Download MS192T

Transcript
日本 語
キックバ ッ ク発 生 の 原 因例
反発 力
切断 中 に 発 生 す る 反 発 力 の う ち 、 次 に
あげ る も の が 最 も 一 般 的 で す :キ ッ ク
バッ ク 、 プ ッ シ ュ バ ッ ク 、 お よ び プ ル
イン で す 。
キック バ ック の危 険 を低 減 す る に は :
注 意 深 く作 業 し 、 キ ッ ク バ ッ ク の
起 こる よ うな状 況 を避 け る こ と
I
です。
●
< ﹂ Cの○< 皿 L00
キッ クバ ック に よ る危 険
キ ック バ ック に は 、 重傷
または生命への危険が
小あ りま す 。
チ ェ ン ソ ー を 両 手 で し っ か り持 ち
グ リ ップ を確 実 に握 ります 。
常 に最 大 出 力 で切 断 します 。
ガ イ ドバ ー の 先 端 の 位 置 に い つ も
注意 を 払 うよ うに します 。
バ ー の 先 端 で 切 ら な い で くだ さ い 。
バー の 先 端 上 部 1/
4 の部 分 で 、不
小 さ く て 固 い 枝 は 特 に 注 意 して く
意に木 あ る い は何 らか の 固 い物 体
に触 れ た 場 合 、例 え ば切 断 中 に 他
だ さ い 。 チ ェ ン に絡 む こ とが あ り
の木 が 不 意 に触 れ た 場 合 な ど
チェ ン が ガ イ ドバ ー の 先 端 部 分 で
切断 中 に挟 まれ た 場 合 。
ます 。
決 して一 度 に数 本 もの 枝 を切 らな
い で くだ さ い。
前 の め り に な り過 ぎ て 作 業 を 冨な
ノん
/
い で くだ さ い。
γ
γ.
ノ ”
7
︹
クイ ッ ク ス トッ プ チ ェ ン ブ レー キ :
肩 の 高 さ よ り上 に あ る も の を 切 ら
一定 の 状 況 下 で 、 ケ ガの 危 険 を低 減 し
な い で くだ さ い 。
グ
ます 。 キ ッ ク バ ッ ク 自 体 は 避 け る こ と
7
グ
はで き ま せ ん 。 チ ェ ン ブ レー キ を 作 動
させ る と チ ェ ン が 瞬 時 に 停 止 し ま す 。
詳細 は 、 この 取 扱 説 明 書 の 「チ ェ ン ブ
レー キ 」 の 項 を お 読 み く だ さ い 。
途 中 ま で切 れ て い る木 を再 度 切 る
と き は 、 十 分 注 意 して ガ イ ドバ ー
を 切 り 口 に 入 れ て くだ さ い 。
突 っ込 み 切 り作 業技 術 は 、 慣 れ て
い な い人 には 不 適 で す
Z ヒ ∽ CO< 皿 L00
木 々 が 移 動 した り、 外 部 の 力 に よ
り切 断 部 分 が 閉 じて チ ェ ン が 挟 ま
る こ と が あ る の で 、 注 意 して
くだ さ い 。
正 し く目立 て され 、 正 しく張 られ
キッ ク バ ッ ク と は 、 次 の よ う な 場 合 に
チェ ン ソ ー が 突 然 コ ン ト ロー ル で き な
い状 態 で 作 業者 に 向か っ て跳 ね 返 っ て
くる こ と を い い ま す 。
た チ エ ン で の み 作 業 しま す 。 デ ブ
ス 量 が 大 きす ぎな い よ うに 注 意 し
て くだ さ い 。
キ ック バ ック を低 減 す る ソー チ ェ
ン や 先 端 が 小 さ い ガ イ ドバ ー を 使
用 す る。
8
M S 192 T