ク プ ラ グ が
汚 れ る 原 因 を 排 除 して くだ さ い :
エンジン オイル混合量の過多。
2
−エ ア ー フ ィ ル タ ー の 汚 れ 。
劣悪 な使 用 環 境 。
●約 10 0 時 間 運 転 後 は ス パ ー ク プ ラ
グ を取 替 えて くだ さい 。 電 極 が 極
度 に 焼 損 して い る場 合 は 、 そ れ よ
り も 早 く取 替 え て くだ さ い 。
ス チ ール 社 が承 認 した 、雑 音 防止 ス
3
パ ー ク プ ラ グ を ご使 用 くだ さ い −
▲
A
r技 術仕 様 」 の 項 を参 照 して
くだ さ い 。
Z ゞ のト rく 凸 刊 00
Z ゞ NOO く 凸 000
アー ク の 発 生 や 火 災 の 危 険 を避 け
るた め に :
エン ジ ン の 出 力 が 低 下 した り 、 始 動 し
スパ ー ク プ ラ グ 全 て :
スパ ー ク プ ラ グ タ ー ミナ ル (2 )を
にく くな っ た り 、 ア イ ド リ ン グ が 不 安
定に な っ た ら 、 先 ず ス パ ー ク プ ラ グ を
しっ か り と ス パ ー ク プ ラ グ (3 )に
点検 し て 下 さ い 。
接続 します 。
●ス パ ー ク プ ラ グ を 取 り外 しま す −
r エ ン ジ ンの 始 動 と停 止 」 の 項 を 参
照 して くだ さい 。
●汚 れ た ス パ ー ク プ ラ グ を き れ い に
しま す 。
アダ プ タ ー ナ ッ ト(1 )が 取 り外 し可
●電 極 の ギ ャ ッ プ(A )を 点 検 しま す 。
ずナ ッ トを 取 り付 け 、 し っか り 締
必 要 な らば 調整 しま す 。数 値 は r技
術 仕 様 」 の 項 を 参 照 して く だ さ い 。
2 2
能な ス パ ー ク プ ラグ の 場 合 は 、 必
めま す 。
K M 90,
KM 90 R
日本 語
スタ ー タ ー ロ ー プ と リ ワ イ ン ド
スプ リ ン グ の 交 換
6
、
′J
抒
○
◎
﹁
︹﹁
○ しレ
﹁
クく
﹁ \J
○
ハ
J
ハ
\
N 父 寸 rO く 凸 の寸 N
\
\
Z ヒ 巾 ; < 血 00 寸 叫
7
︵し 人
卜 し
㌦
○ ︹ ﹁\ グ/
\
ヽ 〝く
ヽ︶
︹∠ 5
\J
K M 90,
KM 90 R
○
グか ら持 ち上 げ て外 しま す 。
、
′.
J
ハ
ハ
J
リ
ノ
●ス タ ー タ ー カ バ ー (2 )を ハ ウ ジ ン
\
●ス ク リ ュ ー (1 )を 抜 き 取 り ま す 。
N ヒ 糾﹁ 0 く 皿 00 寸 叫
I
印 の 方 向へ 0 ま で 移 動 しま す 。
あ
崖
ン
一︼
●ス ラ イ ド コ ン トロ ー ル を t㊤ の 矢
ゴ⋮瑚
︵﹁
﹁11J
ヽ
ヽノ
′︵
√●
′
スタ ー タ ー ロ ー プ の 交 換
﹁ \八
ぐ\
しレ
し
一 ︼−
●
●
○
﹁﹁
′l
2
1
t
㌦
√
\
′一′
卜 し
○
スプ リ ン グ ク リ ッ プ(3 )を 外 し ま す 。
ロー タ ー と ス タ ー タ ー グ リ ッ プ に
ワッ シ ヤ ー(4 )と ポ ー ル(5 )付 き
残っ て い る ロ ー プ を 外 し ま す 。
ロー プ ロ ー タ ー を 取 り外 し ま す 。
新しい ロー プの 端 を簡 単 な 一 つ 結
びで 止 め ま す( r技 術 仕 様 」の 項 を
参照 し て く だ さ い )。 グ リ ッ プ の 先
端お よ ぴ ロ ー プ ブ ッ シ ュ(6 )に
ロー プ を 通 し て く だ さ い 。
2 3
日本 語
交換
●
「ス タ ー タ ー ロ ー プ と リ ワ イ ン ドス
プ リン グの 交 換 」 の 項 の 説 明 に
○
ゴ⋮瑚
﹁
︹﹁
5
リン グの ア ン カー ル ー プが は ま る
従 って ロー プ ロ ー タ ー を 取 り外 し
ます 。
△ご這孟 宗志望盲苧詫
… ;芸志 言
外 す 際 に 、飛 び 出 す こ とが あ りま
す 。 ケ ガ の 危 険 を低 減 す るた め 、
目 と顔 の プ ロテ ク タ ー お よび 作 業
用 手 袋 を 着 用 して くだ さ い 。
●ス プ リ ン グ ハ ウ ジ ン グ と ス プ リ ン
グ の 部 品 を 取 り出 し ま す 。
Z ヒ の ﹁ 0< 凸 00寸 N
7
〝く ∼
ヽ 〝く
ヽJ
\
れ、 左 右 に 回 し、 リ ワ イ ン ドス プ
ヽJ
○
ーー
.
.
J
ロー タ ー を ス タ ー タ ー ポ ス トに 入
崖
∩ ′一
し
卜 し
\八
\︹、
㍉
︰
J
リ
ノ
ロー プ ロ ー タ ー の ベ ア リ ン グ に 非
樹脂 系 のオ イル を塗 布 します 。
破損 した リ ワ イ ン ド ス プ リ ン グ の
ン
ロー ター に通 し、 簡 単 な一 つ結 び
で止 め ます 。
○
新し い ス タ ー タ ー ロ ー プ を ロ ー プ
しレ
/
Z ¥ の †0 く 凸 の寸 N
Jl
くし
㌦
感 一喝き ・
●新 し い ス プ リ ン グ に 非 樹 脂 系 の オ
イ ル を 数 滴 塗 布 して くだ さ い 。
よう に し ま す 。
ポー ル(5 )を ロー ター に 取付 けま す 。
ワッ シ ヤ ー (4 )を ス タ ー タ ー ポ ス ト
に取 り 付 け ま す 。
スプ リ ン グ ク リ ッ プ(3 )を ス ク
リュ ー ドラ イ バ ー ま た は 適 当 な べ
ンチ を使 って 、 ポー ル の ペ グ に 掛
ける よ う に ス タ ー タ ー ポ ス トに 取
り付 け ま す 。 ス プ リ ン グ ク リ ッ プ
は図 の よ うに 、 時 計 方 向 に 向 い て
いな けれ ば な りま せ ん 。
これ 以 降 の 手 順 は 「 リ ワ イ ン ドス
プリ ン グ の 張 力 」 の 項 を 参 照 し て
くだ さ い 。
2 4
K M 90,
KM 90 R
日本 語
スタ ー タ ー ロ ー プ が い っ ぱ い に 弓
長
崖
一−一1一一
︹/ し
卜1
t
し
一
び
一−
㌦
− t一 一 −
○
○
に合せ ま す。
スク リ ュ ー を し っ か り と 締 め 付 け
ます 。
\
輪 を件 り、 それ を使 って ロー プ
ロー ター を矢 印の 方 向 に 6 回転 さ
せ ます 。
■ロ ー タ ー が 動 か な い よ う に 押 さ え
項の 説 明 に 従 っ て ロ ー プ ロ ー タ ー
な が ら 、 ロ ー プ を 引 き 出 して ね じ
を取 り 付 け ま す 。
れ を直 します 。
内側 に 向 けて 反 時 計 方 向 に取 り付
けま す 。
スタ ー タ ー カ バ ー を ハ ウ ジ ン グ 上
■巻 い て い な い ス タ ー タ ー ロ ー プ で
ター カバ ー に押 し込 み ま す 。
取り 付 け 中 に ス プ リ ン グ が ハ ウ ジ
ング か ら飛 び 出 す 場 合 :外 側 か ら
くだ さ い 。
リワ イ ン ド ス プ リ ン グ の 張 力
スプ リ ン グ ハ ウ ジ ン グ を ス タ ー
「 リワ イ ン ド ス プ リ ン グの 弓
長力 」 の
で、 損 傷 す る こ と が あ りま す 。 そ
の場 合 は 、 ロー プ を 1 周 分外 して
Z ヒ ¢ :ロく 皿 功 寸 N
7
○
? 一
J
ヽ グ\
ヽJ
\J
リ
ノ
﹁ぐ
︹ ﹁\
け
け池
〓‖〓 P
︹
︰
J
Z ヒ ¢ 岩 く 皿 ¢寸 N
\/
ソr
㍗r
Y
︶
7
﹁∼ J
○
7
J
リJ
⊥▼
ヽ
ン
﹁
しレ
︹ ﹁\ グ\ ﹁
○
′
○
、
㍉
リ
ノ
に溝( 矢 印 )に置 き ま す 。
﹁ \八
−
ぐ\
−
崖
∫
︹/乙
卜1
し
︹\ 八
ぐ\
㌦
○ ]レ ン
新し い ス プ リ ン グ ハ ウ ジ ン グ を 、
底側 プ レ ー トが 上 向 き に な る よ う
られ て い る 時 も ロ ー タ ー を 半 回 転
でき る よ う に し ま す 。 半 回 転 で き
ない 場 合 、 ス プ リ ン グ は 張 り す ぎ
■ロ ー プ ロ ー タ ー を 放 し ま す 。
■ロ ー プ が ロ ー タ ー に 巻 き 付 く よ う
に 、ゆ っ く りロー プ を放 します 。
ス タ ー タ ー グ リ ッ プ は ロー プ ガ イ
ド ブ ッ シ ュ に し っ か り と 固 定 され
ます 。 グ リ ップが 片側 に 垂 れ 下 が
る 場 合 :も う 1 回 転 回 し て 、 ス プ
リン グの 張 力 を増 加 します 。
K M 90,
KM 90 R
2 5
日本 語
機械の保管
S T IH L サ ー ビス 店 に よ る点 検
と保 守
約3 カ月 以 上使 用 しな い場 合 :
燃料 タ ン ク 内 の ピ ッ ク ア ッ プ ボ デ ィ
●換 気 の 良 い場 所 で燃 料 タ ン ク を空
●燃 料 タ ン ク の ピ ッ ク ア ッ プ ボ デ ィ
に し、 洗 浄 しま す 。
を 毎 年 交 換 して くだ さ い 。
●燃 料 は 、地 域 の環 境 規 制 条件 通 り
に 、適 切 に廃 棄 して くだ さい 。
●キ ャ ブ レ タ ー の ダ イ ヤ フ ラ ム の 固
着 を 防 ぐた め 、 エ ン ジ ン を運 転 し
て キ ャ ブ レタ ー 内の 燃 料 を空 に し
当社 で は 、 整 備 や 修 理 をス チ ー ル 認 定
サー ビス 店 だ け に 依 頼 さ れ る こ と を お
勧め し ま す 。
て くだ さい 。
●機 械 を丁 寧 に掃 除 します 。特 に シ
リン ダー フ ィン と エ アー フ ィ ル
ター の掃 除 に 注意 して くだ さい 。
●コ ン ビ ツ ー ル を 取 り外 し 、 掃 除 し
て 点検 しま す 。
●機 械 を乾 い た 、高 所 ま た は鍵 の掛
か る場 所 に保 管 して くだ さい 。子
供 な どに よ る許 可外 の 使 用 を避 け
て くだ さ い 。
2 6
K M 90,
KM 90 R
日本 語
整備表
下 記 の 整 備 間 隔 は 、 通 常 の 作 業 条 件 の 場 合 に限 り 当て は ま る こ とに 注 意 し て く だ
さ い 。 毎 日の 作 業 時 間 が 通 常 よ りも長 い 場 合 、 あ る いは 件 業 条 件 が 悪 い 場 合 (非
常 に ほ こ りの 多 い 場 所 な ど )は 、 そ れ に 応 じて 、 表 示 され た 間 隔 よ ̄
り も短 く して
く だ さい 。
目視 検 査 (状 態 と漏 れ )
機械本体
掃除
コ ン トロー ル ハ ン ドル
作 動 検査
妄
轟
普
潜
卜
食
♯
鞋
X
血
樹
堂
ゼ
・
恥
盤
繋
普
蛋
饗
珂
蛾
q:
雌
雌
呵
求
N
r
斗 、
○、
、
、
、プ ● ̄
燃 筆 タ ノク 内 の ピ ックア ブ ボ 丁 イ
燃 料 タ ンク
キ ャ ブ レ ター
X
X
X
X
点 検 は ス チ ー ル サ ー ビス 店 に 依 頼 し て
くだ さい 1)
X
交 換 は ス チ ール サ ー ビス 店 に 依 頼 して
くだ さい 1)
X
掃除
X
X
Vゝ.
上≡
F
叩 丸 吸 引 開 口部
マ フ ラー の ス パ ー ク ア レス ター ス ク
リー ン ★
全 て の ス ク リ ュ「 とナ ッ ト (調 整 え ク
リ ュ ー を除 く )
X
X
X
X
エ レク トロー ドギ ャ ップ の 調 整
約 10 0 運 転 時 間 ご とに 交 換
X
検 査
掃除
X
X
検査
X
交換
X
締め直 し
点検
防振エ レメン ト
交 換 は ス チ ー ル サ ー ビス 店 に 依 頼 し て
くだ さい 1)
バ ル ブの 隙 間
運 転 時 間 が 13 9 時 間 を過 ぎ た ら 点 検 し
て 、 必 要 に 応 じて 調 整 しま す
安全ラベル
交換
1)
X
−
X
ア イ ドリ ング 回 転 の 再 調 整
○
プ ̄ −
スバー タ
フク
軸
替
潜
柵
奄
X
X
交換
ア イ ドル 調 整 の 点 検 (コ ン ビ ツ ー ル は
回 らな い こと )
旬
替
Q
賓
潜
X
掃除
エ ア ー フ ィル タ ー
軸
申
Q
鞋
頼
X
X
X
X
X
X
X
X
当社 では 、本 作 業 を ス チー ル サ ー ビス 店 で 実
施 され る こ と を お勧 め しま す
−r は じめ に J の 項 を参 照 して くだ さい
K M 90,
KM 90 R
2 7
日本 語
磨耗 の 低減 と損 傷 の 回避
本取 扱 説 明書 の記 述 を 遵 守 して使 用 す
ると 、本 機 の過 度 の 磨耗 や 損傷 が 回 避
され ま す 。
本機 の 使用 、整 備 並 び に保 管 は 、本 取
扱説 明 書 の記 述 に従 って 入念 に行 って
くだ さい 。
特に 以 下 の場 合 の様 に 、 安 全 に 関 す る
注意 事 項 、取 扱 説 明 書 の 記述 内 容及 び
警告 事 項 に従 わ ず に使 用 した こ とに起
因す る全 ての 損 傷 に つ い て は 、 ユー
ザー が 責任 を負 い ま す :
ス チ ール が 許 可 して い な い製 品の
改造 。
当製 品へ の 適 用 が承 認 され て い な
い 、適 して い な い 、 ま た は低 品 質
の ツー ル や ア ク セサ リー の 使 用 。
指 定外 の 目的 に 当製 品 を使 用 。
−ス ポー ツ或 い は競 技 等 の催 し物 に
当製 品 を使 用 。
一損 傷 部 品 を 装 備 し た ま ま で 当 製 品
を 使 用 し た こ と か ら生 じ る 派 生 的
損傷 。
整備作業
「 整 備 表 」 に 列 記 され て い る作 業 は 、必
ず全 て定 期 的 に行 っ て くだ さい 。 整 備
作業 を使 用 者 が 自 ら行 え な い 場 合 は 、
サー ビ ス 店 に 依 頼 し て く だ さ い 。
当社 で は 整 備 や 修 理 を 、認 定 を 受 け た
スチ ー ル サ ー ビス 店 の み に 依 頼 され る
磨耗 部 品
パワ ー ツ ー ル の 部 品 に よ って は 、 規 定
通り に 使 用 し て も 通 常 の 磨 耗 は 避 け ら
れませ ん 。 これ らの 部 品 は 、 使 用 の 種
類や 期 間 に 合 わ せ て 適 時 に 交 換 して く
ださい 。 上 記 の例 と して 、 本 機 で は 以
下の 部 品 が 挙 げ られ ま す :
こと を お 勧 め し ま す 。 ス チ ー ル サ ー ビ
ク ラ ッチ
ス店 は 定 期 的 な ト レー ニ ン グ を 受 け る
ことが 可 能 で あ り、最 新 の技 術 変 更 に
フ ィル タ ー ( エ ア ー フ ィ ル タ ー 、
関す る技 術 情 報 を取 得 して い ま す 。
上記 整 備 作 業 を怠 っ た こと が 原 因 で 生
じた 以 下 の よ う な 損 傷 に 対 し て は 、
ユー ザ ー が 責 任 を負 い ます :
燃料 フ ィル タ ー )
リワ イ ン ド ス ター ター
スパ ー ク プ ラ グ
指 定 され た 時 期 に実 施 され なか った
整 備 や 不 十 分 な整 備( 例 :エア ー
フ ィル ター 、燃 料 フ ィ ル ター )
、不
適 切 な キ ャ ブ レター の調 整或 い は
不 十 分 な冷 却 空 気 経 路 の掃 除( エ
ア ー 吸 入 ス リ ッ ト、 シ リ ン ダ ー
フ ィ ン )が 原 因 で 生 じた エ ン ジ ン
の損傷 。
不 適 切 な保 管 に起 因 す る腐 食 並 び
に その 他 の派 生 的損 傷 。
低 品質 の交 換 部 品 を使 用 した こと
に よ る 当製 品 の損 傷 。
2 名
K M 90,
KM 90 R
日本 語
主要 構 成 部 晶
1=燃 料 フ ィ ラ ー キ ャ ッ プ
8
2=キ ャ ブ レター 調 整 ス ク リュー
廓
7
1 2
2
9
3=ス ター ター グ リ ッ プ
3
1」
〔
4 = ス パ ー ク プ ラ グ タ ー ミナ ル
5
コ
5=マ フ ラー
( ス パ ー ク ア レス タ ー ス ク リー ン ★
付き )
#
6
4
1 8
グ志1
11
1 0 ⊂〕
2 1
丁= ス ロ ッ ト ル
4
9 = ス ロ ッ トル ト リ ガ ー イ ン タ ー ロ ッ ク
F ニプ
1 0 = ス ロ ッ トル ケ ー ブ ル リ テ ィ ナ ー
1 5
こ)
1 1 = ク ラ ン プ ( 吊 り下 げ 用 リ ン グ )
1 2 =燃 料 ポ ン プ
1 6
1 3 = チ ョー ク
3
ノ ブ
1 4=エ アー フ ィル ター カバ ー
グ
1 5 =燃 料 タ ン ク
◎
一l
○
一 ︼ l
1 6 =マ シ ン サ ポ ー ト
1 7 =ハ ン ドル サ ポ ー ト
イ
1 8=ウ イ ン グ ス ク リュー
○
N ヒ N OO く 凸 C ¢寸
2 2
2 0
一l
−
1
2 1
9
8 7
1 9
ト リガ ー
8 = ス ラ イ ド コ ン トロ ー ル
1 0
1 7
2 2
6 =バ イ ク ハ ン ドル
1 9 =ル ー プ ハ ン ドル
2 0 =バ リヤ ー バ ー
2 1= カ ッ プ リ ン グ ス リ ー ブ
2 2=ウ イ ン グ ス ク リュー
#マ シ ン ナ ン バ ー
r は じめ にj の 項 を参 照
K M 90,
KM 90 R
2 9
日本 語
技術仕様
ガソ リ ン オ イル 潤 滑使 用 、単 気筒
4 サ イクル エンジン
排気 量 :2 8 月 c m 3
シリ ン ダ ー 径 :3 8 m m
ピス ト ン ス ト ロ ー ク :2 5 m m
l S O 8893 に よ る エ ン ジ ン 出 力 :
0 .
9 5 kW (1.
3 b h p )7 ,
0 0 0 rp m
音 圧・ 音 響・ 振 動 数 値
振動加速度 a h岬q 3)
コン ビ ツ ー ル 付 き
l S O 8662、暮
S O l1 7 8 9 、
I S O 2 06 4 3 、 IS O 2 2 86 7 に準 拠
音圧 レベ ル L peq
t S O l 12 0 1 、暮
SO 22868 に準拠
左ハ ン ドル
K M 9 0 1)
1 .
5 … 4 .
3 m /
s2
K M
9 0 1)
8 8 … 9 5 d B(A )
K M 90 R 2)
3 .
4 … 6 .
8 m /
s2
K M
9 0 R 2)
8 8 … 9 7 d B(A )
右ハ ン ドル
アイ ド リ ン グ 回 転 数 :2 ,
8 0 0 rp m
2
吸気 バ ル ブ :0 .
18 m m
排気 バ ル ブ :0 .
10 m m
9 0 1)
9 9 … 1 0 2 d B(A )
K M
90 R 2)
9 9 … 1 0 2 d B(A )
3
K M
燃料 タ ンク 容 量 :
0 .
53 1
1 ) ′くイ ク ハ ン ドル 機 種
スパ ー ク プ ラ グ( 雑 音 防 止 卜
2 ) ル ー プハ ン ドル機 種
4 .1 … 7 .
O m /
s2
一1
′くル ブ の 隙 間
音響 出 力 レベ ル L w eq
t S O 3 7 44 、 1S O 2 2 8 6 8 に 準 拠
2 .
1 … 3.
O m /
s2
K M 90 R 2)
︶ ︶︸
エン ジ ン回 転 数 制 御 範 囲 :10 ,
5 0 0 叩m
K M 9 0 1)
バイ ク ハ ン ドル 機 種
ルー プハ ン ドル 機 種
振動 に 関す る事 業主 へ の 指 令
2 002/
44/
E C の 遵 守 に関 して は
www .
stih l.
c o m 州 b /を ご 覧 くだ さ い
B osch U S R 7A C
エレ ク トロ ー ド ギ ャ ッ プ :0 .
5 m m
スタ ー タ ー ロ ー プ
直径 :3 .
Om m
長さ :8 5 0 m m
重量( コ ン ビツ ー ル な し )
ルー プ ハ ン ドル 付 き K M 9 0 R :4 .
5 kg
バイ ク ハ ン ドル 付 き K M 9 0 :4 .
8 k9
3 0
K M 90,
KM 90 R
日本語
特殊 ア ク セ サ リー
整備 と修 理
安全 ゴー グ ル
本棟 を使 用 す る方 が 実 施 で き る保 守 お
よび 整 備 作 業 は 、 本 取 扱 説 明 書 に 記 述
肩掛 け ベ ル ト
フル ハ ー ネ ス
コン ビ レ ン チ
キャ ブ レ タ ー ス ク リ ュ ー ドラ イ バ ー
特殊 非 樹 脂 系 グ リー ス
上記 お よ ぴ そ の他 の特 殊 ア ク セサ リー
に関 す る 最 新 の情 報 は 、 ス チー ル サ ー
ビス 店 へ お 問 い 合 わ せ く だ さ い 。
コン ビツ ー ル の取 扱 説 明書 の r特 殊 ア
クセ サ リ ー 」 も 参 照 し て く だ さ い 。
され て い る こ と だ け で す 。
それ 以外 の 修 理 は す べ て サ ー ビス 店 に
依頼 して くだ さ い 。
当社 では 整 備 や 修 理 をす べ て 認 定 ス
チー ル サ ー ビ ス 店 に 依 頼 さ れ る こ と を
お勧 め し ま す 。
スチ ー ル サ ー ビス店 で は定 期 的 に ト
レー ニ ン グ を受 け、 必 要 な 技 術 情 報 の
提供 を受 けて い ます 。
修理 時 に は 、 当社 が この パ ワー ツー ル
への 使 用 を承 認 した 、 ま た は 技 術 的 に
同等 な 交 換 部 品 だ け を ご 使 用 くだ さ い 。
高品質 の 交 換 部 品 の み を使 用 して 、 事
故や 本 機 の 損 傷 を 回 避 し て く だ さ い 。
当社 では ス チ ー ル 純 正 交 換 部 品 の ご使
用を お 勧 め し ま す 。
スチー ル 純 正 部 品 には 、 ス チ ー ル 部 品
番号 、 ロ ゴマ ー ク ∫ 乃 拡 お よぴ シ ン
ボル マ ー ク 亀 が刻 印 され て い ます 。
小さ な部 品 で は 、 シ ンボ ル マ ー クだ け
が刻 印 さ れ て い る も の も あ り ま す 。
K M 90,
KM 90 R
3 1
日本 語
C E 適合証明書
A N D R E A S
S T IH L A G
品質 証 明書
& C o .K G
B a d s tr.1 1 5
7 1 3 3 6 Ⅵね ib lin 9 e n
本書 に 記 載 し た コ ン ビ エ ン ジ ン は 、 ス
チー ル が こ の コ ン ビ エ ン ジ ン で 使 用 す
るこ と を 承 認 し た コ ン ビ ツ ー ル と 共 に
だけ使 用 で き ま す 。
は、 下 記 の 新 型 機 械 が
技術 資料 の 保 管 場 所 :
製品 名 :
メー カ ー 名 :
コンビエンジン
S T IH L
型式 :
K M 90
シリー ズ 番 号 :
4 180
A N D R E A S S T IH L A G
& C o .K G
D 川 暮
S O 9 00 1
P ro d u k tz u la ss u n 9
( 製品認可部 )
KM 90 R
指示 書 9 8 /
37/
EC およぴ 89/
3 36 /
EEC 仕
様に 適 合 して い る こ と を 証 明 し ま す 。
2 0 0 6 年 5 月 2 3 日 Ⅵねib 紬 9e n に て 発 行
A N D R E A S S T IH L A G
& C o .K G
この 製 品 は 次 の 規 格 に準 拠 して開 発 、
¢NOく 凸 000
製造 され ま した 。 E N tS O 12 10 0 、
E N 61000−
6−
1 、E N 5 5 0 12( 次 の 指 定 さ
れた コ ン ビ ツ ー ル に 関 連 し て :B F −
KM 、
F C B−
K M 、FC S −
K M 、F H −
K M 、FS −
KM 、
H L−
K M 、 H T K M 、K B −
K M 、 お よぴ
K W−
KM )
。
E 暮
sner
取締役
製品 管理 グ ル ー プ
スチ ー ル の 全 製 品 は 、 最 高 の 品 質要 求
規準 に適 合 して い ま す 。
スチ ール 社 の全 製 品 は、 製 品の 開 発 、素
材の購 入 、 製造 、組 立 て 、 文書 管 理 、顧
客サ ー ビス に おい て 、品質 管 理 シス テム
t S O 90 0 1 の 厳 しい要 求 に適 合 して い る
こと を 、 独 立 した 機 関 が 証 明 し ま し た 。
3 2
K M 90,
KM 90 R